2019年05月29日

こんなメール1つできっと大喜びしている

父の生存確認のために
毎晩一度はメールするように伝えてある。
律儀に毎晩、「おやすみなさい」とメールがくる。

めんどくさいのだけど
顔を出すのはもっとめんどくさいし、
でも、何かしてやりたいし
そんな自分のエゴだけで、続いている。

父にとっては、私は唯一、愛情を注げる相手なのだし
私も精一杯、あなたのことを気にかけているよと伝えたい。

今日も無事、おやすみなさいとメールがきたので
「おやすみ、たまには私の夢でも見なさい(笑)」
と打ってやると
「朝には忘れてるかも おやすみなさい」ときた。
画面の向こうに、嬉しそうな父の姿が浮かんで
ああまた近いうちに顔をだして「あげなくちゃ」と
騎士きどり。

父のことは大好きで、
でもその生き方には呆れるばかりで、
それでも大好きだ。

入院中はいつも、歩けるまでに回復させてもらえるのに
退院してしまえば狭い部屋の中で
途端に筋力がなくなって歩けなくなる。その繰り返し。

今はまた、「歩けない」と訴え始めた。

長生きしておくれ。
私にとっても、父と母は、
愛情を注げる大切な相手だ。
どうか長生きしてください。

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posted by からっぽ at 22:03| Comment(1) |

2019年05月23日

いま、ほんとは世界一行きたい場所

次の日曜日は、私の地方の小学校では運動会がある。

毎年、「行きたい!でも行くと嫌がられる」という大葛藤の末、母と二人、ハラハラコソコソ行って、
妹たちと一緒にお弁当を食べるわけでもなく
それどころか声をかけることもなく

ただ、演技中に私たちに気づいた姪っ子たちが、休憩中に走り回って
なんとか私たちを探し出してくれ
ばぁば、ばぁばとじゃれつき、
見ていたよ、速かったね、ダンスは上手だったねと褒め…

そんな、お互いにせつないだけの運動会。

今年は、光化学スモッグ注意報が発令され、すでに、午前中のみの実施になると広報されている。

行きたいけど、

遠くからでも見たいけど、行けば、姪っ子が困るから。
きっと「カラ子ねぇが来てる!」と喜んでしまって
ママの嫌な顔を見て(もしくはハッキリと悪口を聞いて)、
また顔色を見て動く子が完成されてしまうから。

行かないけど、
ダンスの写真の一枚でも、見れたらいいな。
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posted by からっぽ at 20:43| Comment(0) | 姪っこ

2019年05月21日

耳が聞こえなくなりました

アダルトチルドレンの私は、例に漏れず環境の変化に弱いのだけど

この四月の異動で職場が変わり
その上周りに馴染めずにいるため
早々に突発性難聴になった。

毎回、ひどいストレスに晒されると
すぐに突発性難聴になる。毎回左耳だけが聞こえなくなる。

早期治療が必要なので
毎回、血流が良くなる薬をもらうが
今回は治る気配がない。
それどころか、人と話していても
グルグル音がして耳がつまっていく。


そういえば、
このお引越し騒動では、ならなかったなぁ。
私、ストレスじゃなかったのかな。
んなわけないか。

なんというか、それどころか
メーター振り切っていたのかもね。


2018
2019
平成の終わりと令和の始め、
私には厄年か何かなのかな。
posted by からっぽ at 21:27| Comment(0) | 生きづらさ

2019年05月05日

待ち人永遠に来らず

ずっと書けずにいた、心配事を、やっと書こうと思う。



遡って、三月の春休みのこと。

母が、数日こちらにやって来て、泊まることになった。
私は「(姪っ子ズ)も呼ぶよね?」
と母に聞いた。

「(妹)に、なんだかんだ理由つけられて、断られそう。
一応言ってみるけど…」


話は更に遡るが、
あの、姪っ子ズを私の家に呼んで
すぐに義弟に呼び戻された日のあと、
妹夫婦は正月に、家族で、真ん中の妹の家に遊びに行っている。
真ん中の妹に正月の挨拶と、
正月くらい姪っ子ズをばぁばに会わせに、といったところだろう。
カラ子ねぇも、もういないことだしね。

秋にあの家から出て行って以来
母と、義弟と妹とは初めて顔を合わせたわけで、
その時義弟は母に
「ありがとうございました」
といったらしい。

母は、
「また、カラ子の家に遊びに行く。急用が出来たとか言って、急に孫を連れ戻すようなことしないで。ミエミエだ」
と答えたとのことだった。


そのような経緯があったので、私は
母が妹に強く出るのかと思ってたけど
「断られそう」ってことは
きっと、相当嫌な顔をされたのだろう。
結局、母から
「春休み中、◯日までカラ子の家にいる。(姪っ子)ちゃんたち預かれる?」
と妹にラインして、既読がつかず、
姪っ子本人に
「ママにライン見てって言って」とラインして
それでも既読にはならず
母の滞在中、姪っ子は私の家に来ることはなかった。


六年間、

六年間毎週会えていたばぁばに
こうも簡単に会えなくなる
そう思うと姪っ子が不憫で不憫で

だけど、ママがそう思わないなら、
不憫ではないのだろうし
不憫にならないよう意地で尽力していることは想像に難くないし
それはそれで姪っ子ズは幸せなのだろう、
その幸せの形に、私たちがいないだけだ。


そういうわけで、
もちろんこの超大型休暇にも
姪っ子ズからの連絡はなかった。
「カラ子ねぇー!おいカラぶたー」と
ラインが来ないかな、来ないかなと
毎日ラインを開いているけど
連絡はなかった。
今回は母も来なかったけど。


もう、二度と会えない気がしている私に
彼は何度も
「あと少ししたら、自分らで勝手に来るようになるさー」と
笑い飛ばしてくれる。

だけどそうはならない気がする。

だって、今でも別に、あの子達は
ママからラインを禁止されているわけでもなんでもないだろうし
そうではなくて、ママが嫌がるから
顔色を見てそれを選択しているだけなのだ。
きっと大人になればなるほど、めんどくなって
カラ子ねぇには関わらなくなるだけなんじゃないかな。

そんなことばかり考えていた平成の終わりと令和の初めでした。

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posted by からっぽ at 19:39| Comment(2) | 姪っこ

2019年05月01日

あの時代が終わる

平成は、
貧しくて辛くて最悪で
その後はとても幸せで
みんな一緒で
姪っ子が生まれて
ほんとに幸せで幸せで、

そして後半は、ほんとに悲しかった
posted by からっぽ at 00:03| Comment(0) | 自分のこと
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