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【7.5坪の家】2013年3月24日『今日もショールームへ』




この日はいつもの定点写真を撮った後、




建材メーカーのアドヴァンのショールームにタイルを見に行ったり
(写真はモザイクタイル、綺麗だったので撮ってみました)




目星をつけている伸縮式テーブルを確認しに行ったりしました。



ところで建材のショールームに行く時は、思いっ切り建築家のふりを装って行きます。

でもって、あたかも工事費何十億の物件の設計をしているかのような顔でいるようにしてます。


でないとアンケートの類が面倒なだけでなくて、
案内の人に一般的な判断を押し付けられる窮屈さを感じることがあるので。。

(もちろんそうでないとてもプロフェッショナルな案内の人もたくさんいます)


大抵十分に時間をかけて吟味して、サンプルをいくつか頂いて帰ります。

内心「ホントはこのボード、使ったとしても3枚しか貼れる面積がない」とも思いつつ、
丁寧な対応をしてくれたショールームの方に感謝して、
家でまた他の候補と見比べる、という日々でした。。

【7.5坪の家】2013年3月23日『様々な要望事項』

休みに打合せをお願いして、多数要望やら調整やら修正やらをお願いしました。

この日に撮った写真から、早くも対応していただいていることがわかります。

いくつか写真を載せておくと、




例えば玄関の郵便ポスト設置の準備してもらってたり、




玄関の上がり框の下につっかけとかを入れるスペースがほしいと言ったところ
スチールでしっかりとその場所を確保してもらっていたり。

他にも2階のスイッチ類のまとめ方や3階の収納のアイディア等、
後日竣工してから経緯も含めて書き残そうと思っているところがいくつも。


いろいろ丁寧に対応してもらいました。

【7.5坪の家】2013年3月20日、22日『床下地工事』



前の予想が当たり、1階の床下の工事が始まりました。
1階は床を200mmだけ上げているので2重床となり、そこを配管が通ります。


下地の合板を千鳥に組んでいるのは不陸にならないように、ということだと思います。

目透かしで置いていくんですね。


棟梁からは床下収納について検討してみますかというお話も頂きましたが
使いこなせない自信があり(笑)、作りませんでした。

多分何か入れたら入れっぱなしの、
収納だかタイムカプセルだかよくわからない場所になってしまうのと、

余った床みたいな場所がないため、開閉場所を踏んだ時の違和感の方が
気になると思っての判断です。





22日には上からベニヤが張られすっかり綺麗になっていました。

【7.5坪の家】2013年3月19日『天井下地工事中』

この日は通りすがったのみ。玄関先も天井下地ができてました。




玄関先は街路灯が近くにあり、またブラケット照明などが似合うほどの広さもないので
軒裏にダウンライトを1個入れるだけの予定ですが、
ダウンライトと天井パネルの割方がなかなか難しそうです。

花柄は外壁下張り用のフェルトです。

なかなかいいセンスと思います。。

【7.5坪の家】2013年3月17日『日曜日、現場ゆっくり見学』

棟梁にお願いして作業のないところをゆっくり見させてもらいました。

この時点の2階はこんな感じ。




天井下地工事が進んでいます。

木材で養生してもらったガラスの存在感もさることながら
フィルム換算24mmのデジカメでとって正方形に横をトリミングしてるだけですが、
これしか入らない狭さです。

3階はこんな感じ。




こちらも軽鉄と木下地が進んでます。

【7.5坪の家】2013年3月15日『水道工事』

排水のための工事が行われました。




新設の枡(中央)は元の側溝の縁石と比べて40cm程建物側に寄っています。

前面道路が4mに満たない道路のため、
道路境界線とみなし境界線(道路中心線から2mの線)との間は

所有権はありますが道路のように復旧する必要があります。




アスファルトを復旧しているところは2m以上掘って本設管と接続したそうです。




ところで水道メーターボックスの蓋って、
玄関先の場合はもう少し色とかデザインとか選べるといいのになぁ。




さて、1階はものすごく整理されています。
ということは次の作業は・・多分床ですね。


【7.5坪の家】2013年3月13日『まだまだこれから』



外観写真を見て「もうここまでできたか〜」と思う反面、




4月26日(これを書いている日)現在、この日の1階内部の写真を見て
思うことは、

「内装はまだまだこれから、大変長い道のり」ということ。

ユニットバス、キッチン、洗面、トイレ、換気扇、床暖房、
床下地、断熱材、ボード、クロス、その他面材
照明、スイッチ、コンセント、
棚、扉、他造作、タオル掛け、ペーパーホルダー、手摺、等等、、


・・・できてないものばかり。


そして多分棟梁のことなので、こういうことをおもいっきりお任せにしても
それなりに筋の通った素敵な建物にしてくれると思うのですが、

納まりから何から連日検討したり調べたりサンプルを取り寄せたりしては
様々な調整をお願いし、選ぶものはほとんど選ばせてもらってます。

昔から僕は一つのものもよく吟味してから判断するほうで
文章で書くととても良いように見えますが、要は決めるまでに手間と時間がかかる。

今回、


  「自分で自分の家のことを決めるのがこんなに大変だとは・・」


と何度も思いましたが、それを遥かに上回る思いとして、


  「自邸(という程のものでも設計レベルでもありませんが)を考えることが
   こんなにも楽しいとは!」


という思いでいっぱいです。
ものすごく楽しい毎日を過ごしている(現在進行形)ことに日々感謝しております。

【7.5坪の家】2013年3月12日『大判ガラス搬入後』



この日は忙しくて、いつもの定点写真と入り口付近で写真取ったのみ。




わかりにくいですが2階の大開口を見上げたところ。

先日の大判ガラス搬入の役目を終えて、サッシ枠が取り付いていました。

【7.5坪の家】2013年3月9日『郵便ポスト選定』

ガラスが入った同じ日に、郵便ポスト等を確認しにパナソニックのショールームに行っていました。




まだ現場にはついていませんが、選んだ商品なので載せておきます。

Panasonic
集合住宅用サインポスト CLEAS クリアスFF前入れ前出しタイプ
CTC2501WP

というものです。また後日実際についた時に使い勝手含め書こうと思いますが、
ポストは写真だとかっこよくても、意外と大きかったりします。

7.5坪の家には大きいポストをつけるところがないのでだいぶ探しました。

その他、ペンダントライト、インターホン、などなどを確認しに行きました。
この頃は毎週末どこかのショールームに行っていた気がします。

【7.5坪の家】2013年3月9日『内装の大判ガラス』

果たして翌日・・・




無事大判ガラスが搬入されていました!よかったー。

養生していると、狭い室内でものすごい存在感。。




えーとあれ?一度養生をとってもらって写真撮ったはずが、なぜか見つからない。

興奮して忘れちゃったかな。

養生を取ってみた瞬間の感想は、この構成にして本当によかったということ。


で、その時たわみを確認しましたが、
上下二辺支持で、厚みは8oもあるのに真ん中を持って押すと結構たわみます。

多分真ん中で2cmくらい動く、往復で4cmくらい。

例えば倍強度ガラスにすればもう少し硬いのでしょうが、
やっぱり普通ガラスの表面の平滑さが魅力。

がっちり硬くするには多分20o厚ぐらい必要だと思われます。

費用もかかるし搬入も多分困難でしょう。

普通では割れることはないと思いますが、
小口塞ぎだけでなく補強的なスチール枠を付けてもらうことにしました。

今後の工事中も竣工後も、もし割れてしまったら搬入不可能な大きさ。

我が家の2階リビングの肝なので、どうか割れませんように。


棟梁はこの後ガッチリ木で囲って養生してくれてました。




天井下地の軽鉄もどんどん組まれていっています。

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