2020年09月07日

9月7日日経平均推移(前週末比115.48円安続落)

 日経平均は、前週末比115.48円安の23,089.95円と続落となりました。

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 先週末の米国市場で、ハイテク株への売りが続き、ダウ平均が160ドル近く下げたうえ、ナスダック総合株価指数も1%を超える下落となりました。

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 売り気配で始まり、59円安の23,145円で寄り付きました。

 取引開始から15分で一時23,086.89円(前週末比118.54円安)まで下落しました。

 その後は持ち直し、9時40分過ぎにプラスになりました。

 しばらく先週末の終値近辺を挟んで小幅に揉み合う展開となりました。

 上げに転じる場面もありましたが、買いは続きません。

 上値は重く再び売りが、優勢となり、前場を78円安の23,126円で終えました。

 やや戻し後場は、42円安で始まりました。

 大引けにかけて安値圏で推移しました。

 その中で、米ハイテク株で巨額デリバティブ(金融派生商品)取引が報じられたソフトバンクGが大幅下落し、指数の重しとなったようです。

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 下げ幅を広げ14時40分前に118円安の23,087円まで下落すると、結局115円安の23,089円で取引を終えました。

 外国人は休みで様子見となりましたが、前週末の米ハイテク株売りで上値の重い展開が続いています。指数の足を引っ張る形となったソフトバンクGは「投機会社」と見られれば、さらに売られるかもしれません。

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 先週末同様に節目の23,000円を割ることもなく、米国市場に比べると、下げ幅も限定的でした。

 明日は今晩の米国市場がレーバーデーの祝日で休場となることから材料不足で様子見になりやすいと思います。

 こうしたなかで引き続き底堅さを維持できるかがポイントになると思います。

 東証1部の出来高は10億6,261万株、売買代金は1兆9,245億円と本日も2兆円を下回りました。

 騰落銘柄数は値上がり1,277銘柄、値下がり817銘柄、変わらず78銘柄。
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