2019年03月27日

ありがとうございます

あたたかいコメント、本当にありがとうございます。
うん、良かったんだ、
良かった良かった。
嬉しかった、そこだけ覚えておきたい。
切ないこととか、
心苦しいこととか
そんなのは、そこだけで終わらせて、
もう、仕方ないのだから、
嬉しかったことを何度も反芻したいと思います。
嬉しいことをたくさん書きたいなぁ。

ほんとにありがとうございます。
リアルで、こんな感情知ってる人は彼氏しかしないから(男はどうにも雑で、ね笑)、
色々聞いていただけて、本当に皆さんには感謝しています。
読みながらやっぱりメソメソしてしまうんですよ。
嬉しくて、でも切なくて、
しかも、記事書いてすぐコメントくださったり。
どんだけ私のこと気にかけてくれてるんたよ、って、
もう、わーって泣きつきたくなります。

ありがとう。
会ったこともないのに、ほんとに。
ほんとに、こんなに支えてくれて。
感謝しています。
posted by からっぽ at 23:06| Comment(2) | 自分のこと

2019年03月26日

またね、またね

こんなことってあるんだろうか。



日曜、彼と、自宅から二時間くらいの
ショッピングタウンへ出かけた。
いつもイオンで買い物ばかりなので、
今回は、観覧車もある、大きな施設に遊びに行った。
車で2時間なので、結構なドライブだ。
マックのドライブスルーに寄ったり、菜の花の写真を撮ったりしながら、
山を越えて下道で行く。

日曜だから駐車場も満車で、ふぅふぅ言いながら停めて、
小腹が空いたねと2人でクレープを頬張った。

あちこちのセレクトショップで服を見て、
どこも多いねぇと歩き回った。

そして、
イオンにも入っている、ある洋服屋さんで
私は1着カットソーを買い、
それを持ってレジに向かった。
店員さんから「この店のアプリ持ってたら10%引きできますけど、アプリ入れませんか?」と聞かれ、
「あ、いいですー」
「では、◯円です。お包みしますので、しばらくお待ちください〜」
というやりとりをして、

…ふと、隣を見ると、
よく知ってる細い背中が。


「…え?」
と思いながら、マジマジと見つめてしまう。
そして、彼氏をそっとつついた。
「ね、これ、(姪っ子)じゃない?」

あの、大好きな可愛い、上の姪っ子そっくりだったのだ。
顔が見えない。
そして、二人連れの、その母親の方は、一生懸命アプリをダウンロードしていてスマホの画面に夢中になっている。
その母の手元を見るように、女の子は私に背を向けていた。


その女性が、妹なのかどうなのか…
妹はもっと髪が長いし…
でも、なにしろ六年も、私は最愛の妹の姿をよく見れていないし。

迷いながら、レジの前で並列に並んで
横目で2人を見ていたが、
その女性の手が見えて、
「やはり、妹と姪っ子だ」
と分かった。

最愛の妹は、私に似ないで身体が細くてか弱くて、
手もガリガリで、
指も7号とかで、
そして少し浅黒くて、おばあちゃんみたいな手なのだ。

妹と、姪っ子だ、
そう気づいたものの、
ここで声をかけたら妹は、どんなに嫌な顔をするだろう。
そして、そうしたら姪っ子は…


そう思うと、
何も言えなかった。

「お待たせしましたー」
カウンターの向こうから袋を渡された。
「ありがとうございます」

我慢できず、

スマホの画面に夢中の妹を見て、
こっそり、さっと、
姪っ子の肩をツンツン、とつついた。

ふりむいた。
笑顔だった。
ニッコリと、とても嬉しそうに笑ってくれた。
私も、ニヤリ、という顔を見せた。

姪っ子はすぐに、何もなかったようにママの方に向き直った。
私もすぐに背を向けて、レジから離れた。


わあカラ子姉!
という顔ではなかった。
ということは、姪っ子は、先に私に気づいていたのかもしれない。
カラ子ねぇが気づいて、
「◯ちゃーん」って声を出して話しかけて来たら、またママが…
ってハラハラして背を向けていたのかもしれない。

こんな遠い、広い施設で会えたのが嘘みたいで、
そして同じ店で服を買うあたり姉妹だなぁとおかしくなったり、
複雑な私に彼氏は
「会えたのに、あんな、六年生に、
声も出させない環境にしてるあのママは最低だ!
◯ちゃんだって、カラ子と話したいことたくさんあるのに!」
と怒ってくれた。


私もそれは、悔しいし悲しいし、姪っ子には本当に申し訳ないと思うけど、

なによりも、

ずっとラインはブロックされてるし、
向こうからも来ないし、
だけど、あの笑顔を見て
姪っ子は私を嫌いになったワケじゃないんだとちゃんと分かって
本当に嬉しくて嬉しくて、


ごめんね、
またね、って思って。


あの一緒で、
「卒業おめでと!」とか
「大好き!」とか
そんな口パクすることも思いつけなかったけど
そんなことすればまた姪っ子の心が動くから
しなくてよかったんだろう。


何ヶ月かぶりに、
あんなにそばで会えました。
しばらくあの笑顔で、なんでも頑張ろうって思う。


またね、
またね!

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posted by からっぽ at 21:46| Comment(2) | 姪っこ

2019年03月25日

写真を見れた

母宛に、
姪っ子から、卒業証書の写真が送られてきた。
母が転送してくれたから
「こんなんじゃなくて、本人の写真が見たいのにね」
と言うと、
「最近、写真に写るの嫌がるようになったよ」
とのこと。
思春期なのですね。

しかし、
最愛の妹は、真ん中の妹(いま母と暮らしている妹)あてに
「みんなに見せて」と姪っ子の写真を送ってくれており、
そこには嬉しそうな姪っ子の笑顔がたくさんあった。
パパとママと一緒に撮った写真も。

おめでとう
おめでとう
赤ちゃんの頃から6歳まで一緒にいたあの小さかったキミが、
大きくなったね。
そして別々に暮らし始めてからも、毎週会いに来てくれて
半年前までは私とも喧嘩ばかりして、
カラ子ねぇカラ子ねぇって
クレヨンしんちゃんとムサエちゃん、みたいな感じだったかな。

中学生になるんだね、
すごいね。
秋に「同じクラスに頭のいい友達がいる。学年末の成績表では絶対勝つ!」と言ってた件はどうなったのかな、
「大変良い」はたくさんあったかい?

あんなに一緒にいたのに、
たくさん約束したのに、
全部突然途切れて、

あの子にとってもそれは、きっととても苦しいことで、

それらは全部、私の選択のせい
私があの家を出るとき、
母と一緒に出ていれば、
場所が変わるだけで何も変わらない日々を送れたのにね。

私はあんなに迷って苦しんで、
そしてそれでもやはり選択を間違えてしまったのだろう。



コメントありがとうございます、
いつも寄り添ってくださって、
本当にありがとうございます。



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posted by からっぽ at 22:40| Comment(0) | 姪っこ

2019年03月15日

帰りたい

やっぱりダメだった。
ここに書き込んだ途端に、号泣してしまった。

こうなるんじゃないかって、思ってたのに怖かったのに


テレビでは、大好きなマツコデラックスが楽しい話をしているのに



あの家に帰りたい
あのボロ屋に
お金がなくて、電気もガスも止まって
水しか出なくて
友達のバイト先で冷凍ピラフをもらって幼稚園児だった妹に食べさせたあのボロ家に台所に帰りたい

お金ないのに、高校生だった私にタバコ代をせがんできた父
「もう四十だから雇ってくれない」と働きに出ない母
その二人に悩みながら、それでも家族が大好きで、妹が大好きで大事で
アホみたいにバイトして
でも自分のバイト代なんか見たこともなかった
あの頃に帰りたい
家中狭くて、どこにいても誰かの気配があって


こんな大きな家いらない
お金なんか必要ない
全然つかいみちがない誰も喜ばない

帰りたい
帰りたい
帰りたい


あの、連れ戻されたあの日以来
姪っ子のラインは既読がつかなくなった
あけましておめでとうと送って
既読がつかないまま

母にはよくラインが来る、と聞いて
また馬鹿みたいに傷ついて

それで諦めればいいのに
また今日
「卒業おめでとう」
とラインをした。

返事はいらない、
おめでとう、あなたのこと忘れてないよと届けばと

そう思っていたはずなのに
既読がつかない画面を見て


今日の今日まで我慢していたのに泣いてしまった。
あの日から泣かずにいたのに



妹や、姪っ子が幸せならそれでいい
それは間違いないのに
上手くできなかった自分が悔しくて悲しくて、
戻りたい
帰りたい
やり直したい
帰りたい


今度はうまくやるから

まだダメだ

泣いたら止まらなくなるから

いつまで我慢したらいいのか
なんで我慢してるのか
もう、全部よくわからないけど
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