色々なゲームを考えてみる!

 子供達は、ゲームが大好き!

 小難しい練習メニューはそこそこに、早くゲームがしたい!やりたい!遊びたい〜!(笑)

 良く分かりますよ・・・私もそうでしたから・・・。(^^;

 でもね〜何時も同じ形式のゲームってのも芸が無い・・・かな?

 そこで、私が実際に練習に導入している物、今後やってみようと思っている物を紹介してみます。



 ● 少人数(1チーム3〜4人)で!

  @ ドリブルしかしてはいけないゲーム

  A とにかくグラウンダー禁止、全て浮き球を使うゲーム

  B 逆に浮き球禁止、とにかくゴロしか使わないゲーム

  C 前にパスする事禁止なゲーム



 @は、とにかくドリブルあるのみ・・・誰も助けてくれない状況で何処までやれるか・・・なんて高尚な意図はありません。(笑)

 ただ、ドリブルがどう言うプレイなのか・・・を知ってもらえれば・・・それで。

 Aは、浮き球を操る事に慣れる為のゲーム、高学年向きかな・・・低学年には少し難しいです。(汗)

 Bは、しっかりとグラウンダーで繋ぐと言う事を意図したゲームです。一切ボールを浮かせない様にするって難しいんですよ・・・でも必要な技術でもあります。有効なパスの強さや距離なんかを掴んでもらえると・・・。

 Cは、ラグビー同様前へのパスは一切禁止!横パス、もしくはバックパスで繋いで行くゲーム。ドリブルはOKです。パスを通す最低本数を決めてあげると良さそうです。自陣からのビルドアップに役立つかも。



 ● 1チーム8人前後で

  @ ドリブル禁止のゲーム

  A ワンツーを規定の本数決めれば後は自由なゲーム

  B 自陣ではパス(ドリブルでも可)禁止なゲーム

  C FWがポストプレイを必ず行うゲーム


 @は、とにかくパスを繋ぐ事に努めるのですが・・・ツータッチ以内とか、スリータッチ以内とか、3秒以内とか・・・何らかの縛りが必要ですかね。ボールを持っていない子の動き、ボールを持っている子の判断の早さが鍛えられると良いのですけど・・・。少人数でも挑戦したいですね。

 Aは、実際の試合でも非常に効果的なのがワンツーです。その割には、あまり子供達の使用頻度は高くないんですよね〜。なので、ワンツーをもっと習慣的に使える様に意識付けの意味も込めて・・・です。

 Bは、コートを2分割してプレイを縛るゲームです。縛り自体は何でも構わないのですが・・・どんなプレイをすると危険なのか、どんなプレイが有効なのか・・・経験的に理解出来ると良いかな・・・って思います。高学年なら3分割してプレイを限定しても面白そうです。

 Cは、ポストプレイが子供達のサッカーでは少ないんですよね。ワンツー以下の使用頻度だと言えます。無理して前を向くのでは無く、前を向いているプレイヤーを有効に使う方が良い事もありますからね。そう言う意識をFWに持たせられると選択肢も増えるんですけど・・・。


 色々と、変わったゲームに挑戦すると、子供達もマンネリ気味のゲームを楽しめるものです。

 ただ、こう言う特殊なゲームは、短い時間で楽しむ方が良いのかなって思います。

 1回3〜5分程度で、どうでしょう・・・2〜3本もやれば十分なんじゃないでしょうかね。

 後は、通所のゲームで楽しませてあげれば・・・ただ、習った事は使う様にしたいですから・・・「○○が出来たら、2点ね〜」なんて、得点で差別化を図っても良いですよね。



 どんな内容でも良いのでしょうけど・・・大切なのは意識付けですから。

 それが、プレイの選択肢を広げる事に繋がって来るんじゃないかと思います。

 楽しみながら、遊びながら、色々なプレイを身に付けられるとね〜楽しくなると思うんですよ。

 余り難し過ぎると、逆に子供達が慣れるまでに時間が掛かってしまうでしょうから・・・段階を踏んで・・・難易度を上げて行けると良さそうですよね〜。

 こんなゲームも面白いよ・・・ってのが在ったら是非教えて下さい!(^-^)

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鳥かごでの守備!?

 『鳥かご 守備の仕方』と言う検索ワードがあったので、今回はこれについて考えてみます。

 鳥かごと言うのは、基本的には4人1組で行うパス回しの練習です。

 3人が三角形を作りパスをまわすのですが・・・中には、1人ディフェンス役がいます。

 ボールを奪われない様に、3人でパス交換する練習ですね。

 4対2でやったり、工夫次第で色々なバリエーションが楽しめる練習です。



 守備の仕方ですが・・・最初は、余り難しく考える事は無いのだと思います。

 あ〜しろ、こ〜しろと言っても、最初はそんなに出来ませんから・・・ねぇ?(^^;

 慣れるまでは、とにかく全力でボールを追い駆ける事をさせればOKなんだと思います。

 鳥かごは、プレッシャーの在る中でのパス交換の練習ですから、プレッシャーが緩くては練習の強度がどうしても落ちてしまいますからね。

 最低でも、プレッシャーを掛けると言う事は、ちゃんとさせないといけない気がします。



 ただ・・・子供達は、どうしても守備をやりたがらない事が多いんですよね〜。

 ディフェンス役になると、やる気を無くしてダラダラと・・・なってしまう事が多いんじゃないでしょうか?(^^;

 そこで、ディフェンス役は交代制にすると言う妥協案が出て来ます。

 パスミスをしたら・・・と言う条件も多いかと思うのですが・・・そこは、心を鬼にして・・・ディフェンス役がボールを奪えた場合に限り交代・・・と言う風に、頑張らないと交代出来ない様に仕向ける意地の悪さも必要なのかな・・・って思います。(笑)

 まぁ、多少なりともゲーム性も出てきますから・・・楽しみながら出来ると思いますけどね。



 この練習に慣れて来たら、守備の仕方も一工夫してもらう方が良さそうですね。

 無闇にボールを追い駆けるのではなく、ちょっと頭を使って相手のミスを誘う様にしたいものです。

 もちろん、実際にそれでボールを奪える事ってレベルが上がれば上がる程稀なんですけど・・・それを狙う姿勢が大事なんですよね。

 追い込み方を考えさせる必要がありそうです。



 3対1であっても、コースを限定させると言う事を意識させたいですかね。

 2本あるパスコースの1本を封じながら、追い込んで行く様な守備を心掛けたい所です。

 パスが来た方向へパスを戻す事が出来ない様にしてしまうと言う考え方で良いかと思うのです。

 それが一番楽なパスの方法ですからね・・・それは、封じさせて貰いましょう。(笑)

 3対1ではミスを誘う程度しか出来ないかも知れませんけどね・・・それが大事なんですよ。(^^;

 そして、そのミスした所を見逃さない・・・この意識を持ち続けたいですかね。



 4対2なんかへ移行した時には、こう言う守備の仕方が効いてきますから・・・是非とも身に付けておきたい所です。

 4対2の場合だと、ボールに近い1人がコースを限定し、もう1人が残り2本のパスコースを後方でカバーするなんて方法も良く使われます。

 インターセプトが狙える状況を作り出そうと言う訳です。

 試合でもこう言う守備の仕方は必要となって来ますからね〜習慣になる位までミッチリ練習しておきたい所でしょうか・・・。



 ただ、こう言う数的不利な状況下でも、諦めない・・・と言う精神面の強化に本当は繋げたい所ですかね〜。

 方法論なんて、二の次で良いと思いますよ。

 そっちの方が、試合では大事ですからね。

 擬似的な形式に囚われ過ぎる必要も無いのだと思います。



 どうして上手く行かないのか・・・って問題点を一緒に考えてみるとか、こう言う考え方もあるよってアドバイス的な事は必要なんでしょうけど・・・。

 実際に試合ともなると、その距離感もスピードも、技量も違う訳ですから・・・子供達が練習を通して何かを感じ取る事も大事なんですよね。

 やってみないと分からない何か・・・です。(^^;

 これが、各個人で違うので・・・一概に、あ〜しろ、こ〜しろとも言い難いんですよ・・・。

 ここでも、自分の持っている物を活かす・・・と言う事が必要になって来るんじゃないでしょうかね?
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低学年の今がチャンスかも?

 団子サッカーとか、ピラニアサッカーとか・・・低学年サッカーの華ですよね〜!(^-^)

 一方で、こういうサッカーを嫌う向きも在ったりするのですが・・・。

 低学年の内は、自分がサッカーの中心です。

 俺が、俺が・・・って、気持ちがないと・・・外で、ぼ〜っとしているだけで、ボールに触れる事も出来ないまま終わってしまう事もありますよね。(^^;

 性格的な物でしょうから、仕方が無いのですけど・・・このままでは、ちょっといけない気もします。



 大会では、色々な決まりがるので仕方が無いとしても・・・。

 練習時間は、アイデア次第色々なサッカーに触れさせる事が出来る筈です。

 小学生の内は、特にボールに触る機会を増やしてあげる事が大切なんて言われていますよね。

 8人制も、そう言った目的があっての導入でした。



 ただ、導入時から8人制をずっと見て来て・・・思う事は、低学年はもっと少人数のサッカーでも良いのかな・・・って事です。

 もっと言うのなら・・・しっかりとしたゴールさえ無くても構わない様に思います。

 コーンマーカーを使った簡易的なゴールで十分なんだと思いますよ。

 コートももっと小さくて良さそうです。



 8人制だと両チーム合わせて16人・・・GKを除いたとしても、14人がフィールドにいる事になります。

 それが1つのボールに群がる訳ですから・・・ボールに触るのもやっとな訳です。

 こう言う状態では、8人制を導入した意味そのものがなくなってしまう様な気もします。

 11人でやっても、同じ事ですよね・・・違うでしょうか?



 常にボールの近くにいる子もいれば、逆に常に蚊帳の外と言う感じの子もいます。

 ボールに触れたいけれど・・・群れの中に飛び込んで行けない様な子です。

 そう言う子は、そのままにしておくと・・・サッカー熱が、少しずつ冷めて行ってしまう・・・これまで、見て来た子達はそんな感じだった様に思います。

 低学年の時は、まだ皆が熱いサッカー熱を持っています。

 何とか、その熱量を奪わない様な策が必要なのかな・・・って思うのです。



 練習時間にゲームをやる事って多いのだと思います。

 そう言う時に、少人数でのゲームを繰り返し行う事って有益だと思うのです。

 3〜4人程度で1チームで良いのです。

 ちょっと、頑張ればボールに触れるかもしれない・・・ここがミソなんだと思います。

 大勢いる中では、積極的にボールに関われない子でも、少人数でならボールに触れる機会も増えて来る事が期待出来るのですよね。

 そんな中で、1度や2度・・・上手く行った事があれば、それだけでも楽しかった・・・またやりたいって思える物なんだと思います。

 そう言う気持ちを持たせ続ける事・・・これが大事な筈なんですけどね〜。



 何度かこう言うミニサッカー的な事をやった上で、8人でのサッカーもやって行くと多少は変化があるものです。

 もちろん、個人差はどうしても出てきますけどね。(^^;

 ボールが触れなったって子は、大分減って来ると思いますよ。

 ボールに触れたい欲求、プレイしたい欲求を上手く満たして上げられると、長くサッカーを楽しんでくれるんだと思います。



 結果として、長い目で見た時、チーム全体の底上げにも多少なりとも繋がって来るんだと思うのですよ。

 やる気の無い子と一緒に練習しても得る物は何も無いですからね。

 そう言う子が1人でも少なくなる様にする事って、チームの雰囲気を良くする為にも必要な事なんだと思います。

 クラブチームと違って、少年団には色々な子が来ますからね〜。

 色々とアイデアを搾り出して、何とか子供達のサッカー熱が急速に冷めて行かない様にしてあげないと・・・。



 熱量の高い低学年の時がチャンスなんだと思いますよ。

 高学年になってしまうと、もう・・・分かると思いますが・・・ねぇ?

 鉄は熱い内に打てじゃないですけどね・・・低学年の時、ここでどれだけ多くの子をサッカー中毒にさせられるか・・・それが、今後のチームの行方を大きく左右して来るんだと思います。

 一部の子達だけで強くなって行くのか・・・皆で強くなって行くのか・・・その岐路は低学年の時に既にあるのだとは言えそうです。



 団子サッカー自体は、通過儀礼なんだと思いますから、それ自体は大いに結構なんですけどね。

 別の道も模索してあげないといけない子も、少年団にはいるんだと思いますよ。

 強者の論理だけでは、落ちこぼれて行く子も多いのが少年団ですから・・・。

 まぁ、せめて低学年の内は、色々とアイデアを出して手を差し伸べて貰えたら・・・って思います。
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燃えろ!!

 ナイター練習での事です。

 4年生の子達も上級生達と同じ練習内容を、コートの反対側半面で行なうのですが・・・どうも、緩い・・・公園でサッカーしている様な・・・真剣身の無い練習風景が広がっています。

 この日も、担当コーチが来るまでの間4年生を見る事に・・・。

 この状況をどうした物か・・・こんな時、担当コーチはどうしているのだろうか・・・と無い頭を捻ります。(^^;



 ミニゴールを使った1対1の練習となっても、本気度は低いまま・・・なんなら、ふざけた声を出して「キャッキャ」言いながらやっています。(^^;

 楽しそうなのは良いのですがね〜ふざけ半分では、勿体無い・・・せっかく、良い物を持っている子達ですからね。

 そんな訳で、ちょっと味付けです。

 真剣身が増してくれると良いのですが・・・。



 2つのコートに分かれて、夫々7名が1対1の練習をしています。

 何時もの見慣れた状態です。

 「今から、得点出来たら、右のコートへ移動してね!点を取られたら、左のコートへ移動してね。メンバーの入れ替えをするよ〜!」

 「得点出来なければ、そのままで移動無しで良いよ!右が勝ち組、左が負け組って事!最後まで左に残ってしまうのは誰だろうね〜?」

 そんな苦肉の策でしたが・・・はまってくれました。(笑)



 元々負けず嫌いな所がある子達なので、急に勝負事に変わった事が見て取れます。

 「点を取る事、点を取られない事、この2つに拘ってみようか!」

 そうしたら、拘る、拘る・・・。(^^;

 「コーチ、今ライン割ってましたよね?」とか、「今、ファールですよね?」とか、問い合わせ殺到です。(汗)

 さっきまでの『ゆるゆる』な感じは何処へやら・・・本気度が一機に上がります。



 次第に、負け組が少なくなって来て・・・左側のコートが寂しい状態に・・・。

 顔ぶれはやはり、サッカーに対する熱が低いのかな・・・って感じに映る子達でした。

 最後に、負け組の子達には、グラウンド半周のミニ罰ゲームです。(^^;



 次の日も、1対1の時間になると・・・「コーチ、昨日のヤツやりたい!」って声が殺到です。(汗)

 どうやら気に入ってくれた様です。

 今回は、次第に勝ち組が少なくなって行きます。

 負けたく無いって気持ちが前に出て、得点を許さない事に全力を傾けている様に見えました。

 ゴールを守る意識が出てきた事も窺えます。

 諦める事も大分減って来ました。



 想像以上の効果です。(驚)

 何より、スピード感が一機に上がりました。

 それまでは、ボールも人も止まってしまう事が多かったのですが、今は良く動いています。

 さらに、フィジカルコンタクトも激しくなって来ました。

 何処からでも、得点を狙う事が多くなって来ました。



 こう言う事は、全て試合に必要な事ばかりです。

 ゴールが小さい分、いい加減にシュートをしても中々入りませんから・・・キックにも意識が向いている事が分かります。

 相変わらず問い合わせも多いので・・・こちらも、気を抜けませんよ・・・ちゃんと見ていないと・・・。(汗)

 ちょっとした、ゲーム性を持たせただけで、こんなに変わる物なんだ・・・って正直驚きです。

 負け組でいる事が恥ずかしい様で、昨日負け組で終わってしまった子達も、今日は最初からガンガンボールを取りに行っていたのが印象的です。



 ほんのちょっとの事なんですがね。

 練習に味付けをするだけで、これ程変わるものなんだな・・・って改めて分かった気がします。

 本気度が上がれば、その分上達も期待出来ますからね。

 何より、楽しみながら練習出来ていると言う事が嬉しい・・・。

 本気で遊んでいる・・・そう感じる練習風景がそこに広がっています。



 その後のゲームは、担当コーチの提案でミニゴール4つを使った変則マッチです。

 これも最初は戸惑っていた物の、次第にはまってくれた様です。(笑)

 いつもは消極的なプレイをする子達も積極的に攻撃にも守備にも参加していました。

 1対1の練習の時の勢いそのままです。(^^;

 色々とアイデアを搾り出してやってみると・・・思いの他、子供達も燃えて来る様です。

 少し勉強になりました・・・Thank you all!(^-^)
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体の接触に慣れよう!

 身体の接触を避けたがる子って、意外と多い気がします。

 サッカーは、どうしてもフィジカルコンタクトが付いて回るスポーツなので、これを避けてしまうとなると・・・ちょっと、困ってしまいますかね。(^^;

 息子も小学生の時から、この傾向があります。

 相手に対する遠慮があるのか、自分が痛い思いをするのが嫌なのか・・・その子によって違いはあるのかと思いますが、何とか克服したい所ではありますかね。



 以前、『肩と肩をぶつけ合え』では、『ケンケン相撲』を紹介しました。

 今回は、もう少し低学年でも出来そうな物を・・・と言う事で、今の季節には似つかわしく無いのですが・・・『おしくらまんじゅう』に挑戦してみましょう!

 身体の接触・・・少し強めの接触を経験するには、丁度良さそうな遊びです。

 人間何でも慣れですからね〜。

 小さい時から、慣れておくと違うんだと思いますよ。


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 簡単なやり方を紹介しておきますので、参考にしてみて下さい。
 
● 2人以上で行ないます。

● 参加人数に見合う大きさ(ギリギリ全員入る位)のフィールド(円でも、三角でも、四角でもOKです。)を線で描きます。

● 全員その中に入り、手は胸の前で組みます。

● 「おしくらまんじゅう、押されて泣くな〜」と繰り返し歌いながら、皆で体を使って押し合いを始めます。

● フィールドから押し出されてしまったり、尻もちをついてしまったりしたら、フィールドから出ます。

● 最後まで残った子が優勝です。

 簡単ですよね!

 手を使うのは反則です。

 あくまでも、手以外の場所を使って押し合います。

 こちらの動画を参考にしてみて下さいね。


 発展系として、『おしくらまんじゅう鬼』と言う遊びもあります。

 ちょっと、敷居が高くなりますが・・・子供達にはうけそうな気もします。(^^;

 こちらの動画を参考にしてみて下さい。

 おしくらまんじゅうと鬼ごっこの融合ですね。(^^;

 体の接触に慣れる様に、こう言う遊びも沢山しておいた方が良さそうです。(^-^)b





 
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山なりのボールとGK

 GKと言うと、あまり動かないイメージがあるかも知れません。

 実際、子供達の試合を観ていると、『守備範囲』の広いGKを見る事は稀だと言えます。

 時折目にする、守備範囲の広そうな子であっても・・・前に出過ぎて、『山なりのボール』でノックアウト・・・と言うシーンも良くある事ですね。(^^;

 守備範囲が広いんだか、狭いんだか・・・。(笑)

 でも、イメージはノイアーなんですよ・・・きっと・・・上手く行かない物ですよね〜。



 小学生のGKにとって、山なりのボールは鬼門だと言えます。

 それもあって、中々前に出る勇気が湧いて来ないんですよね。

 大胆に、前に出ようものなら・・・「下がれ〜っ!」って、ベンチからお叱りを受けてしまう事もしばしば・・・。

 ともすれば、ペナルティーエリアの中でさえ、出過ぎだと指摘される事も在る位です。

 しかし、その一方でゴールラインにへばり付いているGKは、評価が低い物です。

 報われないポジションですよね〜。



 こう言った扱いになってしまうのは、山なりのボールに対応出来ない事が原因である事が多いのです。

 ちゃんと、セービング出来るのなら・・・おそらく、何も言われないのだと思います。

 山なりのボールが処理できない理由は色々です。

 単に身長が低過ぎて手が届かないから・・・って子も多いですよね。

 身長はそこそこ在るのに処理出来ない子は、『動きの鈍い子』『勘の悪い子』か・・・そのどちらかなんだと思います。

 垂直に跳べばゴールバーに触れる事が十分出来る子なら、練習で何とかなりそうです。



 山なりのボールを処理する為に最も必要な事は、『落下地点の予測』です。

 これが出来ないと、的確な場所に移動する事が出来なくなってしまいます。

 野球でフライをキャッチするのと同じ理屈ですよね。

 次いで、予測が出来る子なら、『落下地点』に素早く移動する事が必要となってきます。

 ここまで出来て、初めて何とか処理できるか・・・って所です。



 しかし、これだけでもセーブ率は思ったよりも上がってくれないかも知れません。

 その原因として多いのは、アクションを起こすのが遅いと言う事が上げられます。

 ボールが蹴られてから、暫くしてから動き出す子も相当います。

 もう少し早く動けていたら・・・ってシーンですね。

 勿体無いの一言何ですが・・・『慣れていない』ので直ぐに判断出来ないだけなんだと思いますよ〜。

 こう言う練習ってあまりしないんじゃないですかね・・・少年団レベルでは。

 専属のGKコーチもいない事が多いですし・・・。



 要するに慣れてしまう事が大事なんだと思います。

 以前にも触れましたが・・・GKは、経験がものを言うポジションです。

 練習で沢山経験させてあげましょう!

 色々な角度から、山なりのボールを入れて、GKに取らせて上げるだけで良さそうですよね。

 GKのポジショニングも、色々と変えて上げられると更に良いのでしょう。

 一旦、前に出て・・・後ろに下がりながらのセービングなんて感じでOKかと思います。

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 ゴールライン上にポジショニングしている場合でも油断は禁物です。

 コーナーキックから直接決められる事だってありますよね。

 常に前からボールが飛んでくる訳ではありません。

 横からカーブを描いて入って来る事もあるのですから・・・。

 あらゆる状況を想定して練習をする必要があります。



 なかなか、ゲームの中だけでは経験する事が難しいんですよね〜GKの仕事って。

 どうしても慣れるまでには至りませんよね。

 そんな理由でGKは、試合で様々なミスを犯すのです。

 ちょっと可哀想な気もしませんか?

 やはり、GKに特化した練習もしてあげないと気の毒です。

 そして、何よりGKが安定しているチームは強いのです。

 これは、8人制では特にそうだと言えます。



 実際には、GKも『機動力』が必要なんです。

 ともすれば、フィールドの子より俊敏に動けないと務まらないポジションなんだと言えます。

 FWからのコンバートでGKになった子が活躍するのもそう言う一面が在っての事なんだと思います。

 なので、とにかく色々な状況を作り出して慣らさせてあげましょう!

 グラウンドでフラフラしているパパさんでも捕まえて、練習相手になって貰ったってバチは当たりませんよね。(笑)

 もう少し、GKを育てた方が良い様に思いますけどね〜。

 ちょっと、可哀想なGKが目に付きますかね・・・何も教えられていないんだな〜って感じの。

 幾ら少年団でも、そこはちょっと頑張りましょうか・・・ねぇ?(^^;

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四股を踏んでみよう!

 歳を取ると、あちこちにガタが来るのですが・・・『老化は股関節から』なんて言う位、『股関節』『柔軟性』はたちまち劣化して行くものです。

 サッカーを子供達とやっていると、それが嫌と言う程分るのですよね〜。

 股関節ガチガチです。(T-T)



 股関節を鍛える事は、どんなスポーツにおいても重要なんですよね。

 最近良く耳にするんじゃないかと思うのですが・・・股関節の『インナーマッスル』を鍛える事で、パフォーマンスが上がるなんて言われています。

 股関節を鍛える事は、足の怪我の予防にも役立つそうです。

 股関節の『ストレッチ』は最低限、しておきたいものです・・・サッカー少年達よっ!



 方法論は色々なんですが・・・今回は、子供達のも受けの良さそうな・・・『四股踏み』を紹介します。

 「あっ、これ見た事ある〜」ってなる事間違い無しですから、つかみは良いかと思います。

 お相撲さんになったつもりで・・・皆で楽しく出来るんじゃないでしょうかね?

 こう言うの子供達は面白がってやりますから・・・。



 参考に『四股の練習(コア・股関節柔軟&強化)』をご覧下さい。

 四股踏みの効果としては、股関節の柔軟性が増すと言う点、股関節周辺の筋肉の強化が挙げられます。

 インナーマッスルを鍛えるのにも役立ちますね。

 身体の『軸』を保つと言う事も大きな効果です。

 サッカーは、色々な動きをしますから、そんな時でも軸がブレ無い事が転倒したりする事を防いでくれます。

 重心を保つ事が出来る様になるんですね。

 骨盤の歪みの矯正にもなります。

 女性の方には嬉しい、『ダイエット』効果も期待出来るそうですよ〜。

 お子さんと一緒にやるべしです!(笑)



 股間節の強化には、本当に色々な方法があって、四股踏みはその代表的な物の1つに過ぎません。

 鍛えたいインナーマッスル毎に色々な方法が考案されています。

 興味のある方は、調べてみて下さいね。

 『インナーマッスルトレーニング』なんかは、参考になるかと思います。

 四股踏みを入り口として、色々と手を広げて行ってみて下さい。

 走るのも速くなるかも知れませんよ!


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鳥かご

 『鳥かご』は、サッカーにおいて最もポピュラーな練習の1つです。

 1人のディフェンスを囲む様にして、3人が『三角形』を作ます。

 ディフェンスにボールを奪われない様に、3人でパス廻しをして行く練習です。

 サッカーの基本・・・なのだそうです。(^^;



 私が学生の時には、この鳥かごと言う練習は、止まった状態でパスをポンポンと廻して行く練習でした。

 移動してはいけないのです。

 その為には、『正確なパス』『正確なトラップ』が最低限必要だと言われていました。

 確かにそうなのですが・・・試合でこう言うシーンに出くわした事は無かった様に思います。

 それは、今でも変わりませんかね・・・。



 さて、子供達に目をやると・・・まぁ、遥か彼方までボールと共に行ってしまうグループの多い事、多い事。(笑)

 パスが暴れる、トラップが暴れる、パス1本通すのもやっとな状態・・・トホホ・・・。

 この練習以前に、もっとやるべき練習がありそうです。(^^;



 ボールの受け方1つを取ってみても、ボールに『ヘソ』を向けてしまう子が非常に多いと言えます。

 パスコースは常に2箇所存在する筈ですから、どちらにもパスが出来る様な体制を作れると良さそうです。

 『ボディーシェイプ』と言う奴ですね。

 次のプレイを意識した体勢作りにも気を配りたいものです。

 これが上手く出来ていないと・・・足だけで変な方向にボールを蹴ろうとして・・・失敗してしまう事が多くなります。

 無理な蹴り方をすると、身体を痛めますから・・・無理の無い姿勢でプレイする事はとても大事な事です。

 相手の意表を突く・・・と言う点では、良いのかも知れませんが・・・。



 見ているとキックも様々です。

 が、パスが暴れてしまう原因でもあります。

 特にアウトを使ったキックの場合、ミスキックとなる事が非常に多いと言えます。

 仮にインサイドを使ったとしても、ボールが上がってしまったり、弱かったり、強過ぎたり・・・正確さに欠けます。

 ここは、インサイドで正確に・・・と言う事を先ず徹底しても良いのかも知れませんね。



 トラップに関しては、絶望的な子も少なくありません。

 ポ〜ンと跳ね上がってしまって、トラップなのかダイレクトパスなのかさえも分らない時もあります。(笑)

 ピタリと止める事が出来た場合でも、次のプレイが意識されていないボールの持ち方をする子は、相当多いと言えます。

 『ワンタッチ』でとか、『ツータッチ』でとか、縛りを設けて行うと良いのかも知れませんね。



 どれもそうなのですが、それ以上に・・・『ボールしか見ていない子』も多いのです。

 終始視線は下に落とされた状態で、パスをする相手を一度も見ない時だってあります。

 だって、いる場所が決っているのですから・・・見る必要が無いのです。

 見る時間と労力は、この場合無駄となってしまうのかも知れません。

 これが、止まって行う鳥かごの一番の欠点なのだと思います。

 もっとも、これだって意識の問題なのです。

 「顔上げて」とか「周りを良く見て」とか、声が沢山掛かるのですが・・・子供達の中では、パスを通す為の練習でしかないのです。

 これでは、試合では使えない訳です。(^^;



 息子のコーチは、移動をさせます。

 必要最小限の移動です。

 ボールの位置によって、2人がそれぞれ移動をするのです。

 ハッキリとパスコースを作る為なのです。

 ディフェンスの陰に隠れてしまわない様に、移動をして行きます。

 常にボールを頂点とした『二等辺三角形』を作る事に努めなければなりません。

 『ゴー・アンド・バック』なんて言ってますが、元いた位置から数歩だけ移動してこれを実現するのです。

 たった、これだけの事なのですが・・・『パスコースを作る』『ディフェンスの陰に隠れない』『パス・アンド・ゴー』『周りを見る』等、様々な事を同時に練習する事となります。

 ちょっとした縛りを設けるだけで、実践で役立ちそうな練習に変わって来ますよね。



 どんな練習でも、ちょっとした工夫で難易度を上げたり、実践的になったり、面白い発見がある物です。

 『マニュアル通り』の練習も良いのですが、そこは指導者の腕の見せ所でもあったりします。

 鳥かごも色々な工夫で効果的な練習が出来る筈です。

 『ロンド』なんかもそうですよね〜。

 ただ、どんな練習も『目的意識』を以ってやらないと・・・意味無いのですがね。(^^;
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キックベースボールのススメ

 時には、『気分転換』にサッカー以外の事をしてみる事もチームとしてあるのかと思います。

 そんな時にお薦めなものの1つに『キックベースボール』があります。

 私達が子供の頃は、良く遊んだのですが・・・最近では、見掛けませんね。

 ルールも1から教えないといけないのが難点ではありますが・・・サッカーの練習としても悪くは無いかと思います。



 実際にやってみると分かるのですが・・・上手に蹴る事は、難しいのです。

 以前、TVでJリーガーがやってたのを見ましたが・・・思う様に蹴れていなかったのが印象的でした。

 動いているボール、しかも自分に向かって来るボールを狙った所に蹴ると言うのは、簡単そうで難しいと言う事なんだろうと思います。

 普段余り意識していない分、余計にコツを掴むのに時間が掛かってしまう様です。



 どのキックを選ぶのが良いか・・・とか、何処のスペースが良さそうか・・・そう言った事も考えて蹴る事が出来る様になってくれば、それも立派なサッカーの練習となりますよね。

 目の前のボールだけを見ていれば良い訳でも無いのです。

 同時に、最後までしっかりとボールを見ていないと、しっかりとミート出来ません。

 転がって来るボールが速ければ尚の事・・・空振りしてしまう子もいる位です。

 勢い余って、転んでしまう子もいるのですよね〜。

 面白いですよ。



 守備に回っても、『フライ』をキャッチしたりするのが出来ない子も多いのです。

 『落下地点の予測』『動き出しの早さ』が求められるシーンですよね。

 何気にサッカーに通ずる所がある訳です。

 送球も手を使って投げると言う事をあまりしていない為、上手く出来ないと思います。

 そのままやらせても、面白いし全身のトレーニングには軽くなってくれているとは思いますが・・・。

 ちょっと、ルールを変えて、足でキックパスが出来る様にしても面白いですよ。

 正確なパスが出来ないと・・・内野ゴロでさえ、直ぐに『ホームラン』となってしまいます。

 アタフタする子供を見ていると笑えて来ます。(笑)
 

 キックベースボールは、走者にボールを当てるだけでも『アウト』にする事が出来ます。

 それも足で行える様にすると、『相手の動きを予測』してボールを蹴る練習にもなったりします。

 相手をしっかりと見ないと、先ず当たらないですからね〜。

 こう言うのも、走っている味方へのパス出しの練習となってくれます。



 がっつり、練習してる感が無い分、子供達も遊び感覚で行えます。

 学校の昼休みなんかにこう言う遊びを毎日していれば、自然と色々な事が身に付く筈なのですがね〜。

 『運動量』も、そこそこと言った所でしょうか・・・。

 キックベースボール一緒にやっても面白いですよ!

 

 
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やっぱり、や〜めたっ!

 こんなシーンをよく見ます。

 パスをすると決め、ボールを蹴る体制に入りました。

 しかし、そこにディフェンダーが・・・パスコースを遮る様に目の前に走り込んで来ます。

 このまま蹴れば嫌でもディフェンダーに当たってしまい、ボールはルーズとなってしまいます。

 最悪、ボールは奪われてしまう事となりそうです。

 なのに・・・慌ててボールを蹴ってしまう子って、相当多いのではないのでしょうかね?



 どうして、こう言う事になってしまうのか・・・その子にとっては、「まだ急げば間に合う」と思ったのかも知れませんし、「上手く行けば通る」と思ったのかも知れません。

 しかし、結果を見れば分る様に・・・カットされて終了です。(^^;

 ゆっくり、落ち着いて考える時間が仮にあったとしたら・・・こう言う事にはならないのではないのでしょうか?

 視界の外から突然入って来たディフェンダーの存在に、『判断力』が鈍った・・・と言えるのかも知れません。

 もしかしたら、ディフェンダーが来ている事を感じていたから、早くと『焦った』のかも知れませんね。

 どちらにしても、『判断ミス』による失敗と言えそうです。



 一度こうと決めてしまうと、変更出来ない事があります。

 私達が『決め打ち』と呼んでいるケースです。

 息子がこう言うプレイを良くしていた時期があります。

 「何が何でも、そこにパスを通さないといけないのか?」なんて、コーチにダメ出しされていたのを思い出します。(笑)

 そうなんですよね。

 他の『選択肢』さえ、排除してしまうのですね・・・こう言う子って。

 他に方法が無いかの様に振舞います。

 『臨機応変』に振舞う事が出来ないのです。



 こう言うシーンでは、「やっぱり、や〜めたっ!」と違うアクションを取る事が出来れば良さそうです。

 簡単な所では、キックフェイントやドラッグバック等が使えるシーンです。

 クライフターンなんかでも良いですよね。

 やろうと決めていたプレイを直ぐに止めて、別のプレイを選ぶ事が出来るのなら、こう言うシーンは大分減らせるんじゃないかと思います。

 ですから、幾つか引き出しを持っている必要はありますよね。

 そして、その引き出しを使い分ける能力が必要です。

 「こんな時は、こうしよう!」的な、考えを自分なりに持っていなければ、ここに辿り着くのは難しいのかも知れませんね。



 練習で、この辺をなんとか出来ないでしょうか?

 『鳥かご』なんかは、こう言うシーンの連続です。

 しっかりと意識して行えば、十分良い練習になる筈ですね。

 そうですよ・・・鳥かごでも、同じ様なシーンを沢山見ますよね。

 わざわざ、ディフェンダーのいる方に向かって蹴る子は、相当多いと言えます。

 『プレッシャー』に負けてしまって、冷静な判断が出来ないのでしょうね。

 他の選択肢が思い浮かばないと言う事もあるかも知れませんね。

 そう言う子の為に、別の選択肢を実演してあげるのも良さそうです。

 判断力も大事ですが・・・その前に『予測』する力も必要ですかね。

 こう言う事って、結局は『慣れ』ですから、何度も繰り返して練習して貰いたいものです。



 状況を良く見て、「やっぱり、や〜めたっ!」が出来る様になれば、相手を振り回す事も出来て面白くなると思います。

 決め打ちは行けませんよ・・・やはり。

 臨機応変なプレイが出来る様になれば、大した物だと思いますよ。

 パパさん程度なら手玉に取れる事間違い無しです!(笑)
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