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2018年08月12日

長島元監督表紙のANA時刻表

自宅の書棚を整理していたら、今から15年前の2003年10月に、全日本空輸(ANA 以下同じ)の時刻表が出て来て、表紙が元プロ野球選手・プロ野球監督、読売ジャイアンツ終身名誉監督、日本プロ野球名球会顧問の、長嶋茂雄監督(長嶋元監督)表紙巻頭カラーの時刻表でした。



この当時の時刻表を2018年現在、所持されている方てほとんど居ないのではないのかな。



日本の大手航空会社の時刻表は最近、毎月の発行を止めて、期間を先延ばしした感じの時刻表を発行し、経費削減している状況なので、今後は空港や旅行代理店で紙の時刻表を、入手できる機会も少しづつ、減少して行きそうな感じがする。



ネットの普及やスマホの普及で、わざわざ紙の時刻表では無く、webで調べて予約や時刻の確認を、航空会社核や社も推奨するで有ろう。



長嶋元監督も入院中で、現在のお体の具合は気になる処で有るが、ANAの2003年10月号の時刻表の様に、引き締まった穏やかで元気な姿で、退院して欲しいと思う。



しかし何で15年前の時刻表が、自宅から出て来たので有ろうか。この時刻表を入手したのは私が30代半ばの頃だったので、その当時は正社員として働きながら、自己投資を目論んで休日に、全国の各地域を周った時に空港で目に付き、表紙が長嶋元監督だったから今まで、書棚で保管されていたのでは無いかと思う。



今日は日航機(JAL 以下JAL)の御巣鷹山墜落事故から33年が経ち、遺族の高齢化で年々慰霊祭の参加者も減少気味だ。



皮肉にもJAL123便の墜落事故を連想してしまったが、最近は空の事故で防災ヘリの墜落事故等も有ったりして、改めて航空機の安全運航を願うばかりで有る。



今日もお盆休みを利用して、海外旅行や帰省ラッシュで各空港も混雑しているが、これから飛行機に搭乗し、移動される方々は気を付けて、移動して欲しいと願うばかりで有る。



※写真は2003年10月の号の表紙巻頭カラーを飾る、長嶋元監督のANA時刻表。
15年前の時刻表を保管されている方は、ほとんど居ないのでは無いかと思う。


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posted by soloonly at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 航空

2018年07月26日

青空を飛行中の旅客機をキャッチしました!

こんばんは。今日通算4回目のブログを更新となりましたが、4回目のブログは飛行機の写真をお届けいたします。



写真は東京北区の十条で捕えた、旅客機の写真です。



コースからすると東京羽田空港から、反時計周りで上空を旋回し、西へ向かう飛行機かと思います。



行先に関しては、ちょっと詳しく調べて無く、旅客機に関しても何処の航空会社なのかは定かではございません。



国土交通省の指針で、再来年の東京オリンピックで国際線の増便に対応する為、従来のコースを変更の上、東京羽田空空港から反時計周りのルートが導入された様です。



先週も埼玉の川口でロケ中に、旅客機が通過しておりましたが、低空飛行で此処まで飛行機が東京と埼玉の県境でも、クッキリ分かるの様になったのは、それだけ飛行機も私たちの生活に、身近な交通機関になった様なものですね。



この夏、国内旅行や海外旅行で、飛行機を利用される方々も、多いかと思いますが、空の旅を窓側から眺めて、旅をしてみては如何でしょうか。



※写真は青空をバックに、東京十条の上空を通過する旅客機。
気持ちの良い青空の中を飛行中の旅客機に、この夏は搭乗してみたいもので有る。



撮影日2018年7月22日




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posted by soloonly at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 航空

2018年07月24日

低空で飛行中のJALの飛行機

こんばんは。今日も暑かったですね。ここ暫くはまだまだ猛暑日が続きますので、体に負担の掛からない様に、生活して行きたいですね。



さて今日3回目のブログは、飛行機関連のブログをお届けいたします。



写真は埼玉県の川口市上空を通過する、JAL(日本航空)の旅客機ですが高度を下げ通過するシーンを、望遠ズームで撮影いたしました。



地上からの高さは大体、4000フィート(約1200m)の高さかと思われます。



超望遠の一眼レフデジカメで撮影すれば、上空を通過する4000フィート位の飛行機も、綺麗に撮影できるかと思いますが、私が所持しているコンパクトデジカメでの撮影では、この位が限界かなと思います。



それでも身近な場所で、空港へ足を運ばなくても、旅客機が通過するシーンを撮影できるのは、とても嬉しい事でございます。反面、あまり低い高度での通過ですと、騒音問題や高層マンションへの接触の問題もございますので、4000フィート位の飛行で通過するシーンを撮影できるのは、運が良い方なのかなと思います。



川口周辺もどうやら、旅客機を通過する飛行機が多いらしく、写真のJAL機以外にANA機(全日空)や他の国際線旅客機も、上空を通過している様です。



撮影した日は曇り空の多い天気での撮影でしたので、残念ながら青空をバックに綺麗に、撮影する事は叶いませんでしたが次回、川口へロケに足を運んだ時に、晴れの天気で旅客機の通過するシーンが撮影できれば、飛行機ブログでお届けしたいと思います。



写真は籠り空の中、JAL777-300が上空通過するシーン。
埼玉の川口では午後を中心に、数多くの飛行機が上空を通過して行く。



撮影日2018年7月21日



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posted by soloonly at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 航空

2018年06月24日

鉄道写真の撮影地で何と航空機も撮影いたしました!

こんばんは。6月最後の日曜日の夜、皆さんは如何お過ごしでしょうか。



これから深夜に放送される2018年 FIFA ワールドカップの試合で、日本対セネガル戦を観る為、夜更かしをされる方々も多いと思います。その為に明日は仕事を休んだ人も中には居そうですね。(笑)



さて今日は午後から、SNS・ブログ用の写真撮影の為、当鉄道ブログではお馴染みの、埼玉蕨〜西川口間の撮影地へ、足を運びました。



昨日、カシオペア紀行を撮影した蕨寄りの撮影地で無く今日は、西川口寄りの撮影地で沿線撮りをいたしましたが、今日は鉄道写真以外にも歩道橋から何と、飛行機も撮影する事ができました。



鉄道写真の沿線撮りで、飛行機も撮影できる場所は、関東でも幾つか撮影スポットがございますが、中々、埼玉県の上空で飛行機を、はっきり見られる機会はそう多く無いと思いましたので、画質は非常に悪いですが望遠ズームで撮影いたしました。



鉄道写真以外に航空機の飛行シーンも撮影できたのは、鉄道写真を撮影する読者の皆さんも、そうは多く無いと思いますので、撮影地では鉄道写真以外にも意識して、他の面白い被写体や風景・動物も含めて撮影できれば良いなと思います。



あと今日の鉄道写真で掲載した、東武100系特急スペーシアきぬがわ6号と、熱海発高崎行きの上野東京ライン直通1888EのE233系電車との、並びシーンも撮影できましたので、この様な被りで有れば私は歓迎する方ですね。



綺麗に揃ってすれ違うシーンを撮影するのも、場所にや路線によっては、至難の業だと思いますので、この写真に関しては私は特に、失敗とは思っておりません。まあ欲を言えばもう少し、撮影場所の歩道橋に近い場所で、すれ違って欲しかったですが、こればかりはJR東日本のダイヤの関係もございますので、第三者の私が口を挟むのは控えさせて頂きます。



今日は移動中に大宮駅に停車しておりました、E655系のなごみを撮影し損ねたので、機会が有ればまた沿線でE655系なごみを、撮影したいと思います。



※写真は青空の川口市上空を通過するJALのボーイング機(写真上)と、特急スペーシアきぬがわ6号と上野東京ライン1888Eの高崎行き普通列車の、並びすれ違いシーン。(写真下)



撮影日2018年6月24日




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posted by soloonly at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 航空

2018年03月10日

曇り空の鉄道写真撮影地上空を飛ぶ航空機

こんにちは。週末土曜日、如何お過ごしでしょうか。



写真は千葉四街道の亀崎上空を飛ぶ、成田空港へ着陸する飛行機を捕えた写真です。



千葉四街道市の亀崎は、総武本線の物井〜佐倉間ことモノサクの撮影地ですが、鉄道写真以外にも航空写真も撮影できる場所です。



ただ上空の飛行機の高度がやや高い為、肉眼で航空会社の種類までは見分けられない点は難点ですが、晴れた日や夕暮時の撮影時には、創造的な航空写真を撮影できる場所かと思います。



撮影地に来て撮影ジャンルを1つに絞るのは、ロケ地まで行く交通費・飲食代・時間を含めると、コストパフォーマンスは悪くなりますが、複数のジャンルで撮影すれば、SNSやブログで書き込む際のテーマも、容易にアップする事は可能です。



私も人と同じ様な生き方や全体主義の様な生き方ではございませんが、これからの時代は1人1人の個性も、求められる時代ですので、写真撮影が好きな私は数多くのジャンルで、撮影して行きたいと思います。



メインは鉄道写真ですが、航空写真も悪く無いと思いますので、今後も少しづつ更新いたします。



撮影日2018年1月18日



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posted by soloonly at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 航空

2018年03月09日

青空をバックに空高くジェットエンジンを噴出して上昇する航空機

こんにちは。ちょっと遅めのランチタイム如何お過ごしでしょうか。



今日は3月9日(サンキュー)の語呂合わせで、有難うの日ですね。職場・学校・家庭で日頃、お世話になっている方々に、さりげなく有難うの言葉を掛けたくなりますね。



さてお昼のブログは、鉄道写真の撮影の為、ロケ地で撮影した航空写真を掲載いたします。



気持ちの良い青空を、大きく上昇する航空機とジェットエンジンからの、飛行機雲が正にマッチした写真になりました。



最近、私も航空写真はご無沙汰気味でございますが、来月辺りから本格的に再開したいと思っております。



人間は空を飛べませんが、上空の空から陸地を眺めるのは、最高のひとときを感じております。旅客機も昔と異なり只の移動交通機関では無く、エンターティメントが求められる時代へとなりました。



移動のみを追求するので有れば、現在は格安航空会社のLCCが登場し、安く海外旅行を始め国内旅行も、移動できる様になりましたので今月、多くの学生が卒業旅行をされていると思います。



昔と異なり今は1ヶ月のバイト代で、日本から近いアジア地域への海外へは、気軽に渡航できる時代になりましたね。



従来の大手航空会社は今後、エンターティメント性を要求されると思いますので、機内のグレートアップ化でよりいっそうのクラス分けが、進むものと思います。



それぞれのライフスタイルに有った、飛行機旅行を楽しみたいものです。



※ちょっと見辛い写真ですが、ジェットエンジンから噴出す、飛行機雲と青空をバックに上昇する航空機は、

最高の組み合わせでございます。(埼玉入間にて)



撮影日2018年2月27日



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posted by soloonly at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 航空

2017年01月19日

新千歳空港でANAのプロペラ機がオーバーラン







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今日の昼頃、北海道千歳市の新千歳空港で、秋田発札幌行きの全日空(以下ANA)1831便が着陸後、滑走路を曲がり切れずにオーバーランし、雪に突っ込む事故が発生いたしました。

乗客21名、乗員4名の合計25名に怪我は無かったのは幸いでしたが、一部の乗客で体調を崩された方もいらっしゃったみたいです。

今回トラブルに見舞われた機材は、ANAのプロペラ機ボンバルディアDHC8-Q400と言うタイプで、主に地方ローカル便で使用されている機材でございます。

東京羽田空港からの便では、羽田空港プロペラ機の乗り入れが制限されている為、見ることや搭乗することはできませんが、成田空港発着の国内線では、仙台便や新潟便で充当される機会が多いです。

今回の航空事故の原因としては北海道に降り積もった雪で飛行機のタイヤが滑り、何らかの原因でブレーキが利かずそのままオーバーランした可能性が高いとのことです。私も航空事故の専門家で無いので、詳しい見解は避けますが今月に入り北海道で記録的に降った大雪も一因にあるのではないでしょうか。

今後の国土交通省による、鉄道・航空事故調査委員会の事故原因の解明を、待つばかりでございます。

しかし冬季のこの時期に平日でも、秋田〜札幌のボンバルディアDHC8-Q400で、定員75名の処を21名の乗客が搭乗し移動する人数にしては多い方かと思います。

来月には札幌で雪祭りも開催され、新千歳空港も雪祭りを見物する観光客で混雑いたしますが、各航空会社での安全運航には十分に配慮して欲しいと思います。

写真は昨年成田からバニラエアで札幌新千歳空港へ到着した際に、ターミナルビルで撮影した、ANAのボンバルディアDHC8-Q400とJAL(日本航空 以下JAL)ボーイング767-300の機材の、出発・到着シーンを撮影いたしました。

昨年の1月18日(日曜日)の新千歳空港は冬晴れの天気でした。北海道の雪の大地から羽ばたく飛行機が、青空に向け離陸するシーンは、北国ならではの航空撮影に適していると思います。

最近は飛行機に乗る機会がめっきり減りましたが、今後は飛行機も新規の路線を小型機で、開設して欲しいと思います。成田空港も開港時の間もない頃の国内線は、札幌・大阪・福岡位でしたが、現在は地方都市の航空路線やLCCの登場により国内線も増えて来ました。反面、国際線は羽田空港国際線の規制緩和で便数も増え、成田空港からの便数がその分減少いたしましたが、成田空港の国内線は小型機や新規路線の開設、価格をリーズナブルにした運賃にすれば、まだ見込みはあると思います。

成田空港国内線の利用者も千葉県の千葉中心部・北総・東総地区を始め、茨城県からの利用者が多いですが、LCCの登場で東京・神奈川・埼玉からの利用者もいらっしゃいます。

これからの少子高齢化に対応すべく、各空港では競争では無く共存して行ける様にし、建設した真新しいターミナルブビルを廃墟にせぬ様に、経営努力して欲しいと思います。

今夜のブログは久しぶりに航空に関する話題を、書き込みいたしました。




posted by soloonly at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 航空

2016年08月31日

開港から7年目を迎えた茨城空港

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2010年3月11日に開港された、茨城県小美玉市百里にある茨城空港は、自衛隊の百里飛行場を民間航空の発着に対応する為に開設された空港です。

現在、茨城空港を発着している航空会社は、国内線はスカイマークエアーライン(SKY 以下同じ)と、国際線は春秋航空(9C 以下同じ)、Vエア(ZV 以下同じ)の路線が運航されております。

SKYの就航地は、新千歳空港・神戸空港・福岡空港・那覇空港の路線です。9Cは中国の上海浦東国際空港の発着便、ZVは中華民国・台湾桃園国際空港の発着便です。(2016年9月20日を以て、路線休止予定です。)

羽田空港や成田空港に比べ、自衛隊百里基地との兼ね合いや、茨城空港までの交通アクセスがあまり良くない事情もあり、便数も少なく便を開設しても短期間で運航休止や廃止もあり、苦戦している茨城空港ですが、自衛隊百里基地でのイベントが有る時は、航空ファンや家族連れで賑わう空港でもあります。

開港当初、ターミナルビルに開設されている展望デッキは、機密上の関係からスリガラスでしたが、最近になって透明ガラスに交換され、航空機の発着や撮影を楽しむことができる様になりました。

また東京駅から茨城空港への向かう、関東鉄道の高速バス(常磐道経由)は、茨城空港から旅立つ航空機利用者は何と、¥500円で利用できるのです。(茨城空港見学、見送りの方は¥1200円で利用できます。)

それ以外の茨城空港へのアクセスは、水戸・つくば・常陸太田(東海駅・勝田駅・水戸駅経由)と石岡駅・新鉾田駅・羽鳥駅(土日祝は運休)が結んでおります。

羽田空港や成田空港に押され気味の茨城空港ですが、国内線ではSKYが一時休航したものの、現在も定期便を運航しておりますので、たまには茨城空港の見学も兼ねて、北海道・関西・九州・沖縄へ足を運んでみては如何でしょうか。

ただアクセスに関しては不便な面もございますので、今後はつくばエクスプレスの水戸延長時に、茨城空港を経由する案や、常磐線の石岡や鹿島臨海鉄道の新鉾田から、アプローチ線を建設し茨城空港へ乗り入れる案、高速バス路線にて茨城県以外に、群馬県・栃木県・埼玉県および千葉県から、高速バスの運行開設によるアクセスの改善が望まれます。

私も過去に、茨城空港から神戸空港、新千歳空港へSKYで移動いたしましたが、常磐線石岡駅からの路線バスは、旧鹿島鉄道の廃線跡の道路を経由するとは言え、時間が掛かりあまり良い利便性ではございませんした。

茨城県も折角、立派なターミナルビルを建設し多くの利用者と航空便の発着増便を望むのであれば、茨城空港へのアクセス改善と航空会社への誘致を、ぜひ行って欲しいと思います。

写真は神戸空港から茨城空港へ到着した、SKYの航空機です。(2010年7月撮影)






posted by soloonly at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 航空

2016年08月17日

ANAボーイング747ポケモンジェットとHNDランディング

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こんばんは。今日2回目のブログ更新は、今から17年前の1999年9月に東京羽田空港(HND 以下同じ)で撮影した、全日空(ANA 以下同じ)で当時運航されておりました、ボーイング747SRのポケットモンスター(ポケモン 以下同じ)の写真と、ボーイング747SR機着陸(ランディング 以下同じ)の写真を掲載いたします。

このお盆休みに航空機で海外旅行・帰省・レジャーで搭乗された方々や、これから夏休みを取って海外旅行・レジャーで旅立つ方々も多い時期ですが、大手航空会社の日本航空(JAL 以下同じ)やANAではキャンペーン等で特別塗装の航空機を出して、乗客に多く搭乗して行く為の工夫がされております。

機材の特別塗装は昔から数多くございましたが、漫画・アニメ系の塗装はポケモンが初めてになるのではないかと思います。

以前、当ブログにてJALのボーイング747SRの、ディズニー塗装を今年6月11日のブログで紹介いたしましたが、何れも子供たちに喜ばれそうな塗装で、大人の私でも空港で撮影できるとなると、やはり嬉しくなります。

ANAポケモンジェットのボーイング747SRには、私も何度か搭乗経験があり当時スーパーシート(現 プレミアムシート)で搭乗した思い出もございます。スーパーシート利用の場合、関西で撮り鉄した帰りは大抵、飛行機で東京へ帰るパターンが多かったですが、その際に空港へ早めに来て、大阪伊丹空港のANAスーパーシート利用者の、ラウンジでビールを飲んだり、新聞・雑誌を読みながらおつまみを摘まんだ思い出もございます。

機内でのサービスでは、朝食・昼食・夕食に差し掛かる運航時間帯は和食・洋食を選べるミールが配られ、それ以外の運航時間帯では軽食が配布されました。

短いフライト時間帯のスーパーシートは、やや勿体ない気持ちも有ると思いますが、幹線区間での利用者は比較的多かったです。

ボーイング747SRのスーパーシートは2階席にあり、運航されていた当時は利用者制限(単独歩行困難者等)がありましたが、ボーイング747SRが退役した現在では、その様な制約も無くなりましたので、利便性は向上いたしました。

HNDにも嘗て、数多くのボーイング747SRがJAL・ANA共に運航されていた頃、日本の高度成長期時代を支える航空機でしたが、現在はハイテク機材で、燃費の良い機材も多く現れましたので、引退は寂しいですが次世代の航空機の活躍を見守りたいと思います。

写真はHND第2ターミナル側から撮影。左)ポケモンジェットのボーイング747SR、右)HNDランディグ体制の、ボーイング747SR。 (1999年9月)





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2016年07月27日

航路から消えて10年

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こんばんは。今夜も航空に関するブログを書き込みたいと思います。

2006年9月末に引退したJAC(後にJALグループへ統合)のYS-11型機が、日本の空から消えて10年経ちました。私がYS-11型機に搭乗したのは、2006年9月に四国の松山空港から九州の福岡空港へ移動したのが、最初で最後の搭乗になりました。

写真は松山空港で撮影した、JACのYS-11型機ですがこの日は松山空港でイベントの為、ターミナルビル側にある緊急車両の留置スペースから撮影できました。

日本で製造された国産旅客機最後のフライトは、飛行機好きの私にとっては悲願のフライトでした。松山空港から瀬戸内海や豊後水道を経由し、玄界灘から福岡市内を経て福岡空港へ着陸するコースでしたが、YS-11型機らしいエンジン音を轟かせ、力強く航行する小型の飛行機がラストフライトになるとは思えませんでした。

客室乗務員からフライト記念に頂いた搭乗証明書は、当方の自宅で今も大切に保存しております。

写真は2006年9月撮影 





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