目指せスポーツマン!!

スポーツマン


 良く耳にする言葉にスポーツマンと言う物があります。

 色々なスポーツを嗜んでいる様な人をスポーツマンなんて言う事もありますよね。

 多くの人は、その程度にしか考えていませんよね。

 それが、普通ですよ・・・。



 じゃぁ、スポーツマンて実の所何なのよ・・・って言うと、答えられない人も多い筈です。

 その位曖昧な使われ方をしている言葉でもあります。

 私も息子がサッカーを始めなければ、気にも留めなかった言葉なんだろうなって思いますよ。(^^;

 日本語にするなら・・・運動する人・・・位がピンと思い浮かぶ筈です。

 でも、もっと掘り下げてみて欲しいと思います。



 スポーツとは、遊び楽しみ気晴らしの事だと言う事は、以前にもこのブログで記事にした事があります。

 スポーツ自体は、生きる為に必要な物・・・と言う訳ではありませんよね。

 所詮は遊びだからです。

 でも、遊びがないと人生は味気無い物になってしまいそうです。

 非日常的な楽しみがあってこそ、本業にも力が入ると言う物ですよね〜。



 ですから・・・スポーツマンとは、遊ぶ人とか楽しむ人位の日本語がピッタリなんです。

 でもね・・・ここが肝心なのです。

 単に遊ぶ、楽しむだけで終わっている内は、スポーツとは言えないのです。

 そこには、何か足りない物があるのですよ・・・実は。



 スポーツとは、遊びなのですが・・・そこには、競技と言うもう1つの顔があります。

 その心は・・・勝敗を競う・・・と言う事になるかと思います。

 単に遊びで終わっている内は、勝敗に拘る姿勢を前面に出す事は先ずありません。

 逆に、そう言う人は引かれてしまいますよね。(^^;

 でも、競技として行う場合、今度は勝敗に拘る姿勢が最も大事となって来ます。

 この違いは、非常に大きな違いだと言えます。


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 勝敗に拘って遊ぶ、楽しむ・・・何だか相反する事を言っている様にも聞こえますが、スポーツの本質はこれなのだと思います。

 それはつまり、真剣に遊ぶと言う事なんです。

 プロスポーツは、真剣に遊んだ結果・・・遊びが仕事になったと言うだけです。

 そんなのは全体の一握りでしかありません。

 殆どの人は、アマチュアとして頑張っています。

 頑張ったって、給料は貰えません。

 でも、頑張っているのですよね。

 真剣にその競技と向き合っているからです。

 そして、それがスポーツなんですね。



 スポーツマンとは、真剣に遊ぶ人・・・こんな感じの日本語がしっくり来そうです。

 子供達が目指す物は、このスポーツマンであって欲しい気もしますね。

 せかっく、長い年月をサッカーに費やしているのですから、上手い下手に関係無く、真剣にサッカーと言う競技と向き合って欲しいんです。

 小学生の間だけでも、6年間ですからね〜相当な時間をサッカーに費やしている事になります。

 更に、中学、高校と続けて行くのなら、人生の殆どの時間をサッカー中心に生活して行く訳ですから、真剣味が無いと単に遊んでいただけになってしまいます。

 そうなってしまっては、何も得る物が無くなってしまいそうですよね。



 そして、もう1つ忘れて欲しく無い事があります。

 それは・・・子供達に関わる大人達にです。

 子供達が本気で遊ぼうとしているのですから、そこに関わる大人も本気で子供達の遊びに付き合って貰いたいんです。

 そうしないと、子供達も本気で遊べなくなってしまいます。

 指導も本気で、応援も本気で、皆が本気で関わって行かないと子供達も本気になれなくなってしまうんだと思います。

 競技者の子供達のみならず、そこに関わる全ての人がスポーツマンである事・・・これが大事なんじゃないのでしょうかね?

 さぁ、皆さん、目指すはスポーツマンですよ〜!!


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いい加減なキック

いい加減なキック


 ボールを蹴るって思っている程簡単ではありません。

 真っ直ぐに蹴ろうと思っても、中々上手くは行かない物です。

 誰だって、狙った所に蹴りたいんですけどね。(^^;

 試しに空き缶でも立てて、それを的として狙ってみて下さい。

 10回中何回空き缶を倒せますかね?

 遠くなればなる程、命中率はぐんと下がるんですよね〜。

 僅か10mの距離でさえ、当たらない子って相当いますよ。(汗)




 キック練習なんて時間を取らなくても、常に使っている筈の技術なんですが・・・その精度と来たら、絶望的に低い事が多いんですよね。

 低学年の子はともかく・・・高学年の子は、そこそこイメージ通りのボールが蹴れないと辛いですよね。

 試合の流れを左右する大事な技術です。

 特に、インサイドキックで狙った所に蹴る事が出来ないと、試合に出場する機会も減って来てしまいそうですよね。

 このインサイドキックをいい加減なままにしている子は相当多いと言えます。



 百発百中なんて無理な事はいいませんが、少しでもそれに近付ける様にする為の練習です。

 正確さに関しては、絶対に意識させないといけない所なんだと思います。

 最初は、10回蹴って1回、2回しか狙い通りのボールが蹴れなくても良いのです。

 それは、何年も掛けて繰り返し正確性を意識させてようやく身に付く技術なんだと思います。

 息子達中学生でも、まだまだ全然ですからね・・・。(汗)



 止まっている人同士でやっても難しいのですから、動いている状態でともなれば、更に難易度は上がって来ます。

 こちらは相当意識をしないと狙った所へはボールを蹴れません。

 少し頭も使います。

 相手も動いているのなら、その先を予測しないといけないからです。

 突っ立ったままのパス練習では、中々身に付けられそうもない技術です。

 どの位時間を割けているでしょうか・・・。


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 こう言う事は、得点にも大きく影響してきます。

 以前も書いたのですが、シュートはゴールへのパスと言われています。

 シュートこそ、狙った所に蹴り込む事が求められるプレイなんですよね。

 フィニッシュが決められるか否かは、そのキックの精度に掛かっています。

 こちらも、動きながら、プレッシャーを受けながら・・・と言う状況の中で行うプレイです。

 難易度は相当な物ですよね。



 ただ、シュートと言うと・・・どうも、思いっきりインステップで蹴る子が多いんですが・・・その必要性がある場合ってそれ程多く無い気がします。

 インサイドで正確に狙えさえすれば事足りるシーンでも、インステップで全力で振り切る子は多いですよね。

 その結果・・・枠外にボールが飛んで行ってしまう事もあります。

 勿体無い話です。

 スカッとしたい気持ちは分かるんですけどね〜。(^^;

 状況に合ったキックの選択も大事なんですよね。




 状況に合ったキックと言う点では、球種と言う事も考えないといけません。

 逆回転くらいは、皆掛けられる様になりたいですよね。

 受け手に優しいボールを出す時や、DFとGKの間に落としたい時なんかは重宝します。

 球威が強過ぎて、ラインを割る様なシーンは多いですからね。

 選べるキックがあるとプレイにも幅が出て来ますよね。



 いい加減なキックのままサッカーを続けていても、自分もチームメイトも楽しく無くなってしまうんだと思います。

 サッカーは、足でボールを操るスポーツです。

 今日は、10回中1回しか狙った所に蹴る事が出来なかったとしても、明日は・・・明後日は・・・半年後は・・・と言う風に、少しずつでも狙い通りのキックが出来る様になれば良いのです。

 その為には、一回一回のキックをいい加減に行わない事・・・これに尽きるかと思います。

 何時も、正確さ・・・ここに拘ってキックをする事って、本当に大事です。

 でも、相当な時間を要する事でもあります。

 気長にコツコツと続けて欲しい練習ではありますかね。

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やっぱ最後は個の力っしょ!

個の力


 大人になってもサッカーが好きで、草サッカーを週末に楽しんでいる人も多いんじゃないですかね。

 私もそうでした。

 地域のリーグ戦にエントリーしているチームもありますね。

 趣味としてサッカーを続けられる人って、それ程多くは無いんです。

 多くの人は、次第にサッカーから離れて行ってしまいます。

 サッカーを続けるって、思っているより大変な事なのかも知れませんね。



 サッカーを遊びとして楽しめる様になるのは、チームや部活を辞めてから・・・なんて言う人もいます。

 言い得て妙です。(^^;

 それでも、仲間内から厳しいダメ出しを受ける事だってあるんですよね〜。

 リーグに参加している様な真面目に遊んでいるチームでは。(汗)

 こう言う事が続くと、やはり次第にサッカーから遠ざかって行ってしまう物です。

 大人でも、子供でも似た様なものでしょ?



 気持ち良くサッカーを続けて行く為には、どうしてもそこそこの技量が必要なのかなって思います。

 本当に遊びでしかやっていない様な草サッカーチームなら、話は別ですがね〜。

 それでも、技量が有るのと無いのとでは、差があるんだと思いますよ。

 自分に合ったレベルのチームを探すのも大変なんです。

 それも、サッカーから遠ざかってしまう原因の1つなんだろうと思います。


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 幸いにも私の場合は、自分でサッカーチームを立ち上げた事もあって、こう言う思いはせずに済みましたが、それとは別に参加していたチームは、リーグ戦に参加していたチームなので・・・こっちの方は、足を引っ張らない様に必死でしたかね。(汗)

 ヘルプと言う立場だった事もあって、ダメ出しされる様な事はありませんでしたが、やはりちょっと気が引けるものです。

 自身の技量に自信が持てないと、やはり心底楽しむと言う所までは行けませんね。(^^;



 子供達も次第に中学、高校と進んで行くに従って、今とは別のサッカーを求められる事となります。

 指導者の数だけ思い描くサッカーは存在するのです。

 そこで初めて、今までとは違うサッカーを知る事となるんですが、その中でやって行けるかどうかは、やはり個の技量に左右される所が大きいんじゃないかなって思います。

 中学生になった息子達を見ているとそう思います。

 皆、自信を以って楽しそうにやっていますもの。



 それもこれも、小学生の時に少年団で行なって来た練習があっての事です。

 足元を中心に、個の技術を他の学年よりみっちりとやって来た学年であった事が、ここに来て役に立っています。

 もちろん、今の子供達のサッカーのレベルからしてみれば大した事無いんでしょうけどね。(^^;

 それでも、部活動と言う括りの中では、十分やって行けるレベルなんだろうと思います。

 試合を観ていても面白いんですよね。

 部活動に変わってからは、遊びの部分もチラホラ試合中に見えて来ます。

 少年団の頃よりも、サッカーを楽しめているのかな・・・って思える所です。


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 よく、小学生の内は、個の技術を・・・って耳にします。

 私もそう思いますよ。

 やはり、長く続けて行けるのは個の技術がちゃんと身に付いている子なんだろうと思います。

 レベルに差こそ在れ、そこそこの技量さえ持っているのなら、サッカーを楽しめる場はそこかしこにあります。

 少年団の新年初蹴りの時にOB戦を観ましたが、年齢に関係無くサッカーが出来ているんですよね。

 女の子(女性)もいましたが、ちゃんとサッカーが出来ています。

 今は、サッカーから離れてしまっている人であってもです。

 皆、楽しそうにサッカーしてましたね。



 何だかんだ言っても、やっぱり最後は個の技量なんだな〜って思います。

 そこが、ちゃんと身に付いていないとサッカーは本当の意味で楽しめないんだと思います。

 最低限の事、止める、蹴る、運ぶ、これが出来るだけで、サッカーは十分楽しめます。

 逆にこれが出来ないと、楽しむ事って難しいんですよね。

 自分が嫌になってしまいます。

 遊びのサッカーの中でさえ、消極的になってしまうんですよね。

 子供達には、今の内にちゃんとした個の力を身に付けて貰いたいな〜って思います。

 それが、この先もサッカーを続けて行く原動力になって来ると思いますよ。

 やっぱ、最後に物を言うのは、個の力です!!
 
 だから、今、頑張ろうね!

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負けたのは誰の責任?

責め立てる


 試合に負ける事ってありますよね。

 試合に負けた原因は何だったのか・・・それは、皆で考える必要がある訳ですが・・・その原因は、複雑に絡み合っていて分り難い事もあります。

 子供達は、そう言う時に・・・とあるプレイ、とある人をパッと思い浮かべてしまう事があります。

 未だ未熟な子供達ですから、いた仕方の無い事ですよね。(^^;



 脳裏を過ぎる事は大人でもあります。

 ただね、それを口に出してしまう様では、大人としては失格なんだと思います。

 確かにその1つのプレイだけを切り取って見てしまえば、そこに原因がある様に思える事も在るのですが・・・時間はスライス出来る物じゃないんですよね。

 試合開始から試合終了までを考えても、それは一連の流れとして存在している訳で、そこにいる全員でサッカーと言うゲームを作り出しているんです。

 その流れの中のワンプレイだけを切り取っても根本的な解決策は見出せないのでしょう。

 また、同じ様な失敗を繰り返すだけです。

 今度は、違う誰かがその役割を負う事になるだけかも知れませんよね。



 1人を責め立てる事も大人子供に関わらずにあります。

 致命的なミスを犯したと信じられている子が、その責を負う事になり易いのですが・・・この場合もそれで完結してしまっては、次も又誰かが同じ目に会うだけで進歩は望めませんかね。

 何時も、何処かに責任を押し付けようとしてしまう子達、大人がいるチームは、やはり強くも上手くもなって行かない気がします。

 家で「あの子のせいで負けちゃったね」なんて、スラッと言える親御さんは気を付けて欲しいかなって思います。

 その子も同じ事をスラッと・・・本人の目の前で言える子になってしまう事が想像出来るからです。

 責任は、常にチーム全体にある・・・これは、周囲の大人も含めてですね。

 そう言う雰囲気のあるチームは、チームを去って行く子も少ないんだと思います。



 誰の責任かなんてどうでも良い事なんですよね。

 そんな事は、本人が一番感じている事ですよ・・・きっと。

 失敗が許されないチーム程、居心地の悪いチームは無いのかなって思います。

 犯人探しに一生懸命では、自身の成長の邪魔にしかなりませんよね・・・きっと。

 負けたのは、自分のせいじゃない・・・こう考えてしまう子は、チームスポーツには適さない子なのかも知れません。

 仮に致命的なミスを犯した時でも、他の誰かに責任を転嫁しようとする気がします。

 誰も、その子を責めていなくても・・・です。

 自分がそう言う目で周囲を常に見ているのですから、周囲もそう言う目で自分を見て来ると思い込んでいるですよね。

 寂しい話です。


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 長い目で見た時、試合時間だけに原因があると考えるのも、また違うんだと思います。

 やはり、時間は途切れる事無く流れているのですよね。

 そこに至るプロセス全てに原因は潜んでいると考えないといけない気がします。

 これは、子供達の練習に取り組む姿勢は勿論なんですが、その指導にも原因は潜んでいると考えるのが普通です。

 それを、子供達だけのせいにするのも、大人としては勿論、指導者としても失格なんだろうと思います。

 皆がそれぞれに反省すべき点がある筈なんです。



 試合後に必ず子供達だけの反省会をするチームもあります。

 こう言うチームには、あまり個人を責める様な雰囲気は無い様に見受けられますね。

 自分自信の良かった点、悪かった点を列挙して、じゃぁどうするか・・・って所まで考えさせているチームもありますね。

 そう言うのを反省って言うんでしょうね。

 大人が一方的に、子供達に対してダメ出しをするのでは子供達自身が反省する事は難しそうです。

 子供達は勿論、周囲の親御さんから、「じゃ、貴方は何も反省する所はないの?」って言われてしまいそうです。(^^;



 試合は、それまでの取り組みの成果を問われる場です。

 これは、チーム全体が試されていると言っても良いですよね。

 試合中に仲間のミスを責め立てる様な子のいるチームは、練習の時間からそうなんだろうなって想像出来ますし、それを放置している大人達の姿も思い浮かびます。

 大人達が率先して、失敗を責め立てているのかも知れませんね。

 そう言う雰囲気は、やはり子供達に伝染して行くんだと思います。

 サッカーは、皆の責任で作り上げるゲームです。

 1つのミスには、多くのプレイヤーが関わっている事の方が圧倒的に多いんですよね。

 負けた責任は常に自分にもあるって考えないと・・・。




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もっと、身体全体を使って表現してみよう!

デゥエル


 ドリブルで勝負!

 そうなった時にお世話になるのが、フェイントです。

 十分練習して習得したフェイントを必殺技として繰り出す時ですよ〜!!

 練習の成果を見せてみろ!!

 ・・・ところが、どっこい・・・繰り出された華麗なフェイントも通用せず、あえなく1対1の勝負に負けてしまうって事は、珍しくありませんよね。(汗)

 一体、何がいけなかったのでしょうか?



 原因は、色々あるんだと思うのですが・・・子供達を見ていて思うのは、動きが小さいと言う事です。

 ボディーフェイントをするにしても、足先だけだったり、逆に上半身だけだったり・・・とても、人を騙せる動きとは言い難いのです。

 人が良い子なんでしょうね。(^^;

 ボールを動かすフェイントにしても、ボールの移動幅が余りに小さ過ぎてしまって・・・足先だけでボールをチョロチョロと動かしているだけ・・・そう言う事も多いのです。

 でも、本人はそれに気が付いていません。(汗)



 次の動きを意識し過ぎている事もあります。

 左に行くと見せかけての〜右っ!

 そう行きたいのですが、最初から右に行く事に集中し過ぎてしまっていて、とても左に行く様に見えないんですよね。(^^;

 こう言う時も、足先だけだったり、上半身だけだったりするんです。





 フェイントが失敗に終わる原因の1つに、決められた動きを唯手順通りにやっているだけって事が挙げられます。

 機械的な動きと言ったら良いのでしょうかね〜意思が伝わって来ないんですよね。

 これでは、とても人を騙せません。(^^;

 もっと、相手の視覚に訴えて行かないと・・・上手に騙せません。



 (今更で恐縮ですが・・・)一番上に在るアイキャッチの画像を見て下さい。

 この状態、誰がどう見てもボール保持者が次は右に行く様に見えますよね〜。

 なぜでしょう?

 視覚に訴えられているからです。

 それも、身体全体を使って・・・ですよね!!

 心なしか、顔も少し右を向いている様にさえ見えますよね。

 視線(分りませんが)でさえも、右を狙っていると言っている様ですよね。

 ここから、急に左に動かれたら・・・コノヤローですよ!!(笑)



 フェイントを掛けようとするのなら、体全体を上手に使わないと中々相手を騙せません。

 大きな動きで相手の意識を先ず偽りの世界に引き込まないといけません。

 その為には、色々な見せ方を理解しないといけませんね。

 細かい所で、嘘を見破られている事も多いんです。

 例えば、つま先の向きだったり、視線だったり、内腿の開き具合だったり、重心の位置だったり・・・レベルが上がれば上がる程、見られる所も多くなって来ます。



 理屈じゃないんですよね。

 経験的に知っているんですよ。

 だからちょっとした事に違和感を覚えるんでしょうね。

 嘘が見抜かれる時ってそう言う物です。

 何か勘の様な物が働く様に思いますが、そう言うのって経験則って言ったら良いのでしょうかね・・・そう言った類の物なんだと思いますよ。

 人の動きって、毎日見てますものね。

 だから、上のアイキャッチの絵を見てもどう言うシーンか想像できるんです。

 見られているのは、身体全体・・・視野に入る物全てだと思って良いのです。

 だったら、それを逆手に取ってあげましょう!!(笑)

 もっと、身体全体を使って表現する事を覚えた方が、フェイントの成功率はグ〜ンと上がって来そうですね。

 英語のPLAYには、身体全体を使って表現すると言う意味合いもあるんですね。

 だから、プレイヤーは表現力が無いと・・・ねぇ?




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"Simple" is "best"

 『"Simple" is "best"』・・・良く聞くフレーズですよね。

 『単純さ』こそが『最良』な事なんだと教えてくれる言葉です。

 分かっていても中々出来ない事でもありますよね。(汗)



 子供達のサッカーでもそうなんですが・・・ワンツーで簡単に切り抜けられるシーンなのに、それを選べない・・・こう言うシーンは多いですね。

 他にも、ゴール前で受けたボール、シュートが出来るのに・・・もう一度パスをしてしまう。

 ヘッディングすれば済むのに・・・ジャンピングボレイを選択する。

 挙げれば切がありませんが、『単純素朴なプレイ』を直ぐに選択するって難しい事です。



 『簡単にプレイしよう』なんて声が聞かれる事って多いのですが、それは言う程簡単ではないんですよね。

 それが、簡単かどうかは・・・その子の技量によるからです。

 ワンツーをするにしても、ヘッディングをするにしても、シュートを撃つにしても、その子にとってその状況で成功させる自信がないのなら、簡単でも単純でも無いんですよね。

 レベルが高くなれば、そう言った選択を容易に出来る様になるのでしょうが、それまでは迷いの連続なんだと思います。



 シンプルイズベストを絵に描いた様な攻撃が『縦ポン』と呼ばれる物です。

 ゴールまでの最短距離で得点を挙げようと言う試みですが・・・中々上手くは行きませんよね。(^^;

 相手もそれは警戒していますから、センターバックには大柄な足の速い子を起用している事も多いのです。

 急所は急所だけに、簡単に突かせてはくれません。

 だから、つないで、崩して、出し抜いて、得点の機会を狙うのですよね。

 単純ばかりが良い訳でも無さそうです。(汗)



 子供達ばかりでは無く、指導する側も単純さが求められる事があります。

 指導の声なんかはそうですよね。

 短い言葉で、要点だけを、サッと簡潔に伝える・・・難しいですよね〜。

 でも、腕の良い指導者は、この点が非常に優れている人が多いのです。

 これなんかも才能なんでしょうね。



 試合中にダラダラと指示を出している人もいますが、殆ど頭には入っていないんだろうな〜って観ていて思います。

 だから、また同じ失敗をしてしまって・・・また、ダラダラと指示が出る・・・この繰り返しで、試合開始の笛から試合終了の笛まで、ず〜っと指示を出しっ放しなんですよね。

 一言、二言でサラッと指示が出せるなら、こんな事にはならないんでしょうね。

 ただ、子供でも分かる様にと丁寧過ぎてしまって・・・と言う方もいます。

 それは、責められない所なのかなとは思うのですが・・・ちょっと工夫は必要なんだと思います。



 シンプルに・・・って、つまり『無駄が無い』と言う事なんだと思うのですが、それ以上に『分かり易い』と言う事なんだと思います。

 プレイする側にしても、指導する側にしても、分かり易さと言うのがやはり最も必要な事ですよね。

 そう言う中から、連係プレイも生まれて来るんだと思います。

 そして、他の人が聞いたら、意味不明な言葉でもちゃんと伝わる事が出来るんだと思うんですよね。



 ただ、全ては当事者にとって・・・の話です。

 外野があまり騒ぎ立てるのも違うんだと思います。

 こう言う事って、やはり普段の練習の中から生まれてこなければならない物なんでしょうね。

 大人も子供も、余分な肉はそぎ落としてシェイプアップを始めましょう!(笑) 
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腐った枝は掃い落とすから・・・

 誰が言ったか、今は師走・・・マジで忙殺されています。(^^;

 皆さんもそうなんじゃないですかね?

 もうすぐ、新年です。

 御身体を厭われます様に・・・。



 子供達も冬休みに入り、練習試合も多くなるのがこの時期です。

 うちも例に漏れず、練習試合が入って来ます。

 そんな練習試合での出来事です。



 試合後にコーチの話が毎回あるのですが・・・集合が掛かって、皆が集まっているのに・・・中々来ない子がいました。

 その子は、チームの要の子です。

 試合中に皆に指示を出し、チームで最もサッカーに秀でていると言える子です。

 ただ、何時も集合するのは最後です。

 着替えたり、服をハンガーに掛けたり、先ず自分の事をしてから・・・と言う感じでした。

 ここの所、試合の度にそんな風なのですが・・・誰も何も言わない・・・。

 じっと、その子を待っているのです。

 大人も子供も。



 何時までも来ない子に、「オイ、皆集合してるぞ・・・急げよ。」と声を掛けます。

 急いでいる事は観ていて分かるので、もう少し待ちます。

 ・・・が、次から次へと、やる事が増えて行くのですね。(^^;

 皆が寒い中待っているのに・・・自分の事で頭が一杯の様です。

 そして、それを誰も咎めない・・・。



 「ヤイ、あとどれだけ待たせるつもりだ!」私が口を開きます。

 それでも手を止める気配はありません。

 やっと、終わって皆の下に向かいます。

 が、「ちょっと待て。」私が引き止めます。

 その子は「えっ?」って顔をします。

 引き止めた私に「何で?」って言いた気です。



 「お前は、何様のつもりだ?殿様か?王様か?」

 「ちょっとばかり、サッカーが上手い事がそんなに偉い事か?」

 「皆、待ってんだろ・・・お前1人を。他の奴なら、叱られてる所だろ?何でお前だけは特別なんだよ?」

 「お前は何をしても許されるのか?」

 ・・・等々(約3分位)、親御さん達の前でしたが・・・厳しい口調で注意します。

 その子もちょっと、想定外の事だと言わんばかりの表情です。





 チームの中心選手がその調子では、ダレた雰囲気がチーム内に漂ってしまっている事も納得できます。

 練習でも試合でもその通りで、まるで体育の授業でのサッカーの様です。

 1人1人が勝手なプレイをし、仲間の失敗は責め立てる、人に言う程自分は動かない・・・そんな『腐敗臭』のするチームです。

 誰が悪いと言う訳でもないのでしょうが・・・そう言う雰囲気が心地良いのか・・・一向に変わろうと言う気になれない様です。



 そんな子達に・・・「今日から腐った枝を掃い落とす作業に入るから、腐った枝はその木の幹をも腐らせる。だから、切り落としてしまわないといけないよな。」

 「ダレた態度で練習をするなら、もうその時点でその日の練習は終了して帰宅してもらうから。」

 「そもそも、挨拶も出来ない奴が多過ぎる。サッカーやる以前の問題だよ。」

 「徹底的にやるから・・・嫌なら辞めてくれて結構。」

 こう伝えて、後はパパさんコーチに任せます。



 後ろで聞いていた親御さん達の表情も何処か曇り気味です。(汗)

 私が咎めた子のママさんは、ちょっと涙目になっていたのが印象的です。(^^;

 だから、関わりたくなかったのですがね。

 担当の老コーチが「私の言う事なんか聞かないので、ちょっと練習を見てやって下さい。」って、私なんかに言って帰って行くのですよね。

 とても素晴らしいコーチなのに・・・『仏の』なんて枕詞が付く様なコーチにそんな事を言わせてしまう子供達が情け無い。

 その中に我が子がいるとなれば尚の事です。

 だから、しばらく徹底的に関わってやる事に決めました。




 本当は、グラウンドの隅で他の親御さん達とおしゃべりして過したかったのに・・・。

 チキショウ!!



 翌日の練習・・・そこには、私の顔を見て「おはようございます」と言う子の姿が・・・。

 練習もダラダラ感は大分姿を潜め、スムーズに・・・。

 時折、ダラけそうになる時もありましたが、そこは声を掛けて踏みとどまらせます。

 私が大きな声を出す必要は無く、老コーチが練習を進めるのに支障は無かったと言えます。

 私はと言えば・・・「ナイスプレイ!」「いいよ〜その調子!」「上手い!」って、持ち上げる事に努めてましたかね。(^^;

 ゲームの時間は、大好きなおしゃべりに・・・。(笑)

 だって、指導者が3人も必要無いですから・・・ねぇ?

 今後どうなるかは・・・子供達次第と言う所です。

 これから、しばらく挑戦が続きます。



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何で?どうして?

 子供達に何かを理解させると言う事は、本当難しい事なんだと思います。

 「何で?」とか「どうして?」とか・・・答えられる自信がありますか?

 「そうだから、そうなのっ!」って答えでは、子供達も納得はしてくれません。

 難しいですね。(汗)



 以前、試合会場でこんな事がありました。

 ハーフタイムにシュート練習をしようと子供達は、フィールドに出て行きました。

 何時も通りの何の変哲も無いシュート練習です。

 が・・・その中に1人、ゼリーを手にチューチュー吸いながらボールを蹴っている子がいる事に気が付きました。

 慌てて、「オイ、食べ物をフィールドに持ち込んじゃダメじゃないか!」と急いで、外に出します。

 「え、何でダメなの?」と・・・その子は言いました。

 皆さんは、その理由を答えられますか?



 別の試合でもこんな事がありました。

 試合に出場していない子達がベンチに座りながら・・・又しても、ゼリーをチューチューと吸っています。

 しかも、そのゴミはその場に放置・・・。

 「ベンチにゼリーなんか持ち込んじゃダメだろう!」と言うと・・・「どうして?」との返し。

 さて、なぜだと答えますか?

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 練習中、シュートしたボールがゴール裏の草むらに飛んで行ってしまいました。

 でも、その子はボールを広いに行こうとせず、順番待ちの列に並びに行きます。

 「自分の蹴ったボールだろ・・・直ぐに拾いに行かないか!」と言うと・・・「え〜何で〜」と一言。

 どう説明しましょう?


 1対1の練習中にボールをカットされてしまいました。

 そのボールは、遠くに転がって行ってしまいます。

 でも、誰も取りに行きません。

 「ボールを取られた方が取りに行けよ!」と言うと・・・「何で?」との返しが・・・。

 何でだと答えますか?



 大人なら、こんな事で「何で?」なんて聞く事は先ず無いのかなって思います。

 例えその理由なんて分らなくても・・・違いますかね?

 でも、子供達は、その理由を説明しろと言って来るのです。

 非常に『挑戦的』だと言えます。(^^;

 ダメ出ししてしまった以上、何らかの答えを返す必要があるのですが・・・「そう決っているの!」って言った所で子供達は、納得してはくれないでしょうね〜。

 大人がその理由を知っている必要があるのですよね。



 良く答えに困って、大声を出してしまう方がいます。

 『威圧』して言う事を聞かせようとする試みですよね。

 気持ちは分かるのですが・・・子供達の理解は得られませんよね。

 「ウザッ!」って言われるのがオチです。(笑)

 大人としては情け無い対応な気もしますね。

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 子供の言動を改めさせようとする時には、子供達が納得出来る理由を提示する必要が出て来ます。

 「何でも、どうしてもっ!」って究極奥義を使った所で、「何だ、理由なんて無いんじゃん!」って子供達も白けてしまいます。

 こう言う事が度々起きると、その人の言う事なんて誰も聞いてくれなくなるんですよね。

 大人が敗北する瞬間です。(笑)

 

 思い付きで、いい加減な事を言ってしまう事もあります。

 これにしたって、子供達から突っ込みを受ける事もある訳です。

 それも、結構『核心』を突いて来るんですよね〜。

 大人の方が、しどろもどろしてしまったりして・・・。(^^;

 口は達者ですからね〜今の子達は。



 さて、子供達からの『挑戦状』をしっかりと受けて立つ自信がありますか?

 子供達に試されているのですよ・・・大人は、何時だって。

 大人として、親として、又指導者としての面目を保てるか否かは、この時に掛かっているのですよね!

 受けて立つか、逃げ出すかは、あなた次第です!(笑)

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それじゃ誰も助けてくれないよね・・・

 試合中に『孤立』してしまう子がいます。

 パスの出し所が無い・・・一見そうなのですが・・・そうなってしまった原因がその子自身に有る場合も相当あります。

 周囲に動けと言う事は簡単なんですが・・・ちょっと観察してみて欲しい所ではあります。



 例えば、ドリブルを始めるとパスを出さない子は相当います。

 パスを出すのは、自分が苦しくなった時・・・こんな子です。

 こう言う子がボールを持つと、周囲は動く事を止めてしまう事が多いんですよね。

 だって、パスが来ない事を知っているのですから・・・。

 ・・・で、案の定苦しくなってパスをしようと味方を探す物の・・・誰もいない・・・「何で、皆パスを貰いに来てくれないの?」なんて周囲に逆切れする事もありますね。(^^;

 こんな子じゃ誰も助けようとはしてくれません。



 他にも、他の子のミスを責めまくる子もいます。

 自分の事は棚に上げておいて・・。(^^;

 「ちゃんと、トラップしてよ〜。」とか、「しっかりパスちょうだいっ!」とか、グズグズ言い続ける子っています。

 大体、そのチームの柱となっている子なんですが、その子のそう言う態度のせいでチーム内の雰囲気は最悪となってしまっている事が多いのです。

 『ミスが許されない環境』を作り出してしまっているのです。
 
 失敗すると咎められる事を知っていますから・・・周囲の子は、その子と積極的に絡もうとしないのです。

 でも、助けないと又、これも咎められるのですよね〜。

 ・・・で、どちらを選ぶかと言うと・・・動かない・・・事を選択してしまうのです。

 どうせ文句言われるのなら、何もしない方が疲れない分得する事が出来るからです。

 そう言う子も、誰も助けてはくれませんね。



 周囲の助けが得られないのは、その子自身に問題がある事が多いのです。

 一緒にプレイしていて楽しくないのですよね。

 あまりにも『自己中心的』で・・・。

 試合中に言い争いを初めてしまうのも、こう言う子のいるチームですかね。

 『自滅型のチーム』と言えます。

 自分の考えるサッカーを周囲にやらせようとしているのです。

 その筋書きの主人公は、自分自身なんですよね。(^^;

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 ただ、こう言う子を非常に好む指導者もいます。

 その子中心のチーム作りをしてしまうのですよね。

 大人がこう言う態度を許容してしまうのは問題なんだと思います。

 その子が例えエースであったとしてもです。



 誰もが8分の1のプレイヤーです。

 フィールドに立てば皆『同等な立場』の筈なんですよね。

 なのに、そこに上下関係が生じてしまっては、おかしくなるに決ってます。

 もちろん、子供達が自主的にそう言う体制を作っているのなら話は別なのですが・・・。

 多くは嫌々です。(^^;

 それでは、サッカーは楽しめませんよね。

 
 ただ、こう言う上下関係的な物って、自然と出来上がってしまう物でもあります。

 どうしても、自分より上手な子には歯向かえないんですよね〜。

 そこを大人がどう絡むか・・・ここが腕の見せ所なのかも知れません。

 『チームワーク』と言う物をどう根付かせるか、それがこう言うチームの将来を左右して来そうです。

 気持ち良くプレイしたいのなら、周囲も気持ち良くプレイさせてあげないと・・・GIVE&TAKEなんですよね。

 自分の為にチームが在るんじゃない、チームの為に自分がいるんだって事を教えてあげないといけない気がします。

 サッカーは、チームプレイなんですから・・・。

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そのスライディング・・・必要ですか?

 息子達中1の子達が、最近やたらと『スライディング』をします。

 週末は、『レッドウィングHondaカップ』の試合でしたが・・・ここでも、『不必要なスライディング』を披露して・・・失点と言う大失態を犯して敗戦。

 うちの中学は、これで敗退が決定しました。

 勝てない試合ではなかっただけに、勿体無い負け方だったと言えます。



 スライディングをして良い状況ってそれ程多く無い気がします。

 自分の後ろに誰もいない状態でスライディングを仕掛けるのは、正直判断が悪いと言わざるを得ません。

 仮に、上手くボールを取れた場合でも、そう言うプレイは賞賛してはいけない気がします。

 ボールが取れたのは、たまたま・・・と思わないといけません。

 本人は自信があったのだろうと思うのですが・・・その根拠の無い自信がチームを窮地に追い込む事は、少なく無いのですよね。



 スライディングが許される時って、逆にどう言う時でしょうか?

 先ず自分の後ろにフォローしてくれる誰かがいる場合なんだと思います。

 次いで、自分達のゴールから遠い所。

 更に、タッチライン付近・・・でしょうか。

 それ以外の所でスライディングをするのは、正直リスクが高過ぎる様に思います。

 もしも、相手を倒してしまったりでもすれば・・・『直接フリーキック』が与えられる反則となってしまいますし・・・。



 スライディングを何が何でもするなって事では無いのですが・・・出来る限りしない方が良いプレイだと個人的には思っています。

 まぁ、『最終手段』として・・・と言う位で十分なプレイです。

 見た目は、確かに派手なプレイです。

 何だかガッツがあるプレイの様に映ってしまいます。

 しかし、実際には『苦し紛れのプレイ』なんではないのでしょうかね?
 
 一か八か・・・そんなプレイなんだと思います。

 褒めてばかりもいられないんじゃないのですかね?(^^;



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