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2019年06月11日

普通列車グリーン車の車内販売の利用者は増えたのかな

おはようございます。火曜日の朝、如何お過ごしでしょうか。

昨日まで降った雨は止み、今朝の東京は曇り空の隙間から、青空も覗いております。

先日、当鉄道ブログに於いて、首都圏の普通列車グリーンの車内販売が、今月の5日から営業運転されている全ての路線で、SuicaやPASMO等のICカードで、購入する事が可能になりました。

ICカードが利用可能になって、間もなく1週間が経とうとしておりますが、普通列車グリーン車の車内販売を、利用される方は増えたのでしょうかね。

今までは現金のみの支払いでの販売でしたが、ICカードでの支払いが可能になって、利用者が増えたのかが気になります。

今後は車内でグリーン券を求める際に、ICカードで精算できれば良いですね。

ただグリーン料金に関しては、発券の手間も掛かりますので、従来通り高くなるのは、やむを得ないかと思います。

少子高齢化社会で鉄道会社も、輸送力の増強から車内で、快適に移動して頂く為のサービスを、展開する様になりましたが、今後もこの傾向は続くものと思います。

普通列車グリーン車の車内販売は、新幹線や特急列車での車内販売が廃止、縮小されながらも一部区間を除き、販売されている事は嬉しい限りですが、今後はやや高い価格の商品を、どの様にして売り上げを伸ばすかが、鍵になると思います。

ポットに入れたコーヒーの販売は、普通列車グリーン車で一時はございましたが、4号車・5号車の2階建てグリーン車を、思いポットを担いで販売するのは重労働ですし、場合に寄っては溢した時の火傷や車内清掃の、リスクや負担もございますから、ちょっと現実的では無いですね。

ただそれでも普通列車グリーン車に、乗車した時は車内販売で、温かい飲み物の販売が有れば、良いなと感じる事はございます。

解決方法としては、コンビニや自動販売機で販売されている、ホット専用ペットボトルや缶コーヒーを温める機械が、グリーン車の車内販売準備室に、常備されれば良いですね。

メンテナンスの面で大変だとは思いますが、時々グリーン車の車内販売で、温かい飲み物の販売が有れば、購入したくなりますからね。

今後も前述の少子高齢化で、グリーン車の設定や利用者は、増えるかと思いますが、より良い環境で快適に、移動したい気持ちは益々、強くなるかと思います。

それでは今日も、素敵な1日をお過ごしください。

※写真は上野東京ラインを走るE233系電車。
後方の4号車と5号車には、2階建てグリーン車が連結されている。

撮影日2018年6月19日 北浦和〜与野にて


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posted by soloonly at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道
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