親しき仲にも礼儀有り!?

 今は、先輩後輩の間柄も非常に緩くて・・・私達が子供の頃とは、大分違うな〜って感じる部分でもあります。

 その良し悪しは、別として・・・下級生の上級生に対するリスペクトが無さ過ぎる・・・そう感じてしまう時も見ていてありますかね。(^^;

 特に、うちの様に・・・一少年団が、そのまま部活動に移行する様な場合、他の少年団との融合も無い為、先輩と言えど・・・去年まで一緒に練習をしていた子達だったりします。

 そこに、見知らぬ先輩は皆無と言って良い状態です。

 そうなって来ると・・・上からもきつい事が言い難い・・・様で・・・。(^^;



 こんなシーンがありました。

 3年生のママさんが2年生の子達に対して「そう言う事は、2年生がする事でしょ!」なんて、ダラダラ感満載の下級生に対して苦言を呈していました。

 私なんかは、そう言うのは3年生自身が指導するべき事なんじゃないか・・・と、見ていて思ったりするのですが、そんな所にまで親が口を出すなんて・・・少年団の頃のまま・・・なんだと思うのです。

 どうしても、口を挟みたくなるのでしょうね。(^^;

 そんなママさんの事を、下級生達は『モンスター』なんて、陰で呼んでいたりする訳です。

 それは、それで「おまえらな・・・」って、言いたくなるのですがね。(^^;



 外部コーチの方も「上級生が、ちゃんと躾けろよ〜」なんて、口を酸っぱくして言ってはいるのですがね・・・中々、上から下へも強く言えない様なんですよね。(^^;

 その辺に、下級生に対する遠慮が感じられるのです。

 優しさ・・・と言えばそうなんですがね。

 それと引き換えに節度を失ってしまっているのかも知れません。



 そう言う雰囲気は、下級生を増長させる事にもなってしまっているのが残念な所です。

 甘い顔をすると、付け上がる・・・悪い癖ですよね。(^^;

 そこは、今も昔も変わらない所ですよね。

 生意気な子が他の子を引っ張ってしまう様になって来ると・・・もう、皆が上級生へのリスペクトを次第に失って行ってしまうものです。

 特に、第一線で活躍している飛び級の子なんかが陥り易い罠ではあります。



 実力主義なんて言われる事も最近では多い、スポーツの世界ですから・・・最近の風潮としては、上も下も関係無い・・・なんて声もよく耳にする事があるのですよね。

 中田(英)が、KINGカズを「カズ」呼ばわりしていたシーンなんかは、その象徴的なシーンだったんだと思います。

 この時も賛否両論でしたけどね。(^^;

 まぁ、こちらはプロの・・・しかも代表の世界の話ですから・・・それを、底辺にまで落とし込んで良い物かどうか・・・正直分かり兼ねます。



 ただ、この先・・・この子達が社会に出てからどうなんだろう・・・って、思う事もなくはないのですよね。

 何だか苦労しそうな気もします。(^^;

 まだまだ、そう言う子達を快く受け入れてくれる土壌は、この国には無い様に思いますからね。

 その時になって、初めて目上の者に対する接し方を学ぶのかな・・・って、ちょっと心配に思うのですよね。



 せっかく、運動部に入っているのに・・・礼儀的な事を学ぶ機会が減ってしまっている事に、少し戸惑い不安を感じてしまう所ではあります。

 表向きはね・・・言葉遣いも多少気を使っているのですがね。(^^;

 態度が悪い・・・とは言えますか・・・。

 こう言う事も、今風なんでしょうかね・・・。

 ただ、どんなに時代は変わっても・・・親しき仲にも礼儀有り・・・なんだとは思うのですがね・・・。(^^;
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サッカー少年達が抱えている憂い・・・

 「サッカーやらせるなら早くからやらせた方が絶対に良いわよ!」こんなママさん達の話を耳にする事があります。

 今活躍している早熟な子の親御さん・・・もしくは、全く試合に出られない子を持つ親御さん、このどちらかの親御さんがこう言う事を言う事が多い様に思います。

 どちらも、これまでの子供のサッカー人生を振り返って・・・こう言う結論に達したのだと思うのですが・・・。

 実際、どうなんだろうって思う事もあるのです。



 確かに早い時期から始めていた子達の多くに1日の長がある事を感じる事はあります。

 しかも、その状況が6年間もの長い間続いて行く事も少なく無いのですよね。

 但し、サッカーに限った話です。

 一歩、サッカーの世界を離れれば、他に何も出来ないつまらない子・・・と、映ってしまう子も少なく無いのです。



 それは、つまり運動能力の低さと言えます。

 サッカー少年が、運動能力が低いって・・・意外に感じるかも知れませんが、それが多くのサッカー少年が置かれている現実なんです。

 小学校で行なわれる新体力テスト(スポーツテスト)の結果を見ると、その辺が見えて来るのではないのでしょうかね。

 酷く偏っていませんかね?



 早い時期(幼児の時)から、サッカーばかりを続けて来た子に多く見られるのが、この偏りです。

 テストの度に、良く結果を子供達から訊いていたのですが・・・やはり、ボール投げが絶望的に出来ていないのです。

 GKの子は、それなりに投げる事が出来ている事が多いのですが・・・フィールドプレイヤーの子は、殆んど出来ていません。

 ソフトボールが投げられないのですから、ドッヂボールなんてさせても迫力が全く感じられないのですね。

 投げ方も変ですし、球威も弱い・・・キャッチも下手で、避ける事も下手・・・これ、6年生の話ですよ。(汗)



 今は鉄棒を使った連続逆上がり斜懸垂等は行なわれていません。

 こちらも、やらせてみると分かるのですが・・・絶望的に出来ません。(汗)

 逆上がりが6年生で出来ない子は、本当に多いのですよね。

 だから、連続で・・・と言われても、最初の1回が出来ないのですから・・・テストにもなりませんか・・・。(^^;

 斜懸垂も全く続きません。

 腕力自体が弱いのです。

 それは、握力のテストを見ると解るかも知れませんね。



 幼少期から、サッカーだけを突き詰めて来た結果、下半身以外の部分は運動能力が十分に発達していないのです。

 これでは、ゴールデンエイジ所では無いのですよね。

 その基礎となる部分が欠落しているのですから、そこから始めないといけない訳です。

 練習時間にそこに時間を割けるチームは、どの位あるのでしょうか・・・。



 足りない部分をスクールで・・・と考えている親御さんも多い事と思います。

 ボールコントロールを習得するには、スクールは大変適していると思います。

 子供達も楽しんでボールと戯れる事が出来ていると思います。

 でも、運動能力の向上には残念ながら殆んど繋がりません。

 使う部分が限られている事に変わりは無いからです。



 息子なんかを見ていても、それは感じる所でした。

 それでも、ボール投げなんかはGKの子より遠投出来ていて、学年でも上にの方に位置していると言います。

 中学に入ってからのハンドボール投げでも同様の様です。

 意外なんですが・・・それらは、おそらく保育園の時に培われた物だったんだと思います。

 とにかく、外でよく遊ばせてくれた保育園でしたから・・・色々な遊びを通して自然に身に付いた事の1つなんだと思っています。



 逆上がりも、登り棒も、雲梯も・・・保育園ではテストがあって、卒園までに全てクリアする必要があったのです。

 それを忍者修行と題して、遊びながら出来る様に工夫されていた事もあって、全員クリアして卒園していたのですよね。

 自転車も補助輪無し8の字走行をするテストが警察官立会いの下、行なわれていたのですよね〜。

 なので、小学生になった時に自転車でも苦労する事はありませんでした。

 ボール遊びも、縄跳びも相当やらせて貰っていた様ですからね・・・感謝です。

 園長先生が代わってから、そう言う事は一切しなくなってしまったと、風邪の頼りに聞いて・・・少し残念に思っているのですが・・・。



 1つの事に打ち込む事も良いのですがね・・・1つに絞る時期は、考えた方が良いのかも知れません。

 色々とやりながら・・・特化させる物を考えてあげる方が良い様な気がします。

 特に、将来プロのサッカー選手になりたいと言う夢を持っているのなら、尚の事・・・小学生の内は運動能力を向上させる事を同時に考えてあげる必要があるのだと思うのです。

 これは、ピークを遅らせる事にも繋がって来るのかも知れませんよね。

 特定の部分集中して使い過ぎない・・・と言う事も成長期の子供なら考えてあげないといけない所なんだと思います。



 今必要な事・・・それをしっかりと吟味した上で、色々な事に挑戦させてあげて欲しいのです。

 ボールコントロールは、小さな頃から始めた方が確かに良いのでしょうね。

 でも、それだけじゃサッカーは上手く出来ませんし、仮に恵まれた体格を持ち合わせていても息の長いプレイヤーにはなれない気がします。

 その年齢で身に付けているべき運動能力・・・これは、後からでは中々取り返す事は難しいのです。

 身体はもっと自由に動かせる・・・ここから、全てのスポーツは始まるんじゃないかな・・・って思います。

 サッカー少年達が抱えている憂い・・・そのままで良いのか、どうか・・・考えてみる必要はありそうです。
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知らぬが仏・・・

 少年団は、入団時にセレクションがある訳ではないので、入団する子の人数も質もお構いなしな所があります。

 望みさえすれば、誰でも入団出来ると言う所は大きな利点なんだと思います。

 そう言う意味では、地域のサッカー少年の受け皿としてちゃんと機能しているチームが多いと言えるのかとも思います。

 ただ、そのチームの内情は・・・非常に分かり難い・・・入団後もそれは変わらないんじゃないでしょうかね?

 6年になる頃に、やっと・・・分かり掛けてくると言う事もしばしば・・・何も知らないまま卒団して行く方は、本当に多いんだろうなって思います。

 そして、それが最も幸せな卒団の仕方・・・なのかも知れません。



 少年団同士を比較して、親御さんは自分のチームと他所のチームを秤に掛ける事もしばしば・・・。

 そうしている内に、我が子の所属する少年団がどの程度のレベルなのか・・・を漠然とですが知る事となります。

 他所に比べればマシ・・・と思うか、うちは最悪・・・と思うかは、そのチームと取り巻く環境で変わって来るのだと思いますがね。

 マシ・・・だと思っても、最悪・・・だと思っても、それですら表面に出て来た物を見て・・・に過ぎないのですよね。



 時折、試合会場なんかでは指導者同士が試合の合間に話をしている時があったりします。

 そう言う時に、指導者の本音がチラホラ聞かれる事もあるのですが、何処のチームも似た様な悩みを抱えているものだなって言うのが良く分かります。

 その1つがチーム分けです。

 ある程度、まとまった人数がいる学年には、必ずと言って良い程付き纏う問題だと言えます。



 大会毎にチーム編成を変えてくる所もあれば、毎回同じ顔ぶれの所もあって、その分け方もチームにより様々です。

 「今回は、均等分けしてある」とか「何時も強い弱いで分けている」とか、そんな話題も聞かれたりします。

 そんな話の中で、ちょっと親御さんが聞いたらどう思うかな・・・って言う発言も時折ですが・・・耳にする事があります。

 まぁ、オフレコだから言っちゃうけど・・・みたいな感じなんでしょうね。(^^;



 「試合に出せない子の親がね・・・」って言う話は、時々耳にします。

 出場機会を均等に与える事が出来ていないチームは、必ずと言って良い程この問題を抱えていると言っても良い程なんですが・・・。

 要するに・・・「出せ出せと煩い」と言うのです。

 過去にそう言う事があったから・・・今は、2チーム編成でエントリーする様にしたってチームも珍しくありません。



 「まぁ、1チームじゃね〜確実に試合には出られないからさ〜2チームにして出場の機会を与えてやってるのさ。」

 「そうしないと、親が煩くてさ〜何でうちの子は試合に出して貰えないんですかってね〜」

 「出せる訳ね〜っつーの。練習態度も悪いしね〜ボールもまともに扱えないのにさ〜」

 「自分の子が可愛いのは分かるけどさ〜試合の時だけ来てそう言う事言うだろ・・・ホント頭に来るんだよ。」

 「弱っちくてもさ〜試合にさえ出しておいてやれば、とりあえず文句は言われないからね〜」

 「まぁ、そっちは適当にパパコーチに任せてあるから、親子で楽しめてるんじゃないのかね?」

 「でもな〜そうなると今度は勝てない事に不満を言い出す訳よ・・・本当にどうかしてるぜ〜今の親達は。」


 総じて、こう言う感じの事が話される事が少なくありません。

 指導陣の正直な気持ちなんだと思いますよ。(^^;

 もちろん、チームによってはもっと子供の事を考えて2チーム化してくれている所もあります。

 でも、表面上・・・どちらも2チームなんですよね。

 ともすれば、上記の指導者のチームは父親がその子達の面倒を見る機会が与えられている分、より良く映ってしまうかも知れないのです。

 上辺だけ見ても、その真意は中々分らないものです。



 ただ、そう言う事なんて知らずに、ただただ6年間お世話になった事に感謝して卒団して行ける方が幸せなんだろうと思います。

 知らぬが仏・・・と言う言葉がありますが、正にそうなんだろうな・・・って思います。

 指導者にしても、同じ事が言えます。

 親御さんや他の指導者達が実際にどう思っているのか・・・なんて、知る事無く6年間を過せてしまえば・・・そんな幸せな事は無いのでしょう。

 実際には、1対多ですからね・・・その評価は、更に辛辣さに満ちている事の方が多いのです。

 それでも、笑顔で挨拶してくれます・・・親御さん達。

 色々と、世話もしてくれます・・・試合ともなれば。

 でも、実際にどう思われているのかなんて、誰にも分らないのです。



 これは、子供達にも言える事です。

 お互いがお互いの真意を知る事無く、6年間を終える事が出来る方が幸せな時もありますか・・・。

 余分なストレスを背負い込む事もなくなります。

 でも、なるべくなら、風通しの良いチーム作りをしてもらいたいかな・・・とは思うのですけどね。

 やはり、コミュニケーション不足が原因なんでしょうね・・・こう言う事になってしまうのは・・・。

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コーチ・・・トイレ・・・

 「コーチ、トイレ行って来ても良いですか?」って、ここの所私への問い合わせが殺到しています。(笑)

 もちろん、「はい、行っておいで・・・」って答えますよ。

 こんな物、我慢させる事じゃないですからね。

 でも、時々我慢しちゃう子もいるのですよね。



 息子が未だ4年生の時の話です。

 その日は、担当コーチはお休みで、代理の老コーチが子供達をみてくれる事になっていました。

 試合会場に着くや否や・・・練習が始まるとの事で、子供達も大急ぎで支度をします。

 しばらくすると・・・ママさん達から、黄色い声が飛び交います。

 子供が1人・・・お漏らしをしてしまったのです。(汗)



 「何で先にトイレに行かないの!」って叱られていましたが、「だって、早くしないと叱られると思って・・・」と子供は答えてました。

 叱られる事にすっかり臆病になってしまっていた様です。

 その日の代理コーチも怖い事で子供達の間では有名な人でしたから・・・尚の事だったんでしょうね。(^^;

 言い出せなかった・・・と言う事の様です。



 そう言う雰囲気があるのだとしたら、ちょっと考えないといけない所なのかも知れませんね。

 「トイレ行きたい子は、先に行っておきなよ〜っ!」って、先に一声掛ける様に私もしています。

 練習の時にしろ、試合の時にしろ、始まる前にトイレに行く事は促しています。

 それでも、途中で・・・トイレに行きたくなる子がどうしても出て来ます。
 
 そんな時に、冒頭の問い合わせが来る訳です。(^^;



 ただ、試合中・・・は、少し遠慮してもらいたい・・・と言う事もあって、行かせはしますが・・・帰って来てから、ちょっとお小言を言わせて貰う様にしています。

 「試合前に、行く様に行ったよね?それだって、試合をする為の準備だよ!」って。

 ただ、これもね〜冬の寒さの中では、さっき行って来たばかりなのに・・・又直ぐに行きたくなる事もあったりするのですよね。(^^;

 「さっき、行って来たけど、又行きたくなったから・・・」なんて言われると、「そうか・・・それじゃ〜しょうがないね。悪かった。」と言うしかないですものね。



 まぁ、いずれにしても・・・大事な事だけは、気軽に問い合わせが出来る雰囲気作りはしておきたいな・・・って思います。

 余分な問い合わせも相当ありますがね。(^^;

 それも、コミュニケーションの1つと言う事で・・・。

 怖くてコーチに何も言えないチームよりは、必要な事位は・・・何時でも遠慮無く言っても良いのだと言う雰囲気だけは、チーム内に無いといけない気がしますよね。

 その反面、ある程度の節度マナーも持って貰える様に、指導する事も必要なんだろうな・・・って思います・・・線引きが難しいですけどね。(^^;


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コーチと母親の気になる関係

 『コーチ 母親 関係』の様な検索ワードがここの所目立つので・・・ちょっと、取り上げてみようと思います。

 そう言う目で見てる方が多いんでしょうかね・・・。(^^;

 気を付けないと、そう言う目で見られている・・・って事もあるかも知れませんよね〜怖い話です。



 母親とコーチの関係って・・・やはり、男女の関係を念頭に置いて検索を掛けているのかなって思うのですが・・・邪推なんでしょうね。(^^;

 ただ、実際にそう言う関係では無くとも、疑われてしまう様な行動を取ってしまっている方っている様です。

 コーチの愛人なんて、陰口叩かれている事もあるかも知れませんよね。

 必要以上に親密な感じだと、やはり勘ぐられてしまっても仕方の無い事なのかなって思います。



 特に、その母親の子供を贔屓している様に見える時なんかは、本当に最悪な感じなんだと思います。

 一度立ってしまった噂は、中々払拭出来ないものですからね。

 その火の粉は、子供にも降りかかる事があるものです。

 子供達だってそう言う事には敏感なんですよね。



 ただね〜こう言う事は、気にしない事が一番なんだとは思うんですよ。

 例えそれがあから様であったとしてもね。

 ママさん達には、こう言う事が許せない方が多いみたいなんですよね。

 同じ女性として・・・って、考えてしまう様ですから・・・。



 アンフェアだって感じる事も多いのでしょうね。

 でもね・・・それって、余り騒ぎ立て過ぎると、逆にやっかみだと思われてしまう事の方が多いみたいなんです。

 ちょっと、気を付けたい所ですかね。

 感情の赴くままに、色々と言いふらしたりすれば、逆に立場が悪くなってしまう事だってありますからね。

 どうぞ、冷静に、冷静に・・・。



 こう言うどうしようもない大人を目にしたら、「残念な人達だね〜」って思って、逆に温かく見守ってあげて欲しい位ですよ。(笑)

 幼児のオイタを大目に見てあげる様に・・・大きな心で・・・ねっ!

 こう言う人達は、本能の赴くままに生きている訳ですからね。

 何を言っても、聞えはしませんよ。



 逆に、「誰にも迷惑掛けてないし・・・」って思っていますよね・・・きっと。

 仕方が無いのですよ・・・出会ってしまったんですから・・・運命の人に。(笑)

 人は人、自分は自分と言う事で、しっかりと線引きをして・・・自分を清く保つ事を優先した方が良い気がしますよ。

 コーチがダメダメなら、心ある親御さん達でチームを支えて盛り上げて行って欲しいかなって思います。

 つまらぬ事に時間と労力を掛けるだけ勿体無いですよ・・・本当に。

 一度しか無いこの時期に・・・そう思いませんか?
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スクールも行きたい!

 少年団の他にサッカースクールにも通いたい・・・そんな子達が増えてますね。

 うちの団も例外ではなくて・・・6年生にも何人かいます。

 「もっと、上手くなりたいから!」とか「あいつに負けたく無いから・・・」とか、理由も様々なんですよね。

 向上心がある事は、とても良い事ですよね〜。

 鉄は熱いうちに打てと言いますからね。

 その気持ちのある時に、チャンスを与えて上げるのも親の務めなのかも知れませんが・・・ちょっと、考えて欲しい所もあったりします。



 ここの所、練習中に「コーチ、〇〇(足の部位)が痛いので・・・」なんて、見学を口にする子が目立つ様になってます。

 もちろん、コーチも「それじゃ、ちょっと見学してな」って言ってはくれるのですけど・・・。

 そう言う事を口にするのが、決ってスクールにも通っている子達だったりします。

 考えてみれば、スクールと少年団を合わせると・・・週6日、サッカーをしている事になる訳で・・・。

 ちょっと、お疲れ気味なのかな・・・って感じなんですね。



 故障者として試合から外れる子の顔ぶれを見てみても・・・残念な事にスクールに通っている子達ばかり・・・。

 もちろん、スクールのせい・・・なんていう気は無いのですよ。

 それ程、激しい練習でも無い様ですしね。

 ただ、ストレスは相当な物なんだろうな・・・って事は想像出来ますか・・・。



 ストレスと言うと嫌な事辛い事なんかを想像するのでしょうけど、実は・・・楽しい事も立派なストレスなんです。

 ほら、遠足の前に熱が出てしまったり、お腹が痛くなってしまったり・・・こう言う事ってありますよね。

 楽しい事の方が性質が悪い事もあるのです。

 ほら、楽しいから・・・ついつい無理をして頑張り過ぎてしまうのですよね。

 こう言う事は、誰でもある程度経験があると思います。



 大好きなサッカーだから・・・と小さな心と身体に知らず知らずの内に負荷を掛け過ぎてしまっているのかも知れないのですよね。

 この辺は、本人には中々気が付かない事でもあります。

 無理をしている自覚もないのですよね。(^^;

 本当は、心も身体も悲鳴を上げているのに・・・そのサインに気が付かなかった結果・・・「ちょっと、休ませてくれる・・・」って、故障と言う形で休養を促してくると言う感じでしょうか。



 ストレスが掛かり過ぎると、何処かにサインが現れる物です。

 人それぞれ違うのですが、お決まりのパターンがある事もあります。

 決って何処か特定の場所が痛くなってきたり・・・。

 よ〜く観察してみて欲しい所なんです。



 ヘルペスなんかもその1つですかね。

 非常に分かり易いサインなんだと思います。

 医師にそう診断されて、休養を促されても・・・サッカーが好きなんでしょうね・・・練習に参加している子もいる位ですからね。(^^;

 親御さんにも少し考えて貰えたらって思います。

 未だ未だ自己管理なんて出来ないですものね〜。



 そう言うサインを軽視し過ぎた結果、深刻な状態となってしまう事だってあります。

 「そんなの極めてレアなケースだろ?」なんて思ったら・・・大間違いなんだと思います。

 逆ですよ・・・逆。

 今迄運が良かっただけ・・・そう思ってもらいたいんですがね。(^^;



 外部からの刺激、変化それら全てがストレスです。

 楽しい事も辛い事も・・・全てです。

 それらを無くす事は出来ませんからね。

 上手に付き合って行くしかないのです。

 リラックス出来る時間がどれだけ確保出来るか・・・ここに掛かっているのだと思います。

 生活習慣をちょっと見直すだけでも随分リラックス出来る時間は確保出来るものです。



 故障しない子って、やはり生活習慣が比較的良い子に多いんですよね。

 早く寝て、早く起きて、良く食べて、良く遊ぶ・・・その上にサッカーがある訳です。

 時間の使い方が上手い子・・・って言ったら良いでしょか・・・。

 そして、常にリラックス出来ている様にも映ります。

 心の方も健康なんですよね。(^-^)b



 スクールに通うのも良し、練習に参加するのも良し!

 大好きなサッカーなら、思う存分やっても良いのだと思います。

 ただ、「やりたい」から「やらなくちゃ」になってしまうと・・・心と身体に大きな負担を掛ける事になってしまいます。

 その辺は、親御さんが上手にコントロールしてあげられると良いのでしょうがね。

 あまり口うるさく言うと、それもまたストレスとなってしまいますからね。(^^;

 『無事これ名馬』って言葉もある様に、スポーツ選手にとって、健康は一番の宝物ですから・・・先ずはそこを大事にして貰えたらって思います。

 
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モンペの集団なのか・・・?

 またしても、浦和レッズサポーターが、事件を起こしてくれましたね。(^^;

 敗戦に納得の行かない浦和サポーターが、チームバス付近で抗議を始めた事に端を発し、ぺトロビッチ監督が自ら約1時間掛けて弁明を行なったと言います。

 その上最後には、「(次節の)新潟戦に勝てなければ私が最初に(チームを)出ていく」なんて言っちゃったそうです。

 このチーム・・・本当にどうかしてる・・・そう思うのは私だけでしょうか?




 こう言う事って、少年サッカーでも起こりうる事です。

 コーチに詰め寄る・・・なんて話はそこかしこで耳にします。

 酷い場合には、チームの外にその矛先が向かう事だってあるのです。

 審判員に詰め寄る親御さんだっています。

 大会本部に詰め寄る親御さんだっています。

 サッカー協会に直々に抗議する親御さんもいます。

 その殆んどは、モンスターペアレンツ・・・略してモンペなんて呼ばれる方達です。

 

 そもそも、そう言う事をする意味が良く分らないのですが・・・。

 自分の思う様にコントロールしようとする試みなんでしょうね。

 自チームの中でなら、一度や二度は上手く行く事もあるかも知れませんがね・・・一歩外に出てしまえば、その御威光が届く事なんて無いのが常です。

 皆、知らん顔・・・「はぁ?」ってな物です。

 そう言う事は、経験的に知っている筈なんですけど・・・声を出さずにいられない・・・病気・・・なんでしょうか?

 ちょっと周囲を見渡せば、そんな事している御馬鹿さんは自分だけだって気が付くと思うのですがね〜。

 普通じゃない・・・って事に気が付けない所が、病気の病気たる所以なのかも知れませんがね。(^^;



 ただ、そう言う人って・・・見渡せば確かにいますよね。

 ネットの掲示板なんかでも、皆が「・・・で?」って思う様な実の無いコメントを書いて「痛いところ突いてやったぜ!」的な雰囲気丸出しの人・・・確かにいますよね。

 無視されてても、「どうだ〜ぐうの音も出ないだろ!」なんて思っている事は容易に想像出来ます。

 そんな事、そこに書く必要性意味も無いのに・・・書かずにはいられないのですね。

 そして、その滑稽さに気が付かないでニヤニヤしているんです。

 だって、病気なんですから・・・。

 そう言う人達とモンペってシンクロ率高そうじゃないですか?(笑)

 
 
 話を元に戻して・・・監督さんも余分な事を言ってしまったものです。

 負けたら辞任する・・・的な事を言うべきでは無かったと思うんですが・・・。

 それは、詰め寄って抗議さえすれば、自分達の思い通りになるって言うメッセージを送ったのに等しいのですからね。

 いつか、また・・・同じ事が起こりますよ・・・きっと。

 

 少年サッカーなら、保護者=サポーターですからね。

 浦和サポーターとモンペって良く似ています。

 モンペも良く徒党を組んで詰め寄ってますものね〜。

 一匹狼も多いですけど〜。(^^;

 応援するだけじゃつまらないみたいですね。

 チームに対して影響力を持ちたい様です。

 こう言うサポーターを野放しにしているのは、やはりチーム側の責任・・・と言う事になって来るのでしょうか・・・?

 それも、何だか気の毒な話ではありますけどね・・・そう言う事を許してしまう雰囲気があると言う事でもありますか・・・。

 チーム運営も気を付けないといけませんよね・・・。(^^;



 【 関連記事 】 : 『土下座させられるコーチ』
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三味線!?

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 『三味線を弾く』と言う言葉があります。 

 自分の利益の為に実際の事とまるで反対の事を言ってみたり、巧に一杯食せる為に勘違いさせる様な言動を取る事なんかをそう表現します。

 勝負事には付き物・・・と言えますかね。(^^;



 もちろんですが・・・少年サッカーの世界も勝負の世界である事に変わりは無い訳で、 こう言う事は頻繁に指導者達の間で行われている物です。

 保護者達には分らないディープな世界での駆け引きと言えますか・・・試合前から、戦いは始まっているのですよね〜。

 心理戦と言っても良いかも知れませんし、情報戦とも言えますか・・・。

 中には用意周到な方もいますよね。(^^;



 本気で・・・と言うよりは、遊び感覚で・・・と言う方が、適切な事の方が多いのでしょうがね。

 指導者同士も顔見知りな時の方が多いですからね。

 挨拶代わりに・・・毎回、毎回、三味線を弾いて来る方もいますかね。(笑)

 つまり、ダメ元で色々と要らぬ情報を流して行く訳です。



 「今日は、うちの主力が1人怪我をしちゃっててね〜」何て言うと・・・。

 「うちもね〜エースが怪我で、出場出来るかどうか微妙なんですよね〜。」なんて返しが来る事も珍しくありません。

 こうなると、もはや不幸自慢大会に発展する事もしばしばです。

 傍で聞いていると面白いですよ。(笑)

 もちろん、試合ともなれば手の内が明かされますから・・・「あの野郎、三味線弾いてたな・・・」なんて事もあれば、「本当だった・・・助かった〜」って事もあって、得た情報をどう処理して活かすか・・・も指導者の腕の見せ所なんだと気付かされます。



 中には、子供達が率先して子供同士で情報戦をしているチームもあったりします。

 「今日、向こうのチーム受験で何人かいないんだって・・・」とか「弱い方のチームが来てるんだって・・・」とか・・・色々と情報収集に励んでいる子が報告を上げてきます。(笑)

 それを子供達同士で共有しているんですよね。

 そっちの方が、深刻な結果に繋がって来る事の方が多いのかな・・・。

 まぁ、ある程度は仕方の無い事なのかも知れませんがね。



 誰かが見聞きして来た情報って、それ程信頼に足る物って無いのですがね。

 そう言う所に頼らないといけないのは・・・自信の無さでもあるのでしょうね。

 相手がどんなチームだって、関係ね〜!って意気込みが大事なんですけどね。

 結局、それが自分達のサッカーをする・・・って事に繋がって来ると思うのですが・・・。



 そうは言っても気になるのは、相手のチーム・・・だからこそ、効果のある三味線弾き・・・。

 この駆け引きも勝負事の華・・・なのかも知れませんね。

 親御さん同士でもあるんじゃないでしょうか?

 意図的に情報を流したりする事・・・。(笑)

 勝ちたい気持ちは、皆同じって事ですよね。(^-^)b
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使われている内はしんどい物

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 6年生の練習試合が土曜日にはありました。

 ベンチから少し離れた所で、団長や他のコーチと一緒にぼ〜っと観ていました。

 度々、サイドに展開される物の、サイドの上がりが間に合わないと言うシーンが目に付きます。

 「パスが来ると思ったら、走り出さないから間に合わないんだよ・・・」なんて、横でボソボソとつぶやいている声も聞えます。

 私は、と言うと・・・それを聞いて苦笑い・・・が精一杯でしたね。(^^;



 練習でも再三指摘している事なんですが・・・味方がボールを持ったら、直ぐにアクションを起こす・・・よく言う攻守の切り替えの部分なんですが・・・この意識を持ち続ける事って本当に難しいんだと思います。

 時間を掛けて反復練習するしかないのかな・・・って、気長な事考えていますけど・・・。(笑)

 疲れてくれば、当然足も止まりがちになって来ます。

 頭の中も、考えているんだかいないんだか・・・訳が分からなくなって来る子もいたりますしね。

 そこに、この時期特有の重い暑さが圧し掛かって来ますから・・・集中力を切らすな・・・と言う方が無理な話なんだと思います。



 出たボールに対してアクションを起こす・・・これを繰り返す事は、本当に疲れます。

 心が折れる事もありあすよ・・・。

 「行かなきゃ・・・」って思っても、足が・・・気持ちが動かない・・・なんて事は、サッカーやってれば良くある事です。

 先の天の声の様に、来ると思ったら走り出す・・・と言うのも1つの手ですが、パスが来るのか来ないのか分らない上に、守備に戻る事を考えると・・・次第に億劫になって来るのが普通の子です。

 そう言った事が、ボールが実際に出てからじゃないとアクションを起こす気になれない大きな理由となっています。

 だからダメなんだよ・・・って声も聞こえてきそうですけどね。(^^;

 

 こう言う時って、使われている感がどうしても大きいのですよね。

 だから、次第にうんざりして来るのです。

 走らされてばかり・・・そう感じ始めたら、身体も心も動かなくなって来てしまうものです。

 私がよく子供達に言うのは、「自分からボールを『よこせっ!』て言うプレイをしようぜ!」って事です。

 味方からボールを引き出そうとする試みですね。



 受け身では無い分、感じられる疲労度も低めです。

 成功すれば、疲労度は更に低く感じられる物です。

 やらされてる感のある内は、どうしても疲労度が高めです。

 失敗すれば、更に疲労度は上がって行きます。

 こんなのは、全て気持ちの問題とも言えそうですが・・・人間なんてそんな物なんですよね。

 上手く自分を騙してあげる事も時には必要なんですよ。



 結局、走る事に違いは無いのですけどね。

 自分から進んでそうするのと、人にやらされるのとでは、大分違いがあると言う事でもあります。

 何処へ走り込めば良いのか・・・を積極的に探す切欠にもなります。

 これは、ボールウォッチャーからの決別へと繋がる大きな一歩です。

 そして、自分から進んでゲームに参加している充実感も得られ易いのです。

 成功すれば、本当に気持ちが良い物なんですよね。



 上手な子や強いチームなんて、そう言う事が自然に出来ているんですよね。

 やらされてる感を全く感じません。

 「オレにボールをよこせっ!」この気持ちが必要なんですよね。

 それもこれも、ある程度自信が無いと出来ない事なのかも知れませんが・・・失敗を責めさえしなければ、何度も挑戦出来る事なのかな・・・って思います。

 むしろ、そう言う動きやプレイをした事を評価してあげる事の方が大事なんだと思うのですよね。



 最後に・・・もう1つの天の声を・・・。

 「やっぱ、もっと体力付けさせないとダメだな・・・もっと、走らせないと・・・」

 やはり行き着く所は、そこなんですね。(^^;
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ストーカー?

love has no pride


 ストーカーと言う言葉があります。

 本来の意味は、『忍び寄る者』なんだそうです。

 知らない内に、誰かに忍び寄られていませんか・・・?



 我が子可愛さに、半ば我が子のストーカーとなってしまっている親御さんがチラホラいる様です。(笑)

 気持ちは分かりますけどね〜高学年になると、あまり付き纏われるのも好まれなくなって来ますかね。

 近くで見ているくらいならまだね〜良いのですが・・・手を出す口を出す・・・ともなると、ちょっと病的に映ってしまう事もある様です。

 「おっ、今日もあの子のストーカーが来てるぞ!」なんて、笑われている事もあったりするのもです。



 可愛い我が子ですからね〜何時も傍で・・・って気持ちは、誰にでもあるのだとは思いますが・・・少しづつ距離を取って行く事も考えないといけませんかね。

 中学生になっても、ストーキングが続く事があります。(笑)

 まぁ、部活動の合間にも、何とか我が子とコンタクトを取ろうって必死になっている親御さんもいますかね。(^^;

 相変わらず、荷物を届けに来る様な親御さんもいたりします。

 まだまだ、手を掛けたい様です。

 離れて行ってしまうのが、寂しい・・・分かる来もしますがね。

 精一杯痩せ我慢して欲しい所でもありますかね・・・ほら、大人ですから。(笑)



 逆に、我が子に付き纏われている親御さんもいます。

 何処かに行くとなると、必ず付いて来るんですよね〜。

 息子もそんな感じでしょうか・・・未だ未だ。

 大分減って来ましたけどね〜。

 それでも、買い物の臭いのする時は、知らぬ間に車の助手席に座っている事が今でもあります。

 そう言う嗅覚だけは優れている様です。(笑)


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 仕事に行くとなると「一緒に行く〜っ!」って泣いて困らせた幼い頃を思い出す事が今でもあります。

 靴を履いていると・・・「何処か行くの?」って聞いてくるのですよね。

 「別に・・・」って答えても、「一緒に行く」って大急ぎで靴を履いて飛び出して来る姿は、あの頃のままです。(笑)

 置いて行かれない様に必死・・・そんな風に映ります。

 身体は大きくなっても、中身は変わらないね〜って思って見ています。

 それでも、最近ではそう言う事も大分減って来ましたかね。

 少しずつ、距離が開いて来た・・・そう言う実感が湧いて来ています。



 サッカーでも、執拗に相手に付き纏う事が求められる事があります。

 マンツーマンマークをする時です。

 常に視界に相手を入れておき、ボールが入るその時に一機に背後から忍び寄り、ボールを奪って行く・・・そんなイメージでしょうか・・・。

 されている方からしてみれば、正にストーカー行為です。(笑)

 迷惑以外の何物でも無いですからね〜。

 相手が、迷惑に感じてくれれば大成功です!(^-^)b

 守備なんて、相手に嫌われてナンボですからね〜。



 親も子も、少しずつ距離を置いて行く様にしないといけないのでしょうが、最近の風潮でしょうか・・・何時までも、手も口も出さずにはいられない親御さんが、少なからずいる様ですね。

 息子のマンツーマンマークも手強いです。(^^;

 してやられてしまう事もありますかね〜。

 でも、それも後少しの間なんだろうと思います。

 寂しさの中で、我が子のストーカーにだけはならない様にしないと・・・。(笑)




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