アフィリエイト広告を利用しています

広告

posted by fanblog

2021年05月01日

逆出向などの環境変化から掴むもの

先日、逆出向についての傾向を書きました。
逆出向者は複雑な環境下におかれますが、立ち回り方で手に入るものがあります。
それが人脈です。

まず、出向先の方々とよく会話をしてみてください
今までと違う何かに気づくと思います。

これは個人差によると言えばそれまでなのですが
1.言葉が丁寧である。
2.言動や行動が大人である。
3.忙しいながらもゆとりを感じる
というような、出向元のメンバーとは少し違う雰囲気を感じる事ができると思います。
1.言葉が丁寧である。

親会社の方と話すと、比較的言葉が丁寧な方が多いと感じると思います。
これは、予想なのですが親会社(一般的には就職難易度が高い)に在籍している方の家は
比較的裕福な家庭で育ってきている可能性があるから、と感じます。
実際に色々な方とお話をすると、はぼ有名大学を卒業をしているケースが多いのも事実です。
(新卒から親会社に入っている方に、この傾向が強いと感じます。)
2.言動や行動が大人である。

言葉が丁寧であると共に、話す内容や、立ち振舞い方もスマートに見える事があると思います。
上記は、どちらかと言えば技術職ではなく、営業職を見るとわかると思います。
年数の浅い新人であっても、顧客と対峙して会話をしている姿を見ていると
本当に経験が少ないのか?と思うような事もあります。
3.忙しいながらもゆとりを感じる

これは不思議な事なのですが、業務は忙しいのに人間は柔らかである
という事を感じられる事があると思います。
背景には「生活基盤が安定している」という事が考えられます。

この様な違いのある方達と、業務を行うことで彼らの日常生活
考え方や行動を学ぶ事ができます。
そして、同じ時間を一緒に過ごし業務を行う事により、自然と人間関係が形成されていきます。

特に出向先の上司との関係性は重要です。
逆出向の場合多くは任期が決まっているのが通常です。
ローテーション的な逆出向の場合、1年から、長くて3年でしょう。
この期間に、いかに出向先の上司から評価を得るか?
また、どれだけ人脈を広げることができるか?
がポイントになると思います。

逆出向先での上司の評価が、自身の評価に反映することは間違いありませんので
短期的にも、出向先の上司との関係構築をしておいて間違いないと思います。
【このカテゴリーの最新記事】
この記事へのコメント
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
https://fanblogs.jp/tb/10641020

この記事へのトラックバック
ファン
プロフィール
さんの画像

2度の転職をへて現在の会社に、2社目3社目と確実にステップアップを果たすことが出来ました。成功の裏には、個々様々なタイミングと自身の活動、周りの環境が影響していると思います。実体験を通じて感じる事を書いていきますので一つの例として見て頂けたらと思います。
プロフィール

転職・キャリアランキング ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
<< 2022年12月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ
日別アーカイブ
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。