2019年09月19日

また、家族になってくれる?

「また家族になってくれる?」

朝ドラの中で、千遥が、なつに言った言葉。


妹よ、
ねぇちゃんは、今でもあんたが大好きだ。
「また家族になってくれる?」
posted by からっぽ at 20:27| Comment(0) |

2019年08月01日

いくら考えても頭の中は整理がつかない。ずっと考えてる。

毎日、妹のことを考える。
やはり大好きだ。
あの子は、ねぇちゃんのこと、考えることあるのかな。
考えれば考えるほど頭にくるようなことだったとしても。

毎日私のこと考えて、
毎日憎んでるんだろうな。
posted by からっぽ at 18:21| Comment(0) |

2019年07月01日

あの子にとっても、大好きなお母さん

金曜にやってきた母が、
今日帰った。
昼前のバスで帰るとのことで、私の方が先に家を出た。

私が出勤するのを、新しい私の家から見送る母の小さな姿を見て、
ああ変わってないなぁと思った。
一緒に暮らしていた頃から、
私が出かけるたびに外まで見送りに出て
いつまでも見ている人だった。
母の中では私は15歳なのだろうから仕方ない。

一緒に暮らそうって言えなくて、
ごめんお母さん。
あのとき私が、彼と暮らすことを選んでいなければ
今まで通り、場所だけ変わって、姪っ子ズも遊びに来てて
きっと心の中はもう少し平穏だったことだろう。
私が自分を優先させたから、
…人生で初めて自分を優先させた結果がこれだから、
やはり後悔や罪悪感はすごいけど
もう進むしかなくて。


そして、
こんなにも、母と一緒にいるのが嬉しい私は、
私は、
「妹は母に会いたくないのだろう、お世話になっておきながら
薄情なものだ」
とどこか思っていたのだが

そんなわけないよなあ、と、新たに気づいた。

あの子だって、
お母さんに会いたいに決まっている。
帰る実家がなくなって、

それでもあの子もお母さん大好きだったから、
きっと時々は甘えたり息抜きしたりさせてほしいに決まっている。

その、息抜きがあまりに丸投げで
私が「姪っ子はばぁばが育てたみたいなもん」と言うに至ったわけだけど
それでも、

あの子も、
お母さんを大好きなんだよ。

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posted by からっぽ at 20:24| Comment(1) |

2019年06月30日

ブロックと既読スルー

見なければいいのに、
母のスマホを見てみた。

既読がつかないのではなくて、
既読はついていた。
その上でスルーされていた。

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その前の会話は六月。
妹の誕生日に、母から送った
「おめでとうメール」だった。

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その時にも揉めていて、
それでも返事のスタンプは返ってきていた。

そして、今回は既読スルーなんだね。


彼氏は
「やり方が汚い」
と言った。


そうだね、とも
そんなことないよ、とも言えなかった。
ただ、そんなこと言わないで、と思った。

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posted by からっぽ at 22:10| Comment(0) |

2019年01月04日

何が敵なのか何と戦っているのか

あの日、

姪っ子ズとまた会えた日、
その数時間後に何があったか、
書かなきゃ書かなきゃと思いながら、

心が、それを反芻することを完全に拒否してしまい、
まったく書けずにいました。

まだ書けない。
思い出せない。
許してください。
今はまだ書けない。


入院中の父からメールがきた。
「△(妹)は携帯変えたの?連絡がつかないよ」
新年の挨拶をしようとして、通じなかったらしい。

父は悲しかっただろうな。
父にとって、血が繋がった子供は、妹だけだ。

父が入院したことさえ知らずにいる妹だ。

だけど彼女は、
やっとマイホームも手に入れたことだしと、
元の家族、
両親、私、祖母、そんなもの全部切り捨てようとしているのだろう。
私は私の家族を守る、と。


結構なことだ。
それでいいんじゃないですか?
ところで、


なにから守りたいの?


姪っ子にとって、伯母である私が何か害を?
ばぁばが、何か害がある?

妹の敵って何なんだろう。
「思い通りにさせてくれない姉ちゃん」ですか?




何から守ろうとしているというのだろう。
誰も彼も、妹を心から愛し、
全力で関わってきた。
だけどどんなに可愛い妹であろうとも
「それは間違ってるよ」と指摘しなければいけないことってのは
どうしてもあって。

それを指摘された途端、
ゆるせない!敵だ!と言われましても。




……なんて、
また色々考えてしまって。
そして、最後にはこう思う。

「ねぇちゃんは何も間違ったことしてないよ。
だけど、可愛いあんたに嫌われるくらいなら、ねえちゃんの負けでよかったんだよ、悪かった」
って。


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posted by からっぽ at 01:55| Comment(0) |

2018年12月06日

無駄

先日見たドラマは、本当に辛かった。



妻子をおいて突然家を出て行った夫、

彼は奥さんに、家賃だけ現金書留で送り続けているんだけど
奥さんに連絡はしなかった。

ある時それを知ったその男の弟が
その妻に連絡をすると、
「お兄さんに、もうお金は送らなくていいから
離婚届を送るように伝えて下さい」
と頼まれる。

弟は兄を責めまくる。
「もうとっくに壊れてんだよ、
家賃送り続けてたから何だっていうんだ、
アニキはいつもズレてるんだよ」



みたいな話(記憶も適当なので詳細は違うんでしょうけど)



私が、最愛の妹に
気持ちを伝えたくて
誕生日ラインを贈り続けたり
車に手を振り続けたり
家を明け渡したり
そんなことしてもしなくても
もうとっくに壊れてて、

伝わらない気持ちなんかない、とか
そんなのは嘘なんだろうな。
半世紀も生きていきのだから、
そのくらいもう思い知れと
我ながら思う。

もうとっくに壊れてんだよ。

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posted by からっぽ at 12:00| Comment(0) |

2018年11月15日

夢を見た

すごく久々に、妹の夢を見た。
高校生だった。制服を着ていた。
posted by からっぽ at 07:06| Comment(0) |

2018年11月13日

もっと喧嘩してたらよかった

もっと喧嘩すればよかった。

真ん中の妹と私は、二つしか違わなくて、
妹は片付けられない人間で(今でも、母が行って片付けるまでゴミ屋敷だったようだ)、
私とは毎日遊び、喧嘩して、
最後には気が合わず出て行ったのだけど

一番下の妹は、十も離れてたから
喧嘩なんて全くしなかった。
喧嘩にならなかった。
私が全部折れてたし、
ワガママも失敗も全てが可愛くて
喧嘩になんてならなかった。

だからあの子は、私に対してイラッときたことでも
私に言えず、溜め込んで、
苦しい思いをさせてしまったんだろうな。

もっと喧嘩すればよかった。
もっと、なんでも言えば良かった。

私も、あの子に言いたいこと、
ちゃんと文句として言えなかった。



たとえば、あの子が言う、
「◯はばぁばが育てたようなもんやけね、とカラ子ねぇに言われた」
というやつ。
これ、覚えてる。

妹は、よく母に子供を預けて出かけていた。
私も母も、「子育てには息抜きも必要」「幸いうちには大人の手が沢山あるから」と、
喜んで預かって一緒に留守番をした。
妹に請われるまま、ベビーシッターをした。
私も母も大喜びだった。
これで、子育てを頑張っている妹がラクできるのも嬉しいし、
姪っ子は死ぬほど可愛かった。

そんな日々が続いた。
最初は「ありがとーたすかったー」とか
「ありがとー、息抜きできたー」とか言っていた妹に変化が出てきた。
下の子を妊娠したあたり、
私は仕事で家にはほぼ母と妹の二人きり。
母と妹の関係が煮詰まり出した。

そして毎日当たり前のようにばぁばに子供を預け、
(それが悪いとはかけらも思わない。妊婦も色々用事はあるのだし)
母は一日中喜んで相手をするものの、さすがに体は疲れて…
私は家でそれを一緒に見てて。

帰ってきた時に、母に、
ありがとうもなく、
なにかに意固地になって頑なに礼を言わない妹。
私は母の苦労を見ていたから、ただ一言母に「たすかったー」とか「ありがと」とか言ってあげてほしかった。

ママから「楽しかった?」と聞かれた姪っ子が、
「楽しかった!ばぁば大好き」と言い、私はふざけて
「おいおい、カラ子ねぇは?」
「ばぁばがスキー!」
その流れで、私は、
妹を責めるわけではなく、
母をねぎらいたくて、
「◯は、ばぁばが育てたようなもんやけね」と言ったのだ。
言った後に、妹の顔が変わったので覚えている。

その場で「なんなん、ひどい!」と言えなかった妹、
その場で「あんた、少しはお母さんに感謝の言葉伝えてあげてよ」と言えなかった私、
それは、喧嘩してこなかった二人の、不器用な、初めてのぶつかり合いだったかもしれなくて、今でも覚えている。

もっと喧嘩すればよかった。
ちびまる子ちゃんと、おねえちゃんのように、
思いをぶつけ合えばよかった。

私が、悪かった。
私は、中途半端な騎士だった。

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posted by からっぽ at 11:00| Comment(0) |

2018年11月12日

それでも大好き

やはり書くんじゃなかったかなぁ、なんて。

書く作業で、記憶を反芻して、
自分の中に塗り込めて塗り込めて…


本当に私は、
誰に何と言われようとも
十も歳の離れた(本当はそれ以上なんだけど)妹が
大好きで大切で、
あの子が生まれた日から毎日嬉しくて嬉しくて、

自分にも、守るものが出来たのが嬉しくて、

それは本来私の役目じゃなかったのかもしれないけど、
勝手にしゃしゃり出て、騎士きどりで
あーだこーだ妹にうっとおしい愛を注いできた。


その妹が、

もう一人の妹と二人で、
私の「始末」をどう着けるかを相談しているという。



なるべく早く死にたいなぁ。
私を必要としてくれる母や、
彼や、彼のお母さんや、
私が結構なポンコツであることを知ってくれているたくさんの友達、
そんな人たちは少し悲しませてしまうかもしれないけど

私はあの子を失いたくなかった。
所有したいという意味ではなくて、
嫌われたくなかった。
細々く生きながら、あの子の役に立ちたかったよ。
そして「カラ子ねぇ、すごい!大好き!」って言われながら死にたかった。

あの子達の言う通り、私は何も成してこなかった、
家族を築けなかった。
だからいつか、大事な妹や姪っ子に迷惑をかけてしまう日が来るのかもしれない。

それだけは阻止しなくちゃいけない。
行政に頼んだり、
エンディングノートを記したり、
司法書士を訪ねたりして、
一人でこっそり弔ってもらえる道を作っておかなきゃいけない。

あの子達が望むのは、そういうことなんだ。



それでもやっぱり、大好きだよ。
可愛い可愛い妹なんだ。
posted by からっぽ at 20:46| Comment(2) |

2018年11月11日

わざわざ記録に残すことを後悔するかもしれないくらい、悲しかった

ほんとに、毎日書けずにいます。すみません。

新居は、早くも自治会問題?になりそうで、
もう引っ越したいです(笑)


つづき…



母の生活費問題の話が済んだ後、
「あのさぁ、聞きたかったんやけどさ」
と妹が切り出した。

「私、あの子(一番下)らに家を明け渡すことになって、
狭いアパートにでも行くからお母さんと離れるって話かと思ってたら、
何なの、家買ったんだって?
一緒に住めるじゃん」

なので、私は、
そこは一番、母と話し合ったこと、
どうしても一度自分の人生をやってみたかったこと、
それをすごく母と話したのだと説明した。

「年金ももらってない(母は無年金です)、仕事もない70のお母さんが、一人で暮らせるわけないやろ。
そんなん、うちの娘だって分かったわ。
お母さん、「自分が朝から晩まで働けば、まぁ食べて行くくらいは出来るやろ」って言ってた。だからうちにおいでと言った。
あんな年寄り、一人で暮らせるわけない。
あんたは、体良くお母さんを捨てただけやろ」
「離れて暮らすけど、生活費は私が見る話になっていた。
事実、離れた日にとりあえずの資金として二十万強持たせている。
仕事を見つければ、というのは、
家で一人でいるより人の中にいた方がいいだろうし、
アパート借りるにも無職だと借りれないから、という話だ。
そこを、あんたが、一緒に暮らそうと言ってくれたから、こちらは有難いことだなと話していた」
「そんな話だったなら、引き取らなかった。
お母さんを一人にする、という時点で普通、連絡してくるやろ。
そんな話なら、お母さんはそのままで、あとはお母さんの生活費の話だけしたね」
「連絡もなにも、あんたは今まで40数年、お母さんには連絡もせずに、好きに生きてきたでしょう。
最後の私が親元を離れる時だけ、みんなにお伺いを立てないといけないのか」
「こっちだって、◯(一番下の妹)とお母さんの話してたよ!」
「話 し て た よ ?」
「お母さんをどう始末つけるかって話!
その次に出てくるのは、あんたをどう始末つけるかって話よ!
(姪っ子ズ)をえらく可愛がってたらしいやん。
お母さんが生きてるうちはいいけど、いなくなったら、あんた死ぬ時こっちに連絡くるんよ!」



もう、書くのも悲しくなってきたのでやめます

私は、自分の面倒見させようと思って
あの子達と仲良くしたことは一度もない
posted by からっぽ at 21:56| Comment(1) |
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