2020年09月14日

9月14日日経平均推移152.81円高23,559.30円続伸

 日経平均は、前週末比152.81円高の23,559.30円と3営業日続伸しました。

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 2月17日以来ほぼ7カ月ぶりに23,500円台を回復する結果となりました。

 終値では2月14日以来の高値となりました。

 11日の米国株式は高安まちまちな流れから、日本時間14日の時間外取引で米ダウ先物、ナスダック100指数先物ともに上昇となりました。

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 英製薬大手アストラゼネカが現地12日、中断していた英国での新型コロナウイルスワクチンの臨床試験を再開したと発表し、上海株や香港株の上げも支えとなりました。

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 24円高の23,431円で寄り付きました。

 上げ幅を広げ、まもなくして節目の23,500円を上回りました。

 前場終盤11時20分過ぎに175円高の23,582.21円まで上げ幅を拡大する流れとなりました。

 前場を173円高で終えました。

 165円高でスタートした後場は、14時30分過ぎに123円高の23,529円まで上げ幅を縮める場面もありました。

 大引けにかけては23,500円台の高値圏で推移しました。

 結局152円高の23,559円で取引を終えました。

 個別では、傘下の英半導体設計アームの全株式売却を発表したSBGが急騰し、指数に大きく寄与しました。

 菅官房長官の総理総裁は織り込んだが、その後の政策への期待があります。

 日経平均はSBG主導で上昇しているが、24,000円が意識されつつある中、ただ上値を試すには材料的な後押しが欲しいところです。

 米国市場では前週末も売りが続いた主力ハイテク株の動向を注目しています。

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 売りが止まらない場合でも、日経平均が引き続き堅調さを維持できるか?

 東証1部の出来高は11億7,631万株、売買代金は2兆1,982億円。

 騰落銘柄数は値上がり1,619銘柄、値下がり471銘柄、変わらず83銘柄。

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