ジンクスは破られた!!

 W杯決勝の【ドイツVSアルゼンチン】は、やはり一進一退の激戦でしたね!

 ドイツの攻守の切り替えの早さは、少年サッカーでも見習わないといけません。

 ドイツがついにワールドカップに潜むジンクスを破り、見事優勝を果たしました。

 延長後半までもつれたのは、アルゼンチンの粘り強さの証ですが・・・今回もメッシは、マラドーナにはなれませんでした。

 おそらく、これが最後となるのではないのでしょうかね・・・W杯出場は・・・。

 しかし、まぁ最後の最後まで『ジンクス』が破られなかったと言うのは、何か得体の知れない力が働いていたのでしょうか?

 ひょっとして、ジンクス通りアルゼンチンが優勝するかも・・・と考えた方も多いのではなかったのでしょうかね?

 ブラジルはジンクスを破る事ができませんでした・・・。

 歴代優勝国の中で、自国開催で優勝していないのは・・・スペインとブラジルだけなのです。

 色んな角度から、今回はW杯を楽しめた様な気がします。

 ただ、残念なのは、ラフプレイが目立った事でしょうか・・・ネイマールも言っていましたが『受け入れられないプレイ』が目に付いたのではないのでしょうかね。

 次回は、もっと子供達の手本となるようなサッカーを見せてもらいたいものです。

 4年後にも、このブログ書いているかな〜。(^^;

 
 
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ドイツはジンクスを破れるか?

 【オランダVSアルゼンチン】もアルゼンチンの勝利で終わりました。

 やはり、【W杯のジンクス】は生きているのでしょうかね?

 ジンクス通り事が進むとなると『アルゼンチン』の優勝となるのですが・・・『ドイツ』の強さも見ての通りなのです。

 この両チームが決勝で対戦するのは、実に1990年のイタリアW杯以来、実に24年ぶりとなります。

 当時は、まだ『西ドイツ』としての参戦であったドイツには、『マテウス』『リトバルスキー』『ヘラー』等の選手がいました。

 アルゼンチンも『マラドーナ』『カニーヒャ』と言うスター選手がいて、どっちが勝ってもおかしくない決勝戦だったのを覚えています。

 イタリア大会と言えば・・・『カメルーン』旋風ですかね。砂漠のペレと言われた『ロジェミラ』が話題になりました。

 3位決定戦もジュビロ磐田に後に来た『スキラッチ』が、得点王となった試合です。

 あれから・・・もう24年ですか・・・年をとたものです。

 当時は、まだ現役のプレイヤーであった私が、今は子供の親としてサッカーに関わっています。

 不思議な感じがしますが、同じスポーツを通してコミュニケーションが取れる事は、幸せ以外の何物でもありませんね。

 さて、今回はどちらが勝つのか?

 ドイツの強さは本物です。又、アルゼンチンの粘り強さもかなりの物です。

 決勝に行く事が『運命』であったかのような、両チームの対戦・・・前回(24年前)は、ドイツの勝利で終わっています。

 さて、今回もジンクスを破りドイツがアルゼンチンをまたしても下すのか・・・それとも、ジンクスは行き続けるのか?

 決勝が楽しみです。

 それに先立って行われる『オランダVSブラジル』の3位決定戦も面白そうではあります。

 しかし、残念なのは・・・やはり『ネイマール』の不在ですかね。
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ネイマール脊椎骨折!!

 ネイマールが脊髄骨折で、残りの試合は絶望的と言う衝撃のニュースが飛び込んできましたね。

 この骨折の原因となったプレイですが、背後からのジャンピング・ニーパッド(ジャンボ鶴田の必殺技)でした。

 この様なチャージが非常に危険な事は、誰の目にも明らかですよね。

 勝ちを追求するあまり『人の道を外れ、鬼(人でなし)となる』と言う事を、以前書きましたが・・・正にこれがそのプレイです。

 今大会、非常に悪質なプレイが目立ちます。

 ペペ(ポルトガル)の頭突きから始まり、ソング(カメルーン)の選手の肘打ち、スアレス(ウルグアイ)の噛み付き、スニガ(コロンビア)の岡崎への肘打ち・・・。

 これが、世界最高峰と言われる選手達のプレイであり、現実のサッカー界の姿なのです。

 1つだけ、弁護するとすれば・・・彼らは、プロのサッカー選手であると言う事です。

 つまり、スポーツとしてサッカーをしている訳では無く、職業としてサッカーをしていると言う事です。

 ここだけが、少年サッカーとの決定的な違いです。

 しかし、この違いは非常に大きい物です。

 同時に、彼らは国の代表選手でもあります。

 『国の威信』と言う物を掛けて戦っている国も多いのです。

 よく『代理戦争』と言う言葉をサッカーでは使います。

 国と国との真剣勝負と言う訳です。

 かつて、日本代表であった『ラモス』『サッカーは戦争だ』と言い続けてきました。

 日本代表には、その様な性格を見て取れません。

 日本が、W杯で勝てなかったのは、この部分の違いも大きいはずです。

 スポーツとしてやっている間は、上位に進出する事は難しいのかも知れませんね。 

 少年サッカーで、彼らの様な反則を犯す必要はゼロです。

 少年サッカーはプロの試合ではありません。

 純粋に、サッカーの技量だけで戦う事が求められます。

 子供達に言う事ですが『ファウルを犯すのは下手な証拠だ』と言う事を忘れないでもらいたいものです。

 上手な選手は、ファウルを犯す必要が無いのです。

 技量が足りないから、ファウルで不足分を補おうとするのです。

 だから、練習しないといけないのですね。

 『何の為に修練するのか』

 その答えは、真剣勝負を繰り返す事で見出されてきます。

 それまで、地道に頑張るしかないのですね。

 子供の場合は、特にそうです。

 結果をあせらない事です。
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ノイアーに見るGKの役割

 【ドイツVSアルジェリア】を見た方は、ご存知かと思いますが・・・ドイツチームのGK『ノイアー』が非常に目立ってましたね。

 以前にもドイツ代表には『オリバー・カーン』と言う名GKがいたのを覚えている方も多いのではないのでしょうか?

 GKの役割と言えば、言わずと知れた『ゴールの守護神』と言う役割があります。

 唯一、『手』でボールを扱う事が許されたポジションででもありますね。

 しかし、多くのGKはペナルティーエリアから出てくる事はあまりありません。

 ペナルティーエリアを出ると言う事は、他のフィールドプレイヤーと同じ扱いとなってしまい、唯一の利点である手を封じられる事となるからです。

 ペナルティーエリアを出ると言う事は、大きなリスクがあると言う訳です。

 しかし、このノイアー選手は、迷わず飛び出します。

 ヘディングも披露してましたね。

 GKでもフィールドの選手と同レベルのスキルは必要なのです。

 ともすると、トラップ、ヘッデイング、フェイント等の練習を、ダラダラと関係ないと言わんばかりに行っているGKの子には、『GKだって、フィールドの選手と同じ事が最低限必要なんだ』と言う事を度々指導します。

 その答えは、ノイアー選手のプレイにあります。

 実は、GKと言うポジション、求められる役割の1つに『DFのフォロー』と言う物があります。

 時には、SW(スウィーパー)の選手の様に、ペナルティーエリアの外に飛び出し、クリアないしは、パスをする事が必要な場合もあります。

 ペナルティーエリアの中だけが、GKの守備範囲、行動範囲ではないのです。

 DFラインの後ろのスペースは、GKが守るしかないのですから・・・。

 ノイアー選手は、この事を十分に理解し、自信を以ってプレイしていた様に思います。
 
 GKのこの様なプレイスタイルは、DFの心的負担を軽減する事ができます。

 又、攻撃側のFW等にとっては、『嫌なプレイ』となります。

 せっかくのDFライン裏のスペースを消されてしまうからです。

 しかし、この様なプレイには先程も触れましたが、リスクも伴います。

 最後の砦であるGKが飛び出してしまうと言う事は、ゴールは無人状態です。

 頭上を軽くボールが越えて行けば1点となってしまいます。

 飛び出すか、残るか・・・その辺の判断を的確に行えないと、軽率なプレイとなってしまいます。

 この様な、アグレッシブなGKが育てられれば、少年サッカーのチームとしては心強いですね。

 飛び出す『勇気』と的確な『判断』、そして他の選手に劣らない『スキル』

 この辺りを、GKの子は経験的に覚えて行ってもらえたら嬉しいですね。

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決勝トーナメント開始です

 【ブラジルVSチリ】、白熱した試合でしたが、ブラジルとしては『苦戦』と言う感じがしました。

 今大会初の『PK戦』も、両チーム決めきれないものでした。

 『ネイマール』以外の選手が、あまり目立ちませんか・・・『オスカル』がもう少し活躍してくれると面白くなりそうですが・・・。

 【コロンビアVSウルグアイ】こちらの方も、面白い試合となりましたね。

 今回のコロンビアは、久しぶりに強い様な気がします。

 『バルデラマ』が黄金の中盤を率いていた時代に匹敵する強さかと・・・。

 ウルグアイもエース『スアレス』の不在が響いた様ですね。

 それにしても、コロンビアの『ロドリゲス』の活躍が目に付きます。

 次回は、この2チームの戦いです。

 またしても南米同士ですが、ちょっとコロンビアの方が勢いがありそうな感じがします。

 未だ、地元優勝が無いブラジルの悲願達成の試練は続きます。

 やはり、決勝トーナメントは熱いですね。
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やはり本田が悪いのか?

 思っていた通り、始まってしまいましたね・・・『本田叩き』

 『口田圭介(くちだけいすけ)』なんてあだ名も付けられてしまいました。

 さて、本田選手は本当に攻められるべきなのでしょうか?

 個人的にはNOです。

 『優勝を目指す』と言ったのは、おそらく『自分を追い込んだ』のだと思います。

 セリエAのACミラン入りを果たし背番号10を手にしたものの、試合には出られず・・・それでも日本代表の中心選手である『宙ぶらりんな自分』

 そんな自分をもう一度奮い立たせる為に、ああ言い放ったのではないのかなと思っています。

 彼は、私の目から見て『決して上手な選手ではない』のですが、チームを引っ張っていたのは、間違い無く彼でした。

 他の選手には、それだけの力は無いのです。香川、岡崎、長谷部、柿谷、清武、遠藤、内田、長友・・・どの選手を取ってみても、本田程の強烈な影響力が無いのです。

 自分の仕事は忠実にこなせるかも知れませんが、チーム全体をプレーで引っ張る、引っ張ろうとする強さが無いのです。

 例外は、最後に代表入りを果たした『大久保』でしょうか・・・しかし、彼もタイプ的には違いますね。

 さて、では日本代表ですが・・・最後のコロンビア戦、確かに攻撃の姿勢は皆に見えた様に思います。

 しかし、『遅い』・・・。

 ボールを奪ってから、ゴール前、アタッキング・サードまで侵入するのに時間が掛かり過ぎるのです。

 何度も同じ様な事を繰り返し、カウンターを受け失点。

 皆、口々に『自分達のサッカーができれば・・・』とコメントしていましたね。

 でも、あれが彼らが4年間掛けて培ってきたサッカーだったのです。

 再三外している本田のフリーキック、誰も『俺が蹴る』と言う者が無く、長友のセンタリングを受けようとする選手もディフェンスラインの中に入り込んでしまっている始末。

 引かれたディフェンスラインを前に引っ張り出す事も出来ず・・・まるで、ヨハン・クライフの活躍したトータルフットボールの黎明期の様な遅い球回し・・・あれが、今流行の『日本製のパスサッカー』の正体なのかも知れません。

 小さい頃から、『パス』をする事ばかり教え込まれて、自分で局面を打開する力もアイデアも無いのです。

 翻って、南米の選手には、足元があります。

 コロンビアの10番ロドリゲスが見せた、ステップとボールコントロールの巧みさが今回の日本代表には無かったと思います。

 その為、『怖くない』のです。

 パスカットさえ狙えば良いのですから、一度ディフェンスラインを引いてしまえば、後はその前でボールを回してくれます。

 横パスが出たらインターセプトすれば良いだけです。

 ポゼッションは確かに高いかも知れませんが、大事な所では支配できませんでしたね。

 少年サッカーでも同様の事が起きています。

 ボールの支配率は高くても勝てない。

 決定的なチャンスが作れない、作れても得点できない。

 1対1で勝てない、勝負しない。

 2対1でも何故か勝てない。

 ロング・ミドルシュートを打とうとしない。ペナルティエリアに入ってもまだパス回ししようとする。

 センタリングを受ける選手がディフェンスラインの真っ只中。

 ボールを持った選手が孤立する。

 どこか、日本代表と似てませんか?

 8人制が導入されてから、更にパス回しの意識が高まっています。

 個人技をあたかも『チームワークを乱す物』と教え込んでないでしょうか?

 個人技があって、初めてパスが有効になるのです。

 もっと、足元をしっかり固める指導が小学生の内は必要なのかな〜と思います。それが、サッカーの面白さに繋がっているはずです。

 パス回しを続けていても『面白さ』や『楽しさ』なんてそれ程得られません。

 むしろ、個人技を駆使して相手に挑み、上手く抜く事が出来た時の方がその何倍も楽しいし面白いはずです。

 パス回しなんか、そこそこ学年が上がってからでも遅くはありません。

 小学生の内から結果を求める為に、パス回しなんてつまらない物を中心に置く様になるのでしょうね。

 つまり、日本代表の惨敗は、本田1人に責任がある訳でも無いと言う事です。

 少年サッカーにしろ代表にしろ、サッカー協会の中途半端な介入や、干渉が仇となっている感があります。

 少年期からの育成に重きを置くのなら、海外のマネも結構なのですが・・・日本独自のサッカースタイルと言う物も長いスパンで考えないといけない様な気がします。

 特定のスター選手に頼る様なチーム作りしかできない層の薄さを何とかしないと、いずれ・・・W杯出場も危うくなってくるかも知れませんね。

 本田選手の言葉は、代表選手全てに向けて発せられた物だったのかも知れません。

 『やるからには優勝を目指す』のは、当たり前です。

 前回ベスト16なのですから、更に上を目指すのは何も変な事ではありません。

 前回のW杯、岡田監督も似た様な事を言っていましたね。

 今回、代表選手の発言は『消極的』な物が多かった様な気がします。

 『勝てればいいな』『予選突破できるといいな』的な発言が目立った様に思います。

 そんなチームメイトに喝を入れる為にも、あの発言だったのかも知れませんね。

 本田選手は、今回の代表に『その力が無い』事を重々承知であった上での発言であったかも知れませんね。

 背水の陣で望む事しか出来なかったのかも?
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セルジオ越後のコメントが語りかける物

 【セルジオ越後】さんのコロンビア戦終了後のコメント。

 昔からサッカーに関しては、『辛口』として有名な人ですね。

 私は、特に辛口とは思いませんが、選手やファン、サッカー協会に対して、耳の痛くなる様な事を平気で言ってくれます。

 さて今回も、試合終了後にリップサービス無しのコメントを出しています。(笑)

 

 このコメントは、そのまま少年サッカーにも通じる物があります。

 小学生なら最長で6年間、サッカー少年団やクラブチームで練習と試合を繰り返してきます。
 
 6年となった時、『全日本少年サッカー大会』の様なこれまでのサッカーの集大成として参加する大会で、その6年間何をしてきたのかが問われる訳です。

 コメントにもある様に、『どんなチームと試合ってきたのか』と言う事は、非常に重たい言葉です。

 地元の大会では、ともすれば毎回同じ顔ぶれとなってしまっている事が多いですよね。

 マンネリ化してしまった中では、成長は期待できませんし、『勘違いする選手』も出てきます。

 予算的な問題も有るので、この辺は工夫してみるのが良いかも知れません。

 地元の中学生を相手にするとか、大人を相手にするとか・・・やり方は色々あるかと思います。

 強化の為には、やはり『同等かそれ以上のレベル』の相手と何度も試合う事が非常に大切です。

 『海外組』に関しても同様です。

 子供の中には、上の学年で活躍している子も大勢います。

 チームによっては非常に多くの子が上の学年の大会に参加している場合もあります。

 そう言う子が自分の学年に戻って来た時、『思い込み采配』をしていないだろうか?と考えてみる事も必要です。

 海外組は、チラホラされ過ぎた様に思います。試合にあまり出場していない選手でも、海外組と言うだけで期待され使われていなかったか・・・考えてみる必要があるかと思います。

 少年サッカーでも同じ事です。上の学年で活躍している子は、海外組と似ています。

 多くの場合、その子達はチームを牽引して行ってくれるのですが、時には足を引っ張る様なプレイをする日もあります。そう言う、調子の悪い日、出来の悪い日でさえ、フル出場・・・こう言った事になっていないか、考える必要がありそうです。
 
 もちろんチーム事情もあるので、簡単には行きませんが・・・落とす事、外す事で、選手の『思い上がり』『勘違い』を正す事もベンチの役割の1つだと思います。

 うちのコーチもそう勤めてますし、私も息子を外した事があります。出来の悪い選手が周囲に与える影響、ましてや中心選手ならなおの事、勇気を持って積極的に正してゆくべきだと思います。

 色々な面で、セルジオ越後さんのコメントは、常に一石を投じます。

 真摯に受け止められるかどうか・・・それがサッカー界の今後に繋がる様な気がします。

 
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日本敗退に何を学べるか?

 負けられない戦いがそこにある

 この言葉がピッタリであった今朝の一戦、【日本VSコロンビア】

 TVで観戦した方も多かったかと思います。

 やはり目に付いたのは、『決定力の無さ』でしょうか。

 少年サッカーでもそうですが、日本のサッカー界では『ミスを許容する』事を良しとします。

 例えば、シュートを外したとしても『ドンマイ』の一言で片付けてしまう事も多いのです。

 その繰り返しが、『精度にこだわらない』と言うプレイスタイルや選手を生んでしまっていないでしょうか?

 また、『コースを狙う』と言う事に関しても、非常に雑です。

 とりあえず『枠』に入ればOKと言う考え方も根強い様に思います。

 何度『キーパーの正面』へ蹴っても、枠を捉えてさえいれば『ナイスシュート』であり、『惜しいシュート』であったと考えます。

 こう言った事の子供の時からの積み重ねが、『ストライカー不在の日本』を作り出している一因となっているかなと思います。

 もう1つ、気になった事があります。

 それは、『判断の悪さ』『悪い習慣』です。

 PKを取られたのは、『運が悪かった』訳ではありません。

 あれは、ペナルティーエリア内でスライディングタックルを選択してしまう判断の悪さが原因です。

 あのシーン、今野選手の後方には誰もいませんでした。つまり、抜かれれば終わりの状態です。

 そう言う状況でDFがスライディングを仕掛ける事は、通常ではありえません。

 以前、チームのDFの子供が同じ事をした事があります。

 その時も注意したのを覚えています。

 こう言うプレイは、結果を見て指導するプレイではありませんね。

 この状況下では、してはいけないプレイです。結果は関係ありません。

 また、今野選手に限らないのですが、ファウルで相手を止める事が多いですね。

 こう言った事も、子供の頃からの悪い習慣が出ているのだと思います。

 少年サッカーでは、ジャッジが甘めです。多少のファウルは流してしまいます。

 その為、子供達はファウルをファウルだと認識できていない事が多いのです。

 その為、笛を吹かれると審判に抗議を平気で行える選手に育ちます。

 何せ、自分にはファウルしたと言う自覚がないのですから無理も無いのです。

 子供の時から『ナイスカット』等と褒められ続け、世界に出たら『ファウルで警告』・・・これが日本のサッカー界の悲しい現実です。

 いつも子供が言われている事が出来ていなかった。

 『顔を出す』、『攻守の切り替えを早く』、『必ずボールに1人行く』、『追い越す動きが無い』、『ワンタッチ多い』等、いつもコーチに言われている事です。

 一緒に見ていて『わかる?』と尋ねると、無言でうなづいていました。

 それでも、岡崎選手のゴールシーンでは拍手をして喜び、【ギリシアVSコートジボワール】戦の経過に一喜一憂していいました。
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強え〜ぞ、コスタリカ!

 【イタリアVSコスタリカ】、意外な結果に終わりましたね。

 イタリア、ウルグアイと2強を制して、コスタリカが『死のグループ』1抜けが決まりました。

 ポゼッションでは、イタリアの方が上回っていましたが、1点が遠かった・・・。

 本当に、何が起きるか分からないのがサッカーです。

 名前だけでは勝てません。対戦チームをしっかりと分析し対応できないと勝てません。

 少年サッカーにも同じ事が言えますね。

 この結果で、イングランドの予選敗退が決定しました。

 【フランスVSスイス】は、大量得点のフランスの圧勝でしたね。

 【ホンジュラスVSエクアドル】、エクアドルが勝ちました。

 これで、ホンジュラスの予選敗退が決まりました。

 そろそろ、ベスト16へ進出を決める国と予選敗退の国が決まってきました。

 ワールドカップも中盤戦に差し掛かってきますね。

 また、懲りずにTOTOを購入してみました。(^^;

 今回は、前回より予想が難しかったな〜。と言うのが実感です。

 来週も各試合に一喜一憂・・・ではなくて、大喜びできるといいな〜。当たれTOTO!
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日本の今年一番熱い朝

 ついに【日本VSギリシア】が終わりました。

 残念な結果でしたね。

 一人少ないギリシアに守りきられてしまいましたね。

 チャンスを生かせない。決定力が無いのは、少年サッカーを見ていれば理解できますかね。

 まだ、日本には『ストライカー』が育つ土壌がないのでしょうか・・・。

 ともあれ、次のコロンビア戦は、勝ちに行く以外に無いのですから、ノーガード戦法までは言わないですが・・・そのくらいの『気持ちのこもった』試合をして欲しいものです。

 最後まで諦めないで行きましょう!

 【コロンビアVSコートジボワール】がコロンビアの勝利で終わりました。

 これで、コロンビアの予選通過が確定しました。

 やはり、強いです南米勢。日本は、苦戦必至です。

 【イングランドVSウルグアイ】は、ルーニーがやっと決めました。

 スアレスとのエース対決は、ウルグアイのスアレスに勝利の女神は微笑みました。

 これで、イングランドも予選敗退が決まりましたね。

 日本は、次回25日の第3戦に期待です。

 学校では、子供達にW杯を見せてくれたそうです。

 日本代表のユニフォームを着て来た子も多かったとか・・・。

 良い思いでになった様です。粋な計らいですね。

 会社を休んだ人、遅刻して行った人、会社で見ていた人、色々な方がいらっしゃいます。

 それ程、皆が気になった試合だった様です。

 昔なら考えられませんね。

 良い時代になったものです。
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