疎外感や孤独感

 『疎外感』を感じている親御さんが少なからずいます。

 皆と一緒にいても、「私だけ・・・」って感じてしまうのですね。

 おそらく、サッカーの時間以外でも・・・そう言う感情に襲われる事が度々あるのではないのでしょうか?



 皆の輪の中に確かにいるのに、何だか『寂しい』気持ちに襲われてしまう事が多いのがこの手の方です。

 『心の距離』が遠いと言ったら良いのでしょうか・・・。

 集団の中にいても、『孤独感』を感じてしまうのは、ショックかも知れませんが・・・他の誰でもない自分自身に原因があると言う事はあまり知られていません。

 「孤独を道連れに生きて行くよ・・・」って言う方は、それでも構わないのですが・・・改善したいと思うのなら、ちょっと努力が必要となって来ます。



 そもそも、こう言う方は『私に構うなオーラ』が出ている事に気が付いていない事が多い様に思います。

 自分から、周囲を遠ざけてしまっている事に気が付いていないのです。

 「何だか近寄り難い」って周囲は思っているのですよね。

 お互いにすれ違っている状態だと言えます。(^^;



 疎外感や孤独感を感じる人の多くは、『自己評価が低い人』である事が指摘されています。

 自分の事よりも、人の事を優先してしまったり、他の人に比べたら私なんか・・・って思い込んでしまっている人です。

 意地悪な事をされても、何も言えない人もそうですね。

 そう言う姿勢が知らぬ間に『見えない壁』を自分の周りに築き上げてしまうのです。

 私の事はどうでも良いから・・・そっちは、そっちで楽しんで・・・って感じに見えてしまうのです。

 だから、周囲の人も近付けなくなってしまうのですよね。



 こんな事を書いている私も・・・実はそう言う人であった1人です。(^^;

 今でも克服できたとは思ってません。

 ただ、原因が自分自身にあるって事が理解できれば、何とか打つ手はあるものです。

 一言で言うなら『自分を好きになる事』です。

 言うのは簡単ですが、実践するのは本当に難しい事なんだと思います。

 なので・・・ちょっとずつ・・・一歩ずつ自分を好きになって行けば良いのだと思います。

【ミキハウス】クリスマスフェア

 何はともあれ、『声を上げる』事が先ず大事です。

 『挨拶』から始めるのも良いのだと思いますよ。

 挨拶は、全ての人間関係の入り口です。

 これが、出来ないと・・・その先の進展も見込めませんから・・・。

 逆に、挨拶さえしっかりと出来れば、向こうからリアクションを受け取る事もできる時があります。

 こう言う所から、少しずつコミュニケーションは生まれて行くのですよね。

 そう言う事にも気が付かないものなんですよね・・・こう言う状態に陥っている人って。

 ここには、ちょっとだけ『勇気』が必要なのかも知れませんよね。

 搾り出す勇気が在るか否か・・・それが、今後の行方を決定してしまうのだと思います。



 搾り出す勇気があったなら、そんな自分を褒めてあげて良いのだと思います。

 そうやって、少しずつ自己評価を上げて行く様に出来れば、自分に自信が持てる所も出て来ます。

 自分が自身にしていた評価が間違っていた事に気が付けば、『等身大の自分』が次第に見えて来るのだと思いますよ。

 孤独感や疎外感なんて、自分自身で築き上げていた『幻想』なんだって分る事が大事です。

 誰も疎外したりなんてしていないんですよ・・・孤独を感じる必要も実はなかったのです。

 こう言う状態は、放っておくと・・・『心の病』に陥って行く事もありますから・・・気が付いた時が変わる時です。



 皆同じなんですよ。

 そんなに自分自身に自信を持っている人なんていないんです。

 自分が大好きな人だって思う程いませんし・・・。

 自分だけがダメ人間なんて思わないで、声を出す・・・つまり『自分の意見を言う』事から始めましょう!

 心配しないで下さい、皆同じダメ人間なんですよ。

 貴方が勝手に周囲を『過大評価』しているだけです。



 検索ワードに「疎外感」って言うのがあったので・・・ちょっと、触れてみました。

 案外、こう言う方いるのですよね。

 特にママさん達女性に多い様です。

 ネットで検索掛ける位ですから・・・変わりたいって思っているのだと思います。

 変わりましょう・・・今日から!

 参考になるか・・・検索掛けてみたので・・・URLを載せておきますね。

 カラパイア
 東京メンタルデザイン

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ありえない・・・

 世の中には、未だ科学で解明されていない事が沢山あります。

 少年サッカーの世界も、例外ではありません。

 今回は、少年サッカーの在り得ない・・・についてです。

 

● 各ラインが2本ずつ?

 古いラインは消してから描きましょう。最低限のマナーですね。(^^;

● フィールド上の雑草が膝上まで伸びている

 手入れのされていない会場を使うのは、相手に失礼ですよね。最低限のマナーかと。

● 試合会場を間違える

 連絡は密にお願いしますね。

● 地震が来ても試合を中断しない

 審判さんお願いしますよ。雷の時もです。

● 背番号を安全ピン止め

 危険ですのでやめて下さいね。(^^;

● 去年の審判証を提示

 しっかりと準備して下さいね。

 
● 強風に煽られてゴールキックが逆流してゴールラインを割る

 こう言う事が本当にあるんですよね・・・極稀に。

● ラインを割ったボールを何処かに蹴っ飛ばす保護者

 至急、代えボールをお願いします!(笑)

 
● 試合時間を短縮する主審

 以前、1分以上短縮された凄腕の方がいました。決勝戦でです。(^^;

 
● フィールドに9人も?

 プレイヤーは1チーム8人まででお願いしますね。

 
● 決勝戦だけ1人審判

 その理由が分りません。だったら、全試合1人審判でよいのでは?

 
● 試合中に大声でベンチを罵り続けている保護者

 病的にしか見えません。

 
● 着替えを手伝っているママさん

 恥ずかしいのでやめましょうか・・・。

 
● 試合中にスマホばかり見ている保護者

 何を見に来ているのでしょうか?

 
● コートが台形

 何でそうなっちゃったのでしょうか・・・?(^^;

 
● 試合開始の時にセンターにポジションを取る副審

 オフサイドラインは・・・何処?

 
● 周囲の声で判定を翻す主審

 もっと毅然とした態度でお願いします。

 
● レッドで退場した子が再登場

 もっと、ルールを勉強しましょうよ。(汗)

 


 見聞きした事があるかも知れませんね。

 あなたが在り得ないって思った出来事・・・在りませんか?

 是非、お聞かせ下さい!

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大番狂わせ・・・いいえ違います!

 そこかしこで、大きな大会が開かれている事と思います。

 サッカーが冬のスポーツなんて、誰が言い始めたのやら・・・。(^^;

 うちの地域も、5年生、6年生共、大会の真っ最中です。

 こうなって来ると、5年生で上の学年に上がっている子は本当にハードな日々となって来ます。

 怪我には十分気を付けて貰いたいものです。



 子供達の大会に付き物と言えば・・・『大番狂わせ』と言われる現象です。

 試合前には「この試合は、〇〇の勝ちっしょ!」なんて『下馬評』が、あちこちから流れて来ます。

 少年サッカー賭博でもやってんのかと思う程、熱心に予想している人も大勢いますよね。(笑)

 自チームの星取りを皮算用している方も大勢います。

 好きなんですね・・・こう言う事。



 さて、実際に試合が始まってみると・・・前評判通りの強さを発揮して、危なげ無く勝ちそうな感じの試合だったにも関わらず、カウンター一発でKO・・・まさかの負けを喫する事って良くあります。

 こう言う時には、『内容で勝って試合に負ける』なんて事を言う人もいますね。

 確かに、観ている側からすればそうなんでしょうけど・・・。

 でもね・・・そう思ってしまったら、そこまでなんですよ・・・そのチームは。

 

 強豪と呼ばれるチームが格下相手に負けると『大番狂わせ』なんて言葉で終わらせてしまおうとする事があります。

 でも、本当はそうじゃないんですよね・・・負けるべくして負けているのですよ。

 良く試合前に子供達が「この試合は楽勝っしょ!」的な話をしている事があります。

 ともすると、親御さんやコーチも一緒になって・・・。

 こう言う時は、その試合に落とし穴が待ち受けている事って少なくないのです。

 特に・・・過去の対戦成績を見て、相手を見下してしまったら・・・落とし穴にまんまとはまってしまいます。

 『油断』なんて言葉じゃ生温い程の『慢心』ですね。





 勝ったのは、強いから・・・負けたのは、弱いから・・・此処をしっかりと認められないと次も同じ過ちを繰り返すこととなります。

 例え、『ラッキーシュート』に見える様な得点であっても、防ぐ手立ては必ず在った筈なんですよね。

 それを怠ったから、失点したんです。

 そこに目を向けないで、「あんなのラッキーシュートだ!」なんて言って終わらせようとするのは、最悪だと言えます。

 例え、山なりのボールがたまたまゴールに入った様に見える様な場合でも、それは入るべくして入っているのですよね。

 だって、ゴールに向かって蹴っているのですから・・・例え一か八かのシュートでも、単なるパスミスでも。

 想定外って訳では無い筈なんです。

 それを想定外って考えてしまったら、また同じ様な失点を繰り返します。



 本当は、大番狂わせなんてないんですよ。

 周囲が勝手にそう思っているだけで・・・やっている本人達はそれが良く分ります。

 試合の最中「舐めてた」って気が付くものなんですよ。

 そして「ヤバイ」って思い始めて・・・全ての歯車が狂い始めるのです。

 ですから、大番狂わせなんて言わないで、せめて『大物食い』位にしておいて上げて下さい。(笑)

 勝ったチームに失礼ですよ・・・良く考えてみれば。(^^;




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スーパーって呼ばないで!

 試合中、本当に上手だな〜って思う子っています。

 中でも『スーパー』なんて噂されている子は、本当に上手ですよね〜。

 久保君がJデビューを果たして、メディアも一斉に彼の事を取り上げていますよね。

 「今はまだ、注目しないで欲しい」ってコメントがとても印象的です。

 当事者は、そう言う物なんでしょうね。


 以前、『スーパーと天才』と言う記事を書いた事があります。

 スーパーだろうが、天才だろうが、どちらでも構わないのですが・・・もう少し、そっとしてあげられない物かなって思ってしまうんですがね。

 周囲の騒音程迷惑な物は無いのですよね〜。

 そもそも、そんな軽い一言で片付けられてしまったら・・・本人達はたまったものじゃないんじゃないのでしょうかね?



 以前、うちの団にもスーパーと呼ばれた子が何人かいました。

 今は、既にうちの団を去り、それぞれの道で頑張っている様です。

 で、その子達が特別な子だったかと言うとそうでは無いのですよね。

 ただ、皆より多くボールに触れる時間があったと言うだけなんです。

 よく、公園でボールと戯れている所を見ました。

 1人でも、ボールで遊んでいるんですよね。

 何処か寂しげに映ってしまう時もありましたが、ボールで遊ぶのが好きだった様です。



 小学校入学より前から、そう言う習慣があった様です。

 幼稚園児が対象のスクールでやっていた子もいます。

 それが、小学校で初めてサッカーを始めた子達との大きな違いとなって表われます。

 もう既に、ボールを上手に運ぶ方法が身に付いていました。

 キック力もそこそこ、リフティングだってそれなりにできたんですよね。

 『早熟な子』だったのだと言えます。



 しかし、それだって本人の『努力』在っての事です。

 自然に何もしないで身に付いた物ではありません。

 そんな努力も知らずに、凄い凄いって言われても・・・ねぇ?

 「まだ、君達が何もしていないうちから、僕はやっていたんだよ」って話です。

 『1日の長』があっても当然の事なのですよね。


 小学校でデビューを果たした後も、こう言う子はボールと戯れる時間が長かった気がします。

 ともすれば、練習意外ではボールに触れない子の方が多い中で、こう言う子は常にボールに触れていました。

 時には、1人想像力を働かせてボールを動かして見たり、蹴ってみたり・・・そう言う事が、また周囲との差を広げて行くのですね。

 そうして出来上がるんだと思います。



 本人は、努力しているつもりは無いのでしょうが・・・常にボールに触れて来た分、他の子より上手にボールが操れる様になったと言う事は、間違いない様な気がします。

 何もせずに、上手になった訳じゃないのですよね。

 上手なのは、それだけボールに触れて来たからです。

 スーパー、スーパーって言うのも良いのですが・・・それだけやってるんだよって事は、分ってあげてもらいたいかなって思います。

 そして、スーパーで居続ける事が難しいんだって事も・・・。

 彼らは、皆の目標となる存在です。

 頑張り屋さんでもあります。

 一夜にしてスーパーな存在になった訳じゃないんだと言う事は、分ってあげて欲しいかなって思います。


 
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話が聞けない子

 『話が聞けない子』って、言われてしまう子がいます。

 人が話をしているのに、目が泳いでいる様な子もいますし、じっと下を向いたままの子もいますね。

 本当に聞いていないのか・・・と言うとそうでも無いのでしょうが、頭に入ってはいないとは言えそうです。



 自分の事で叱られている時でさえ、他人事と言う子もいます。

 こう言う子は、間違い無く同じ失敗を繰り返しますよね。

 話が聞ける子は、人が叱られている事でさえ、自分の事の様に受け止めるものです。

 随分と違うな〜って思います。

 そして、その違いがサッカーにそのまま反映されて来るのですから、指導する側としては何とかならない物か・・・と頭を抱えてしまう所でもありますかね。



 サジを投げてしまう事は、簡単なんですが・・・。

 ちょっと、思い返して欲しいのですが・・・『一方的』に長々と話をしていないでしょうか?

 大人でも、長い話は耳に入ってこない物です。

 確かに聞こえては、いるのですが・・・頭に入って行かないですよね?

 ちょっと工夫が必要な気がします。



 話を短くすると言うの事も大事な事なんですが・・・もう少し何か方法はないものでしょうかね?

 私の場合ですが・・・話を聞けて無さそうな子には、『簡単な問い掛け』を多くする様にしています。

 そうする事で、何とか話を考えながら聞ける様になるんじゃないかな・・・って期待を込めて。(^^;

 「どうしたら良いと思う?」とか「何がいけないと思う?」とか・・・こう言う言葉を多く使うと、子供も考えて答えてくれる事が多いのかなって思います。

 ただ、「何で?」とか「どうして?」とかは、あまり使いません。

 答えに困ってしまう事が多いからです。

 言いたい事を上手く表現できない子も相当います。

 その後、黙ったままになってしまう・・・こんな事も多いんですよね。

 そうなると、また・・・一方的に話をするだけになってしまいがちです。

 その間、子供達はきっと・・・「早く終わらないかな・・・」って感じで話を聞いている振りをするだけなんですよね。



 話を聞いてもらう為には、相手にもある程度の『緊張感』を与えてあげないといけない気がします。

 聞いていないと答えられないと言う意味での緊張感です。
 
 聞いていないと叱られると言う意味での緊張感ではないですよ〜。(笑)

 そんな時でさえ、聞けていない子もいるものです。

 特に大勢に対して話し掛ける時なんかはそうですよね。

 ですから、個別に・・・とする様になるべくしています。

 まぁ、それでも理解するまでには中々行かない様ですが・・・どんな話をされたか位は、頭の片隅に入ってはいる様です。

 何度も繰り返して、『意識付け』する位には役に立ってるのかなとは思います。

 何かの折に、ふと思い出してくれれば・・・それで良いのかなって思います。


 話をするのも難しいんですよね。

 相手のいる事ですから・・・『対話方式』を取る事で、多少は改善される事もあるのだと思います。

 一方的に長々話すのでは無く、相手の意見も引き出してあげると、話を聞いてくれるのだと思いますよ。

 自分の話を聞いてくれる人に人は好感を持つ者ですし・・・。

 そうしている内に、その子の考え方や問題点が見えて来る事もあります。

 話を聞かせたければ、話を聞いてあげる事も必要なのかも知れませんよね。

 『話上手』は、『聞き上手』な事も多いですから・・・。


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試合の前にソワソワするのは・・・

 明日から、大会だ〜って時、変に力が入ってしまうのは・・・大人の方・・・だったりしませんかね?

 例えばですけど〜。

 対戦チームのHPやFBを調べてみたりして・・・「げっ、〇〇に勝ってる・・・つえ〜ぞ!」みたいな『情報収集』してませんかね?

 やたらと、こう言う事に詳しい人がいますよね〜。

 感心します。(^^;



 私なんか、こう言う事に疎い方です。

 興味が無い・・・と言うと言い過ぎなんでしょうけど・・・あまり気にしない方です。

 学生の時からそうでしたね。

 何処が相手だろうと・・・やったるじぇ〜ってなもんでした。

 子供達も似た様なものなんだと思います。

 一応、気にはして見る物の・・・5秒もあれば忘れてしまえる逞しさを持っています。(笑)



 中には、マジで気にしている子もいます。

 ・・・で、何か策を練るかと言えば・・・そうでもないんですよね〜。

 だったら、気にするだけ無駄、無駄、無駄〜。

 変にメンタル落としてしまうより、上げて行きましょうよ・・・ねっ!



 周りの大人がソワソワして、余分な情報を与えてしまうから、子供も気が気じゃありません。

 その日の初戦なら、尚の事・・・要らぬ心配をさせてしまってどうするの・・・って感じです。(^^;

 勝ち負けを最も気にしているのは、子供よりも大人・・・自分がプレイする訳でもないのにね〜。

 『ファン心理』なんでしょうかね?(笑)

 面白い現象です。



 試合会場でも、情報収集に余念の無い方がいます。

 非常に熱心に他のチームの『戦力分析』をしているのですね。

 「〇番と〇番は、やばいな・・・」なんて。

 良い『テクニカルスタッフ』になれそうですよね。

 得た情報を子供達に一生懸命話している方もいます。

 アドバイスをしたりして・・・。

 でも、言われて直ぐに何か出来る様には訓練されていませんから・・・何時もと同じサッカーをします。

 「あれ程言ったのに・・・」なんて、言わないの!

 そんなに簡単に自分のプレイスタイルを変えるなんて出来ないのですから。



 こう言う事をコーチがするのなら分かります。
 
 戦い方を練る材料にはなりますから。

 コーチの特命を受けて、私達も四方へ散らばった事は、何度かあります。

 まるで、忍の様に・・・。(笑)

 そして、情報をコーチの元へ上げて行くのですが・・・触れる所は高が知れています。

 何時も通りのサッカーにちょっと、味付けをする位が精一杯ですよ・・・行き当たりばったりじゃ。



 もう、大人がソワソワするから、子供達まで不安になったり、舐めて掛かったり、本来の力が出せなくなってしまっている事って気付いてますかね。

 『スコア』だけ見て、強いだの弱いだの言っている人もいますし・・・。

 対戦相手が気になるのは分かるのですがね〜。

 得た情報をもう少し上手に使って欲しいですかね。

 子供達が『本来の力』を発揮し易い様に。

 出来れば、ソワソワしないで・・・そっとしておいてあげて欲しいかな・・・。

 大人がソワソワしたらダメな気がしますが・・・。


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最後の公式戦を前に・・・6年 vs 中1

 今日は、6年生対中学1年生の練習試合の日。

 この時期、毎年恒例となっています。

 6年生最後の大会に向けた強化の為なんですが・・・さて、結果は・・・如何に?



 昨日は、ナイター練習でした。

 久しぶりに6年生を眺めていると・・・全然良くなっている。

 ココ1週間で、相当アゲアゲになってるのが良く分ります。

 以前なら、土日でダラ〜っとなってしまって、『3歩進んで、2歩下がる〜』的な、まるで『365歩のマーチ』の様だったのですが、ここに来て子供達に変化が現れた気がします。

 キレてる・・・そう言う子が、目に付きますかね。

 やはり、最後の公式戦を前に、意識が変わって来たのかなって感じます。



 私が気に掛けているのは、中でもGKの子である事は、以前ブログでも書いています。

 昨日もちょっと、セービングの練習を付き合いました。

 ・・・そして、ビックリ!

 先々週より、格段に反応が良くなっている事に直ぐに気が付きました。

 だったらと、次第に球威をあげて行きますが・・・ちゃんと、反応出来ています。

 しかも、早い。

 苦手だったコースをちゃんと克服出来ています。

 素晴らしい・・・やはり、聞く耳を持つ子は、成長が早いです。

 僅か半年程度、しかも0から始めたGKです。

 もちろん、十分とは到底言えませんが・・・それでも、この短時間でここまでになるとは、正直思っていませんでした。

 既に、去年のGKに肩を並べたか、僅かに追い越した感はあります。

 流石です・・・コーチ。



 もう、私が手を貸す必要も無さそうです。

 残りの時間は、ゴールを意識して練習した方が『ポジショニング』等も改善出来そうです。

 また、見守る事にしましょう。(^-^)

 そろそろ、本来私がいるべき所に戻ろうかな・・・お邪魔でしかないから・・・。


 先週末は、本来なら予選リーグ初戦、強豪との対戦の筈でした。

 私も応援に会場まで駆け付けたのですが・・・雨の為延期・・・との事。

 これが、吉と出るか凶と出るかは、子供達次第と言う所ですか・・・。

 このチャンスを活かして、最後まで望みを繋げられる戦いをして欲しい所です。


 そんな中での、中学生との練習試合。

 息子も「今日は、6年と試合だって」って、久しぶりのナイターに喜びを隠せませんでした。

 「最後に見た時より、全然上手くなってるから・・・舐めて掛かるとやられるぜ!」ってアドバイス。

 今日は、見に行きたかった・・・6年生も息子も。

 本当に運が無い男なんだと改めて思い知らされましたよ。



 丁度、妻の父親が亡くなってしまい、その為妻が帰郷すると言う事で・・・急遽、空港までお見送りに・・・。

 夜のフライトと言う事もあって、結局見に行けず・・・だったのです。

 帰宅して、息子に色々と聞いてみると・・・。

 「まぁ、確かに前よりは強くなってるけど・・・完敗だよ」との事。

 そりゃそうだ・・・強いのは、お前達なのは分ってるんだけど・・・そう言う事じゃなくて、手応えはどうだったのよ?

 「シュートまで中々持って来れなかった」と言います。

 「守備は前より全然粘ってたけど・・・5−0くらいだったかな・・・」との事。

 あの中1相手なら、マズマズと言った所でしょうか・・・。

 気になるGKに関しては・・・。

 「前より全然上手くなってるけど・・・ゴールポスト横に決められたのがあった。直ぐ横に立っていたのに・・・」との辛口なコメント。

 なる程・・・でも、上手くなっていた事は分かったみたいで何より。

 相手が憧れの中1では、勝てるとは思っていなかったのでしょうが・・・善戦は、出来たのかな・・・と言う感じに聞こえましたが・・・観ていた人は、又違う感想を持ったのかも知れませんが・・・。


 泣いても笑っても、これでイヨイヨ最後の公式戦の予選が始まります。

 お願いだから悔いだけはグラウンドに残して来ないで欲しいなって思います。

 コーチと共にこの大会の為に頑張って来た、数ヶ月間の成果を切り捨てた大人達に見せ付けてやって貰いたいと思います。

 「オレも本気でやるから、お前達も本気でやれ」って言い続けて、決して投げ出さなかったコーチと共にここまで来たのですから、その成果を見せてもらいたい・・・そんな気持ちで一杯です。

 「GKのせいで負けたなんて絶対に言わせるな」って、私も言い続けて来ましたから、GKの子にも頑張って欲しいと思います。

 もう、直ぐそこまで運命の時は来ています。

 やれる事は全てやり切って、試合に臨んで欲しいな・・・頑張れ6年生!


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切り捨てたらアカン!

 先の『リオ五輪』も今行なわれている『W杯予選』もそうなのですが・・・日本代表、苦戦していますね。

 五輪代表は、『経験不足』が多くの人によって指摘されていました。

 A代表の方は、『世代交代の失敗』に原因を求める声も上がっています。

 ブランドで戦っている・・・そう言う感もありますが・・・。

 原因をもっと遡って指摘する声もあります。

 ジュニア時代のサッカーのあり方に疑問を呈する声です。

 次世代を担う者の育成に失敗していると言うのです。



 育成なんて大きな事は、私には分かりません。

 そんな熱心にサッカーを研究している訳でも、自身の経験もある訳ではないので・・・。

 ただ、子供達のサッカーを見ていると、思う所は沢山あります。

 「こんなので良いのかね〜」って。

 
 『補欠は悪習なのか?』と言う記事で補欠と言う物について触れた事があります。

 また、『サッカーは誰の物?』と言う記事では、日本の少年サッカーが一部の子の為の者となってしまっていると言う点に触れました。

 日本の少年サッカー(4種)は、現在30万人程がサッカー協会に『選手登録』をしている様です。

 これは、各カテゴリの中で最も多い人数なのですが・・・この内、試合に出場している人数は・・・となると、どれ程なんだろうか・・・と考えてしまいます。

 現在は、11人制から8人制となった事で、一度にフィールドに立つ事が出来る選手の人数が以前より3人少なくなっています。

 仮に、選手交代無しで試合に臨んでいるチームが殆どだとすれば・・・相当な人数が、試合に出場できていない事になってしまいます。

 考え様によっては、怖い話です。



 選手登録者数は増えているのに、試合に出場している人数は、殆ど推移していないのだとしたら・・・ここに、最初の過ちが隠されている様に思います。

 競技人口としては、確かに増加したのでしょうが・・・実際にサッカーをしている(試合に出場している)人数に変化は無いと言う事でもあります。

 8人制となった事で、割合としては逆に減ってしまっているのかも知れませんよね。

 もしそうなら、底辺が広がったとは確かに言い難い訳です。

 ここに、レギュラーと補欠と言う考え方が『悪習』だと非難される理由がある訳です。

 そして、だからこそ協会としては、『全員出場』を掲げている筈なのですが・・・現場は、聞く耳を持ってくれていないと言うのが、日本の少年サッカー界の底辺の現状なのだと言えそうです。



 底辺で思い描く様な育成が出来ていない中から、各カテゴリの代表を選ぶのですから、形成される『ピラミッド』が歪であっても仕方の無い事なのかも知れませんよね。

 それが、続く者がいない・・・と言う状況を作り出して行ってしまうのでしょうね。

 主にJ下部が中心となって来る、各カテゴリのピラミッドの上部・・・ここを脅かす存在が下から上がって来ない事もサッカー界全体に『閉塞感』を与えてしまっている気もします。

 指導者不足と言う問題もあるかと思いますが、その質の問題でもあるのかも知れませんね。



 例えば、『遅咲き』と言う言葉があります。

 言い換えれば、『大器晩成』とも言えるのですが・・・少年サッカー界は、こう言った子達を切り捨ててしまっているとも言えます。

 今しか見ていないからです。

 今ピラミッドの上部にいる子達は、言ってみれば殆どが『早熟』な子達です。

 その中に本当に一握りの本物がいると言うだけの様に思います。
 
 しかし、そう言った子達が各チームで優遇される状況が続く事で、その他の子はサッカーと言う物を楽しむ事が出来難い環境を大人から与えられてしまいます。

 これは、『勝ちに拘る』為にそうなってしまう訳です。




 ベンチに座っている時間が長くなればなる程、子供達、そしてその親御さんの『サッカー離れ』が加速して行きます。

 サッカーが楽しくなくなってしまうのですよね。

 長くサッカーが続けられないと、遅咲きの花は咲かせる事無く枯れてしまうのです。

 そちろん、そう言う子がどの位いるのかは、全く検討も付きませんが・・・。

 ただ、周囲を見渡しても、そう言う子は結構見付かる物です。

 「あのまま、続けていればね〜」って子。



 全ては可能性の話でしかありません。

 でも、その可能性を取りこぼす事をしていたら、やはり先は見えています。

 それが、今の代表の姿なんだと言えなくも無いのではないのでしょうかね?

 本来なら、もっと凄い選手になっていたかも知れない可能性を排除しきった果てに、残された者達の中から選ばれた代表・・・それが、今の日本代表や五輪代表だったとしたら・・・アジアで苦戦するのも納得できそうです。

 もちろん、他の国が伸びて来たと言う事もありますが、逆に日本は延びなかったの・・・って話になって来る訳です。

 そうなると、『育成失敗』論が上がって来てしまうのですよね。



 あらゆる可能性を排除しない為には、やはり長く続けてもらう事に尽きます。

 小学生から、中学生、そして高校生、大学・・・と常にサッカーに身を置きたいと思える様に1人でも多くの子達がなって行かないといけません。

 サッカーに何時までも魅力を感じられる様にする為には、やはり試合への出場なのですよね。

 他の選択肢は無い様に思います。

 仮に部活動であっても、人数に合ったチーム編成をして、1校から『複数チーム』が参加出来る様に改善すべきなんだろうと思います。

 そうして、試合に出られる環境を与えてあげなければ、健全な競争も行なわれません。

 眠っている才能も目覚めないのでしょう。

 練習にも力が入らなくなってしまうのでしょうね。

 何より、続けて行く気が無くなってしまいます。

 これが、一番の損失なんだと思うのです。


 サッカーに関わる全ての人に喜びと感動を・・・そんな風になれれば、サッカーは文化としてこの国に根付ける様に思います。

 関わっている者が楽しくないのに、発展する訳が無いのですよ・・・そこに気が付かないといけない気がします。

 勝ちに拘るも良し、上手い下手で分けるのも良し、飛び級しようが、トレセンに行こうが、何でも良いのです。

 ただ、全員に試合に出場出来る環境は与えてあげて欲しいかなって思います。

 それが、結局サッカー界の発展に繋がって来るんだと素人目には思うのですがね・・・。

 
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縦に速い攻撃とデュエル

 ハリル監督が掲げるサッカーに『縦に速い攻撃』『デュエル』の2枚看板があります。

 共に、日本人が得意とは言えないプレイです。

 だからこそ、これに拘ると言う事なんでしょうが・・・対イラク戦、どうでしたかね?


 デュエルとは、簡単に言えば『1対1』の事です。

 ただ、ハリルの言うデュエルにはもう少し幅がある様に思います。

 『球際の強さ』なんて訳される事もある様に、『競り合いに勝つ』と言う事に力点を置いている様でもあります。

 『8人制』を導入したのも、実はこの1対1での強さ、それはつまり球際の強さを身に付けさせようと言う意図があっての事です。



 縦に速い攻撃と言うのも、繋ぐ事で実現しようと言うのがハリル監督の意図なんだと思うのですが・・・どう言う訳か、子供達の『縦ポン』サッカーと同じ様な『過ち』を犯してしまっている事が多い様にも映ります。

 特に、イラク戦はそうだった様に思います。

 DFからの『ロングパス』が通る程、イラクは弱くありません。

 子供達のサッカーにしても同じ事が言えますよね。

 何度も何度も繰り返して、跳ね返されて・・・『中盤無視』のサッカーをする時間がちょっと長過ぎるかなって思います。

 裏を取るにしても、DFラインを上げさせないと中々裏なんて取れません。

 その為の繋ぎなんだと思うのですが・・・。


 縦に入れるタイミングは、その時々で異なって来るんでしょうから、何とも言えませんが・・・ちょっと、急ぎ過ぎかなって思うシーンが目に付きます。

 この辺も子供達と似ていますかね。

 縦に入れると決めたら、どんな状況であろうが入れてしまう・・・これでは、中々得点には結び付かない気がします。

 決め打ちでは無く、その都度判断をする必要があるんですよね。

 縦に速い攻撃が苦手だと言うのも、結局は『判断の悪さ』に起因する所が少なく無いんだと思います。

 この辺も子供達と同じ課題が見え隠れしますよね。


 最近の日本代表の試合って、どうも子供達と重なって見えてしまう事が多いのですが・・・気のせいでしょうかね。(^^;

 アジアの中でこれだけ苦しむんですから・・・本戦は、相当厳しいに違いありませんよね。

 一度は、ベスト16まで上り詰めた筈なのに・・・何がいけなかったのでしょう?

 積極的に『エリート』を育成して来た筈が・・・『黄金世代』を超えるどころか・・・。

 次は、8人制世代がどうなるか・・・この辺が次の山場なのかなって思ってます。

 『東京五輪』以降と言う事になりそうですが、ちょっと楽しみではあります。

 ここで結果を出せないと、本当にサッカー自体が低迷して行ってしまいそうな気もします。

 杞憂なら良いのですがね〜。


 
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D級ライセンス

 少年団の指導員の方は、概ね『D級ライセンス』で指導に当たっています。

 中には、ライセンスなんて持っていない方もいますね。

 『パパさんコーチ』の方は、殆ど持っていないんじゃ・・・。(^^;



 このD級ライセンスと言う物、以前は『公認少年少女サッカー指導員』と呼ばれていた物に相当する資格です。

 まぁ、大した意味のある資格でもありませんかね。

 「一応、資格持ってますけど・・・何か?」って程度の物です。

 『4級審判員』に似ていますかね。

 何なら、『英検4級』みたいな物だと思って良いのです。

 

 ただ、この資格が無いと、ベンチに座れない事もあります。

 『公式戦』の場合、時折ですが・・・ベンチ入り出来るのは、D級以上のライセンス保持者って下らない縛りがある場合も確かにあるのですよね〜。

 そんな時は、パパさんコーチは、蚊帳の外・・・となってしまう事が多いのです。

 ただ、そう言う大会は少ないんじゃないですかね〜。

 殆どの場合、誰か1人がこのライセンスを持っていれば良い事の方が多いんじゃないでしょうかね〜。

 だって、取得に最低でも2日も掛かるんですよ〜。

 費用もそれなりに掛かりますし・・・ちょっと趣味の範囲を逸脱していますかね・・・。(^^;



 本来、C級ライセンスが受ける講習をギュ〜ッと凝縮して、2日程度での取得を目指す物の様です。

 4種での指導用ですから・・・ちょい軽目ではあります。

 ちなみにC級も主に4種向けのライセンスです。

 『ナショナルトレセン』なんかの指導者は、『A級コーチU−12』って言う資格が必要となりました。

 J下部の4種チームも同様ですね。

 この辺の資格を持っていれば、凄い人なのかも・・・って思いますが、D級では・・・ねぇ?

 必要かどうかも疑わしい資格です。(笑)



 でも、まぁ下らないアイデアの宝庫JFAがせっかく作ってくれた資格ですから・・・事情が許すのなら取っても良いんじゃないですかね?

 『権威付け』の様な物ですから・・・。

 ちなみに・・・私は、持ってませんから・・・。

 本当は、今年取ってみようかな〜って考えていましたが・・・「なでしこ」の女子トレセンの日と重なったので、断念しました。(笑)

 1チーム化したし、いらないかな・・・ってのもありますが・・・。

 気が向いたら、来年・・・ん〜どうしようかな?
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