それじゃ誰も助けてくれないよね・・・

 試合中に『孤立』してしまう子がいます。

 パスの出し所が無い・・・一見そうなのですが・・・そうなってしまった原因がその子自身に有る場合も相当あります。

 周囲に動けと言う事は簡単なんですが・・・ちょっと観察してみて欲しい所ではあります。



 例えば、ドリブルを始めるとパスを出さない子は相当います。

 パスを出すのは、自分が苦しくなった時・・・こんな子です。

 こう言う子がボールを持つと、周囲は動く事を止めてしまう事が多いんですよね。

 だって、パスが来ない事を知っているのですから・・・。

 ・・・で、案の定苦しくなってパスをしようと味方を探す物の・・・誰もいない・・・「何で、皆パスを貰いに来てくれないの?」なんて周囲に逆切れする事もありますね。(^^;

 こんな子じゃ誰も助けようとはしてくれません。



 他にも、他の子のミスを責めまくる子もいます。

 自分の事は棚に上げておいて・・。(^^;

 「ちゃんと、トラップしてよ〜。」とか、「しっかりパスちょうだいっ!」とか、グズグズ言い続ける子っています。

 大体、そのチームの柱となっている子なんですが、その子のそう言う態度のせいでチーム内の雰囲気は最悪となってしまっている事が多いのです。

 『ミスが許されない環境』を作り出してしまっているのです。
 
 失敗すると咎められる事を知っていますから・・・周囲の子は、その子と積極的に絡もうとしないのです。

 でも、助けないと又、これも咎められるのですよね〜。

 ・・・で、どちらを選ぶかと言うと・・・動かない・・・事を選択してしまうのです。

 どうせ文句言われるのなら、何もしない方が疲れない分得する事が出来るからです。

 そう言う子も、誰も助けてはくれませんね。



 周囲の助けが得られないのは、その子自身に問題がある事が多いのです。

 一緒にプレイしていて楽しくないのですよね。

 あまりにも『自己中心的』で・・・。

 試合中に言い争いを初めてしまうのも、こう言う子のいるチームですかね。

 『自滅型のチーム』と言えます。

 自分の考えるサッカーを周囲にやらせようとしているのです。

 その筋書きの主人公は、自分自身なんですよね。(^^;

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 ただ、こう言う子を非常に好む指導者もいます。

 その子中心のチーム作りをしてしまうのですよね。

 大人がこう言う態度を許容してしまうのは問題なんだと思います。

 その子が例えエースであったとしてもです。



 誰もが8分の1のプレイヤーです。

 フィールドに立てば皆『同等な立場』の筈なんですよね。

 なのに、そこに上下関係が生じてしまっては、おかしくなるに決ってます。

 もちろん、子供達が自主的にそう言う体制を作っているのなら話は別なのですが・・・。

 多くは嫌々です。(^^;

 それでは、サッカーは楽しめませんよね。

 
 ただ、こう言う上下関係的な物って、自然と出来上がってしまう物でもあります。

 どうしても、自分より上手な子には歯向かえないんですよね〜。

 そこを大人がどう絡むか・・・ここが腕の見せ所なのかも知れません。

 『チームワーク』と言う物をどう根付かせるか、それがこう言うチームの将来を左右して来そうです。

 気持ち良くプレイしたいのなら、周囲も気持ち良くプレイさせてあげないと・・・GIVE&TAKEなんですよね。

 自分の為にチームが在るんじゃない、チームの為に自分がいるんだって事を教えてあげないといけない気がします。

 サッカーは、チームプレイなんですから・・・。

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そのスライディング・・・必要ですか?

 息子達中1の子達が、最近やたらと『スライディング』をします。

 週末は、『レッドウィングHondaカップ』の試合でしたが・・・ここでも、『不必要なスライディング』を披露して・・・失点と言う大失態を犯して敗戦。

 うちの中学は、これで敗退が決定しました。

 勝てない試合ではなかっただけに、勿体無い負け方だったと言えます。



 スライディングをして良い状況ってそれ程多く無い気がします。

 自分の後ろに誰もいない状態でスライディングを仕掛けるのは、正直判断が悪いと言わざるを得ません。

 仮に、上手くボールを取れた場合でも、そう言うプレイは賞賛してはいけない気がします。

 ボールが取れたのは、たまたま・・・と思わないといけません。

 本人は自信があったのだろうと思うのですが・・・その根拠の無い自信がチームを窮地に追い込む事は、少なく無いのですよね。



 スライディングが許される時って、逆にどう言う時でしょうか?

 先ず自分の後ろにフォローしてくれる誰かがいる場合なんだと思います。

 次いで、自分達のゴールから遠い所。

 更に、タッチライン付近・・・でしょうか。

 それ以外の所でスライディングをするのは、正直リスクが高過ぎる様に思います。

 もしも、相手を倒してしまったりでもすれば・・・『直接フリーキック』が与えられる反則となってしまいますし・・・。



 スライディングを何が何でもするなって事では無いのですが・・・出来る限りしない方が良いプレイだと個人的には思っています。

 まぁ、『最終手段』として・・・と言う位で十分なプレイです。

 見た目は、確かに派手なプレイです。

 何だかガッツがあるプレイの様に映ってしまいます。

 しかし、実際には『苦し紛れのプレイ』なんではないのでしょうかね?
 
 一か八か・・・そんなプレイなんだと思います。

 褒めてばかりもいられないんじゃないのですかね?(^^;



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インサイドキックでボールが浮いてしまうのは・・・

 『インサイドキック』って、基本だと言われますが・・・相当難しいキックだと個人的には思っています。

 インステップキック等に比べると、ボールに当たる足の面積は大分広いので、確かにベーシックなキックだとは言えそうなんですが・・・実際、子供達を見てみると・・・上手く扱えていない事が気になります。

 学年が上がる毎に、インサイドキックの重要性は増して来ます。

 インサイドキックを上手く扱えないと・・・試合に勝つ事って難しくなって来るのです・・・マジで。



 色々な状況がありますが・・・中でも、しっかりと『転がす』と言う事が出来ない子が相当います。

 パス練習を見ていても、ボールが浮く浮く、跳ねる跳ねる・・・相手のトラップ練習にはなりますが・・・キックの練習にはなっていませんか・・・。

 特にノートラップで、と言う状況では絶望的にボールが暴れます。(^^;

 ボールの下を蹴っていると言う事は、子供達にも何となく理解出来ています。

 でも、どうして下を蹴ってしまうのか・・・ここが分らないので、自分では直しようが無いと言う子が大勢います。



 ボールが浮いてしまう子の多くは、『足が棒』になっている事が多いと言えます。

 『膝』が大して曲がっていないんですよね。

 腿の付け根から、足が真っ直ぐ振られている子も結構います。

 しかも、身体が斜めに傾いているともなれば、ボールの下を蹴る準備は整ったような物なのです。

 『グラスカットキック』の様な逆回転を掛けたい時なら、こう言う蹴り方でも良いのでしょうが・・・しっかりと転がしたい時には適していない蹴り方だとは言えます。





 じゃぁ、どうすれば上手に転がせるのか・・・これも、感覚的な物なので一概には言えないのですが・・・1つの妥協策として私が子供達にアドバイスしている事は・・・ボールを上から下に切るイメージで蹴る事です。

 膝をしっかりと曲げて、膝から下を素早く振り落とす・・・唯これだけでも、大分改善されます。

 膝下だけで蹴るイメージでしょうか・・・。

 もちろん、身体も大きく傾けない様にする事も大事です。

 ボールの正面からしっかりと蹴ります。

 ミートさせるタイミングがずれてしまうと、ボテボテのゴロになってしまったりもするのですが、上に上がってしまう事は大分防げる様にはなります。

 受ける側としては、浮き球が来るよりも処理し易い筈です。



 こんな些細な事なんですが、試合ではこの浮き球をコントロールする為の余分な時間が命取りになる事も相当あります。

 ちゃんと転がせない事が、チャンスをピンチに変えてしまう事だってあるのです。

 『イレギュラー』し易いグラウンドでは、それでも跳ねてしまう事もありますが・・・それはグラウンドのせいであって、蹴り方が悪い訳ではありませんから・・・そこは気にせずに。(笑)

 『ポストプレイ』『ワンツー』等で、しっかりと落としてあげたい時には、こう言う蹴り方でちゃんと転がしてあげないと、受ける方も大変です。

 ゴール前でのラストパスなんかも、浮き球が来るのでは蹴り難い事この上ないのですよね。

 バックパスで浮き球が来るなんて最悪です。(^^;

 ちゃんと相手の取り易いボールを先ずは蹴れる様にしたい物です。

 浮かせたい時も確かにあるのですがね・・・何処をどう蹴れば狙ったボールが蹴れるのかは、自分なりに知っておいた方が良いのかなって思います。

 こう言う事をパス練習なんかの時にでも、ちょっと気に掛けてしてくれると良いのですがね。




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身長が低くたって・・・

 試合の時、うちのチームの子は小さく見えます。

 6年生になると・・・この差は顕著に表れます。

 どうしてなのかは分りません。

 練習のし過ぎ・・・そう言う『都市伝説』を口にする人も居ますね。(^^;

 確かに・・・他のチームの話を聞いてみると、練習日が少ない事が多いのですが・・・。

 それ以外にも、『ナイター練習』を指摘する声もありますか・・・。

 いずれにしても、決定的な原因とは言えそうも無いのですが・・・全くの無関係とも言い難い、何ともモヤモヤした関係ではあります。



 『身長の差』がプレイに与える影響ってどの位あるのでしょう?

 例えば、ハイボールの競り合いの時なんかは、身長差に泣く事も確かにありますかね。

 でも、それ以外で・・・と言うと、それ程身長差に泣かされるシーンて無い様にも思います。

 ドリブルにしても、パスにしても、シュートにしても、トラップにしても・・・身長差が物を言うプレイではありませんよね。

 にも拘らず、この身長差を『言い訳』の様に口にする事って少なく無いんですよね〜。



 身長が高いと言う事は、同時に足も長いと言う事でもあります。

 その分、足が届く範囲も広くなると言う事でもあります。

 ここには、身長による差を見て取る事が出来る訳なんですが・・・それって、ちょっと考えれば想像出来る事です。

 それが想像出来ない子は、簡単にボールを奪われてしまいます。

 逆に、ちゃんと想像出来て、修正して来る子は、ボールを奪われる事が少ない訳です。



 息子達の学年は、大人を相手に練習する事が多かったからでしょうか・・・あまり身長差に泣いた試合って・・・覚えがありません。
 
 大人とのゲームをする時であっても、ちゃんとドリブル突破も出来たし、パス回しも絶妙なコースに通して来てたし、大人の方が地団駄を踏む様なシーンが多かったと言えます。

 ちゃんと、身長差を理解したプレイが出来ていたのだと思います。

 だから、大人の方もガチでやれたんでしょうね。(^^;

 遊んでもらっていたのは、実は大人の方だった・・・様です。





 身長差に無く子の多くは、『自分中心』にプレイを考えてしまっているのかなって思います。

 自分のタイミングで、自分の守備範囲で、自分のスピードで、自分の歩幅で・・・全て自分を中心に考えてしまっている様な気がします。

 この間のリオ五輪のナイジェリア戦を思い出します。

 「抜けると思ったのに足が出て来る・・・」なんて事言ってましたね。(^^;

 そこにも自分中心に考えてしまっている『経験不足』が見え隠れしている様に思います。



 こう言う事は、慣れの部分もあるのかも知れません。

 身長差の大きな者と練習していれば、自然と身に付く『知恵』なのかも知れないですよね。

 ただ、身長が高かろうが、低かろうが、やる事に大差は無い気がします。

 また、どちらの場合でも、その身長を活かしたプレイと言う物がある様にも思います。

 「もう少し身長があったら・・・」って思う事も確かにあるのですが・・・『身長に頼ったプレイ』をしたいと願うなら、それは違うんじゃないの・・・とも思うのです。



 身長がずば抜けて高ければ、何の努力をしなくてもヘッディングシュートが出来るかも知れませんよね。

 そう言うちょっと「ズルッ!」って言いたくなる子も少なからずいます。

 でも、小さくてもヘッディングシュートで得点を量産する子もいます。

 『ポジションング』『飛び込み方』に工夫をする事で、身長差を克服していたりします。

 こう言う、工夫は後に身長が伸びた時にも役に立つ技術です。

 ですから、身長が小さな事は、逆にチャンスでもあるのですね。



 身長が高くても低くても、やらなけりゃならない事は実は同じなんですよね。

 身長が低い事を嘆いている暇があったら、練習しましょうね!

 特に『頭』を鍛えましょう・・・勿論、中身の方ですよ〜。

 テクニックだけじゃ勝てないのです。

 頭脳を使わないと・・・。

 これは、身長の高い低いに関わらず必要な事なんですけどね・・・。(^^;




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サッカーの楽しさって何だろう?

 今日は、5、6年の合同練習でした。

 5年生にとっては、想定外の練習だったんじゃないかと思います。

 6年生は、大会前でピリピリとした緊張感のある練習の日々ですから・・・そこに、「なでしこ」のいる5年生が加わるのは・・・足手まとい以外の何物でもないのですが・・・。



 案の定、少したった頃に・・・。

 「5年生、ヤル気が無いならあっち行けっ!」とのお叱りを受けます。

 まぁ〜ダラダラやってますから、言われても仕方が無いのです。

 「楽しいだけのサッカーがしたいなら、他所のチームへ行け!」とも言われます。

 子供達もちょっとだけ、神妙な面持ちでコーチの話しに耳を傾けていました・・・その時は。(^^;



 でも、やっぱり期待通りには行かないのですよね。

 5年間掛けて培われて来たスタイルですから・・・多少の事では、変われないのですよ。

 その後も色々と注意をされながら、練習を終えます。

 この子達は、今日の練習を楽しいと思えたのだろうか・・・どうなんでしょう?



 以前『サッカーは楽しければ良い?』と言う記事を書いた事があります。

 この中でもちょっとだけ触れていますが、『厳しさの無い楽しさって、単なる遊びの域』なんだと思います。

 これを良しとするか否かは、正直チームの方針次第なんですが・・・。

 少なくともうちの団は、『勝つ事に拘る』方針です。

 これは、全学年でそうですね。

 ハッキリとしています。

 つまり、遊びの域を超えた『競技としてのサッカー』を子供達に求めるスタイルだと言う事です。

 そのつもりで、コーチも忙しい中指導をしてくれている訳ですから、子供達にも競技としてのサッカーに取り組んでもらう必要がある訳です。

メイソウシニア”愛”クラブ

 この辺は、入団案内にでも記載してくれると、そのつもりで入団出来るのかなとは思うのですが・・・『高が少年団』と言う気持ちで入団して来た親子には、正直「こんな筈じゃなかった」と言う印象を持たれる方が多い様です。

 かく言う私もそうでした。(^^;

 息子のコーチが違う人だったら・・・もしかしたら、辞めていたかも知れません。

 それ程に『競技色が強い』のが、今の少年サッカーなんだと思いいます。

 私達の子供の頃とは、大違いだと言えます。



 そんな競技色の強い少年サッカーの中に身を置いている子供達にとって、サッカーの楽しさとは何なのでしょうか?

 遊びでするサッカーでは、味わう事の出来ない何か・・・が有るのか、無いのか?

 おそらくある筈なんです。

 それが、息子でさえも辞めなかった理由なのだと思います。

 それが何なのか・・・正直私にも分かりかねますが・・・私もサッカー経験者ですから・・・ちょっと、想像してみるに・・・。

 おそらくですが、やはり『勝つ事』が楽しいのだと思うのです。

 これは、試合自体に勝つ事ばかりではありません。



 例えば、試合のワンシーン・・・1対1のシーンで、相手に競り勝つ喜び・・・これなんかも楽しさです。

 それ以外にも、思い描いた通りのプレイが出来た時、それがパスであろうと、シュートであろうと、ドリブルであろうと、トラップやヘッディングであってもです。

 そう言う時には、やはり嬉しいし楽しく感じられる物です。

 もっとディープな所では、『恐怖心』に打ち勝てた時なんかも、凄く晴れ晴れしく感じる物です。
 
 普段怖くて出来ないヘッディングが出来てしまったり、GKなら怖くて飛び出せなかったのに、夢中で飛び出せちゃったり・・・そう言う事がたった1度でも出来た時って、嬉しいものです。

 これなんかは、『自分に勝った』時だと言えますかね。

 こう言傍から見れば小さい事なのでしょうが、そう言う1つ1つの『成功体験』『勝つ喜び』こそが、子供達のサッカーに対する楽しさに繋がっている気がします。



 で、こう言う事って、つまり『上達』した事が実感出来た瞬間なんですよね。

 上手くなる事が楽しさに直結して来るのですよね・・・やはり。

 ただ、これだって遊びのサッカーでも味わう事は出来ます。

 出来ますが、出来難いのです。

 何せ本気度が違い過ぎます。

 互いに本気でぶつかって、それに勝利出来たと言う事が喜びも楽しさも倍増してくれるのです。

 そして、そう言う喜びも楽しさも味わう為には、やはり真面目に練習に取り組む必要がある訳ですよね。



 サッカーは楽しければ良い・・・それは、今でもそう思っています。

 遊びのサッカーが楽しい事も知っていますし、競技としてのサッカーだって楽しいものです。

 ただ、遊びには遊びの緩い楽しさしかありません、競技には競技の厳しいながらもそれが報われた時の楽しさがあります。

 どちらも、楽しさではあるのですが、その大きさは全く比べ物にならない物です。

 やはり、『努力して得た喜び』に勝る物って無いのですよ。

 今、息子達が楽しそうにサッカーが出来ているのも、そう言った事があっての事なんだと思います。



 より高いレベルの楽しさを求めて、キツイ、辛い、つまらない・・・そんな練習かも知れませんが、やるとなったら本気で臨んでみて欲しいかな・・・って、今日練習をぼ〜っと観ていて思いました。

 きっと、その先に・・・サッカーって面白い、楽しいって心から思える自分が待っていると信じて・・・。

 急に変わるなんて出来ないでしょうから・・・先ずは、メリハリを付ける事から始めると良さそうですよね。

 厳しいばかりでも辛いですし、緩いだけではダレてしまいます。

 真面目にやる時、ふざけても良い時、その区別を付ける事から始めましょうか・・・5年生諸君!(笑)


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褒めるのも難しいのです

 日本には、『褒める文化』と言う物が無いと言われる事があります。

 実際に褒めていないと言う訳では無く、『褒めるのが下手』と言う点においての様です。

 これなんかは、私には痛い程分かる話ではあります。

 本当に、褒めるのが下手なのですね。

 褒め慣れていないのが良く分ります。

 何せ、自分自身褒められた経験が少ないのですから・・・ねぇ?(^^;



 子供達もコーチに褒められる事ってあります。

 褒められれば気持ちが良いものです。

 それが切欠となって、もっと、もっとと『向上心』を刺激する結果となる事だってあります。

 『褒められる事』は、子供達にとって最高の『報酬』の1つだからです。

 

 しかし、光の射す所には、必ず陰が出来ます。

 褒められた子は、その時光を浴び輝きます。

 それが、眩しければ眩しい程・・・周囲には、暗い陰を落としてしまいます。

 褒められなかった子達です。



 今は、『褒めて伸ばす』と言う事に力を注いでいる大人が大勢います。

 良い事なんだと思いますよ。

 ただ、褒め方を間違えると・・・その子の立場を悪くする事にもなりかねないのです。

 周囲の『嫌悪感』を揺り起こしてしまうのですね。





 例えば、「もう、〇〇は、リフティング100回出来たぞ凄いな!」なんて、軽〜く褒めたとします。

 殆どの子は、「すっげ〜」程度の反応で済むのですが・・・中には、「何だあいつ・・・」なんて、褒められた子に『敵意』をもってしまう子も出てくる事があります。

 こう言う子には、「もう、〇〇は、リフティング100回出来たぞ凄いな!それに比べて、お前達は・・・」と相対的に貶められたと思い込んでしまう様なのです。

 『被害妄想』と言えばそうなのですが・・・人間なんてそんな者です。(^^;

 こう言う些細な事が切欠となってイジメに繋がってくる事も少なく無いのですよね。



 性質の悪い事に、こう言う『ネガティブな感情』と言う物は、感染力が強く周囲にあと言う間に拡散してしまいます。

 そう言う雰囲気が一度出来てしまうと・・・褒められる事が『迷惑』な事となって来てしまいます。

 悲しい現実です。

 しかしです。

 よ〜く考えて欲しい所は、そう言う気持ちが素早く拡散してしまうと言う事は、多くの者にとっても『耳障り』な発言であったかも知れないって事です。

 良かれと思って発した一言が、1人の子の立場を悪くしてしまうのだとしたら、本当に皮肉な話だと思いませんか?

 褒めるって難しいのです。



 皆の前で、大袈裟に褒めると言う事は、まだ日本ではし辛い雰囲気があるのかも知れません。

 日本は、まだまだ『出る杭は打たれる』国なんですよね。

 皆の『嫉妬』の対象になってしまう様です。

 ですから、褒める時は、『さり気無く』・・・そう、ギンギラギンにさり気無く褒める方が、周囲を刺激する事も少なくて済みそうです。(古)



 ただ、こう言う事に陥ってしまうのは、何かに『取り組む姿勢』に大きな差があるからでもあります。

 皆が、一様に1つの目標に向かって一生懸命取り組んでいる集団なら、他人の成功を自分の事の様に喜べるものなんですよね。

 自分と同じ様に他人も頑張って得た成果だと認められるからです。

 鎬(しのぎ)を削ると言う言葉がありますが・・・皆が、そう言うギリギリの所で競い合っている集団では、人をやっかんでいる暇はないのですね。

 「オレも負けないぞ!」って、前向きに考えられる者が多いのです。

 でも、そうでは無い場合・・・つまり『温度差』が激しければ激しい程、人をやっかんでしまう様なのです。

 よ〜く考えてみれば分るかと思いますが・・・嫉妬深い子に限って、大した努力はしていないものです。



 褒めるって本当に難しいのですよね〜。

 誰かを傷付ける事無く、人を褒めるってどれだけ心を砕く必要があるんだろうって思います。

 なので・・・小学生のサッカーなら、「ナイスプレイ」とか「ナイスシュート」とか、軽〜い褒め言葉をサラリと言ってのける程度で済ませる方が良いのかなって思います。

 余り『差を付ける』様な真似を大人が積極的に行なってしまうと・・・大人を味方に付けて、調子に乗ってる・・・なんて思われてしまう事もありそうです。

 どうしても褒めちぎってあげたい時は、2人だけの時に・・・って方が良いのかも知れませんね。



 大人に限らず、子供だって『他人と比べられる』事は、やはり良い気はしないと言う事です。

 それが例え、自身の努力不足であってもです。

 言葉のチョイスは慎重に・・・と言う事でしょうかね?

 難しいな〜もう。


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アップ長過ぎねっ?

 大会での事です。

 試合前の『アップ』を子供達がしていると・・・ママさん達がザワザワ・・・。

 「ねぇ、アップ長過ぎじゃないの〜?」

 「ねぇ、あれじゃ試合の前に疲れちゃいそうじゃない?」

 こんな声が私の方へ向けられました。(^^;

 「良いじゃないの、好きにさせてあげて・・・楽しそうにやってるでしょ?」

 そう言うと・・・満面の・・・苦笑いが返って来ました。(笑)



 うちの団は、どちらかと言うと試合の前にみっちり練習する方ですかね。

 もちろん、コーチにもよりますが・・・。

 ただ、時間はそこそこ使えど、それ程ハードな事をするコーチは今はいませんかね。

 本当に『息が上がる』程度なんだと思います。

 もっとも、私達が同じ事をやれば・・・お疲れ様ってなもんで、その日は終了ですけどね。(笑)



 ただ、この時のママさん達の言いたい事も分るんですよね〜。

 暑い日でしたから・・・。

 ちょっと、長めではありましたね・・・確かに。

 『熱中症』を心配する声が上がる程には、暑かった午後の話ですから・・・。

 ただ、この日の試合は、『給水タイム』を設けていませんでした。

 つまり、微妙な暑さだったとは言えます。

 ママさん達が我が子を案ずるのも無理の無い話しです。



 アップとは、つまり『ウォーミングアップ』の事ですから、呼んで字の如く・・・身体を温める為の運動なのです。

 これには、色々な効果が期待されていて、ざっくり言うと・・・心身共に『臨戦態勢』へと持って行く事が一番の目的です。

 『筋肉の緊張』を解し、『心拍数』を適度に上げ、『稼動域』を広げ、『柔軟性』を高める・・・こう言う事を目的とした色々な動きをしながら、『集中力』を高めていったりもするんですよね。

 上手くアップが出来れば、子供達の顔付きも本当に変わって来ます。

 暑い時には、少し短めに・・・ってのは、お約束ではあります。

 そもそも、身体が温かくなっている状態ですから、冬場よりは短めで十分だと言われています。

 冬場は、30分位掛けて丁寧に行なう方が良いのですが、夏場は20分程度で上がった方が逆に良いのだとか・・・。



 要するに、『疲れるまでやらない』と言う所が、線を引く目安と言えそうなんですが・・・時々、いますよね・・・子供達がヘロヘロになる程のアップをする方。(^^;

 期待を裏切らない試合内容で、周囲の反感を買っている事にも気が付かない方です。(笑)

 試合に来ているのか、練習に来ているのか分りませんよね。

 でも、そう言うのも少年サッカーならでは・・・な光景ではありますかね。

 鍛えられてるな〜。



 パパさんコーチの中には、アップをどうやって行ったら良いのか・・・良く分らないと言う人もいます。

 特に決められた形がある訳でも無いのですが・・・。

 アイデアの宝庫JFAが提案した、ウォーミングアップの方法・・・その名も・・・。

 『THE 11+』

 ・・・格好良〜い!

 そちらを参考にしてみても良さそうです。

 基本的には、軽めの運動で筋肉を温めてから、柔軟体操やストレッチ、でもってちょっと息が上がりそうな運動って感じの流れとなるのかと思います。

 どんな事をするのか・・・は、指導者の好みで・・・と言う事になります。



 アップの出来は、試合を左右するかも知れない程の大切さを持っている事は確かなのですが、変に拘り過ぎても思う様な効果も上がらないのかも知れませんよね。

 シンプルな単純な動作の組み合わせでも十分なんだと思います。

 身体を温めて、脳に血を沢山送ってやって下さい!

 そうすれば、身体の反応も良くなる筈です。

 怪我の予防と言う側面もありますから、ふざけてやったり、ダラダラやったりでは、効果も期待できませんかね。

 そこは、それ・・・ピリッと、空気を変えて貰って・・・遊びの時間は、終わりなんだよって事をちゃんと子供達に伝えないといけませんかね。

 準備の時から既に試合は始まっているのです。

 それが分らないから・・・苦しむんだよね〜。

 試合が始まってから・・・。(^^;
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ゴールハンターになれ!

 何度も言いますが、サッカーは得点を競うゲームです。

 得点を奪えなければ、勝つ事は出来ません。

 ただ、それだけに簡単にはゴールを割らせてはくれない物です。

 この辺の事を子供達は、どの位理解してプレイしているのでしょうかね?



 先日の「なでしこ」達の練習試合での事です。

 結果は負けでしたが・・・勝敗を分けたのは、明らかに『ゴールへの意識』の違いでした。

 相手のチームは、息子達の時も同じ様にゴールへの意識が非常に高かった事を良く覚えています。

 うちのチームとの一番の違いは、『何処からでもゴールを狙って来る』と言う点です。



 寄せが甘ければ、そこからシュートを打ち込んで来ます。

 例え、それが『ハーフェーライン付近』でもです。

 自分のシュートレンジなら、迷う事無く狙って来るのですから得点意識の高さが窺えます。

 まぁ、これは極端な話ではありますし、決して褒められる事ばかりでもないのですがね。(^^;

 ただ、怖さはありますよね。


 誰でもゴールを奪う事は出来ます。

 知ってはいても、『ポジションの呪縛』から逃れられなくて、その機会を譲ってしまう事も子供達には多く見られます。

 DFだから・・・GKだから・・・なんて、得点とは縁が無いなんて考えていたらダメなのですよね。

 全員が得点への意識を高いレベルで以っている必要があります。

 実際に、DFもシュートを撃とうと言う事ではありませんよ。

 『得点に積極的に絡むプレイ』をしようと言う事です。

 その流れの中で、もしシュートを撃てるチャンスがあるのなら撃てば良いのです。

 シュートは、FWやMFだけの物じゃないですから・・・。


 どうしたら、ゴールネットを揺らせるか・・・そんな事を常に考えてプレイ出来るか否かが、得点チャンスを多く演出する鍵となって来そうではあります。

 自分が得点する事ばかり考えていては、いけませんがね〜。

 周囲を上手に使って、チームとしての得点を数多く上げて行く事が出来るチームは、やはり強いですよね。

 もうちょっとだけ、得点への意識を皆が持つ事が出来ると、もっと面白い試合が増えて来そうです。

 
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足が遅くたって・・・

 『足の速さ』・・・少年サッカーにおいては、かなり強力な武器になりますよね。

 特に8人制では、スペースが多い事もあって『スピードスター』が活躍出来る舞台が整っています。(笑)

 でも、足の遅い子(チーム内比)の方が圧倒的に多いんですよね〜。



 もちろん、足が速ければそれに越した事は無いのですが・・・こればかりは、どうやったら速く成れるのか・・・正直分りません。

 しかし、足が遅い事を嘆いてばかりいても仕方が無いのです。

 足が速いと言う事は、その子が装備している武器の1つです。

 では、自分は何を装備したら良いのか・・・ここを考えないと、光は見えて来ない気がします。



 自分の身の丈に合った装備を求める事が出来なければ、戦わずして負けてしまう事もあります。

 足の速さに関係無く身に付ける事の出来る武器を探さないといけません。

 さて、何を選んだら良いのでしょうか・・・?

 例えば、『ボールコントロール』とか、パスやシュートの『精度』とか、こう言う事を武器に出来れば、それに越した事はありません。

 ただ、一朝一夕には行きませんよね〜。(^^;

 それでも、こう言う事を一生懸命練習して上達出来れば、立派な武器となります。

 ただ、武器も1つだけでは不十分な事も多いのです。

 色々な武器と組み合わせる事で、より強力な武器となります。



 実際にボールを扱う事ばかりが武器となると考えてはいけません。

 ボールを持っていなくても使える武器だってあります。

 『ポジショニング』とか『オフザボールの動き』とか・・・これらは、ボールが無い時に使える武器となります。

 鍛えるのは『頭脳』ですよね。

 この頭脳と実際のボールコントロールがコラボすれば、かなり強力な武器となります。



 実際にサッカーは、脳と身体が十分に鍛えられていないと、上手く出来ません。

 どちらか1つでは、十分な力を発揮できないのですよね〜。

 特に脳の方は、鍛えるのを忘れられがちなんです。

 ここに目を付ける事って大事なんだと思います。



 足が遅くたって、他の武器を持つ事は十分に出来ます。

 将来、足が速くなった時には、今頑張っている事とコラボしてより強力な武器を持つ事が出来る様になるかも知れません。

 それは、数ヶ月先かも知れないし、数年先かも知れません。

 もしかしたら、足なんてそれ程速くなってくれないのかも知れません。

 でも、鍛え続ければきっと・・・将来、それで勝負出来る事だってあるかも知れませんよね。



 今、丁度息子がそんな感じですか・・・ちょっと、足が速くなって・・・体育大会でも、初めて徒競走で1位(小学生の時は常に3位以下)を取ったり、初めてリレーメンバーに選ばれアンカーを務めたり・・・。

 そんな訳で、小学生の時に励んだ練習の成果が今やっと実を結び出したかな・・・って感じになってます。

 足が遅くて、追い着かれていたドリブルも、そこそこ使える様になって来ました。

 守備の時も、周囲を見ながら戻る事をしています。

 DFラインからのパス出しも小学生の時にトップ下で磨いたパス(なんて言うと大袈裟ですが・・・)が活きていますかね。

 もちろん、足元だって昔より自信を持ってプレイしています。



 これらは、足が遅いからと言って投げ出してしまっていたら・・・今でもきっと自信を持ってプレイする事は出来ていないのだと思います。

 まだまだ、全然ですけどね〜。(笑)

 それでも、小学生の時に比べたら、全然前に出ています。

 少し積極的になれてますよね。

 センターバックなのに、『オーバーラップ』して攻撃に参加したりもしています。(^^;

 やり過ぎですがね。

 まぁ、だから・・・足が遅くたって、磨ける事を磨いておいた方が良いのです。

 将来、もっとサッカーが楽しくなる為に・・・。

 無駄な事なんてないんですよね〜。

 今は分らなくても・・・息子もそうでしたから・・・諦めないで頑張って!

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パスが来ない!?

 よく子供達は、「だって、パスが来ないんだも〜ん」なんて愚痴る事があります。

 確かに、中々パスを出してくれない子はいますよね。(^^;

 ボールが取られるまでドリブルしてしまう子なんかそうです。

 そう言う子が、ボールを持ったら・・・パスを貰う事は出来そうもないですよね〜。

 その子がパスを出来る様になるまで・・・ちょっと大人になって、しばらく我慢しましょうか・・・。(笑)


 逆に、パスをしたいのに・・・って子もいます。

 こう言う子に言わせると、「パスが出せる所にいないんだも〜ん」て言われてしまう事があります。

 パスが来ないと嘆く子とパスが出せないと嘆く子・・・お互いパス交換がしたいのに・・・すれ違う2人・・・彼らを阻むものは一体・・・待て、次号!(笑)


 そもそも、パスって来るのを待つものか・・・どうでしょう?

 そう言う受け身的な考え方では、中々貰えない物なんだと思います。

 だって、それを邪魔しようとする相手が常にいるのですから・・・。

 じゃぁ、どうしたら良いか・・・そこを考えないといけませんよね。



 誰でも動く所までは、思い付きます。

 それでも、貰えない事って少なく無いのです。

 それが運命であるかの様に・・・。(笑)

 違いますよね。

 動く場所が良く無いのだと気が付かなければいけません。



 フリーになろうと空いているスペースに走り込む事は、思い付きます。

 確かにそこには誰もいないかも知れませんが・・・2人の間にはどうでしょう?

 子供達にはこの部分に考えが及ばない事が多々あります。

 間に『邪魔者』がいるのに、「ヘイ、パスッ!」って、ひたすら叫び続けている子も多いのですよね〜。

 パスを出す側からしてみれば、「出せるかっ!」って言いたくなる所です。(^^;

 これも移動先で止まって待っている事に原因がある事が多いのですよね。

 止まった状態でパスを貰える状況ってそれ程多くないのだと思います。



 それじゃ〜と、今度は動きながらパスを受けようと・・・動きまくります。

 当然、お邪魔しま〜すと、マークも付く事が多いのですよね。

 そうなると今度は、パスを出すタイミングが難しくなってしまう事があります。

 出したくても、出せない・・・出すタイミングが分らない・・・。

 それもその筈で、こう言う子はず〜っと同じスピードで動いている事が多く、マークを振り解く事が出来ていない事が多いのです。

 それでも最後は、「全然パスしてくれないんだも〜ん」ってスネてしまったりします。(^^;



 『パスを引き出す』のが上手な子を観察してみると・・・幾つかヒントが見付かりそうです。

 例えば、急にスピードを変える、急に方向転換をする、こう言うアクションを見て取れる事があります。

 静から動へ急に変わる事で、マークし辛くなったりします。

 その一瞬の隙にパスを引き出すのですよね。

 緩急のある動きや急な方向変換を上手に使ってみようと言う事です。



 もう1つ、非常に上手いな〜って思うのは、相手の死角に入り込んで来るのが上手な子がいます。

 例えば、マーカーにすーっと寄って来て、突然裏を取りに行ったり、前に出て受けたり・・・ボールと人を同時に見られない位置取りを見事にしてみせる子って時々います。

 凄いな〜って思うのですが、こう言う事もチャレンジしてみるとコツが掴めるかも知れませんよね。

 背後からの飛び出しと言った所でしょうか。



 パスが来ないと嘆くよりも、パスを引き出す事を考えないといけませんよね。

 そこに止まってパスを受けようなんて『横着』していては、貰える物も貰えません。

 考え方は色々です。

 頭を使ってプレイするって言う意味でも、こう言う事を常に考えてサッカーすると上手になれるんだろうな〜って思います。
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