爆弾を抱えてまで・・・

 膝や腰、足首等に爆弾を抱えている子って意外と多い事に気が付きます。

 疲労の蓄積が大きな原因なんでしょうが、接触プレイでなってしまった様な怪我もありますかね。

 どんな理由でなったにしろ、故障したら素直に休養を取る事に専念したいものです。

 場合によっては、後々まで引きずってしまう怪我もありますから・・・。



 怪我の程度にもよりますが、基本的には全力でプレイ出来ない、するのが怖いのなら、プレイするのは止めた方が良い様に思います。

 変に痛みをかばって、変な姿勢でプレイしていると・・・別の所を壊してしまう事もあるからです。

 時折、足を引きずっている子を見掛けますがね・・・やはり、止めるべきなんだと思います。

 テーピングでグルグルになった痛々しい足で、走っている子も高学年になると見掛けますかね。

 そこまでしてやる意味があるのかな・・・って思うのですが、そこは本人にしか分らない理由があるのでしょうから、多くは言いませんけどね。(^^;



 チームからの要請で無茶している事もありますかね。(^^;

 まぁ、そんな事は無い事を祈りたいですけど・・・勝つ為に故障者を使う決断をしたのなら・・・ちょっと、残念な気もします。

 ただ、これもね〜そのチームの中のディープな世界があるかも知れませんから・・・何とも言い難いのです。

 直ぐ目の前にぶら下がっている勝利の2文字を、どうしても手にしたい時もありますからね。

 大事な試合と位置付けられてしまった試合なんかでは、無理して怪我を押して出場する子もいる様です。



 中には、腰に爆弾を抱えている状態で競技に身を置いている子もいます。

 リハビリに通いながら、騙し騙し・・・と言う子も案外多い物です。

 ちゃんと、完治する前に見切り発車してしまうと、怪我の再発なんかも起こり易いのかなって思うのですが・・・。

 どうしても、やりたいのでしょうね。(^^;

 親御さんの方も、やらせたい・・・のでしょうかね?







 腰の分離症(疲労骨折)の様な、重度の故障を引き起こした場合なんかでも、子供って痛みさえ無ければ運動をしたがるものです。

 もう大丈夫・・・なんて思っていたら、再発・・・何て事もある様ですね。

 分離症の場合は、本当に完治するまではサッカーを離れる位しないといけないのですがね。

 子供任せではいけない所なんだと思います。

 こう言う所で、ちゃんと親を演じてあげて欲しいのですが・・・。



 爆弾を抱えてまで、サッカーをする(させる)意味って何なんでしょう?

 正直、私には分かりかねます。(^^;

 それ程、サッカーが大事な物なんだろうなって事が想像できる位のものです。

 そこまで、真剣にサッカーと向き合っているのなら、逆に私なんかは今は我慢すべきなんじゃないのかな・・・って思うのですがね。

 今が良ければ、後の事は・・・なんて刹那的な事を本気で思っている訳では無いのでしょうからね。

 まぁ、将来も大事だけど、今も大事・・・なんでしょうね。(^^;



 そこに、冷静な目を持った大人が1人位いて欲しいな〜って思うのですがね〜。

 指導者や親御さんですね。

 誰かが、止めてあげないとね〜子供って行きつく所まで行っちゃう様な気がします。

 だって、そんなにサッカーがしたいんですものね。

 多少痛みがあっても、「出来ます!」って言っちゃいますよ・・・やはり。

 子供の気持ちになれば、冷静でなんていられないのだと思うのです。

 そこで、やはり大人の出番なんだと思いますよ。

 大事な我が子を救ってあげられるのは、やはり親であって欲しい・・・そう願わずにはいられません。

 いえね・・・丁度そう言う事があった物ですからね・・・今回はお題にさせてもらいました。




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スパイク・・・踵が痛い

スパイク・・・踵が痛い


 スパイクを履かせてみようかな・・・って考えている親御さんも多いかと思います。

 基本的には、小学生にスパイクは必要ないのだと思います。(過去記事『小学生にスパイクは必要か?』を参照!)

 ただ、普段使っているグラウンドの質によっては、やむを得ないかな・・・って場合もあります。

 うちもそうなんんですが・・・砕石が蒔かれているグラウンドなので、転ぶと流血の大惨事となってしまうのですね。

 私もその犠牲者の1人だったりしますけど・・・。(笑)

 以前、それで破傷風かも・・・なんて医師に疑われた子もいたのです。(汗)

 そんな訳で、うちの少年団では殆どの子がスパイクを履いています。



 ただ、スパイクを履き出すと・・・「踵が痛い」って訴え出す子が必ず出て来ます。

 そう言う時は、スパイクを暫く履くのを止めさせると改善される事も多いのですよね。

 スパイクの中を見てもらうと分かるのですが・・・中敷が薄いのです。

 その上、靴底は硬い上にスタッド(裏の突起物)があります。

 そこから足裏に掛かる突き上げてくる様な圧力は、相当な物なんじゃないかなって思います。

 

 スパイクを履いている時間にもよるのだとは思いますが・・・子供の柔らかい足裏には、耐え難いストレスを与えてしまっている事は想像に難しくありません。

 少しでも緩和させる事が出来ると良いのですが・・・。

 以前、息子に100円ショップの中敷を試した事がありました。

 効果の程は・・・かろうじて合格と言える感じだった様です。

 スポーツ用品店なら、スポーツ用の機能性に富んだ中敷を置いてある筈です。

 そう言う物でも、多少・・・緩和出来ますかね。



 スパイクの購入時に、一緒に中敷も購入する方が賢いと言えます。

 その場合には、よく言われる事ですが・・・スパイクを1サイズ大きな物にすると言う事です。

 で、中敷を入れると丁度良い感じになるってのが、先人達の知恵です。(笑)

 私も、社会人になってからサッカーを再開したばかりの時には、踵が痛くて・・・色々と試した事がありますが、先輩が教えてくれたこの方法がお手軽で良かった事を覚えています。



 もう1つは、スタッドの形状です。

 ブレードタイプと呼ばれる、細く長いタイプのスタッド形状の物だと、足に掛かるストレスはより大きくなります。

 小学生の未発達の体では、踵以外の部位も痛め安いと言えます。

 なので、丸い形状の物を選ぶ様にしたいですかね。

 できれば、スタッドの数も大目の方が良いのかなって思います。



 事情が許せば、トレーニングシューズと使い分けしながら・・・と言う方が賢いのだとは思います。

 試合の時はスパイクで、練習はトレーニングシューズで・・・と言う風にするのが普通なんだと思います。

 ただ、先程も書いた様にグラウンドによっては、トレーニングシューズでは役に立たないと思える場合もありますから、そう言う事情でやむを得なくスパイクを履かせるのであれば、中敷等を上手に利用する事で多少は踵の痛みも緩和出来るかも知れません。

 まぁ、しかしですね・・・痛みがあるのなら、やはり履かせない方が良いんですよ。

 痛みが続く様なら迷わず医師に相談です!

 ネットであれこれ検索している場合ではないですよ〜。

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腰椎分離症に注意!

 『腰椎分離症』と言う『スポーツ障害』を御存知でしょうか?

 少年スポーツに付き物と言っても良い障害です。

 成長期の子供、特に小学生に多いのですが・・・中学、高校でも発症する事があります。

 原因は・・・『酷使』、そして『疲労の蓄積』と言う所でしょうか。



 運動している時にだけ腰が痛んだり、前屈みになると痛かったり、仰け反ったりすると痛かったり、こう言う場合はちょっと注意が必要です。

 腰は、文字通り身体の要。

 大事にしてあげないと、一生付き合わないといけない障害となる事もあります。

 『早期発見』さえ出来れば、元に戻す事が十分可能なのですが・・・発見が遅れると、分離した部分は二度と貼り付く事は期待できません。

 手術してもどうかな・・・ってレベルだそうです。

 そうなってしまうと、一生物となってしまいます。



 ちょっとでもおかしいと思ったら、評判の良い『整形外科』に掛かるのが最善手だと言えそうです。

 早期では、レントゲン検査でも見つけ難い事が多く、それなりの経験を持ったスポーツ障害に詳しい医師の診察が不可欠だからです。

 せっかく、早期に受診しても、見逃してしまっては元も子も無いですからね〜。

 くれぐれも、一時的な痛み止めで騙し騙しスポーツをし続ける様な真似は避けるべきです。

 そうして、手遅れになってしまう子も非常に多いのがこの障害です。

 将来を期待された子が、この障害で未来を棒に振ってしまった・・・こう言う事例も多いのですね。



 復帰出来るまでには、概ね3〜4ヶ月を要すると言われています。

 その間は、基本安静ですが・・・長い人生を考えるなら、僅かな時間だと言えます。

 治療も基本的には『コルセット』での固定だけです。

 今無理をして、後で辛い思いをするのか・・・今我慢して、後で笑うのか・・・この差は大きい様に思います。

 スポーツ障害は、『気合と根性』では治りませんので・・・そこの所を忘れないで下さいね。

 予防には、休養を十分に取る事・・・これに付きます。

 練習量が多過ぎるかな・・・って思ったら、用事を作って休ませる事も必要ですかね。

 疲れを溜めない様にしないと、成長期の子供は直ぐに壊れます。

 大袈裟だと笑われても、過保護だと言われても、根性が無いと言われても、気合が足りないと言われても、救えるのは親御さんだけなんですよ。

 子供がスポーツ障害で苦しむのは、全て親御さんに責任があると思って良いのだと思います。

 少しでもおかしいと思ったら、直ぐに医者!

 これが大事です。
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デンバ・バを襲った悲劇

 中国のプロサッカーリーグでの事故です。

 動画を見るに当たって、閲覧注意である事を先に付け加えておきますね。

 悲劇の瞬間は、ここをクリックすると閲覧できます。



 悲劇の主人公となってしまったのは、セネガル代表FWデンバ・バ選手です。

 14億円と言う破格の移籍金で、6月に中国へと渡った彼に襲い掛かったのは、足があらぬ方向に曲がってしまうと言う悲劇でした。

 相手チームの選手のタックルに端を発するのですが・・・それと同時に荒れたグラウンドが彼の足をロックしてしまいます。

 全ての負荷が彼の脛の辺りに集中してしまった様で・・・回転しながら見えるその足は、ありえない方向へ曲がっていたのです。



 これは、少年サッカーでも起こり得る事故だと言えます。

 綺麗に整備されたグラウンドで試合を行う事が出来るのは、極限られたチームや大会のみです。

 荒れ荒んだ芝とも雑草とも分らない様なグラウンドで練習や試合をする時には、本当に注意が必要なのだと思います。

 私達も以前、荒れたグラウンドでの試合の時には、見かねて『草取り』を試合前に行った事がありました・・・アウェイなのに・・・。(^^;

 凸凹した芝の剥げてしまったグラウンドでは、『捻挫』をする事も多いのです。

 膝等の関節を痛める事もあります。

 『肉離れ』を起こしてしまうことも実際にあります。

 『ストレッチ』は最低限、それ以外にも足元に十分注意しないと本当に危険なのですよね。



 手入れの行き届いたグラウンドで試合が出来る事は稀な事なのだと思います。

 その分、自分の身は自分で守る事もとても大事な事となって来るのです。

 無理なプレイはしない。

 無謀なプレイもしない。

 危険なプレイもしない。

 こう言う事が、ちゃんと理解出来ていないと、被害者にも加害者にもなる可能性があると言う事は、覚えておかないといけませんかね。



 勝敗を気にする事は問題無いのですが、それ以上に怪我を・・・特に選手生命を絶たれてしまう様な大怪我をしない、させない事は、大人がしっかりと指導して行かねばならない事の様に思います。

 まぁ、とにかく無理や無茶なプレイは指導して行かないと・・・何時、こう言う悲劇が子供達に襲い掛かって来るかもしれなのですから・・・。
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健康チェックは、マメに!

 週末の大会での事です。

 「なでしこ」が4年目にして・・・ついに初ゴールを決る事が出来ました〜!(^-^)v

 これで、Bチーム全員ゴールを決める事が出来た事になります。

 「なでしこ」も満面の笑み。

 「ご褒美に、マクド買ってよ〜!」なんて、ご褒美をねだります。(^^;

 ほんとにもう・・・。



 続く2試合目、息子のチームの応援を終えて来て見ると・・・「なでしこ」はベンチ・・・「ん?」と思いながらも、応援をします。

 後半、出場出来るかな・・・と思いきや・・・娘の姿は、ベンチからも消えます。

 「何処行っちゃたんだろう・・・またトイレか?」

 よくトイレに行く癖のある空気の読めない「なでしこ」には良くある光景です。

 しかし、試合終了の時も戻っては来ません。

 妻と2人で探します。

 トイレを見てもいない。

 何処にも姿が見当たりません。

 すると・・・荷物の置いてあるシートの上に膨らみが・・・「なでしこ」のベンチコートです。

 もしや・・・やはり、そこで横たわっていました。

 話を聞くと・・・試合前の練習で頭痛が襲ってきた様子。

 ちょっと、日差しが強めだった事もあって、熱中症の様な感じなのかな・・・そう思って、日陰で安静にさせます。

 スポーツドリンクを他の親御さんがくれました。

 それを呑んで、様子を見ます。

 息子の試合を見に行き、戻ると・・・まだ、頭が痛い・・・気持ちも悪い・・・。

 もしかして・・・インフルエンザ?

 熱は・・・無さ気・・・ん〜どうしちゃったのか?

 3試合目どころでは無くなったので、息子を連れ共に撤退を宣言して帰ります。



 帰宅して、熱を測ってみると・・・37度くらい・・・大した熱ではありません。

 夕方、再度熱を測って見ます。

 すると・・・39度に・・・医者に連れて行くも・・・インフルエンザの検査は陰性です。

 それでも、まだ早過ぎて出ないだけかも・・・との医者の話。

 解熱剤を貰って帰る事に・・・。

 

 大会2日目は、「なでしこ」は妻と共に家に・・・息子と私で大会に・・・。

 結果は、息子のチームは優勝、「なでしこ」の学年もAチームは優勝、Bチームは3位リーグの2位となった様です。

 帰宅すると・・・昨日よりは、熱も引いてはいるものの・・・まだ、ぐったり・・・。

 明日、まだ熱が高い様なら再度医者へ行こうか・・・そう思っています。



 試合中でも、練習中でも、具合が悪くなる事ってあります。

 熱さにやられる事もありますし、流行病に罹る事もあります。

 そう言う時、どうしたら良いのか・・・正直対応に困る事もあります。

 少し休んでいれば良くなる物なのか、医者へ行く必要があるのか・・・この辺の見極めって難しいのです。

 熱があるのなら、直ぐ帰る判断も出来るのですが・・・。

 周囲に何らかの病気が流行っている場合も、それを直ぐに疑う事が出来ます。

 しかし、そう言う心当たりの無い場合は、本当に対応に困る事も少なくありません。

 「なでしこ」の場合、直ぐにコーチに言って、自らベンチにいた様です。

 その後も、自ら寝に行った様なのですが・・・。

 私達には、誰からも何も知らされる事が無かった・・・そんな状況でした。

 ちょっと怖い気もします。(^^;



 息子の最後のカップ戦と言う事もあって、妻も私も息子と「なでしこ」の間を行ったり来たりで、ちょっと気配りが足りなかった・・・そう言えます。

 元気だったので、尚更・・・まさか、具合が悪くなっているとは思いもよらず・・・。

 可哀想な事をしたな・・・と反省しています。



 1日に数試合こなす、少年サッカーの試合では、やはりマメに『健康チェック』をしてあげないといけない気がします。

 同行している親はもちろんですが、コーチも含め、そこにいる大人達が子供の異変に気が付かないといけませんよね。

 皆で子供達を色々な面で気にしてあげないといけない気がします。

 自分の子も他所の子も関係無く、子供は皆の宝ですから・・・。

 息子のチームに顔を出す時には、気にしている事の1つなのですが・・・「なでしこ」の方は、親御さんの参加率もその質も非常に高い事があって、ちょっと任せてしまっていた所もあります。

 こう言う姿勢もいけなかったと言えます。

 反省です。(T-T)

 皆さんも、子供の体調の変化には、十分に気を付けて上げて下さい。

 自分の子は、もちろんですが・・・チームメイトの異変に気が付いたら・・・ご一報を。

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足の汗と臭い

 親御さんの間で、『足の臭い』についての話題が挙がる事があります。

 あっ、これ子供の足の事です。(^^;

 『足汗』の激しい子って思いの他多い様に思います。

 何を隠そう、うちの息子もその1人なのですがね。(^^;



 足汗にコンプレックスの様な物を抱いている人は、世の中に大勢いるのかと思います。

 夏場なんかは、フローリングに足跡がべっとりと付いてしまったりすると、恥ずかしいと思ってしまうものです。

 子供達は、サッカーをしている事もあって、夏場でも靴下を履く事が多いと言えます。

 また、今は自転車に乗る時も、サンダル等は禁止となっていますよね。

 その為、靴を夏場でも履く必要があるので、やはり靴下を履いています。

 つまり、年中靴下を履いているのです。

 その為、靴の中は・・・ムレムレとなってしまっている事も少なくありません。

 そして、あの『臭い』の登場となる訳です。(笑)



 靴も、靴下も、共に相当臭います。

 『高温多湿』な状況が発生し易いのが靴の中です。

 臭いの原因は、『ばい菌』の繁殖です。

 特に、足汗の激しい人は、ばい菌が繁殖し易い状態だと言えます。

 逆に言えば、この状況を改善さえすれば・・・相当まで臭いを緩和できると言う事でもあります。



 例えば、1日に何度か足を洗い清潔を保つと言う事は重要です。

 必要な時以外は、靴下も脱いでおく必要があります。

 靴の中には、『抗菌の中敷』を入れておくと良さそうですね。

 しかし、これも1回履いたら、中敷を取り出し『除菌シート』等で、拭いて乾燥させる様にします。

 靴も毎日同じものを履く事は避けます。

 使用後は、良く乾燥させる様にします。

 洗えると尚良いのですが・・・。



 こう言う事を、マメに行えると相当まで足の臭いは緩和されると言えます。

 しかし、足汗が激し過ぎる場合、これでも効果が薄い事があります。

 そうなって来ると・・・『制汗剤』に頼る事になって来ますか・・・。



 制汗剤は、足に特化した物がお勧めです。

 子供ですから、クリームの様な塗り込むタイプは、長続きしません。

 直ぐに面倒になってしまいます。

 何より、直接手で足裏を触る事を嫌がります。

 厄介ですね。(^^;

 『スプレータイプ』があれば、それがお勧めですかね。

 足汗用・制汗ミスト【足サラ】と言う商品もあります。

 直接手で足を触れる事もないし、時間も掛かりません。

 スプレーなので簡単に塗る事ができます。

 せっかく、買っても長続きしないのでは、意味が無いですからね。



 制汗剤を使う場合でも、やはり足の清潔は保つ必要があります。

 それは、『水虫』等の『皮膚疾患』を防ぐ為です。

 水虫なんかになると・・・かなり厄介です。

 家族や友達にうつってしまう事もあります。

 『納豆』の様な『腐敗臭』がするのなら、要注意かも知れません。

 相当、ばい菌が繁殖している状態かも知れません。

 『痒み』が出たら、医師の診察を受ける事をお勧めします。

 勝手な判断で、市販薬を使う事は避けましょう。

 逆に、悪化する事もあるからです。



 まぁ、足の悩みは、多かれ少なかれ、皆さん持っているのかなとは思いますが・・・子供のうちから・・・では、ちょっと可哀想かなと思う訳です。

 その辺は、ちょっと親御さんが気を使って、恥ずかしい思いをしなくても済む様にして上げられると良いのかも知れませんね。

 とにかく、『清潔』に足を保つ事が大事です。

 これだけでも、大分違ってくると思います。

 足サラ
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人工芝は危険・・・?

 試合会場が『人工芝』のグラウンドの時があります。

 チームによっては、日常的に人工芝のグラウンドを使用している場合もあるかと思います。

 『天然芝』のグラウンドと比べると、やはり劣る感じはしますが・・・土のグラウンドに比べたら、比較的気持ち良く使えるのかも知れません。

 何と言っても、天然芝に比べて、維持費が易いと言うのも人気の理由なのかと思います。

 でも、ここに思わぬ落とし穴があったのかも知れないと言う怖い話が飛び込んで来ました。




 問題となっているのは、どうも人工芝の弱点とされていた『クッション性』を補う為に使われていた『充填剤(じゅうてんざい)』と言う物です。

 多くの場合、『ゴムチップ』を使用しています。

 人工芝のグラウンドでやったことのある方は、分ると思いますが・・・あの黒いチップです。

 『古タイヤ』等から作られる事も多い様ですね。

 この古タイヤに含有される『化学物質』『発がん性物質』が含まれている可能性が高いという事です。




 アメリカでの話なので、日本にも該当する話なのかどうか・・・ちょっと分りませんが、全くの無関係と言う訳にもいかないのかな・・・と思います。

 輸入物を使用している場合、無関係とも言い切れない・・・のかも知れません。

 アメリカでは、人工芝でプレイしていた学生達が次々と癌を発症したと言う報告が成された様です。

 殆どは、『白血病』『リンパ腫』等の『血液のがん』なのだそうですが・・・。

 発症した学生は、38人・・・その内GKだった子は、34人にも上ると言う事です。

 身体をフィールドに投げ出す事の多いポジションです。

 偶然とは確かに言い難い・・・気もします。

 ただ、本格的な調査は、まだこれからなのだそうです。




 ですから、悪戯に怖がる必要も無いのでしょうが・・・親御さんとしては、ちょっと気になる・・・と言うより、心配してしまう話ですよね。

 今後の調査の結果に注目したい所です。

 今出来る事と言えば、『寝そべらない』『腰を下ろさない』等、人工芝に身体を直に触れさせる事の無い様にする事くらいでしょうか・・・。

 もう1つは、口や鼻を近付けない様にするくらいでしょうか・・・。

 よく、スパイクの中に、このゴムチップが入り込む事がありますから・・・しっかりと除去する事も必要ですかね。




 何とも無ければ良いのですが・・・。

 少なくとも、日本で使われている物は、大丈夫であってもらいたいものです。(^^;

 詳しくは、【 人工芝とがんの関連性、米政府が調査を開始 】と言うニュースをご覧下さい。
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心のケア・・・出来てますか?

 少年サッカーの世界では、余り耳慣れないかも知れませんが・・・プロのサッカーチームには、『心理カウンセラー』がちゃんといます。

 戦いに身を置く選手達の『心のケア』を任されているのですね。

 サッカーに限らず、今は至る所で心理カウンセラーへの需要は高まっています。

 学校にも今はいますよね!

 子供達の心のケア・・・出来てますか?



 今の子供達は、私達昭和生まれの大人が思っている程、ヤワな訳ではありません。

 確かに、ちょっとメンタル弱いか〜と思える事もあるのですが・・・私達が子供の頃だって、それ程強かった訳では勿論ありません。

 現に、今子供達がしている練習を「やってみろ」と言われても、出来ないだろうな・・・と思う方も多い筈です。

 少なくとも、息子のチームに限って言えば・・・私なんか根を上げてしまう様な練習を日々して来ました。

 例え、私が子供の頃に戻れたとしても、やはり着いて行くのがやっと・・・そう言える程の練習量でした。

 そう考えると、息子達の方が実はメンタル強いのかも・・・なんて思う事もあるのです。

 『継続は力なり』とは、よく言ったものです。



 しかし、その一方で、子供達の心は相当ダメージを受けている事があります。

 大きな声で怒鳴られたり、罵られたり、恥ずかしい思いをしたり・・・それ以外にも、自己評価を落としてしまったり、自信を失ってしまったり、怖かったり、戸惑ったり・・・。

 そう言う時に、どんな接し方が出来るのか・・・考えた事って無いのではないのでしょうかね?

 「子供の事だから・・・」と高を括っていると・・・危険な事もある様です。



 『ストレス』への耐性は、人それぞれ強さが違います。

 性格等によっても左右される所ですかね。

 過度にストレスが掛かってしまうと・・・心が壊れてしまう事も実際にあるのですね。

 実際、それが元でサッカーを辞めた子も少なくありません。

 サッカーを辞めて、初めて『心の健康』を手に入れられるのでは、安心して子供を預ける事は出来ませんよね。

 また、心は体とも表裏一体の関係にあります。

 心が病んでしまえば、身体にも異常が生じます。

 『意識障害』を起こした子も実際にいました。

 楽しい筈のサッカーが、子供達を苦しめているかも知れないのです。



 心理カウンセラーを雇う程、ゆとりのあるチームは少年サッカーの場合、先ず無いのだと思います。

 しかし、子供達を取り巻く環境は、お世辞にも良いとは言えません。

 指導者は勿論ですが、親御さんも気が付かない内に、子供達に多大なストレスを与えている事があります。

 『過度なダメ出し』なんかは、その最たるものです。

 熱が入りすぎてしまって、つい・・・と言う事もあるのかと思いますが、こう言う事って本当に子供を凹ませてしまうのですね。

 それが、サッカーの度に・・・ともなれば、どうなってしまっても不思議ではありませんよね。



 じゃぁ、実際にそう言った子とどう接すれば良いのか・・・それは、私にも分かりません。(^^;

 やはり、ちゃんと心理学を学んだ方に任せるのが一番だと言えます。

 これは、何も叱られ続けている子達ばかりの話ではありません。

 ここが肝心な所でしょうか・・・。

 特に、問題無くエリートコースを歩んでいる様に見える子でも、その内側は複雑な事もあります。

 トップを走る者には、また別のストレスがあるのですね。

 全ての子に必要だと思って良いのだと思います。

 常に最高のパフォーマンスを発揮する事が出来る様に・・・カウンセリングが必要なのだと思って貰えれば良いのかと思います。

 ざっくりとした言い方ですが・・・。



 私的には、サッカー協会主導で・・・と願いたいのですが・・・。

 例えば『サッカー協会公認指導者ライセンス』、この有資格者は、心理学の講習も受ける様にさせるとか・・・色々と工夫は出来そうです。

 指導者には、必要なスキルだと思いますよ。

 特に4種の様な子供達を指導する者には、必須の様な気がします。

 『人格の形成』に大きな影響を与える時期ですから、それなりの知識を以って接してもらった方が良さそうです。

 そう言う事が、指導者の・・・技術的な指導能力以上に、実は求められる事なのかも知れません。

 どんなに、サッカーに関しては凄腕の指導者でも、子供達に心的圧力を加え過ぎる様な指導者では、ちょっと困ってしまいますよね。

 それが、サッカーの世界だ・・・と言うのなら、その認識は間違っていると言えそうです。


 人になんか任せていられないと言う頼もしい親御さんもいるかも知れません。

 今は、ネット上でもこの手の資格を学ぶ事が出来ます。

 便利な世の中です。(笑)

 興味のある方は、日本心理援助専門学院のページを覗いてみても良いかも知れません。

 比較的、低予算で学ぶ事が出来ます。

 パパさんより、ママさんの方が子供達と向き合う時間が長いのでしょうから・・・こう言う事を学んでおく事も良いのかも知れません。

 この先、まだ受験やら、恋愛やら、子供達が不安に陥る時期が沢山やって来ますから・・・身近に頼れる相談相手がいる環境って、子供達にとっても安心感がある筈です。

 お子さんの心のケア・・・ちゃんと出来ているって自信ありますか?
 
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外反母趾の子・・・増えてますよ!

 女性の方に多いイメージのある『外反母趾』ですが、実はサッカー少年にも多いってご存知でしたか?

 外反母趾とは、足の親指の付け根が膨らんだ感じになり、親指自体も内側(小指の方へ)入り込んでしまった状態を言います。

 この膨らんでしまった、親指の付け根が靴に当たり、痛みを感じる人もいたりします。

 実は、この外反母趾が、他の部位にも悪影響を及ぼすらしいのですね。

 足首や膝、腰、肩、等々・・・色々な部分に影響して来る事が指摘されています。

 


 最近の子は、低学年の内から『スパイク』を履く事が多いですよね。

 そのせいか・・・どうかは、はっきりとは言えませんが・・・この外反母趾がサッカー少年の間で増えています。

 最近のスパイクは、とにかく『幅が狭い』物が多く、いわゆる『欧米型』の足に合った作りとなっています。

 元々、そちらの出身のスパイクですから・・・日本人の足に合っていなくても何の不思議もありませんか・・・。

 これは、スニーカーやジョギングシューズ等を見ても同じ事が言えます。

 私なんかでは、狭過ぎてキツイ印象しかないのですがね。(^^;



 ・・・で、子供達の足を見てみると・・・やはり、変な足の形をしている子・・・多いです。

 外反母趾になりかけの子も大勢いますかね。

 しかし、靴選びも難しいのが現状で、『幅広』を買えば良いと言う訳でも無いのです。

 その子の足の形に合った、靴選びが出来ると良いのですが・・・既製品では、ちょっと難しいのが現状ですよね。

 実際に履いてみて、良さそうな物を選ぶしかありません。

 しかし、子供ですから・・・『見た目』をどうしても重視してしまいますよね。



 元々、人差し指が親指よりも長い子は、欧米型の足の子と言えます。

 逆に、日本人は親指の方が人差し指より長い子の方が多い様です。

 私も親指の方が長いですね。

 それを、欧米型の先の細い靴で締め付ける訳ですから・・・変形しても無理は無いのかも知れません。

 『ビーチサンダル』なんかも最近の子は、履きませんから・・・常に靴と靴下と共に生活している訳で、そう言う『生活習慣』もお手伝いして外反母趾が増えている様に思います。

 私が、子供の頃には、外反母趾の子なんて見た事無かったのですがね・・・。

 裸足で過す時間が少ないのも原因だと言う指摘もあります。

 



 お子さんの足を見て、外反母趾かも・・・と思ったら、自宅で出来る簡単な『マッサージ』を毎日繰り返す事で、改善出来てしまう様です。

 簡単に出来る外反母趾の修正法と言うのがあります。

 この動画では、『理屈』も分り易く説明してくれているので、参考になるかも知れません。

 お子さんの足、気になる様でしたら毎日、自宅でマッサージしてあげてみて下さい。

 そう言うお子さんには、靴選びも慎重に・・・。
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インフルエンザに罹ったら

 『インフルエンザ』がピークの様ですね。

 毎年の事とは言え、ちょっと心配な時期でもあります。

 『予防接種』をして備えた人も多いのではないのでしょうかね?

 インフルエンザと少年サッカーの関わり合い方を考えてみる事も必要です。



 当然ですが、罹ったら・・・完治するまでは、サッカーに来ない!

 これは、当たり前の事ですよね〜。

 でも、中には・・・試合に出場したいあまり・・・医者の許可も無い内に来てしまう子もいます。

 特に週末を挟んでしまった場合、医者もお休みの為、個人の『勝手な判断』で子供を来させてしまう熱心な・・・と言うか、考え物な親御さんが時々います。

 絶対に止めましょう。

 『迷惑』です!



 また、家族にインフルエンザに罹ってしまった人がいる場合も、大事を取って休ませる事が求められます。

 サッカーは、学校と違います。

 今は、症状が無くても、体内に『潜伏』している可能性は大です。

 撒き散らさない様に、自宅で静養してましょう。

 うちのチームでもこう言う子がいましたが・・・子供達皆に「来るなよ〜マスクもしてね〜じゃん!」と文句を言われてましたね。(笑)

 しかも、試合中のベンチも1人遠くの方へ・・・隔離です。(^^;

 次の日から、お休みしてくれました。



 予防接種を受けているからと言って、油断は禁物なのです。

 それでも、感染はしますし、発熱もします。

 ただ、『重症』になる事を防ぐ効果しか期待できません。

 そもそも、予防接種で受けた型と流行している型が一致するとは限らないと言う事も知っておく必要がありそうです。

 今年は、『新型(A型)』が主に流行っている様ですが・・・。

 非常に『風邪』と区別がつきにくいらしいので、ちょっとでも変だなと思ったら、医者へ行く事が大事です。

 そして、自宅でゆっくりと静養する事です。



 とにかく、インフルエンザに限らず、風邪でも何でもそうなのですが・・・流行病・・・特に感染力の強い病気に罹ったら、絶対に休ませる事です。

 医者の許可が出るまでは、サッカーなんかやってる場合じゃないのです。

 周囲に撒き散らす事程、迷惑な事はありません。

 そう、来てはいけない理由はただ1つ、迷惑・・・それだけです。

 「でも、うちの子がどうしてもって言うもので・・・」

 ・・・馬鹿か・・・。(^^;

 普通に考えて『常識的』に対処してもらえれば・・・。

 お願いしま〜す。

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