試合の前日は・・・

 大事な試合の前日・・・練習をするチームもあれば、しないチームもあって・・・するにしても、ガッツリ練習をするチームもあれば、軽めに済ませるチームもあって・・・まぁ色々なんですが、お子さんの所属するチームはどうでしょうかね?

 うちの団は、以前はガッツリやっていたのですけど・・・最近では、軽めに・・・が基本となっています。

 とにかく、休めないのですね。

 休んだら負けてしまう・・・様な気がするのでしょうね。(^^;



 『人事を尽くして天命を待つ』という言葉があります。

 やるだけの事をやったんだから、どう言う結果が出ても悔いはないよね・・・って、心境を表す時なんかに良く使われます。

 日本人が好きそうな言葉でしょ?(笑)

 でも逆に考えれば、出来る事は全てやっておかないと、不安で不安で仕方がない・・・って言う心境を表しているとも言えます。



 大袈裟な事を言ってしまうと、身体と心、どちらの平穏を望むのか・・・って事なんだと思います。

 年配の指導者の方は、心の平穏を欲する傾向がある様ですね。

 気が付けば、ガッツリ練習をしてしまっている・・・なんて事もあるみたいです。(^^;

 でも、その分「やるだけの事はやったのだから・・・」とは、思える様なんですね。



 ただ、これは指導者の側の自己満足と言えなくもないのです。

 だって、実際にプレイをするのは他でもない子供達ですものね。(^^;

 プレイヤーである子供達にとって、どうする事が一番良いのか・・・を考える必要がある筈なんですね。

 ただ、これも意見は色々在って・・・こうするのが良いって言う決定的な方法も無い様なんです。



 色々な意見が在る中で、共通して言える事は・・・疲れを残す様な練習はしないと言う事です。

 ガッツリやってしまうと、疲れを次の日に持ち越す事となりそうですよね。(^^;

 大体、やっても軽めの練習で、出来れば短時間で・・・と言う方が望ましいとは言えます。

 軽めとは言っても、ダラダラでは逆効果みたいですよ。(笑)



 適度に良い意味での緊張感を持って、軽めの練習メニューをこなす・・・と言う事が1つのポイントとなって来るのかと思います。

 調整なんて言葉を使う事もありますけどね。

 子供達のサッカーですから、ちょっと大袈裟な表現なのかも知れませんがね。(^^;

 でも、心と身体の調子を整える・・・と言う点では、確かに調整なんだろうと言えます。



 どうでしょう、軽めのゲームなんかをしながら、これまでの練習でやって来た事の再確認を行うとか、ストレッチランニングなんかに時間を割くとか・・・こう言う事は、良く行われるんじゃないでしょうかね。

 サッカーとは無関係な事・・・例えばドッヂボール鬼ごっこ等をやって、リラックスした状態で身体を動かす事が出来る様な工夫をする様な事もありますよね。

 預かっている子供達を良く観察して、その子達に合った方法を選ぶ事も非常に大事な事なんだと思います。



 プロの指導者の方なんかは、こう言う事は言わずと知れた部分もあるのでしょうけどね。

 パパさんコーチなんかは、その実悩ましい所なんだとは思うのです。

 ついつい、やり過ぎてしまったり、新しい事を吹き込んでしまったり、気持ちを落とす様な事を言ってしまったり・・・大事な試合前だからこそ、指導者の方が力んでしまう事って多い様な気がします。

 この辺は、経験なんでしょうけどね。(^^;



 いつも以上に頑張らないと言う事が、試合前日には望ましいんでしょうね。

 身体もそこそこ休ませて、心もそこそこ落ち着いた状態に持って行ければ・・・いつも通りの力を発揮できるんじゃないでしょうか?

 いつも通り・・・ここが最低限目指す所なんだと思います。

 少しでも気持ちを上げて・・・とか、少しでも身体が動く様に・・・とか、いつも以上の所を目指してしまうと、やり過ぎちゃったりするのかも知れませんよね。

 でもまぁ、子供達って逞しいですからね・・・多少の事は跳ね除けてくれそうなんですけど・・・大人がそれに甘えてはいけない様な気もしますよね。(^^;

 指導する側の頭のクールダウンも必要な様です。
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お小言を言われる時間

 「集〜合〜!」の声に、子供達が集められ・・・ちょっと、お小言の時間が取られる・・・少年団では良くある光景です。

 場合によっては、数十分も・・・こう言う時間が取られる事がある様です。

 少年団ばかりかと思いきや、町クラブなんかでもこう言った光景は見られる様なんですね。(^^;

 やんちゃな盛りの小学生ですからね・・・仕方がないのかも知れませんけどね。



 私はこう言う時間をなるべく取らない様にしています。

 まぁ〜どうしても必要なのかな・・・って思った時に1〜2分と言った所でしょうか・・・。

 それ以外では、個人的に・・・と言う風にする様にしています。

 その時間を少しでもボールに触れる時間に割きたいな〜って思う方だからです。



 こう言う時間が強豪と言われる様なチームは少ないんですよね。

 その時間の差が、元々在った差を寄り一層広げて行くお手伝いをしてくれます。

 そりゃ、学年が上がる毎に手も足も出なくなって来る訳ですよね。(^^;

 そもそも、そこに集う子供達のレベルにも違いはあるのだし、指導者の質にも違いがあるのですものね。

 差が付くのも無理のない話なんですがね・・・。



 息子が少年団に在籍していた当時、私も余計な事を言いたくなる衝動に何度も何度も駆られた経験があります。

 ただ、指導者では無かったと言う事もあって・・・余計な事を言わなくて済んだと言うだけです。

 娘の時には、そう言う気はもう起きなかったんですよね〜大分鍛えられたみたいです。(笑)

 そう言う時の子供達を見ていると、それ程意味の在る事してる訳でもないって事に気付かされるものです。



 自分達が子供の頃を思い出したって、大人の話なんか・・・まぁ〜頭になんか入って来なかった筈なんです。

 だから、何度も何度も同じ失敗を繰り返して、その都度お小言を言われ続け・・・時には、拳骨喰らったりして・・・。(^^;

 でも、不思議な物で・・・自分に寄り添ってくれた大人の言葉って、今でもよく覚えている物なんです。

 その時の状況まで、鮮明に思い出せますかね・・・。



 そう言う大人と話をする時には、構える必要が無かったと言う事もあるのだと思います。

 何と言ったら良いのでしょうか・・・温かい・・・感じでしょうか、一緒にいる事が苦痛じゃないのですよね。

 だからなんでしょうか・・・その言葉もす〜っと耳に、頭に入って来るものなんですよね。

 恋人同士なんかもそうですよね?

 指導者の話なんて物は、上からの話が多いですからね〜構えるなって方が無理なんですよね。(^^;



 目が泳ぎ始めてしまった子に、何を言ってももはや耳には入りません。

 それでも、言わないといけない事もあるのでしょうけど・・・やはり、耳には入っていませんよね。

 また、同じ事をしでかします・・・必ず。

 でも、それが子供なんだろうし、自分とその子の関係はその程度の物でしか今は無いのでしょう。

 だったら、そんな時間は短めに・・・でも良さそうですよね。(^^;



 どんなに、常に近くにいる存在であっても、これは同じで・・・例え親子であっても、その言葉を受け入れる事が出来るまでの関係が構築されている事って稀なんだと思います。

 この辺も、自身の子供の頃を振り返ってみれば、理解出来る事なんだろうと思うのです。

 叱ると言う事は、本当に難しいんですよね。

 一方的に大人が子供に捲くし立てて終わってしまっている事の方が多いんだと思います。

 感情的になったら、それまでですよね・・・きっと。(^^;



 子供の方が逞しくって、「早く終わらないかな〜」なんて、頭の中では考えて聞いている事の方が多いんですよね。

 どんなに熱く、一生懸命話をしたって・・・子供なんて遥か遠くを目で追っていたりするものです。

 多くの子にとっては、大人の側の一方的な押し付けでしかないのですよね。

 今のこの苦痛に満ちたつまらない時間が早く過ぎ去ってくれる事だけを考えている物なんですよね。(^^;

 「だから、ダメなんだよ!」って言葉が聞こえて来そうですけど・・・そう言う物なんだと思いますよ。



 そんな風に考えると、息子達の学年はまだ・・・良くコーチの話を聞けていた方なんだな・・・って感心します。

 ちゃんと、コーチの目を見て話を聞いている子の方が多かった気がしますね。

 話術に長けていた・・・と言う事もありますけど、それ以上にコーチとの信頼関係が構築されていたんでしょうね。

 だって、教祖様とその信者の様でしたから・・・。(笑)



 私が息子のコーチの様になる事は先ず出来ません。

 キャラが違い過ぎますからね。(^^;

 これまで通り・・・出来るだけ多く、ボールと戯れる時間を持たせてあげるくらいしか・・・。

 お小言を言われる時間なんて、大人からしてみれば勿体無い時間なんですけどね・・・その辺は、子供達自身が気が付いて欲しい所ではありますかね。

 その分、サッカーを楽しむ時間が減ってしまっているって事に・・・。

 ただ、時間の浪費子供の特権と言った所なんでしょうね・・・その無駄に思える時間も、何時か役に立つ時が来るのかも・・・。(笑)
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あの時出来なかった事が・・・

 皆さんも、子供の頃は出来なかったのに・・・今は、出来る事ってあるかと思います。

 不思議な物で時間が経つと、出来る様になる事ってあるんですよね〜。

 その時は、一所懸命挑戦しても出来なかったのに・・・。

 でも、これ・・・脳科学的に説明出来るそうなんですよ・・・人間の脳って凄いですよね。



 子供達が練習で色々な事をやっているのですが・・・出来る子もいれば、出来ない子もいて、修得に掛かる時間はかなりの個人差があります。

 何度やっても出来ないと、次第にヤル気も失せて来るものです。

 中には、何度も・・・すら出来ない子もいますけどね。(^^;

 逆に一発で出来てしまう子もいたりします。



 出来ないからと言って、腐ってしまう子は多いですよね〜。

 そう言う子は、出来ないままで卒団の日を迎える事も多いんです。

 それでも、中学になってから、ふと挑戦してみたら・・・あら不思議・・・出来ちゃった・・・なんて事もあったりするのですよね。

 ちゃんと、脳は解決策を見付けられていた訳です。



 風呂場で「小学生の時に出来なかった事が、今は出来る様になっただろ?」って息子に聞いた事があります。

 答えはYES・・・やはり、そう言う経験を既にしているんですよね。

 身体の発達と共に、脳もちゃんと発達してくれていた様で何よりです。(笑)

 「だから、あの時ちゃんと練習しておいて良かっただろ〜」って嫌味を言うと、嫌そうな顔をして「まぁね・・・」ですよ。(^^;



 他の子達を見てみても、やはりあの時苦手だった事が、今は出来ている・・・って事も少なくないのです。

 そう言うものなんだな〜って、改めて感じされられましたよ。

 だから、今出来ない事を悲観し過ぎる事も無いんです。

 もちろん、今出来るに越した事はないのですけどね。



 人間、どうしても得手不得手は在るのだし・・・成長の仕方も個人差がありますからね。

 どうも、育成年代なんて言う割には、その辺の理解が得られていない様な気もします。

 皆が皆、同じ事が出来る必要だって無い筈なんですけどね・・・同じ事が出来ないと、劣等のレッテルを貼られてしまう事もあるのです。

 それが、また子供達のヤル気を削いでしまったりして・・・。(^^;



 出来ない事に挑戦する事って大事です。

 続けられるのなら、根気良く続ければ良いのですけど・・・それも又、能力なんだと思うのです。

 続ける事が難しいのなら、今は無理に固執せずに少し間をおいて・・・時々、思い出した時にでも挑戦してみると言うのも手なんだと思います。

 その間は、得意な事、好きな事の完成度を上げて行く事に時間を費やした方が建設的なのかも知れませんよね。



 何でも出来るのに越した事はないのですけど・・・そう言う子は、ほんの一握りですから・・・。

 取捨選択も大事なんですよ・・・限られた時間ですからね。

 効率良く使う方が良い様にも思います。

 今は出来なくても、いずれ・・・きっと・・・って言う感じで良いのだと思いますけどね。
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息子達のささやかな防寒対策

 ここの所、寒い日が続いています。

 子供達のサッカーを観戦するのも命懸けですよ・・・あまりの強風に・・・。(汗)

 風に舞う土埃、足元から来る冷え、そして遠州の空っ風が体感温度を一機に下げてくれます。

 よく子供達はサッカーなんてやっているな〜って感心しますよ。(笑)



 試合ともなれば当然、防寒具なんて身に付けてやる事は出来ません。

 ジャージも、コートも、ピステも着る事は出来ませんからね。

 手袋は許されるのですが、ネックウォーマーは出来ませんし、マフラーも、耳当てもダメ・・・。

 動くのでね〜次第に汗ばんで来ますから、最初だけ・・・なんですけど。

 やはり、この寒さは堪える様です。(笑)



 「カイロでも入れてけば〜」なんて、冗談を言ってからかってやる事もあるのですが、流石にそれは危険行為なので辞めておいた方が身の為です。(笑)

 息子達の間で流行っているのが・・・靴下の2枚履きです。

 この時期、身体が温まるまではね〜ボールを蹴る足も痛いのですよ・・・冷え切っているので。(^^;

 スパイクもキンキンに冷えていますからね〜。



 かじかんだ足で、ボールを蹴るのは本当に痛いんですよ〜。

 その足のかじかみを何とかしようと、靴下を2枚履いている様です。

 いわゆる、アンクルソックスと言う奴です。

 くるぶしが隠れる程度の長さの短い奴ですね。

 あれを、ストッキングの下に履いているのです。



 気が付いたのは、洗濯をする時・・・何だか、ストッキングの中に異物が・・・と思って、手を入れて取り出すと・・・もう1枚短い靴下が出て来たんですよね〜。

 「何だ、お前ら靴下2枚履いてるのか?」って聞くと・・・「練習の時だけだよ・・・」って言ってましたけどね。

 確かに試合用のストッキングの中からは、何もサルベージできませんでした。(笑)

 試合と、練習とで使い分けている様なんです。



 「多少は、いいの?」って聞くと、「全然違うよ〜」との事です。

 ただ、スパイクが少し大きめの子しか出来ないから・・・なんて言ってましたけどね。

 けっこう、スパイクの中がキツキツになる様です。

 靴紐を緩めて・・・無理矢理なんて子もいるみたいですけどね。



 お金を掛けずに何とか自分達でしようって言う試みは、立派な物ですよね〜。(笑)

 その分、洗濯物が増えますけど・・・許してあげましょうかね・・・私達が子供の頃には、そう言う発想自体が無かったですからね。

 アンクルソックスなんて無かったですしね。(^^;

 ハイソックスを、ソックタッチで止めていたのを覚えてます。(笑)

 今風なんでしょうね・・・きっと、やっている子が多いんでしょうね〜息子達がやってる位だから・・・。
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最近の○○は・・・

 「最近の子は、ちょっと叱られた(怒られた)だけで辞めちゃうから・・・」なんて嘆きとも、愚痴とも、後悔とも取れる言葉を良く耳にします。(^^;

 私達が子供の頃と比べて、それ程差がある様にも思えないのですがね〜実際には、どうなんでしょう?

 ただ、確かに叱られたり、怒られたりした事を機に辞めて行く・・・と言う事も少なくは無いんですよね。

 これは、少年サッカーに限った話ではなくて、世の中全体にそんな風潮があるのかも知れませんよね。



 こう言う話の後は、決まって「根性(忍耐、堪え性)が無い」と言う事も合わせて言われる事が多いのかな・・・って思います。

 でもね〜私達の時代だって、それ程根性があった訳じゃありませんよ・・・やはり。

 親に愚痴った所で、「どうせ、お前が悪いんだろ!」なんて、逆に叱られてしまう時代でしたから・・・辞めたくても、辞めさせて貰えなかった・・・とは言えますかね。(^^;

 一度やると口にした事は、最後まで・・・と言うのが、私達の子供の頃の親の考えであったと言えます。



 この「最近の・・・」と言う言い回しは、子供達だけじゃなくて・・・親にも、指導者にも、用いられる事があります。

 こう言う事を口にするのは、やはり年配の方なんですが・・・年配の方を見ていると、なる程大きな声で怒鳴ったりする事は余りありませんかね。

 第一線で活躍している方の中には、年齢の割りに血の気の多い方もいらっしゃるのですけどね。(笑)

 多くの場合、年齢と共に大きな声を出す事も少なくなって来る物の様です。



 どうでしょう・・・今は、中年層の方が一番怒鳴ったり、叫んだりしてますかね。(笑)

 これは、親御さんも、指導者もです。

 ストレスの多い年齢層だからでしょうか?

 ただ、年配の人から言わせると・・・そんなのは、「若気の至り」なんだそうですけどね。(^^;



 おそらくですが・・・どの世代も、常にそう言われ続けて来たんだろうと思います。

 年配の方が若かった時も、「最近の若い者は・・・」って言われていたんだと思うのですよ。

 年齢を重ね、色々な経験を積んで、辿り着いた所から、振り返ってみた時に「あの時は、未だ若かったんだな・・・」って、初めて分かるんでしょうね・・・きっと。

 角が取れて、丸くなり、寛容さが身に付くまでには、もしかしたら長い時間を必要とするのかも知れませんよね。



 子供なんて、その道のスタートラインに立ったばかりの存在です。

 まぁ、堪え性が無いのも、根性が無いのも、当たり前の事なんですよね。

 そう言う物を幾らかでも、子供達に身に付けて貰える様にスポーツ少年団なんかは、存在しているのだと思うのですけどね。

 上手に利用してもらいたい所ではあります。



 「最近の・・・」って、口にする事は簡単なんですよね。

 私なんかも口にしてしまう事があります。

 幾らか年を取って、振り変える事が出来る様になって来たと言う事なんでしょうけど・・・でも、それは同時に寛容さが欠けていると言う事でもあるのですよね。(汗)

 又、上から目線で物を考えていると言う事でもある様に思います。



 反省しないといけない点ですよね〜。

 でも、それが私の現在地でもある訳で・・・背伸びしても仕方がないのかも知れませんしね。

 年を取るのも簡単じゃないんですね。(^^;

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流れに上手く乗れ無い子

 試合の流れに上手く乗れない子っています。

 そう言う子に限って、皆が認める上手さや器用さを持っていたりするんです。

 なので、先発フル出場が常と言う子も多いのですが、どうも試合から消えてしまったり、流れを変えてしまったり・・・チームの足を引っ張る・・・と言うと気の毒なんですが、何処か持ってない・・・そう言う子っています。



 たった一人・・・浮いてしまっている時は、本当に良く目立つものです。

 観ていると、空気が読めていない・・・と言ったら良いのでしょうか・・・どうも、トンチンカンなプレイに終始してしまっている事が多いのです。
 
 速攻を遅攻に変えてしまったりなんて朝飯前なんですよね。(^^;

 周囲に望まれている事が感じられていないのです。



 もっとも、その子に限った事では無いのですけどね・・・ただ、どうしても目立ってしまうのです。

 そう言う事もあるよね・・・ってレベルを逸脱しているからなんですよね。

 子供達が問題視しているのは、実はそこなんです。

 どんなに個人技を持っている子でも、コーチのお気に入りの子でも、トレセンに選ばれている子でも・・・子供達には、チームワークを乱す者・・・ともすれば、内なる敵とみなされている事もあるのです。



 そして、皮肉にも・・・戦績がそれを証明してしまう事もあったりします。

 その子がいない試合に限って、勝率が高かったりするのです。

 子供達は、そう言う事に非常に敏感なんですよね。(^^;

 「アイツがいると勝てね〜」なんて、言われ始める根拠は大体そんな物なんです。




 こう言う話題が子供達から挙がる度に、私が言うのは・・・「そんな事、今日昨日始まった事じゃ無いだろ?そう言う子を活かす戦い方を探さないと・・・それだって、チームワークなんだと思うけどね〜。」と言う事です。

 皆、自分達の思い描くサッカーと言う物を持っているんだと思うのです。

 同じ指導者に教わっているのですから、大体似たか寄ったかなんだと思うのですが・・・中には、少し違う子がいて・・・それが、流れに上手く乗れない子なんだろうと思うのですよ。

 悪く言えば周囲の事に無関心な子なんでしょうけど、見方を変えれば個性的な子でもある訳です。



 その子が良い意味でのアクセントとなる様な戦い方を模索してあげられると、ともすれば単調になりがちなサッカーに意外性を付加する事が出来る様になるかも知れない可能性は持っているのだと思うのです。

 その子を活かすも殺すもチーム次第・・・なんだろうと思うのですよ・・・実際には。

 ただ、肝心のベンチがそれに気が付いていない・・・事は多い様なんです。

 その為、何の策も無く闇雲に起用してしまう・・・「アイツなら必ずやってくれる筈だ・・・」なんて、訳の分からない期待だけで、安易に起用している事って思いの外多いのですよ・・・本当に。



 1人だけ音が外れている・・・耳障りが良く無いですよね。

 でも、その外れている音を上手く活かした楽曲を作る事は出来る筈なんです。

 不気味なメロディーになるかも知れませんけどね。(汗)

 それでも、全体的に何とかまとまっているのなら、不思議と聞けてしまう物なんだと思います。

 子供達のサッカーなんてそんな物なんだと思うのですけどね。



 流れに上手く乗れ無い子は、色々な意味で感じる事の出来ない子なんだろうと思うのです。

 自分の頭の中だけでサッカーをやっている子と言ったら良いのでしょうか・・・。

 1人称のサッカーに終始してしまうと言ったら良いのでしょうか・・・。

 だから、皆が作り上げる流れを感じる事が出来ないのです。



 酷い時なんか、その子の頭の上をボールが行き来しているだけだったり、本当にボールを触らせて貰えない事なんかもあるのですよね。

 でも、何が悪いのか・・・本人には全く分からないのです。

 まだ、周囲と関わり合いを持つサッカーまで至っていないから・・・なんだろうと思います。

 小学校低学年の頃のまま・・・ボールの扱いが上手になっただけ・・・とも言えますかね。(^^;

 まぁ、ともあれ・・・試合の流れに上手く乗れない事って辛いんだと思いますよ・・・本人にしても。

 その点は、察してあげてもらいたい所ではありますかね。
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自分の時間を犠牲にしてまで・・・

 サッカーに限らず、少年スポーツを支えているのは、親御さんの理解と協力なんだろうな・・・って思います。

 それだけ、手が掛かる事なんですよね。

 好きじゃなけりゃ出来ない・・・なんて言われるのも分かる様な気がします。

 ただ、中には子供のスポーツ活動を苦痛に感じている親御さんがいるのも事実なんですよね。



 苦痛に感じてしまう原因は様々なんだと思います。

 送迎などの当番が嫌な人もいれば、保護者同士の付き合いが嫌な方もいます。

 試合の応援に行くのが嫌な方もいますからね。(^^;

 色々と理由を付けてはみるものの・・・その心は、『自分の時間を犠牲にしてまで・・・』と言う思いが大きいみたいなんです。



 我が子の為に・・・なんて大袈裟大義名分を持って、子供のスポーツ活動に協力している方って、それ程いないんじゃないのでしょうか?

 あたかも、そうする事が当たり前であるかの如く、皆さん子供のスポーツ活動に協力している様に見受けられます。

 もちろん、やりたい事は他に幾らでもあるのでしょうが・・・そこを少し後回しにして、週末は我が子のお世話になっているチームの活動に協力しているのでしょう。

 そして、それが自然な事・・・なんだと思っている節がありませんかね。(^-^)b



 私なんかも息子が少年団に入りたての頃は、どんな活動をしているのか全く分からないまま過ごしていましたから・・・グラウンドの隅の方で保護者同士、他愛も無い雑談をして終わるまでの時間を潰していた覚えがあります。(笑)

 でも、そんな時間も楽しかったんですよね〜。

 息子が中学になった今でも、当時のまま・・・顔を合わせれば、他愛も無い話に花を咲かせるなんて事も珍しくなんかないのです。

 人見知りな私には、世界を広げてくれた大切な時間だったと言えます。



 時折、親子サッカーが出来たりして、次第に練習の補助を頼まれ、気が付けばベンチに・・・。(汗)

 審判資格も取り、慣れない1人審判を何とか演じて、気が付けばどっぷり少年サッカーにはまってました。(笑)

 4年生になり、グラウンドまでの送迎も必要なくなってからも、気が付けば用もないのにサッカー場にいる始末・・・他にも何人かそう言う親御さん達がいて、週末が待ち遠しい・・・そんな毎日を送っていた気がします。

 その魔法は今も解けないままの様ですがね。(^^;

 そう言う事全てひっくるめて、子供のスポーツの楽しみだった気がします。



 私なんかは、唯の馬鹿・・・なんだと思うのですが、なかなか子供のスポーツに嵌れないでいる親御さんもいるんですよね。

 そう言う方にとっては、週末が潰される事が苦痛なんでしょうね。

 確かに、毎日仕事でクタクタになっている所に来て、やっと休みが来たかと思えば、子供のサッカー・・・一体何時休めるんだ・・・って、うんざりしてしまう気持ちも分かるのです。

 ましてや、やりたい事が山積みな、多趣味な方にとっては、子供のサッカー所じゃないんでしょうね。



 自分の時間を犠牲にしてまで・・・なんて考えてしまう事自体が、何だか自然じゃない・・・気もします。

 何か親として大事な物が欠けている・・・そんな気がしてしまうのですよね〜。

 でも、それは今風の生き方だったり、考え方でもある訳で・・・非難される様な事でもないのですよね・・・きっと。

 ただ、人1人を育てるって・・・やはり、それだけの時間と心を費やす事でもある様な気もするのですよね〜。



 本来在るべき姿・・・と言うとちょっと語弊が在るのかも知れませんが、親が子に自分の貴重な時間を分け与える事って、極めて自然な事なんだと思うのですがね。

 今は、世の中の仕組みが複雑過ぎて、思う様に時間も作れない事もあるのでしょうけど・・・出来るだけ、我が子と同じ時間を共有したいってのは、親の持つ極めて自然な欲求なんだと思うのです。

 私なんかは、もっと一緒にいる時間が欲しかった・・・って今でも思っていますけど・・・。(^^;

 土曜日の仕事が本当に嫌で嫌で・・・。(笑)



 このブログを見てくれている方には、こう言う人はいないんだと思うのですけどね。

 世の中には、我が子に興味が持てない人もいるのです。

 優先順位の1番は常に自分の事・・・そう言う人もいるんですよね。

 でも、それだって生き方の1つなんです。

 たった一度きりの人生ですから・・・その辺にも理解と協力が必要なのかも知れませんね。(^^;
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良薬口に苦し!?

 最近の風潮として、褒めて伸ばすと言う事が盛んに言われていますよね。

 褒める事って確かに大事なんでしょうけど・・・少し褒め過ぎ・・・かなって思う事も在ります。

 良い面だけを見て、褒めてあげる・・・本当にそれだけで良いのかな・・・って思う事もありますよ。

 耳当たりの良い言葉だけでは、子供は良い方向に伸びて行ってくれない様な気もしないではありません。



 常に褒められていると、人間てそれが当たり前になってしまうものです。

 最初は、もっと褒められたいと思って頑張る事もあるのでしょうが・・・次第に、普通の褒められ方では満足できなくなって来るんですよね。

 だって、それが日常なんですもの・・・何も特別感が無いのです。

 何時も通りの褒め方をされても、もう心には何も響かなくなってしまいます。

 他の子達も同じ様に扱われているのなら、尚の事・・・自分だけじゃない・・・って感じ始めてしまうものです。



 もっとオーバーに、もっと特別に・・・もっと、もっと・・・と、要求は高くなって行くものなんです。

 人と比べる事が常と言う子なら、尚の事・・・皆と同じじゃ嫌なのですよね。

 次第に褒められると言う事の価値も暴落して行ってしまいます。

 褒めるのも節度を持って・・・と言う事なんでしょうね。

 やたらと褒めれば良い訳でも無い様です。(^^;



 気持ち良くサッカーをしてもらうためには、確かに気持ちの良い声掛けをした方が良いのでしょうね。

 その点は否定しません。

 でも、それだけじゃいけない気もします。

 時には、苦言を呈する事だって必要なんですよね。




 子供達に嫌われる事を嫌って、こう言う事を避けている・・・と言う指導者はいないと信じたいのですが、親御さんの中には、少なからずそう言う方がいる様なのです。

 特にママさんにそう言う方が見受けられますかね。

 子供の為に牛馬となって働いてしまっている方もいますよ・・・実際に。(^^;

 どんな汚い言葉で罵られても、笑って対応している様を見ていると・・・何だか大丈夫なの・・・ってこっちが心配になって来てしまう事もあります。

 子供に「オマエ」呼ばわりされているママさんもいますからね・・・小学生の内から。(汗)



 言うべき事は言わないと・・・一度その機会を逸すると、本当に言う機会を失いかねないんですよね。

 大事な我が子なら尚の事だと思うのです。

 嫌われたくない・・・と思う気持ちも分かるのですがね・・・そこは、大人として、親として、毅然とした態度で接してもらいたいな〜って感じる部分ですかね。

 甘いばかりでもダメなんだと思いますよ・・・鉄は熱い内に打たないと・・・。



 ただ、こう言うママさんも何か考えがあっての事なのかも知れませんから、一概に否定しませんけどね。

 私なんか、良く耐えられるな・・・って関心してしまうのですが・・・考え様によっては、誰よりも大人なのかも知れませんしね。(^^;

 今はこれで良いよ・・・って思っているのかも知れませんからね。

 方針の違いと言えばそれまでの話なんです。

 躾や教育にも正解なんて在るんだか、無いんだか分かった物じゃないですからね。



 ただ、世の中にはやはり、嫌な事も言う嫌われ役も必要なんだと思うのです。

 必ずしも、嫌われるとは限りませんけどね。(^^;

 その人の為になると思う事は、言った方が良い事だってありますからね。

 子供からしたら、聞きたくない言葉なんでしょけど・・・良薬口に苦しって、昔から言いますからね。



 何時かその子の為になると信じて・・・勇気を持って、声に出してみて欲しいかなって思います。

 褒められる事に慣れ過ぎな子供達には、苦々しい薬でしかないのかも知れませんけどね。

 この先、褒められる事って、ドンドン減って行きますから・・・大人に近付くにつれて、年を重ねる毎に。

 逆に、凹む様な事を言われる事は、多くなって行きますか・・・いや、そう感じてしまうんでしょうね・・・きっと。

 大人になってからじゃ、もう誰も何も言ってはくれないかも知れませんからね。

 今がチャンスなんだと思いますよ・・・親として、多少口煩く言えるのは・・・。

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バックパスとオウンゴール

 オランダリーグ1部フィテッセDFファンカティ・ダボ選手が、サッカー史に残る豪快なオウンゴールを決めたと言うニュース・・・見ましたかね?

 史上最高のオウンゴールなんて、言われてましたが・・・その距離なんと30m越え!(^^;

 左足から放たれた浮き球がGKの頭上を越え、自陣ゴールに入ってしまうと言うこの上ない悲劇でした。

 子供達のサッカーを見ていても、ヒヤリとするバックパスってありますからね〜。(笑)

 このGK、どうして手でキャッチするなり、パンチングするなり・・・しなかったのでしょうかね〜?

 そうすれば、間接フリーキックで済んだのに・・・そう思いません?

 
 
 息子達中学生の試合でも、この間見てしまいました・・・GKがバックパスを手で扱って・・・間接フリーキックとなってしまったと言うシーンがありました。

 もう中学生なんだからさ〜バックパスを手で取ろうとしないの・・・。(^^;

 中学生でもこうなんですからね〜小学生ともなれば、そう言うシーンはグ〜ンと多くなって来ます。

 流石に高学年ではね〜余り見られませんけどね。



 バックパスの度に、実はヒヤヒヤして見てるんですよ・・・私。(^^;

 何と言っても、グラウンドがね〜凹凸の激しいグラウンドですから・・・。

 GKの目の前で急にバウンドしてしまって、トラップの為に出した足の上をボールが通過して行ってしまい・・・ゴールなんて事も実際あるのですよね〜。

 なので、ゴールに向かってバックパスをする事は、なるべくなら避けて欲しいなって思っています。



 僅かにでも、ゴールから離れた所を目掛けてバックパスして貰えると、そう言う心配も少なくなるんですけどね。(^^;

 GKだって人間ですから・・・空振りしてしまう事もありますからね。

 万が一、ミスしてもゴールとならない様なコースにバックパスはした方が良いのです。

 些細な事かも知れませんけどね。

 こう言う気配りがチームを救うのですよね〜。



 そもそも、浮き球で・・・って言うのがいけませんよね。

 受け手の事を考えるなら、やはりグラウンダーがベターなんだと思うのです。

 ただ、距離が距離ですからね。

 弱くてはパスカットされてしまいますから、それなりの強いボールを蹴らないといけません。

 そうなると、今度はミスが怖い・・・。(^^;



 なるべくなら、バックパスを多用するのはやめて欲しいんですよね。

 バックパスとオウンゴールは、常に背中合わせの関係です。

 臆病になる必要は無いのですけど・・・慎重には、なって貰いたいとは思いますかね・・・出し手も、受け手も。(^^;

 実は、一番心臓に悪いのかも知れませんよ・・・GKへのバックパス。

 見ていてハラハラする事間違い無しのプレイです。(笑)


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男の意地!?

 少し前に書いた、退団した子の話です。

 私は余り深くは、真相を知ろうとは思っていなかったのですが・・・ひょんな事から、その真相を知る事に・・・。

 やはり、ママ達の何人か(もしかしたら殆ど?)は、知っていた様です。(^^;



 結論から言うと・・・辞めたくて辞めた訳じゃ無い・・・と言う事なんです。

 辞めると言っちゃったから・・・辞めないといけなくなってしまった・・・と本人は頑なに考えたみたいなんですね。(^^;

 そこに至った経緯も実にあの子達にとっては、有り触れた日常の1コマ・・・だった筈なんですが・・・この時ばかりは、どう言う訳か変にこじれてしまった様なのです。

 子供の世界の不思議・・・でしょうか・・・。



 練習時間なんかでもそうなんですが、あの子達は数名で徒党を組み誰か1人を集中攻撃する習性があります。

 子供の頃には良くある話ですよね。

 辞めて行った子も、実はそう言う事をする1人でした。

 が、その時は逆の立場に立たされてしまったそうなのですね。



 何時も、仲間として数々の友人を攻撃してきたのに・・・その日は、他に攻撃相手がいなかったのか・・・辞めて行った子が標的にされてしまったのです。
 
 他愛も無い口喧嘩・・・だった筈なんですが・・・売り言葉に買い言葉となってしまった様で・・・。

 少年団を辞めろと言われ、じゃ〜辞めてやるって事になったそうなんですね。(^^;

 その日以来、練習に来なくなってしまったのだそうです。



 やはり、男の子だったんですよね〜。(笑)

 意地を張ってしまったんでしょうね・・・それが、最後の涙の訳だったのかも知れません。

 大人の目からしたら、実に下らない話・・・なのかも知れません。

 でも、その子にとってはね・・・男の子としての精一杯の矜持だったのかも知れませんよね。



 まぁ、その後・・・何時も通り、学校でも帰ってからでも、遊び友達として続いている様ですから・・・本当に、何時も通りの些細な口喧嘩だったんだと思うのです。

 なのに、退団と言う結果になってしまった事に関しては、残念の一言なんですけどね。(^^;

 子供には、子供の世界が在って、大人には(親でさえ)見えない部分が存在しているって事なんです。

 そして、その根は深いんですよね・・・悪気が無い分、性質が悪い事もあります。

 多対1の構図は、イジメそのものに変わって行く事だって一歩間違えればある訳ですからね。

 あの子は、退団する事で自分を守る事が出来たのかも知れませんよね。

 一目置かれる存在になれたのかも知れませんよ・・・。
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