親も辛い!

 『試合に出られない 親も辛い』と言う検索ワードをお題に・・・。

 我が子が試合に出られない事って、本当に気持ちが沈むものなんだと思います。

 特に、チームスポーツの経験の無い親御さんにとっては、受け入れ難い現実・・・と映る事もある様です。

 また、最近では外国籍のお子さんもいますよね。

 試合に出られない子がいるなんて、海外では考えられない事・・・なんてブラジルペルーの方の嘆きも耳にした事がありましたっけ。(^^;

 結局、辞めてしまった様ですが・・・。

 こう言う問題は、日本独特なんでしょか・・・?



 常に試合にフル出場している子の親御さんにとっては、全く無縁のお話です。

 正直、その気持ちを推し量る事も難しいのだと思います。

 実際に我が子がそう言う状況に陥った時、初めて知る世界・・・そう言う物なんだと思います。

 天国から落ちて来た分、その反動も大きいですかね・・・不満も爆発し易いと言えます。



 割りと早い時機から、試合の出場機会が得られずに来た子も少なからずいます。

 そう言う親御さんは、そう言う状況に慣れっ子になってしまっている事も多いですかね。

 中には兄弟揃って・・・なんて経験値が半端無い方もいます。

 しかし、それでも続けさる事が出来ているって・・・本当に凄い事なんだと思います。



 我が子が試合に出場してこその応援・・・この部分は、否定はしません。

 殆どの親御さんは、そう言う物なんだと思っています。

 出場出来ない我が子の気持ちを推し量って・・・自分まで辛くなるのでしょうか?

 それとも、そんな状況の中でも一応応援に来なければいけない事が辛いのでしょうか?

 その辛さの中心にいるのは・・・誰なんでしょう?



 おそらく、我が子のそう言う状況を見る事が耐えられないのでしょうけど・・・そこを何とか強がって見せるのも又、親として、大人としての振る舞いなのかも知れませんよね。

 逆に、子供と一緒になって涙を流すと言う事も、在っても良いのだと思います。

 どちらも、子供の心に残るのでしょうし、それが大人になった時の彼らの我が子への振る舞いに影響して来る様な気がします。

 正解なんて無いんだと思いますよ。

 ベターもベストも分かりませんよね。



 親だって、人間です。

 可愛い我が子の置かれている状況が酷い物なら、辛さを共有する事だって必要な時があるのだと思います。

 その上で、じゃあどうする・・・って所が大事なんだと思うのですよ。

 泣いて、嘆いて、恨んで・・・それで終わりでは、親としてはいけない様な気がします。

 そう言う状況に置かれている我が子に、何らかのを示してあげる必要があるのではないのでしょうか?



 そのままでは、親子揃って前に進んで行けないんだと思います。

 少しでも前進するために・・・人生経験がより豊富な筈の親が知恵を絞るのは、こう言うシーンに於いて・・・なんじゃないのでしょうか?

 その為に、多少なりとも長生きさせてもらっているのだと思いますよ。

 何も自分1人で悩む必要だってなくて、相談出来る所があれば、力を貸してもらったって良いのです。

 息子も周りに大分力を貸してもらいましたよ。

 中学以降もサッカーを続けて行ける様に・・・。

 逆に、娘はサッカーの世界を去る事にしました。

 どちらの選択も、試合に出られないと言う状況から一歩でも前に進む為の選択だったと言えます。



 辛く思ってしまう事は、仕方の無い事なんだと思います。

 親だって人間ですもの・・・ねぇ?

 ただ、それだけで終わらせてしまっては、無駄な時間を過しただけになってしまいそうですよね。

 こう言う時にこそ、親子共に成長のチャンスの時なんだと振り返ってみて思うのです。

 こう言う時だからこそ、我が子の背中を優しく押してあげられる・・・子供からしてみれば、心強さでしょうか・・・そう言う物を親としては持ち合わせていたい・・・なんて思うのですが・・・どうでしょう?

 難しいですけどね・・・そんな大人を精一杯演じてみる事も大事なんだと思いますよ。

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ピケ・・・お前もか・・・

 先日来日にて、『ピコ太郎』との絡みが話題となったFCバルセロナのDFピケ選手。

 日本でナイキのイベントに参加したのですが・・・やらかしてしまった様です。

 ネットでも話題になっているので知っている方も多いんじゃないのですかね?

 子供達も見ているのですからね・・・言動には注意してもらわないと・・・。



 この日ピケは、東京のビルの屋上にいました。

 そこで始めたのは・・・何とリフティングです。

 まぁ、ここまでは良いのですが・・・最後の一蹴りが余分でした。

 なんと・・・最後にいきなりボールを空中高く蹴り上げ、ボールははるか彼方に飛んで行ってしまったのです。



 これには、同行していた取材陣も呆然としてしまったそうです。

 事の重大さに気が付いていないワールドクラスKYのピケは、その動画を自身のTwitterに投稿してしまいました。(^^;

 これを見た人からは、非難のコメントが殺到・・・現在では、その動画は閲覧出来ません。

 万が一、人にでも当たっていたら・・・って考えると、笑い事じゃないんですけどね。(汗)



 サッカー界で一応の頂点を極めたプロと呼ばれる人達の不祥事がここの所話題となる事が多いサッカー界です。

 この辺の事は、スポーツ心理学の分野からも指摘する声があります。

 特に育成年代における人格形成へのアプローチが不十分であった事が原因だと言うのですね。

 サッカーの技術ばかりを指導して来た結果だと言うのです。



 ジュニアやジュニアユース、ユース等の育成年代では、サッカーの技術と並行してモラルの部分も指導する必要があると言われています。

 多くのプレイヤーは、ある程度のモラルを身に付けて大人になって行くのですが・・・中には、そうでは無い人がいるのですよね。

 どうでしょう・・・周囲を見渡してもいませんかね?

 特別待遇になってしまっている子。



 何をしても、叱られない・・・どんな我侭も許されてしまっている子・・・サッカーが上手と言うだけで、周囲の大人達に持ち上げられてしまっている子・・・。

 チーム内に聖域を作り出してしまう大人にも問題がありますか・・・手放したくないが故に、囲ってしまって『箱入りプレイヤー』にしてしまっている場合も少なからず在る様ですし・・・。

 そう言う大人の対応が、子供達にモラルを身に付ける機会を奪ってしまっているのかも知れません。



 ちょっと、気を付けたい所なんですが・・・そう言う大人達にとっては、所詮人の子・・・なんでしょうね。(^^;

 チームに在籍している数年間、チームの為に貢献してくれれば・・・後は野となれ山となれ・・・って感も無きにしも在らず・・・でしょうか?

 スーパーと言われる子の親に勘違い親なんて呼ばれてしまう人が多いのもそう言う環境の中にいるからかも知れませんね。

 モンスター化してしまう親御さんも少なく無い様ですし・・・。



 ただ、モラルに関しては、サッカーなんて縁の無かった親御さんにだって、教える事の出来る事では在ります。

 ママさんにだって、その能力はある筈です。

 この部分まで、サッカーの指導者に丸投げでは、いけない気がします。

 学校と親の関係と同様に、チームと親の関係もお互いの連携があって効果を発揮する物なんじゃないでしょうかね?



 親の言葉なんて直ぐには、子供の耳には入って行きませんよね。

 それこそ、何回も同じ事を言われてやっと・・・って事の方が多いのです。

 自身の子供の頃を思い出してもそうだったんじゃないでしょうかね?

 ただ、別の人にも同じ事を言われると、思いの外心に残る物なんです。



 「あっ、それ〇〇にも言われた事ある・・・」って、子供達が時々口にする事があります。

 「〇〇コーチと同じ事言ってる〜」なんて逆に指摘される事もありますね・・・私も。

 こう言う時は、1つのチャンスだと思っています。

 何故、どうしての部分を教えてあげるには絶好のチャンスなんですよね。

 こう言う時は、すんなりと耳に入って行く事が多い気がします。



 それで直ぐに良くなるなんて事は期待してはダメなんだと思ってます。

 ただ、数年後かも知れませんし、もしかしたら数十年後かも知れませんが、何かの折にふとその経験、言葉が思い出されて、言動を良い方向に左右する事になるのなら・・・それだけで十分なんだと思うのですがね・・・。

 自身の経験からもそう言う物なんじゃないのかなって思います。

 今頃になって、思い出される言葉ってありませんか?

 親になって初めて分かる親心なんて・・・正にそうなんだと思います。



 だから、今・・・この多感な時期にちゃんと親が関わるって大事なんじゃないでしょうかね?

 もちろん、サッカーの事だけじゃありません。

 日々の生活全てにおいて・・・出来る範囲で・・・と言う事です。

 何気無い会話の中にだって、ちゃんと子供にとっては肥しとなる物もあるのでしょうし・・・。

 モラルなんて、多くは親を通して学んで行く物なんじゃないでしょうかね?

 うちの無礼者達を見ていると・・・本当にそう思います。(汗)



 モラルに関しては、指導者よりも親・・・なんだと思いますよ。

 ピケ選手も今回の騒動で動画を消したと言う事は・・・『これは、やってはいけない事だったのかも・・・』って、あの年で初めて知ったんじゃないでしょうかね?

 それまで、誰もそう言う事を咎めた事も、教えてあげた事も無かったのだとしたら・・・そんな不幸な話はありませんよね。

 いくら、サッカーが上手くてもね・・・それだけじゃ・・・ねぇ?
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練習試合多過ぎ〜!

 今日も『練習少なく毎週練習試合』と言う検索ワードを取り上げてみます。

 親御さんの悲鳴が聞こえて来そうな検索ワードですね。(^^;

 誰の為の検索なのやら・・・。



 毎週末、練習試合であれ公式戦であれ・・・試合のある風景って・・・子供達にとっては、悪くは無いんじゃないかな〜って思います。

 もっとも、その頻度に疑問を持っているのでしょうけどね。

 親としては、試合=当番なチームもありますからね。

 頻繁に試合が行われると・・・ちょっと、迷惑・・・って感じてしまう所も正直あるかも知れまねせんね。(^^;



 そうじゃなくても、お弁当を用意しなくてはいけなかったり、現地まで送迎をしなくてはいけなかったり、審判をやらなくちゃいけなかったり・・・親御さんの負担が増えがちなのが、この試合と言うイベントです。

 なので、歓迎ムードの方ばかりでもないのですよね。

 よく分かります。(^^;

 しかも毎週末ともなると・・・本当にうんざりしてしまう方もいるのだと思います。



 練習試合が出来るって、本当は凄く恵まれている事なんですけどね。

 私達が学生の頃なんかは、相手を探すのも大変でしたからね。

 近隣にサッカー部のある中学が無かったんですよね〜。

 練習試合ともなると、公共機関を乗り継いで・・・更に徒歩で・・・なんて一代イベントだった事を覚えています。

 年間数試合・・・片手で足りる程しか出来ませんでしたからね。

 当時に比べたら、本当に恵まれたチームが多いんだと思います。



 指導者の方も、良かれと思って・・・子供達の為に練習試合を組んでくれているのですけどね。

 親御さんとのサッカーに対する温度差がこう言う所に現れてしまう事があります。

 指導者の方もサッカー馬鹿と呼ばれる人が多いですからね。

 皆がサッカー好きだと思っている事もあります・・・。

 少なくとも、子供をチームに入れている親御さんは・・・熱心な人が多い筈・・・そんな風に思っている方も少なく無い様ですよ。

 逆に、試合を入れないと叱られてしまう・・・なんて考えている人もいる位です。

 もう少し、コミュニケーションを取る必要があるのかも知れませんよね。(^^;



 試合ばかりで、練習する間がない・・・って話は、よく耳にします。

 でも、練習試合ですからね・・・それも練習の内なんですけどね。(^^;

 チーム内で行う練習と違って、本気度が高くなる分、子供達にとっては良いのだと思います。

 ただ・・・確かに、練習を何もしていないのに、試合ばかりやらせてもね〜って言う意見もあるのですよね。

 試合は、練習で積み上げてきた物を試す場ですからね。

 未だ、何も積み上げていないのに・・・って言う理屈です。



 この考え方も良く分かります。

 うちの様に平日にナイター練習のあるチームばかりでは無いですからね。

 土日だけの活動と言うチームも在るかと思います。

 そう言うチームだと、確かに練習何もしていないのに・・・って考えてしまうのも無理からぬ事なのかな・・・って思います。



 ただ、よ〜く観察してもらうと分かるかと思うんですけど・・・。

 試合だけして帰る事って、それ程多くないんじゃないのでしょうか?

 数チームで行われる練習試合なんかでは、試合の合間に練習もしている事が多い筈です。

 出先で練習しているのですよね。

 時間を有効に使って・・・。



 長い時間ダラダラとやる位なら、短い時間で集中してやる方が良さそうですよね。

 ましてや、直ぐ後に試合ともなれば・・・多少練習にも力が入るんじゃないでしょうか?

 その分、普段より効率良く練習が出来ているのだと思います。

 指導者にしても、同じ事が言えますかね。

 時間的な制約の在る中で行うのですから、テンポ良く的を絞った練習を選択する筈なんです。

 実際には、日頃の練習の時なんかは、時間を持て余している指導者の方も多いのですよね。(^^;



 どうでしょう、毎週練習試合がる事自体が不満なら、その事は大人同士で解決出来る話でもありますから、話し合いの場を持つ事をお勧めしますけどね。

 もっと、練習をした方が良いのでは・・・と言う事でしたら、練習試合で代用出来ているって考えても良いのかも知れません。

 『実践に勝る練習は無い』って言いますからね。

 型にハマッた恣意的な状況設定下での練習より、役に立つんじゃないでしょうかね?

 ちょっと、大変なのかも知れませんけどね・・・親御さんの頑張り所なのかなって思います。

 こう言う時には、手を取り合って協力する必要があるかも知れませんよね。

 各家庭、色々と事情がありますからね・・・。

 くれぐれも、子供達に八つ当たりする様な事の無い様に・・・お願いしますね!!(笑)
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行きたくない・・・

 『少年サッカー 行きたくない』と言う検索ワードがあったので、今回はそれをお題にして見ます。

 こう言う事を言われる事って、6年間と言う長い月日の間には・・・多かれ少なかれあるのかな・・・って思います。

 息子は、そう言う事は言いませんでしたけどね。

 娘はしょっちゅうでしたね。(笑)



 行きたくない・・・そこには、何かしら理由がある物です。

 ただ、本人にもハッキリと分からないと言う事もあるかも知れません。

 何かモヤモヤと・・・何となく行きたくない・・・って感じでしょうか・・・。

 複雑に絡み合った原因を読み解く事は、子供はもちろんですが・・・大人にも難しいんだと思います。

 もしも、「今日、サッカー行きたくない」って言われたら・・・休ませますか?

 それとも・・・。
 


 休む事を罪悪だと考えている方もいます。

 逆に、非常に簡単に休む事を了承する方もいます。

 判断を子供自身に任せる方もいます。

 どの場合でも、それがその方の考えるサッカーと言う子供の習い事に対するスタンスが反映されているのではないのでしょうか?



 正解なんてものは無い気がします。

 こう言う時、どう接するのか・・・親としての対応が試される所なんだと思います。

 それは、サッカーと言う子供の習い事をどう考えているか・・・と言う事よりも、我が子の事を日頃どれだけ見ているのか・・・理解しようと努めているのか・・・が問われる様な気がします。

 トンチンカンな対応をしてしまうと・・・子供に失望感を与えてしまう事にもなりそうです。

 子供が望んでいる事は、至ってシンプルな事が多いんだと思います。



 今日だけは、行きたくないのか・・・常に行きたくないのか・・・どちらでしょう?

 今日だけは・・・と言う事ならば、その理由を聞き出す事は難しく無い筈です。

 行きたくない理由は、ハッキリしているんだと思います。

 対応を間違える事も少ないんだと思います。

 常に・・・となると、理由が1つじゃない事も多いんですよね。

 こう言う時は、その核心に迫る事がちょっと難しい事もありますか・・・。

 対応も難しい所です。



 原因がハッキリしない事にイライラしてしまう方は多い様です。

 その結果、心にも無い事を言ってしまい子供を傷付ける事もあります。

 叱り付けて、怒鳴りつけて、甘ったれるなって叱咤して・・・その場を何とかやり過ごしたいと思ってしまう様です。

 こう言う事は、余分なストレスを子供に与えられた・・・と親御さんの方が考えてしまう事があります。

 最悪の場合、「サッカーなんか辞めちまえっ!」なんて言い放つ事もある様ですし・・・。



 子供が親にこう言う事を言う時は、何らかの助けを求めている時なんですよね。

 大人からしてみれば・・・甘えと思える様な事でも、子供にとっては至って真剣な悩みである事も多いのです。

 私達もそう言う時期を過して来て、今があるのだと思うのですがね・・・既に忘れてしまっていますよね。(汗)

 だからこそ、対応は注意しないといけない気がします。 

 自分の価値観を押し付けるだけで終わらせてはいけない所なんだと思います。

 子供の方も、ある程度勇気を出して・・・怒られる事を覚悟して、打ち明けてくれているのだと思いますし・・・。

 そこに至るプロセスは必ずしも安易な物では無かったんだと思いますよ。



 さて、どうしましょうか・・・「行きたくない」って言われたら・・・。

 その答えは、こんなブログにはもちろん・・・ネットで調べても見付からないんだと思います。

 誰かの真似をしたって、ダメなんですよね。

 大事なのは『我が子として』しっかり対応する事・・・その気持ちと向き合う事なんだと思います。

 そうすれば、トンチンカンな対応をする事も無いんだと思いますよ。

 頑張ってみて下さい!!(^-^)
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褒める事、褒められる事

 我が子を人様の前で褒める事って・・・どうでしょう?

 皆さん、ありますかね?

 私は、あまり無い方ですか・・・どうしても、抵抗があるのですよね〜。(^^;

 イヤね、全く褒めない訳でもないのですがね・・・そんな時でも何処か素直じゃないんですよね〜。



 日本には、謙遜と言う習慣があります。

 どうもこれが出来ないと、大人としては良い印象を持ってもらえない様です。

 「息子さん、サッカー上手なんだって?」なんて言われると・・・。

 「いや、そんな事無いですよ・・・全然、未だ未だです。」なんて答えるのが日本風ですよね。

 「でしょ〜。この間もセレクションに合格したのうちの子だけで・・・」なんて答えた位なら、まぁ陰で何を言われているか分かった物じゃありません。(笑)



 ただ、謙遜も時として嫌味に聞えてしまう事があるから難しいのですよね。

 必要以上にへりくだる事は、逆に相手にとって失礼となってしまう事もある様です。

 認める所は認めて、その上で謙虚さをかもし出せると、当たり障りの無い返事が出来るのでしょうね。(^^;

 難しいですけどね〜。

 


 こう言う時、例えばアメリカの方とかなら・・・「中々の物ですよ」なんて上手い事答えるんですよね。

 嫌味の無い返しですよね〜。

 ちゃんと我が子を正当に評価しつつも、相手に対する譲歩もにじませた感じ・・・でしょうか。

 こう言う気の利いた返しがスラッと出来るとね〜格好良いのですがね〜。

 日本人には難しいですかね。(^^;


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 私なんかもそうなんですが、一端は褒める気を見せておきながら・・・「でも」・・・と言う言葉で続けてしまいます。

 素直じゃないですよね〜。

 褒めっ放しでは、いけない気がしてしまって・・・遠慮が無いと言うか・・・ねぇ?

 だから、余り人前で我が子の事は、褒めません・・・下手なのです。



 でも、親御さんの中には、褒める事が得意技であるかの様な人もいたりします。

 試合後に我が子に掛ける声も、私にはまるで台詞の様に聞えてしまう程、歯の浮く様な事をスラリと言ってのけるのですよね〜。

 その才能が羨ましい程ですよ。(^^;

 人目をはばからず、そう言う事が言えてしまう親御さんを前にして、親御さん達の間には天使が通って行きます。(笑)



 褒める事褒められる事も簡単じゃないのが日本と言う国なんでしょうね。

 常に周囲への配慮が求められてしまう雰囲気がある様に思います。

 本当は思いっきり褒めてやりたい時にさえ、グッと堪えて・・・なんて人もいるのでしょうね。

 でも、その時を逃してしまうと・・・ねぇ?

 やはり、タイミングと言う物もありますから。

 もっと、素直に・・・褒め上手褒められ上手になれると良いのですがね〜。




 
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体格ばかりじゃないけれど・・・

 『サッカーは体格じゃない』こう言う話を耳にするとホッと胸をなでおろす親御さんもいる事と思います。

 実際、スター選手の中にはメッシの様な体格に恵まれていない選手もいたりします。

 ただ、体格の悪さが与える影響は、中々子供達には克服できない課題である事も事実ですかね。



 小学生の時には、あんなに活躍していたのに・・・って言う子が中学以降チラホラ出て来ます。

 小学生のサッカーは、多少身長が低くてもちゃんと活躍出来ている子って少なくありません。

 当たりがそれ程強くないと言う事もありますし、小さくても足が速ければスピードに物を言わせて何とかなってしまう事も多いのですよね。

 器用な子なら、ボールコントロールの巧みさで何とか切り抜けられる事も多いのです。

 しかし、高学年になった頃から次第に、サッカーも変わって来ます。

 激しいフィジカルコンタクトを受ける様になって来たり、ハイボールを多用されたり・・・体格差が次第に泣き所となって、その子からサッカーの楽しさを少しずつ奪い始めて来る事があります。



 トレセンなんかでも体格の悪い子は次第に選ばれなくなって来る傾向があります。

 中学以降、顔ぶれが変わって来る理由の1つですかね。

 体格差を埋めるだけの何かを持っている子だけでしょうかね・・・生き残って行けるのは・・・。

 トレセンにも選ばれなくなって来ると・・・次第にチームでの存在感も薄れて来てしまう事もあります。

 自信・・・を失ってしまうからでしょうか・・・。

 何処かプレイにも諦めに似た姿勢が見られる様になって来てしまいます。


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 中学に入りたての頃は、それでもトレセンに選ばれていて、飛び級で上級生の中で活躍出来ている事もあります。

 しかし、それも次第に難しくなって来るのですね。

 やはり、体格差に押し潰されてしまう様になって来るのです。

 平均以下の身長の子には特に厳しい現実と言わざるを得ません。



 親御さんの中にも、こう言った状況を嘆く声が聞かれる事があります。

 小学生の頃は毎回試合の度に・・・例え練習試合であっても観戦に来ていたのに・・・中学になって活躍の場が失われ出す様になると、それに比例して次第に足が遠のいて来てしまう残念な親御さんもいます。

 試合があった事すら知らない・・・そんな風に、全く興味を失ってしまう親御さんもいるものです。

 親子でサッカーの話しすらしなくなる・・・そんな家庭も少なくないのですよね。

 親も子もサッカーから楽しみが消え始めて来てしまう・・・何とも寂しい気がします。



 そんな中には、「体格なんて直に追い着くよ・・・」なんて、小学生の時には言って笑い飛ばしていた親御さんもいますかね。(^^;

 「気にしたって仕方が無いよ!」とか「体格差に負けない技術を身に付ければ良いんだよ!」なんて言っていた人もいる気がします。

 正にそうなのでしょうが・・・だったら、最後まで変わらぬ応援をしてあげて欲しいかな・・・って気もします。

 体格に関しては、確かにどうし様も無い事の方が多いのですが・・・その為に何かしてあげてたか・・・と言う点も考えてみて欲しい所でもあります。


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 睡眠時間をちゃんととらせていたか、栄養をちゃんと取らせていたか、元気に外で遊ばせていたか・・・等々、親御さんの負う所も少なからずある気もします。

 もちろん、遺伝・・・と言う事もあるのかも知れませんがね。

 ただ、聞いてみると・・・やはり、夜更かししている子が圧倒的に多いのですよね・・・身長の低い子って。(^^;

 小学生の時でさえ、寝るのは10時過ぎてから・・・なんて子が多いんです。

 それまで、ゲームをしていたり、TVを観ていたり・・・そんな生活習慣の子が目立ちます。

 そして、何と言っても偏食な子ですよね。

 たまたま・・・でしょうか?



 これからサッカーが楽しくなる筈の時期を小さいままで過してしまう事って何だか可哀想な気もしますよね。

 同級生にもいまいたよ・・・高校を出てから、グ〜ンと伸びたって子が何人か・・・。

 そう言う物なのかも知れませんがね。

 でも、やはりそう言う子達も夜更かし組の子達でした。(^^;

 何が効果的かなんて分かりませんし、結果論でしかないのでしょうが・・・多少は、努力もしてみた方が・・・って思わなくもないのですよね。

 親御さんに出来る事もある筈だと思うのです。



 良い時期を小さいまま過ごす事の寂しさって子供にとっては、親が考えているより大きい事なのかも知れませんよね。

 上の娘達ですら良く口にしてましたもの・・・クラスで何番目だとか・・・クラスの席も何時も前だとか・・・スポーツして無くても気になるんですからね、スポーツしている子にとっては重大な問題なんだと思いますよ。

 結局長女は、小さいまま大人になってしまいましたがね。(^^;

 それはそれで、大変なんですよ・・・サイズが無くて。(汗)

 以前は、良く恨み言も言われましたっけ・・・。

 そう言う時は、少なからず親の責任も感じるものです。

 やれる事は、やってあげた方が良かったなって・・・後悔する事もありましたかね。

 何時まで反省する日々が続くのでしょうかね・・・親って。(T-T)




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下手なんて言わないで・・・

 ここの所、『サッカー 下手』なんて検索ワードが目立ちますかね。(^^;

 我が子の試合や練習を観てそう思ってしまうのでしょうが・・・それって、誰と比べてなんでしょう?

 試合で活躍している子と比べたりしてませんかね?

 もしそうなら、ちょっと視点を変えてみて欲しいかな・・・って思います。



 サッカーの上手い下手って、線引きが難しいのですが・・・まぁ、仮に試合で活躍出来ているように見える子を『サッカーの上手な子』だとして、活躍出来ていない様に見える子が『サッカーの下手な子』だと思い込んでしまうのでしょうかね。

 それ以外にも、ミスの少ない子やミスを取り返せる様な子は上手で、ミスばかりしている子なんかは下手と言う烙印を押されてしまうのでしょうかね。

 まぁ、否定はしませんけどね〜。

 見た目の華やかさにばかり気を取られてしまっては、サッカーウォッチャーとしても、我が子のNo.1サポーターとしても失格なんだと思いますよ。



 我が子を応援する際に、他の子と比較してしまうのはどうなんでしょう・・・あまり、好ましく無い事の様に思います。

 だって、それって・・・他の子にばかり目を奪われているって事でもありますからね。

 だから、我が子が本当はサッカーが下手では無い(上手とは言いませんけどね)のに、下手だと決め付けてしまっているのかも知れませんよね〜。

 よ〜く見てみれば、何か分かる事がある筈なんです。

 どうでしょう・・・以前より出来る様になっていると思いませんか?

 

 もちろん、見違える程と言う訳では無いかも知れません。

 よ〜く見てみないと、見落としてしまいそうな程の僅かな上達ぶりなのかも知れませんが、それでも確実に何か前より進歩している事がある筈なんです。

 ただ、他所の子の事ばかりが気になって、我が子の変化に気が付いていないだけ・・・だとしたら、親としては残念な方なんだと思います。

 ミスも多いし、試合では全く目立たないかも知れません。

 ベンチから、怒鳴られっ放しかも知れませんけどね。

 何か違いに気が付きませんかね?


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 こう言う事って、動画をマメに撮って見ている方なら、ふと気が付く事なんですけどね。(^^;

 下手だ下手だと思っていたのに・・・ちゃんと上達はしているんだな・・・って。

 改めて、過去の動画を見た時なんか、今との違いがはっきりと分かるものです。

 逆にそうでもしないとその違いに気が付かない・・・情け無い話だと思いませんかね・・・何時も見ている筈なのに・・・。



 他の子と比べてばかりいるからですよ。

 ちゃんと成長している我が子に気が付かないなんて・・・。

 でも、そう言う親御さんは多いのですよね〜。

 私もグラウンドに来た親御さんに、上達している事を伝えてあげる事があります。

 特にベンチ組なんて呼ばれている子の親御さんにですけどね。

 一緒に見て、「ほらねっ!」って・・・。(^^;



 そう言う時でも、一々説明しないと分らないものなんですが・・・「そう言われれば・・・」って気が付いてくれる親御さんも少なからずいますかね。

 大体、我が子のダメっぷりにため息をついている親御さんが多いのですが、まだまだ・・・捨てた物じゃないのですよ。

 ちゃんと、その子のスピードで成長はしているのです。

 もちろん、トップを走っている子達に比べれば、天と地程の違いがあるかも知れませんがね。

 それでも、昨日より今日、今日より明日と、毎日少しずつ前に進んではいるのですよね〜。

 時々後退してしまう事もありますが・・・そこは、365歩のマーチ方式と言う事で。(笑)

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 まぁ、下手には下手なのかも知れませんよね。

 そこは、認めるとして・・・でも、少しずつでも上手になって来てはいると言う事も見落としてはいけない気がしますよ。

 そこに気が付かずに、嘆いてばかりいるのでは子供が気の毒です。

 何より、自分の子です!

 もっと、温かい目で見てあげられないものかな・・・って思います。



 親子サッカーなんか参加してみると良く分かりますよ。

 下手だ下手だと嘆いていた親御さんが、我が子に簡単にやられてしまう事なんて珍しい事じゃ無いのです。

 高学年になると特にね〜。

 私は、毎年参加して子供達の成長を肌で感じてましたから・・・随分と上手くなったな〜って思いましたけどね。

 そう、ちゃんと上手くなってるんですよ。



 どうしても、他の子より上手じゃないと嫌ですかね?

 もっと、試合で活躍出来ないとダメなんですかね?

 ミスをする事を許せませんかね?

 他の子と比べるより、その子自身の過去と比べましょうよ・・・きっと、以前より上手になってますよ。

 そう、サッカーが上手に・・・。

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サポーターとしての親

観戦マナー


 ここの所、プロサッカーでサポーターの行動が問題となっていますよね。

 旭日旗問題では、政府まで記者会見の席で言及する程の大事になってしまっています。(^^;

 確かにね・・・旭日旗自体に差別意識は無いんでしょうけどね・・・誰がどう見たって、当て付けですよね。

 あそこに、あの旗を持ち出せば、ああなる事は分かり切った事だと思うんですけどね・・・。

 自分がされて嫌な事は人にしない・・・子供達に言っている事ですが、竹島慰安婦の事で、再三スタジアムで嫌な思いしている筈の日本人がやって良い事では無いと思いますよ・・・我が国の道徳観(まだあるのかな・・・)に照らし合わせてもね。

 で、我が国の道徳観て何よ・・・って言う話になると又、面倒なので・・・各自で考えてくださいね!(笑)



 少年サッカーでサポーターと言えば、言うまでも無く親御さん達の事なんだと思います。

 私もそのつもりで、チームとは接していると思っているのですが・・・。

 試合会場でのマナーって、どの位意識しているかって言うと・・・それ程でも無い気がします。(汗)

 慣れて来てしまうとね〜配慮に欠ける事もしてしまっている事に気が付かない事もあるのかも知れませんよね。

 ちょっと、気を付けないといけない所です。(^^;



 応援の仕方もチームによって色々と差があります。

 シーンと静まり返っているチームもあれば、うちの様にとにかく賑やかに応援するチームもあって、試合毎に色々な印象を受けるんじゃないでしょうか?

 会場が盛り上がってくれればね〜良い応援なんだと思います。

 中には、子供達の歌が聞えて来たり、メガホンを手に応援してくれているチームもありますね。

 応援合戦とまでは言いませんが、応援で試合を盛り上げてくれる事は、ありがたい事でもあります。



 ただ、熱くなり過ぎると・・・暴走する人も出て来る事も事実なんです。

 海外でも、殴り合いになって病院送りになった事件が、少年サッカーでありましたね。

 大体・・・大人気無い一言が原因で険悪な状況を作り出してしまうのですよね。

 有名人となってしまっている人もいたりもしますか・・・。


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 タッチライン沿いでの応援禁止との処分を受けた人もいるとか、いないとか・・・。(^^;

 限度を越えてしまうとそう言う目に会う事もあります。

 最悪、チーム自体が今後、その大会にエントリー出来なくなるって事もあるのですよね。

 応援団である保護者の教育も、チームが負うべき責任の範疇と言う事でしょうか・・・。

 こう言う事は、プロの世界でも同様に扱われている様です。

 サポーターの暴走はチームの責任・・・の様です。



 今回の旭日旗問題も処分が決定した様ですね。

 最悪、無観戦試合にまで発展してしまう事もあるのだとか・・・。(驚)

 何だか、とばっちりと言う気もしないでは無いのですがね。

 少年サッカーなら、子供達が一番の被害者となるのだろうと思います。

 招待試合の様な大会では、「来年からは、もう呼びません!」って・・・主催者側から通告されてしまうチームもあるそうです。



 背番号12と言えば、11人制ではサポーターを指す事もあります。

 実際にユニフォームを着ていなくとも、チームを構成する一員だと言う事なんだろうと思います。

 8人制なら背番号9番を付けて観戦しているのと同じなんですよね・・・扱いは。

 だからこそ・・・観戦マナーには、気を付けないといけない様に思います。

 そこかしこで、公式戦が始まっていますよね。

 せっかく子供達が頑張っているのですからね・・・良い思い出として残る様な試合を一緒に作って行ってあげて欲しいかなって思います。

 まぁ、子供に肩身の狭い思いはさせてはいけませんよね・・・子供じみた真似をして・・・。


 
※ 以前書いた関連記事です。宜しければ、御一読を・・・。(^^;

 『観戦マナーに対する指摘』

 『観戦・・・ちょっと気を付けて!』

 『観戦マナー・・・大丈夫ですか?』

 『観戦マナー以前の問題』

 『聞えてますよ・・・』

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ゴールできない・・・。

ゴールできない・・・。


 今回は、『ゴールできない』と言う検索ワードをお題にしてみたいと思います。

 親御さんにとって、我が子が活躍出来たかどうかの判断基準になりがちなのが・・・このゴール・・・つまり、得点出来たか否か・・・なんだと思います。

 特に、ママさんには、こう言う傾向が強い様に思います。

 まぁ、分かり易いですものね!(^^;

 

 試合で一度も得点を上げたことが無い・・・そう言う子の親御さんにとっては、一度は観てみたいシーンなんですよね。

 うちの「なでしこ」もそうでした。

 とうとう、退団まで・・・大会では一度も得点する事が出来ませんでした。

 惜しいシュートは、高学年になってからそれなりにあったのですがね。(^^;

 ゴールネットを揺らす事は、出来ないまま終わってしまいました。



 本人もその点は、意識していた様ですが・・・そればかりを考えていた訳でも無かった様です。

 そこが大人と子供の目線の違いなんだろうと思います。

 得点チャンスなんて、試合中のほんの数秒の間の出来事です。

 子供達は、それ以外の時間も自分なりに一生懸命サッカーしようとしています。

 だから、得点にだけ拘っている訳でも無いのですよね。

 何とかボールを奪おうと必死に追い駆けたり、何とかボールを奪われない様にしようと身体を張ってキープしようとしたり・・・そう言う事だって、上手く行けば嬉しいし、褒められたい・・・観ていて欲しい所でもある訳です。



 なのに・・・「今日も得点できなかったね・・・」なんて開口一番、言われてしまうとね・・・「えっ、そこ?」って思ってしまう事もあるのだと思います。(^^;

 「もっと、他に言う事無いの・・・」なんて、内心は思っているかも知れませんよ。(^^;

 試合後は、先ず良かった事、出来た事、そんな所をくすぐって欲しいのが子供と言う物なんだと思います。

 得点出来なかった事自体はね・・・子供は十分分かっているんですよ・・・今日も出来なかったって。

 「でも・・・」この部分を、親御さんだけには真っ先に褒めて貰いたいんじゃないでしょうかね?

 子供ってそう言う物なんじゃないでしょうかね?

 甘いのかも知れませんけど・・・。(^^;


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 一方で、最近・・・であったり、大事な時に・・・ゴール出来ないとお嘆きならば、それは子供達自身が乗り越えて行かなければならない課題でもあります。

 今迄と何かが違う・・・そんなモヤモヤとした思いがきっと子供達自身にもあるのだと思います。

 高学年になると、こう言う子がちょくちょく現れ始めますか・・・。

 それまで、得点を量産していたエースの子が、急に得点出来なくなって来る・・・スランプの一言で片付けてしまって良い物かどうか・・・ちょっと見極めが難しい所でもありますかね。

 だからそこ、親御さんは・・・余計な事を言わない方が良い気がします。



 得点にだけ拘ると言うのも、サッカー全体を通してみれば愚かな事なのかも知れませんよね。

 例えば、息子の場合・・・試合に出場しさえすれば、まぁ得点を上げる事は多かったと言えます。

 あわやハットトリックなんて事も珍しくは無かったですかね。

 しかし、ベンチ組で小学生最後の年は終わっています。

 ここには、得点だけ上げればそれで良い・・・と言う考えは、全く通用しないんだと言う事が見て取れるかと思います。



 実際、息子の場合は、致命的に守備力が低かった・・・そして、足が遅かった・・・と言うマイナス面がありました。

 だからこそ、本人は出場の機会が与えられれば、本当に得点に拘った・・・そう言えます。

 気が付けば・・・6年生の時には、出場機会は非常に少ない物の得点だけ見れば・・・チームでも上位にランキングしていた程です。

 それでも、使ってもらえない・・・そんな1年を過したのでした。

 ゴールが出来ない・・・それでも良いのでは無いのでしょうかね?

 その他の時間、ちゃんと役に立っているからこそ・・・フィールドに立てている訳でしょうから・・・得点シーン以外の所にも・・・もう少し目をやってあげられるとね・・・「ゴール出来ない」なんて愚痴は出なくなると思うんですけど・・・。

 どうでしょう?

 どうしても、得点シーンじゃなきゃダメなんでしょうかね・・・。(^^;

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辞めさせないと言う選択

辞めさせないと言う選択


 『なでしこ』がサッカーを辞めて、もう半月が過ぎました。

 週末は、お気楽に過せています。(笑)

 うちは、娘の「辞めたい」に応えましたが・・・実を言うと、もう1年も前から辞めたがっていたんですよね。



 女子トレセンの話が来た事が、継続する力となった事は間違い在りませんでした。

 女子と一緒にやりたい・・・その1点だけなんですけどね。

 そんな理由で、もう1年頑張ってみた・・・結果、「やっぱり、辞めたい」だったんです。

 女子トレセンで習った事をチームに持ち帰り、ちゃんと使っていた事もあって、周囲が気が付く程に今まで以上にサッカーになっていたんです。

 自分から練習を始める様になったのも、恥ずかしいと言う思いが在ったればこそ・・・。

 でも、チームではサッカーをさせてもらえないのです。

 「試合に出られない事は我慢できるけど、試合に出させてくれない事は我慢できない」そう言ってました。

 微妙な言い回しなのですが・・・。



 試合に出られないのは、自分の責任・・・下手だから、それだけ練習もいい加減にやって来たから・・・でも、勝ち負けが決った試合でさえ1秒も出してくれない・・・そんな扱いが許せなかったと言う事の様です。

 だったら、女の子の友達と日曜日に遊びたい・・・それを我慢するだけの魅力が、もうサッカーには無かったと言う事の様でした。

 「トレセンも行けなくなっちゃうよ・・・いいの?」と言う言葉にも、「月1回だけだもん」とあっさり。(^^;

 そんな経緯があっての退団への道でした。

 皮肉な事に、2名の退団が決まってから・・・ベンチ組の子達も試合に出場する機会がグ〜ンと増えて来ています。

 良い傾向です。

 もっと早く・・・そう思わないでも無いのですがね・・・失って初めて気付かされる事もあると言う事でしょうか・・・。


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 さて、うちは辞めさせる選択をしました。

 それが、良かったかどうかは、全く分かりません。

 逆に、辞めさせないと言う選択も勿論あります。

 続ける事自体が尊い事・・・そう言う意見もありますしね。

 「辞めたい」と思っている子は、何処のチームにもいるんだと思います。

 ただ、中々口に出せない・・・そんな子も多いんですよね。

 耐えに耐えた結果として、「辞めたい」と口に出したのなら・・・その勇気は相当な物だったんだと思います。



 さて、その勇気に親としてはどう応えてあげるべきか・・・です。

 辞めるのは本当に簡単なんです。

 呆気無い程に・・・。

 でも、続けさせるには、それなりの理由を見出させてあげないといけない気がします。

 私には、それは出来ませんでした。(^^;

 頑張って続けさせる為の理由を見付けさせてあげられなかったのです。

 本人と話をすれば、する程続けて行く理由が見付からなくなってしまったと言えますか・・・。



 子供が辞めたいと言い出した時には、先ず話を聞いてみてあげると良いかと思います。

 説得する為では無く、ただ話を聞いてあげると言う事です。

 以前にも記事にした事がありますが・・・恋人に話し掛ける様に・・・その心の内を引き出して行く作業がどうしても必要な気がします。

 根気の要る作業ですが、少しずつ核心に迫って行くしか無いのですよね。

 実際は、子供達もなぜ辞めたいのか・・・心当たりがあり過ぎて自分でもハッキリと原因が分らない事の方が多いんです。

 あえて言うならば、それら全てが嫌で・・・なんですよね。

 しかし、その奥底には全ての元凶となった原因が潜んでいるものです。

 それが分かれば、そこに至った経緯も全てが繋がって来ます。



 原因が分かれば、どうにか出来る事なのか、出来ない事なのかも想像が付きますよね。

 続けさせる為の理由を考えられるのは、それからなんだと思います。

 子供達自身が納得できなければ、また直ぐに辞めたくなるに決っていますから、ここは大事な所なんだと思います。

 思い付きで、何とか理由付けしようって思ってもね・・・子供も馬鹿じゃないですから・・・直ぐに反論されて論破されてしまいますよね〜。

 で、力ずくで言う事を聞かせようとしたら、そこで試合終了です。

 もう大人の事なんて信じてはくれなくなりそうですよね。(^^;

 家族ですらそうなら・・・。


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 多くは、人が原因の中心にいます。

 指導者かも知れないし、友達かも知れません。

 全ての嫌は、その人に繋がっているんですよね。

 それ以外では、サッカーの心のランキングがデータ圏外になってしまった・・・と言う事も多そうです。

 周囲を見渡せば、サッカーをしていない友達の姿があるのですからね。

 そう言う事を、乗り越えられるだけの理由を一緒に見付けてあげられると、シブシブかも知れませんがね・・・続けてゆく事自体は出来るんだと思います。

 『なでしこ』は、それがトレセンだったと言う事です。

 まぁ、ちょっと弱い理由でしたか・・・長くは続きませんでしたがね。(汗)



 続けて行く事って、本当は凄い事なんです。

 息子を観ていてもそう思います。

 だから、事情が許すのなら・・・なるべく続けさせる方向で考えてあげられると良いのかなって思います。

 それは、移籍と言う形でも良い筈です。

 辞める事より、続ける事で得る事の方が大きいと信じたいですよね。

 継続は力なりとも言いますから、続ける事自体が大事な事なのかも知れませんしね。

 ただ、どんな選択をするにしても、その中心にちゃんと子供を置く事だけは忘れてはいけない気がします。

 親がやらせたいだけではね・・・子供が壊れてしまうかも知れませんし・・・。

 続けさせると言う選択も、簡単じゃないんですよ・・・。


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