2020年01月27日

お参りには行けなかった

今日は仕事帰りにでも
ワンコのお墓まいりにいこうと思っていたのだけど
あいにくの雨…

お墓まいりと言っても、

お骨は前のあの家のミカンの樹の下に埋葬したので
手を合わせに行くことも出来ず
(ペットを自宅の庭にお骨を埋めると良くない、とか色々聞くけど
うちでは、あの子がそこでのびのび寝ている姿が一番幸せそうだったから
みかんの木の下に「土に還る」用に紙で出来た紙壺ごと埋めました)

いつも一緒に行った公園を
一周でもしようと思っていたのだけど
大雨で、暴風警報まで出て…

仕方なく、おうちで
写真に手を合わせました。


二年経っても
撫でた感触や
お腹をポンポン叩いた振動、
全部手触りとしてまだ思い出せます。
この記憶だけは無くならないでほしい。

晩年は、どんどん弱ってきたから
「お別れはもうすぐだ」って
後悔だけはないように
たくさんたくさんたくさん愛情を注いだ。
何をどうしても、後悔は残るって
その頃から分かっていたけど
やはり今でも、ああしてやればこうしてやればと
後悔は残る。


今はもう、
痛みも老いもないしあわせな世界で
元気に走り回っているはず。
待っててね、
私もいつか行くから、
そしたらまたあの山を走ろう。
引っ張られてこけそうで怖いくらいの
スピードで走ってね。

待っててね

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posted by からっぽ at 21:38| Comment(1) | 生きづらさ
この記事へのコメント
から子さん、小さな家族との別れはより悲しみが深いです。
私は立ち直るまで7年掛かりました。
私の場合はその間にも小さな家族が他にも居たのですけどね。
当時末っ子だった子が今やボスの座に君臨しています。
辛い悲しみよりも楽しかった事や嬉しかった事を沢山思い出して話したら良いと思いますよ。あー、最低でも此から5回も悲しい思いをしなきゃいけないと思うと辛いけど、生きている今一緒に生活出来る幸せは何物にも代えがたいと日々思います。
Posted by るぅ at 2020年01月30日 15:32
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