2020年07月21日

7月21日日経平均推移

 本日の日本市場は、前日の米国株市場で主要株指数が揃って高く、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数が最高値に買われたことなどを受けて、半導体関連や電子部品株などグロース株が強く、全体をけん引し、買い優勢の展開となり、上値指向が続き、続伸となりました。

 日経平均は71円高の22,789円で寄り付くと、直後に上げ幅を三桁に広げ、10時に174円高の22,892円まで上昇し、139円高の22,856円で前場を終えました。

 後場は144円高でスタートすると、じりじりと上げ幅を広げる展開となり引け間際に208円高の22,925円まで上昇し本日の高値を付けました。

 新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される一方、米国などで新型コロナワクチン開発への期待感が強まっており、これが全体相場を支えました。

 為替が落ち着いて推移したうえ、EU首脳会議が復興資金で合意したとの報道もリスクを取る動きにつながりました。

 米ダウ先物も200ドル弱の上げ幅と、堅調に推移し、東京も買われました。

 ただ、日経平均23,000円近辺では戻り売り圧力も強く、上値は重かった。

 ただ、4連休を前に買いが手控えられ、来週から本格化する企業の決算発表を見極めたいとの思惑もあり、引けにかけてやや上げ幅を縮め、日経平均は引け際に大口売りが出て上げ幅を縮小し、22,900円を割り込んだ日経平均ですが、結局166円高の22,884円と高値圏で取引を終えました。

 東証1部の売買高概算は11億5,171万株、売買代金概算は2兆1,142億3,000万円。値上がり銘柄数は1,402、対して値下がり銘柄数は676、変わらずは94銘柄だった。

2020年07月20日

7月20日日経平均推移

 日経平均は、前週末比21.06円高22,717.48円、3日ぶりに小幅反発しました。

 先週末の終値を挟んで上下する展開で、方向感に欠ける一日でした。

 手控えムードが強く、薄商いとなるなか、中小型株を中心とする個別株物色が続きました。

 朝方は、前週末の米国株式市場で3指数は小幅まちまち。コロナ感染拡大に加え、ミシガン大消費者態度指数も弱く、積極的な動きは見られませんでした。

 しかし、ナスダック総合指数やSOX指数の上昇を受け、ハイテク関連株中心に買いが先行となりました。

 75円高22,772円で寄り付くと、取引開始直後に92円高22,788円まで上昇しました。

 買いが続かず上げ幅を縮めると、時間外取引での米株価指数先物安が重しとなりました。

 10時過ぎに下落に転じ、10時50分に116円安22,580円まで売られ、前場を80円安で終えました。

 下げ幅を縮め29円安22,666円でスタートした後場は、まもなくしてプラスに転じました。

 先週末の終値を挟んで、小幅に揉み合う展開となり、下げ渋って始まりました。

 再度プラス圏入りとなりました。
 
 昼休みの時間帯に中国・上海総合指数が上げ基調を強めるとともに、日銀のETF買いが観測され、支えとなりました。

 小幅安に押し戻される場面もありましたが、引けにかけては小高い水準で推移する結果となりました。

 今週は週後半が休場で取引が3営業日しかないことから、東京市場は4連休となることもあり、様子見になりやすく、積極的な売買は見送られました。

 東証1部の出来高は9億1,893万株、売買高概算は9億1,893万株で、売買代金概算は1兆6,776億4,600万円にとどまりました。

 騰落銘柄数は、値上がり1,320銘柄全体の約61%、値下がり771銘柄、変わらず80銘柄でした。

2020年07月19日

今週東証1部株価下落率ランキングベスト3

1位

(株)ニイタカ (4465)

2020年5月期 決算2ケタ営業減益予想

(株)ニイタカ【4465】の株価チャート


2位

(株)ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884)

2021年2月期 第1四半期大幅経常減益決算

(株)ヨシムラ・フード・ホールディングス【2884】の株価チャート


3位

(株)システムインテグレータ(3826)

2021年2月期第1四半期決算増収増益も上期計画に対する進捗率は21%

(株)システムインテグレータ【3826】の株価チャート

2020年07月18日

今週東証1部株価上昇率ランキングベスト5

1位

ダントーホールディングス(株) (5337)

SRE Mortgage Alliance Inc.の第三者割当増資引受(連結子会社化)

ダントーホールディングス(株)【5337】の株価チャート


2位

(株)ベイカレント・コンサルティング(6532)

2021年2月期 第1四半期営業利益82%増

(株)ベイカレント・コンサルティング【6532】の株価チャート


3位

ライク(株)(2462)

2020年5月期決算2ケタ営業増益

ライク(株)【2462】の株価チャート


4位

(株)MrMaxHD(8203)

2021年2月期業績予想上方修正

(株)MrMaxHD【8203】の株価チャート


5位
(株)テラスカイ(3915)

2021年2月期第1四半期大幅増収増益

(株)テラスカイ【3915】の株価チャート

2020年07月17日

7月17日日経平均推移

 日経平均は、前日比73.94円安22,696.42円と続落となりました。

 前日の米国市場は3指数とも冴えず、37円高の22,807円で始まりました。

 新型コロナウイルスのワクチン開発期待を支えに買い先行となり、取引開始直後に87円高の22,857.82円まで上昇する場面がありました。

 上値が伸び悩むと、上げ幅を縮め10時過ぎに下落に転じ、10時20分前には57円安22,713円まで下落しました。

 しかし、下げ渋ると持ち直し3円高22,773円で前場を終えました。

 方向感に欠け昨日終値を挟んで揉み合う展開でした。

 後場はマイナスに転じ59円安22,710円で始まりました。

 下げ幅を拡大し、来週に連休を控えていて、週後半が休場で取引が3日間しかないうえ、13時40分過ぎに東京都の新型コロナウイルスの新規感染者数が過去最多になったと伝わると、下げ幅を三桁に広げ、売り圧力が強まり、売りが優勢となりました。

 14時30分過ぎに126円安の22,643円まで下落し、本日の安値を付けました。

 その後やや戻した日経平均は、結局73円安の22,696円で取引を終えました。

2020年07月16日

7月16日日経平均推移

 日経平均は、前日比175.14円安22,770.36円反落となりました。

 昨日大幅高となった反動で、37円安22,907円で寄り付くと、前場を113円安22,831円で終えました。

 ダウ先物や、上海・香港指数が大きく下げました。

 後場に、東京都の新型コロナウイルスの新規感染者確認数が、280人台と過去最多になりそうだと伝わりました。

 さらに、下げ幅を広げ134円安で始まりました。

 14時30分過ぎに、206円安22,739円まで下落し、本日の安値を付けました。

 その後も安値圏で推移した日経平均は、結局175円安22,770円で取引を終えました。
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