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2014年08月31日

復活宣言

こんにちは。
お久しぶりになってしまいました。ナナイロです。
8月まるまるお休みになってしまいました。すんません。
実は転職しまして〜、新しい職場に慣れるのに、身体も気持ちも時間がかかってしまいました。
うーん、歳を感じるな。。汗

そんな中でもガンガン訪問してくださる皆さんが大好きです!
アリガト(@_@)ウルルルルルル

9月からは復活いたしますので、またよろしくお願いいたします。

秋はスポーツも熱いですが、文化系も燃える季節。
中年サブカル野郎はこれからも自らのセンスだけでつっぱしります^^


2014年08月03日

今年で一番びっくりしたキャスティングかも〜

ええええええええええええ?!あの武田梨奈ちゃんが出てんの?
まったくのノーマークだった映画「リュウグウノツカイ」に、俄かに興味が湧いてきた管理人です。

米国で起きた“女子高生集団妊娠事件”を映画化! 武田梨奈が『リュウグウノツカイ』で新境地に挑戦

日刊サイゾー より引用)

17人の女子高生たちが“妊娠協定”を結び、同時期に集団妊娠。相手の中には同級生の男子やホームレスも含まれていた―。2008年に米国マサチューセッツ州の高校で「女子高生集団妊娠事件」が起きたと報道された。センセーショナルなこの事件の背景には、女子高生たちの暮らす漁村が漁業規制により不況に陥って家庭が荒れていたこと、映画『JUNO/ジュノ』(07)のヒットや人気歌手ブリトニー・スピアーズの妹が17歳で妊娠出産したことの影響などが挙げられている。また、「絶対的に自分のことを愛してくれる存在を彼女たちは欲していた」と妊娠した女子高生たちを擁護する声も伝えられた。政治家たちが少子化対策を唱える一方、児童虐待問題がマスコミを賑わせる日本を舞台に、この事件に着想を得て映画化されたのが『リュウグウノツカイ』だ。
本作はウエダ アツシ監督の劇場デビュー作となるインディペンデント作品であり、今年の「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」オフシアター・コンペティション部門で北海道知事賞に選ばれている注目作。そして主演は、頭突きで瓦を割るCMで話題を呼んだ武田梨奈。『ヌイグルマーZ』などで切れ味鋭いアクションを見せてきた武田梨奈だが、今回はアクションなしで家族、親友、生まれ育った町への想いで揺れ動く女子高生役を繊細に演じている。
(インタビューは コチラ
(公式サイト リュウグウノツカイ



いや〜。アクションなしの武田梨奈ちゃんもいいですなぁ。
これからも応援いたしまするっ。

さてさて、リュウグウノツカイといえば深海魚なんですが・・・
実は去年のブームに乗っかりこんなマスコットが発売されているのを知っていますか?

海のお友達マスコット (リュウグウノツカイ)

新品価格
¥380から
(2014/8/3 15:25時点)



かわいい^^

ちなみに管理人の好きな深海魚はコチラ。

海のお友達マスコット (オニキンメ)

新品価格
¥380から
(2014/8/3 15:27時点)



もっと可愛い^^
しかも持ってるww
カバンにブラブラぶら下がってとても可愛い^^

本物はどんな感じかはwikiでぞうど。
オニキンメ

みんなの好きな深海魚は何かな?

…って映画と関係なくなっちゃったw
ま、いいか。

2014年08月02日

とんでもなく豪華な「おともだち」本

もう豪華すぎて何がなんだか。。
もうすぐ発売だから!!!激推ししますっ

バロウズ×ウォーホルの秘蔵対談本、ゲストにミック・ジャガー、序文はギンズバーグ
CINRA.NET より引用)

ウィリアム・バロウズとアンディ・ウォーホルの対談集『バロウズ/ウォーホルテープ』が、8月8日に刊行される。

ビートニクを代表する作家のウィリアム・バロウズと、ポップアートの旗手として知られるアンディ・ウォーホル。バロウズの生誕100年を記念して刊行される同書には、共通点も多い両者による対談が、収録中の写真も交えながら収められる。
(続きは コチラ

ウィリアム・バロウズ生誕100年記念
史上最低最悪の対談集!

SPACE SHOWER BOOKS より引用)

実は晩年、親密な関係にあったウィリアム・バロウズ(1914年2月5日 - 1997年8月2日)
とアンディ・ウォーホル(1928年8月6日 - 1987年2月22日)。その密談をセッティング
したヴィクター・ボクリスによる秘蔵テープをお蔵出し。会談中の現場写真も
約100枚掲載。特別ゲスト、ミック・ジャガーを交えた鼎談も収録!
(続きは コチラ

バロウズ/ウォーホルテープ

新品価格
¥2,700から
(2014/8/3 14:57時点)




なーんか紹介文読むだけでワクワクする本に久しぶりに出会ったな〜。
すんごい楽しみ♪

しかし、ともだち同士で豪華ってすごいよね。
ともだちすら片手で足りるほどしかいない管理人にとっては夢のまた夢。



仲がいい「知り合い」じゃなくて、おともだちって中々難しいんだよ。
色々とねw


2014年08月01日

お金から見えてくるインディペンデント映画の姿

映画を観たい!という気持ちは沢山の人にあっても
映画を作りたい!という人にはそうそうお目にかかれない。

クリエイティブな才能がどうの…というのはさて置くとしても、もう一つの大きな壁はお金じゃないだろうか。
「作品」という「商品」のむずかしさ。制作だけではすまない興業収入の話。となるとマーケティングも無視できないし。。

いったいそのあたりのお財布事情ってどうなってんの?
というのが「え?そんな事まで??」と衝撃を受けるほど丸裸になったイベント&そのレポートが公開されている。


インディペンデント映画を商業的に成功させるためには─
『タリウム少女の毒殺日記』収支報告からみる現状

〜独立映画鍋・鍋講座レポート いかに制作費を回収し次の作品に繋げるか〜
web DICE より引用)

インディペンデント・フィルムメーカーと上映活動に携わる多くの人々、それらを取り巻く環境をサポートする団体:「独立映画鍋」の定例イベント「鍋講座」が4月8日、渋谷アップリンク・ファクトリーにて行われた。第16回目となる今回は、「新しい配給宣伝の方法を企む公開作戦会議B〜『タリウム少女の毒殺日記』の興行結果を全解剖!〜」と題し、昨年公開された『タリウム少女の毒殺日記』を題材に、この作品の監督であり「独立映画鍋」の共同代表である土屋豊氏と、今作を配給したアップリンクの浅井隆により、今作の収支報告が行われた。今回は「独立映画鍋」会員の山口 亮氏によるレポートを掲載する。

今回の鍋講座は『タリウム少女の毒殺日記』とは馴染みの深いアップリンク・ファクトリーに会場を移し、いつもの鍋講座とは少し異なる雰囲気の中で行われました。タイトルに「全解剖!」と銘打つだけあって、裏の裏まで包み隠さずオープンにするという大胆な企画。浅井さん、土屋監督の勇気と心意気に感謝します。

今回も参加人数は60人を超える大盛況!報告者二人の息もピッタリで、いつにも増して笑いの溢れる、楽しい会になりました。今回もいつもの鍋講座と同様、前半はプロジェクタを使いながらのプレゼンテーション、後半は参加者からの質疑応答という形で進められました。

冒頭で、浅井さんから参加者に質問をし、挙手を求める場面がありました。
・映画を作っている人…10名前後
・映画の配給宣伝に携わっている人…5〜6名
私の目測ですので、あまり正確ではありませんが、約1/6が映画制作者(監督?)というのは、高い比率と言って良いのでしょうか。
(続きは コチラ
(公式サイト 独立映画鍋
(公式サイト タリウム少女の毒殺日記



長く自主映画に携わった人間しては
「上映するため」の作品を撮る」というのは羨ましいと思うと同時に、
「すっごい大変なんだろうな〜」というのをビシビシ感じていたので、レポートを読んでいて「やっぱり」的な気持ちになりました。

もちろん「映画を観る人が増える」というのが全体の底上げとしては必要なんでしょうけど
「いい作品」があっても「作品」を世に送り出すシステムにお金がかかりすぎるというのも、一つの大きな壁なんだろうな〜といつも思います。

その辺りを問題視することも含めて「独立映画鍋」さんは面白い活動されていますので、
今後も注目していきたいと思っています。^^

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