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2017年04月04日

中途半端なJR西日本207系Z1編成はイベント列車に改造してみては

2017-0404-S.JPG

こんにちは。東京の天気は晴れて桜の花も、一気に開花しそうな暖かさです。

さてJR西日本で活躍中の207系電車は現在、477両が活躍しております。その中で試作編成のZ1編成は1991年に製造され、7両固定の編成で運用されております。

他の量産編成は現在、3両・4両の編成に組み替えられ、東海道本線・山陽本線・片町線・福知山線・湖西線で活躍しております。

7両固定の編成は他の運用と共通運用できない為、限定運用で運行されていると思います。それならばいっそうの事、Z1編成のみ団体・臨時用として運転するのも有りかなと思っております。

ただ製造から25年と四半一世紀が過ぎておりますし、量産編成とは仕様も若干異なるかと思いますので、ジョイフルトレイン的な目的で207系Z1編成を使用する場合でも、改造は必要になって来ると思います。

具体的にはバリアフリータイプのトイレの設置、オールロングスシートの車内をクロス・ロングシートへ変換可能な、L/Cシートへの改造、パンタグラフの下枠交差式からシングルアーム式への交換等になります。

運用範囲も上記の路線以外にも入線すれば、良いと思いますので新規路線として、山陰本線・大阪環状線・阪和線・紀勢本線等への運行も良いのではないでしょうか。

ただ其処まで改造や運行するならば、221系・223系・225系を団体・臨時用に使用すれば良いとの結論が出そうですが。

まあ221系・223系・225系の補佐的な役割として、4ドア電車の207系Z1編成を、団体・臨時用で運行すれば良いと思います。

JR東西線内はホームドアも設置されておりますので、団体・臨時用として運行する場合には、打って付けの路線かなと思います。

しかし何故、今までZ1編成のみ運転台の取り付け改造は、行われなかったのでしょうか。同時期に製造された681系1000番台も製造当初は9両固定編成でしたが、量産車の681系・683系との運用に支障来たす為、運転台取り付け改造されました。ただ現在は681系1000番台も試作車的存在でしたので、廃車されてしまいましたが。

まあそうなると207系Z1編成も、廃車した方が良いのですかね。

写真は山崎〜島本間を走る、207系電車の新三田行き。(2008年3月撮影)



posted by soloonly at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道
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