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test

しばらく投稿しないと広告出るんですね。
test投稿です。

【7.5坪の家】全体目次

いつもこのブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

<お知らせ>
2014年2月現在、快適に楽しく暮らしています。またいつか更新したいと思います。

下のリンクから、各カテゴリの目次に進めます。

01<準 備>  02<プラン>  03<進捗1>  04<進捗2>
05<竣 工>  06<コラム>  07<その他>

【7.5坪の家】竣工写真4≪3階≫

竣工写真の最後は3階とロフトです。


階段を見下ろしたところ。

ストリップ階段もこちらから見ると普通の階段です。


現在は3階に川の字で家族4人で寝ていて、
布団は毎朝、干すかこの押入れに入れるかです。



風も南北によく抜けて、ここ数日の猛暑になるまでは冷房要らずでした。

将来子供部屋としてうまく機能するといいのですが、
こればっかりは検証はずっと先ですね。



ロフトは今のところスカスカで、
子供のかくれんぼによく使われています。

さすがに熱は多少籠ります。

ここの階段の手摺がなくて危ないかなと思いましたが
意外と危なそうなところは子供も慎重に歩きます。


一旦これにて竣工写真は終了です。

今、引っ越しして1ヶ月ほど経ちますが、
様々な方への感謝の気持ちでいっぱいです。


このブログを読んで下さった方にも、ありがとうございました。


見返すといかにも僕らしい稚拙なブログではありますが、
どこかで誰かが見てくれているというおかげで、
何とか続けることができました。


このブログを読んで狭小住宅に興味を持つ人の
何かの参考になれば幸いです。


住み始めてからの感想を箇条書きしますと、


 ○達成感、満足感がすごいです。

 ○現時点での使い勝手や工夫はほぼ思惑通り。
  もっとこうすればよかったということは特に思いつかないです。

 ○階段の上り下りは僕は苦を感じませんが、
  それは1階から3階やロフトに重いものをあまり運んだりしないからかもしれません。
  大量の洗濯物を1階から3階に毎日のように運んでいる妻はどうなんだろう。。

 ○来訪者には事前に「すっごく狭いですが…」と予め釘を刺すことにしてます。
  中に入って2階にあがると大抵の方は意外な広がりに驚きます。

 ○大人8人、子供7人でも何とか団欒できました。
  子供達は階段含めて立体的に遊んでました。
  意外ですが危険に感じるところはないです。

 ○掃除(特に掃き掃除)がすごく楽です、これは予想以上。
  ホウキを持ってまさに一筆書きに降りて行くだけ、5、6分で終了。
  狭小住宅万歳。

 ○2階から階段に向かって「ごはんだよ〜」とかが
  1階でも3階でもよく聞こえて良い。


というわけで僕の感想はいいことだらけ、建ててよかった〜。

【7.5坪の家】竣工写真3≪2階≫

今日は7.5坪の家の2階を紹介します。


キッチン側から階段を見たところ。

階段とLDを仕切る大判ガラスと木枠の引き戸のおかげで
2階は実際よりも広く感じるように思います。

写真正面の変な棚は階段のニッチの裏側になっていて
パネル類、スイッチ類、コンセント類をまとめています。

使い始めてみると電話や携帯やiPad mini、
時計や非常用の懐中電灯置場として大変便利。


左下側に見えている白いのは対面キッチンの人工大理石。
物入れもなかなか使いやすいようです。



キッチンは極力広くとり、流しは対面にしました。

流しの上に吊戸棚を付けてしまうと途端に狭く感じそうなので
ペンダントの照明のみとして、
天井は7.5坪まるまる平滑に見えるようにしています。

右手前は探しに探してみつけたコンパクトな伸縮テーブル。
W1200o×D750o×H700oで普段は4人使い、
伸ばすとW1650oになって、8人くらい座れるようになります。



反対側は開口部を大きくとっています。

縦ブラインドは時間帯に合せて羽根の角度を調節して
視線をさえぎったり明かりや熱をさえぎったりしています。

写真は周辺をあまり写さないように撮ってますが
かなり解放感があります。

右側のH=700oの板は、テレビ台兼オーディオ台兼作業机として活躍中。
なるべくたわまないように、
下に入れた収納との隙間をゴムで埋めて荷重を受けています。



キッチンから見るとこんな感じ。

周辺建物を写さないように加工して載せているのですが
これだと広がりがあまり伝わらないのが残念。



2階から3階へのストリップ階段。

1階から2階を見上げた時は白く塗ったスチールが見えますが
こちらからは踏板が浮いているように見えます。

蹴込を100oと長めにとったのがよかったようで、危険な感じはなくて
遊びに来る子供たちに大人気の階段となっています。

【7.5坪の家】竣工写真2≪1階≫

さて入居前に何としても内観写真を撮らねばと思って
撮ってみました。



玄関からの写真。

広めに確保した玄関、
座って靴が履ける廻り段、
普段開けっ放しになる洗面前の引き戸、
工夫を凝らした下足入れや階段下収納等、

いろいろあるのですが残念ながら写真には納まらず。



見上げるとこんな感じ。
階段のヴォイドを通して2階から光が降ってくるように、
という表現はなかなかうまくいった気がします。

手摺とささら横の木(床と同材)のラインが
1階と2階をつなぐいいアクセントになりました。


2階へ階段を上っていく毎に明るくなり、
空間の広がりを演出するようにしています。

左側の大判ガラスの効果は絶大だなと思いました。

【7.5坪の家】竣工写真1≪外観≫

大変御無沙汰しておりましたが、
ようやくネット環境が整いましたので
竣工写真を何回かに分けて紹介しようと思います。

今や家具や日用品が搬入されて
内部はだいぶ生活感にあふれた感がありますが(笑)


まずは外観です。

@南西側外観


形がわかりやすいと思って、模型写真やCG等
ことごとく南東側の外観を載せていた7.5坪の家ですが

実は駅から来て最初に見えるのはこの南西側で、
この見え方から形状や玄関の位置を決めています。


チョコレート色のシンプルな箱に大小変わった形の窓が2つ、
左下で欠き取られたところが玄関。


A玄関


その玄関は、コンパクトで機能的になるように心がけました。
インターホン、表札、郵便ポスト、ダウンライト。
外開きで、庇のあるところで傘を処理できる最低限の広さ。
プッシュプル鍵付きのスチールドアも極力大きくして、
冷蔵庫等の搬出入にもなるべく困らないようにしています。

【7.5坪の家】2013年6月11日現在『進捗報告 総括』

さて、最後は駆け足の更新になりましたが以上で進捗報告は終わりです。

工事をほぼ毎日見ることができて、
多分現場の方はやっかいな施主だなぁと思われたかもしれませんが、

竣工まで大変楽しく過ごすことができました。

改めまして

  棟梁
  吉本建築の皆様
  職人の皆様
  搬入の皆様
  警備の皆様
  検査の皆様
  その他7.5坪の家の建設に関わって下さった多くの方々

には感謝の気持ちを記しておきたいと思います。


  本当にありがとうございました。


またここまで読んで頂いた皆様、ありがとうございました。

まさかこんな拙い文章と下手な写真のブログが
1日最大500を超えるアクセス数に達するとは思わず、

(アクセス数というのがどういう意味合いを持っているのか
 あまりよくわかっていないのですが、これってさすがに
 500人が見たってことではないですよね、にしてもすごいです)

狭小住宅に対する関心は想像以上に大きいと知りました。


6月11日現在、僕達は引越しを完了し、
まだまだ片づけが済んでいませんが、大変快適に7.5坪という狭さを
楽しんでいます。


ここから先は竣工写真や使用感みたいなものを
少しまとめておきたいところですが、明日からこの回線が切れるので、
引越しに際してネット環境が整うまで2週間程は更新が途絶えそうです。

6月中に何とか再開したいと考えておりますので、
しばしお待ちいただければと思います。

【7.5坪の家】2013年5月19日、21日、22日『玄関タイル決定&工事』

19日にもう何回目かわからないくらい行ったLIXILショールームに行き、
在庫してる可能性が高いとのことでロディート RDT−200/5




というものを選びました。

今回は在庫があり(喜)即座に手配がかかり、21日、22日で
綺麗に貼りあがってました。




屋外がこんな感じで




屋内がこんなかんじ。

うまくタイル割りできないながらも
丁寧に上手に貼っていただきました。

【7.5坪の家】2013年5月18日『ポスト、インターホン、カバー』



ポストとインターホンとインターホンカバーが付きました。

ポストは以前書いたパナソニックのやつです。

インターホンカバーは施主支給品。
アクリルのシンプルなタイプなのですが結構高かった。

けど、ドア含め統一感のある玄関になりました。




2階リビングは建具も入り塗装も終わり、こんな感じになっています。

竣工写真撮るのが楽しみになってきました。

【7.5坪の家】2013年5月17日『ペンダントライト選定』

2階のペンダントライトは2階照明の肝なので
かなり前からいろいろ選んでいました、

最も気に入っていたパナソニックの照明が今年の3月で廃番となってしまい、

気を取り直して、LED照明と決めてネットやカタログと
にらめっこを繰り返して選び直したのが

DAIKO DPN-37147という商品。

  @なるべく装飾の少ないもの
  A他の何かに見えないもの
  B横からも明かりが漏れているもの
   (夜これだけしか点いていなくても
    2階のスイッチまでは歩いて行けるくらい)

で選びました。

Aが意外にハードルが高く、
花瓶に見えたりコップに見えたりマイクに見えたりで、
思うようなものはなかなかない。


まず間違いなく気に入るけれど、一応実物を見ておかなくては、
と思ってDAIKOのショールームに行ったところ、、




あれ?これ・・・




え!?・・・でかっ!!

想像の2周りくらい大きく、見付けた瞬間吹き出しそうになりました。
は〜こりゃだめだ。。。

実物を見ておいて良かったのですが、どうしよう。。


としばし途方にくれました
(ショールームの方が僕の落胆ぶりを察してか、コーヒー淹れてくれました。)


コーヒー飲んで冷静になると、DAIKOはLEDの先駆的な会社、
せっかく来たのだから全部よく見てから帰ろうと思いなおし、

@ABを胸にカタログと実物を眺めることしばし、

で、実はカタログではピンと来なかったけれどこれが条件を満たしている!

という商品を見つけました。

それがこれ、DPN-37907です。




理屈と直感が両方とも筋が通らないと決められない性分で
いつもなかなか物を選ぶのに時間がかかるのですが

見てるうちにだんだんこれしか考えられないというふうになってきて
その日帰ってネットで注文しました。

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