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2018年09月30日

台風の影響で運転見合せや運休・欠航が発生しております

こんにちは。9月最後の日曜日、如何お過ごしでしょうか。

東京の天気も、どんよりとした曇り空が広がって、今にも雨が降りそうな天気です。

さて各交通機関も、台風の影響により運転見合せや運休、欠航が相次いでおりますが、JRグループも例外無く、運転見合せや特急列車の運休が、相次いでおります。

普段の休日は、多くの人々で賑わう、大阪キタの梅田の街や、ミナミの難波も閑散としているのかなと、思ったりもしております。

関東も今日の20時以降は、台風24号の接近により順次、運転見合せを予定しており今日、休日出勤の方や旅行帰りの人々は、早めに自宅へ帰宅するか宿泊先に滞在する等して、雨風を避けた方が良いかと思います。

ただ幸いなのか、今日は日曜日で台風接近の情報も、早々とニュースやネットで案内されておりましたので、大きな混乱は無いかと思いますが、台風がこれから本格的に、勢力を増す状況を考えると、各交通機関が直ぐに、運転再開や運航再開になる可能性は、限りなく低いので、交通事業者が何とかして、早く復旧してくれると思わず、自ら早めに避難して、災害から身を守る方が、被害やトラブルも、最小限で済ませられると思います。

秋季は秋雨前線や台風により、長雨の多い時期で、最近は地震も頻発しておりますので、自らの責任で自然災害から、身を守る事が要求されております。

現在、外出されている方々は、気をつけて早めに移動してください。

※写真はJR神戸線(山陽本線)を走る、松井山手行き207系電車の普通列車。

撮影日2005年8月



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posted by soloonly at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道

2018年09月29日

総武本線を走るEF65牽引の鹿島貨物

こんばんは。今日は所用が有って、鉄道ブログの更新が、この時間帯になってしまいました。

さて今夜の写真は、総武本線の撮影地モノサクこと、物井〜佐倉間の亀崎踏切から撮影した、EF65PF牽引の貨物列車、鹿島貨物の写真をお届けいたします。(以下モノサク)

こちらの写真は何と、今から13年前の20005年12月に、撮影した写真でございます。

EF65PF機関車の初期型に近い機関車が、鹿島貨物を牽引した写真ですので、後期型の下枠交差のパンタグラフが、残り初期型の菱形パンタグラフの方が大多数、廃車になった現在では、かなり貴重な写真かと思います。

現在の鹿島貨物は、EF64 EF65が牽引しておりますが、EF210も運用に入る機会も有り、将来的には鹿島貨物も全て、EF210に置き換えられるかと思います。

これから稲刈りシーズンになり、モノサクの田園も農家のトラクターが、右往左往移動する時期ですので、モノサクで沿線撮りされる方々は、注意が必要な時期かと思います。

ただ関東地方の10月は下旬頃まで、秋雨前線や台風の影響で、雨模様の天気も多いと思いますので、モノサクで撮影される際は、天気の配慮も含めて、確認する必要がございます。

晴れた秋晴れの空や、秋の夕陽をバックに撮影されるのも、良い時期ですね。

明日の日曜日は、台風24号の影響で、撮影不適の天気ですが、じっくりロケの計画を立てる事も、良いかも知れませんね。

それでは今夜も、楽しいひとときを、どうぞお過ごしください。

※写真は総武本線の撮影地、モノサクのカーブを通過する、EF65PF牽引の鹿島貨物。
撮影した当時は、12月最初の日曜日だったので、コンテナの積載は少なく、写真の様にスカスカな、編成写真となってしまった。

撮影日2005年12月



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posted by soloonly at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道

2018年09月28日

武蔵野線を走るEF64牽引の鹿島貨物

こんにちは。週末金曜日の午後、皆さんは如何お過ごしでしょうか。

さて今日2回目のブログは、武蔵野線を走るEF64牽引の、鹿島貨物1094レ貨物列車の写真を、お届けいたします。

撮影場所は、武蔵野の東浦和〜東川口間の、見沼田園の撮影地で、沿線撮りいたしました。

夏の時期は、見沼田園の撮影地も、武蔵野線の線路沿いを含め、夏草が生えて草ボウボウになります。

列車の下回りも夏草によって隠れてしまう為、撮影環境はあまり良くないですが、その点を妥協すれば、日も長い時期ですので、数多くの列車を撮影できます。

武蔵野線の線路脇に、季節の草花が咲いていれば、それは素晴らしい写真になりますが、そう都合の良い写真は、撮影できない為、演出したい鉄道ブローガーの方は、この時期に咲く彼岸花・キバナコスモス・コスモス・マリーゴールド等の花を、線路脇に入れたいですね。(笑)

実際に鉄道沿線の線路脇に、季節の草花を整備し、植え替えが行われれば、その撮影地は有名撮影地として、取り上げられるかも知れませんが、草花を整備する為の人員の確保と、費用の問題が発生いたしますので、簡単には線路脇に草花を植え替える事も、容易では無いですね。

また秋季は秋雨前線や台風も発生しやすく、日中の気温の寒暖差も激しい時期ですので、気温が安定しないと、草花の生育環境も、悪化しそうな感じがいたします。

それでも旬の草花を入れて、鉄道沿線の撮影地で最高の写真が撮影できるのは、撮影する方も写真観賞される方も、感動的な喜びを得られるかと思います。

話が脱線いたしまして、失礼しました。鹿島貨物の1094レも撮影地の、見沼田園を通過する時刻は、16時05分頃になりますので、これから日が短くなる時期としては、ギリギリ撮影できるか否かになります。

貨物列車もダイヤによっては、遅延も発生いたしますので、鹿島貨物も遅延で30分も伸びると、その日に見沼田園で撮影する事が叶わぬまま、諦めざる負えないですからね。

鉄道写真が沿線で撮影できる時間が限られる秋季に、効率的に撮影する事や場所選びも、重要になるかと思います。

この週末の土日は、台風の影響で全国的に雨模様の天気ですが、秋の長雨は鉄道写真を好む者にとっては、負債になる時期かと思います。

その分、貴重な時間を失う結果になりますからね。

それではプレミアムフライデーの、今月最後の金曜日も、楽しいひとときをお過ごしください。

※写真は武蔵野線の撮影地、東川口〜東浦和の見沼田園を通過する、1094レ貨物列車こと鹿島貨物が、東京貨物ターミナルを目指し通過する。

撮影日2017年8月

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posted by soloonly at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道

どんどん廃車されている185系電車

おはようございます。今朝の東京は久しぶりの青空が広がる、蒲団を干した後に朝食を済ませ、鉄道ブログを更新しております。

さてJR東日本の大宮総合車両センターに配置されている、185系電車もE257系が、団体列車の運転を賄う様になり、余剰で検査期限寸前の編成から、廃車されております。

特に185系のB編成を中心に、廃車が進んでおりますので、今後はOM編成の6両を含め、下手すると今年中には、全廃しそうな感じがいたします。

残る編成はA編成・C編成・OM編成の一部が、再来年まで残るのでは無いかと思います。

185系も定期列車は、特急踊り子号と湘南ライナーのみで、その他の運用は無くなりました。

上野駅を発着しておりました、185系の特急列車も既に無く、たまの臨時列車で上野発着を、見掛ける程度になった185系も、E257系の0番台と500番台で運転される様になり、寂しい運用となってしまいました。

特急型電車らしからぬデザインで登場した185系電車ですが、ヘッドマークの中身は、汎用型電車と言う事も有り183系や189系に比べ、豊富なヘッドマークが、入っていたと思われます。

185系の運転も、残り少なくなって来ておりますので、秋の風景を入れてこれから、少しずつ撮影して行くのも、良い時期かも知れませんね。

※写真は高崎線の撮影地、クマギョウこと行田〜熊谷間を走る、185系のOM6両編成。
パンタグラフが、シングルアーム化されているのが、特徴的なこの編成も間もなく、見られなくなるかも知れない。


撮影日2018年6月3日

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posted by soloonly at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道

2018年09月27日

キハ110系のジョイフルトレインが新たに登場するのかな

今月9月8日のさようなら運転を以て引退した、JR東日本盛岡車両センター配置だった、キハ58系ディーゼルカーのジョイフルトレイン「kenji」が引退いたしました。

最後のキハ58系の運行だったkenjiが今回、廃止されましたが、後釜のジョイフルトレインとして、盛岡車両センターにキハ110系改造の、ジョイフルトレインの登場が、乗客の要望やJR東日本の盛岡支社の要望が有れば、出て来そうな感じがいたします。

ただ国鉄末期からJR初期の頃の、大掛かりな改造とはならずに、車内の内装や外部塗装の変更により、デビューすると言った感じになりそうですね。

まああくまでも予想なので、何とも言えませんが、他のキハ110系のジョイフルトレインの様に、外観の改造はせずに、トイレのバリアフリー化や、ゆったりした座席への交換、外観塗装変更等を実施し、運転台に関しては、大掛かりな改造をせずに、種車のまま流用されるかと思います。

編成はキハ110+キハ111+キハ112の3両単位で運転し、盛岡支社管内のJR線と第三セクターを走る、ジョイフルトレインとして、活躍するのでは無いかと思います。

引退したkenjiは、座席と展望室が主体でしたが、kenjiの後釜キハ110系のジョイフルトレインは、側面展望と車内でゆったり食事も可能な、ダイニングカーの連結も有れば、東北の楽しいローカル線を走る旅も、面白いかと思います。

具体的に改造で登場するのか、或いはハイブリッド式ステンレス車両の、座席展望も楽しめる、新製車になるのか或いは、同じ盛岡支社のジョイフルトレインを借り入れて対応するのかは、まだ何とも言えませんが、こうやって考えて実現するまで結び付く様な妄想も、時には楽しいですし、鉄道ブログも更新しやすかなと思います。

キハ110系の活躍は、まだまだ続きそうな感じですね。

※写真は八高線の折原〜寄居間を走る、キハ110系ディーゼルカーの高麗川行き。
なお写真はイメージで、本文の内容とは関係ございません。

撮影日2018年1月14日



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posted by soloonly at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道

中央線を走る桃太郎牽引の石油貨物列車

こんにちは。東京は昨日の夕方から雨が降り続いており、気温も低く肌寒いです。

さてここ数日、当鉄道ブログでJR貨物の、貨物列車の写真と、EF210型直流電気機関車こと桃太郎(以下同じ)牽引の、貨物列車の写真をアップしておりますが、今日は中央線で撮影した、桃太郎牽引の石油貨物列車の写真を、公開いたします。

中央線で桃太郎牽引の貨物列車が見られるのは、立川〜八王子間までですが、横浜根岸に有る、日石の石油輸送貨物列車の運行の為、中央線でも僅かな区間ながらも、桃太郎が走る姿を、カメラに納める事ができます。

八王子に石油製油所の貯蔵施設への輸送の為、桃太郎が根岸〜八王子で3往復、運転している関係で、グリーンとグレーの石油貨車タキ1000形を牽引しております。

中央線の撮影地で、桃太郎牽引の石油貨物列車を、撮影された方もいらっしゃるかと思いますが、桃太郎も中央線の高尾以西のトンネルには、入線する事は可能な様です。(パンタグラフの折り畳み高さの、基準は満たしております。)

ただ中央線の高尾以西は、緩やかながらも勾配が有るので、下り線で運転できたとしても上り線で運転する場合、JR貨物の運転手が、ブレーキを上手く操作するのが要求される為、ちょっと負担になるのかなと、思ったりもいたします。

この辺りに関しては、私も鉄道会社の人間では無い為、詳しい運転操作等は分かりませんが、EH200型直流電気機関車ことブルーサンダーも、25両の製造でストップしており、2両1編成単位の機関車は、製造コストも掛かるが故に、増備する事も容易では無いのかと思います。

ただ国鉄型直流電気機関車も、まだまだ両数も多く今後も、老朽化やメンテナンスコストの上昇、更には部品確保も困難になって来ますので、桃太郎も将来的に山岳路線で運転できる様に、改良されるのかなと思っております。

中央線の高尾以西も、数本の貨物列車が運転されておりますが、貨物列車を増発できない背景と、土日運休が多いのは、特急のダイヤ確保と、機関車の両数不足も、増発できない一員なのかなと、思っております。

桃太郎は今年度も数両が増備されますが、まだまだ国鉄型直流電気機関車の、置き換えに影響を及ぼす増備には、至らないと思います。

中央線を走る桃太郎も、八王子の石油製油所の閉鎖や、トラック輸送に切り替えにより廃止されない限りは、冬季も石油需要はございますので、暫くは大きな動きは無いと思われます。

※写真は中央線の撮影地、日野〜豊田間のカーブを通過する根岸発、八王子行きの87レ石油貨物列車。

撮影日2018年1月7日


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posted by soloonly at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道

2018年09月26日

夕暮れの高崎線を走るE231系電車

秋分の日を過ぎこれから日も短くなり、気分的に寂しくなる時期でございます。

写真は高崎線の撮影地、クマギョウこと熊谷〜行田間の踏切近くの場所から撮影した写真ですが、夕暮れのシーンは切ない哀愁感を、思わせる写真です。

これから12月の冬至までは、日の出が遅く日の入りが早い時期ですので、沿線で撮影できる時間は、限られた時間内での勝負となります。

今日最初のブログでも書き込みましたが、秋季の日の短い時期も、何処か悲壮感も漂う感じがして、あまり馴染めない季節ですね。

沿線風景で、山間の紅葉の写真は綺麗ですが、気温差も激しく秋雨前線の長雨等で、体調も崩しやすい時期ですので、私にとっては、山間の紅葉や秋季の旬な果物の柿が実ったシーンをバックに、鉄道撮影する位しかメリットは無いです。因みに田園の稲刈りのシーンも、沿線撮りで撮影するのは好きですね。

過去に秋季の旅先で移動中に怪我したり、移動中に腹痛になる時期も、この時期が多かった苦手な秋季で、最もベストフォトは秋の夕暮れかと思います。

これから秋の夕暮れをバックに、撮影する撮り鉄の方々も多いかと思いますが、特定の車両に拘らなければ、撮影できる場所は数多く有るかと思いますので、読書の皆さんも、チャレンジしてみては如何でしょうか。

ここ数日は台風の影響で、天気が悪い日が続きますが、来月から再来月に掛けて良い写真を、撮影できると思いますよ。

ちょっと今日2回目のブログは、締まりの無い文章になりましたが、皆さんもお体に気をつけて、お過ごしくださいね。

※写真は高崎線の撮影地、クマギョウこと熊谷〜行田間を走る、夕暮れのE231系電車。
季節的に苦手な秋季でも、夕暮れの写真はベストカットの写真が、撮影できる時期かも知れない。

撮影日2018年6月3日


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posted by soloonly at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道

桃太郎のトップナンバーが牽引するコンテナ貨物列車

こんにちは。連休が明けてからの、東京の天気は秋雨前線停滞の影響で、昨日から雨が降り続いております。

どうも私は秋季が苦手で、この時期になると気温差が激しく、体調を崩しやすい季節なので、あまり秋季に関しては、馴染めない季節でも有ります。

さて今日も昨日の鉄道ブログに引き続き、EF210型直流電気機関車こと桃太郎(以下 桃太郎)牽引の、貨物列車の写真を掲載いたします。

昨日は石油貨物列車の8571レの写真でしたが、今日は桃太郎のトップナンバーが牽引する、コンテナ貨物列車の写真を、お届けいたします。

撮影場所は昨日の鉄道ブログと同様の、宇都宮線の撮影地ワシクリこと、東鷲宮〜栗橋間の水沢踏切から撮影した写真です。

水沢踏切のアウトカーブの線路側から、貨車のコキにフル満載のコンテナを入れて、やや早めのスピードで通過する、4093レ貨物列車の写真を、撮影いたしました。

コンテナ貨物列車は、貨車のコキにコンテナがフル満載で無いと、どうも締まりの無い、スカスカな写真になってしまうのが、デメリットな点かと思います。

ただコンテナ貨物列車も、休日運転される場合は、どうしても空のコキ貨車での運転が多くなりますので、その点に関してはやむを得ないかと思います。

桃太郎のトップナンバーも、製造されてから20年が経ちましたが、今後はリニューアル改造工事として、全般検査時に機器類の更新や、パンタグラフを下枠交差式からシングルアームパンタグラフへの交換、外板塗装の変更等が、行われるかと思います。

そんな中で桃太郎も、300番台が数年前に製造されましたので、今年も僅かな両数ながらも、300番台として製造される機関車が、デビューするのかなと、思ったりもしております。

ただ国鉄型の直流電気機関車も、EF64・EF65・EF66がまだ現役で、貨物列車を牽引しておりますので、これらの電気機関車が老朽化や経年劣化で、残りの機関車をJR貨物が置き換えるとしても、まだまだJR型機関車統一で、貨物列車の運転には程遠いと思います。

機関車の製造も確か、半年から1年は掛かる様なので、JR東日本のステンレス車両の電車製造とは、全く工程も異なりますからね。

桃太郎の運用範囲は、JR線の主要直流電化区間の、貨物列車での運転のみですが、何度か当鉄道ブログでもお伝えの通り、客車列車の牽引の機会が有れば、ぜひ見てみたいものです。

※写真は宇都宮線の撮影地、ワシクリこと東鷲宮〜栗橋間のカーブを通過する、桃太郎のトップナンバー牽引の、4093レ貨物列車。

撮影日2018年4月30日



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posted by soloonly at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道

2018年09月25日

E257系500番台は将来的に東武線に直通するのかな

余剰車の発生により、一部の車両は臨時特急と、快速列車で運転中のE257系ですが、何故か東武日光線・鬼怒川線向けの、改造車両は出ておりません。

平日は確かに現行の253系、特急日光号や特急きぬがわ号で、運用を2編成で賄えますが、繁忙期のピーク輸送時期は、
予備車無しで運転されております。

253系とE257系500番台は、1編成数も異なる事や、座席数も異なる点等も有り、共通運用もやり辛いかと思います。

ただ1編成が5両編成の為、東武線直通用の保安装置を、取り付け改造すれば、E257系500番台でも東武日光線や鬼怒川線の直通も、可能になると思いますので、JR東日本も東武鉄道側に、E257系500番台の乗り入れを、打診してるのかなと、思ったりもしております。

もし東武鉄道側が、E257系500番台の乗り入れを認めれば、JR東日本も検索間近の車両を、改造するのでは無いかと思います。

東武鉄道も栗橋以北の東武日光線や鬼怒川線は、ほとんどの駅のホーム有効長が、6両編成分しか無いので、それより以下の編成の方が、オーバーランが発生した場合に、ホームの定位置に戻すのも、容易に対応できますからね。

253系とE257系500番台との、運転形態で有れば、253系が検査の際に東武鉄道から、100系特急スペーシアを、借り入れしなくても済みますからね。

しかし平日のデータイムや、夕方に新宿から出発する、鬼怒川温泉方面の特急も、空席が多いですね。

まあ下り列車は利用者が少なくても、上り列車で利用者が多ければ、車両運用の関係上やむを得ないですが、上りも少ないとなると、直通運転から10年以上が経っておりますので、運転の見直しも行われそうですね。

まだオール普通車だけの、E257系500番台を今後は、東武鉄道直通特急として、編成も短くして、運転する可能性もあり得そうですね。

E257系500番台のLEDヘッドマークに、「日光」「きぬがわ」の文字や、側面のLED行き先表示器に、「東武日光」「鬼怒川温泉」の文字が、見られる日もそう遠く無いかと思います。

今日2回目の鉄道ブログは、ちょっと妄想や将来的な予想を含め、自分なりに考えてみました。

ただE257系500番台も、アクアラインの高速バス増便で、利用者が低迷し運転本数削減を余儀なくされ、半数以上が余剰となりながらも、オール普通車で5両から10両編成で運転可能で、小回りの利く車両ですので、団体列車や臨時列車にも、積極的に活用できる強みが有りますから、余剰車の廃車等の懸念は、無いと思っております。

この秋の臨時列車でも、E257系500番台は大いに、活躍しそうですね。

※写真は中央線の撮影地、ハチトタこと八王子〜豊田間を走る、E257系500番台のホリデー快速富士山2号。

撮影日2018年5月26日


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posted by soloonly at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道

宇都宮線のカーブを通過する8571レ石油貨物列車

こんにちは。連休明け火曜日、如何お過ごしでしょうか。

今月の週末は、3連休が続きましたので、お彼岸の墓参りを兼ねて、旅行に出た方々も、多かったと思います。

さて今日最初の写真は、宇都宮線の撮影地ワシクリこと東鷲宮〜栗橋間の、水沢踏切から撮影した、8571レ貨物列車の写真を公開いたします。(以下ワシクリ)

8571レは横浜の根岸と宇都宮貨物ターミナルを結ぶ、石油貨物列車で牽引機は、JR貨物の新鶴見機関区配置の、EF210が全区間を牽引しております。

貨車はタキ1000形貨車が、グリーンとグレー塗装で統一され、写真の様な綺麗な編成美を撮影する事も可能な、貨物列車です。

運転時刻は根岸を昼過ぎの、13時50分に発車し宇都宮貨物ターミナルに、17時33分に到着いたしますので、この時刻でも逆光にはなりますが、武蔵野線や宇都宮線で、撮影する事は可能です。

これから日も短くなり、鉄道写真を沿線で撮影できる時間帯は、限られて来ますが、涼しい環境の中で、限られた時間に沿線撮りを楽しむのも、良い時期かと思います。

ワシクリの撮影地は、何ヵ所かございますが、水沢踏切から宇都宮線の下り列車を撮影する場合、アウトカーブから望遠レンズで撮影すれば、シャッタースピードも1/500から1/250に抑えられますので、レンズの暗い望遠レンズ所持の撮り鉄の方々は、ワシクリのアウトカーブから、撮影した方が貨物列車も、綺麗に撮影できると思います。

石油貨物列車の場合、貨車のタキは最高速度95kmでの規定の為、宇都宮線で運転する場合も割りとゆっくり、運転している方かと思います。

もしこれから、ワシクリで沿線撮りにチャレンジしたい鉄道ファンの方々は、運転本数の多い、E231系・E233系の普通列車・快速列車で撮影し、石油貨物で撮影すると、上手く上達できるかと思います。

ワシクリへのアクセスは、関東平野の田園地帯なので、公共交通機関のアクセスはございません。

宇都宮線・東武日光線の栗橋駅や、宇都宮線の東鷲宮駅・東武日光線の南栗橋駅から、徒歩やタクシーでの移動手段となります。

徒歩でワシクリ撮影地に移動する場合、栗橋駅から移動すれば、約35分歩いて移動する事になります。

タクシーで移動する場合は、約¥2000前後の運賃が掛かります。もし栗橋駅からタクシーでワシクリ撮影地に移動する場合、運転手の方には「高柳の島川浄水場」とお伝えすれば、ワシクリの撮影地に移動する事ができます。

なおマイカーやレンタカーで移動する場合、これから稲刈りシーズンは、農家の動きも激しくなり、違法駐車等は警察への通報もございますので、もしネタ列車を撮影する場合は、注意が必要です。

秋の撮影シーズンが、これから本格的にスタートいたしますが、撮影地でのトラブルやアクシデントの無い様に、気をつけて沿線撮りして、欲しいと思います。

※写真はワシクリの撮影地、水沢踏切を通過する、8571レ石油貨物列車。
ワシクリ通過時刻は、16時00から16時30分の間に通過する。

撮影日2018年4月13日

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