2020年08月27日

8月27日日経平均推移

 日経平均は、前日比82円安の23,208.86円と、続落して取引終了しました。

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 昨晩の米国株高を受け、買いが先行となりました。

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 3指数とも上昇しました。

 ハイテク株中心に買われ、S&P500株価指数とナスダック総合株価指数は揃って、史上最高値を更新しました。

 20円高の23,311円で寄り付きました。

 取引開始直後に32円高の23,323円までやや上げ幅を広げました。

 直ぐにマイナスに転じると、下げ幅を広げ、前引け間際に113円安の23,177円まで下落しました。

 104円安で前場を終えました。

 積極的に買う動きは限定的でした。

 戻り待ちの売りに弱い動きが続く展開になりました。

 やや持ち直し72円安の23,218円で後場は始まりました。

 12時50分前に59円安まで戻しました。

 買い優勢の展開から始まりました。

 追随する動きは限られ、軟調な展開が続きました。

 再び下げ幅を広げると、14時40分過ぎには、112円安の23,178円まで下落しました。

 取引終了にかけては、底堅い推移となりました。

 その後引けにかけてやや下げ幅を縮め、結局82円安の23,208円で取引を終えました。

 安倍首相が28日にも記者会見を開く予定です。

 今後の政策運営に対する期待や、自身の健康問題に言及する可能性などもあります。

 通過待ちに向けた手控えにつながった印象です。

 東証1部の出来高は9億2,362万株でした。

 商いは本日も低調で売買代金は、1兆7,234億円と、2兆円を下回っています。

 騰落銘柄数は値上がり805銘柄、値下がり1,287銘柄、変わらず80銘柄でした。

2020年08月26日

8月26日日経平均推移

 日経平均は、前日比5.91円安の23,290.86円と4営業日ぶりに、利益確定の売りに押され、小幅に下落しました。

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 前日の米国市場はダウが小幅安でした。

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 S&P500とナスダックが連日で最高値を更新しました。

 米中の閣僚が、通商合意第1段を履行することを再確認し、相場を支えました。

 利益確定売りが出やすく、弱含んで始まりました。

 39円安の23,257円で寄り付くと、まもなくプラスとなりました。

 52円高の上げに転じ、23,348.80円まで切り返しました。

 買いは続かず、再び軟化しました。

 上値が伸び悩むと、下落に転じました。

 10時20分過ぎに、78円安の23,217円まで下落しました。

 39円安で前場を終えました。

 昼休みの時間帯に、中国・上海総合指数が、下げ基調を強めました。

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 下げ幅を広げ86円安の23,210円で後場がスタートしました。

 後場寄り付き直後には、23,203円まで値を下げる結果となりました。

 一巡後は持ち直し、プラス圏に戻す場面もありました。

 大引けにかけては、小安い水準で、推移する結果となりました。

 下げ幅を三桁に広げることなく、下げ渋ると持ち直しました。

 14時20分頃にプラスとなりました。

 しかし、7円高で上値が押さえられると、下落に転じ、結局5円安の23,290円で取引を終えました。

 前日にコロナ急落前の水準を回復した達成感からか、売り方・買い方とも手控え模様でした。

 指数は、前日終値付近で、膠着しました。

 前日3連騰となり一時、新型コロナウイルス感染拡大で、急落する前の水準を回復したこともありました。

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 底堅い動きの中、目先調整があってもよいかもしれません。

 中長期的な上昇トレンドに変わりはないようです。

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 節目を突き抜けるための材料は、変わらずに、見当たらない状況にも変わりはないようです。

 しばらくは、方向感が定まらない状況が続きそうです。

 東証1部の出来高は8億5,998万株、売買代金は1兆6,566億円。

 騰落銘柄数は値上がり925銘柄、値下がり1,115銘柄、変わらず132銘柄。

2020年08月25日

8月25日日経平均推移

 日経平均は、前日比311.26円高の23,296.77円と、大幅に3日続伸となりました。

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 節目の23,000円を大きく上回りました。

 昨日の米国市場が3指数とも上昇し、SP500とナスダックは最高値更新しました。

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 米政権がアストラゼネカのコロナワクチンの緊急使用を許可すると伝わり、材料視されました。

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 新型コロナウイルス感染症の治療薬やワクチンへの期待で大きく上昇したことを受けて、257円高の23,242円で寄り付きました。

 上げ幅を広げ、前引け間際に、399円高の23,384円まで上昇し、392円高で前場を終えました。

 前引けとほぼ変わらずの392円高でスタートした後場は、一段高となりました。

 12時40分前に、445円高の23,431円まで上昇し高値を付けました。

 その後引けにかけて上げ幅を縮めたものの、結局311円高の23,296円で取引を終えました。

 ワクチン期待に加え、国内感染者の落ち着きも支援材料となり、終始強い動きでした。

 連日閑散としていた市場に資金が戻ったように思います。

 また、東証1部の売買代金は2兆1,242億円となり、7日ぶりに2兆円を回復しています。

 20日に大きく下げ、12日と13日に開けた窓を埋めると、翌日に切り返し、その後続伸し、14日に付けた高値(23,289円)を本日超えてきたことで、調整一巡との見方が強まり、一段高への期待も膨らむように思います。

 市場全般は、買い優勢の展開となりましたが、上値の重い展開は継続するように思います。

 様子見になりやすいなかで、明日以降もさらに買い上がっていけるのかがポイントだと思います。

 お昼過ぎに「Go To Eatキャンペーン事業」の報道があり、関連セクターが盛り上がる局面がありました。

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2020年08月24日

8月24日日経平均推移

 日経平均は、前週末比65.21円高の22,985.51円と続伸しました。

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 先週末の米国市場で 3指数とも続伸しました。

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 月中古住宅販売件数が2006年12月来の高水準だったうえ、8月PMI速報値も予想を上回り、買いが先行しました。

 S&P500株価指数とナスダック総合株価指数が揃って、史上最高値を更新しました。

 7円安の22,913円とほぼ横ばいで寄り付きました。

 9時40分前に一時22,862.54円(前週末比57.76円安)まで下落しました。

 下値は限定的で、10時10分頃から買いが優勢となりました。

 その後はプラス圏に引き戻しました。

 香港ハンセン指数などアジア株高が支えとなり、前場終盤11時20分過ぎには23,012.71円(同92.41円高)まで上昇しました。

 76円高の22,996円で前場を終えました。

 71円高で後場は始まりました。

 13時20分前に2円高まで弱含みました。

 買い一巡後は、後場中盤にかけて、伸び悩む場面もありました。

 買いは根強く、結局65円高の22,985円で取引を終えました。

 節目の23,000円を小幅に上回ったところで上値が伸びむと、引けで23,000円を回復することができませんでした。

 そのため上げ幅を大きく縮め小幅高に止まった先週末に続いて上値の重いと思います。

 そうしたなかで、23,000円を回復できるかが引き続きポイントと思います。

 参加者も少なく、市場は見送り状況のようです。

 国内に手掛かり材料がなく、海外要因にらみの展開は継続するようです。

 東証1部の出来高は、7億7,614万株。

 本日も薄商いで、売買代金は、6日連続で2兆円を割り、昨年12月以来の連続記録で、1兆5,397億円に止まっています。

 騰落銘柄数は値上がり999銘柄、値下がり1,070銘柄、変わらず103銘柄。

2020年08月23日

今週の東証1部株価下落率ランキングベスト4

1位 (株)スマートバリュー(9417)

終値899

株価下落率-19.59%

値幅(週)-219

出来高(週)929,900

 前期経常が一転赤字で下振れ着地・今期は赤字縮小へ
(株)スマートバリュー【9417】の株価チャート



2位 CKD(株)(6407)

終値1,535

株価下落率-17.34%

値幅(週)-322

出来高(週)6,678,700

 今期業績見通しは市場予想下回り減益
CKD(株)【6407】の株価チャート



3位 (株)オプティム(3694)

終値3,185

株価下落率-15.96%

値幅(週)-605

出来高(週)3,831,800

 無償トライアル環境の提供開始。最新バージョンアップも実施
(株)オプティム【3694】の株価チャート



4位 グレイステクノロジー(株)(6541)

終値4,420

株価下落率-15.16%

値幅(週)-790

出来高(週)3,062,100

 筆頭株主の株式譲渡を発表
グレイステクノロジー(株)【6541】の株価チャート

2020年08月22日

今週の東証1部株価上昇率ランキングベスト6

1位 ソフトブレーン(株)(4779)

終値866

株価上昇率114.36%

値幅(週)462

出来高(週)4,258,000

 アント・キャピタルによるTOB価格にサヤ寄せ
ソフトブレーン(株)【4779】の株価チャート



2位 (株)エムアップホールディングス(3661)

終値3,600

株価上昇率48.76%

値幅(週)1,180

出来高(週)5,845,200

 第1四半期営業益2.3倍で通期計画進捗率35%
(株)エムアップホールディングス【3661】の株価チャート



3位 藤久(株)(9966)

終値2,286

株価上昇率45.24%

値幅(週)712

出来高(週)494,900

 『継続企業の前提に関する注記』の記載解消と株式分割を好感
藤久(株)【9966】の株価チャート



4位 オイシックス・ラ・大地(株)(3182)

終値3,600

株価上昇率40.41%

値幅(週)1,036

出来高(週)8,861,500

 大戸屋との業務提携を正式発表
オイシックス・ラ・大地(株)【3182】の株価チャート



5位 (株)フェイス(4295)

終値1,085

株価上昇率39.82%

値幅(週)309

出来高(週)1,505,600

 第1四半期営業利益が大幅黒字転換
(株)フェイス【4295】の株価チャート



6位 (株)ブイキューブ(3681)

終値1,698

株価上昇率27.77%

値幅(週)369

出来高(週)21,284,600

 保合い上放れで追随買い膨らむ
(株)ブイキューブ【3681】の株価チャート

2020年08月21日

8月21日日経平均推移

 日経平均は、前日比39.68円高の22,920.30円と小反発となりました。

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 20日の米国株式市場で、3指数とも上昇しました。

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 NYダウが4日ぶりに反発し、主力ハイテク株が買われ、ナスダック総合株価指数が2日ぶりに最高値を更新した流れを受け、142円高の23,022円と節目の23,000円を上回って寄り付きました。

 取引開始から30分足らずで一時23,135.43円(前日比254.81円高)まで上昇し高値を付けました。

 一巡後は円高・ドル安もあって株価指数先物売りを交え、上げ幅を縮め10時20分過ぎに23,000円を割り込みました。

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 10時50分前には53円高の22,934円まで弱含み、73円高の22,953円で前場を終えました。

 その後は持ち直し、後場は、140円高の23,020円と23,000円を上回って始まりました。

 後場寄り直後に156円高まで上昇しました。

 利益確定売りに大引けにかけ上げ幅縮小の流れとなりました。

 12時40分過ぎに23,000円を再び割り込みました。

 14時30分頃からさらに弱含み、結局39円高の22,920円と本日の安値で取引を終えました。

 日経平均は23,000円を挟んでこう着状態となっていて、上昇するきっかけが欲しい状況です。

 商いも5日連続2兆円割れとなっており、方向性を示す材料が欲しい場面だと思います。

 12日と13日に開けた窓(22,874円-23,111円)を埋めた翌日に反発となったことで、調整一巡を期待したいと思います。

 朝方の買い一巡後に、上げ幅を大きく縮め、節目の23,000円を引けで上回れず、小幅高に止まり安値引けとなったことで、上値の重さが意識されると思います。

 こうしたなかで来週は早々に23,000円を回復できるかがポイントになると思います。

 本日も商いは低調で東証1部の売買代金は1兆6,777億円と2兆円を下回りました。

 出来高は9億1,028万株。

 騰落銘柄数は値上がり1,330銘柄、値下がり718銘柄、変わらず124銘柄。

2020年08月20日

8月20日日経平均推移

 日経平均は前日比229.99円安の22,880.62円と大幅反落となりました。

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 心理的な節目となる23,000円割れは、終値として、8月12日以来6営業日ぶりです。

 前日の米国市場は3指数とも中盤まで買われたものの、FOMC議事要旨で追加緩和に消極的な姿勢が判明し、終盤に下落した流れを受け、寄付きから売りが先行となりました。

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 97円安でスタート。上海、香港などアジア市場が総じて冴えず、東京も売り優勢でした。

 円安・ドル高を支えに下げ渋る場面もありました。

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 しかし、買いは続かず再び軟調な地合い展開になりました。

 株価指数先物売りを交えて下げ幅を拡大する格好となりました。

 時間外取引で米株価指数先物が値を下げ、中国・上海総合指数や香港ハンセン指数の軟調推移も重しとなったようです。

 後場中盤には22,851.83円(前日比258.78円安)まで下落しました。

 その後の戻りは鈍く、大引けにかけて安値圏で停滞する結果となりました。

 東証1部の出来高は9億4,567万株、売買代金は1兆7,748億円。

 騰落銘柄数は値上がり444銘柄、値下がり1,633銘柄、変わらず96銘柄。

2020年08月19日

8月19日日経平均推移

 日経平均は、前日比59.53円高の23,110.61円の小反発にて取引終了しました。

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 前日の米国市場では、ダウが小幅安だったものの、S&P500とナスダックは上昇しました。

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 ナスダックは連日の過去最高値更新しました。

 S&P500も2月19日以来半年ぶりに最高値を更新しました。

 105円10銭程度まで円高が進み、下落して始まりました。

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 53円安の22,997円と節目の23,000円を割り込んで寄り付くと、取引開始直後に97円安の22,953円まで下落しました。

 その後持ち直し、10時頃から買いが優勢になりました。

 10時40分前には65円高の23,116円まで上昇し、前場を50円高で終えました。

 64円高でスタートした後場は、まもなくして98円高の23,149円まで上昇し、本日の高値を付けました。

 13時20分過ぎに38円高まで上げ幅を縮めました。

 その後やや戻すと結局59円高の23,110円で取引を終えました。

 売り一巡後はプラス浮上しました。

 ただ、強い買い材料はなく、上値を追う動きは限定的でした。

 外部要因からの高値警戒感から上値は重いようでした。

 売買代金も減少傾向にある中、下値も固い側面を見ると材料待ちという印象も感じました。

 主力決算に大幅な悪化が見られない傾向、国内外コロナ感染者数に歯止めがかかるかと言った点は継続して注視する必要があると思います。

 為替動向も落ち着きを取り戻す流れとなれば、安定感も増してくるように思います。

 昨日も同様の展開がみられ、連日で23,000円近辺での底堅さをみせています。

 このまま23,000円近辺で下値を固めることができるかが引き続きポイントになると思います。

 東証1部の出来高は9億1,533万株、本日も商いは低調で、売買代金は1兆6966億円と2兆円を下回りました。

 騰落銘柄数は値上がり1,115銘柄、値下がり945銘柄、変わらず104銘柄。

2020年08月18日

8月18日日経平均推移

 日経平均は前日比45.67円安の23,051.08円と続落しました。

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 17日の米国市場ではダウが小幅安だったものの、SP500とナスダックは上昇しました。

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 ナスダック総合指数の最高値更新を受け、1円高の23,097円とほぼ横ばいで寄り付くとしばらく昨日の終値を挟んで小幅に揉み合いました。

 9時30分過ぎごろから売りが優勢になると、13日におよそ2カ月ぶりに回復した節目の23,000円を割り込みました。

 米商務省が17日に中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)に対する輸出禁止措置を強化すると発表、米中関係の悪化懸念が重しとなりました。

 105円台半ば近くまで円高・ドル安もあって、先週に960円近く上げた後ということもあって利益確定の売りも出やすく、下げ幅を拡大しました。

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 10時40分過ぎには一時22,948.89円(前日比147.86円安)まで下落する結果となりました。

 一巡後は、前引けにかけて安値圏で推移しました。

 124円安の22,972円で前場を終えました。

 日銀のETF買い思惑が支えとして意識され、終盤に向けて下げ渋りの動きとなりました。

 下げ幅を縮め、89円安の23,007円と23,000円を回復して後場が始まると、下げ幅を縮小しました。

 ETFに対する期待買いとも見て取れます。

 14時30分過ぎに16円安の23,080円まで持ち直しました。

 結局45円安の23,051円で取引を終えました。

 ただ、手掛かり材料に乏しく、売り方、買い方とも積極的な動きは見られませんでした。

 本日は23,000円近辺での底堅さをみせましたが、23,000円近辺で下値を固められるかがポイントだと思います。

 下値は底固そうな水準には変わりなく、押し目は拾っていけると思いました。

 東証1部の出来高は9億7,425万株、本日も薄商いで、売買代金は1兆7,717億円。

 騰落銘柄数は値上がり959銘柄、値下がり1,124銘柄、変わらず90銘柄。
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