2020年09月15日

9月15日日経平均推移104.41円安23,454.89円反落

 日経平均は、前日比104.41円安の23,454.89円と、4営業日ぶりに反落となりました。

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 昨日の米国市場は大幅高となりました。

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 昨日に節目の23,500円を回復したことや、日経平均が3連騰520円以上上昇して約7カ月ぶりの高値水準に進んだことで利益確定の売りが出て下落しました。

 120円安の23,438円で寄り付きました。

 下げ幅を広げ、10時前に一時前日比207.95円安の23,351円まで下落する場面がありました。

 一巡後は、日本時間午前11時に発表された中国8月経済指標の改善を受け、前引けにかけ下げ渋りの展開となりました。

 132円安の23,427円で前場を終えました。

 前引けとほぼ変わらずでスタートした後場は、寄り後まもなくして150円安の23,409円まで下げ幅を広げました。

 やや上値が重くなる場面もありましたが、日銀のETF買い観測や、時間外取引での米株価指数先物高などが支えとなりました。

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 一時14時過ぎに81円安の23,477.86円まで値を戻し、その後は戻り一服となりました。

 その後再び下げ幅を三桁に広げると結局104円安の23,454円で取引を終えました。

 米株先物がしっかりで、日銀のETF買いが入ったとみられ、下げ幅を縮めました。

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 基本的に下値は堅いが上値も重い状況だと思います。

 目先は、日銀金融政策決定会合(16-17日)、FOMC(米連邦公開市場委員会、現地15-16日)を控え、様子見ムードが強まりそうです。

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 三桁の下落となったものの5日移動平均線(23,337円)を割り込むことなく、下げ幅を縮める展開となったことから底堅かったと思います。

 東証1部の出来高は11億7,172万株、売買代金は2兆1,351億円。

 騰落銘柄数は値上がり828銘柄、値下がり1,248銘柄、変わらず98銘柄。

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