ママさんの苦悩

ママさんの苦悩


 我が子に対するコーチの態度が気になってしまう・・・こんな親御さんがいます。

 パパさんよりもママさんに多い様に思います。

 コーチが皆を平等に扱っているつもりでも、そう言う風に映ってしまう事もあるかも知れません。

 それは、ママさんにとって我が子が特別な存在だから・・・なんでしょうね。(^^;



 こんな話を耳にしました。

 パパさんコーチが、我が子にキツク当たり過ぎるんじゃないか・・・と言う物です。

 我が子がパパさんコーチの事を良く思っていないと言う事は、ママさんも知っています。

 そのパパさんコーチの話を素直に聞く事が出来ないんだそうです。

 そう言う気持ちは、態度にも表れてしまっているらしくて・・・パパさんコーチも我が子にキツク当たるんじゃないか・・・って考えている様でした。



 試合も最近では出場機会が少なくなって来て、出場してもキツイ言葉でダメ出しされてばかり・・・直ぐにベンチに降ろされてしまう事も多いとか・・・。

 他の子への対応と比べると、どうも我が子にばかりキツク当たっている様に見える・・・そう嘆いていました。

 そう言う目で見てしまうと、そのパパさんコーチの言動全てが気になり始めてしまって・・・子供達に何の配慮も無い言葉を日頃から発している事に気が付いたそうです。

 「そんな言い方無いよね・・・」って、ママさん達で顔を見合わせる事もあるとか・・・。



 でも、誰も何も言わない・・・「どうして?」って思ってしまった様です。

 ミーティングの時、酷い言葉を子供達に浴びせていた事があったそうです。

 でも、誰も何も言わない・・・。

 血が上ったそのママさんは、一言言ってやろうと思ったそうなんですが・・・旦那さんに止められたそうです。

 「もっと、酷い目に遭うかも知れない・・・」

 ましてや、パパさんコーチですから、その子も同じチームメイト・・・この先も顔を付き合わせなければならないのです。

 忙しい中、時間を割いて子供達を見てくれていると言う思いもあります。

 皆も同じ様な気持ちで、グッと我慢しているのか・・・我が子が酷い扱いをされない為に・・・サッカーってそんな思いしてまでやらなければいけないスポーツなのか・・・って、悲しくなって来たと言う事です。



 今は、まだその子はサッカーを辞めたいとは言っていないそうです。

 練習は楽しそうに出かけて行くのだそうですが、試合には出たいけど・・・出たくない・・・そんな複雑な気持ちでサッカーを続けている様だと言っていました。

 もう少し気持ち良く子供達がサッカーを出来る様に気遣い、心遣いをして欲しい・・・そんな願いも漏らしていました。

 試合の度に「つまらなかった・・・」って口にするそうです。

 何時か爆発してしまいそうで・・・親としては、どうしたら良いのか分らない・・・そう漏らしていました。



 親は、どうしても我が子を中心に見てしまうものです。

 偏った目で観てしまう事も多いんですよね。

 「何でうちの子だけ・・・」って、思ってしまう事も時にはあるかも知れません。

 でもね・・・そう言う気持ちが子供に伝染してしまう事の方がもっと悪影響なんだと思います。

 子供達は、今ある環境でサッカーをするより他無いのですよね。

 それを拒むなら、道は2つしか無い様に思います。

 その環境を改善するか、その環境を離脱するか・・・。

 どの道も一長一短なんだと思います。

 子供がそこで続ける意思のある内は、親御さんも一緒にそこで踏ん張ってみて欲しいかなって思います。



 愚痴りたくても愚痴れない方は、メールフォームから愚痴でも送って下さい。

 多少はスッキリ出来るかと思いますよ。

 ガス抜き・・・程度には役に立てるかと思います。(^^;

 大した事は書けませんがね・・・ブログ見ても分かる通り・・・。(笑)
 


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聞こえてますよ・・・

観戦マナー


 観戦もヒートアップして来ると、色々な言葉が飛び交う事があります。

 まぁ、聞き流せる類のものなら良いのですがね。

 中には、耳を疑ってしまう様な事を言う方もいます。

 興奮し過ぎて周囲が見えなくなってしまっているのでしょうか・・・?



 少年サッカーの試合では、互いのチームの保護者達が非常に近い位置で観戦をする事が多いと言えます。

 そんな状況下では、小さな声で話しているつもりでも・・・聞こえて来てしまう事も多いんですよね〜。

 この間もうちの直接フリーキックの場面、結果として外したのですが・・・「何だ大した事ないな・・・」って隣でボソッと言ってのけたKYな方がいます。(^^;

 そりゃもう、キッカーの親御さんは・・・想像にお任せします。(笑)



 案外、気にされている人が少ないと思いますが・・・女の子にも注意をして欲しいかなって思います。

 「女になんかやられてるなよ〜!」なんて、自分のチームに向かって言う事なんかもあります。

 でもこれ、女の子からしてみたら・・・男より劣る筈の女になんか負けてんじゃね〜・・・って聞こえるらしいんです。

 「女の癖に上手いね〜」なんてのもそうですね。

 男の子の方が、上手いに決まっているって・・・無意識にそう思っている所があるんですよ・・・やはり。

 「女の子なのに頑張っているね」って言うのも、聞こえて来ると嫌な言葉なんだそうです。

 未だ未だ、男性社会と言う事でしょうか・・・少年サッカーの世界も。



 最近では、プロの世界でも差別発言が問題となっています。

 特に人種差別ですか・・・。

 Jリーグでも問題となった横断幕がありましたかね。(^^;

 少年サッカーにも、外国籍の子供がチラホラ見受けられる様になっています。

 外国籍の子と言うと・・・上手いに違いないって思い込みもあったりして・・・実際プレイを観てみると・・・「何だ、大した事ないじゃん!」なんて、ついポロリと言ってしまう方がいます。

 思い込み通りずば抜けて上手だと、今度は・・・「あんなの卑怯だよ!」なんて言い出すんですよね。(^^;

 容姿の事を口にする方もいますね。

 胸の中でそう思うだけならまだしも・・・口に出してはいけませんよ・・・やはり。

 その子達は、見た目は外国人ではありますが・・・日本語は分かりますから・・・嫌な思いしていると思いますよ・・・色々な意味で・・・試合の度にね。

 

 会場では、何も観戦中だけが要注意と言う訳でもありませんよ〜。

 多くの人が行き交う会場です。

 何気無い話も擦れ違い様に聞こえてしまう事もあります。

 うちの団もやらかした事がある様です。(汗)

 「次の対戦チームは、大した事無いみたいよ〜」なんて事、つい話しながら歩いてませんかね?

 大体、そう言う試合は負けてしまうんですよね・・・不思議と。(^^;



 観戦する大人の方に少しの気遣いがあれば、皆が気持ち良く会場を後に出来るんだと思います。

 失言した人の事って、案外覚えられているものなんですよね。

 そのお子さんまでも・・・。

 又、何処かで同じ会場となった時に、「あ〜いたいた、この間の人」なんて思われているものです。

 で、そのお子さん共々影で笑われてしまっているんですよ・・・。

 ちょっと、気を付けたいですよね・・・お互いに。(^^;

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親馬鹿な馬鹿親の独り言

 ふと、家のフォトフレームに目をやると・・・小学1年生の時の息子の姿が・・・。

 それは、初めての大会の時の写真。

 この大会から、あの子達のサッカー人生は始まったんだな・・・って、まぁ〜しみじみと思いにふける訳です。(^^;

 あの日の事は、今でもよ〜く覚えています。



 胸にひらがなで書かれた、チーム名が懐かしさに拍車を掛けます。(笑)

 そう言えば、こんなユニフォームを着ていた時期もあったね〜。

 その大会は、入団して初めての大会でした。

 決勝でクラブチームに負けてしまって、準優勝と言う成績。

 小学校の時は、準優勝から始まりました。

 そして今、中学校でも準優勝から始まったのです。

 この時の決勝の相手はクラブチーム・・・今回も元クラブチームと元少年団の混合チームに一年生大会決勝で負けたのでした。

 こう言う所に、勝手に運命的な物を感じるのも親馬鹿の馬鹿親たる所以です。(笑)



 こんなに小さかったのに・・・今では、もう少しで私に追いつこうと言う身長・・・足のサイズは、もう私よりも上です。

 可愛らしかった声も、声変わりをしてしまい低めの声に・・・ただ、返事は今でもあの頃のままです。(^^;

 泣き虫なのも変わってません。

 唯違うのは、今ではチームの大黒柱になりつつある事です。

 守備が出来ない・・・そう言われ続け、試合から次第に遠のいて行った子が、今ではセンターバックとして、1つ上の学年で試合に出ています。

 プレイスタイルが変わった訳ではありません。

 ちょっと、足が速くなったと言うだけです。




 一年生大会を準優勝で終えて、泣きじゃくる子達を見ていると・・・こちらまで、ウルッと来てしまいます。

 実際、帰りの車中で・・・何ででしょうね・・・涙が溢れてしまって。(^^;

 嬉しさ半分、残念な思い半分・・・良くやったと思う反面、まだまだやれた筈と思う気持ちもあって・・・あの子達の指導に関わって来た事を誇りに思う気持ちもあれば、もっと上手に指導が出来れば・・・と思う気持ちもあって・・・でも、本当は・・・県大会のフィールドを駆け回る息子の姿が見られた事・・・それが一番嬉しくて、でも最高の結果が付いて来なかった事が残念で・・・そんな感じなんだろうな・・・と思います。

 去年は、あまりに冷静で、泣く事も出来ませんでしたから・・・。

 それが、私にとっての忘れ物だったんだと気付かされます。

 あ〜、本当は、勝っても負けても去年息子達と一緒に泣きたかったんだって・・・。

 馬鹿でしょ。(笑)

 まぁ、これで小学生の時にやり残した事はクリア出来たかなって・・・。

 イタイ親の独り言は、この辺で・・・。(^^;

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土下座させられるコーチ

土下座させられるコーチ


 コーチが保護者に詰め寄られ、土下座をすると言う耳を疑いたくなる様な事が少年団では実際に起きている様です。

 保護者に強要される事もしばしばあるのだとか・・・。

 子供のサッカーごときで「どうかしてるぜ・・・」そう思ってしまいます。

 モンスターを通り越して、ちょっとしたボスキャラですね。(^^;



 土下座させられる理由も様々な様で、試合に勝てない事を咎められたり、練習の内容を咎められたり、選手の起用方法を咎められたり、指導方法を咎められたり・・・聞いてみれば、保護者が口を挟む様な事は殆んど在りません。

 ただ、これは保護者達のイライラの一端に過ぎないんでしょうね。

 もっと他の所に真の原因が潜んでいる事もあります。

 「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」と言う言葉が在りますが、実態はこんな所なんだと思います。

 結局、その人の何もかもが気に入らないんですよね。(^^;



 例えば、既に兄弟が同じ指導者の指導を受けていた経験がある場合、その時の事を根に持っている保護者の方もいます。

 恨みとは恐ろしい・・・。(汗)

 他にも自分の方が指導者として上だと勘違いしているサッカー経験者の保護者の方も、こう言うモンスターになり易いと言えます。

 とにかく、自分の思う様にならないとカンシャクを起こす保護者の方もいます。

 我が子中心のチーム作りをさせようと目論んでいる保護者の方もいます。

 コーチよりも勝つ事に拘り過ぎる保護者の方もいます。

 コーチの座を奪って自分が君臨しようと企んでいる保護者の方もいます。

 まぁ、色々な問題児が保護者の中には潜伏しているものです。 



 ただ、そのどれも原動力となっているのは、我が子の存在である事は間違い在りませんかね。

 我が子可愛さで、変なスイッチが入ってしまって魔物が覚醒してしまうんでしょうが・・・。

 時として周囲もこれに同調してしまう事もある様です。

 集団で詰め寄られたら・・・やっぱり怖いですよね。(汗)

 1対1ならまだしも、数的優位を作られてしまうと・・・話も何もあったものじゃありません。

 もう、感情を一方的にぶつけられるだけです。

 こう言う事は、ママさん達に多い様ですが・・・。


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 こう言う保護者に対して、毅然とした態度で臨めるコーチは少なくありません。

 体育会系が多いですからねぇ。(^^;

 ただ、中にはこう言う事態に対応出来ないコーチもいます。

 少年団には、サッカー未経験者のパパさんコーチの方も多いんです。

 指導者不足から、頼まれて引き受けて下さっている方も相当います。

 そんな人達が、サッカー経験者の方に指導方法を責められると、本当に萎縮してしまうんだと思いますよ。

 そう言う姿を見て、更にモンスターは増長する物でもあります。

 何とか踏ん張ってもらいたい所なんですが・・・その場の雰囲気と言うか、プレッシャーから早く解放されたくて・・・安易に土下座をしてしまうと言う事もある様です。



 少年団の様に、保護者と指導者、そして子供の距離が余りに近過ぎる団体は、こう言う事が起こり得ると言えそうではあります。

 実際、全ての事に於いて垣根が低いんですよね。

 良い面でもあるのですが、悪い面でもある訳で・・・。

 ただね〜こう言う事をして、気持ち良くなっている親御さんは良いですけどね〜その子の立場は、複雑なんだと思いますよ。

 それに、これだって立派な弱い者イジメです。

 大人が積極的にこう言う事をすべきではないですよ・・・高がサッカーで土下座はないですよ・・・やはり。

 そんな思いまでして、モンスターの子供達を指導しなくちゃいけない理由もコーチには無いですものね。



 最後に『新劇場版エヴァンゲリオンQ』から、渚カヲルの名言を・・・。

 
生命とは本来世界に合わせて自らを変えていく存在だからね。しかし、リリン(人間の事)は自らではなく世界の方を変えていく。


 モンスターって、自分では無く周囲の世界を変えて行こうとするんですよ・・・悪いのは、何時だって世界なんですね。(^^;

 付き合い切れません・・・。

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子の立場と、親の立場

 チーム内での子供の立場が、そのまま親御さんの立場にもなる・・・これって、ちょっと変な事だと思いませんか?

 サッカーをしているのは子供であって、親では無いのですが・・・。

 どう言う訳か、保護者会の様な物の中にもそう言う『変な序列』が付いてしまう事があります。

 少年団でも、部活動でも・・・。



 子供がキャプテンをしていると、親御さんも保護者会の会長さんになると言う事は良く在ります。

 この場合は、押し付けられている感もありますよね。(^^;

 でも、分り易い事は分り易いのです。

 この辺に異を唱える人はいないんじゃないでしょうかね。



 ちょっと、腑に落ちない方が多いのが・・・学年による序列でしょうか・・・子供達は良いのです。

 先輩と後輩の間柄ですから、そこは逆に『縦の関係』があった方が良い気もします。

 でも、親御さん達の間には・・・必要でしょうか?

 以前、1年生の親御さんは3年生の親御さんよりも30分前に子供と一緒に集合していないといけない・・・なんて縛りのある部活動の話を耳にした事があります。

 こう言うのは、どうかしてるぜ・・・って、私なんかは思います。



 例えば、中学校の部活なら1年生の間は、色々な下働きをさせられます。

 これも、必要な事なんだと思います。

 試合の準備やら、部室の掃除、ボールの手入れやら、荷物持ち・・・私なんかも良くやった覚えがあります。(^^;

 こう言う事は、上級生に対する『リスペクト』と言う点からも悪い事では無いのだと思います。

 何より、自分達の使う物ですから・・・ねぇ?



 ただ、これが拡大されてしまうと・・・親御さんにも負担が回って来てしまう事があります。

 洗濯物や洗い物です。

 この辺は、持ち帰って来るものの・・・自分で洗濯したり、洗ったりする訳では無いのですよね〜大体が。

 試合で使ったビブス等を大量に持ち帰る事もあります。

 給水用のボトルなんかもあります。

 自分で使った物では無いのに・・・何で人の分まで・・・しかも親が・・・って声が聞こえて来ます。

 自分で使った物は、自分で・・・と言うのが、基本と言えば確かに基本ではあります。

 逆に、皆で使う物に関しては、持ち回りで1年生が持ち帰ると言う事は、有りなんだと思います。

 お茶を入れるキーパーなんかですよね。



 子供のチームでの序列がどうであれ、親御さんは対等の関係であるべきなのかな〜って思います。

 役員で無い限り、その負担も差があってはいけない気もします。

 子供が何年生であっても、親御さんにまで縦の関係が反映されるってのは、ちょっと違うのかなって気もしないでもないのですよね〜。

 こう言う所は、ちょっと考えてみる必要があるのかなって思います。

 
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二度と無いこの時期に・・・

 我が子が、小学生である時期って・・・今だけなんですよね。
 
 そう遠くない未来に、その手の内から離れて行ってしまいます。

 うちも既にそう言う子が2人程います。(^^;

 あんなに何時も一緒にいたのに・・・それも今は昔・・・。

 だからこそ、今この時期をどうやって過しましょうか・・・。



 サッカー経験者の親御さんの多くは、我が子がサッカーの道に足を踏み入れたと同時に、我が子の『専属コーチ』になる方もいます。

 他の人になんか任せて置けないって方もいますね。

 経験者では無くとも、親子2人三脚でサッカーに取り組んでいる方もいます。

 レギュラーになる為に、プロになる為に・・・色々な未来を夢見て頑張る事は、何時か良い思いでとなってくれるのでしょうね。



 全く、サッカーには関わらない親御さんもいます。

 送迎当番や、グラウンド準備等には顔を出すものの、それ以上は近付かない方です。

 『絶妙な距離感』と言えば良いのか・・・深入りしないんですよね。

 中には、サッカーの事は良く分らないから・・・って一歩引いている人も多いのですがね。

 それはそれで、良いのかなって思います。



 サッカー自体では無く、保護者活動に力を注いでいる人もいます。

 『縁の下の力持ち』と言った所でしょうか・・・こう言う人がいないと保護者会も上手く機能しないんですよね。

 子供達がサッカーをする環境作りに尽力している人と言えます。

 当番の手配や、事務的な仕事をしたり、イベントの企画、準備、運営に大忙しです。

 頭の下がる思いがします。



 全く、姿を見せない親御さんもいます。

 試合にも顔を出さないんですよね。

 私達が子供の頃は、そんな感じでしたでしょうか・・・親なんて。

 子供の方も、来なくていいよって言ってた位ですから。

 今では、それも『少数派』・・・と言えそうです。



 とにかく、次から次へと話題を提供してくれる人もいます。

 非常に目立つ親御さんですね。

 熱心過ぎる人もいれば、威圧的な人もいて、その人の周りには常に騒音で満ちています。

 ちょっと、子供が可哀想な気もしますが・・・余り気にしていないものです。



 どんな関わり方をするにしても、一生に一度限りの時間です。

 この時間をどう捉え、どう関わるかを決めるのも親御さん自身です。

 どんな関わり方が良いのかなんて分りません。

 子供がどう思うかも分かりません。

 周囲がどう思うのかも分りません。

 良い方向へ向かうのか、悪い方向へ向かうのか・・・それすら分らないのです。



 臆病になる必要は、全く無いのだと思います。

 世に溢れる、育児書の類の様に振舞おうとする必要も無いのでしょう。

 背伸びをしたって、上手く立ち振る舞う事なんて出来る訳がありません。

 正直、嫌がられる事もあるのかも知れませんよね。

 ただ、子供はそんな親の事を見ています。

 どうしましょうか・・・?



 今この貴重な時期をその目に焼き付けてあげられれば、それだけで良い様な気もします。

 関わり方なんて正解もないのでしょうし・・・アレはダメ、コレもダメって、無責任な声には耳を貸さずに、自分の出来る範囲で・・・出来る事を・・・精一杯やってあげられれば、子供にも伝わるんじゃないでしょうかね?

 『無関心』『放置』、そう言う事さえ無ければ、それだけで良いのかなって思います。

 貴重なこの時期を親御さんも自分なりの方法で楽しみましょう!

 あっという間ですよ・・・子供が大人になってしまうのって・・・。

 そして、もう・・・この時期は二度とやって来ないのです。

 本当に、貴重なんですよ・・・今にして思えば。

 長女が20歳になる私の正直な感想です。(^^;




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トレセンは不公平?

 ここの所、『トレセン・不公平』と言う検索ワードが見られます。

 選ばれなかった子の親御さんなのでしょうか・・・。(^^;

 どんな所に『不公平感』を感じるのか・・・おそらく、その選考なのだろうと思います。

 私の様に、全く興味の無い者の耳にさえ、聞こえて来るんですよね・・・トレセンに纏わる都市伝説の様な話。



 トレセンと言うとイメージが湧き難い方もいるかと思いますが・・・要するに、『地域選抜』なんだと思って良いのだと思います。

 その地域の優秀(と思われている)な子が集う場ですね。

 地区から県へ、県からナショナルへと、その子のレベルに応じて上がって行くのですが、その『選考過程』でどうも『闇の力』が働いているのではないか・・・と言う『黒い噂』が存在する地域がある様です。

 サッカーに限らず、世の中にはそこら中に転がっている類の話です。
 
 逆に、公平、公正な選考なんてものを期待している方が、『おめでたい』と私なんかは思う訳ですが・・・。(^^;



 どの地域にも、『有力者』と言う者がいます。

 トレセンで言えば、サッカー協会に顔の効く者であったり、サッカー協会から何らかの任務を任されている者だったり、その背景も様々ではあります。

 そして、そう言う者がチームの指導者としても活躍している場合、そのチームの子が大勢選ばれると言う事もあったりします。

 選考と言う体裁を取りつつも、その実最初から合格者が決っていると疑われてしまうケースです。

 チームによっては、レギュラーの殆どがトレセンメンバーなんて事もあります。



 地域で3本の指に入る様な強豪チームなら、誰もがそれなりに納得が行くのでしょが・・・それ程でも無いチームでこう言う現象が起きる場合、確かにそのチームの指導者がサッカーにおける有力者である事も少なく無いのですね。

 トレセンの指導者や監督の様な立場である事もあります。

 ここに『疑惑の目』を向ける方が大勢いる訳です。

 気持ちは分かるのですが・・・建設的では無い気もします。

 その心は、「うちの子の方が・・・」なんでしょうね。(^^;



 『選考基準』が明かされる事も、『合否の理由』が明かされる事も先ずありませんから、余計にモヤモヤとしてしまう親心は分る気がします。

 実際、一長一短な子が多いのですから、他の子と比較して我が子を見た時、決して劣るとは思えない事もあるのかと思います。

 しかしです。

 仮にある一定の選考基準と言う物があって、その事を良く知っている指導者が指導する子供達が、その選考で他の子より優位に立つ事は、特に不思議な事では無い様に思います。

 『合格のツボ』を知っている訳ですから・・・その様な指導を日頃からしている筈なんです。

 その結果、そのチームから大勢が選ばれると言う事になっても、別に驚くべき話ではありませんよね?

 種を明かせば、そんな所なんだと思います。

 単純明快なんだと思うのですが・・・。





 選考に漏れてしまった子の多くは、『自分を出し切れなかった子』だと思われているのでしょうが、私はそうは思っていません。

 逆に『自分を曝け出してしまった子』なんだと思っています。

 もちろん、サッカーの技術は十分持っているのに・・・って場合です。

 基本的な事が出来ていない子が、落選する事は至って当たり前の事ですから・・・。

 性格が邪魔をした・・・と言えば良いのでしょうか。

 ボールを扱う技術だけを見て選考している訳でも無いんですよね。



 ボールを持ってない時間の方が圧倒的に長いのですから、そこで何をしているか・・・ここをもう少し掘り下げてみると落選した理由も見えてくるんじゃないのでしょうかね。

 声を出しまくってましたかね?

 積極的に動き回って、ボールを引き出そうとしてましたかね?

 周囲と声を掛け合いながら、守備や攻撃が出来ていましたかね?

 ポジショニングは的確でしたかね?

 こう言う事って、ちゃんと出来ていると・・・相当『目立つ』のです。

 この目立つと言う事も非常に大事な事なんですよね。

 審査員の印象に残らないプレイヤーは、やはり合格する事は出来ません。

 

 選考に落ちてしまった事は、しっかりと受け止めて欲しいかなって思います。

 何かが足りないのですよ・・・やはり。

 それが、体格だったとしたら・・・どうし様も無いのかも知れませんが、体格のせいだと考えてしまっては、せかっくの選考会参加も無駄に終わってしまう気もします。

 小さくたって、存在感のあるプレイヤーは大勢います。

 トレセンにも少ないですが、小さな子もいます。

 やはり、何かが足りなかったのですよ・・・体格以外にも。

 『10分で理解する「トレセン 選考基準」』と言うのがあります。

 参考になれば・・・と思います。

 後ろ向きにならず、前向きに・・・次はって気持ちでこれからの練習に励む方が、建設的なんだと思いますよ。

 巷に溢れる都市伝説に惑わされない様に・・・特に親御さんが・・・ね!

 


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親の都合でサッカーにつれていけないのですが・・・

 『親の都合でサッカーにつれていけないのですが』ちょっと寂し気な検索ワードを取り上げてみます。

 こう言う家庭も少なく無いのでしょうね。

 実は、うちもそうなんですよね〜。(^^;



 私は交代勤務者です。

 その為夜勤の時は、ナイター練習に連れて行く事が出来ません。

 妻も仕事で帰りが遅いし・・・帰りは何時だってナイター練習が終わる頃です。

 なので、ナイター練習が始まった当時は、息子・・・1人で歩いて行っていたんですよね。

 帰りは、誰かが・・・歩いて迎えに行っていたのですが・・・それが出来たのも夏の終わりまでです。

 日が短くなって来ると、行く時間にはもう真っ暗なんですよね。

 流石に、息子1人で・・・と言う訳にも行かなくなりました。



 丁度、近所に同じ少年団に通っている同学年の子がいましたので、隔週で送迎し合う事を提案して息子は最後までナイター練習に参加する事が出来た訳です。

 本当に感謝しかないのですが・・・。

 中には、『土日に出勤』と言う職場の方もいます。

 『夜専門の仕事』の方もいます。

 その他にも色々な事情で子供を送迎出来ない家庭もあるのだと思います。

 その事で、子供がサッカーを諦めないといけないのでは、ちょっと気の毒な気もします。

 そう言う事が理由でサッカーを辞めて行く子も少なからずいるのです。



 「なでしこ」の学年も、1年生の時に似た様な問題に直面した事があります。

 試合の『送迎当番』が立てられなくて・・・その班は、全員欠席に・・・と言う由々しき事態です。

 息子の学年では考えられない話でした。

 なぜ、他の班の車に分乗と言う考え方が出来なかったのか・・・不思議でなりませんが、こう言う事は実際にあるのです。

 今は、そんな事ありませんけどね。(^^;

 逆に助け合いが出来過ぎている位です。(笑)


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 『保護者同士のコミュニケーション』がちゃんと確立出来ていれば、こう言う問題で子供が不利益を被る事もなくなるのだと思います。

 お願いするのはちょっと気が引ける・・・と言う方もいるのかと思うのですが・・・そこは、GIVE&TAKEで良いのだと思うのですよね〜。

 足りないと思うのなら、別にお礼を用意するってのも在りなんだと思います。

 私も息子の時は、そうしていました。

 『助け合いの精神』を子供達に示す事が出来るチャンスでもあります。

 『人に感謝する』って事も、『1人では生きられない』って事も、こう言う時だからこそ教える事が出来るチャンスなんだと逆に考えてみてはどうなんでしょうかね?

 人に頭を下げるのは嫌だって人も中にはいる様ですが・・・。

 子供と共に成長出来るチャンスなんだと思うのですよ・・・こう言う問題を解決する事が出来る様になるってのも・・・大人にとっては大切な能力なんだと思います。



 ちなみに・・・「なでしこ」は、息子の時の様に送迎してもらってはいません。

 近場にいないんですよね〜。

 その上、女子ですから・・・一緒に行きたがらないんですよね〜男の子の方も、「なでしこ」も・・・。

 ほら、変な噂が立つでしょ・・・子供達って。

 それも、可哀想かなって思って・・・。(^^;

 コーチが送迎してくれるって言ってくれましたが・・・流石にコーチは不味いでしょ・・・って事で、コーチには隔週での参加を了承してもらっています。



 色々な状況の中で、少年サッカーと関わって行かなければならない方もいるのだと思います。

 それでも、子供の気持ちを優先して・・・って頭を下げてお願いしている親御さんも少なくありません。

 こう言う所でも『チームワーク』って必要なんです。

 そして、こう言う事が普通に出来るチームって雰囲気が良いチームなんだと思います。

 各家庭、出来る事をし合って、助け合いながら子供達を支えて行けると、実り多き6年間になってくれるんじゃないかなって思います。

 1人で悩まないで、周りに相談してみては如何でしょうかね?

 解決策は、案外身近な所からもたらされるかも知れませんよ。

 先ずは、子供の事を第1に考えて・・・何の役にも立たない変な『プライド』なんて棄ててしまえば楽になれるんだと思いますよ。

 私なんて、そう言う物何も持ち合わせていないダメ人間なんですがね・・・。(T-T)


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モンスターハンターのつもりがモンスターに?

 『一人の父兄を退団させるには』と言う、穏かではない検索ワードがありました。

 この様な『策略』とも取れる様な事が、どの程度あるのかは分かりません。

 が、少なくは無いのかな・・・と言う気はします。

 色々なトラブルが起き易いのでしょうかね・・・少年団て。



 大人同士でのイザコザは、これでもかと言う程耳に入って来ます。

 些細な物から、深刻な物まで、バラエティー豊かではあります。

 ただ、聞いていて感じるのは・・・大人気無いと言う事。

 変な『仲間意識』が芽生えてしまうのか・・・こう言った事は、徒党を組んで行なわれる事が多い様です。

 逆に言えば、1人では行動を起こせない・・・そう言う人達でもあるのかなとは思います。



 どんな理由でそう言う事になってしまうのかは、様々なんだと思います。

 ただ、『追い出す』と言う選択は、余りにも『排他的』過ぎる気がします。

 安易に選択して良い道ではありませんよね。

 保護者間でのイザコザでも、指導者と保護者の間でのイザコザでも、周囲を『イエスマン』で固め始めてしまうと、こう言う事を安易に口にし始めてしまう物なんだと思います。

 『数の論理』と言う言葉がありますが・・・多勢で1人を攻撃するのは、ちょっとやり過ぎな気もしますか・・・少なくとも子供のスポーツの世界には似つかわしくない光景なのかなとは思います。



 ただ、本当に『深刻な問題』を抱えた1人となると、部外者が口を挟んで良い問題でもないのですよね。(^^;

 例えば、『モンスター』と呼ばれる大人なんかは、こう言う対応もやむを得ない場合もあるのかも知れません。

 まぁ、それでも・・・何とか折り合いを付けて、上手くやってくれる方が良いのだとは思います。

 もう限界・・・って言う事なら、仕方が無いのかも知れませんがね。





 大人同士の繋がりの強さと言う物も、子供のスポーツでは必要な事ではあります。

 特にチームスポーツではそうなのかなって思います。

 ただ、度を越えた強い繋がりは、時として排他的な集団になり易い気もします。

 少年サッカーでもそうなんですが・・・大きな集団と2、3人の小さな集団、そしてお一人様・・・こんな感じになっている保護者達も試合会場ではチラホラ見受けられます。

 特にママさんですが・・・ちょっと、輪の中に入り辛い雰囲気のある集団なのかな・・・なんて、傍から見ていると感じてしまいます。

 『仲良しグループ』なんでしょうが、こう言う集団も『健全』とは言い難いのです。

 『NO』と言い辛いんですよね。(^^;



 仮にモンスターと呼ばれる大人に対してこう言う行動・・・退団に追いやる様な事を行なおうとする時、もう一度立ち止まって考えて欲しいのです。

 今やろうとしている事・・・それだってモンスター的な行いではありませんか?

 気に入らない者を排除して、気の会う仲間だけで集団を構成して行く・・・その方が、気持ちは良いのかも知れませんが・・・。

 でも、そんな危険な集団も又ないのですよ。

 アクセルだけでブレーキの無い車に乗ってドライブしようとする様な物なんだと思います。

 もしかしたら、ハンドルだって固定されてしまっているのかも知れませんよね・・・。

 一見同じ方向性を持った理想の集団の様に思えますけど・・・その実態は、自由に意見を述べる事も出来ず、皆が互いの顔色を窺いながらビクビクしている様な集団なんだと思いますよ。

 「次は私の番かも・・・」って。



 策略を以って、1人を追い出そうとするなんて、建設的なやり方じゃないと思いますよ。

 それに、『モンスターハンター』を気取ったつもりが・・・自分がモンスターになってしまっているなんて事もあるかも知れません。

 少年団の中でだけの『正義』なんて、一歩外にでたら・・・『悪』である事も少なく無いのですよね。

 それ程、小さ過ぎる世界の中の『価値観』なんですよ・・・全てが。

 案外、外の世界からは、貴方がモンスター扱いされているかも知れないのです。

 あまり、小さな少年団の世界での気持ち良さを求め過ぎるのも考え物なんですよね。

 一歩外の世界に出てしまえば、こう言う事は簡単には出来ませんよね。
 
 逆に、折り合いを付けて、何とか上手くやって行く方が、日常の中の1コマと言えるんじゃないのでしょうかね?

 あっちこっちで角を立てて生きているのなら別ですけど・・・。

 ちょっと、立ち止まって考えて貰えたらな〜とは思います。




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可愛い子には旅を・・・させません!

 当番荷物ってどの位ありますかね?

 皆で分担しているから・・・って言っても、軽自動車じゃ乗せ切れない大きさや量だったりしませんか?

 その上、荷物と共に子供数人を試合会場に送迎するとなると・・・マジで軽自動車ではキツイって声も聞かれます。

 ちょっと、考えないといけない点ですかね・・・当番荷物。



 例えば、アパート暮らしの方の中には、当番荷物を置いておくスペースが家に無いと言う人も相当います。

 特に、『タープ』『テント』の類ですかね。

 そんな物持って、アパートの階段をの登って行く気には、なれませんものね〜。(^^;

 下に物置があるアパートであっても、大きな物となると・・・ちょっと入らないなんて事もある様です。

 その為、車に乗せっ放しと言う人もいたりします。

 私もその口ですが・・・。(^^;



 夏場に重宝する『お絞り』も大変ですよね。

 何十枚と家で『洗濯』をする時もあります。

 面倒だと、『コインランドリー』で一機に乾燥までしちゃう人もいる様ですが、余分な出費ではありますよね。

 これなんかは、『個人持ち』にする事で、こう言う余分な負担を無くす事は出来そうですよね。

 それだけでも、随分と助かります。



 大きな『シート』を何枚も持って行く事もありますかね。

 雨でグチャグチャになったシートを畳んで、車に乗せるって気持ちの良い物では無いですよね〜。

 次に使う為に、家で綺麗に洗って来る必要もありますか・・・。

 広げてみたら、土だらけ・・・では、ちょっと・・・恥ずかしいですもの・・・ねぇ?

 子供達の荷物を置く為に使う事が殆どなんだと思いますが・・・これなんかも、各自『レジャーシート』持参で来れば、後の手入れも楽なんだと思うんですがね〜。



 『コップ類』にしてもそうですよね?

 各自持参して来るだけで、良い気がします。

 『ハンガー』もそうですね。

 『キーパー』だって各自水筒を2つ持って来れば必要ない物かも知れません。



 そんな事したら、子供達の荷物が多くなって可哀想・・・って思っちゃうんですよね・・・今は。(^^;

 でも、自分の使う物を自分で用意する、持ち帰る、管理するって、そこまで含めてサッカーって考えられませんかね?

 もちろん、大荷物でリュックなんかパンパンになってしまうかも知れませんが、通学だって似た様な物なんじゃないでしょうか?

 特に、夏休みや冬休み前なんかは、両手に一杯の荷物を抱えて下校している子って多いですよね。

 やらせれば出来るんだと思います。



 サッカーをしているのは、子供達自身です。

 親がサッカーをする訳ではありませんよね。

 だったら、なるべく自分の使う物は、自分で・・・って言うスタンスを身に付けさせる方が良い気もします。

 慣れてしまえば、それが普通になってしまう物なんだと思いますよ。

 ほら、今だって、全部やってもらえる事に慣れて、それが普通になっているでしょ?(笑)

 可愛い子だから、鍛えてあげるのも愛情なんだと思いますよ。

 子供は、親が考えている程『ヤワ』じゃないのです。

 大人なら直ぐに根を上げてしまう様な練習に耐えているんですから・・・ねぇ?



 こんな事を思ったのも、検索ワードに『当番荷物多過ぎ』とか『テント必要?』とかあったからですが・・・。

 ちょっと『発想の転換』をすれば、子供達の成長を促す事に利用できる事もあるのだと思います。

 まぁ、『反対多数』で却下されてしまうとは思いますがね〜。(笑)

 皆さん、可愛い子には旅をさせない方針の様ですから・・・。

 親御さんの負担は増える一方なのですよ・・・まだまだこれから・・・頑張って下さいね!


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