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2019年07月06日

そして完治へ

そして完治へ
肌潤糖とヒフミド(特に化粧水を私は利用)の合わせ技で6か月ほど経ち、痒くて書くことが少なくなったせいか見た目が徐々にきれいになってきた。そして、急にある変化が現れました。アトピーの腫れではなく蕁麻疹が口の周りに出てきたのです。どこかのサイトで、アトピーが治る終盤は蕁麻疹のサインがあると書いていたので、とうとうゴールか!とすごくうれしくなりました。案の定、蕁麻疹が出た後は一気に改善に向かいめでたく完治!。一時はもう自分の口は人前では見せることができないとあきらめていたのですが、今では普通の皮膚に完全に戻っています。アトピーで悩んでいる方、この2つの商品は、私が本当に完治できた商品であることは事実です。アトピーの方は藁をもつかむ思いで、治療方法をを模索していると思います。自分もそうでしたから。それをいいことに高額な詐欺商品も多くあります。今回ご紹介す商品は、会社も有名なところですし、めちゃくちゃ高額なものでもありません。アトピーの方全員がこの方法で治るとはもちろん言えませんが、少なくとも私はこの完治できたことは事実です。悩んでいる方は一度試されてはどうでしょうか?

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ヒフミド

ヒフミド
次にヒフミドシリーズ。小林製薬から販売されています。ちょっと高いのですが、一般に売られている保湿とは比べ物にならないくらい保湿をキープできます。最初は肌潤糖だけを使っていたのですが、どうしてもこれだけだと、会社に行っている間ずっと保湿をキープするのが難しい。かといって、肌潤糖を会社の洗面所で使うのもちょっと難しい。簡単に保湿を付加する方法はないか?と辿り着いたのがヒフミドシリーズです。まずは小林製薬ヒフミドトライアルセット!を申し込みました。980円なのでお試しの量しか入っていませんが、効果を試すには十分です。使ってみてどうか?これも刺激がほぼなく、アトピーにとってはOK。保湿の効果も十分で、会社でも簡単に保湿することができ、ほぼ痒みからから解放されました。



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posted by steroid at 14:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | アトピー

肌潤糖(はだじゅんとう)

肌潤糖(はだじゅんとう)
まず、肌潤糖(はだじゅんとう)。なぜこの商品を最初に買おうと思ったのかは正直覚えていませんが、かゆみの原因は乾燥ということはわかっていたので、保湿を長時間キープできるとのことで試しに買ってみました。写真にある通り少ししっとりした細かな砂糖のような感じです。早速、少しの水に溶かして唇の周りに塗ってみると、まず刺激がないのでOK。次に、かゆみがどれくらい抑えられるか?これが最大のポイント。すると、しばらくたっても痒くならない。少し砂糖のべたつきを感じますが、これが保湿をキープしているのかもしれません。実際、これを朝と風呂上り2回使用して半年くらい続け、おかげで完治までの後半は強烈な痒みから解放されました。これは本当に効果はありました。かゆみを抑える意味では自信を持ってお勧めできます。



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もう自分の唇は一生治らないと思った。

もう自分の唇は一生治らないと思った。
脱ステロイドをはじめてからは、すぐに地獄のような日々が始まります。痒くて痒くて仕方なく、唇はボロボロ、リンパ液も出てきて、人目を気にして夏でも常にマスクをしていました。不安で仕方なくネットで、アトピー、脱ステロイド、などの情報を片っ端から調べました。いくらお金をかけてもいいから直してほしいと思っていましたが、結局のところ魔法のような薬はなくステロイドが完全に抜けるまで待つしかないことはわかっていました。また、どういうわけか唇だけ荒れるのではなく、頬の部分やまぶた、腕などにアトピー症状が出始めます。このときは、もう治らないのかも・・・と絶望的な気持ちに陥っていました。たった2,3ヶ月ステロイドを使ったばかりに、こんな結果になるとは正直ステロイドを処方した医者を憎みました。絶望感の中、なんとか痒みだけでも抑えることができないかと試し効果があったのが2つあります。一つは小林製薬が出しているヒフミドシリーズ。もう一つは、北の達人コーポレーションが販売している肌潤糖(肌じゅんとう)です。いろいろ試した中でかゆみを抑える効果があったのはこの2つでした。もちろん、美容商品は星の数ほどあるので、これら以上に効果があるものもあるかもしれませんが、低刺激で高保湿をキープできることが確認できたのはこの2つです。この2つをつかってどのように保湿を保ち、かゆみを抑え、そして最終的にはステロイドの副作用から解放されたのかを次回はお話します。

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posted by steroid at 12:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | アトピー

始まりは口角炎?

始まりは口角炎?
私の地獄の日々の始まりは今でも忘れられません。休日出勤して会社の近くの喫茶店で昼食をとっているときです。オムライスを注文し、ケチャップが口のすみについたとき、いつもより強いかゆみを感じました。その時はたまにあることだから何も気にしていませんでした。しかし、午後からの仕事中、口の周辺を洗ってもずっとかゆく、その日は掻いてばかりいました。その後、家に帰ってもマシにならず、次の日も次の日も治らず、2週間ほどしてようやく会社の近くの皮膚科に行くことに。診察の結果、具体的に何が原因で、何の病名かは知らされず、薬だけ出されたことを覚えています。薬はネットで調べすぐにステロイドであることはわかりましたが、非常に弱いステロイドなので問題ないだろうと軽く見ていました。さすがステロイド、薬を塗るとすぐに効果はでるのですが、しばらくするとまたかゆくなるの繰り返しが続きました。最初は一日1回程度で済んでいたのですが、徐々に回数が増え、最終的には1日に3、4回は塗っていたと思います。ステロイドなのであまり良くないと思いつつも、あまりにも痒く仕事にならない為仕方がありませんでした。こんな状態が2ヶ月ほど続きさすがにヤバいかなと思い、自宅の近くの皮膚科に行くと、その先生は見ただけで「完全にステロイドにやられているなぁ。治療するにはステロイドを断つしかない」とのこと。その先生からは、ワセリンより純度の高い、プロペトを処方され日々これを塗っていました。しかし、このプロペトは想像できると思いますが塗った箇所にテカリが出るため、人前で目立つ唇に多く塗ることは人目を気にしてできません。また、プロペトを塗ったとしても、かゆみが収まるのは一時的で少し時間が経つと耐えがたい痒みに襲われ、それに耐える日々は続きました。こうして、脱ステロイドの地獄の日々が始まるのですが、完治するまでおよそ2年の月日を要しました。次回は、地獄の日々に試したことと最も効果のあった2つの商品を紹介します。

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posted by steroid at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | アトピー
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私が実際に経験したアトピー性皮膚炎。どのようにして脱ステロイドに成功したかをお伝えします。
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