響けこの声〜っ!

 最近見ていてふと思った事です。

 あくまでも、私の思い付きなので・・・その辺は、御容赦を・・・。(^^;



 試合でも、練習でも、指導者の声が大変多く聞かれます。

 うちの団も例外ではありません。

 ・・・で、それぞれの指導者の声・・・何か感じませんかね?

 話を急がず・・・それぞれの指導者の下でサッカーに励んでいる子達をよ〜く見てみると・・・何となくですが、ある種の傾向が見て取れます。

 あくまでも、私が見た範囲での事ですよ〜。

 指導者の声に『敏感』に反応するチームと、そうでないチームがある気がします。

 前者の方は、試合でも練習でもキビキビと動いているのですが・・・後者の方は、前者に比べると重い感じですか・・・ともすると、ダラダラ感さえあるチームもあります。



 「この違いは何?」って考えた時、指導者の言っている言葉の内容よりも、『声の質』と言ったらいいのでしょうか・・・その違いに気が付きます。

 どんな指示を出すにしても、よく『声が通る』指導者のチームの方が、その声に敏感に反応しているのです。

 逆に、『声が通らない』指導者のチームは、中々言う事を聞いてくれない・・・そんな風に映ります。

 うちの団を見てみても、現6年のコーチは、声が物凄く良く通るので、子供達は敏感にその声に反応します。

 しかし、他の学年を見てみると・・・それ程でもないのです。

 ちょっと不思議な光景でもあります。



 『威圧感』を子供達が受けているのかと言うと必ずしもそうでもないのです。
 
 その声を笑いながら聞いている事もある位なのです。

 これは、うちの団以外のチームでも何人か見受けられる事です。

 共通しているのは、やはり『声が通る』事、『声量』が有ると言っても良いのかも知れませんね。

 そしてチームとしても、良いチームを作って来ます。

 ここまでは、良くいる『軍隊式』のチームと思いきや・・・子供達を励ます言葉を試合中も休む事無く掛け続けている事が多いのです。

 いわゆる『鬼コーチ』とは、ちょっと違う感じですか・・・なので、子供達にも慕われている感が見て取れます。

 もちろん、保護者とも上手にやっている様です。

 そこに、『威圧感』は全く無いのですよね〜。

 休憩中は、子供達と馬鹿な事を言っては、笑いを振りまいていたりするのです。

 『舞台芸人』を想像してもらえると良いのかも知れませんね。

 声も通って、ユーモアもあって、でも真剣に仕事と向き合っている・・・そんな感じなのかも知れません。

 

 ただ、これは少年団レベルでの話です。

 クラブチームなんかは、逆に大声を出す指導者は少ない気がします。

 特にJ下部はそう言う印象があります。

 練習だって、静か〜です。

 少年団と比べたら・・・。

 この辺は、子供達の質の違いなのでしょうが・・・それぞれに、合った方法なのかも知れませんね。



 大きい声を出すだけじゃ勿論ダメなんですが・・・子供達の心に響くのは、やはり声の通りが良い方なのだろうなと思うのです。

 そんな指導者の方でも、ミーティングの時は物静かに話をしているものです。

 必要な時に使い分けている様ですね。

 こう言う所も、指導者の手腕と言った所なのかも知れません。

 以上、あくまでも私の思い付きでした。(^^;
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言葉は選ばないと・・・

 「相手の足ごとボールを蹴れ、何を甘い事してるんだ!」

 こう言う指導を耳にしたらどう思いますか?

 おそらく「そのくらいの気持ちで・・・」と言う事なのだと信じたいのですが・・・子供達は、どう受け止めるでしょうか?

 かなり困ってしまうのだと思います。

 練習相手は、チームメイトですよ・・・出来る訳無いじゃん・・・そう言う声も聞こえてきそうです。(^^;



 『無茶な事』ばかり言う指導者も少なからずいます。

 中には『ユーモア』として、無茶振りをする方もいます。

 そう言う時なら、子供達も「え〜無理〜」なんて笑って返す事も出来るのですが・・・本気で、そう言う事言われると言葉を失ってしまいます。

 コーナーキックのシーン等でもよく耳にするのは、「頭で行け、頭で!」とか「身体ごとゴールに飛び込め!」とか言う言葉なのですが・・・どう見ても危険な状況なのにそう言う事言ってのける人もいます。

 引きますよね〜。(笑)

 これだって、「その位の気持ちで」と言う事でしょうが・・・子供達には、そうは伝わっていない事の方が多いのだと言えます。



 もうちょっと言葉を選んだ方が良いのかなと思います。

 特に、年配の方にこう言う方が多いのですが・・・どう考えても、本気で言ってるとしか思えない様な口調で無茶を言いますから、どう受け止めて良いのか・・・正直迷ってしまう所です。

 『暴言』と受け取られても仕方が無い様な事ですよね。

 どこぞの大統領候補者の様です。(笑)

 気持ちの問題を言うにしても、もう少し言葉を選んで貰いたいですよね。

 誰が聞いてもそう聞こえる様に・・・。



 純粋な子も多いですから・・・真に受けて、相手を怪我させたり、自身が大怪我をしたりしたら大変な事です。

 指導者の言葉の影響力を考えたら、軽はずみな発言は控えた方が良さそうですよね。

 相手は大人では無いのですから・・・言葉のまま受け取ってしまいます。

 ちょっと気を付けたい所ですね。
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ブランド志向

 明らかに調子の悪い子を使い続ける時があります。

 色々な考えがあっての事なのでしょうが・・・。

 「あいつならやってくれるに違いない」的な考え方がある場合があります。

 どう贔屓目に見ても、ダメダメな時であっても交代させない・・・周囲からは、疑問の声が上がる事があります。

 それでも、使い続けるのです。

 だって、その子は・・・その指導者の中で既に『ブランド』となってしまっているのですから・・・。



 指導者には好みと言う物がどうしてもあります。

 指導者の数だけ、サッカーも存在します。

 選手の起用も同様なのです。

 好みの子を選んで行くものです。

 ここまでは、至って普通の事で、誰がベンチに入ろうが大差ないのだと思います。

 しかし、指導者が特定の子に魅了されてしまった時には、ここに問題が生じる事が時々あります。

 多くは、スーパーな子もしくは、それに近い子にですが・・・。



 一度確立されてしまったブランドは、中々払拭出来ない物です。

 知らず知らずの内に、『待遇』にも差が生じている事があります。

 この辺が、保護者達から『不満』として上がってしまう事も少なくありません。

 A君は、練習サボっても試合に出られるのに、B君は、練習サボったら試合に出してもらえなかった・・・なんて話はそこかしこに転がっています。

 『腐ってもレギュラー』なんて揶揄する言葉が飛び出してくる位、親御さん達は冷やかな目でこう言う待遇の違いを見ていたりするものです。



 「あの子がいないと勝てない」なんて言葉を口にする場合もそうです。

 その子に頼り切ったチーム運営をしている為に、そう言う事になってしまっている場合も少なく無いのです。

 レギュラーと呼ばれる子達も多くは、ブランドとしてそのチームで定着してしまっている事があります。

 『固定メンバー』で常に試合に臨んでいるチームは、そうだと思って良いのだと思います。

 1人でも欠ければ、大変な事になってしまいます。

 どんな戦況であっても、交代させる事は先ずありません。

 例えベンチに何人控えていようとも・・・。



 こう言うブランド志向な指導者の下では、『健全な競争』を臨む事は先ず出来ないと思って良いのだと思います。

 子供達のヤル気も削がれてしまうものです。

 他のチームに行けば、活躍出来るのに・・・と言う子も少なからず埋もれてしまっている事があります。

 実際に、移籍をして活路を見出せた子も身近にいるのではないのでしょうかね?

 でもって、そのチームに負けちゃったりして・・・失った者の大きさに初めて気付くなんて事も有るのかも知れません。

 やはり、『色眼鏡』で人を見るのは、良く無いのですよね。

 磨けば光る石も、磨かれなければ光る事はありません。

 お気に入りは、お気に入りで良いのです。

 でも、その他の石も磨いてあげないと、お気に入りの石の本当の良さが分らないばかりか、それ以上に輝く石がある事を見落としてしまう事にもなりかねません。
 
 また、それによってお気に入りの石も、もっと磨きを掛ける事が出来る様になるかも知れませんよね。

 本当は、大した石では無かった・・・と言う事もあるのかも知れません。

 まぁ、ブランド志向も程々に・・・と言う事です。
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過渡期

 ここの所、色々なチームで色々な騒動がある様ですね・・・。

 溜まっていた不満がそこかしこで爆発している様です。

 保護者と指導者との間のトラブル・・・聞けば、仕方が無いかも・・・と言う話ばかりです。

 以前から、問題視されていた事が、表面化した・・・と言うだけの事も多いですか・・・。



 時代は、流れています。

 時代の流れに敏感でないと、サッカーの世界も居場所を失ってしまう事になりかねません。

 本当の意味で、成長しなくてはいけないのは・・・指導者の方なのかも知れないですよね。

 頑固な方が多い様ですから・・・。(^^;



 少年サッカーの世界のちょっと遅めの『過渡期』なのかも知れませんね。

 ただ、もう時既に遅し・・・だったのかも知れません。

 年々、新入生の数は減少してしまっています。

 サッカーをやりたい子も、やらせたい親も少なくなって来ている・・・のかも知れませんね。

 そして、指導者を引き受けてくれる人も・・・。



 もっと早く、色々な事に気付き、進むべき道を誤らなかったら・・・もっと、子供達の笑顔に溢れたサッカーの世界になっていたかも知れないのに・・・もっと、親御さん達がチームを支えてくれてたのかも知れないのに・・・もっと、若い指導者が大勢出てきたかも知れないのに・・・。

 自分達で、その道を閉ざしてしまった・・・のでは無いのでしょうか?

 卒団生が指導者として戻って来てくれるチームって、どの位あるのでしょうか?

 また、あのグラウンドに戻りたい・・・あのコーチに会いたい・・・そう思えるチーム作りが出来ていますかね?

 6年経ったら後の事は知らん・・・6年で結果を残してくれれば、壊れたって構わない・・・そう言う考えはなかったですかね?

 卒団して行った子達の顔と名前を全員覚えているでしょうか?

 街中で顔を合わせたら、挨拶してくれるでしょうか?

 人生の節目に、報告に来てくれる子はどの位いますかね?



 多分、この小学生の時期に親の次に長い時間を過ごす事となる大人が、サッカーの指導者なのだと思います。

 学校の先生よりも長いですよね。

 6年もの長い年月、苦楽を共にする事となるのですから・・・子供達の中に何も残せないのでは、残念な気もします。

 嫌な思い出ばかりを残すのでは、やはり後に続く者も出て来なくなるのでしょう。

 何時か親になり、その子供にサッカーをやらせたくなる様な、そんな思い出を持たせて旅立たせてあげられると良いのですが・・・。



 息子達を見ていると、そう思います。

 中学生になった今でも、少年団に顔を出して・・・「コーチ今晩は!」と挨拶を交わし、後輩達の練習相手になっている姿を見ると、辛いばかりでは無かった6年間だったんだな・・・と親から見てもそう思えるものです。

 サッカー協会主催の中1の子達の為のスクールへの参加も、息子の中学からが殆どで、他校からは僅かに3人だけ・・・ほぼ、我が校のサッカー部(と言うより少年団)な状態です。(^^;

 息子達は、サッカーも未だに大好きでいる様で何よりです。

 こう言った、子達を1人でも多く育ててあげて欲しいですかね。

 サッカーと言えど、人と人との『心の触れ合い』の場なのですから・・・子供は勿論、親御さんとの接し方も、指導の方法も、もう少し時勢に合った物を選択して行かないといけない気がします。

 良い物は残し、悪い物は排除して行く方向で少年サッカーの世界を変えて行ってもらえたら・・・そう思わないではいられません。

 良い指導者とは、やはり『子供達に慕われる』指導者なんだと思いますよ!

 そんな指導者には、トラブルなんて無いんじゃないのですかね?
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考えろっ!

 「もっと、考えろっ!」とか「何にも考えてないじゃね〜か!」とか、子供達が注意されている所を見た事があるかと思います。

 『状況を考えて』プレイを選択しよう・・・と言う意味で言っている場合が殆どだと思います。

 でも、子供達には、ピンの来ない事の様です。

 だって、『最善手』だと思って・・・そうしたのですから・・・。(^^;



 ただ、考えろと言われても困る物です。

 声が掛かり、プレイを辞めた時には既に過去の事なのですから・・・さっきの状況がどんな風だったのか・・・覚えている事の方が少ないと言えます。

 そもそも、そんなに視野が広い訳ではありませんから、自分に見えていた世界しか分らないのです。

 その中での最善手を打ったつもりが・・・ダメ出しな訳ですから・・・「えっ?」と思ってしまう事の方が多いのだと言えます。



 練習中なら、『再現』する事で、考える材料を与えてあげる事が出来ます。

 息子のコーチは、これを良くやりますね。

 ゲーム中でもそうです。

 問題のシーンを再現する事で、子供達に何処がいけなかったのかを認識させる事が出来ます。

 殆どは、周囲を見ていない事が原因のミスです。

 それを、見せてあげるのですね。

 これなら、子供達も分かり易いかも知れません。

 そして、最後に・・・「もっと考えてプレイしろ」と決め台詞で再開です。(笑)



 他にも、状況は理解出来ていても、選択を誤ってしまう事もあります。

 選択肢が増えれば増える程、選択ミスをする事は多くなって来ます。

 こう言う時も「もっと、良く考えろ」と言われてしまう事があります。

 しかし、その心は・・・『落ち着いて』とか『冷静に』と言う事なのだと思います。

 実際、じっくりと考えている暇はありませんから・・・ねぇ?

 こう言う事も、子供達には分かり難い声の掛け方となってしまっている事も多いと言えます。

 まぁ、便利な言葉ですから・・・「もっと、良く考えろ」って。



 とにかく、考えろ、考えろ、と怒鳴り散らしている人もいます。

 こちらは、殆どの場合、指導しているのではなく・・・怒っている・・・が正解でしょうか?

 「何で、そうなるんだよ!」「何にも考えてねぇ・・・」「馬鹿か」なんて、色々なバリエーションで子供達を捲し立てています。

 でも、『肝心な事』は何も口にしていない事も多いのがこの手の人です。

 ただ、怒りに任せてそう言っているだけです。

 試合中には良く見かける光景ですかね。(^^;



 考えるにも材料が必要です。

 考える事が十分出来る程の、材料集めの方法から教えてあげないといけない子も大勢います。

 簡単な言葉で終わらせてしまうだけでは、その場限りのダメ出しで終わってしまいそうです。

 考え方も教えてあげられると良いのかな・・・と思います。
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練習を上手に?

 子供達は、少年団で日々練習に励んでいます。

 さて、この練習・・・試合でどれだけその成果を発揮出来ていますかね?

 出来ていると言える子は、非常に少ないのではないのでしょうか?

 なぜでしょうね〜。



 アレだけ時間を割いて行った練習なのに・・・なんて、思わず愚痴ってしまう様なシーンに出くわす事があるかも知れませんね。

 子供達は、練習で上手に出来る事も試合では出来なくなってしまう事があります。

 もしかして・・・練習を上手にこなす為の練習となっていないでしょうか?

 練習でミスしない為の練習、『練習の為の練習』をしていると、試合では中々出せない物です。

 練習の時間にどれだけ、『意識付け』が出来るか・・・が勝負なのかも知れませんね。



 正直に言うと、何時、どんな時に使ったら良いのか分らない子も多いと言えます。

 練習の時に、ちゃんと説明しているでしょうか・・・練習の目的や、使う状況等を・・・。

 何の説明も受けないまま練習をしているだけでは、やはり試合では使えないものと成り下がってしまいそうです。

 そうでなくとも、試合でのワンシーンを切り取った様な練習ならともかく、練習用のシチュエーションを恣意的に作り出して行っているのなら、尚の事試合で使える訳もないのです。

 試合では中々ありえない状況で練習を行っているチームも見掛けます。

 何時、どんな状況で使えるのか・・・説明も必要な気がします。



 例えば、ゲームやミニゲームを行うにしても、その都度ゲームを止めて練習した事が使えるシーンを説明してあげると、「こう言う時に使えるんだ・・・」と言う気付きを与える事が出来るかも知れませんね。

 ゲーム毎にテーマを決めて行っても良いのかも知れませんね。

 「このゲームで、さっきの練習でやった事を最低3回は使ってみよう!」なんて縛りを設ける事も良さそうです。

 必要なのは『疑似体験』を沢山させてあげる事なのだと思います。

 練習の時間だけ上手に出来てもダメなのです。



 練習で上手に出来る様になる事に意識を集中し過ぎるあまり、練習が上手に出来た事で満足してしまう事もあります。

 しかし、練習の時のシチュエーションが試合で再現されるとは限りませんよね。

 どうも子供達を見ていると・・・練習で失敗しない為に練習をしている様に見えてしまいます。

 その先にある、試合までは中々意識できない様ですね。

 練習の為の練習じゃなくて、試合の為の練習をする様に工夫してあげられると子供達のプレイの幅が広がりそうです。
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手短にお願いします

 試合後に長々と子供達に話をしていませんか?

 ハーフタイムに、何時までも話をしていませんか?

 試合中に、何時までも子供に話しかけていませんか?

 その話、子供達の耳には殆ど入ってませんから〜残念!


 冬の寒空の下、何時までも試合後に話をしている姿を見ます。

 子供達は、ユニフォームのまま・・・寒くて震えていますが、そんな事お構いなしで話を続けている姿を見ます。

 また、夏の暑い日差しの下、何時までも話を続けている姿も見ます。

 ハーフタイムに長々と子供達に話をし、相手チームが待っているのに中々フィールドに出て来ないチームもあります。

 どの話も大事な事を話しているのでしょうが・・・ちょっと、考えないといけない気がします。



 言いたい事は、山程あるのでしょうが・・・その全てを話した所で、子供達はドンドン忘れて行ってしまうものです。

 視線は、もう別の何かを追っていますよ。(笑)

 『長過ぎる話』程、無駄なものも無いのではないのでしょうか?

 もっとも、一通り話してしまえばスッキリする指導者の方もいるかも知れませんがね。

 中には、コーチが入れ替わり立ち替わり話をしているチームもあります。

 「あ〜もう無理」って子供達の声が聞こえて来そうです。



 試合中もそうですね。

 何時までも「さっきのプレイ・・・〇〇だったろ?」みたいな『ダメ出し』を必至にしている姿も見かけます。

 多分、理解出来ていませんよ!(笑)

 もう既に過去の事ですから・・・覚えているかどうかも疑わしいのです。

 必至でダメ出しするくらいなら、次の指示を出した方がまだ建設的です。

 それだって、ダラダラと長ったらしく話されれば・・・「もう無理」なんて『拒絶反応』を起こすかも知れませんよね。

 子供達の態度を見ていれば想像出来ます。

 それでも、必至に話し続ける姿は、何かに取り憑かれたかの様にも映ります。

 噛み噛みで言ってれば、尚の事・・・何を言っているのか分りません。



 要点だけを、手短に・・・出来れば一言で・・・話す事が出来れば、子供達も集中して聞く事が出来るかなと思いますが。

 言いたい事をよく整理して、噛み砕いた言葉を使ってあげないと・・・子供達の耳には、すんなりと入って行きませんかね。

 「何回言っても分らないんだな〜」なんて言っても・・・何回聞いても分らない話をしているのが原因だったりして・・・。

 ちょっと、最近気になっている事です。

 『要領を得ない話』を続けていないでしょうか?

 『取り止めの無い話』を続けていませんか?

 もう一度、振り返ってみた方が宜しいかと・・・。

 『思い付き』で話をしたって、子供には届きませんよ・・・やはり・・・。

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指導者が変われば・・・

 昔、『スクールウォーズ』と言うTVドラマがありました。

 弱小ラグビー部が僅か数年で、全国優勝を成し遂げた実話が元となっている話です。

 それまで荒んだ高校のラグビー部でしかなかったのに・・・僅か数年で全国制覇ですよ〜。

 凄いと思いませんか?

 このドラマには、続編があって『スクールウォーズ2』では、舞台を少年院に移して、今度はラグビーで子供達の更生に挑戦します。

 こちらも、実話を元にした話だった様な・・・。

 『指導者の影響力』って子供達の将来まで左右してしまう程の力を発揮する事があるんだな〜って思います。



 さて、身近にもありませんかね?

 指導者が変わった途端に強くなったチームって・・・。(^^;

 こう言う事は、実際に少なく無いのだと思います。

 その逆も勿論ありますよね〜。

 指導者が変わったら、弱くなってしまったチーム・・・お察しします。



 何が良くて、何が悪いのかと言う事は、正直見ていても分らないのではないのでしょうか?

 何故だか分らないけど・・・と言うのが本当の所です。

 勿論、人は色々な事を憶測で言います。

 しかし、一理有る話ではあっても、それが全てでは無いのでしょうし、全く見当違いと言う事も勿論あります。

 ただ、子供達の『ヤル気』・・・と言うか、『取り組む姿勢』に違いが出て来た・・・と言う事は言えるのではないのでしょうかね?

 それが、今までと違い結果として現れ始めた・・・と言う事なのだと思います。



 変化を促す物も様々です。

 指導者に対する『恐怖心』かもしれませんし、逆に『緩さ』かも知れません。

 『分り易さ』であったり、『テンポの良さ』なのかも知れません。

 色々な原因があって、子供達は変わってゆくのですが・・・それを他の指導者が真似しようと思っても、中々上手くは行きませんよね。

 不思議な物です。



 子供達は、こう言う変化に敏感です。

 で、子供達に聞いてみると・・・『見られている』感があるのだと言うのですね。

 事ある毎に、声を掛けられるのだそうです。

 ダメ出しされるのだそうです。

 本気で叱られるのだそうです。

 丁寧にアドバイスしてくれるのだそうです。

 『見透かされてる』様な気がしているのでしょうか・・・。



 これは、『観察力』と言ったら良いのでしょうかね?

 指導者にこう言う物を感じると子供は変わり始める切欠を掴める事が多いのかも知れません。

 それは、親にも感じた事の無い・・・見守られている感なのかも知れません。

 自分に注がれる熱い視線を感じているのかも知れませんね。


 こんな意見もありました。

 『早い』と言うのです。

 練習のテンポが・・・。

 1つの練習を時間を掛けて・・・と言う事をしがちです。

 それは、『丁寧』にと思っての事なのですが・・・子供達にとっては、集中力を失う原因となっている事があります。

 それが、外から見ていると・・・ダラダラやっている様に見える訳です。

 『待ち時間が多い』練習もそうですね。

 子供達は、おしゃべりを始めてしまいます。

 1つの練習に割く時間を短めにして、テンポ良く進めて行くと・・・子供達も集中を切らさずに出来るのかも知れませんね。

 メリハリのある練習とでも言ったら良いのでしょうか・・・ポンポンポンとテンポ良く、次、次、次・・・と話を聞いていないと分らなくなってしまう様な状況を作り出しているのかも知れません。

 パパさんコーチには、ちょっとありがちですかね・・・『間延び練習』って。



 まぁ、他にも色々な変化を子供達は感じているのでしょうが、何が良くて何が悪いのかなんて良く分りません。

 ただ、子供達が練習に夢中になれる環境を作り出していると言う事は言えるのかなと思います。

 新しい指導方法や、裏技の様な物じゃないのでしょうね。

 本来あるべき姿に戻っただけ・・・と言えるのかも知れませんが・・・。

 まぁ、それでもまた何処かで壁にはぶつかる訳です。

 指導なんてその繰り返しですよね。

 

 あのコーチに変わったら、急に強くなった・・・って言われれば、気持ちは良いですよね〜。

 でも、そんな指導者なんて一握りなのだと思います。

 色々四苦八苦して、指導者も指導に当たっているのだと言う事だけは・・・親御さんも頭の片隅に置いておいて欲しい所ではあります。

 ただ、指導方法も考え方次第なんですよ・・・本当に。

 それを周囲がどう捉えるか・・・それだけなんだと思います。

 指導者への評価ってそう言うものなんだと・・・少なくとも少年団ではそうですかね・・・。

 「〇〇コーチに、みてもらいたい」と言う保護者の声も良く聞きます。

 今は、コーチも『人気商売』・・・と言えるのかも知れませんね。

 まぁ、必ずしもその手腕が買われているとは限らない様ですが・・・。(^^;
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才能に頼る事なかれ・・・

 『スーパーな子』がいるチームも少なく無いのかと思います。

 そこまででなくとも、それに近い子がいるチームは、もっとあるのでしょうね。

 こう言う、飛び抜けたエース級の子が1人いると・・・どうしても、それに頼ったチーム作りになりがちです。

 でも、それって何時まで続くのでしょうか?



 ある程度出来るエース級の子は、高学年になると『移籍』してしまう事も少なくありません。

 中には、移籍を繰り返す子もいる様ですが・・・。(^^;

 そうなって来ると、残された子達で新たなチーム作りをしなければなりません。

 もう、頼れるエースがいないのですから・・・。

 それが、低学年の内なら、まだ建て直しも出来るのでしょうが・・・5年、6年で、その状況に陥ると・・・チームがガタガタになってしまう事もあります。

 あんなに強かったのに・・・と言うチームは、少なくないですよね。

 逆に、最近あのチームメチャクチャ強くなって来た・・・と言うチームも出て来ます。

 こう言う陰には、必ずといって良い程子供達の移籍が絡んでいます。

 出場の場を求めて、強豪クラブのベンチに甘んじていた子達が移籍をしたり、逆により上を目指して古巣を離れて行ったり・・・理由は様々です。

 そんな事もあって、パワーバランスの変化は、5、6年生位になると顕著になって来ます。

 時には、『引き抜き』の様な事が行われている場合もある様です。

 こう言った事に、苦言を呈する向きもありますね。

 そうは言っても、最終的にはその子と親御さんが決める事なのでしょうから、仕方の無い事なのかも知れません。



 さて、こう言った事が日常茶飯事である以上、指導者としてはどうするべきか・・・考える必要があるのだと思います。

 中には、移籍をして欲しく無いが為に、厚遇に終始する様なチームもあると聞きます。

 目に見えて、その子のチーム・・・そう言った感があるチームもありますよね。

 その子は、何をしても叱られる事が無い様な雰囲気のあるチーム・・・周りにありませんかね?

 悪いとは言いませんが、そう言う『差別化』は、見ていてあまり気持ちの良い物ではありませんよね。

 仮に移籍をしなくとも、怪我や病気になってしまえば、その間はチームがガタガタになってしまいます。

 退場処分を受けたりした場合も同様ですよね。

 結局、その子がいないと勝てないチームを作り上げてしまっている訳です。

 これは、指導者に非があると言えます。



 息子のチームには、そう言う子が幸いにもいませんでした。

 「なでしこ」のチームの方には、1人そう言う子がいた時期があります。

 例に漏れず、より高みを目指して移籍して行きましたがね。(笑)

 移籍先でもエースクラスの活躍をしている様で、その子にとっては良い選択だったと言えます。

 頑張ってもらいたいものです。

 話を戻して・・・では、凄い子がいるチームをどの様に作り上げてゆくのか・・・これは、普通に考えれば良いのだと思います。

 その子に頼るのでは無く、活かすチーム作りをすれば良いだけの事です。

 つまり、『特別扱い』をしない事が求められるのだと思います。

 同時にそれは、何時までもその子がチームにいてくれると思ってはいけないと言う事でもあります。



 スーパーな子やそれに類する子は、1人で試合の流れを変えてしまう様な力を持っている場合があります。

 そのせいか、ともすると『個人プレイ』に走り過ぎて、『周囲との連携』が上手に出来ない様になってしまう事もあります。

 それを、放置してしまったり、容認してしまう様な事をすると・・・『勘違い君』を作り出してしまう事にもなりかねません。

 いませんかね、そう言う子?

 以前にも書いた様に、スーパーな子の多くは、『早熟』なだけと言う場合も少なく無いのです。

 何時か、追い付かれ忘れ去られてしまう運命の『早咲きの花』なのかも知れません。

 その辺も頭の片隅に置いておかないといけない気がします。



 まぁ、色々と考慮すべき事はあるのだと思いますが、何時までもスーパーでいられる子は、非常に少ないのです。

 6年生ともなると、それが良く分かります。

 周囲が色々な育ち方をして来ますから、かつてのスーパー感が大分薄れて来る事だってあるのです。

 次第に活躍出来る機会も少なくなってきて、皆とそれ程変わらない子に成り下がる事だって十分考えられるのですね。

 子供達なんて、何処でどう化けるか分らないのですから・・・。



 ですから、そう言う子は、そう言う子で、活躍の場を与えてあげれば良いのですが、それさえも数あるオプションの1つと出来るか否か・・・ここが問われる所なのだと思います。

 その子抜きで試合に臨む事も想定して、色々な戦い方を考えておく事は、至って当たり前の事なのだと思います。

 それが、結局チームを本当の意味で強くする事に繋がって来るのだと思うのです。

 そして、スーパーな子にとっても、特別扱いされない事が、長い目で見ればその子の為になる様な気がします。

 まだ未熟な小学生と接しているのだと言う事は、忘れてはいけない気がしますね。

 間違っても、大人がそう言う子に卑下する様な事はしない様にしないといけませんよね。

 高々サッカーが多少上手に出来ると言うだけの事ですから・・・大人が、間違った対応をしてはいけません。

 スーパーな子がいれば、頼ってしまいたくなる気持ちは、ものすご〜く分かります。

 でもそれなら、指導者なんて・・・いても、いなくても同じ事なのです。

 その子が、チームを勝手に何処かに導いてくれるのでしょうから・・・。



 既に在る才能に心を奪われるより、未だ眠っているかも知れない才能を引き出す事が、指導者の存在意義といえるのかも知れません。

 そしてまた、それがその指導者の手腕でもあるのかなと思います。

 スーパーな子がいなかった、うちの息子のチームがあそこまでに成れたのは、コーチの腕と言えそうです。

 スーパーな子が抜けて、その穴が未だに埋め切れていない「なでしこ」のチームは、その手腕が問われて来ると言えます。

 どんなに才能溢れる子でもフィールドの上では、8分の1です。

 残り8分の7をしっかりと育てて行けないと、本当に強いチームにはなれません。

 もっと言うのなら、全員分の8なのですから・・・残りの子全ても育てて行けないといけない気がします。

 指導者の方達は、頑張って本当の意味で強いチーム作りをして下さいね!
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補欠は悪習なのか?

 『補欠』と言う言葉があります。

 チームスポーツの経験のある方なら、誰でも一度位は耳にした事がある言葉ですよね。

 実際に補欠だった経験のある方もいるのかと思います。

 サッカーの世界では、補欠があるのは日本だけ・・・と言う話も聞いた事があります。

 確か、セルジオ越後さんもTVで言っていた気がします。(^^;

 この補欠と言う日本独自(らしい)の『慣習』について考えます。



 補欠とは、文字通り欠員を補う為の駒と言う考え方です。

 そこには、一定の線引きが行われ、先発組とベンチ組に別れます。

 競技人数が決められている以上、ここまでは仕方の無い事だと言えます。

 日本の場合、クラブや少年団等の組織に対して、『縛り』を設けていない地域が殆どです。

 その為、ベンチのまま試合を終えてしまう子も普通にいます。

 例えば、総勢15名のチームなら・・・交代無しで試合を終えれば・・・7名が出場せぬまま帰路に着く事となります。

 これを良しとする考え方が、日本のスポーツ界には確かに在ります。




 じゃあ、海外ではどうか・・・と言うと、ベンチ組を持ち過ぎない工夫をしている様です。

 つまり、2チームにしたり、3チームにしたり、その人数に合ったチーム編成をし、そのチーム全てが試合にエントリー出来る様にしている所が多い様です。

 力量が同程度の子達で1チームを構成する様にし、各レベルに合ったリーグで毎週試合が出来る様に配慮されている様ですね。

 JFAがお手本にしたのも、正にこう言った環境、つまり・・・皆が試合に出場出来る環境作りだった筈なのですが・・・。

 しかし、それは『理念』止まりで、現場には浸透していないのが現状です。

 

 中学や高校の部活動にしてもそうなのですが・・・人員の確保が過剰に行われている場合もあります。

 強豪校に多いのですが・・・部員が溢れてしまっている感のある所もあります。

 これが、また出場機会の全く無い子を作り出してしまっています。

 この点にも、何ら制限が設けられる事無く、これを良しとする考え方が在るのです。

 ただ、自らの意思で決断してそこに在籍している子が多いと言う点が、4種のサッカーとは多少違う所ではあります。

 そうは言っても、やはり『不遇の子』を作り出してしまっているのかも知れません。



 誰でも均等に試合に出場できる機会を設ける事自体は、それ程難しい事ではありません。

 勝ちに拘りつつも、全員を均等に出場させる事は、勿論出来ます。

 ただ、結果が付いて来るかと言うと・・・それは、分りません。

 それを嫌う指導者が多いのだと思います。

 そして、それは・・・所属する組織の意思でもある事が多いのです。

 チームだって、指導者だって、どうしても結果で評価されてしまいます。

 そりゃ、是が非でも勝ちに行きますよ。

 その為の犠牲となるのが補欠の子達とも言えます。

 この辺は、大人の事情です。(^^;



 この辺を、海外では上手にやっている様です。

 日本でも、一部地域では行われている所もある様な話を聞いた事がありますが・・・ちょっと、何処だったか忘れてしまいました。(^^;

 それは、チーム側に子供達の『出場時間』を記録し、提出する『義務』を負わせる事です。

 出場時間の過不足があまり無い様にする為の配慮だそうです。

 ペナルティーの様な物があるのかどうかは分かりませんが、場合によっては大会の委員が各ベンチで記録をとって管理している所もあるとか・・・。

 この位してゆかないと、実際にはJFAの掲げる理念なんて絵空事で終わってしまいます。



 さて、補欠は無くすべきなのでしょうか?

 全日本の様な『長期リーグ戦』となる大会等では、むしろ必要なものではあります。

 怪我をしたり、病気に罹ったり・・・欠員が出る事は、十分考えられるからです。

 ただ、そんな時以外は活躍の場が与えられないと言うのでは、やはり『飼い殺し』の状態だとも言えます。

 出場する機会が与えられないまま、長い時間を過せば・・・当然、『試合勘』も鈍ってしまう訳で、いざと言う時に使い物にならない事の方が多くなってしまうとも言えそうです。

 それが、また評価を落とす原因となるのなら、こんな悲しい話はありませんよね。

 ですから、補欠自体を私は悪いとは思いません。

 ・・・が、過剰な余剰人員を持つべきではないのかな・・・とは、思います。

 小学生のサッカーなら、2〜3名で十分なのだと思います。

 8人制ですから、10〜11名で1チームを構成するくらいが丁度良いのだと思います。

 それ以上は、過剰ですよ・・・やはり。



 練習は練習でしかありません。

 試合は、やはり試合です。

 試合で得られる『経験値』は、練習では決して得られない物です。

 出来るだけ、皆が平等に経験値を得られる環境を与えられる様に、チーム編成も考えてもらえたら嬉しいのですが・・・。

 これもまた、指導者不足であったり、子供の人数不足であったり・・・と、色々な問題があってやむを得ない場合もあるのですよね。

 息子のチームもそうでした。

 本来なら2チーム構成で行く所を、指導者が確保出来ずに・・・やむなく1チームで・・・と言う苦汁の決断をコーチはしたのでした。

 なるべく、こう言った事が無い様に・・・各チーム、努力してあげて貰いたいと思います。

 事情が許すのであれば、保護者の協力を仰いでも良いのかも知れません。

 補欠の子を出来るだけ少なくし、どの子にも試合への出場の機会を与えてあげる事が、4種のサッカーには求められている事なのだと思います。

 子供の為に、是非大人が頑張ってもらいたい所です。
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