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2010年06月13日
散歩の途中でノスリに遭遇
ノスリって何?という人が多数派だと思いますが、
ノスリとは、動物界脊索動物門鳥綱タカ目タカ科ノスリ属亜種ノスリ。

要するに、鳥類の一種、タカの仲間です。

2008年12月13日 福島潟にて。

私のサイト「杉の森広場へようこそ」の「ノスリ」でも、ご紹介してますので、
興味のある方は、参照してみてくださいね。

そのノスリですが、私のフィールドの福島潟では、秋冬の時期によく観察できます。

ノスリ以外でも、獲物の多い福島潟で過ごす猛禽類は多いのですが、
繁殖期は縄張りを作り、巣を作るための大木や断崖が近くにないからか、
ほとんどの種類がいなくなります。

トビは通年、ミサゴは冬場より夏場見かけるという例外もあります。)

福島潟で冬場に見られるオオタカは、海岸の松林で繁殖しているし、
ハヤブサも笹川流れの断崖や県庁なんかでも繁殖しています。
(※ 福島潟に来ている個体というわけではありません。)

ノスリは、県内ではどういうところで繁殖しているんだろう??

テレビやWeb、本などで、
『平地から亜高山の林、里山の大木や断崖で繁殖する…』
と、情報としては知ってても、
「県内では?里山というなら、この近辺でも繁殖してるの??見たことないなぁ。」
と、ちょこっと気にかかっていたんです。

前置きが長くて、ごめんなさい。(;^ω^A

昨日は、息子のたー(2歳9ヶ月)が遅い昼寝から起きて、
娘のるー(1歳5ヶ月)がまだ熟睡してたので、
義母に娘をお願いして、散歩とお買い物を兼ねて、夕方4時頃、息子とお出かけしました。

バギーに息子が乗りたがったので、バギーを押して、のんびりお散歩。

お店で買い物を済ませて、帰り道は、遠回りでも、交通量の少ない道を通って行きました。

嫁に来て4年になろうかというところですが、あんまり近所を歩いたことがなくて、
特に裏道は、私にとってもまだ見慣れぬ景色。

帰りもゆっくり景色を眺め、息子のたーと
「花がいっぱい咲いてるね!」
「(たーの大好きな)換気扇が回ってるねぇ」
「田んぼだよ」
なんて話しながら、の〜んびり歩いてると、
白っぽいカラスくらいの大きさの鳥が飛んできて、すぐそばのお宮を囲む樹上にとまりました。

よく見たらノスリ!!

うそ!こんな近くに?!

冬場には、何度もご近所で見ていたけれど、
この6月という繁殖時期に、ここで出会えたのは、なんだかすごく感動でした。

カメラは持ってないし、たーを置いて観察するわけにはいかないので、
感動に浸りつつ、後ろ髪を引かれながらも、通り過ぎ、
うちの田んぼの脇を通ろうと、さらに遠回り。

そうして、我が家の田んぼ近くへ向かって歩いていると、
猛禽が上空に円を描いて飛んでいる…。

トビかと思ったけれど、さっきノスリに出会ったばかりだったので、よ〜く目を凝らして見ると、
こちらに向かって弧を描いて飛んできた時に、白っぽい身体に腹巻模様が見えました。

やっぱりノスリ!!

さっきと同じ個体かどうかはわからないけれど、なんだか追いかけてきてくれたみたいで嬉しいドキドキ小

そのまま目を離せなくて、上を向いたままバギーを押して歩きましたが、
ノスリは、上昇気流に乗ってゆっくり弧を描き、空へ空へと高空を上がっていき、
我が家の田んぼの方角へ滑翔し、建物の陰に入って見えなくなりました。

ここしばらく不思議に思っていた夏場のノスリが、
実は我が家の近くで生活していたということは、本当に嬉しい驚きでした。

自然度の高い我が町。

ずっとこのまま自然が保たれますように。

俄然散歩が魅力的になった出来事でした。








Posted by 杉森 ゆき at 02:00 | 野鳥 | この記事のURL
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