2018年07月26日

うるさい

外野が、うるさいです。

私は、近々家を出ないといけないことを職場の人に話してあるのだけど

「家、買うの?!」

「駅の近くじゃないと、次売れないよ」

「築浅の中古じゃないと」

「この先結婚するかもしれないんだから、動けるように賃貸がいい」

「1ルームじゃダメなの?」


とまぁ、すごくうるさいです!!


そんなことは分かってる、ということばかり
わーっと言われて、なんだか疲れてしまってます。
posted by からっぽ at 21:11| Comment(2) | 自分のこと

2018年07月25日

できない

全員の願いを叶えることなんか出来ない
全員の希望を叶えることなんか出来ない
みんなが最高になるなんて無理


だから、みんなに、諦めてもらわないといけない

じゃ、だれに?


そう考えたときに、
一番ガマンしてもらってるのは
母なんだろう。
母の希望は、なにひとつ取り入れてあげられてないと思う。


だけと無理なんだよ、
ほんとに無理なんだ、
誰かを切り捨てなきゃ無理なんだ
全部背負えない。

だから許してください、
ほんとにお母さんが、無理だったら
必ず迎えに行くからね。
posted by からっぽ at 08:51| Comment(0) |

2018年07月21日

小さな盗賊現る

昨日の夕方、突然玄関で
「ばぁば!!!」
とチビちゃんが叫んだ。

二階にいた私は、なんだなんだと玄関に出た。
リビングにいた母は、耳が遠いので聞こえていない。

「どうしたの。今日来る予定だった?」
「お菓子取りに来た!」
「いつもいつもお菓子があると思うな。この前あなたが食べ尽くして行ったばかりじゃ。入れば?」
「通ったから、来た!入るよ!」

そう言ってダダダとリビングへ。
玄関の向こうには、車が止まっている。

買い物して、近くを通ったから寄る、
それはこんなに当たり前のことなのに。

「ねぇねは?」
「おうち!」
チビちゃんは冷蔵庫を一通りあさって、本当に何もないのを確認してブーブー言いながら、
「また来るっ」
と元気に帰って行った。
母は
「あっ、これ持って帰りー」と、我が家に届いていた妹宛の保険の手紙を渡し、私は隠しておいた(見つかるといつも瞬殺でなくなるので・笑)ジュースを出して渡した。

当たり前の行動をとれるのは、いまやこの、チビちゃんだけだ。
上の子も、私も母も、妹も義弟も、
みんなそばまでいながら動けずにいたり顔色見たり。


天使みたいな子だなぁ、
小さい子はみんな天使だなぁ、
そう思いながら振り向けば、
玄関からリビングのフローリングまでてんてんと続く、真っ白なアイツの足跡!

「足汚れたまま走り回って冷蔵庫漁って、あいつは盗賊か!!」
と、母と二人で爆笑しました。

小さな盗賊が、また気軽に飛び込んで来てくれますように。
でも、引っ越してしまえば、母にとってこんな日々は二度となくなるのだ。

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posted by からっぽ at 11:47| Comment(0) | 姪っこ

2018年07月16日

二ヶ月半ぶりに、姪っ子がやってきた

今朝、姪っ子ズのお姉ちゃんから
母にラインがきた。

「◯ちゃんが行きたいってー」

上の子はママの顔色を伺うから
来たいとは言えないのは分かっていた。
だから、連絡がくるとしたら、
下の子が大騒ぎして、それに託けて、だろうとは予想していた。

予想通りだ。

本当はばぁばの家に行きたい、
カラ子ねぇとばぁばと遊びたい。
だけどそう言えばママが嫌な顔をするから。
だけど行きたい。
下のチビちゃんは何も分からずに行きたい行きたいとワガママ言ってる。
それをばぁばに伝えれば、なんとかしてくれるかも。

同じアダルトチルドレンの私には、
それは大人へのSOSに見えた。


私は今日も、予定があって
出かけなければいけなかったので
「またおいでねー!」
とメモだけ残して出かけた。
会いたかったけど、
仕方ない用事。

そして、バタバタ用事を済ませて帰宅したら、
なんと、下のチビちゃんしかいなかった。

「二人で来なかったの?」
「ねぇねは、お買い物!あのねぇ、もうすぐこの家に住むけどね、
その時にあった方がいいものを、ママと買いに行ったの。ニトリに」

とても驚いた。
つまり私達を追い出して、妹は、嬉々として新居の用意を始めたわけだ。



まぁそうだよね。
だって、この家に住む時のあの日に、時間が戻っただけ。
妹は、結局こういう家では、そんなに長く暮らしていないのだ。
ここにいた頃は、母や、邪魔な姉がいて、
「夢は叶っていない」のだもの。


やっと夢が叶うのだから
そりゃ嬉しいよ。

「上の子には会わなかったの?」
と母に聞くと
「いや、車に乗ってたよ」
と答えた。



帰宅してからその事実を知った私は、
また色々考えて胸が裂けた。

本当は「私も遊ぶ」と車から降りたかったであろう姪っ子の気持ち。

困った様子で後部座席でいつもの引きつった顔で固まっていたであろう姪っ子に、母が何を言えたのか。

そして、あの騒動から初めて会う妹と
どんな顔で会おうかと迷っていた母の心境とか。


キャアキャアと大騒ぎして遊んでいるチビちゃんを抱きかかえて
母に
「写真撮って〜」
と笑うと、チビちゃんが慌てて
「撮ったらダメ!ママが嫌がる」
と言った。

「えー、なんで、いーじゃん」
とふざけると、手を母の方に伸ばして必死で前を塞いだ。
それでも撮られると、母からスマホを取り上げて、写真を削除までしていた。
「なんでよー」
と私が文句を言うと、それには答えなかった。
いつもなら
「ママは、カラ子ねぇが嫌いなんだからー!」
と無邪気に私を傷つけるチビちゃんが、
初めて私に気をつかった瞬間だった。

今日は、これが一番ショックだった。
また一人、子供の心を歪めてしまった気がした。

その後も大騒ぎで遊んで、
いつものように「今から迎えにいく」と一言のラインがきた。

義弟の運転の車がやってきて、
後部座席に妹と上の子が乗っていた。
母が、後ろのドアを開けて
「きがえ」
と、水遊びで濡れた服を車内の妹に差し出した。
その時、手前に座っていた上の子はこちらを見なかった。

そして車が走り出したとき、

黒いガラスの向こうで、上の子が
私に向かってそっと手を振った。


私はいつものように、
車道まで出て、車の後ろ姿に大きく手を振り続けた。
アホみたいに呑気に、
「またねーー」
と大声を張り上げながら。


いまだに、
運動会、上手だったよ!がんばったね!
を伝えられてない。
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posted by からっぽ at 18:57| Comment(0) | 姪っこ

2018年07月15日

八月くらいには、行く

ご無沙汰しております。

皆様の地区は、豪雨、大丈夫だったでしょうか。
我が家は高台ですが、近所に山があるので、土砂災害警戒区域に入っててアラームが鳴りっぱなしでした。

ワンコと歩き回った思い出の山です。


家探しは難航しています。
気に入った家は、駅まで徒歩30分…
バス停は2分の所にあるものの、本数が、40分に1本とかです。

今は、車なので関係ないけど。
郊外の、静かな土地で、
本通りまでの距離は、車でなら数分。

年取ってからは、駅チカのマンションにでも引っ越せばいいのかな〜とも思いますが
「まだ良い物件が出るかも!」と二の足を踏んでいます。

母のラインに、真ん中の妹から
「いつ頃来るの?」と。

母は「ばあちゃんのことが落ち着いたら、八月くらいには行こうかと思う」
と言いました。

もう、残り少ない。
一緒に晩御飯食べるのも、
「ソフトバンクのスーパーフライデーだからアイスもらいに行こう」とかでフラリと出かけたりするのも。

春に、毎年恒例のバラフェスタに行かなかった。
次の、秋のバラフェスタの時にはもう、母はここにいないかもしれない。


なんで、こんな、
今生の別れになるんでしょうね。

乗り越えろ、乗り越えろ私。


もう、よく分からないけど
考えないようにするんだ。
posted by からっぽ at 22:34| Comment(1) |

2018年07月06日

一人でやってみせるという意思表示2

続きです

いつもなら、
台風だのインフルエンザだので
学校を休む場合は、
一番にSOSの連絡がきていた。
そして当然のようにお預かりとなっていた。

もちろん、インフルエンザの患者を預けられるのだから
こちらも緊張状態にはなるが(笑)、
それでも、どんなにこちらの体調が悪くても、
母は孫を預かることを拒んだことはない。


今回の台風で、なんの連絡もなかったので
母も私も
「大丈夫やろか。仕事に行けずに困ってないだろうか。だけどこんなことになったから、さすがに助けてとは言いだせんのだろうな」
と、妹のことを心配していた。

もしかしたら、子どもたちだけで留守番しているのかもしれない。
小学生二人で、避難勧告が出ている家で待つのは、
子供らも怖いだろうし、妹だって怖くて仕事にならないだろう。

だけど、仕事は休めないだろうし。


色々、心配はしていたけれど
何の連絡もないまま台風は過ぎた。

そして今度は、日をあけて、この大雨だ。
今日は朝から学校は休校になっていた。
避難準備は、避難勧告になり、避難指示になった。
家の外を広報車が走り、水道管がやられて断水になっていると知らせている。


母宛に、ラインがきた。
上の姪っ子からだった。
「水、出る?」

一ヶ月以上ぶりの連絡。
きっと姪っ子ちゃんも緊張しただろう。
母は
「出るよ。そっちは?」と返事した。

「家は分からない。今、ママの職場にいる」

つまり妹は、
ばぁばの家に預けるよりも、
子供を職場に連れて行くことを選んだようなのだ。

いや、あっぱれ。
そう出来る職場なら、そうしたらいいだけのこと。
母は
「もう子供らも大きくなったから。それが出来るならそれでいいのよ」
と言っていた。

安全なら、なんでもいい。
いいのだけれど、
妹の、
「もう、貴方達には頼らない」
という謎の意地と
「縁を切る」
という意志の強さが見えた気がして、
とても悲しかった。

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posted by からっぽ at 14:24| Comment(2) |

一人でやってみせるという意思表示1

義弟から連絡が来たあの日以降
(つまり、妹夫婦から「出て行け」と意思表示があって以来)、
母あてにも、妹からは連絡がなくなった。
もちろん姪っ子ズからも、ない。

今まで毎週うちに来ていたというのに
一ヶ月以上連絡がないことになる。

この期間に、妹の誕生日があった。
毎年毎年私は、届かないラインで
「誕生日おめでとう」を送っていたのだが
どうせブロックされているので迷惑ではないだろうと思っていた。

ところが、
最近になって、
ブロックしている相手からラインがきた場合、
「ブロック中」というお知らせ文字だけは届くらしいことを知った。


…あらー。

一年に一度、誕生日に、
必ず私の存在は表示されていたわけだ。
悪いことをした。


あの日以来、
母は妹に対して心を閉ざしている。
それでも、ほんとに連絡してないのかなーと思って
「連絡してないの?」ときくと
「してないよ。あー誕生日にスタンプ送った」
と言った。
見せてもらうと、
誕生日おめでとうスタンプと、
ありがとうスタンプが並んでいた。

それ以外は本当に、やりとりはなかった。


そして台風がやってきた。

つづきます

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posted by からっぽ at 13:46| Comment(0) |
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