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2016年09月27日

東京の水上バスはもっと便利な運航になって欲しい

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日の出桟橋・お台場・豊洲・浅草から観光用として、水上バスが運行されております。運航本数は1時間に1本から2本の割合で運行されており、週末になると多くの利用者で賑わいます。




水上バスも様々な設備を備えた船舶もあり、食事をしながら楽しめる東京湾クルーズ等もございます。




運行スタイルは良いのですが、もう少し水上バスの運航路線が便利にならないものかと利用しながら、何度か思ったことがあります。




例えば豊洲〜浅草を結ぶ水上バスが運航されておりますが、運航時間帯がやや中途半端で夕方で運航を終える点や浅草から先の運航が、一部の時期に小豆沢へ運航される以外に路線が無い事も不満な点でございます。




隅田川の航路も狭く、水上バスを運航させるには制約が多いのも理解できますし、燃料代や維持費および人件費等が高い点も止む負えないと思いますが、通勤や通学でも気軽に使えないのはやや不満が残ります。




水上バスには他の交通機関に無い魅力もございますので、運賃高くて定員を大幅に増やせなくても、代替方法に寄っては利用者へ喜ばれる移動交通機関にすることも可能です。




今後、東京湾から隅田川を通る水上バスが、荒川での運航拡大や埼玉方面への運航再開を検討し、従来の運航スタイルから脱皮した交通機関になることを願っております。




写真は東京ビックサイト(有明ターミナル)を出航した、東京クルーズあじさい。小学生児童を乗せ、社会科見学中。(2016年9月撮影)







posted by soloonly at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 船舶

2016年08月19日

東京湾フェリーでの旅も魅力的です。

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神奈川県横須賀市の久里浜と、千葉県富津市の金谷を結ぶ東京湾フェリーは、11500mの距離を久里浜→金谷を40分で結び、金谷→久里浜を35分で結んでおります。

1960年5月から航行が開始され、50年以上の歴史ある東京湾のフェリー航路ですが、20年前に開通した神奈川県川崎市浮島と千葉県木更津市金田を結ぶ、東京湾アクアラインの開通や一時期の高速料金値下げで、経営危機になり3隻配属されていた船舶は、2隻での運航体制となり運航から外れた1隻は売却され、フィリピンのセブ島で活躍中でございます。

写真のくりはま丸は、3隻のうちの1隻でフィリピンに売却され、現在は東京湾フェリーでの航行は見られなくなりました。くりはま丸に乗船したのは、今から18年前の1998年8月29日でした。その日は土曜日で千葉の浜金谷でラストラン165系「なのはな号」を撮影後、そのまま内房線に乗り同じ経路で帰るのは芸が無いと思い、フェリーで久里浜から横須賀線で帰るとするかなと思い、乗船したのがくりはま丸との出逢いでした。

乗船中に雨が降り出しながらも、デッキに立って小型漁船や大型タンカーが行き来する東京湾に、数多くの船舶がこんなに多いものとは思いませんでした。この日に初めて乗船した東京湾フェリーの魅力に惹かれたのを、今でも鮮明で覚えております。

船内では昼食時間帯と言うこともあり、売店は家族連れ等で混雑しながらも名物の蕎麦を食べて、夏なのに肌寒い体を温めて頂いた蕎麦も美味しかったです。

終点の久里浜港へ到着し、折り返しの金谷行きのくりはま丸を見送りながら、小雨降る久里浜港から夢中でシャッターを切りました。

現在、東京湾フェリーで就航中の船舶は、3代目かなや丸・2代目しらはま丸が活躍中でございます。なお東京湾フェリーは自動車の積載も可能ですので、行きはアクアラインを経由し帰りは東京湾フェリーでを経由することも可能です。
また船舶のみ利用の場合、2008年6月からPASMOのICカードが使用できる様になりました。

東京湾フェリーフェリーを乗船した者として、速度もゆっくりなのでそれ程、酔うことはないと思います。もし船舶乗船で乗り物酔いされる方は、予め酔い止めの薬を飲んでおけば大丈夫だと思います。

明日・明後日の週末、房総方面や三浦半島以遠方面へ向かう方は、東京湾フェリーを経由し船舶の魅力を堪能してみては如何でしょうか。アクアラインで東京湾を移動する場合には見られない魅力も、ぎっしりと詰まっております。


写真は今はもう見られない!4代目くりはま丸。1998年8月29日撮影












posted by soloonly at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 船舶

2016年07月25日

懐かしの大分ホバークラフト

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1971年に大分市内から国東半島に移転した、大分空港へのアクセス向上の為、誕生した大分ホバーフェリーは2009年10月31日に廃止されました。

設定当時の頃は未だ、陸路の大分空港道路・大分自動車道や日出バイパスも開通しておらず、別大国道も整備されて居なかった為、アクセス改善として登場したのが、三井商船の大分ホーバークラフトです。

乗船時間は約30分で豊後水道を快調に航行する、大分ホバークラフトは乗客に、スピードアップを快適性を届けておりました。

1988年に瀬戸大橋が開通し、岡山宇野と香川高松を結んでいた、宇高ホバークラフトが廃止された為、それ以降は日本で唯一のホバークラフトによる、定期航路になりました。またその当時は空港利用者のみならず、乗船目的の乗客や用務客も居た為、体験乗船・空港見学および見送り&出迎え客向けに、格安の往復割引切符も発売されておりました。

しかしその後は、大分空港道路の開通及び延伸、大分自動車道の開通、別大国道の6車線への拡幅、日出バイパスの開通等により、県内各地からから空港への陸上交通による移動時間が短縮し、自家用車や連絡バス利用の利便性、優位性が高まった為、大分ホーバークラフトは、1990年の約43万9,000人をピークに利用客数が減少し始めました。また不景気で航空機利用が敬遠され始めたことから、空港利用者自体も減少し2008年度は、ホバークラフトの利用客数が約24万9,000人にまで落ち込みました。

38年間にわたるホバークラフトの運航は、2009年10月31日を以て廃止され、その後、4隻あった船体は売却。所有する事務所、乗り場、保守基地の建屋も解体撤去されました。

晩年は債務超過に陥り、幕を閉じた大分ホバークラフトの会社でしたが、私は10年前に大分市内から大分空港へ移動の際に、利用した思い出は良き思い出で乗船して良かったと思っております。

写真は大分空港の乗船乗り場から撮影いたしました。(2006年10月9日)

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posted by soloonly at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 船舶
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