忘れてた〜(汗)

 審判員は、毎年審判資格更新の為の講習会に参加する必要があります。

 私も講習会の予約を入れ、後は講習会に行くだけ・・・だったのですが・・・。



 その日は、朝からの雨・・・台風が接近している様で、里帰りする妻を空港まで送り、その帰路・・・雨脚が強くなって来ました。

 家に着く頃には、豪雨の気配が・・・案の定、午後からは暴風雨の洗礼が始まります。

 久しぶりの台風直撃の予報に、ふてくされて・・・爆睡です。(笑)

 本当なら、息子達のカップ戦の応援に行く筈だったのですがね〜それも1試合で中止の決定となり、早々に帰宅していたのでした。



 台風が通り過ぎてホッとしたのは、午後5時位でしたか・・・子供達が買いたい物があると言うので、近くのショッピングモールに出掛けます。

 帰宅して、カレンダーがチラリと目に入った時に・・・ヤバイっ!

 そこには、今日の日付の所に『審判講習会』の文字が・・・。

 そうです、審判の講習会がある事をすっかり忘れていたのです。(汗)



 次の日、JFAからメールが届きました。

 『不合格』通知です。(^^;

 こう言うメールが来る事も知らなかったのですが・・・とにかく、県のサッカー協会にTELしてみるも・・・繋がらない。(汗)

 仕方なく、西部のサッカー協会にメールで相談します。

 どうやら、改めて講習会の予約が入れられる様で、しばらくしたら試してみて下さいとの事。



 早速、予約を入れようと講習会の予約ページを開くと・・・もう、近場では1回しか開催されない事が判明!!

 直ぐに予約を入れて、ホッと一安心です。

 万が一、講習会に行けなければ、『Eラーニング』と言う在宅講習を受ける事も可能なのだそうです。

 こちらも、予約が必要みたいな感じでしたけど・・・。



 そんな訳で、無事に講習会を受ける事が出来て、来年度も審判員として活動する事が出来る準備だけは整いました。

 実際に、続けるかどうかは、その時に最終的に考えますけどね。(笑)

 一応、団からの依頼で・・・と言う事になっているので、団の帯同審判員として紐付けされるんでしょうけどね。



 いや〜初めてでしたよ、不合格通知が来たのは。(^^;

 焦ります・・・正直。

 来年度は、こう言う事が無い様にしないと・・・。(^^;

 
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第4審とベンチコントロール

 公式戦の審判って、本当にパパさん審判員には敷居が高いんですよね〜。

 勝敗を左右してしまう事もあるだけに、審判員の判定に不満の声が漏れてしまう事も多いのです。

 そう言う雰囲気に呑まれてしまうと・・・笛を吹く事、旗を上げる事に臆病になってしまう事もあるものです。

 審判員にも気持ち良く審判員活動が出来る様に理解と協力を・・・とお願いしたい所ですかね。

 特に、緑色の八咫烏(やたがらす)には、温かい目で・・・お願いしたい所ではあります。(^^;



 ここの所、以前はお気軽だった第4審と言えども、ベンチコントロールを促される事が非常に多くなっています。

 うちの地域だけ・・・なんでしょうかね?(汗)

 大会の会場責任者となっているチームから、耳打ちされる事なんかも少なく無いんですよね〜。

 「今の発言は、不味いですから・・・注意して下さい」って。(^^;



 この間もベンチが判定への不服を口にするシーンがあったりしました。

 間接フリーキックのやり直しを指示した事に、「あの審判、気にいらね〜な〜何処の審判だ・・・」って、本部に確認しようと立ち上がった時に・・・。

 「うちですよ・・・キックの前に前に飛び出して来たからやり直しになったんです」と、大会責任者が説明すると・・・バツが悪そうに「あっ、そうでしたか・・・失礼しました」なんて言って戻って行きましたけどね。(^^;

 こう言う事は、未だに沢山あります。



 ベンチが熱くなってしまうのも十分理解できるのですが、ルールはルールですから・・・大人が率先して、子供達に示してもらいたい所なんです。

 以前、子供達が審判の判定に不満を漏らした事に、「審判の判定は判定として受け入れろ!問題があれば、試合後にコーチが正式に抗議するから・・・お前達は何も言うな!」と言って、子供達を諭していたチームもありましたね〜。

 こう言う姿勢もベンチに座る大人には必要なんだろうなって思います。

 

 良くあるのが、テクニカルエリアより前に出て指示を出してしまう方です。

 冷静でいられなくなって来るのでしょうね・・・ドンドン前に出て行ってしまうのです。(^^;

 ラインギリギリの所まで出て、声を掛けている方も時々いますよね。

 副審のいない8人制だと、特に困る事も無いので・・・自然とライン際に近付いて行ってしまう様です。



 ただ最近は、こう言う事にも煩くなってます。

 この前も、この点に関してベンチコントロールを促す声が聞かれた事がありました。

 ベンチの作法って、プレイに直接関係の無い事なので、普段余り気にする事も無いのですが・・・公式戦ともなると最近は、煩く言われてしまう傾向にあります。

 流石に携帯電話を使っている人は、最近では見ませんけどね。(^^;



 実際、審判部(3級以上の審判員)が協会から派遣される様な場合を観察してみると・・・確かに、ベンチコントロールを第4審がしている場面に遭遇する事が以前より多くなっています。

 ただ、やはり少々気不味そうに・・・と言う感じではありますよね。

 嫌な仕事なんだと思います。(^^;

 4級のパパさん審判員には、やはり簡単では無い役割なんだと思うのです。



 逆切れされちゃう事も、以前は大分あったんですよね〜。

 「あ〜何様のつもりなんだっ!」って。(^^;

 こう言う事があると、やり難くなってしまいますよ・・・やはり。

 割に合わないですものね〜はやり。

 そんな目に遭う位なら、沈黙を保つ・・・そう言う態度にどうしてもなってしまうものです。



 第4審は、ベンチの態度をチェックして書面で本部に提出するだけ・・・お咎めは、後程サッカー協会の方からと言う風にするのも1つの手の様に思います。

 4種の様に保護者が審判員を勤める様なカテゴリは、こう言う方が適切な様な気がします。

 多くは、4級・・・たった1日の講習会で得た審判資格ですからね。

 自信を持って、審判員を務める事が出来る人の方が少ない筈ですし・・・。



 トップレベルの流儀をそっくりそのまま下のカテゴリに導入するより、そのカテゴリの特徴に合った方法を取り入れて行く方が、チームや指導者のマナーの向上意識改革には向いている様に思います。

 何処で見られているか分からない緊張感・・・良い意味でも、悪い意味でも、そう言う物が無いと、中々変化は望めないのですよね。

 特に、年配の指導者の方に指導を入れるなんて事は、審判服を身に纏っているとは言え、素人審判員では荷が重たい仕事なんです。



 サングラス姿で、椅子にのけぞって、チンピラみたいな風貌で暴言吐いている方もいますからね。(^^;

 子供達だけの育成の場では無い筈ですからね〜4種って。

 指導者も保護者も一緒に育って行かないと・・・。

 縛ると言う事ではなくて・・・ベンチに座るのなら、最低限のマナーやルールを守らせる事は確かに必要なんだと思うのです。

 子供達が間近で見ている大人ですからね。



 この辺の対応、第4審の仕事の方法を少し、協会の方で考えて貰いたいですかね〜。

 直接絡む必要の無い様に・・・正直、皆絡みたくないのですよ・・・こう言う事で有名なチームもありますからね。(^^;

 「あのチームの試合の審判だけは絶対にやりたくない!」って言われているチームもありますからね。

 せっかくの休日に、子供やチームの為に審判員をやってくれているのに、嫌な思いをさせられるのでは・・・次第に審判員を引き受けてくれるパパさんも減って来てしまいそうですよね。

 審判員と言うシステムも4種向けに改善して貰いたい所です。

 誰にでも出来る・・・審判員じゃないと・・・そう思いますよ。
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珍しいミスジャッジ

 公式戦での審判活動って本当に・・・出来る事なら避けたいんですよね〜。(汗)

 冷静に考えれば分かる事でも、大事な試合の審判員だと思うと・・・頭から飛んでしまうんですよね。

 緊張してしまう気持ちは本当に分かります。

 何とかミスジャッジをしない様に・・・って思えば思う程、失われて行く平常心・・・そう言うときに限って、皮肉にも判定に迷う様なシーンが多かったりするものです。(^^;



 公式戦での事、珍しいミスジャッジがありました。

 ゴールキックから始まるシーンです。

 GKがゴールキックを蹴り、ボールはハーフェイラインを超えて相手陣内に・・・そのボールを直接FWがドリブルし、相手DF陣を突破・・・そしてシュートと言うシーンで、主審の笛が鳴ります。

 実は、FWがボールに触れた瞬間、副審のフラッグが上がっていたのでした。

 そのフラッグに主審が気が付いて笛を吹いてしまったのですが・・・その笛でGKの子は、シュートに反応する様なしない様な・・・中途半端なプレイのまま立ち止まってしまったのでした。

 ボールは、そのままゴールの中に・・・。



 この時、保護者席から「ゴールキックだから、オフサイド無いよ〜!無いよ〜!」と言う大きな声が響きます。(笑)

 そう言う事なんです。

 ゴールキックを直接受けるプレイヤーに限って、オフサイドは適用されないのがルールなんですよね。(^^;

 でも、副審はオフサイドだと思ってフラッグを上げてしまったのです。

 こう言う事は、私を含めパパさん審判員には良くある事なんですけど・・・主審もそれに気が付かず、釣られて笛を吹いてしまったと言う事だったのです。



 慌てて、主審はゴールの判定に訂正しますが・・・それでは、相手チームの方が何だかモヤモヤしてしまうのですよね。

 だって、笛が吹かれたからGKは、本気でシュートに対応しなかったのだ・・・と言う言い分が成り立ってしまうのですからね。

 こう言う場合は、どうするのが良いのでしょうか?

 ドロップボールで再開?

 ゴールキックからやり直し?

 ゴールを認めて、相手チームに平謝り?



 その場で、直ぐに判断する事って中々出来そうにありません。

 何と言っても平常心はとっくに失われてしまっているからです。(汗)

 スローインなんかでも同様の事は起こりえると言えます。

 こちらも直接受けるプレイヤーはオフサイドが適用されないのですが・・・子供達は、オフサイドを叫ぶ事もあったりして・・・その声に釣られてしまう方もいるのです。



 分かっている筈の事なのに・・・緊張してしまうとね・・・全く頭が回らないんですよね。

 経験不足と言う事なんですよね・・・恥ずかしながら。(^^;

 場数を踏むしか、こう言うミスを減らす方法は無さそうなんです。

 当然、この件に関しては、ベンチから一言あった様でしたけど・・・謝る以外無いですよね・・・。



 見ていて、何とも気の毒なミスジャッジだったのですが、明日は我が身と思うと・・・人事とは決して思えないんですよ。(汗)

 練習試合なんかを利用して、積極的に審判経験を積んで行く様にしないといけないな〜って思いましたね。

 自分が恥ずかしい思いをすると言う事も、もちろん嫌なのですが・・・それ以上に、試合をしているチームに嫌な思いをさせてしまうと言う事が、一番大きな問題点ですものね〜。

 それが、試合の流れを決定付ける様なシーンであれば尚の事、ゴメンじゃ済まされない気もしますからね。

 気を付けないと・・・。
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女性審判員

 ブンデスリーガ1部で初の女性審判員が誕生したってニュースが、少し前に話題になった事があります。

 日本でも2名の1級審判員の女性の方がいる様ですね。

 それとは別に・・・女子サッカー1級審判員に限って言えば、資格を取得されている女性審判員の方は、2016年度のデータでは、54人となっています。

 年々、少しずつではあるものの女性審判員が増えて来ていると言うのは、サッカー界に新たな風を吹き込んでくれそうな気もします。



 少年サッカーでも、極稀にですが・・・女性審判員を目にする事があります。

 以前にも書いた事があるかと思うのですが・・・うちの地域は、審判員に対するリスペクトが欠如していると言える地域です。

 試合中でも審判の判定に不満の声をあげるなんて、茶飯事なんですよね。

 そんな地域ですから、4年生以上の公式戦は全て審判4人制で現在では行なわれているのが現状です。



 そんなうちの地域でも女性が主審を務める試合では、和やかな雰囲気で試合は進んで行きます。

 外野からの騒音も何時もに比べれば少な目なんですよね。

 以前、保護者席から・・・「オフサイド!」って、声が思わずあがってしまった事がありましたが・・・その時の女性審判員の方は、声のした方を見て・・・ニコリと笑って何も無かったかの様に振舞っていましたね。

 その後、そう言う声があがる事は、その試合ではありませんでした。



 こう言う所にも女性が審判員を務めるメリットがありそうです。

 試合の雰囲気がとても良いのですね。

 4種の試合には、もしかしたら適任なのかも知れません。

 ピリピリしがちな試合でも、荒れた内容になる事も少なそうなんですよね〜。
 


 4級審判の講習会でも、女性の方をチラホラ見掛ける様になっています。

 ママ友同士で来ているのかな・・・って、思う数名の女性グループも見掛けた事がありますかね。

 少しずつですが、女性の方の参加も増えているのかな・・・って感じる所です。

 女子サッカーチームの保護者の方なのかも知れませんけどね。
 


 以前、スポーツをしていた方なんかなら、十分出来る物なんだと思うのです。

 ほら、お腹の大きなパパさんが務めている事もあるでしょ?(笑)

 少しルールを覚えるのが大変でしょうけど・・・それも慣れですし、パパさん達だって全て頭に入っている訳でも無いですからね。(汗)

 子供が少年団で活動している間だけでも、審判員としてサッカーと言う共通の話題が持てるのも大きなメリットかな・・・って、思うんですけどね〜。

 試合を見る目も変わって来ますしね。

 我が子が夢中になっているサッカーと言うスポーツを理解する助けにはきっとなりますから、興味があったら講習を受けてみるだけでも違うと思いますよ。

 殺伐とした4種のサッカーを変える事が出来るのは、案外女性の力・・・なのかも知れませんからね・・・是非!!(^^)/

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主審の苦悩

 ボールが、ゴールポストに当たって跳ね返ってくる・・・こう言う光景は、良くありますよね。

 しかも、ゴールしたかどうか微妙な場合・・・その判断は、非常に難しいと言えます。

 特に、1人審判をする事が多い4種の試合では、主審の目にどう映ったか・・・と言う事だけじゃなく、合理的な判断を迫られてしまうシーンでもありますよね。

 副審が付いている試合でも、こう言う問題は起こり得ます。

 難しいですよね・・・審判を努めるのも。(^^;



 シュートがゴールポストに当たり、跳ね返って再びフィールドに戻って来ました。

 選手達は、「ゴール!ゴール!」と、入った事を主張します。

 しかし、主審の判定はノーゴールです。

 ここで、この話は終わるかと思いきや・・・副審が、ゴールライン際でゴールのアピールをしていました。

 ここから、話はややこしくなって来ます。



 それでも主審は、ノーゴールの判定を変える事は無く、副審に旗を降ろす様にジェスチャーします。

 副審は、不愉快そうに・・・旗を降ろし、一件落着か・・・と思いきや・・・第4審(と思われる人)からの物言いがつきます。

 試合は一時中断となり、主審、副審、第4審での話し合いが始まりました。

 これだけでも、ちょっと珍しい光景なんですが・・・。



 結局、副審の主張が認められた様で・・・主審はゴールのジェスチャーを示し、試合はキックオフで再開となったのです。

 最初の主審の判断は、私の目にも合理的だったと映りました。

 ゴールポストは、円形でした。

 そこに、ボールが当たって跳ね返って来るのは、何処に当たった場合か・・・考えてみて下さい。

 両ゴールポストは、ゴールライン上にあります。

 ゴールが認められるのは、ボールがゴールラインを完全に超えた場合のみです。



 そう言う事を踏まえると・・・主審の判断は的確だったと私も思います。

 もちろん、どちらが真実かと言う事は誰にも分からないのです。

 状況から考えるしかないのですからね。

 そもそも、副審がシュートされた時ゴールライン上にいなかったのですから、ラインを割ったかどうかの判定も出来る状況では実際には無かった・・・と言う事も、主審の判断の中には当然在ったのだと思うのです。

 シュートされたボールより速く移動出来る副審も先ずいないでしょうから・・・。(^^;

 それでも、執拗にゴールをアピールしていた副審・・・そのアピールに応えた第4審・・・。

 ちょっと、主審が気の毒に感じられました。(^^;



 最終的には主審の判断に従う・・・と言うのが原則ですからね。

 その原則が崩れ去った瞬間でもあります。

 最近の流れとしては、ビデオ判定なんかもプロの世界では導入されたりして来ている様ですし・・・少年サッカーにもそう言った波が押し寄せて来ているのかな・・・って感じた所なんですけどね〜。

 第4審が主審の判定に口を挟むと言うのも初めて遭遇した事ですしね・・・。



 とまぁ、ここまでスラッと読んでみて・・・どんな感想を持ちましたかね?

 もし自分が主審を務めていたら・・・最終的にどう言う判定を下すでしょうか・・・。

 合理的な判断だったとは思いますが、主審にしても絶対的な自信は無かった筈ですし・・・。

 第4審については、役割の範囲内ではありますか・・・ただ、やはりゴールラインを割ったかどうかは、分らない立場ではあります。

 どんな話し合いがなされたのか・・・それも分かりませんが、主審が判定を変えるに足る理由が何かあった様です。



 さて、あなたなら・・・この状況下で、ゴールを認めますか?

 それとも、ノーゴールを貫きますか?

 又、第4審は、何を理由に主審に意見出来たのでしょうか・・・?

 この点は、私にも分かりません。

 審判員の方の意見が聞けると嬉しいのですがね〜。

 もし宜しければ、コメントして下さいね!! 
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あ〜涙のPK戦!

 とある大会の予選での事です。

 この日は、予備審判としてその試合に関わりました。

 非常に拮抗した試合・・・どちらが勝っても不思議では無い程の意地と意地とのぶつかり合い・・・そう言った感じです。

 市の代表を賭けた一戦に相応しい・・・そう言える好ゲームでした。



 試合は、延長戦に入ります。

 しかし、それでも決着は付かず・・・結局PK戦に突入です。

 予備審の私もセンターサークルへ移動します。

 子供達と一緒に、センターサークルからPK戦を見守ります。



 最初の3名でも決着が付かず、とうとうサドンデス方式のPK戦に突入します。

 子供達の緊張も相当なものです。

 まぁ〜色々と話し掛けて来ます。(^^;

 「これで外したら負け?」とか「これを決めれば勝ち?」とか・・・気になって仕方が無い様です。



 とうとう、決着の時が訪れます。

 先攻のチームの子が失敗し、後攻のチームの蹴る番です。

 ゴール隅を突いた良いシュートでした。

 流石にGKも取れませんでしたね。

 この瞬間、後攻のチームの勝利が確定しました。



 その途端、負けたチームの子達が泣き始めてしまいました。

 主審が、「最後に挨拶をしっかりとしよう!」って、声を掛けますが・・・泣きじゃくってしまっていて、並ぶ事も出来ない様子。

 予備審である私も「応援してくれた人達にちゃんと挨拶だけはしようよ・・・」って子供達の手を引き、一列に何とか並べます。

 ダメですね・・・こう言う子供達の姿は・・・目頭が熱くなって来てしまいます。(^^;



 挨拶が終わり、子供達と握手をするも・・・泣きじゃくっていしまっていて・・・掛ける言葉も見付かりません。

 こう言う時、何か気の聞いた言葉でも掛けられれば良いのに・・・自分のボキャブラリーの無さに嫌気が差しますよ。

 ・・・って言うか、私が泣きそう・・・。(汗)

 勝者があれば、敗者もある・・・それがサッカーと言う勝負の世界の現実です。

 そんな事は、嫌と言う程分かっているのにね・・・ダメなんですよ・・・こう言うシチュエーション。(^^;



 頑張った分だけ、悔しくて・・・この試合に賭ける意気込みも、試合を観れば伝わって来ましたから・・・余計に、泣けて来るんでしょうね。

 ベンチに戻っても、しばらく泣いていましたよ・・・コーチも子供達を労っていましたね。

 プロスポーツも見応えがありますけど・・・発展途上の子供達のスポーツは、それ以上にドラマチックなんですよね。

 もっとも、こっちが勝手に感情移入しているだけなんですけどね。(^^; 

 でも、それが子供達のスポーツの面白さなんですよね〜。

 子供達のスポーツでありながら、大人達を感動の渦に引き込んで行く熱さがあるんですよね。

 泣けた分、この敗戦が力に変わるんじゃないかな・・・きっと。

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副審、旗を揚げるタイミングは?

 8人制になってから、副審を任される機会って減ったんじゃないでしょうかね。

 うちの地域は、逆に8人制であっても4人制審判で公式戦は試合をする様になりました。

 審判員からすれば、1人審判の難しさなんでしょうね。

 判定への不満も相当聞かれましたからね。(^^;

 副審を付けて欲しいと言う声も多かったんですよね〜。



 何せ、審判員を努めるのは・・・多くの場合、パパさん、ママさん審判員ですからね。

 求められる事が多過ぎて・・・手に負えなかったと言えます。

 このブログでも、再三この問題は取り上げましたからね。

 結果、声が届いたのかどうかは分かりませんが・・・高学年の試合では、副審を付ける様に次第になって行ったのでした。

 今では、4年生の公式戦から副審が付いています。



 副審が付いてくれた事で、主審をやる場合は、少し気が楽になったのは事実です。

 ただ、副審を任される時には、逆に経験が無い・・・あっても、少ない・・・ので、これ又一苦労なんですよね。(^^;

 一番の悩み所が、やはり旗を揚げるタイミングなのです。



 ボールがタッチラインを割った時は、その時に旗を揚げれば良いのでまだマシなんでしょうけど・・・。

 皆が悩んでいるのは、やはり・・・オフサイドの時です。

 これは、特にサッカーの経験がある人でも、曖昧な理解で審判をしている事が多いのですよね。

 以前とは、考え方が違う所もありますからね。



 ファウルが実際に起きた場所からリスタートと言うのが、ここ最近の競技規則の考え方です。

 それに沿って考えるのなら・・・オフサイドの反則が発生した時に初めて旗を揚げる・・・が正解なんだろうと思います。

 以前、2級の審判員の方にも尋ねた事があるのですが・・・。

 「(オフサイドに関しては、)副審の方は、ギリギリまで旗を揚げるのを我慢してもらいたいです。」って言っていたのを覚えています。



 オフサイドの反則となるのは、オフサイドポジションにいるプレイヤーがボールを実際にプレイした瞬間です。

 パスが出ただけでは、オフサイドの反則とはならないのですよね。

 ボールに触れず、見送る様な事も最近では頻繁に行われます。

 そうなって来ると、先に旗を上げられてしまっては都合が悪い・・・とは言えますかね。

 子供達もプレイを止めてしまう事があるからです。



 難しいのは、干渉した・・・と言う件ですかね。

 ● 自分の近くにあるボールを明らかにプレーしようと試み、それによって相手競技者にインパクト(影響)を与えた時。

 プレイ出来る範囲にボールがある時に明らかにプレイしようとする意思を見て取れる場合は、実際にボールに触れていなくても旗を揚げて良さそうですね。(^-^)b
 
 ● ボールをプレーできる相手競技者に、明らかにインパクト(影響)を与える明白な行動をとった時。

 相手に対してチャレンジする様な場合がこれに当たると考えて良さそうです。



 如何でしたか?

 オフサイドの判定は、微妙ですからね・・・細心の注意を払って、旗を揚げる様に努めないといけませんね。(^^;

 ただ、いずれにしても・・・最後は、主審の判断ですからね。

 せっかく揚げても、「下ろして!」のジェスチャーをされてしまう事もあります。

 そんな時は、主審の判断に従うと言う事で・・・ご理解を。



 後、旗を揚げたまま移動するのは避けましょう・・・ねっ!

 主審が気付くまで、立ち止まって、根気良く旗を横に振ってバサバサ音を立てて待っていて下さい。

 何なら一声「レフェリー!」って声を掛けても良いですよね。(^^;

 1人審判が長いと・・・副審を見る癖が無いですからね・・・見落としている事もありますから。

 では、頑張ってみて下さいね!!(^-^)b

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危険なスライディング

 運と親から授かった身体のお陰と医師から言われた。大事に至らず良かった。 30年間サッカー人生が1プレーで終わるこの様なファールは、サッカーの後輩達の為にも撲滅しなければいけない。一瞬での全ての膝靭帯が吹っ飛ぶなんて悲しすぎる。僕を思う全ての人達に感謝でしかない。ありがとう。


 これは、浦和レッズのFW李忠成選手のツイッターからの引用です。

 7月5日に等々力陸上競技場で行われたJ1第13節延期分の川崎フロンターレ戦で危険なファウルを受けて負傷退場となったのでした。

 幸いにも大事には至らなかった様ですが・・・。



 
 『30年間サッカー人生が1プレーで終わるこの様なファールは、サッカーの後輩達の為にも撲滅しなければいけない。』

 本当にそう思います。

 子供達のサッカーを観ていても、最近は酷いファウルが目に付く様になって来ています。

 4種から3種へ、3種から2種へとカテゴリが上がって行く毎に、その危険度は上がって行くと言っても言い過ぎじゃないのかなって思います。



 指導の現場でも信じられない事を言う指導者もいます。

 『足ごと刈れっ!』

 こんな事言う指導者が実際にいるのですよ・・・。

 『甘っちょろい事してんじゃね〜』

 気持ちは分かるのですがね・・・相手に対する配慮は最低限必要な所です。



 李選手が受けたファウルもそうなのですが、ボールにさえ行っていないのですよね。

 しかも足を上げスパイクの裏を見せてのスライディングです。

 警告(イエローカード)で済みましたがね。

 やられた方の心情としては、退場(レッドカード)にして欲しい位のファウルなんだと思いますよ。



 よく、ボールに行っていればファウルじゃないなんて話を耳にしますが・・・それは、都市伝説です。

 ボールに足が触れていようがいまいが、そのプレイがどんな結果をもたらすのか・・・って所に配慮が無ければファウルを取られるシーンだってあります。

 その辺の判断が子供達には難しい事もあって、少年サッカー(特に4種)ではスライディングをすべきでは無い様にさえ思います。

 実際に不用意なスライディングを受けて、足首や鎖骨を骨折した子もいました。

 そうじゃなくとも、スライディングによる負傷は頻繁に目にします。

 息子も後から足ごと刈られて、腰から落下した事があります。

 後頭部も打ちましたから・・・危険なんですよ・・・子供には。
 

 
 使い方を間違えさえしなければ・・・なんていう人もいますがね。

 間違えるのですよ・・・熱くなればなる程にね。

 もちろん、失敗から学ぶ事も必要なんですが・・・その代償が大き過ぎる事だってある訳です。

 子供の内に背負う必要の無い物を背負って生きて行く様な事になる位なら、ある程度プレイに制限は設けても良いのかなって思います。

 4種でスライディング禁止にした程度では、サッカーの興が削がれる事も無いですからね。


 
 『一瞬での全ての膝靭帯が吹っ飛ぶなんて悲しすぎる。』
 
 実際にファウルを受けた物が味わった恐怖が感じられるかと思います。

 サッカーがスポーツである以上、遊びの域を超える危険なプレイに対しては、十分な指導をして行かなくてはいけない気がします。

 悪質なファウルをした子だけじゃなく、そのチームや指導者に対しても何らかのペナルティーが科されても良い位だと思いますよ。

 教育不行き届きと言う事でね。

 4種は、人を育てると言う事にも尽力する必要があるカテゴリですから・・・サッカーだけ教えていれば良い訳でもないのだと思いますし・・・その程度の指導に対する責任を持っても良いのだと思います。



 最後に・・・問題のファウルは、こちらでご覧になれます。

 どうでしょう・・・酷いですよね。

 我が子が受けたら・・・って考えると、ゾッとしませんか?

 李選手が撲滅を願う気持ちは何処まで届くでしょうか・・・。

 
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シュミレーションを厳罰化!

 イングランドサッカー協会がシュミレーションの反則に対する厳罰化を世界に先駆けて決定した様です。

 導入は、来期から。

 この流れが、世界に拡散して行くかどうかは分かりませんが・・・シュミレーションがともすれば、ヤリ得なファウルとなってしまっている現実を考えると、必要な処置なのかなって思います。

 少年サッカーでも、最近ではシュミレーションが以前より目に付きますかね。

 大人の真似をしてしまうものなんですよね・・・悲しいかな。(^^;



 シュミレーションとは、故意に転倒する等して相手からのファウルを受けたかの様に思わせる行為を指します。

 この判定は、本当に難しいのだと思います。

 心象が悪いプレイヤーなら、本当にファウルを受けていたとしてもシュミレーションを取られる事もありますし・・・その逆も然りです。

 この辺は、審判員との心理戦と言った様相を呈して来るのですが・・・取り辛いファウルと言えます。



 イングランドサッカー協会の決定では、映像検証が用いられる様です。

 審判員、指導者、選手の経験者3名が映像を見て、全員一致でシュミレーションだと判定した場合のみ2試合の出場停止処分を科す事になります。

 試合の流れの中で・・・と言う事では無いのですね。

 後日改めて・・・と言う事も出て来ます。

 『やった者勝ち』なんて許さないって言う、強い意思が見て取れるかと思います。

 それ程までに、目に余る状態だったのでしょうね・・・。(^^;


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 現行のルールでは警告(イエローカード)の懲戒処分となっていますが、更なる厳罰化を目指す様です。

 ヤリ得感を一掃する良い機会ではありますかね。(^^;

 それでも、暫くは審判を欺こうとする行為は続くのだろうと思いますがね・・・。

 一度、2試合の出場停止を喰らえば、ヤリ損だと考え方を入れ替えるでしょうか・・・?



 こう言う事は、日本も積極的に導入して良いのだと思いますけどね。

 特に育成年代・・・その中でも4種、3種辺りには、シュミレーションに限って言えば厳罰化もあって良いのかな・・・って思います。

 シュミレーション=賢いプレイと言った意識を持っている人が、もしかしたら多いかも知れませんが・・・実際には、シュミレーション=汚いプレイに属するプレイだと考えた方が良い気がします。

 だって、見ている方も気分が悪いです物ね。(^^;

 それは、大袈裟な事を言えば・・・サッカーと言うスポーツ自体を貶めるプレイでもあります。

 そう言う事が、まかり通るスポーツに身を置いているのでは、ちょっと恥ずかしいですものね。(^^;

 ましてや、サッカー発祥の地イングランドですからね〜サッカーと言うスポーツに誇りを持っているでしょうから・・・世界に先駆けて、こう言う決定をしたと言う事は評価されても良いのかなって思います。



 ヤリ難くなるプレイヤーも出てくるかも知れませんがね。(^^;

 より、魅力的なスポーツに進化する為には必要な事なのかも知れませんよね。

 日本人的な発想なのかも知れませんが・・・そこは、正々堂々と・・・せめて子供達育成年代には、クリーンファイトなサッカーの中で切磋琢磨してもらいたいな〜って思います。

 フェアプレイ精神を声高々に打ち出しているスポーツですからね。

 逆に遅過ぎた位かも知れませんがね・・・。




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永久追放!?

 ボスニア・ヘルツェゴビナの女子サッカーで前代未聞のファウルが起きた事がニュースとなってました。(汗)

 あろう事か、プレイヤーに馬乗りとなって、チームメイトや主審が止めに入るまで殴り続けたと言うのですね。

 男子サッカーでも、こう言う事は中々ありませんかね。(^^;

 ちょっと、怖いな〜って思います。



 実は、海外では暴力行為に関する報告が思いの外あったりします。

 主審が殴られたりって事も実際にありましたか・・・。

 今回の暴力行為は、スター選手だったと言う事も大きな話題となった原因の1つです。

 どうして、そう言う事になったのか・・・詳しい経緯は、不明なんだそうですが・・・彼女は試合終了後にこう吐き捨てたそうです。

 「周りの人が止めさえしなければ、私はずっとルバノビッチを殴り続けた」



 ちょっと怖いですよね。(汗)

 女子サッカーだけに、一体何があったのか・・・って思ってしまいます。

 フィールド上での事なのか、もっと他のプライベートな事なのか・・・理由は定かでは無いのですがね。

 どんな理由があったとしても、フィールド上でこう言う行為に及んだ事は、許される事では無いのだと思います。

 サッカー界からの永久追放の可能性もあるとの事です。


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 少年サッカーでも、暴力沙汰が多数報告されていますが、殆んどはフィールド外での出来事です。

 試合中にプレイヤー同士が・・・と言う事は、あまり聞きませんかね。

 ただ、審判をしていると時折目に付くのが・・・報復行為でしょうか・・・。

 こちらも軽微な物から、深刻な物まで様々ですが、やはり禁止行為である事に変わりはありません。

 本来なら、懲戒処分の対象なんですが・・・少年サッカーでは、そこまで取らない事も多いのですね。

 特に、4級審判員の場合は、穏便に・・・済ましてしまう事が多いと言えますか・・・。



 いずれにしても、子供達には真似して欲しく無い行為ではありますね。

 フィールド上で何があっても、暴力に訴える事だけは辞めてもらいたい所です。 

 ただ、実際に手を上げなくとも、言葉の暴力と言う物もあります。

 こちらは、試合中に・・・ともすれば、チームメイト同士の間でも行われる事があります。

 これも厳密に言えば、懲戒処分の対象なんですよね。

 例えチームメイト同士であっても。

 この辺もちょっと、注意して指導者も審判員も指導をしなくちゃいけない所なんだろうなって思います。



 スポーツの場に暴力は、最も似つかわしくない物です。

 スポーツは遊びでなければなりませんからね。

 イラッとする事もあるかも知れませんけどね。

 どんな形であれ、暴力だけはいけません。

 子供達が安心して、気持ち良く、サッカーが出来る様に・・・フィールドの内外を問わず、サッカー界から暴力は追放して行きたい物です。

 そう言う所で大人がしっかりと関わって行きたい物ですね。

 


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