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2017年04月12日

浜名湖を通過中の寝台特急さくら・はやぶさ号

2017-0412-A.JPG

こんにちは。昨日の雨模様の天気から一転して、今日の東京は快晴の天気です。

今日は2005年2月のダイヤ改正で廃止された、寝台特急さくら・はやぶさ号の写真を掲載いたします。

撮影したのは今から12年前の2005年1月に撮影いたしました。EF66がさくら・はやぶさ号のヘッドマークを掲げ、14系15形+24系25形客車を牽引し、運転する姿は何処か誇らしげな印象を受けました。

九州ブルートレインの東京発着も、JRになってからはダイヤ改正で削減の憂い目に遭いましたが、国鉄時代の1975年3月の東海道・山陽新幹線の博多開業も、残っていたことは正に奇跡に近い運転だったと思います。

東京から九州方面は現在、航空機がどの空港からも発着しており、また運賃も鉄道に比べれば、安くて早い交通機関ですので、従来のブルートレインの運転では存続は難しいと思います。最近では千葉の成田空港からLCCも就航し、九州を結ぶ格安航空も運航されており、2009年3月の寝台特急富士・はやぶさ号の廃止も、やむ負えないと思いました。

JRも分割して発足30周年を迎えましたが、各旅客会社では営業収益の格差も目立ち、ただ分割して独立採算で経営するにしても、少子高齢化・過疎化・他の交通機関への移行等で、鉄道経営も利用者減少に歯止めを掛ける対策を、迫られております。

JR各社間の乗り入れに関しては、今後規制緩和して会社境の国境を無くす事も、利用者減少を改善させる為に、欠かせない問題だと思います。JR各社では自社線内(一部例外有り)を走る、豪華寝台列車が登場しておりますが、これらの列車に関しても、自社線内での運転だけでは無く、他社線への乗り入れ運行も実施してみては如何でしょうか。

例えばJR東日本で間もなく運転開始となる、豪華寝台列車「四季島」は自社線以外にJR北海道へ乗り入れ、登別までの運転を行います。(車両は回送で札幌に行きますが、旅客を札幌まで輸送しても良いと思います。)同車は電車・ディーゼルで運転可能なEDC方式で、電化区間も直流・交流(50Hz・60Hz)および青函トンネル区間のを、走行する事が可能です。

四季島も将来的にはJR西日本の金沢まで、運転される事も計画されておりますが、東京から大阪を東海道本線経由の名古屋周りで運転しても、良いのではないでしょうか。ただJR東海が面倒臭がるかと思いますが。

またJR九州の豪華寝台列車のななつ星を、JR九州の最南端駅でも有る、鹿児島県の西大山(無人駅の為、不可の場合は指宿発着)からJR北海道の最北端の稚内を結ぶ、日本列島横断ななつ星号の運転が実現できれば、ぜひ乗って見たいと思い利用者が多数、応募して来るでしょう。旅行代金も200万円近くになると思いますが、豪華寝台列車のななつ星で、JR線を横断する旅も悪く無いと思います。

今年は四季島・トワイライトエクスプレス瑞風がデビューし、列車の移動を楽しむ旅が主流になります。鉄道もただ移動するだけの交通機関から、他の交通機関には真似できない、魅力的な車両を走らせて利用者減や新たな利用者を、開拓して欲しいと思います。

写真は東海道本線 新居町〜弁天島にて撮影(撮影日2005年1月9日)

posted by soloonly at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道
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