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ひのきの香りと

名古屋城本丸御殿の玄関と表書院が、5月29日より公開されたので行って来ました。

名古屋城本丸御殿は、慶長20年(1615) 徳川家康が建てた書院造の建物です。
名建築として知られ、戦前には国宝に指定されましたが、昭和20年5月の空襲で天守と
ともに焼失してしまいました。

天守は昭和34年に鉄筋コンクリートで再建されましたが、本丸御殿は長年の間、その
復元が待ち望まれていました。

そして、天守再建50年後の平成21年1月、本丸御殿の復元工事に着手、平成30年の完成
をめざしています。                   〜 栞より一部抜粋〜


玄関は、一之間.二之間の2部屋からなっており、来訪者を威圧する勇猛な虎や豹が
描かれています。

御殿の中には復元模写された障壁画が多く飾られています。
障壁画の復元も平成4年から取り組まれているそうで、もう20年以上も〜Σ(°Д°;
是非見ていただきたいですね笑顔


表書院は、上段之間、一之間、二之間、三之間、納戸之間の5部屋からなり江戸時代
には大広間と呼ばれていたそうです。部屋ごとに趣の異なった花鳥図を見る事が
出来ます。
         
注意室内では照明を控えているので足元に注意です。
  またフラッシュ撮影禁止!
  カメラ見にくくて申し訳ありませんすいません

平日でしたが、入るまでに40分程並びました。入場制限しながらも、薄暗い御殿の
中を人ごみをかき分けながらの撮影は、ちょっと大変なので.......(´Д⊂
撮影は諦めて、目に焼き付けてきました(^◇^)v

何とも言えない、あのいいひのきの香りと、400年前の御殿の姿には身が引き締まる
思いでした。貴重な体験をさせていただきました(^◇^)v

二期公開は3年後、さらに完成までは5年もあと。もっとしっかり見ておけばよかった〜落ち込み

名古屋城本丸御殿の公開に合わせ食の祭典も料理ジョッキ
六月十六日まで、来場者に飲食やイベントを楽しんでもらう「名古屋城まるはち
博覧祭」が開かれています。

城内の二之丸広場では、知多牛串焼きや、四日市とんてきなど各地のご当地グルメが
楽しめる移動販売車十台が出店。

博覧祭期間中は、土日限定で正門と東門を結ぶ人力車が運行されています。
利用料は五百円で、本丸御殿復元の積立基金に寄付されます。

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