毎週末のサッカーに疲れた

 『毎週末サッカー 疲れた』と言う検索ワードがあったので、今回はそれをお題にして見ます。

 この言葉を聞いて、激しく同意する方もいれば、逆に不思議に思う方もいるのではないのでしょうかね?

 私なんかもどちらかと言うと・・・苦痛では無い方です。(笑)

 ただ、これもタイミング的な事もあったりもするので、短期的に見ればキツイって感じた事もあったんでしょうがね。



 子供のサッカーごときで、なぜ疲れてしまうのか・・・。

 そう言う人は、おそらく真面目過ぎる人なのかな・・・って思うんです。

 試合の日には、応援に行かなければならない・・・って思い込んでしまっていたり、送迎等の当番も何とか都合を付けてやらなければならない・・・って無理していたり。

 そんな、責任感の強過ぎる嫌いのある人なんかも、やはり疲れてしまい易いのかな・・・って思います。 



 これは、そのチームに集った人の色が色濃く出る事なので、一概にも言えないのですけど・・・もう少し、気楽に・・・頼れる所は頼る事がお互いに出来る雰囲気を作れると良いのでしょうけどね。

 そう言う事を口に出せる人がいない集団だと、本当に息苦しいまま6年間を過ごす方達も出て来そうですよね。

 少年団なんかだと、こう言う事は本当に多いみたいなんです。

 良くも悪くも、村社会ですからね・・・リーダシップを取る人に左右されてしまう嫌いがありますかね。



 こう言う問題なら、良い理解者を見付ける事が出来さえすれば、大分緩和される苦痛でもあります。

 GIVE&TAKEで何とか乗り切る事が出来そうですものね。

 「たまの休みなのに・・・子供のサッカーで丸潰れだよ!」なんて思っているのなら・・・ちょっと、深刻なのかも知れませんね。

 自分の時間が無くなってしまう事が苦痛・・・って言う事なら・・・もう、子供のサッカーに顔を出すのを一切止めてしまうと言うのも手だと思うのです。



 嫌々来られてもね〜子供は勿論、チームとしてもあまり良い気はしませんからね。(^^;

 そう言う気持ちは、どうしても隠し切れませんから、言動にちゃんと出てしまうものなんです。

 気付いていないかも知れませんけどね・・・。

 迷惑感丸出しではね・・・顔を出してしまった以上・・・残念な振る舞いなんだと思うのですよ・・・。



 自分の気持ちに正直に生きる・・・そんな親の姿を見せる事が出来ると言うのは、実は凄く貴重な事なのかも知れません。

 皆、そうで在りたいと願って・・・そう出来ないでいるんです。

 世間体を気にしたり、良い親を演じようと背伸びしたり・・・実は、そっちの方が不自然であって、子供に与える影響は最悪なのかも知れませんしね。

 サッカーと同じで、正解が無い・・・のもまた人生なんだろうと思うのですよ。



 そんな事出来ません・・・って言う方の方が多いんでしょうね。(^^;

 やはり、人の目・・・他人の評価が気になる人の方が多いのでしょうから・・・。

 それなら逆に、自分を騙してみると言うのも手なんだと思うのです。

 嫌々始めた事でも、続けている内に・・・なんて事経験ありませんかね?



 とりあえず、嫌でも積極的に取り組んでみる事で・・・次第に楽しくなって来るって事もあります。

 そこまで行かない場合でも、特に何とも思わなくなるんだそうです。

 続けられているんだから、辛くて嫌な事じゃない筈だ・・・って勘違いさせる事が出来るみたいなんですね。

 人間の心なんてその程度の物なんだそうですよ。(^^;



 だから、先ずはとにかく積極的に関わってみる・・・と言うのも1つの手なんだと思うのです。

 実際、そう言う親御さんは、思いの外多いんですよね〜。

 最初は面倒で面倒で嫌だったけど・・・って人。

 気が付けば、思いっきり少年サッカーに嵌っていた〜なんて言う人多いんです。(^-^)b



 関わり合いながら、楽しみを見付けて行けたんでしょうね。

 サッカーなんて知らなくたって、そんな風になれるんですよね〜。

 そして、そう言う取り組みが・・・親としての成長を促してくれるのかも知れません。

 本当の意味で人の子の親になれるのは、こう言う思いを沢山してから・・・なのかも知れないのですよね。

 自分の事だけ考えていれば良い訳じゃない・・・って。



 どんな関わり合い方を選んだとしても、それはそれで尊重されるべき事なんだと思うのですよ。

 子供第1で考えても、自分第1で考えても、子供も自分も同等にと考えても・・・。

 ただ、団体に所属すると言う事は、それなりの規律が在る訳で・・・それが嫌なら、そこを去るしかないんです。

 その規律の範囲内で・・・上手くバランスを取って行ければ・・・それ程疲れてしまう事も無いんじゃないかな・・・とは思うのですけどね。

 もっと、いい加減で・・・と言うと語弊があるのですけど、肩の力を抜いて関わってみてはどうかな・・・って思うのですよね。

 高が子供のサッカーですから・・・疲れる必要は無いと思いますけど・・・ねぇ?
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ネット色に染められ過ぎ!

 色々な人の話を聞いていると、時々・・・「ん?」って思う事があります。

 何処かで聞き覚えのある様な・・・そんなフレーズなんです。

 以前、このブログに書いたまんまの内容を、知ってか知らずか私にとうとうと話をして来た方もいた位です。(^^;

 偶然なんでしょうけど・・・。(笑)



 どんな読み物に感化されたって良いのです。

 それは、その人の自由なんです。

 ただ・・・ちょっと、信じ過ぎてませんか・・・って心配になってしまう事もあります。

 どんな読み物であっても、その書き手の主観であって、それが真実だとは限らない・・・と言う事は、忘れてはいけない様に思うのです。



 中には、少しも疑う事無く信じ込んでしまっている熱心な信者さんの様な方もいたります。

 そして、周囲にもその読み物を一読する事を熱心に布教する訳です。

 インターネットなんかでは、よく見るんじゃないでしょうか・・・「○○と言う素晴らしいブログがあります。一読してみて下さい!」みたいな掲示板やコメント欄なんかへの書き込みの類です。

 そんな熱心な信者様を持つブロガーさんが羨ましいですけどね。(笑)



 書き手には、書き手なりの経験や考えがあるものです。

 それを発信しているに過ぎないのですけど、どう言う訳か無条件でその内容を受け入れてしまう方って本当に少なくないんです。

 『目から鱗』なんて、簡単に言っちゃう様ではね・・・普段どれだけボーっとしてんだ・・・って話なんですけどね。(^^;

 多くの場合、ちょっと考えて見れば・・・誰だって思い着く様な内容だったりするんですよね。



 読み手の立ち位置で、その読み物への評価なんて大分変わって来るものです。

 例えば、このブログなんて・・・サッカーの上手な子を持つ親御さんや、プロ志向の方達にとっては何の価値も見出せないブログなんだと思います。

 もっと言うと・・・我が子の現状に何の問題も抱えていない方には、共感できる所が全く無いんだと思うのです。

 でも、それがこのブログの価値でもある訳です。(笑)


 まぁ、話が大分変な方向へ言ってしまいましたけど・・・。(汗)

 要するに何が今回言いたいのか・・・と言うと、どんな物に影響を受けても良いのですけど、先ずは良く噛んで、呑み込んで、自分の中で消化してから・・・色々と口にしましょうよ・・・って事なんです。

 まぁ、何処かで聞いた事のあるフレーズが多い事、多い事・・・。(^^;

 良く情報収集しているな〜って思う半面、毒され過ぎかな・・・って思う事も多いでしょうか・・・。



 ちょっと、柔軟性に欠けてしまっている様に思うんですよね。

 良くも悪くも、今の立ち位置がこの先も続くとは限らないのですよね。

 言い方は悪いですけど、この先落ちぶれて行く子だっています。

 逆に、急激に良い意味で化ける子だって出て来ます。



 その位の事って想像できる筈なんですよね。

 だから、色々な立場に立って物事を考えるって大事なんだと思うのです。

 現状に満足して有頂天になる事は良いのです。

 悲観して嘆き落ち込む事も・・・。

 ただ、その時の立場だけで物を言ってしまうと・・・後々、バツが悪い思いをする事にもなり兼ねないのですよね。

 何事もそうなんですけど、現状維持が一番難しいんだと思うんです。

 世の中、常に変化して行きますからね・・・親御さんの方も、我が子の浮き沈みにそれなりに対応出来ないと・・・親子でアタフタしてしまう事になってしまいそうですよね。(^^;



 情報収集をせっせとするのも良いのですけど・・・会話までコピペだらけではね〜貴方自身は何処に・・・って感じになってしまいますよね〜。(^^;

 こんなインターネットの世界なんかで色々検索したってね〜見付ける事の出来る情報なんて、書き手にとって都合の良い情報だけですからね。

 不都合な情報は、発信しない物なんですよ・・・マジで。(笑)

 ちょっと、ネット色に染められ過ぎかな・・・もっと、自身の想像力を信じて、色々と思いを巡らせてみて欲しいですかね。

 借り物ではない、自身の言葉で色々と会話が出来る人ってやはり魅力的ですよ・・・そして、そう言う人って日頃からそう言う事に思いを巡らせているからこそ、その是非は別として・・・ちゃんと意見として纏まっているんですよね。

 そう言う中から、『目から鱗』の発想って出て来るんだと思うんですけどね・・・。

 まぁ、あまりネット上の意見に染められない事ですよ・・・貴方とは、立ち位置が違うんですからね・・・全然。(^^;
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サッカーチームを均等にわける理由

 『サッカーチームを均等にわける理由』と言う検索ワードがあったので、今回はこれをお題にしてみます。

 きっと、親御さんなんでしょうね・・・この検索を掛けて来たのは。(^^)

 均等分けする意味が分からないよ・・・って事なんでしょうか?

 それとも、単に均等分けする理由が知りたい・・・と言う事なんでしょうかね?



 では、逆に・・・均等分けしないのは何故か・・・指導者になったつもりで、その理由を考えてみて欲しいと思うのです。

 例えば、強弱で分ける方が良いと考える理由は、一体なんなんでしょうか・・・上手い下手で分けても構いません。

 その方が、勝てそうだから・・・同じ位のレベルの子達でチームを組んだ方がやり易いから・・・大幅な成長が見込めるから・・・なんて具合に色々な理由を考えてみて欲しいのです。

 どうでしょう・・・思い付く限りの理由を考えて下さいね!



 さて、一通り出揃ったでしょうか・・・均等分けせずに、強弱や上手い下手で分ける理由・・・。

 それらの理由をよ〜く吟味してもらいたいのです。

 気が付きますかね・・・それらの理由の全てが、自身の勝手な思い込みだって事に・・・。

 何の根拠も無い唯の妄想そう言ったら言い過ぎでしょうか・・・でも、そんな物なんだと思います。(^^;



 均等分けする場合でも、同様なのです。

 その指導者なりチームの運営者が、その方が良さそうだ・・・って考えたと言うだけなんです。

 色々ともっともらしい理由を並べるんでしょうけどね。

 それ以上でも、それ以下でも無いのが現実なんです。



 ただ指導者は、常に子供達を見ている分、外野よりは幾分マシな思考を働かせてはいるのだと思うのです。

 だから、それに従う事が求められるのだとは言えますか・・・。

 自分の子中心に見ている親御さんとは、ここに大きな違いがあると言えますかね。(^^;

 少なくとも親御さんよりは、公平公正な目で見られるんだと信じたい所ではあります。



 色々と腑に落ちない点は、出て来るかと思うのですけどね〜その度に「何故、どうして・・・」って考える必要は無いんじゃないかな・・・って思うのです。

 指導者やチームの運営に対する不信感って一度持ってしまうと・・・中々払拭できない物でもあります。

 無駄なエネルギーですよ・・・。

 均等分けだろうと、強弱で分けようと、上手い下手で分けようと・・・どうせ応援するのは我が子なんですから。(笑)



 親御さんにとっては、我が子在ってのチームだし、チーム在っての我が子でもあります。

 どんな分け方をされたチームであったとしても、そこに我が子がいるのなら・・・全力で応援してあげたいですよね。

 どんな経緯でそこにいるのか・・・なんて事は、親御さんに限って言えば、余り考える必要は無い事の様な気がします。

 大事なのは、子供達自身が今自分が置かれている状況をどう考えるか・・・なんですよね。



 均等分けされたチームには、均等分けされたチームなりに、子供達に求められている事がちゃんとあるんだって位の気持ちで見ていられると、丁度良い感じの距離感をチームとの間に保てるんじゃないかな・・・って思います。

 あまり深く考え過ぎてしまうとねぇ〜チーム運営に干渉したくなっちゃいますからね。(^^;

 それだけは、避けて欲しい所ですかね・・・ただ、どうしてもモヤモヤが払拭出来ないのであれば・・・誰もいない所でコーチにでも直接理由を訊いてみる事です。

 おそらく、納得の行く説明なんてして貰えないと思いますけどね。(^^;

 理由なんて、そんなものなんです・・・実際には。

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大人にも出来るリスペスト

 良かったな・・・って思える試合って、年間どの位あるでしょうか?

 思いの外、少ないんじゃないでしょうかね〜。(^^;

 些細な事が、せっかくの試合に水を差してしまう事ってあります。

 どうせ応援するならね〜後味の良い試合にしたいですよね!



 フィールド上の子供達が頑張るのは当たり前の事なんですけど・・・じゃ、観ている親御さん達は・・・どうしましょう?

 我が子の応援は勿論なんですけど、我が子の在籍するチームを応援するまでは、まぁ多くの方がしてくれていますかね。

 基本、サポーターまで含めてチームですからね。

 応援も全力で頑張って貰えると足すかります。(笑)



 観戦していると、我が子や自チームのプレイに一喜一憂する訳なんですが・・・良いプレイの時は、皆が気持ちの良い声掛けが子供達に対して出来ているのだと思います。

 でも、ミスをしたり、ボールを奪われたりした時って、どうでしょうか・・・。

 言葉は発せずとも、「あぁ〜」なんてため息交じりの声を出してしまったりしていませんかね?

 こう言う声が、耳に届くと・・・子供達のテンションもがた落ちなんです。(^^;



 相手にボールを奪われてしまった時やGKの好セーブにゴールを阻まれてしまった時なんかには、むしろ・・・「ナイスディフェンス!」、「ナイスキーパー!」なんて相手を賞賛する声を掛けてみて欲しいのです。

 こう言う事を応援する側が出来ると、場の雰囲気はガラリと変わって来るものなんですよね〜!

 相手チームの方もこう言われれば、悪い気はしませんよ・・・子供も大人もね。

 そしてこう言う態度こそが、大人が子供に見せる事の出来る最高級のリスペクト精神なんだと思うのです。



 敵と言う考え方を持っている内は、中々出来ない事なんでしょうね。

 例え相手チームの子達であっても、同じサッカーと言うゲームを演じる仲間なんだと言う発想です。

 相手も味方も関係無く、良いプレイには惜しみない賞賛を送る事が出来る応援席がそこに在ると言うだけで、その試合は活気付いて来る様に思います。

 子供達は本当に気持ち良くサッカーが出来るんだと思いますよ。



 実際にこう言う声や拍手なんかを耳にする事が多かった試合では、本当に気持ち良さそうに子供達はプレイ出来ていましたね。

 その上、そう言う応援にテンションが上がるんでしょうね・・・より、一生懸命プレイしようとするもんなんです。

 褒められたい・・・って欲求が強いんでしょうね〜。

 ラフプレイも自然と減って来るから不思議です。



 自分のチームの応援席からじゃない所がミソなんでしょうね。

 相手チームから褒められるって、どんだけの事をしたんだ・・・って話ですものね。(笑)

 特別なんですよ・・・やはり。

 そして何より観られている・・・って実感が湧いて来るんだと思うのですよ。

 なら、恥ずかしいプレイは出来ませんものね。



 お互いのチームがこう言う事を出来る様になると本当は良いのですけど・・・まだまだ、そこまでは成熟出来ていないのが少年サッカーの世界でもあります。

 そこで、先ず自分達からそう言う物を発信してやりましょうよ!

 そうしている内に続く者が出て来ますよ・・・きっと。

 皆がそう言う事を自然に出来る様になれば、多くの試合が「良い試合だったね〜」って終わった後に言える試合になるんだと思います。



 勝っても、負けても、気持ち良く終われるとね・・・大人も子供も来て良かったって思えるんだと思います。

 せっかくの休みをサッカーに費やすのですからね・・・無駄にしたくは無いですものね。

 ネガティブな声は、相手への賞賛や励ましの声に変えて、観戦している試合をチームの枠を超えて大いに盛り上げてあげて欲しいな〜って思います。

 こんなもの、やったもん勝ちですよ!!(笑)

 
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親は指導者の代弁者じゃないでしょ?

 チームに集う子達は、何を思って練習の場や試合の場に来ているのか・・・考えた事ってありますか?

 普段、中々考えもしない事なんじゃないのでしょうか?

 遠目からぼ〜っと見ていると・・・何となく感じる事ができるのかも知れませんね。

 サッカー少年の保護者と言う立場である内は、中々見えて来ない物でもあるのかも知れません。



 子供がサッカーをしている間は、親御さんとしてもチームの一員と言う立ち位置に在る事が多いのかなって思います。

 チームの色に染められてしまって、指導者の代弁者の様に振舞ってしまっている・・・何て事ありませんかね?

 まぁ、良くも悪くも、指導者同様・・・上から目線で子供と接する事が多くなっているんじゃないでしょうか?

 口の利き方は、まるで指導者の様・・・なんて事はありませんかね。(^^;



 こう言う事は、パパさんだけじゃなく、ママさんであっても見受けられる事です。

 そんな気は毛頭ないのでしょうけどね・・・知らず知らずの内に、そう言う口振りになってしまっているんですよ・・・怖いですよね。(^^;

 特に昔、何等かのスポーツに身を置いていた方なんかは、一言も二言も言いたくなってしまうみたいなんです。

 先輩として・・・なんでしょうけどね。



 そんな訳で、ついつい・・・言わなくても良い事まで言ってしまって・・・子供達のヒンシュクを買ってしまったりするものなんですよね。(笑)

 最初は我が子を一生懸命応援しているつもりだったのに・・・気が付けば、色々と要求を口にする様になってしまって・・・知らぬ間に、我が子を親の代理サッカーの入り口に立たせてしまっていた・・・なんて事も良くある話です。

 子の心親知らず・・・と言った所でしょうかね。(^^;

 私にも経験があります。(汗)



 そんな子達なんですけど・・・何を思って、グラウンドに足を運んでいるんでしょうかね〜。

 気が付きさえすれば、答えは非常にシンプルなんです。

 単にサッカーがしたいだけ・・・なんですよね。(^^)

 仲間達と一緒に、サッカーを存分に楽しみたいんです。

 それ以上でも、それ以下でもない様な気がします。



 これは、どんなに上手な子でも、全然下手な子でも同じなんだろうと思います。

 それぞれが、思い描くサッカーがあって、それを楽しみたい・・・それだけです。

 これは、試合でも同様なんです。

 ベンチ組の子達であっても、ほんの僅かな出場の機会さえ貰えれば、その中でサッカーを楽しもうと思っているんですよね。



 そんな事は露知らず・・・余分な一言を言ってしまうのが親と言う生き物みたいです。(汗)

 勝った事、負けた事、得点が出来た事・・・そんな事ばかりに目が行ってしまって、その他の事なんか余り記憶に残っていない・・・何て事も少なくないんじゃないでしょうか?

 些細なプレイに拘りや、喜びがあったりするのが子供達です。

 親なんかが思いもしない事を考えながら、子供達はプレイしているんですよ〜知らなかったでしょうけど。

 そう言う所を、くすぐって欲しいんですよね〜子供って。(^-^)b


 子供には、子供のサッカー哲学の様な物があって、それに従ってプレイしているんです。

 まぁ、ダラダラやっている様に見えてしまう子もいますけどね。(^^;

 そんな子であっても、フィールドの上に立っている間は、その子なりにサッカーを楽しめている物なんです。

 周囲は、どう受け止めているか分かりませんけどね。(汗)



 子供達は、子供達で、今日も1日サッカーを楽しもうと、ボールを持って意気揚々と家を出て行く訳なんですね。

 そんな子供の気持ちを考えないで、色々と言ってしまうのは・・・大人のエゴなんでしょうね。(^^;

 試合会場なんかで、ぼ〜っと子供達を眺めていると気が付く事もあるんです。

 試合の合間に、子供達がボールで遊んでいる時が一番良い表情をしていたりするんですよね。(^^)



 試合は、試合で、子供達が自分達自身で頑張りを見せれば良いのであって、身勝手なサイドコーチングなんて必要としてなんかいないのです。

 どうせ、何言われても即興でなんて出来ないですからね。(笑)

 子供達にとっては、勝ち負けも関心事なんですけど・・・それ以上に、サッカーを楽しみたいって事が一番の関心事なんです。

 外野からの声なんて、迷惑なだけなんですよ・・・実は。(^^;

 何時か『お静かに!』なんて書かれた立て札が応援席に立てられちゃったりして・・・。(笑)

 指導者の代弁者としてではなくて、我が子の一番のサポーターとして、子供に掛けるべき言葉を考えてみる事にも挑戦してみて欲しいですかね。(^-^)b
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一番を目指せ!

 「どうせやるなら一番を目指せ!」なんて、良く言いますよね。

 こんな私でも、息子には男の子と言う事もあって、そう言う事を望んだ時期もありましたかね。

 要するに取り組む姿勢を言っているのであって、実際に一番になれるだなんて思って言っている方は少ないんじゃないのでしょうかね〜。

 いえ、スタートラインに立った時には、誰もが多少の期待を持ってはいるのだと思うのですけどね・・・次第に現実を思い知らされる事の方が多いんですよね〜。

 ほら、蛙の子は蛙ですから・・・自分を見れば、結果は想像付きますよね。(笑)




 「一番じゃなければダメなんでしょうか・・・」なんて国会で言っちゃって、総スカンを引いた方がかつていらっしゃいましたね。(^^;

 スーパーコンピューターの分野の話なんですけど・・・サッカーでは、どうなんでしょうか・・・?

 総合1位に輝くには、かなりの努力を必要とするのでしょけど・・・ある分野で・・・しかも、チーム内で・・・と言う事になれば、1番になる事は十分可能なんだと思うのです。

 リフティングが1番沢山出来るとか・・・キック力最強だとか・・・コーンドリブル最速だとか・・・色々な分野で、頂点を目指す事は出来るんじゃないかな・・・って思うのです。



 先ずは、ここから始めてみると良いのですけどね。

 あれもこれもって考えて、結局何も身になる物がなくて嫌になってしまう・・・こう言う子は、本当に多いんです。

 又、そう言う個々の分野にスポットライトが中々当たらないと言う事もあって、せっかっく得意な物を持っているのに、それが自信に繋がり難いと言う現実もあります。

 子供達1人1人をちゃんと評価してあげる事って、思っているより難しいんですよね。



 なので・・・せめて親御さんだけでも、そう言う所を見付けてあげて褒める事が出来ると、子供達も多少は救われるのかも知れませんよね。

 私も息子が初めてヘッディングシュートをした時の事を良く覚えています。

 枠を外してしまったので、得点にはならなかったのですけどね。

 その為、皆の中では・・・「惜しかったね〜」で終わってしまったプレイでした。



 そのヘッディングシュート・・・コーナーキックのボールを後ろにジャンプしながら、ボールが頭に当たった瞬簡に頭をクルッと捻って方向を変えたと言う曲芸だったのです。(笑)

 3年生の冬の話です。

 まだ、ヘッディング自体出来る子が少なかった当時としては、スーパープレイと言っても良いくらいでした。

 でも、誰も評価してくれない・・・試合後も誰1人そのプレイを話題にしてはくれなかったみたいなんです。



 「さっきのヘディングシュート凄かったね〜後ろに跳びながら、更に方向まで変えちゃうなんて・・・ちょっと前までヘッディングなんて出来なかったのにね〜」なんて、帰りの車中でそんな話をしたんですよね。

 「見た!?一杯練習したんだ!」って、少し嬉しそうでしたね。
 
 「あんなヘッディングが出来るのは、チームじゃお前だけだろ?」って、言うと「そうかな・・・」って照れ笑い浮かべていたのを覚えています。

 勿論、リップサービスメガ盛ですけどね〜。(笑)



 でも、そう言う事があってから・・・息子のヘッディングは、益々磨きが掛り現在に至ります。

 「打点が高い・・・頭1つ分抜きん出てるよね」とか「空中で止まって見えるよね」とか、今では色々とその武器を褒めてもらえる程にはなってますかね。

 切欠は、他愛も無い親馬鹿なリップサービスです。

 でも、そこから自分の武器として磨き上げ、その武器でレギュラーの座を獲得出来たのですから・・・何が切欠で変わるかなんて分かりませんよね。



 他の分野に関しては、息子が秀でている物なんて殆どありませんか・・・。(汗)

 総合では、相当下位なんだと思いますよ。(^^;

 たった1つ自信を持ってプレイ出来る、勝負出来る物を見付ける事が出来たってだけなんです。

 でも、その自信が・・・たった1つの1等賞が、良い影響を息子自身に与えてくれている様な気がします。

 そして、それがサッカーを続けられる原動力になっているのかな・・・なんて思うのです。



 ここに書いた様な話は、『豚もオダテりゃ木に登る』的な話です。

 ただ、そんな事でヤル気スイッチが入る事もある訳で・・・総合1位が取れなくたって、個々の分野で1等賞は目指せるかも知れないのですよね。

 だったら、親としてはそこをプッシュしてあげたいじゃないですか・・・せめて。(^^;

 エベレストの山頂に立てなくたって、小高い丘の上にチームメイトより先に駆け上がる事は出来るかも知れませんよね。



 そんな些細な事でも、何か変わる切欠に繋がる事もある訳ですから・・・「何をやらせてもダメな子だね〜」とか「サッカーに向いてないな〜」なんて言わないで、プッシュ出来る所を見付けてあげて欲しいかな・・・って思います。

 人と競う事が苦手な子も多いですからね。

 競争相手の少なそうな秘境的な丘から制覇する事を始めてみるのも良いかもですよ・・・。



 例え低い丘であっても、その上に立って見下ろす景色は何時もとは違う景色の筈なんです。

 その景色を一度見れば、もっと・・・って気になるかも知れませんからね。

 1番になれるのは、1人だけとは限らないと言う事です。

 ちょっと、目線を変えるだけで・・・ほら、沢山の人気の無い小高い丘が見えて来ませんかね?

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体罰!?

 ここの所『(チーム名)体罰』と言う検索ワードが目立ちますか・・・。

 そのチームに入ろうとしているから・・・なんでしょうかね?

 気になる噂でも聞いたのか、それともそ言う事が噂となっていないかを確認する為なのか・・・。

 ただ、この体罰と言う物、果たして何処までを体罰と考えますかね?



 今なんかは、何をしても体罰って言われそうな位世の中がピリピリしていますよね。

 拳骨なんか、立派な体罰として扱われます。

 それ以外にも、罰走・・・これなんかも体罰の類なんです。

 廊下に立たせる事も体罰なんだそうですよね〜。(^^;



 勿論、罰としての正座なんかもその対象となって来ます。

 でも、罰としてじゃなければ騒がれる事は先ずありませんよね。

 武道なんかでは、正座は極普通に行われていますし、書道なんかでも正座はします。

 でも、サッカーで正座をさせたら、きっと体罰って言われてしまうんです。(^^;



 陸上で長い時間や距離を走るトレーニングは体罰とは言われません。

 勿論、限度と言う物はあるのですけど・・・。

 でも、サッカーで罰として走らせると、同じトレーニングと言う性格を持っていたとしても体罰として扱われる事があります。

 サッカーだって、長い時間走る競技なのに・・・です。



 だから、「それらは、体罰じゃないんだ!」なんて言う気は全く無いのですけど・・・考えないといけないのは、誰にとって体罰だと映るのか・・・って事なんだと思うのです。

 客観的に見て・・・と言うのも一見正論の様ですけど、何処か曖昧ですよね。

 その線引きは、非常に難しいのだと思います。

 トレーニングと体罰・・・見た目は紙一重なこの両者を分けるのは一体なんなんでしょうか?



 何かのペナルティーとしてさせる事は、全ていけない事なんだって言う風潮がある様な気もします。

 でも、罰ゲームとしてなら・・・ある程度は許容される訳です。

 では、その質と量が問題なのでしょうか・・・これも、そうとも言い切れない部分がある様に思います。

 度を越した物は、トレーニングにしても関心は出来ませんからね〜問題外だとしても・・・かなり、グレーなゾーンがある様にも思えるのですよね。



 結局、体罰に関しても、セクハラなんかと同様にその人の立ち位置が大きく影響して来る様な気がします。

 受け手(側)がどう考えるか・・・で体罰かどうかは決まると言う事です。

 体罰を受けたと主張する子がいたとしても、その親御さんが「そんなのはお前が悪いんだ!」なんて許容してしまえば、体罰自体が無かった事にされる事もある訳です。

 その逆に子供は大した事じゃないと思っていても、親御さんが「体罰だ!けしからん!」と騒げば、途端に体罰が存在した事になってしまうのです。



 殴る蹴るは、今や論外だとしても・・・罰走や正座、立たせる等々・・・許容範囲が人それぞれなのもこの問題を複雑にしている気がします。

 最も厄介なのは、指導者と子供達(又その保護者)の間にある種の(奇妙なとも言える)信頼関係等が構築されている場合です。

 傍目には、立派に体罰だと映ってしまう様な事も許容されてしまう・・・そう言う事が多々あるのです。

 強豪等と言われる中高の部活動の現場では、まだまだこう言う事がある様なのです。



 こうなって来ると、他のチームでそう言う事があれば体罰として騒がれるのに・・・そのチームでは、それ以上の事があっても体罰として騒がれる事が無い・・・なんて言う変な状況が生じて来ます。

 どんなにガイドライン的な物が作られても、この状況はおそらく変わらないのでしょうね。

 親告罪にも似ていますよね。

 被害者が現れないと、体罰自体が存在しないかの様に振舞う事が出来るのです。



 どうでしょう・・・?

 こう言う性格の物ですから、ネットで調べてみた所で事実関係は分からないとは言えそうですよね。

 噂は噂として受け取るか、火の無い所に煙は立たないと受け取るのか・・・それは、読み手次第なのですけど・・・悪戯に不安ばかり募らせても良くないのでしょうし、だからと言って楽観的過ぎるのも考え物なんだとは思います。

 実際にそのチームに所属している子や親御さんなんかに直接話を訊く方が良いのではないのでしょうか?



 ネットに溢れる情報の出所なんて怪しい物です。

 逆恨みした人の書き込みもあるのでしょうし、噂話を真に受けて当事者であるかの様に装って書き込まれた物もありますから・・・正直信頼に値する書き込みは皆無かと・・・その位の気持ちで閲覧した方が良いのだと思います。

 気になる点は、自分自身の足を使って、目と耳で確認する・・・この習慣は必要だと思います。

 確かにネットは便利なんですけど・・・便利なだけにそこに溢れる情報も安易な物が多くて、とても信頼に値する様な物では無いのですよね。

 我が子の為にと言う事でしたら、現場に出向いて生の声に耳を傾けて欲しいかなって思います。
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上手くないとダメでしょうか?

 どうも子供達のサッカーに対して、厳しい意見が多いんじゃないか・・・って思います。

 望む物が高過ぎる・・・様にも思うんですよね。

 指導する側が、より高いレベルに順を追って、子供達を導いて行こうとするのは分かるんです。

 やるからには、上手くなってくれた方が指導する側としても嬉しいですものね〜。

 ただね〜、上手くないとダメ・・・なんでしょうか?



 上手くなるに越した事はないんです。

 ただ、サッカーが上手いって本当に微妙な表現なんですよね。

 例えば、息子なんかでも・・・昔の孑に比べたら、相当上手い部類に入ります。

 でも、今の少年サッカーのレベルの中では、普通以下なんだと思うのです。



 その上、その程度のレベルだと・・・少し運動神経の良い子を相手にしたら、簡単にボールを取られたり、抜かれたり・・・なんて事も十分に在り得るレベルでもあります。

 球技大会でさえ、独壇場とはならないでしょう・・・小学生にも気を抜けばボールを奪われてしまうんですからね〜。(笑)

 リフティングくらいの物ですよ・・・ずぶの素人に勝てそうなのは・・・。(^^;

 その位、多くの子の上手い下手って微妙な評価なんです。



 スポーツとして、体力作りとして、遊びとして、サッカーを楽しんでいる人は、どうぞご自由に・・・なんて、言い方をする人もいます。

 上を目指さない子供には、まったく興味在りません・・・的な言い方なんですけど、子供達のサッカーにそこまで求めるか・・・って私なんかは思う訳です。

 意識の高い子は、確かにいますけどね・・・そんなのは、ほんの一握りです。

 多くの子は、ただサッカーがしたいだけ・・・皆でサッカーをして遊びたいだけなんですよね。



 その中から、もっと上手くなりたい・・・って思う子が現れて来る事もあります。

 でも、多くの子は未だ・・・そこまでの意識を持てないものなんです。

 そりゃ、上手くなれるならなりたいけど・・・位のものですよね。(^^;

 そう言う物なんだと思うんですけど・・・こんな子達は、ダメだなんて言われかねないのです。



 意識の高い子達だけを指導するのは、そりゃ楽なんでしょうけど・・・サッカーは、そう言う子達だけの遊びじゃない筈なんです。

 何度でも言いますけど、日本の子供達にとってサッカーは『遊び』なんです。

 プロを目指すだけが、サッカーの道じゃないのだと思うのですけど・・・どう言う訳か、そうじゃないと人間としても劣等のレッテルを貼られかねないんですよね・・・一部の大人によって。

 そう言う世界で子供達はサッカーを続けているのですよね。



 それだけでも、大したもんだ・・・って私なんかは思うのですよ。

 全然上手くなれなくて、試合にも出してもらえなくて・・・「6年間もサッカーやって来てこの程度か?」なんて言われても、「早くサッカーなんて辞めちまって、別の道を探したほうが良いよ!」なんて心無い事を言われても、サッカーを続けられている事って・・・親からしてみたら、誇りに思って良い事なのかも知れませんよね。

 私も毎年、息子には「続けるの?」って聞き続けたんですよね〜。

 その度に、返事は「うん・・・」でしたか。(^^;



 ただ、サッカーが好きと言うだけで、続けられるんですよ・・・凄い事だと思いませんか?

 練習はキツイし、叱られるし、怪我するし、でも試合には出られなくて・・・そんな子が続けられる事自体、私には奇跡を目の当たりにしているかの様でしたよ。

 それが、我が子なら尚の事・・・誰に似たんだか・・・って話です。(笑)

 でも、そのお陰で色々な人に手や声を掛けて貰えて・・・今があります。



 あの時、辞めていたら・・・今の息子は無かったんですよね。

 『継続は力なり』なんて言いますけど、続けるって事自体が本当に難しいんだと思うのです。

 言う程簡単じゃないんですよね。

 全然、当たり前の事じゃないんです。



 なので・・・色々な人が、色々と勝手な事を言うのですけど、子供が辞めたいって言わない限りは、続けさせてあげる事も必要なんだろうな・・・って思うのですよ。

 サッカーは、上手くなければダメ・・・なんて事は、全然無くて・・・サッカーで遊びたいのなら、誰だってやって良いのですよね。

 下手だ下手だ、ダメだダメだと言われ続けても、我が子が辞めないで続けられているのなら・・・その事に関しては、褒めてやっても良いのでしょうし、誇りに思っても良いのだと思いますよ。

 1度や2度の挫折を経験したからと言って簡単に辞めてしまう様な上手い子なんかより、自分の限界を知った・・・なんて言い訳して辞めちゃう様な子なんかより、レギュラーになれないって腐って辞めちゃう子なんかより、ず〜っと強く、逞しく成長しているんだと思いますけどね〜。

 サッカーなんて、上手けりゃ良いって物でも無い様な気もしますよ・・・特に、この小中学生の時期なんて。

 良いプレイヤーより、人間を作り込む時期ですもの・・・あっ、また変な事言っちゃってますね。(^^;
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どうすれば、まとまる事が出来るのでしょうか・・・?

 「どうしたら、チームとしてまとまる事が出来るんでしょうかね〜」なんて話を耳にする事があります。

 個々の能力的には、申し分無さそうな感じなのに・・・チームとしてまとまっていないが為に中々勝ちを拾えない・・・なんて事は珍しくない話みたいです。

 試合会場なんかで色々なチームの試合を見ていても、そう言う事を感じてしまう様なチームもありますかね。

 「惜しい」とか「勿体無い」とか・・・そう言う言葉が聞こえて来そうなチームの話です。



 こう言うチームは、どうなんでしょうか・・・個人技に重きを置いて来たチーム・・・の様にも見えます。

 思い違いかも知れませんけどね。

 ただ、個々の能力は大体高めなんですよね。

 ドリブル突破が目立つチームに多い様な気もします。



 得点シーンなんかを見ても・・・パスを繋いでと言うよりは、個人技で突破して・・・と言うシーンの方が多目ですかね。

 行き詰るまでドリブルで・・・って感じのプレイが多い気がします。

 こう言うサッカーも嫌いではありませんけどね〜。

 まぁ、何処かで限界はやって来そうですよね。



 限界が来た時に、初めて「まとまりが無い」と言う事を口にし始めるのではないのでしょうか?

 上手く行っている時には、感じなかった部分なんだと思います。

 学年が上がって来る毎に、こう言うチームは出て来ますよね。

 で、迷路に迷い込んでしまう訳です。



 この迷路、出口は中々見えない様で・・・四苦八苦しているチームが大半な様です。

 私にもどうやったらまとまるのか・・・なんて魔法の方法論は思い付きませんよね。(^^;

 そのチームがこれまで歩んで来た道のりに原因があるのですからね〜部外者には何とも言い難いのです。

 ただ、まとまらないと嘆いていても仕方の無い事でもあります。



 これまでの歩みが今の状況を作っているのですから、別の道を模索すると言うのも1つの方法ではある様な気がします。

 ただ、時間は掛かりますよね・・・修正するにしても。(^^;

 指導方法も見直さないといけませんからね。

 それを今更、受け入れられるかどうか・・・指導者も子供達も・・・そして、親御さん達も・・・ですよね。



 良くまとまっているな〜って思うチームは、どうでしょう・・・皆が同じ目的を持って活動している様にも見えるのですけど・・・。

 子供達は勿論なんですけど、コーチと親御さんも含めて、皆の足並みが揃っている・・・そんなチームの様に映りますけどね。

 試合会場でも、にこやかなチームが多い様な気もします。

 その上、オン、オフの切り替えがちゃんと出来ている感じがしますかね〜。



 おそらくなんですけど・・・皆が同じ目標を共有出来ているからなんじゃないのかな・・・って思うのですよ。

 逆に、まとまりのないチームには、これが無い・・・そんな風に感じます。

 チームとしての着地地点が見えない状態で、日々サッカーをしているからじゃないのか・・・なんて感じてしまうのです。

 目の前の大会、試合も勿論大切なんでしょうけどね〜それは、あくまでも通過点です。

 6年生となった時にどんなチームにしたいのか・・・って言うイメージの共有が大人も子供も出来ていないんじゃないのでしょうか?



 例えば、息子達の学年は、6年生となった時に『県を取る』と言う事を目標にサッカーに取り組んで来た学年でした。

 大人が一方的に押し付けた目標だったら、まとまらなかったんでしょうけど・・・子供達も、その大人の提案に乗っかって来たんですよね。

 その為に必要だと思う事は、考えられるだけやって来たし、子供達もそれに必死に着いて来たんだと言えます。

 結果は県大会2回戦敗退で終わりましたけどね。(^^;



 スーパーな子がいなかった学年としては、よくやったんじゃないかな・・・って思います。

 そして、それが私達の指導の限界でもあった訳です。

 親御さん達も、低学年の頃から何だか盛り上がっていたんですよね。

 「この子達面白いね・・・もしかしたら・・・」って。



 2年生になった時、「望むなら、土曜日も練習やらせてやるよ」って言うコーチの言葉に二つ返事で乗っかったのも親御さん達でした。

 当時は、2年生は週1日、日曜日だけと言うのが団の方針でしたから・・・親御さん達の期待の大きさが伺えますよね。

 そんな学年だったので、何事もスムーズに事が運んだし、子供達もその時々を結果を出しながら成長して行けたんだと思います。

 問題が持ち上がる事も殆ど無かったですよね・・・チーム内がギクシャクする様な大きな問題は。



 だから、まとまっていたのだと思います。

 コーチも6年間を振り返って、「こんなにやり易かった学年は無かった・・・」と言っていましたから、皆が同じ方向を向けていたんだろうな・・・って思います。

 勿論、途中で立ち止まってしまったり、迷ったり・・・私なんかもそうだったのですが、それでもやはり最後まで着いて行いたい・・・って思わせる魅力があったチームだったんだと思うのです。

 そう言うチームとしての雰囲気が、まとまりを生むのかも知れませんよね。



 だから、チームをまとめたいと思うのなら、何か最終目標を掲げると言うのも1つの手なんだろうと思います。

 その目標に向かって、大人も子供も皆が動く事・・・これが自然とまとまりを生む事に繋がって来るかも知れませんよね。

 全ての大会、試合、練習は、その目標達成の為に・・・こんな風に思えると、やるべき事もそれぞれに見えて来る筈なんです。

 そして、それらは全て・・・チームの為に・・・なんだと思います。



 もちろん、親としては我が子が一番ですから、我が子を通して・・・チームの為に動くと言う事になって来るんでしょうけどね。

 親御さん達がまとまらないと、残念ながらチームとしては絶望的にまとまりません。

 家でも我が子にチーム内の愚痴を繰り返し言う様になって来るからです。

 子供も毒されて、チーム内を乱す様に次第になって行きますよね。



 チームとしてまとまって欲しいと願うのなら、先ずは大人から・・・とは言えますかね。

 親御さん同士、親御さんとコーチ、ここがガッツリと手を組み子供達を包み込む事で、やっと子供達の出番なんだろうと思うのです。

 でも、これなんかもうちの様な田舎の少年団の話です。

 街中のチームなんかでは、また違うんでしょうけどね〜。

 考え様によっては、これなんかも子供達を縛る事なのかも知れませんし・・・結局、そこに集う子供と大人次第・・・と言う所はありますよね。(^^;

 ただ、チームとしての最終目標を掲げると言うのは、1つの手なんじゃないのでしょうかね?

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自立と依存

 今・・・子供達は、少しずつ大人の階段を上っている真っ最中です。

 我が子が小学生の内は、あまりこう言う事は意識しないものなんでしょうけど、中学、高校と進んで行くにつれ・・・次第に、そのスピードが速まっている事を親は実感します。

 中学の3年間なんて、あっと言う間ですよ・・・高校の3年間は、もっと早いのです。

 そうなって来ると、自立と言う言葉が次第に現実味を帯びてくるのですがね〜。



 少しでもサッカーをやった事で、自立の手助けとなってくれていれば・・・なんて思う事もあるのですけど、そうなってくれた部分も在り、そうならなかった部分も在ると言うのが現実でしょうか・・・。(^^;

 息子を見ていても、その辺は容易に見て取れます。

 その程度のレベルでのサッカー生活だったとは言えますけどね。(^^;

 より高いレベルでサッカー生活を送って来た子なら、もっと身に付いた事は多いんでしょうね〜。



 自立の早さと、こう言う事に相関関係が在るのか無いのか・・・それは、分かりませんけどね。

 ただ、自立は焦って親がさせる物でもない様な気もします。

 かじる脛がある事は、それ自体が幸せな事でもある様な気もしますよ・・・私なんかには。

 ただ、親が一生面倒を見てあげられる訳ではありませんからね。

 何処かのタイミングで、親の手から離れる必要はあるのでしょうけどね・・・一般的な家庭では。



 『自立とは、依存先を増やす事』と言う言葉があります。

 この言葉、障害を抱えながら、小児科医として活躍している熊谷晋一郎さんと言う人の言った言葉です。

 この言葉を聞いて、私なんかは目から鱗だったのですけどね。(^^;

 何でも自分で出来る事だけが自立な訳では無い・・・って事でもあります。

 ピンと来ませんかね?



 実際、何か困った事があった時、頼れる所が多ければ多い程、その人は困り事を速やかに解決できる訳です。

 もしそれが、親だけだったら・・・親が死んでしまえば、誰の助けも得られない事になるのですよね。

 なので、横にも縦にも、人間関係を広げて置く事って大事なんだって気付かされます。

 よく、『遠くの親戚より、近くの他人』なんて言われますよね。

 昔の人の知恵なんでしょうね〜。



 依存と言うと、何やら悪い響きに聞こえるかも知れませんけど、何にも依存しない生き方って想像できますかね?

 子供達のサッカー1つ取ってみても、依存せずには成り立たない事って思いの外あります。

 それぞれが、何かに依存し、依存され、この世は何とか保たれている訳です。

 普段は、あまり気にしない事でもあるのですけどね〜。

 生かされている・・・と言う考え方もこう言う所から来ているんだろうと想像出来ます。



 世間を広げる・・・なんて言葉もありますけど、こう言う事も大事な事なんですよね。

 少なくともサッカーに身を置いている人達は、世間を多少広げる事には成功しているとは言えますかね。

 色々な場に顔を出して、人と見知る事って大事なんですよね。

 年を取ると、その大切さが良く分かります。(^^;



 その点では、息子も娘も依存先を増やす事には大分成功しているとは言えます。

 私が仕事で動けない時には、ちゃっかり友達の家に私より先に頼んである事も少なくありませんかね。(汗)

 頭を下げっ放しですよね・・・私なんか。(^^;

 その下げた頭の分だけ、息子も娘も本当の意味での自立が出来て行くのかな・・・なんて思ってます。

 何でも出来てしまうスーパーレアレンツじゃ無い方が、子供の自立は早いのかも知れませんね。



 問題を解決する為の選択肢を多く持つ事ができれば、それでも自立出来たと言う事になるのかも知れませんね。

 何でも自分の力で・・・そんなしんどい生き方を選ぶ必要は必ずしも無いって事でもあります。

 日本に自殺者が多いのも、そう言う所に原因があるのかも知れませんよね。

 1人で何でも出来るに越した事は無いのですけど・・・もっと、周囲を頼っても良いのかも知れませんね。

 大迷惑にならない範囲で・・・。(^^;

 本当に、いつも申し訳ありません・・・。

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