絶対にあってはいけない事

 『学年によって待遇が違う』と言う検索ワードからです。

 絶対にあってはいけない事だと思うのですが・・・不幸にもこう言う事は実際にあります。

 『強い学年』『弱い学年』とが、どうしても出来てしまい易いのがスポーツの世界なのだと思います。

 でも、それは・・・実際にそうなのかどうかも疑わしい間違った『先入観』である事も少なくないのです。



 この学年は弱いから・・・とか、この学年は強いから・・・とか、見ていてあからさまな『待遇の違い』があったら、子供達はもちろん、親御さん達は、どう思うのでしょうかね?

 『公平』とか、『公正』とか、そう言う事を口にする事もはばかられる集団となってしまいます。

 でも、そう言うチームに限って・・・『青少年の育成』を大々的に掲げていたりする物です。

 その『偏見に満ちた目』の中で育てられて行く子供達が気の毒に思えて来ます。



 弱い学年には、全く興味を示さないチームのトップもいます。

 その学年の担当コーチの『指導能力』が低いと評価されてしまう事もあるのでしょう。

 最悪なのは、子供達の能力が低いと嘆く場合です。

 責任の転嫁も甚だしいと言えます。

 その一方で、強い学年を幸運にも担当しているコーチには、賞賛の声があがります。

 素晴らしい結果を持ち帰って来る子供達は、半ばヒーローとしてチーム内でも特別視される事もあるかも知れません。

 それは、それで評価されても良い事なのだと思います。



 「俺がいなくても、この子達は勝手に勝って来るよ」なんて、言ったのは息子のコーチだった人です。

 「この学年の担当になったのが幸運だっただけ・・・他の誰がコーチでも結果を出せる子達」だとも言っていました。

 息子のチームに限って言えば、実際は違うと思っていますが・・・担当する学年によっては、小学生の内に結果を残せる子達ばかりでは無い事もあると言う事なのだと思います。

 実際、巡り合わせの悪いコーチもいるものです。(^^;

 どんな子達の担当となるのかは、『運』でしかない・・・とも言えます。

 また、どんな子達が入って来るのかも全くの運でしかありません。

 そんな事に一喜一憂しているチームのトップや指導者では、満足な指導は望めない気もします。



 そもそも、強いか弱いかなんて、他のチームの出来による所も多いのです。

 不幸にも周囲のチームが『当たり年』であった場合等、本当に残念な結果しか残せ無い事もあります。

 個々の能力では、決して劣るとは言えなくてもそう言う事はあり得るのですよね。

 それでも、結果を見て「弱い学年だ」と言われてしまうものです。



 時には、低学年の時から、ダメの烙印を押されてしまう事もあります。

 早々にサジを投げ、親身になって貰えない学年もあるのですね。

 全ての大会で結果を求められてしまうと、こう言う事もあり得るのです。

 まだ、始まったばかりで、これからどう化けるかも分らない子達がです。

 せめて担当コーチだけでも、彼らの味方になって貰いたい物です。



 確かに、良い結果を持って帰ってくる子達は、チームの自慢でもあり、最大の広告塔でもあります。

 変に移籍等されない様に、大事に大事にしたい気持ちも分かるのです。

 それは、それで良いのですが・・・同じチームに在籍する子達を切り捨てる様な真似をして見せたり、無関心になったりという様な事は、チームのトップとしては、すべきではありませんよね。

 指導陣もそうですよね。

 どんな子達であっても、『縁』あって共にサッカーをする事となったのですから、最後まで全力で付き合ってあげて貰いたいものです。

 そこに変な『差』を付けてはいけない気がします。



 子供達だって、同じ人間なのですから・・・ぞんざいに扱ってはいけませんよね。

 何時も子供達に言う事ですが・・・『自分がされて嫌な事は、人にもしない』唯これだけの事が出来れば何の問題も無いのですよね。

 大人ですから、分別のある言動を以って、少なくともそう取り繕う努力は、しないといけない気がします。

 子供達を預けている親御さんの気持ちになれば、尚の事なのだと思うのですが・・・難しい話ですかね?

 こう言う残念なチームが、そこかしこにあると言う事は、本当に残念な事ですね。
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メリケントキンソウの驚異

 『メリケントキンソウ』って知ってますか?

 うちの地域では、この『外来生物』にグラウンドが犯されているのです。

 『チクチク草』なんて呼ばれている地域もある様ですが・・・。

 今くらいの時期が、最も危険な時期なんですよね〜。


 

 5月、6月位になると・・・果実部の先端が『棘』に変化して、手をついたりすると・・・グサリと刺さり怪我をします。

 小さなお子さんをグラウンドに連れて行かれる方は、要注意なのです。

 又、『靴底』に刺さってしまう事は、非常に多いと言えます。

 で、これを知らずに家に持ち帰ってしまったら大変・・・家の庭に『繁殖』してしまいます。

 どうやら、棘が『種子』の様なのです。

 グラウンドを去る時には、靴底を確認して棘を全部落としてから帰る様にしないといけません。



 最初は、和歌山県で発見されたんだそうです。

 1930年代に・・・随分前の事ですよね。

 その為、日本各地に繁殖してしまっている様です。

 芝や草むらに紛れ込んでいるので、分り難いのですが・・・。

 静岡県のメリケントキンソウに関するページへのリンクをこちらから見られます。

 画像検索でも沢山見られますので、よ〜く見て覚えておいて下さい。



 まだ実が成っていない4月頃までなら、抜いてしまえば何とかなります。

 実が成ってからでは、『除草剤』での対応しかない様ですが・・・効き目はあまり期待出来ない様ですが・・・。

 なので、繁殖のお手伝いをしない事に先ず努めるしかないみたいなのです。

 根本的な解決策が未だ無いそうなので・・・。



 うちの団でも、4月に父兄が草取りをしてこれを除去しました。

 大分、見える所には無くなった気がしますが・・・油断は禁物なのです。

 『犬』等が運んで来てしまう事もあるからです。

 子供達が安心してサッカーが出来る様に、見付けたら・・・そっと、抜いてしまいましょう。(笑)
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何をしたら良い?

 『自主トレ何をしたら良い?』と言う、検索ワードがあったので、今回はこれをお題に・・・。

 自主トレと言っても、じゃ〜実際何をしようか・・・って悩む子も大勢いるのだと思います。

 まぁ、とりあえず・・・リフティングでも・・・って感じなのではないのでしょうか?

 それで良いのだと思いますよ・・・。



 思い付かないのに、何かをやろうと焦っても仕方が無いのですよね。

 だって、やりたい事がないのですから・・・。

 克服しなければならない事は、皆沢山あるのだと思います。

 でも、本人にその気が無いのなら、やっても身に付きはしません。

 あ〜でもない、こ〜でもない、と『言い訳』をしている内は、何をやってもその場限りの練習となってしまいます。

 本当に必要に迫られないと、人間重い腰を上げる事が出来ない物なのです。



 『無理強い』して何かをやらせようとしても、上手く行かない事の方が多い気がします。

 私も、息子が「付き合って」って言わない限りは、何もしませんでしたかね。

 息子は息子で、勝手にリフティングを毎日やっていました。

 気が付けば、大そうな数出来る様になっていて驚いたものです。

 ちょっとした曲芸も覚えた様でした。(^^;

 どうやら、友達と競っていた様です。

 気が付けば、リフティングではチーム1、2の腕前になっていましたね。

 やはり、自発的にやらないと・・・身にはならない様です。



 的当ての様な事も良くやっていました。

 そのお陰でしょうか・・・ゴールのバーに当てろと言われれば、簡単に当てて見せます。

 5年生の時、公式戦で一度だけ『直接フリーキック』を蹴った事があります。

 的当ての成果でしょうか・・・壁を越えて『神様コース』に決めました。

 本人曰く・・・狙い通りだそうで・・・。(^^;

 これも、実は以前PKで息子が外して負けてしまった試合があったのです。

 その事が悔しくて、的当て・・・狙った所に打ち込む練習をしていた様です。

 もちろん、遊び半分でなのですがね。

 今では、PKを外す事は殆ど無くなりましたかね。

 シュートの決定率もどちらかと言えば高かった方ですかね・・・シュートを撃つ事自体少なかったので、より一層決定率の高さが目立ったのを覚えてます。

 これんなんかも、的当ての効果なのでしょうかね。



 ヘッディングも地道に練習してました。

 家の中でも、外でも、とにかくやたらとヘッディングなのです。

 その甲斐あって、ヘッディングもかなり打点の高い綺麗なヘッディングが出来る様になってましたね。

 空中で止まっているように見える程です。

 方向を変えるのも上手でしたね。

 足より、ヘッディングでの得点の方が多かったのではないのか・・・と思う程です。

 他にも、左足でのキックなんかも練習して物にしましたね。

 今は、カーブや無回転なんかもコツを掴みつつある様です。



 その気にさえなれば、自主トレなんて何だって出来るのですよね。

 要は本人のヤル気次第なのですよ。

 ヤル気が出るまでは、何をやってもダメなのです。

 親が口うるさく言ったて、中々・・・。(^^;

 逆に、「も〜うるさいから、付き合ってやるよ・・・」位の上から目線で、パパの方が遊んで貰ったりしている事も少なく無いのですよね〜。

 子供の方が一枚も二枚も上なのですよ・・・。



 何をしたら良いのか分らないのなら、何もしなくて良いのです。

 具体的に「これが上手くなりたい」って本人が思えば、自分でやり出す筈ですし、パパに「練習、付き合って」って声を掛けてくれる筈ですよ。

 その時が来るまで、待ちましょう!

 来ないかも知れませんが・・・そんな時は、サッカーに縁がなかったんだと思って・・・。(笑)

 もっとも、子供に遊んで貰うのも悪くはないですがね。

 それだって、多少の練習にはなっている筈ですから・・・。
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ドリブルを許すな!

 ドリブルをされると言う事は、それだけ『プレッシャー』が弱いのだと言う事を自分達に教えてくれています。

 実際、プレッシャーの半端無いチームを相手に、ドリブルで挑んで行こうとするのは・・・余程、足元に自信があるか、バカか・・・ではないのでしょうかね。(笑)

 そう言うプレイも嫌いではないのですよ・・・ただ、叱られますよね・・・きっと。(^^;



 最近では余りそう言う機会も無いのですが・・・私が、「なでしこ」のいるBチームの練習を任される時には、ゲームで必ず言う事があります。

 それが「ドリブルを絶対に許すなっ!」と言う事です。

 「相手がドリブルで挑んでくるのは、お前らが舐められている証拠だぜ!もうドリブルなんか二度としたくないって思う位、皆で襲い掛かりに行けっ!」とけしかけます。

 要するに、プレッシャー強めでお願いします・・・って事なんですが・・・ちょっと疲れると、プレッシャーは直ぐに緩〜くなりがちなんですよね。

 これが、試合でもピンチを招く原因となっている訳です。

 又、常に1対1では、上手な子を相手にするのでは不利です。

 ボールの近くにいる子全員で「ワーッと」ボールを奪いに行く・・・襲い掛かる事を意識させたかったのですが・・・。

 特に、Bチームの方は、草食系な子ばかりなので・・・ボーっと見てる事の方が多いのです。

 無人の野を進んでいるかの如く、スルスルとゴール前まで行かれてしまう事も少なくありません。

 これでは、ちょっと困ります。



 チームプレイでどうこうと言うレベルの話では無く、各個人の意識の問題です。

 これは攻撃の時にも顔を出します。

 誰かがドリブルを始めると、足が止まってしまいボーっと見入ってしまうのです。

 仲間のドリブルも許して欲しく無いくらいです。(笑)

 「早くパス出せっ!」って言える位、『ボールを引き出す動き』をして貰いたいと思うのですが・・・中々。(^^;



 高学年になったチームにこんな事言わなければならないのは、正直辛い事でもあります。

 叫びっ放しだった時もあります。

 「だ〜か〜ら〜ドリブルを許すな〜っ!襲い掛かれ〜っ!」って何回言った事か・・・。

 その甲斐があって、少しだけこの点に関しては改善された時期もありましたが・・・今は、また元に戻ってしまった感があります。

 私が継続的に練習を見ている訳では無いので仕方の無い事なのですが・・・。



 まぁ、兎にも角にもプレッシャーが弱いのでは、勝てる試合にも勝てなくなる事があります。

 1人ではボールを奪う事は出来ない子達かも知れませんが、2人、3人でボールを奪いに行けば奪い取れるかも知れません。

 それでも抜かれてしまうのなら・・・相手を褒めてあげるべきですよね。(^^;

 パスに逃げてくれたのなら、先ずは成功と言えそうです。

 パスが通されてしまう事は、先ずは目を瞑ってあげます。

 でも、ボールを受けた子にまた、襲い掛かって行くのです。

 Bチームの子達には、それを繰り返すしか・・・今の所、手が無いのですよね〜。 

 あまりに、ボールへの執着心が無さ過ぎて・・・。(^^;



 ただ、Aチームの方もBチームよりマシと言うだけで、プレッシャーはやや弱めと言えます。

 学年の色なのでしょうかね〜。(笑)

 優しい子が多いのは良いのですけどね・・・。

 サッカーの時は、スイッチを切り替えて『闘争心剥き出し』で・・・お願いした所ではあります。

 先ずは、相手のドリブルを絶対に許さない所から始めてみようよ・・・。
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試合に来ない子

 以前、『練習来ないのに・・・』と言う記事を書いた事があります。

 練習には来ないが、試合の時は必ず来ると言う子がいると言うお話です。

 逆に・・・練習は、ほぼ休まず来るのに、試合にはちょくちょく来ないと言う子もいます。

 今回は、そんな子のお話です。



 『試合に来ない子』は、来ない子でまた非難の対象となり易いのです。

 人数に余裕の無いチームにとっては、深刻な問題でも有るのかと思います。

 ただ、試合に来ないと言っても、その理由も様々なのです。

 本人の意思で来ない子もいる様ですが・・・大抵は、『家庭の事情』で・・・と言う事の方が多い筈です。

 ここを咎められると、やはり辛いのですよね〜。



 サッカーに対する『優先度』も、各家庭バラバラなのだと思います。

 「そんなの、今日は休んじゃえば良いよ!」なんて、簡単に言ってのける事が出来る家庭もあれば、「絶対に行きなさい!」と言う家庭もあるのかと思います。

 どちらが好まれるかは・・・皆さんの方が良く御存知なのだと思います。

 休む事が『罪悪』の様に扱われる日本の社会では、仕方が無い事なのかも知れません。



 会社でもそうなのですが、休む事は『他人に迷惑を掛ける』行為だと考えている人もまだまだ大勢います。

 サッカーの様なチームスポーツでは、こう言った傾向が強めなのかなと思います。

 色々な予定を組み替えたり、キャンセルしたりして試合に来ている家庭も大勢いますものね。

 文句の1つも言いたくなる気持ちも分からないではありません。

 

 試合への出場機会が少ない子の場合、休むのに余り『罪悪感』を感じない事があります。

 「どうせ行っても出られないからいいよね?」なんて、言ってる姿が目に浮かびます。

 そうなって来ると、サッカーへの優先度は益々下がっていってしまう物です。

 そう言う事を続けている内に、子供の方も次第にヤル気を失って行ってしまいそうです。



 試合自体がそれ程好きでは無い子もいる様ですね。

 原因は色々あるのでしょうが・・・『乗り物酔い』をする子にもこう言う子がいます。

 ちょっと遠くまで行くとなると・・・酔ってしまって、ゲ〜ッ・・・試合どころでは無い重症な子もいたりします。(^^;

 薬を飲んでも、酔う時には酔ってしまう様です。

 ちょっと、可哀想な気もしますね。

 こう言う子が、試合会場によっては来ない事もあるのだと思います。

 この辺は、「弱いな〜」なんて言わずに、察してあげないといけない所なのだと思います。



 『送迎』が出来ない事を苦に、子供を試合に参加させない家庭もあります。

 皆の迷惑になると考えてしまうのですね。

 うちの団でも、そう言う事を理由に退団を考えていた家庭もあった様です。

 仕事の都合であったり、産後間も無かったりと、家庭の事情は様々です。

 周囲が協力してあげる事で、こう言う子は試合に来る事が出来る様になります。



 サッカーよりも楽しい事があるのなら、そちらを優先させてしまう子もいます。

 子供会であったり、お祭りであったり、イベントであったり・・・子供ですから、仕方の無い事ですよね。(^^;

 ここを責めて良い物かどうか・・・。

 『協調性が無い』なんて家族全体で言われてしまう事もあります。

 でも、サッカーにそれ程魅力を感じない子も家庭も存在するのです。

 諦めと言うと言葉は悪いのですが・・・そう言う子もいるんだと言う事は、理解してあげないといけない気がします。



 10家庭も集まれば、それぞれの事情があって、考え方があって、中々皆が同じ方向を向いて・・・と言う様な訳にもいかない場合がどうしても出てきます。

 枠に嵌らない者を叩く様な真似は、正直関心出来ません。

 子供同士ならともかく、親御さん同士は、色々な家庭の事情や考え方に理解を示す必要もあるのかと思います。

 少なくとも、子供の前で悪口を言う様な事は避けたいものです。

 それをしてしまうと・・・子供達同士でも同じ事を言って責め出します。

 それが、『イジメ』に発展する事も無いとは言えないのですね。

 『協調性』って、実はそう言う事なんだと思います。

 良い雰囲気のチームを作る為には、欠かせない事なのかも知れませんね。

 それが、例え『身勝手』に映ってしまう事があったとしても・・・。

 『大人の器』を見せ付けるのは、こう言う時なのだと思いますよ。

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ヤル気を引き出せ!

 今日は、AKBの総選挙・・・指原2連覇達成です。

 そして、地元では縁日の日・・・そんな巷の話題を他所に、「なでしこ」の女子トレセンの日でもありました。

 朝から、非常に機嫌が悪い・・・こんな時は、大好きな女子トレセンも忌々しく思えてしまう様です。(^^;



 トレセンに行くと、何時も思う事があります。

 それは、「なでしこ」が上手に見えてしまうと言う事です。

 いえ、実際にはそうでは無いのですが・・・ヤル気が明らかに違うのです。

 その為、動きも良いし、判断も早い、ゴールへの意欲、守備の意識共に高い・・・これら全て当社比ですが・・・。(笑)



 その理由は何なのか・・・おそらく、コーチングの妙・・・なのかなと思うのです。

 観ていても、気持ちの良い声掛け、時折冗談も交えて笑いを誘う事も忘れません。

 子供達も非常に『リラックス』して、しかし真剣に取り組んでいる様子は見て取れます。

 言葉も短く、要点だけを簡潔に伝えるだけ・・・ホイッスルも蚊の鳴く様な小さな音しか出しません。

 ともすれば、聞き逃してしまいそうな位です。(^^;

 練習メニューもテンポ良く切り替わって行きます。

 『集中力』を切らしていない「なでしこ」が見られるのは、この時だけなのです。



 『やらされてる感』が全く無いに等しいと言うのも見て取れます。

 そして、良いプレイには必ず『ナイスプレイ』と言う様な、褒め言葉が大きな声で伝えられます。

 すると、更に子供達の動きが良くなるのですね。

 怒鳴らなくても、叫ばなくても、子供達をちゃんと動かせているのです。

 疲れて来て、動きが鈍くなった時には発破を掛けるのですが、それも非常にソフトな物でしかありません。

 自チームとは、全く違う雰囲気の中で気持ち良くサッカーに取り組めているのが良く分ります。



 午前中は、少年団での練習でした。

 こちらでも、気が付いた事があります。

 5年のAチーム対6年生のゲームでの事です。

 6年生は、ガキ大将(6年コーチ)が2日間不在と言う事で、前日の練習もグダグダだったとか・・・。(^^;

 ゲームが始まって直ぐに、気が付きました。

 元に戻ってる・・・せっかく、少しずつ良くなっていたのに・・・又、振り出しに戻ってしまった感の6年生が、ゴールを割られるのに時間は掛かりませんでした。

 ここに、コーチ不在の影響がはっきりと見て取れます。

 つまり、まだまだ『やらされていた』のだと言う事が分ります。

 コーチの声が無ければ、自身で考えて動く事もままならないのです。

 尻を叩いてくれる人がいないと、行動出来ないままなのですね。

 そして、観ている外野からは、ダメ出しの声の方が多く聞こえます。

 この点は、5年生も同様です。

 勝ったとは言え、5年生もやらされてる感に満ち溢れています。

 余分な声が無ければ・・・おそらくですが、5年生はもっと点を取っていたのではないかと・・・。



 対照的な2つの風景に子供のヤル気を引き出すヒントが見て取れそうな気がします。

 『褒められる事』は、報酬を受け取る事でもあります。

 自分の行動が肯定されたのですから、こんな気持ちの良い事はありませんよね。

 褒められれば、『意欲的』に行動がし易くなります。



 『やらされている』内は、ヤル気は出て来ません。

 コーチがいる時は、一生懸命出来るのに・・・不在の時は、心も身体も動かない・・・のは、自分で決めて行動していないからだと言えます。

 外からの圧力が掛からなければ動けないのでは、サッカーもつまらない物になってしまいそうです。

 子供が選んだプレイを否定する事は、止めた方が良さそうですよね。

 尊重しつつも、違う選択が無かったか考えさせてあげる方が良さそうです。



 そして、見ていると言う『サイン』を送る事も大事なのだと思います。

 それはつまり、声掛けが主となるのかと思いますが・・・良いプレイにも、悪いプレイにも一言声を掛ける様にすると、ちゃんと見てくれていると言うサインを受け取る事が出来そうです。

 これは、仲間内でも必要ですね。

 失敗しても「ドンマイ!」、良いプレイには「ナイス!」こう言う声を仲間同士で掛け合う事も大事なのです。

 何気無い言葉なんですが、心に響くのはこう言う言葉なんですよね。

 否定的な、ネガティブな言葉は避ける方が良いのでしょう。



 こう言う事は、既に『心理学』でも指摘されている事でもあります。

 ヤル気を出す為には、『外的動機付け』では無く、『内的動機付け』が必要なのだと言う事です。

 要するに、「あ〜しろ、こ〜しろ」と言われてやらされている内は、ヤル気スイッチが入らないと言う事です。

 人は認めてもらいたい欲求を持っています。

 それが満たされなければ、どんな行動も面倒になってしまう物なのですね。

 それを満たしてくれるのが、褒めると言う報酬を与える事です。

 ただ、乱用は毒になりそうですがね。(^^;

 この辺は、タイミングがあるのだと思います。

 その時、その瞬間を逃さずに、褒める事が同時に見ている、気に掛けていると言う事も伝えてくれます。

 この時、報酬は、最大となる様な気もしますね。

 こう言う所に気を付けると、子供達のヤル気を引き出せるのかも知れませんよ〜。


 
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雨の日は・・・

 本格的に梅雨に入って来ると、どうしても外での練習もお休みとなりがちです。

 身体を休めるのには、好都合なのですが・・・うちの団の場合、高学年に限っては・・・『体育館』を貸し切っての練習となる事があります。

 特に大事な大会の前には、体育館での練習に切り替える事が多いと言えます。

 「何で休ませてくれないかな〜」と言うのが、親御さんの本音ですがね。(^^;



 サッカーボールの使える体育館を探そうと思っても、中々見付かるものではありませんよね〜。

 公共の体育館では、サッカーが禁止されている所が多いのです。

 そう言う意味では、うちの団は運が良いのだと思います。

 サッカー場でさえ、余程の雨じゃなければ・・・直ぐに乾いてしまいます。

 水はけの良さだけは、この近辺では一番なんじゃないのかなと思う位です。

 その為、練習が休みとなる事自体が高学年は少ないのです。

 良い様な、悪い様な・・・。



 子供達はと言うと、何時もと違った練習が最初は新鮮に映る様です。

 ただ・・・雨の日は、体育館も滑り易いと言う欠点があります。

 特にこの時期は、湿度が高い事もあってムシムシとしていて床も湿りがちなのです。

 ちょっとした事で、バランスを崩して滑って転んでしまいます。

 その分、大股で走る事が怖くなってしまい・・・結果として、細かいステップでボールを扱う事になって来ます。

 必然的にボールのタッチ数も増えて来ます。

 思い掛けない利点と言えそうです。



 もう1つ、周りにガラス窓や戸がある事で、ボールを蹴るのにも慎重さが増すと言う利点があります。

 最初の内は、何時も通りいい加減なキックをするのですが・・・壁に当たって「ド〜ン」と言う大きな音がすると、「やばっ!」って思う様で・・・次第に精度を気にし始める様になって来ます。

 閉ざされた空間の中で行う練習も必要なのかも知れませんね。

 グリッドを組んで行う練習とは、また違う物なのかな・・・なんて思います。

 『開放的』で無い分、意識も内へ内へと向かって行くのかも知れませんね。

 個の持てる力を、発揮しようとし始めます。



 最後は、何時もバスケかドッヂボールで締める事となります。

 サッカー以外の遊びも大事な事なのです。

 サッカー少年団の子って、サッカーしか知らない子が多いのです。

 他のスポーツなんて殆どやった事がないのですよね〜。

 だから、『身体能力』が低い子が多いんだな〜って思います。

 

 雨の日は、雨の日で、休む方が良いのかも知れませんが・・・何時もとは、又違った練習が出来ると言う事は、刺激となるのかも知れませんね。

 雨なら、雨の過し方がある・・・と言う事の様です。(^^;

 上手に雨と付き合って行けると良いですね!
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密かに応援しているぜ!

 今、私には気になっている学年があります。

 これまで『大人の事情』に振り回されてばかり来た気の毒な子達です。

 コーチに恵まれなかった訳では無かったのだと思います。

 ただ、合わなかった・・・色々な意味で・・・そう言う学年だった気がします。

 一度狂った歯車は、中々簡単には元に戻せない様でした。



 今年から、新たにその学年にコーチが就く事となりました。

 それから、少しずつですが・・・目に見えて変化が現れて来ています。

 それまでは、全く勝つ気配すら無かったと言っても良い程のチームが、勝ちを拾えるチームに少しずつですが・・・変わって来たのです。

 「俺も死に者狂いでやるから、お前らも死に物狂いでやれっ!」そのコーチが、子供達に事ある毎にぶつける言葉です。

 子供達にも親御さん達にも、少しずつ変化が現れて来たのが、外野にいる私には良く分ります。

 ようやく、皆が同じ方向を向いて歩き始めた・・・そんな感じでしょうか・・・。



 サッカーは、チームプレイです。

 これは、フィールドに立っているプレイヤーだけが意識すべき事では無いのです。

 以前も触れた事がありますが・・・『One for all、All for one』と言う言葉は、1人は皆の為に、皆は1つの目的の為にと言う意味です。

 フィールドに立っていない者も含めて、皆が同じ方向を向いて歩んで行かないとチームとしての体を失って行ってしまいます。

 銘々が思い思いの事を勝手にしているのでは、やはり良い結果は得られません。

 コーチを中心に、そう言う雰囲気がやっと出来て来た・・・そう感じます。

 限られた時間で何処まで行けるのか見届けたい・・・そんな気持ちで見ています。



 去年まで、息子達Bチームと絡んだ子達が何人かその中で主力として頑張っています。

 そう言う縁もあって、これまでもちょくちょく声を掛けてはいたのです。

 今日の練習試合でも、「頑張れよっ!」と声を掛けると、少しはにかんで「はいっ!」と応えてくれたりする子もいました。

 『真面目な子』が多い事も、何とか力になってあげたい・・・そう思わせる理由の1つとなっています。



 今年は、「なでしこ」がこの学年と一緒に練習をする事が多いので、ここにもまた縁があります。

 練習の手伝いをする事も少なく無いので、自然と子供達と話をする機会も増えています。

 そう言う事もあって、老婆心からアドバイスをする事もあれば、励ましの言葉を掛ける事もあります。

 私はコーチでは無い、ただの一保護者の立場です。

 それでも、街中で会えば挨拶してくれたりする子達も多いのですね。

 良い子達が多いのです。



 その新しいコーチ、実は去年まで息子達のコーチだったあの人です。

 その為、私もその練習方法を知っている事もあって、ちょくちょく使われます。(笑)

 勝手を知っている数少ない生き残りの1人ですから・・・。

 コーチにとっても賭け・・・だったのではないかと思います。

 半ば『見捨てられた学年』だったと言えますから・・・。

 困難しかない1年間が待っているのを承知で引き受けたのですから、相変わらず無茶するな〜と言った所ですかね。



 子供達の意識に変化が現れて来たのは確かなのです。

 そして、試合内容も次第に良くなって来ています。

 指導者でこれ程変わる物なのか・・・とつくづく感じています。

 大人の事情に翻弄され続けて来た学年でしたから、今やっと子供達がサッカーに打ち込める環境が整ったと言えるのかも知れません。

 もっと早く、こうなっていたら・・・この子達だって、もっと・・・そう思わずにいられません。

 残された時間は少ないのですが、何とか先輩達に比肩する結果を残せると良いな・・・なんて思って見ています。

 最後に笑って卒団出来る様に、精一杯頑張って失った時間を取り戻してもらいたいと思います。

 やはり大人がチームを引っ掻き回してはいけませんよね。

 被害を受けるのは、何も知らない子供達ですから・・・。


 
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中継してあげよう!

 小学生の『キック力』では、『サイドチェンジ』と言う選択が中々出来ません。

 「今、逆サイドに出せれば・・・」なんて歯痒いシーンも非常に多いのではないのでしょうか?

 どうでしょう?

 サイドチェンジが出来る程のキック力のある子なんて、チームに1人、2人いるかどうか・・・なんじゃないのでしょうかね。

 でも、逆サイドを有効に使う事が出来れば、それだけでもチャンスは増えそうではあります。

 何とか出来ない物でしょうか・・・。



 ボールが右サイドにあれば、大方皆が右寄りになっています。

 逆サイドには、1人、2人と言った所ではないのでしょうか?

 うちの団の場合は、こう言う時逆サイドの子が中央付近まで絞る様に指導される事が多いのですが・・・その背後(左サイド)に広大なスペースが出来てしまいます。

 私なんかは、何だか勿体無い気がしてしまうのですが・・・。

 最初から絞ってしまうのもちょっと考え物なのかな〜と思ってしまう訳です。

 この辺は、指導者の好みの問題ですから・・・良いとか、悪いとかと言う事では無いのですが・・・。

 中央まで絞ってしまっていると、サイドチェンジとまでは行きません。

 上手くパスが出たとしても・・・直ぐに又、相手に囲まれてしまう事の方が多いのかなと思います。

 もう少し外側で、パスを受ける事が出来れば・・・その分、時間が稼げるのにな〜と何時も思っています。



 一発で、逆サイドまで・・・と言うのは、難しいですよね。

 そこで、ワンクッション置いてあげる事で、擬似的にサイドチェンジが実現できる場合があります。

 繋ぎと言うか、中継と言うか、簡単に叩く事が出来れば・・・素早く逆サイドへ、ボールを動かす事が出来る筈です。

 また、真横に真っ直ぐ出す場合より、コースを変えると言う選択も出来る様になります。

 その分、インターセプトされない工夫が出来ると言う訳です。

 必要なら、タメを作る事も出来そうです。



 よく『ショート、ショート、ロング』なんて言われます。

 ボールの動かし方の基本らしいです。(^^;

 ショートパスを2本繋いだら、次はロングパスで・・・と言う事なのですが、中継を入れると言う選択も、これと同様の考え方だと言えます。

 キック力を考えると、ロングパスと言うよりも・・・ミドルパスとでも言った方が良いのでしょうが・・・ちょっと長めのパスなら、4年生くらいなら出来る子も多い筈です。

 問題は、球威なのかも知れませんが・・・そこは、トライと言う事で・・・。(^^;



 パスに角度を付けて味方を走らせる事で、裏を取る事もできるかも知れません。

 サイドライン一杯まで広がっていれば、こう言う選択も可能な場合があります。

 少々強めに・・・シュート?と思える程のボールを蹴ったとしても、何とか追い着く事が出来る事もあるかも知れないのが、サイドライン一杯まで広がっている場合です。

 グラウンドは、広く使う方が私は好きなのです。

 中央へ絞るのは、中でボールを受けようとする時に一瞬だけで・・・OKとしてしまう方ですかね。

 

 四角いコートを丸く使うのでは勿体無いのです。

 なるべくなら、広く大きく使って貰いたいですかね〜。

 そう言う事もあって、この中継すると言う事をもう少し覚えても良いのだと思います。

 自分達に『足りない物を補う工夫』をもっと積極的に取り入れてみて欲しいのです。

 そう言った工夫の中に、チャンスの種はありそうです。

 ボールに寄って来るプレイヤー達を一発で置き去りに出来れば、その分使えるスペースも増えて来ます。

 『相手を出し抜く』事を覚えると、サッカーはちょっとだけ楽しさを増す筈です。

 意識させたい事ではありますね。
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空中戦を制せ!

 高学年ともなると、『セットプレイ』も見所の1つとなります。

 大人顔負けのスーパープレイもチラホラ見受けられる様になってきますよね〜。

 流石にまだ・・・『バイスクールシュート』は、見た事ありませんが・・・やっている子もいるかも知れませんね。(^^;

 このセットプレイに付き物なのが・・・『空中戦』です。

 『ヘッディング』出来ますかね?



 息子のチームでは、ヘッディングが得意な子が多かったのですが・・・中でも、エース君はコーナーキックに合わせるのが得意で、何時も期待して観ていました。

 次いで我が息子。

 こちらも、コーナーキックに合わせるのが得意でした。

 後方へジャンプしながらのヘッディングも既に3年生からやっています。

 この2人に共通しているのが、『打点の高さ』です。

 ジャンプした、その最も高い位置でしっかりと合わせる事の出来た2人です。

 その為、空中に静止したかの様に見えるのですね。

 凄い・・・その一言でした。



 一方、「なでしこ」の学年は・・・ヘッディングで合わせる事の出来る子が残念ながらいません。

 ビビリ〜が多い為です。(^^;

 直前で、首をすくめてしまったり、最初から合わせる気が無い子も大勢います。

 何が何でも足で合わせに行くのがこの学年の特徴ですか・・・。

 その為「身体に当てろっ!」とか、「今のは、頭だろっ!」とか・・・試合中はベンチから声が掛かります。

 その為、セットプレイが大きなチャンスとならないのが残念です。



 高学年の試合は、それまでと違い、余程の『実力差』が無い限り、1点を争う試合が多くなって来ます。

 1点に笑い、1点に泣くのです。

 その為、セットプレイからの得点も非常に貴重なのですね。

 流れの中での得点が難しい試合では、セットプレイに頼らなければならない時もあります。

 こう言う時に、ヘッディングが出来ないと困る訳です。

 それ以外でも、『ボレー』『胸トラップ』等の浮き球を扱う技術が必要となって来る時もあります。

 一期一会のチャンスを物に出来るか否かは、『空中戦を制する』事が出来るか否かに掛かっていると言っても言い過ぎでは無い気がします。



 低学年では、積極的にヘッディングをさせる事は控えた方が良さそうではあります。

 しかし、リフティングで頭を使う位の事は出来そうですよね。

 球威も弱いですから、何処でボールを受け止めるか・・・位は、身に付ける事が出来そうです。

 何でも慣れですから・・・少しずつ、ボールに頭・・・と言うか、おでこを慣らして行きたいものです。

 高学年になったら、一歩踏み込んだ練習をしたいですよね。

 軽く投げてもらって・・・・と言うのも有りですし、実際にコーナーキックに合わせてみても良いかも知れません。

 実戦的な練習を次第に増やして行きたいですよね。



 空中戦を制する者は、サッカーを制する・・・とまでは、言いませんが・・・少し期待の持てるセットプレイを見せてもらいたいですよね。

 浮き球の処理って本当に難しいのですが・・・慣れるしかないのですから、慣れましょう!(笑)

 やはり、強いチームは・・・浮き球にめっぽう強い子が多い気がします。

 負けたくなければ、身に付けるしかないのです。

 先ずは、怖いと思う『自分に負けない』事です。

 そして、自信を付けましょう!
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