2020年10月22日

10月22日日経平均推移165.19円安23,474.27円反落

 目次


1. 本日の日経平均株価前日比・終値


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 本日の日経平均株価は前日比165.19円安の23,474.27円と反落して取引終了となりました。


2. 米国株式市場


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 前日の米国市場は3指数とも小幅安でした。

 追加経済対策の実施が選挙後との見方が広がりました。

 さらに、コロナワクチン治験で死者が出たと伝わり、市場心理が悪化したようです。


3. 日経平均株価推移等


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 欧米株安などで朝方から売りが先行した後も、時間外取引で米株価指数先物が下落したことから、軟調な展開が続く形となりました。

 為替が一時104円台半ばまで円高方向に振れたことも重しとなったようです。

 113円安の23,525円で寄り付きました。

 取引開始から5分後に83円安の23,555円まで持ち直す場面もありました。

 上値は重く下げ幅を広げると、前引け間際に、187円安の23,452円まで下落し、前場を184円安で終えました。

 前引けとほぼ変わらずの183円安でスタートした後場は、13時に同203.29円安の23,436.17円まで下落し本日の安値を付けました。

 その後23,500円を回復する場面もありました。

 118円安の23,520円で上値が押さえられると23,500円を割り込みました。

 結局165円安の23,474円で取引を終えています。

 日銀のETFの買い期待があり下げ渋りましたが、戻りは限定的でした。

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 手掛かり材料がなかったうえ、大統領選ディベート前の手控えムードも強く、指数は終始底這いでした。

 指数は底堅さを見せるものの、全体としての売買代金も少なく、盛り上がりに欠けました。

 様子見はまだ続きそうです。

 前日は節目の23,500円を前に下げ渋りました。

 本日は下げ幅を広げ23,500円を割り込みました。

 しかし、25日移動平均線(23,429円)は維持しています。

 25日移動平均線を割り込むことなく底堅さをみせたことでここからの切り返しに期待します。

 仮に下げが続いた場合には、25日移動平均線を引き続き維持できるか?

 東証1部の出来高は8億6,317万株、本日も薄商いで売買代金は1兆7,740億円、9日連続2兆円割れでした。

 騰落銘柄数は値上がり388銘柄、値下がり1,730銘柄、変わらず62銘柄。


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2020年10月21日

10月21日日経平均推移72.42円高23,639.46円反発

 目次


1. 本日の日経平均株価前日比・終値


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 本日の日経平均株価は前日比72.42円高の23,639.46円と反発となりました。


2. 米国株式市場


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 前日の米国市場は3指数とも上昇しました。

 新型コロナウイルスワクチンへの期待が高まりました。

 追加経済対策について、民主党ペロシ下院議長がホワイトハウスとの合意を示唆し、好感されたようです。


3. 日経平均株価推移等


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 その流れを受け、買い優勢の展開からスタートとりました。

 48円高の23,567円で寄り付きました。

 取引開始から20分余りで135円高の23,702.30円まで値を上げました。

 いったん伸び悩む場面もありました。

 10時30分過ぎに44円高の23,611円まで上げ幅を縮めました。

 持ち直すと、その後は再び強含み、前引けにかけて引き締まる形になりました。

 109円高の23,676円で前場を終えました。

 112円高の23,679円でスタートした後場は、後場寄りを高値にその後伸び悩むと、しばらく小幅もみ合いが続きました。

 引けにかけてはやや上値が重い展開になりました。

 大引け間際に66円高の23,633円まで上げ幅を縮め、結局72円高の23,639円で取引を終えました。

 米協議の行方を見極めたいとの空気もあり、様子見気分に傾いたようです。

 米追加経済対策については、ネガティブな材料がなければ、すんなり落着する展開が予想されます。

 ただし、いずれ決着がつくとみられ、楽観的にみているようです。

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 22日の米大統領候補の討論会や、11月3日の米大統領選挙というスケジュールをにらむと当面様子見が続くと思います。

 一時は23,700円台を付けましたが、上げ幅を縮めると昨年末の終値(23,656円)を引けで上回ることができませんでした。

 昨年末の終値を超えてくると上値が重くなる展開が続いています。

 こうしたなかで昨年末の終値を超えて買い上がるような動きが、明日以降みられるか?

 東証1部の出来高は9億4,331万株、本日の商いは低調で売買代金は1兆8,718億円、8日連続2兆円割れでした。

 騰落銘柄数は値上がり1,553銘柄、値下がり552銘柄、変わらず75銘柄。


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2020年10月20日

10月20日日経平均推移104.09円安23,567.04円反落

 目次


1. 本日の日経平均株価前日比・終値


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 本日の日経平均株価は前日比104.09円安の23,567.04円と反落となりました。


2. 米国株式市場


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 追加の米経済対策で与野党の交渉は成立しそうにみえないと、米紙が報じ経済対策への期待が後退したことから、前日の米国市場は3指数とも下落しました。


3. 日経平均株価推移等


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 その流れを受けて、今日は売り優勢スタートしました。

 83円安の23,587円で寄り付きました。

 その後、時間外取引の米株価指数先物高を支えに持ち直し、いったん上げに転じる場面もありました。

 9時30分前に3円高の23,674円まで戻しました。

 前日の終値をわずかに上回ったところで、上値が押さえられると、下げ幅を広げました。

 買いは続かず、再度軟化となりました。

 11時前に、88円安の23,582円まで下落し、74円安で前場を終えました。

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 中国市場が不安定な動きをみせ、時間外取引で米ダウ先物が伸び悩み、重しとして意識された面もありました。

 下げ幅を三桁に広げ135円安の23,535円でスタートした後場入り後は下げ幅を拡大しました。

 12時40分に87円安まで持ち直しました。

 再び下げ幅を三桁に広げると、終盤14時30分過ぎに152円安の23,518.29円まで下落し、本日の安値を付けました。

 その後の戻りは鈍く、大引けにかけ、上値の重い展開となりました。

 その後引けにかけてやや持ち直すと結局104円安の23,567円で取引を終えました。

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 ダウ平均が410ドル安となった割に、下げは限定的で、節目の23,500円を前に底堅さをみせました。

 その一方で昨年末の終値(23,656円)を超えてくると、引き続き上値が重くなるようで、プラスとなる場面もありましたが、買いは続きませんでした。

 米追加経済対策の行方を見極めたいとの空気もあり、商いが少なく盛り上がりに欠けるようです。

 短期筋中心の動きで、上に向かう材料がないようです。

 東証1部の出来高は9億2,369万株、本日も薄商いで売買代金は1兆7,349億円。

 売買代金7営業日連続の2兆円割れとなり、19年8月の12営業日連続以来となります。

 騰落銘柄数は値上がり536銘柄、値下がり1,593銘柄、変わらず51銘柄。


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2020年10月19日

10月19日日経平均推移260円高23,671円3日ぶり大幅反発

 目次


1. 本日の日経平均株価前日比・終値


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 本日の日経平均株価は前週末比260.50円高の23,671.13円と3営業日ぶりに大幅反発となりました。

 2月14日以来、約8カ月ぶりの高値水準です。


2. 米国株式市場


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 前日の米国市場はまちまちでした。

 NYダウが上昇しました。

 ワクチン開発への観測から薬品株は買われましたが、コロナの再拡大を警戒し、市場全体に勢いはありませんでした。


3. 日経平均株価推移等


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 前日のNYダウが上昇した流れを受けて、買いが先行となりました。

 133円高の23,543円で寄り付くと上げ幅を広げました。

 10時40分過ぎに293円高の23,703円まで上昇し、261円高で前場を終えました。

 時間外取引での米株価指数先物高も後押ししました。

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 230円高の23,640円でスタートした後場前半の13時過ぎに、296円高の23,707.16円まで上昇し、本日の高値を付けました。

 その後も高値圏で堅調に推移し、結局260円高の23,671円で取引を終えました。

 米民主党のペロシ下院議長が、追加経済対策について、11月3日の米大統領選までの可決を望んでいるとしました。

 それを実現するには48時間内に合意をまとめる必要があると伝わったことから、協議進展への期待も支えとなりました。

 その後は一服商状ながら、大引けにかけて高値圏で推移となりました。

 米追加経済対策を巡るニュースは前向きな内容ですが、その一方で失望リスクもあります。

 ただ、米経済指標は堅調であり、経済回復の方向性は変わっていません。

 決算次第だが、上方修正などの期待が高まれば、日経平均24,000円も射程圏内かもしれません。

 昨年末の終値(23,656円)を上回ってくると上値が重くなる展開が続いていました。

 しかし、本日は大幅高となったことで昨年末の終値を引けで超えてきました。

 これで年初来でプラスに転じたことから、次は年内に節目の24,000円や1月20日に付けた年初来高値の24,083円を超えることができるか?

 東証1部の出来高は8億6,259万株、本日も商いは低調で売買代金は1兆6,853億円、6日連続2兆円割れになりました。

 騰落銘柄数は値上がり1,811銘柄、値下がり314銘柄、変わらず55銘柄。


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2020年10月18日

今週の東証1部株価下落率ランキングワースト2(1位-23.91%)

 目次


1. 今週の東証1部株価上昇率ランキングワースト1


1位 理研ビタミン(株) (4526)

終値1,550

株価下落率-23.91%

値幅(週)-487

出来高(週)646,200

 東証が理ビタを監理銘柄(確認中)に指定

理研ビタミン(株)【4526】の株価チャート



2. 今週の東証1部株価上昇率ランキング2位



2位 (株)ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884)

終値820

株価下落率-21.46%

値幅(週)-224

出来高(週)1,579,400

 第2四半期営業益は48%減を嫌気

(株)ヨシムラ・フード・ホールディングス【2884】の株価チャート



3.まとめ


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2020年10月17日

今週の東証1部株価上昇率ランキングベスト5(1位53.21%)

 目次


1.今週の東証1部株価上昇率ランキングベスト1


1位 (株)ジーンズメイト(7448)

終値334

株価上昇率53.21%

値幅(週)116

出来高(週)12,995,200

 「鬼滅の刃」関連アイテムの販売拡大期待が続く。

(株)ジーンズメイト【7448】の株価チャート




今週の東証1部株価上昇率ランキング2位以下



2位 (株)パソナグループ(2168)

終値1,994

株価上昇率25.96%

値幅(週)411

出来高(週)577,400

 第1四半期の想定以上の大幅増益にサプライズ。

(株)パソナグループ【2168】の株価チャート



3位 (株)セラク(6199)

終値2,395

株価上昇率25.26%

値幅(週)483

出来高(週)5,983,800

 今期も期待以上の大幅増益見通しに。

(株)セラク【6199】の株価チャート



4位 GMOグローバルサイン・ホールディングス(株) (3788)

終値12,890

株価上昇率24.18%

値幅(週)2,510

出来高(週)6,896,900

 電子署名の利用急増報道などを材料視

GMOクラウド(株)【3788】の株価チャート



5位 (株)PR TIMES(3922)

終値3,660

株価上昇率23.98%

値幅(週)708

出来高(週)3,332,400

 上期営業利益は実質大幅増益で計画上振れで着地
(株)PR TIMES【3922】の株価チャート


3.まとめ


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2020年10月16日

10月16日日経平均推移96.60円安23,410.63円続落

 目次


1. 本日の日経平均株価前日比・終値


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 本日の日経平均株価は前日比96.60円安の23,410.63円と続落となりました。


2.米国株式市場


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 前日の米国市場は3指数とも続落しました。

 欧州を中心に新型コロナウイルスの感染が再び拡大していることが重石となりました。

 週間の新規失業保険申請件数が増加に転じたうえ、追加経済対策の合意が遠のいたとみられ、売りが優勢でした。


3. 日経平均株価推移等


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 前日の欧米株安を受け、売りが先行する形となりました。

 28円安の23,478円と節目の23,500円を割り込んで寄り付きました。

 その直後に41円安の23,465円までやや下げ幅を広げました。

 21年8月期連結業績予想で過去最高の純利益予想を示したファーストリテイリングの株価上昇が指数に大きく寄与しました。

 下げ渋ると10時過ぎにプラスに転じ31円高の23,538.74円まで強含む場面がありました。

 前引けにかけて底堅く推移しました。

 16円高で前場を終えました。

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 下落に転じ26円安の23,481円でスタートした後場は、米株先物が軟化し、株価指数先物にまとまった売り物が出たのをきっかけに再度軟調な展開になりました。

 その後も下げ幅を広げ、14時前に124円安の23,382.67円まで下落し本日の安値を付けると、その後60円安程度まで戻す場面もありました。

 引けにかけてやや下げ幅を広げると結局96円安の23,410円で取引を終えました。

 一巡後の戻りは限定され、大引けにかけて上値が重くなりました。

 ファーストリテイリングの指数寄与度はプラス108円となりました。

 後場の急落はポジション調整売りとして見られています。

 ファーストリテイリングの株高を支えに25日移動平均線(23,401円)は引けで上回っています。

 TOPIXは先行して同線を割り込んでいて、全体感では堅調とは言い難いようです。

 25日移動平均線を引き続き維持し23,500円を早い段階で回復できるか?

 東証1部の出来高は9億1,758万株、本日も薄商いで盛り上がらず、売買代金は1兆8,586億円、5日連続2兆円割れになりました。

 騰落銘柄数は値上がり469銘柄、値下がり1,632銘柄、変わらず77銘柄。


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2020年10月15日

10月15日日経平均推移119円安23,507円3日ぶり反落

 目次


1. 本日の日経平均株価前日比・終値


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 本日の日経平均株価は、前日比119.50円安の23,507.23円と3日ぶりに反落して取引終了しました。


2.米国株式市場


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 前日の米国市場は3指数とも続落しました。

 ムニューシン財務長官が追加経済対策について「選挙前の合意は困難」との認識を示しました。

 バイデン候補のウクライナ疑惑が再燃し、ネガティブに取られたようです。


3. 日経平均株価推移等


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 78円安の23,548円で寄り付きました。

 10時20分に45円安の23,581円まで戻しました。

 しかし、下げ幅を広げると、前引け間際に、112円安の23,514円まで下落し、109円安で前場を終えました。

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 時間外取引で米株価指数先物も軟調な展開となったことから、弱い動きが続く展開となりました。

 146円安の23,480円と節目の23,500円を割り込んでスタートした後場も売り優勢のスタートとなりました。

 午後後場寄り直後には、同168.30円安の23,458.43円を付ける場面がありました。

 その後は、押し目を拾う動きが出たもようで下げ幅を縮小し、戻りは限定的となりました。

 引けにかけて23,500円を回復し結局119円安の23,507円で取引を終えました。

 新型コロナ対策で主要国が低金利政策を続け、世界的な金余り状況の中、資金がリスク資産に向かっている状況です。

 その中で売り仕掛けもしづらい一方、買い材料にも乏しいことからもみ合い状況が続きそうです。

 本日も23,500円近辺での底堅さをみせました。

 引き続き下げる場面では23,500円を維持できるか?

 そして反対に、上昇する場面では昨年末の終値(23,656円)を超えられるか?

 東証1部の出来高は8億8,831万株、本日も薄商いで売買代金は1兆8,126億円。

 騰落銘柄数は値上がり380銘柄、値下がり1,723銘柄、変わらず76銘柄。


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2020年10月14日

10月14日日経平均推移24.95円高23,626.73円小続伸

 目次


1. 本日の日経平均株価前日比・終値


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 本日の日経平均株価は前日比24.95円高の23,626.73円と小幅続伸となりました。


2.米国株式市場


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 米製薬大手2社、ジョンソン・エンド・ジョンソン、イーライ・リリーの新型コロナウイルスワクチンと抗体治療薬の臨床試験中断で前日の米国市場は3指数ともしました。


3. 日経平均株価推移等


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 米国株安を受けて、56円安の23,545円で寄り付きました。

 株価指数先物売りを交えて軟化しました。

 10時20分過ぎに82円安の23,518.81円まで値を下げる場面がありました。

 一巡後持ち直すと12円安の23,589円で前場を終えました。

 30円高の23,632円でスタートした後場寄り付きには、上げに転じる形となります。

 時間外取引で米株価指数先物が高く、日銀のETF買い観測も支えとなり、まもなくして54円高の23,656.70円まで上昇しました。

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 14時前に2円高まで上げ幅を縮めました。

 マイナスになることなく踏み止まるとその後やや戻しました。

 結局24円高の23,626円で取引を終えました。

 大引けにかけて底堅く推移する結果となりました。

 日銀のETF買いが入っているとみられ、日経平均は一部の値がさ株の上昇に支えられている面が強いようです。

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 本日は節目の23,500円近辺では底堅く、その一方で昨年末の終値(23,656円)近辺では上値が重くなるといった最近の傾向そのままの一日となりました。

 引き続き下げる場面では23,500円を維持できるか?

 反対に上昇する場面では昨年末の終値を超えられるか?

 東証1部の出来高は9億6,737万株、商いは本日も低調で売買代金は1兆9,458億円。

 騰落銘柄数は値上がり735銘柄、値下がり1,355銘柄、変わらず86銘柄。


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2020年10月13日

10月13日日経平均推移43.09円高23,601.78円反発

 目次


1. 本日の日経平均株価前日比・終値


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 本日の日経平均株価は前日比43.09円高の23,601.78円と3営業日ぶりの反発となりました。


2.米国株式市場


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 前日の米国市場はハイテク株や金融株中心に3指数とも上昇しました。

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 新製品発表会を控えたアップル、会員向けセール前のアマゾンが買われ、指数を牽引しました。


3. 日経平均株価推移等


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 その流れを受け、109円高の23,667.90円と本日の高値で寄り付きました。

 直後からは利益確定売りに傾き下げに転じる流れになりました。

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 時間外取引で米株価指数先物が安く、重しとして意識されました。

 9時40分過ぎに下落に転じました。

 10時40分過ぎに67円安の23,490.95円まで下落しました。

 32円安で前場を終えました。

 一巡後は持ち直し、後場入り後には再度プラス圏入りしました。

 12円高の23,571円でスタートした後場は、14時30分過ぎに56円高の23,614円まで上昇しました。

 23,600円台に乗せると上値は限定的となりました。

 大引けにかけて小高い水準で推移となりました。

 結局43円高の23,601円で取引を終えました。

 夜間の米ダウ先物が下げ渋りた展開に乗じた推移となりました。

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 全体的に見ても方向感を欠く推移となり、上下目先動向が定まらないように思いました。

 先週末もそうだったように昨年末の終値の水準(23,656円)を上回ってくると上値が重くなるようです。

 東証1部の出来高は8億7,081万株、本日も商いは低調で売買代金は1兆8,405億円。

 騰落銘柄数は値上がり1,045銘柄、値下がり1,028銘柄、変わらず103銘柄。


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