2020年09月23日

9月23日日経平均推移13.81円安23,346.49円小反落

 日経平均は、前週末比13.81円安の23,346.49円と小反落となりました。

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 連休中の欧米株安が重しとなり、売りが先行となりました。

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 114円安の23,245円で寄り付きました。

 22日の欧州株式は総じて、高く米国株式も反発したものの、21日に新型コロナウイルスの感染再拡大を背景に欧州株式が大幅安となり、米国株式も急落していた影響から、株価指数先物売りを交え、10時30分前に205円安の一時23,154.45円まで下落しました。

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 下げ幅を縮めると139円安の23,220円で前場を終えました。

 104円安でスタートした後場は、14時前に111円安の23,248円までやや下げ幅を広げました。

 売り一巡後は持ち直しの展開となったのも、日銀のETF買い観測を支えに後場終盤には上げる展開となりました。

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 時間外取引で米ダウ先物が上昇し、買い戻しにつながった面もあります。

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 持ち直すと14時40分前にプラスに転じ大引け間際に9円高の23,370円まで買われ本日の高値を付けました。

 ただ、その後は一服し、大引けにかけて小安くなりました。

 売りが優勢になると結局13円安の23,346円と小幅に下げて取引を終えました。

 日本市場が休場中にダウ平均がトータルで613ドル安となった割に、日経平均は僅かな下落に止まりました。

 下げ渋ったことで日経平均は8月11日以降に引けで割り込むことがなかった25日移動平均線(23,215円)を本日も上回って取引を終えました。

 引き続き下落局面では25日移動平均線を維持できるか?

 反対に上昇となった場合には、節目の23,500円を超えられるか?

 東証1部の出来高は15億1,983万株、売買代金は2兆7,632億円。

 騰落銘柄数は値上がり732銘柄、値下がり1,367銘柄、変わらず77銘柄。

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