負けたら走らせる・・・

 検索ワードからです。

 『負けたら走らせる』と言うのがあったのでそれをお題にしてみます。

 罰走って言うと、聞こえは悪いですけど・・・この負けたら走る・・・と言う事もある程度のが在ると思うのです。

 何が何でもダメだと言うのは少し乱暴なのかな・・・とも思うのですけど・・・ねぇ?



 以前、このブログでも『走る、走る、走る・・・』と言う記事で、少しだけ罰走絡みの走ると言う行為に関して取り上げた事があります。

 試合に負けた後で、ひたすら走らせているチームも確かに多いんですよね。

 夏場なんか、子供が白目をむいて走っている姿も見た事がありますよ。(^^;

 フラフラになって走っている子もいますよね。

 こう言うのを見ると、少しやり過ぎだよね・・・って確かに思います。



 罰走による重大事故なんかもニュースになっているにも拘らず・・・こう言う事は未だに無くならないんですよね。

 全てが他人事・・・と言うよりも、うちは大丈夫って言う変な自信があるのでしょうね。

 今までだって何も無かったから、これからも何も無い・・・なんて思っている節もありますか・・・。

 でも、それって・・・運が良かっただけなのかも知れませんよね。



 何でもそうなんですが、やはり限度を考えないといけないのだと思うのです。

 大人でもキツイ事をやらせたら、子供の身体ですから・・・何が起きても不思議では無いのですよね。

 ましてや、試合が終わった直後ともなれば・・・体力の消耗も相当な物でしょうから・・・サジ加減は必要なんだと思うのですよ。

 その辺を上手くコントロールするのが、指導者としての大人の大事な役割なんだと思うのです。



 私も試合中はしませんが、練習中は罰ゲームとして走らせる事はあります。

 多くてもグラウンド2週程度ですけどね。

 今見ている4年生の子達は、グラウンド半面を1〜2週ですよね。

 ゲームの時に、対人練習の時に、「負けたらねっ!」・・・って始めます。



 最初は、「え〜」って声が多かったのですけどね。

 今では、逆に子供達の方から「負けたら走るのやろう〜」って言われて、こっちが困惑してしまうんですけどね。(^^;

 「勝ちゃ良いんだよ〜勝ちゃ〜」って、楽しそうに練習に入る子が多いですかね。

 罰ゲームの意味なんてあるのか・・・疑問に感じてしまう程なんですが・・・その程度で良いのだとも思っています。



 少し嫌な思いをする程度で終わらせておく位で丁度良いのですよね。

 その程度なら、逆に練習にしろ、試合にしろ、盛り上げてくれるスパイスになってくれるんだと思うのです。

 懲罰として厳粛な気持ちで受け入れるのではなくて、罰ゲームとして・・・軽い気持ちで受け入れられるレベルなら、問題となる事も無いのだと思うのですよね。

 せいぜい、「あ〜面倒くさいな〜」って思う位で・・・。



 何でもかんでも、走らせる事が悪いだなんて思いません。

 サッカーは、嫌でも走らないといけない競技ですから、トレーニングと言う側面もある筈なんです。

 問題となるのは、その質と量なんだと思うのですよ。

 ただ、この辺の調整が出来ない、しない大人がいる訳で・・・そう言う人が問題となって来る訳です。

 それが、罰走は全て悪いって言われてしまう原因の1つとなっているとは言えますかね。



 やはり、客観的に見て体罰にしか見えない様では、改めないといけませんよね。

 おそらく、罰走を議論する時の落とし所はそこなんだと思うのですよ。

 あくまでもトレーニングの一環として走らせるのなら、適当な距離や時間がどの程度なのか・・・そこをしっかりと見極めないといけないんだと思うのですよね。

 過度な肉体的・精神的な負荷は、健康の促進を損なうだけですからね。

 スポーツ本来の目的から、大きく外れてしまう事になってしまいますよね。

 やはり、それではいけませんよ・・・ねぇ?



 個人的には、負けて走らされる事があっても良いのだと思いますよ。

 ただ、他所の子を預かっているのだと言う事は、忘れないで貰いたい所ですよね。

 来た時と同じ様に、元気な姿で帰宅させてあげる事も指導者たる大人の責任なんだと思いますけどね。

 まぁ、どの様な形で走らせるにしても、限度が大事だと言う事に尽きる話題かと思いますがね。
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こんな雨の日は・・・

 今日から、しばらく雨・・・と言う予報ですね。

 例に漏れず、息子達の大会初日も朝早く『明日に延期』の連絡が入りました。

 練習に切り替わり、息子は学校へ・・・私は、家で・・・それぞれの休日です。



 雨って言うと、子供の頃は嫌だな〜って思ったものですが、大人になって・・・この年になると、雨も悪くは無い・・・って思える時もあります。

 家でのんびり過ごせる時間て、息子がサッカーを始めてから全く無くなってしまったんですよね。

 半分は私のせいなんですけど。(笑)

 無駄に思える時間でさえ、この年になると愛おしい・・・暇を愛する事が出来る様になりましたよ!(爆)



 妻が仕事で不在なので・・・上の娘と家事を分担です。(^^;

 息子の超〜汚い、練習着やユニフォーム、靴下を洗濯してやりましたよ。

 以前、薦めてもらった『ポール』と言う洗剤・・・買ったんですよね〜Yahooショッピングで。(^^)

 いえね〜丁度Tポイントがあったので・・・お試しで・・・なので、実質0円での購入だったんですよね〜。


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 使い勝手は、悪くないです・・・汚れの落ちもスムーズですよね。

 洗剤を溶かしたお湯浸け置きする事1時間ちょっと・・・軽く揉み洗いすると・・・汚れが出て来る出て来る。(^^;

 最初に土は十分落としておいた筈なのに・・・この有様ですからね〜野球少年を持つ親御さんの悲鳴も良く分かりますよ・・・。



 通常の洗剤と比べると・・・どうでしょう・・・汚れが落とし易いかなとは思います。

 揉み洗いする時間は十分短縮出来ている気がします。

 白さに拘るのなら、2度洗い漂白剤の力を借りれば、相当まで綺麗になるんじゃないかな〜。

 値段通りの仕事はちゃんとしてくれてますかね。

 練習着なので、それ程拘りも持たずに・・・ササッと終了ですけどね!(笑)



 息子もここの所、尾骶骨の痛みも和らいで、医者から「そろそろ、軽めの練習から始めてみて」って言われた所だったのです。

 木曜日には、地元の高校生との練習試合(25分を3本)もあって、3ゲーム目だけ出場させて貰っていた様です。

 その前に先生が「どうでしょう?3本目だけ出そうと思うんですが・・・」って、お伺いを立てて来たので「息子に任せてありますから、息子さえ良ければ・・・」って、返事をしておいたんですけど・・・。

 実際、やってみてジャンプして着地する時に、多少痛みが出るのだとか・・・まだ、完全復活にはもう少し時間が必要な感じです。



 なので、息子にとっても、この雨が救いの雨になったんじゃないかな〜。

 チームにとっては、どうなのか分かりませんけどね。

 皆それぞれに、思う所があって・・・雨を喜ぶ者もいれば、雨に泣く者もいて・・・それぞれの雨があるんだと思うのです。

 過ごし方も人それぞれ、でもせっかくの雨ですから・・・心も体も休ませてあげたいですよね。

 こんな日にしか出来ない事ってあるんだと思うんですよ。







 何時も新幹線の様なスピードで人生を駆け抜けているサッカー少年達に、この雨と言う1日はきっと鈍行列車並みのゆっくりと時間の流れるひと時になると思うんですよね。

 時には、窓から景色を眺める事が出来る程度の時間と心の余裕も必要ですよ・・・。

 何だかね〜生き急いでいる様にも映る事があるんですよね・・・サッカー少年達。

 毎日がサッカー、サッカーで、ハードなスケジュールをこなして、下手をすればスクールとクラブと掛け持ちだったり・・・学習塾もなんて子もいますしね。



 サッカー以外の事を何も知らないまま、大人になって行く・・・それも、物凄いスピードで。

 それで良いのかな・・・って思う事もありますよ。(^^;

 気が付けば、息子だって中2ですからね・・・もう8年もサッカー漬けです。(笑)

 本人が好きでやっている事なんですけど・・・小学生の頃に訊いてショックを覚えた事があります。



 「1年が早い!」って言うんですよね。

 私が子供の頃には、余り感じなかった事ですよ・・・1年が早いなんて・・・だからこそ、のんびり出来る時には、のんびりと過ごして貰いたいかな・・・って思います。

 雨は、そんなサッカー少年達に神様がくれた贈り物なんだと思って・・・リフレッシュする事に努めて貰いたいですかね・・・親としては。(^^;

 丁度、明日に延期となった試合も雨が予想される為中止との連絡が来ました。

 のんびり出来そうです・・・息子も私も・・・。(^^)v




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ヤル気が無さ過ぎるんじゃないか・・・?

 各学年、後期の大会が始まった所も多いんじゃないでしょうか?

 そんな折・・・御立腹の方がいらしゃいまして・・・どうも、この大事な時期なのに・・・練習への参加率が悪過ぎると言うのですね。(^^;

 まぁ、確かにね〜大会間近と言う時期ですから・・・指導陣にしてみれば、ちゃんと練習に来てもらいたい所なんだろうとは思うのですが・・・今は、秋祭りのシーズンでもありますからね〜。

 太鼓や笛の練習なんかもあったりして・・・そちらも、地域の行事ですから・・・天秤に掛けた時、サッカーが負けてしまう事もあるのだと思うのですよね〜。

 仕方の無い事なんだと思うのですが・・・。(^^;



 大会に向けて、練習試合のお誘いもあったらしいのですが・・・子供達に参加できるかどうか・・・確認した所、参加出来ない子が大勢いたらしく、練習試合の話をお断りした・・・と言う事でした。

 練習への参加率が悪い上に、そんな事があったので・・・尚の事腹立たしい御様子。

 「大事な大会の前に、勝つ為に練習したいと思わない奴は、もう練習なんか来なくても良いよっ!何だこの出席率は・・・この時期に練習試合にも参加出来ないなんて、こんな学年は初めてだっ!」なんて、子供達にお小言を言ってましたが・・・。

 「少し位楽しみにしている事も犠牲にする位のガッツを見せてみろっ!」って締めくくってました。(^^;



 少年サッカーに人生を捧げて来た様な人の、こう言いたくなる気持ちも分からないでは無いのですけどね・・・。

 昔と違って、そう言う事に熱くなれる親御さん達や子供達ばかりでは無いのも又、現実として受け止めなければならない様な気もします。

 それ程、サッカー熱が高くない学年もあるんだと言う事で・・・納得するしか無い様な気もしますけどね〜。(^^;

 それだって、指導の賜物なのかも知れませんしね。

 サッカー中毒にする事が出来なかった・・・その楽しさを教えてやれなかった・・・と言う事でもあるかも知れませんし・・・。




 その子達にとって、サッカーって・・・その程度の物でしかない・・・が正解なんだろうと思います。

 それを承諾する親御さんにとってもです。

 そして、誰もそれを責める事って出来ない様な気もします。

 それ程楽しくないサッカー人生を歩んで来た結果なんだろうと思います。

 辞めなかっただけ、奇跡なのかも知れませんよね。(^^;



 「ヤル気が無さ過ぎるんじゃないか!?」なんて、まだブツブツ言ってましたが・・・そこは、否定しませんよ。(笑)

 練習態度を見ていても、その辺は見え隠れしている所ですからね。

 ここの所、そう言う学年が目立ちますかね。

 数年前とは景色が違う・・・息子達が「今は、こんな緩い練習なの?」って、驚く程の変わり様ですからね〜。(^^;

 この辺も時代・・・とは言えるのかも知れませんよね。



 子供にヤル気が感じられないと言う事は、指導者の指導にそう言う雰囲気を作り出してしまう何かが在ったのだと考えないといけない気もします。

 もちろん、そればかりでもないのでしょうけどね。

 とりあえず、指導陣には・・・そう考えてもらいたいかな・・・先ずは、自分達に責任が在るって・・・。

 子供にお小言を言った所で、急に何か変わるとも思えませんしね・・・。



 忙しい中、ボランティアで指導に当たってくれている方達ですから・・・気持ちは察して余りあるのですが・・・欲を言えば・・・そこは、グッと堪えて前を向いて欲しい所です。

 これまでのサッカー人生で培って来た考え方ですからね。

 じゃぁ、今後どうして行こうか・・・って所を考えて行かないといけない気もしますけどね。

 もっと、子供達がサッカーに夢中になれる様に・・・サッカーが一番楽しい事に昇格出来る様に、指導陣も知恵を絞って貰えるとね・・・少しずつでも変わって行けるのでしょうがね。

 子供は、自分達大人を映す鏡ですから・・・関わっている人間には、反省する所も多いんだと思いますよ。(汗)
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センターバックに必要な物・・・

 センターバックと言えば、守備の要です。

 中央にド〜ンと構えて、ディフェンスラインを統率し、襲い掛かる相手攻撃陣を迎え撃つ・・・そんなイメージなんじゃないでしょうか?

 現在は、色々な役割を持たされる事も多いのですが、基本的には守備専門の職人さんだと思って良いのかと思います。

 チームメイトから信頼されている子が、その場所に据え置かれる事が多いと言えますかね。



 昔は、体格が良いと言うだけで、センターバックをやらされる事も多かったのですが、そこにはそれなりの理由があったと言えます。

 大きな子の与える圧迫感て想像以上なんです。

 足の届く範囲も、ヘッディング出来る高さも違います。

 何より当たり負けしない・・・これが一番だったのかなって思います。

 攻撃する側としては、やり難い相手だったとは言えますよね。



 ただ、現在の少年サッカーでは、それだけでは不十分とは言えます。

 昔よりプレイスピードも速いですし、何より技術的な部分でもかなりレベルが上がってしまっています。

 地味な割に、ミスをすれば失点に直結してしまうポジションだけに、子供達も積極的にやりたがらないポジションだとは言えますかね。(^^;

 それでも、誰かがそこを守ってやらないといけない訳ですから・・・選ばれてしまったら、腹を括って頑張ってもらいたいものです。



 ディフェンスラインのリーダーとしての役割を担う以上、それなりの資質を持っている事が望まれるのですが・・・そう言う子が選ばれる事は残念ながら稀とは言えます。

 うちの息子も残念ながらその点は、持ち合わせていません。(汗)

 ゴール前の最後の砦ですからね・・・それなりに頼りになる子をチームとしても置きたい筈なんですが・・・台所事情によっては、人選に苦労する所でもありますかね。(^^;

 ただ、1つ言える事は・・・チームメイトの信頼の厚い子を置くべきなんだろうな・・・とは思います。



 万が一、ミスを犯して失点したとしても・・・誰もその子に文句を言わない・・・言えない・・・そんな子がセンターバックを務めているチームは、得体の知れない怖さがあります。

 目が中々死んでくれないのですよね。

 自分のミスで失点した筈なのに・・・「よ〜し、1点返すぞ〜!下を向くな〜!」なんて、まるで他人事の様に皆を鼓舞している子もいます。

 物凄いメンタルだなって思います。(^^;



 センターバックに必要な物・・・それは、なのかも知れません。

 他のディフェンス陣とは違う独特な威圧感、そして何処から来るのか分らない自信、こう言うものを持っている子がセンターバックにいると・・・チームとしても心強いんじゃないかと思うのです。

 とにかく大きな声を出し、ディフェンスラインをコントロールし続け、相手にも威圧感を与えて行く・・・それが、ハッタリでも良いんですよね。

 精一杯強がって見せる能力も必要なんですよ。(笑)



 実際、ヒヤヒヤした様なシーンの後でも、「大丈夫、大丈夫、分かってた・・・読んでたよ!」なんて、減らず口を叩ける位が丁度良いのかも知れません。

 本当は、不安でしょうがないのに・・・「ここは俺に任せて、上がれ、上がれ、攻撃に参加して来い!」なんて、格好付けたり・・・。

 でも、ここ一番では「大丈夫、後ろにいるよ!ボール下げても良いよ!」とか「後から来てる!」とか、仲間を助ける声が掛けられたり、体を張って守備をするシーンを見せたり・・・そう言う事が出来る子なら、十分頼りになるセンターバックとしてやっていける様な気がします。



 うちの息子は、全然そこには及びませんが・・・それでもチームの中では、それなりに頼りにされている様です。

 県大会の時に「守備は(息子)に任せてあるから・・・心配してないよ。」なんて、チームメイトが言ってくれていた事を思い出します。

 小学生の時には、全く守備なんて出来なかった子なのに・・・。

 役職が人を育てるなんて言葉がありますが、そう言う事なんだろうな・・・って感じています。

 誤解の無い様に言っときますが・・・今でも、全然守備は苦手ですよ。(^^;

 何とか演じているだけです。

 もしも、お子さんがセンターバックを任される様な事になったら、「嫌だな〜」なんて・・・悲観的になるのではなく・・・前向きにがむしゃらにやってみると良いのだと思います。

 次第にセンターバックらしくなって来るものなんだと思いますよ。
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退かぬ、媚びぬ、省みぬ!

 今は、ストライカーが育ち難いと言われます。

 その代わり・・・バランス良く一通りの事が出来るMFタイプのプレイヤーは、思いの外多く排出される傾向があります。

 ユーティリティープレイヤーなんて呼ばれるプレイヤーも多いのも最近の傾向ですかね。

 その反面、職人と呼ばれるプレイヤーは中々出て来ません。

 指導のレベルが上がった事で、色々と教え過ぎる様になったからだ・・・と言う声も聞かれます。

 職人さんは、経験が全て・・・そう言う物を逆に奪ってしまっているのでしょうかね?



 ストライカーと一言で言っても、そのタイプは様々です。

 私が好きなのは、ゴリゴリ行くタイプの強引さを持ったストライカーですかね。

 相手守備陣を2、3人引きずってでも、ゴールに向かって行く様な・・・力強さと強引さ・・・こう言うプレイヤーは、見ていても面白いです。

 まぁ、そう言うストライカーは、中々お目にかかれませんがね。(^^;




 ストライカーになる為には、何が必要なんでしょか・・・。

 ・・・ピンと来ませんけどね。(^^;

 例えば、私が個人的に子供達に・・・中でも特に、FWの子に望む事は、得点に拘る事です。

 シュートを撃つ事が仕事じゃなくて・・・ゴールを奪う事が仕事なんだろうと思うからです。



 ただ、これは自分1人で・・・と言う訳でもありません。

 使えるのなら、周りの仲間も積極的に使って構わないのです。

 大事な事は、得点する事ですからね。

 ただ、FWである以上・・・自分が得点出来る状況か・・・を先ず最初に考えてもらいたいですかね。

 無理なら、周囲に任せると言う選択も有りなんです。

 誰が取っても、1点は1点ですからね。




 しかし、ストライカーとしての役割を与えられているのであれば・・・多少難しい状況でも、自分の力で打開して欲しいかな・・・って所も正直あります。(^^;

 そう言う時の勝負は、負けたとしても責めたりはしませんよ。

 一見無謀の様に思える勝負でも、やってみないと分らない・・・って部分もありますしね。

 逆に・・・無理そうだから・・・と相手に背を向ける様なプレイはして欲しく無いかな・・・小学生の内は。(^^;



 そう言う事を繰り返して色々な事を感じながら身に付けて行く事が出来れば、点取り屋なんて言われる職人さんに少しずつ近付けて行ける様な気がします。

 目指すのは、フィールドの暴君です!(笑)

 小学生の内は、退かぬ媚びぬ省みぬの三拍子を座右の銘に、ドンドン勝負を仕掛けて行って欲しい所です。

 制圧前進あるのみですよ・・・FWと言う名の帝王に逃走は無いのです。(笑)

 多少、自侭に振舞ってもアタッキングサード内なら、多目にみてあげますよ。(^^) 

 失敗を怖れずに、勝負して貰いたい所です。



 FWを任されて、ストライカーとしての期待をされているのなら、やはり得点に拘らないといけませんよね。

 今は、未だどんな風に成長して行くのかなんて分らないんですけど・・・やる事やって、がむしゃらにやっていれば、自らの内に秘めた物が、後は導いてくれそうな気もします。

 ストライカーは育てられないなんて言われるんですが、ストライカーになるチャンスは与えてあげられますものね。

 もし、お子さんがFWを任されているのなら・・・退かぬ、媚びぬ、省みぬの精神を叩き込んでみましょう!(笑)

 何時の日か、フィールドのエゴイスト・・・なんて、言われる様なストライカーになる日を夢見て・・・。
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食トレ!?

 食トレと言う言葉があります。

 食べる事も大事なトレーニングなんだと言う発想です。

 これは、スポーツの経験のある方には、すんなりと受け入れる事が出来そうな考え方ですよね。

 スポーツは、身体が資本です。

 丈夫な身体あってこそのスポーツですし、丈夫な身体を作る為のスポーツでもあります。

 食べる事って大事なんですよね。



 体格の悪い子とおその親御さんなんかは、こう言う話に非常に敏感な方も少なくありません。

 息子の様に、身長はそこそこあっても、痩せ過ぎていて・・・なんて悩みもあるかも知れませんね。(^^;

 こう言う子には、先ず食べて欲しい・・・と言うのが親の願いなんですけど・・・全然食が細くて・・・なんて話も良く耳にします。

 量が食べられない事を嘆く声って相当耳にしますかね。(^^;



 両が食べられないのら、サプリメントで・・・って言う方もいます。

 小学生の内は、量より質を選んだ方が得策なのかも知れません。

 もちろん、量を食べられると言う子は、栄養のバランスを考えて必要ならサプリメントで補うと言う事もありなのだと思います。

 まぁ、ただ出来るだけ普段の食事でバランス良く摂取したい所です。



 少年アスリートの間で、時折問題となるのもこの食トレです。

 特に野球やサッカーでは、食べさせる・・・と言う行為を問題視する声も聞かれます。

 無理強いしていると言うのですね。

 確かに、子供達が進んで・・・と言う訳では無いのでしょうから・・・言われている事も何となく分る気がします。



 知り合いにも1人、子供に兄と同じ量を無理して食べさせていた家庭がありました。

 ゲロゲロ戻しても、食べさせるんだそうです。(^^;

 最初は、無理・・・なんですが・・・次第に量を食べられる様になって来ると言います。

 少しポッチャリして来たね・・・って思っていたら、そんな裏があったのですね。(汗)



 その後、その子は身長も少し伸びて、身体は引き締まり、小柄ながらもガッチリとした感じになって来ました。

 親御さんは成功、成功って喜んでましたがね。

 そんな思いまでして食べないといけないのか・・・って、少し可哀想な気にさえなりました。

 でも、我が子の体格の悪さを本気で心配しているんだな・・・って所は理解出来ますか。



 チームとして食べる事を強いている所もあります。

 練習の合間に少しずつ食べさせるんだそうです。

 トレーニングしては、食べ、トレーニングしては、食べ・・・その繰り返しなんてチームもある様です。

 野球の世界では、こう言う事は以前から行なわれていた様ですね。



 身体が出来てくると、当然ですがパワーも付きます。

 体力も付きますよね。

 実践で活きて来る所なんですよね。

 だから、無理矢理食べさせるのです。



 これは、1つには今・・・そのチームに在籍している間に、結果を出させたいが為の食べるなのですよね。

 ここが賛否の分かれる所なんですよね〜。

 量より質に拘るべきだ・・・って声も相当あります。

 つまり、栄養のバランスを考えた食事に専念するべきだって言うのですね。

 これは、これで納得出来ますか・・・。



 既に恵まれた体格を持っているのなら、迷わず質を取るのでしょうけど・・・ねぇ?

 体格に恵まれていない子とその親御さんは、先ず体格を良くする事を考えてしまいますよね?

 特に本当に小さな子にとっては、今後を左右するかも知れない事ですからね。

 親御さんも必死なんだと思うのです。



 食べる事がトレーニングと言う位置付けになってしまうと・・・確かに、食べる楽しみって物は、薄らいで行ってしまうのかな・・・って思わなくも無いのです。

 小学生や中学生の時に、そう言う苦痛を伴う食事をさせる事が、果たして良い事なのか・・・ちょっと、考えさせられますよね。

 ただ、望む気持ちも分かるのです。

 体格さえ手に入れば・・・って思っている方も少なく無いのですよね。



 それ程までに、体格による差別的な扱いが横行している世界なのだ・・・とも言えるのかと思います。

 大きくて不利益を被る事は無いのでしょうが・・・小さいと不利益を被る事は多いんですよね。

 だから、必死になる気持ちも分かるのです。

 その一方で、何だか切ない話でもあります。

 そんな思いまでして、子供のスポーツってしなければならないのか・・・って。



 この辺も、今しか見ていない事が原因なのかも知れませんよね。
 
 手っ取り早く、結果を出す為には、技術よりパワー・・・って、考えも無きにしも在らずなんだろうと思います。

 チームのレギュラーや各種セレクション合格者を見てみると、何となくそう言う雰囲気は感じられますよね。

 今結果を出してくれればそれで良い・・・後の事は知らん・・・そんな声が聞こえて来そうです。

 良くも悪くも、食トレはスポーツに付き物ですから・・・質と量・・・考えてやらせてあげられると良いのですが・・・。
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親しき仲にも礼儀有り!?

 今は、先輩後輩の間柄も非常に緩くて・・・私達が子供の頃とは、大分違うな〜って感じる部分でもあります。

 その良し悪しは、別として・・・下級生の上級生に対するリスペクトが無さ過ぎる・・・そう感じてしまう時も見ていてありますかね。(^^;

 特に、うちの様に・・・一少年団が、そのまま部活動に移行する様な場合、他の少年団との融合も無い為、先輩と言えど・・・去年まで一緒に練習をしていた子達だったりします。

 そこに、見知らぬ先輩は皆無と言って良い状態です。

 そうなって来ると・・・上からもきつい事が言い難い・・・様で・・・。(^^;



 こんなシーンがありました。

 3年生のママさんが2年生の子達に対して「そう言う事は、2年生がする事でしょ!」なんて、ダラダラ感満載の下級生に対して苦言を呈していました。

 私なんかは、そう言うのは3年生自身が指導するべき事なんじゃないか・・・と、見ていて思ったりするのですが、そんな所にまで親が口を出すなんて・・・少年団の頃のまま・・・なんだと思うのです。

 どうしても、口を挟みたくなるのでしょうね。(^^;

 そんなママさんの事を、下級生達は『モンスター』なんて、陰で呼んでいたりする訳です。

 それは、それで「おまえらな・・・」って、言いたくなるのですがね。(^^;



 外部コーチの方も「上級生が、ちゃんと躾けろよ〜」なんて、口を酸っぱくして言ってはいるのですがね・・・中々、上から下へも強く言えない様なんですよね。(^^;

 その辺に、下級生に対する遠慮が感じられるのです。

 優しさ・・・と言えばそうなんですがね。

 それと引き換えに節度を失ってしまっているのかも知れません。



 そう言う雰囲気は、下級生を増長させる事にもなってしまっているのが残念な所です。

 甘い顔をすると、付け上がる・・・悪い癖ですよね。(^^;

 そこは、今も昔も変わらない所ですよね。

 生意気な子が他の子を引っ張ってしまう様になって来ると・・・もう、皆が上級生へのリスペクトを次第に失って行ってしまうものです。

 特に、第一線で活躍している飛び級の子なんかが陥り易い罠ではあります。



 実力主義なんて言われる事も最近では多い、スポーツの世界ですから・・・最近の風潮としては、上も下も関係無い・・・なんて声もよく耳にする事があるのですよね。

 中田(英)が、KINGカズを「カズ」呼ばわりしていたシーンなんかは、その象徴的なシーンだったんだと思います。

 この時も賛否両論でしたけどね。(^^;

 まぁ、こちらはプロの・・・しかも代表の世界の話ですから・・・それを、底辺にまで落とし込んで良い物かどうか・・・正直分かり兼ねます。



 ただ、この先・・・この子達が社会に出てからどうなんだろう・・・って、思う事もなくはないのですよね。

 何だか苦労しそうな気もします。(^^;

 まだまだ、そう言う子達を快く受け入れてくれる土壌は、この国には無い様に思いますからね。

 その時になって、初めて目上の者に対する接し方を学ぶのかな・・・って、ちょっと心配に思うのですよね。



 せっかく、運動部に入っているのに・・・礼儀的な事を学ぶ機会が減ってしまっている事に、少し戸惑い不安を感じてしまう所ではあります。

 表向きはね・・・言葉遣いも多少気を使っているのですがね。(^^;

 態度が悪い・・・とは言えますか・・・。

 こう言う事も、今風なんでしょうかね・・・。

 ただ、どんなに時代は変わっても・・・親しき仲にも礼儀有り・・・なんだとは思うのですがね・・・。(^^;
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サッカー少年達が抱えている憂い・・・

 「サッカーやらせるなら早くからやらせた方が絶対に良いわよ!」こんなママさん達の話を耳にする事があります。

 今活躍している早熟な子の親御さん・・・もしくは、全く試合に出られない子を持つ親御さん、このどちらかの親御さんがこう言う事を言う事が多い様に思います。

 どちらも、これまでの子供のサッカー人生を振り返って・・・こう言う結論に達したのだと思うのですが・・・。

 実際、どうなんだろうって思う事もあるのです。



 確かに早い時期から始めていた子達の多くに1日の長がある事を感じる事はあります。

 しかも、その状況が6年間もの長い間続いて行く事も少なく無いのですよね。

 但し、サッカーに限った話です。

 一歩、サッカーの世界を離れれば、他に何も出来ないつまらない子・・・と、映ってしまう子も少なく無いのです。



 それは、つまり運動能力の低さと言えます。

 サッカー少年が、運動能力が低いって・・・意外に感じるかも知れませんが、それが多くのサッカー少年が置かれている現実なんです。

 小学校で行なわれる新体力テスト(スポーツテスト)の結果を見ると、その辺が見えて来るのではないのでしょうかね。

 酷く偏っていませんかね?



 早い時期(幼児の時)から、サッカーばかりを続けて来た子に多く見られるのが、この偏りです。

 テストの度に、良く結果を子供達から訊いていたのですが・・・やはり、ボール投げが絶望的に出来ていないのです。

 GKの子は、それなりに投げる事が出来ている事が多いのですが・・・フィールドプレイヤーの子は、殆んど出来ていません。

 ソフトボールが投げられないのですから、ドッヂボールなんてさせても迫力が全く感じられないのですね。

 投げ方も変ですし、球威も弱い・・・キャッチも下手で、避ける事も下手・・・これ、6年生の話ですよ。(汗)



 今は鉄棒を使った連続逆上がり斜懸垂等は行なわれていません。

 こちらも、やらせてみると分かるのですが・・・絶望的に出来ません。(汗)

 逆上がりが6年生で出来ない子は、本当に多いのですよね。

 だから、連続で・・・と言われても、最初の1回が出来ないのですから・・・テストにもなりませんか・・・。(^^;

 斜懸垂も全く続きません。

 腕力自体が弱いのです。

 それは、握力のテストを見ると解るかも知れませんね。



 幼少期から、サッカーだけを突き詰めて来た結果、下半身以外の部分は運動能力が十分に発達していないのです。

 これでは、ゴールデンエイジ所では無いのですよね。

 その基礎となる部分が欠落しているのですから、そこから始めないといけない訳です。

 練習時間にそこに時間を割けるチームは、どの位あるのでしょうか・・・。



 足りない部分をスクールで・・・と考えている親御さんも多い事と思います。

 ボールコントロールを習得するには、スクールは大変適していると思います。

 子供達も楽しんでボールと戯れる事が出来ていると思います。

 でも、運動能力の向上には残念ながら殆んど繋がりません。

 使う部分が限られている事に変わりは無いからです。



 息子なんかを見ていても、それは感じる所でした。

 それでも、ボール投げなんかはGKの子より遠投出来ていて、学年でも上にの方に位置していると言います。

 中学に入ってからのハンドボール投げでも同様の様です。

 意外なんですが・・・それらは、おそらく保育園の時に培われた物だったんだと思います。

 とにかく、外でよく遊ばせてくれた保育園でしたから・・・色々な遊びを通して自然に身に付いた事の1つなんだと思っています。



 逆上がりも、登り棒も、雲梯も・・・保育園ではテストがあって、卒園までに全てクリアする必要があったのです。

 それを忍者修行と題して、遊びながら出来る様に工夫されていた事もあって、全員クリアして卒園していたのですよね。

 自転車も補助輪無し8の字走行をするテストが警察官立会いの下、行なわれていたのですよね〜。

 なので、小学生になった時に自転車でも苦労する事はありませんでした。

 ボール遊びも、縄跳びも相当やらせて貰っていた様ですからね・・・感謝です。

 園長先生が代わってから、そう言う事は一切しなくなってしまったと、風邪の頼りに聞いて・・・少し残念に思っているのですが・・・。



 1つの事に打ち込む事も良いのですがね・・・1つに絞る時期は、考えた方が良いのかも知れません。

 色々とやりながら・・・特化させる物を考えてあげる方が良い様な気がします。

 特に、将来プロのサッカー選手になりたいと言う夢を持っているのなら、尚の事・・・小学生の内は運動能力を向上させる事を同時に考えてあげる必要があるのだと思うのです。

 これは、ピークを遅らせる事にも繋がって来るのかも知れませんよね。

 特定の部分集中して使い過ぎない・・・と言う事も成長期の子供なら考えてあげないといけない所なんだと思います。



 今必要な事・・・それをしっかりと吟味した上で、色々な事に挑戦させてあげて欲しいのです。

 ボールコントロールは、小さな頃から始めた方が確かに良いのでしょうね。

 でも、それだけじゃサッカーは上手く出来ませんし、仮に恵まれた体格を持ち合わせていても息の長いプレイヤーにはなれない気がします。

 その年齢で身に付けているべき運動能力・・・これは、後からでは中々取り返す事は難しいのです。

 身体はもっと自由に動かせる・・・ここから、全てのスポーツは始まるんじゃないかな・・・って思います。

 サッカー少年達が抱えている憂い・・・そのままで良いのか、どうか・・・考えてみる必要はありそうです。
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知らぬが仏・・・

 少年団は、入団時にセレクションがある訳ではないので、入団する子の人数も質もお構いなしな所があります。

 望みさえすれば、誰でも入団出来ると言う所は大きな利点なんだと思います。

 そう言う意味では、地域のサッカー少年の受け皿としてちゃんと機能しているチームが多いと言えるのかとも思います。

 ただ、そのチームの内情は・・・非常に分かり難い・・・入団後もそれは変わらないんじゃないでしょうかね?

 6年になる頃に、やっと・・・分かり掛けてくると言う事もしばしば・・・何も知らないまま卒団して行く方は、本当に多いんだろうなって思います。

 そして、それが最も幸せな卒団の仕方・・・なのかも知れません。



 少年団同士を比較して、親御さんは自分のチームと他所のチームを秤に掛ける事もしばしば・・・。

 そうしている内に、我が子の所属する少年団がどの程度のレベルなのか・・・を漠然とですが知る事となります。

 他所に比べればマシ・・・と思うか、うちは最悪・・・と思うかは、そのチームと取り巻く環境で変わって来るのだと思いますがね。

 マシ・・・だと思っても、最悪・・・だと思っても、それですら表面に出て来た物を見て・・・に過ぎないのですよね。



 時折、試合会場なんかでは指導者同士が試合の合間に話をしている時があったりします。

 そう言う時に、指導者の本音がチラホラ聞かれる事もあるのですが、何処のチームも似た様な悩みを抱えているものだなって言うのが良く分かります。

 その1つがチーム分けです。

 ある程度、まとまった人数がいる学年には、必ずと言って良い程付き纏う問題だと言えます。



 大会毎にチーム編成を変えてくる所もあれば、毎回同じ顔ぶれの所もあって、その分け方もチームにより様々です。

 「今回は、均等分けしてある」とか「何時も強い弱いで分けている」とか、そんな話題も聞かれたりします。

 そんな話の中で、ちょっと親御さんが聞いたらどう思うかな・・・って言う発言も時折ですが・・・耳にする事があります。

 まぁ、オフレコだから言っちゃうけど・・・みたいな感じなんでしょうね。(^^;



 「試合に出せない子の親がね・・・」って言う話は、時々耳にします。

 出場機会を均等に与える事が出来ていないチームは、必ずと言って良い程この問題を抱えていると言っても良い程なんですが・・・。

 要するに・・・「出せ出せと煩い」と言うのです。

 過去にそう言う事があったから・・・今は、2チーム編成でエントリーする様にしたってチームも珍しくありません。



 「まぁ、1チームじゃね〜確実に試合には出られないからさ〜2チームにして出場の機会を与えてやってるのさ。」

 「そうしないと、親が煩くてさ〜何でうちの子は試合に出して貰えないんですかってね〜」

 「出せる訳ね〜っつーの。練習態度も悪いしね〜ボールもまともに扱えないのにさ〜」

 「自分の子が可愛いのは分かるけどさ〜試合の時だけ来てそう言う事言うだろ・・・ホント頭に来るんだよ。」

 「弱っちくてもさ〜試合にさえ出しておいてやれば、とりあえず文句は言われないからね〜」

 「まぁ、そっちは適当にパパコーチに任せてあるから、親子で楽しめてるんじゃないのかね?」

 「でもな〜そうなると今度は勝てない事に不満を言い出す訳よ・・・本当にどうかしてるぜ〜今の親達は。」


 総じて、こう言う感じの事が話される事が少なくありません。

 指導陣の正直な気持ちなんだと思いますよ。(^^;

 もちろん、チームによってはもっと子供の事を考えて2チーム化してくれている所もあります。

 でも、表面上・・・どちらも2チームなんですよね。

 ともすれば、上記の指導者のチームは父親がその子達の面倒を見る機会が与えられている分、より良く映ってしまうかも知れないのです。

 上辺だけ見ても、その真意は中々分らないものです。



 ただ、そう言う事なんて知らずに、ただただ6年間お世話になった事に感謝して卒団して行ける方が幸せなんだろうと思います。

 知らぬが仏・・・と言う言葉がありますが、正にそうなんだろうな・・・って思います。

 指導者にしても、同じ事が言えます。

 親御さんや他の指導者達が実際にどう思っているのか・・・なんて、知る事無く6年間を過せてしまえば・・・そんな幸せな事は無いのでしょう。

 実際には、1対多ですからね・・・その評価は、更に辛辣さに満ちている事の方が多いのです。

 それでも、笑顔で挨拶してくれます・・・親御さん達。

 色々と、世話もしてくれます・・・試合ともなれば。

 でも、実際にどう思われているのかなんて、誰にも分らないのです。



 これは、子供達にも言える事です。

 お互いがお互いの真意を知る事無く、6年間を終える事が出来る方が幸せな時もありますか・・・。

 余分なストレスを背負い込む事もなくなります。

 でも、なるべくなら、風通しの良いチーム作りをしてもらいたいかな・・・とは思うのですけどね。

 やはり、コミュニケーション不足が原因なんでしょうね・・・こう言う事になってしまうのは・・・。

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コーチ・・・トイレ・・・

 「コーチ、トイレ行って来ても良いですか?」って、ここの所私への問い合わせが殺到しています。(笑)

 もちろん、「はい、行っておいで・・・」って答えますよ。

 こんな物、我慢させる事じゃないですからね。

 でも、時々我慢しちゃう子もいるのですよね。



 息子が未だ4年生の時の話です。

 その日は、担当コーチはお休みで、代理の老コーチが子供達をみてくれる事になっていました。

 試合会場に着くや否や・・・練習が始まるとの事で、子供達も大急ぎで支度をします。

 しばらくすると・・・ママさん達から、黄色い声が飛び交います。

 子供が1人・・・お漏らしをしてしまったのです。(汗)



 「何で先にトイレに行かないの!」って叱られていましたが、「だって、早くしないと叱られると思って・・・」と子供は答えてました。

 叱られる事にすっかり臆病になってしまっていた様です。

 その日の代理コーチも怖い事で子供達の間では有名な人でしたから・・・尚の事だったんでしょうね。(^^;

 言い出せなかった・・・と言う事の様です。



 そう言う雰囲気があるのだとしたら、ちょっと考えないといけない所なのかも知れませんね。

 「トイレ行きたい子は、先に行っておきなよ〜っ!」って、先に一声掛ける様に私もしています。

 練習の時にしろ、試合の時にしろ、始まる前にトイレに行く事は促しています。

 それでも、途中で・・・トイレに行きたくなる子がどうしても出て来ます。
 
 そんな時に、冒頭の問い合わせが来る訳です。(^^;



 ただ、試合中・・・は、少し遠慮してもらいたい・・・と言う事もあって、行かせはしますが・・・帰って来てから、ちょっとお小言を言わせて貰う様にしています。

 「試合前に、行く様に行ったよね?それだって、試合をする為の準備だよ!」って。

 ただ、これもね〜冬の寒さの中では、さっき行って来たばかりなのに・・・又直ぐに行きたくなる事もあったりするのですよね。(^^;

 「さっき、行って来たけど、又行きたくなったから・・・」なんて言われると、「そうか・・・それじゃ〜しょうがないね。悪かった。」と言うしかないですものね。



 まぁ、いずれにしても・・・大事な事だけは、気軽に問い合わせが出来る雰囲気作りはしておきたいな・・・って思います。

 余分な問い合わせも相当ありますがね。(^^;

 それも、コミュニケーションの1つと言う事で・・・。

 怖くてコーチに何も言えないチームよりは、必要な事位は・・・何時でも遠慮無く言っても良いのだと言う雰囲気だけは、チーム内に無いといけない気がしますよね。

 その反面、ある程度の節度マナーも持って貰える様に、指導する事も必要なんだろうな・・・って思います・・・線引きが難しいですけどね。(^^;


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