2018年08月24日

えらそうに

いつのまに私は、
自分の母親を、自分より弱い、守らないといけない者と扱うようになったのかなぁ。

「お母さん」は、いつだって
自分よりずっと偉大で、
素晴らしい存在だ。
今朝の連ドラを見てそんなことを思った。

老いては子に従え、とは言うけど
それはきっと、
体力だったり認知的なことであったり
グローバル化する社会での動き方であったり、
そういうことであって、

親が老いたら、子は威張ってOK、という意味ではないというのに、

私はどうも、母に対して

「はいはい、あとやっとくから」
「あー、もういいよ、了解」
とか
「あんたダメねぇ」的発言をしている気がして


母と並んで牛丼を作りながら、
本当は敵うものなど何もないのに
私はなんて偉そうなんだと
自己嫌悪に陥った。
posted by からっぽ at 17:41| Comment(0) |

2018年08月23日

ありがとう

姪っ子ちゃんの学校の子の家が火事で全焼したらしく、
妹から母に「引っ越しで、いらない家財が出るならもらいたい」と連絡があった。

あの「明け渡してくれ」以来、母は、怒涛のように家を片付けて荷造りしているので、カラのタンスや本棚の処分に困っていた。
割ときれいな祖母のタンスと、ほとんど使ってないホットカーペットはどうかと言うと、PTAの人と一緒に取りにくることになった。


その日、私は仕事で、夕方帰ると、駐車場に妹の車があった。トラックはなかったから、PTAの人だけ先に帰ったのだろう。

さてどうしよう、奥まで車を入れてくれないと、とめられない…
かと言って、家に入って妹にイヤな顔をされるのも怖いので、
仕方なく1時間ほど外にいた。

時間をつぶして、母から「今帰ったよ」とラインが来たので帰った。
妹だけでなく、義弟もいたらしい。
「チビたちは、家においてきたって」


今回の、「家を明渡せ発言」から、妹と母の間にも当然溝ができていた。
だからこそ、姪っ子たちはうちにも来なくなっていた。
今回、あの発言から、初めて母と妹は会うことになる。

「少しは申し訳なさそうにしとったかね」
冗談めかして聞くと、母は
「ぎこちなく…なんか、遠巻きに。じょじょに近づいてきて」
といった。二人で
「小動物か」
と爆笑した。

今の、祖母の転院手続きの進捗状況などを話して、「なかなか進まないけど、◯ちゃんの中学進学までには必ず出て行くから」と伝えると
「ありがとう…」
と言ったそうだ。

ありがとう。

それが
「ありがとう(;_;)」
なのか
「ありがとう(-.-)y-., o O」
なのかは分からない。
だけど、
ありがとうと思ってくれてるのは嬉しかった。

大丈夫、ちゃんと出て行くよ。
待っててね、ちゃんといなくなるよ。

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posted by からっぽ at 18:20| Comment(0) |

2018年08月07日

チクチク言葉

今年も、姪っ子と一緒にプールに行けました。

道中、
わざとではない、
姪っ子の言葉がズキッとくることが多かった。

姪っ子と、お友達も来たのだけど
その子が、自分はお兄ちゃんと二人部屋だという話をして
下のちびちゃんが

「◯ちゃんも、もうすぐ一人部屋になるよ!カラ子ねぇがどっか行ったら」


…もちろん子供がそんな事を言うわけはなく、
きっとおうちで、そういう会話がなされているんだろうなー、と。

いちいち傷つくのが、ほんと我ながら鬱陶しいのだけれど、
それでも、傷つくのだよ。
posted by からっぽ at 22:37| Comment(0) | 姪っこ
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