1+1は・・・?

無限大


 仲間と協力し合って勝利を目指すのは、サッカーの醍醐味と言えます。

 子供達も自分なりの判断でその都度、仲間を意識したプレイを精一杯しているのだと思います。

 ピンチを救ったり、チャンスを作ったり、色々なシーンを演出してくれます。



 1+1は・・・分かりますよね。

 算数では、2と教えてくれます。(^^;

 1対1のシーン、誰か1人が来てくれれば・・・1+1対1となります。

 これが、数的優位を作ろうと言う取り組みです。

 2対1なんですから、もちろん2の方が有利になる筈です。

 でも、そうはならない事もあるのがサッカーです。



 1人増える事は、プラスに働く事ばかりではありません。

 マイナスに働く事もあります。

 例えば、責任の所在なんかは、人数が増えた事で逆に曖昧にってしまう事もあります。

 ギャップ(門)を突破されるシーン等は、良く発生する問題です。

 2人のコミュニケーション不足・・・なんて言われてしまう事もあります。

 1人増えた事で、人任せになってしまった結果と言えます。

 「お前、行けよ!」「お前だろ!?」なんて言い合いを耳にする事もありますよね。(^^;

 もちろん、攻める方は、それが狙いなんですけど・・・。



 ゴール前のシーンでもマイナスに働いてしまう事があります。

 シュートを撃てるのに、パスを出してしまう様なシーンです。

 状況によっては、その方が良い場合も勿論あります。

 しかし、その事で得点チャンスを逃してしまう事も多いんですよね。

 「ヘイ、パス!」なんて声が掛かった時には、パブロフの犬の様に条件反射的にパスをしてしまう子も相当います。

 その子よりも、自分の方が遙かに良い条件でシュートを撃てる様な場合であってもです。

 仲間を意識し過ぎた結果の判断ミスと言えなくも無いですかね。(^^;


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 大いにプラスになる事だってあります。

 ワンツーで突破を図る様なシーンは良く見かけますよね。

 大体、ワン・ツーで終わってしまうのですが・・・パス・アンド・ゴーをしてくれたお陰でスリーまで出来る様な時は、2人で3人分の働きをしたと言えます。

 守備でも、チャレンジ・アンド・カバーを行なう状況は、良く見かけます。

 1人が、ボールに対してアクションを起こす時に、後方でその子のフォローをする様なシーンですね。

 ボールを取りに行って抜かれてしまった時、後方の子がカバーしてくれるのですが、抜かれた子が更にその子を後方へダッシュして行き再度カバーに入る様な動きをしてくれた時も、2人で3人分の働きをしたと言えます。

 色々な状況で、2人分以上の働きをする事も出来るんですよね。



 算数の世界では、1+1は2以上でも以下でもありません。

 でもサッカーでは、ちょと違います。

 2以上にもなれば、2以下にもなり得るのです。

 数的優位を作る事自体が目的であってはダメだと言う事でもあります。

 それは、手段に過ぎません。

 大切なのは、数的優位をどう活かすか・・・なんだと思います。



 1+1の答えが無限大となる様に色々なアイデアを以って仲間と関わり合える子が、本当の意味でサッカーの上手い子なんだろうなって思います。

 1つでも多くの引き出しを持てる様に、色々と考えて練習に励めると良さそうですね。

 せっかく仲間がいるのですから、助け合って、協力しあって、サッカーが出来る子になって貰いたいと思います。

 これは、その後の人生でも役に立つ考え方なんだと思いますよ。

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頂点目指して!

頂点目指して


 色々な所で、今は大会が行なわれていますね。

 うちの地域でも小学生はNTT西日本U−12サッカー大会が行なわれています。

 6年生にとっては、最後の公式戦と言う事もあって、親御さんも子供以上に熱が入っている事と思います。

 ベスト4まで出揃って、今週末は準決勝、決勝がありますね!

 カワイSC、HondaFC、入江SSS、Salfus oRsと強豪揃いの中、目指すは勿論・・・頂点です!!



 去年、息子達もこのNTTの県大会に出場しています。

 息子はベンチでその6年間のサッカー生活を終えたのでした。

 そこで、何を思って試合を観ていたのか・・・今となっては、分かりませんが・・・ただ、そこには何か忘れ物をして来た様に思います。

 運命の悪戯なのか・・・今週末、あの一年前と同じグラウンドで息子達も1年生大会の県大会2戦目を迎えます。

 去年のNTTは2戦目で敗退・・・今年も2戦目は同じピッチで・・・息子だけじゃなくて、他の子達にとってもあのピッチに忘れて来てしまった物がありそうです。

 今回は、それを取り戻しに行く事となります。



 どんな大会でもそうなのですが、常に目指すのは頂点の筈です。

 勿論、目先の目標もあります。

 先ずは、一回戦突破・・・とか。

 それでも、やはり最終的に目指す所は頂点の筈です。

 その為に、練習も頑張って来た筈ですしね。



 ただ、ここまで来たら・・・もう、やる事やって結果を出すしかありません。

 新しく何かを覚える時間は無いですからね。

 これまでの、自分達の取り組みが問われる訳です。

 子供達だけじゃなく、指導者も、親御さんもそうかも知れませんね。

 1つ1つの試合が又次のステージへの肥しとなって行きます。

 振り返った時に、きっと分かります・・・全ては、今の為の通過点だったって事が。


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 十分な力を持ちながら、敗退してしまうチームもあります。

 逆に、前評判を覆して大健闘を重ねて行くチームもあります。

 全ては、頂点を目指して戦った結果・・・雌雄が決する訳です。

 そこに、が入り込む余地は殆んど無いんだと思います。

 あるのは、実力の差による結果・・・残酷な様ですが、それが本当の所です。



 『たら・れば』の話を良く耳にしますよね。

 でも、そこまで含めてチームの実力です。

 怪我人に泣いたチームもあるでしょうし、欠席者に泣いたチームだってある筈です。

 ちょっとした、ミスに泣いたチームもあるでしょう。

 中には、ミスジャッジに・・・と言うチームもあるかも知れませんね。

 でも、全てはこれまでの取り組みによる結果でしかありません。

 そこだけは、間違え無い様にしないと・・・言い訳を引きずってその後のサッカー人生を送って行く事となってしまいそうです。



 子供達は、頂点を目指して一生懸命頑張っています。

 これは、大会が始まる前からズ〜ッとです。

 そんな子達の晴れの舞台です。

 ダメ出しも、指示も、この日は必要ありません。

 応援する親御さんも、子供達と一緒に頂点目指して精一杯声援を送ってあげて欲しいと思います。

 そして、何より・・・子供達には、フィールドに悔いを残さない様に・・・力を出し切って帰って来て貰いたい物です。

 そして、その結末に・・・泣き崩れるも良し、歓声を上げるも良し・・・時間も心も共有してあげて下さい。

 人生で子供と同じ気持ちを共有出来る時ってそうそう無いんだと思いますよ。

 勝っても、負けても、きっと心に残る挑戦となる筈です。

 親御さんにとっても、それぞれに忘れられない人生の1ページになるんだと思いますよ。(^-^)


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 男の子は、強さに惹かれ常に頂点を目指すものなんだと思います。

 女の子であっても、質こそ違えど静かな闘志を以って、やはり頂点を目指すんだと思います。

 大人になる為の小さな一歩・・・なのかも知れませんよね・・・今戦っている大会が。

 そこで、何を掴み取るかは、その子次第です。

 でもね・・・きっと、何か見付けるんだと思いますよ・・・フィールドの上で・・・ベンチで・・・。

 それが、最後の大会なら尚の事、サッカーに費やして来た時間が子供達は勿論ですが、親御さんをも優しく包み込んでくれる筈です。

 溢れてくる物を抑えられなくなってしまう親御さんもいます。

 私は、去年その機会を逸しましたがね。(^^;



 6年生は、これで最後の公式戦となる所も多いのではないのでしょうか・・・。

 その他の学年も、これまでの総括となる大会なんだと思います。

 それぞれに、思いを秘めて臨む大会です。

 目指しましょう・・・頂点を!!

 取りましょう、頂点を!!

 立ちましょう、頂点に!!

 その為に、大人も子供も心を1つに・・・そうなれれば、きっと心に残る良い大会になると思いますよ。

ミライスター
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動体視力を鍛えろ!!(2)

動体視力を鍛えろ


 前回に引き続き、動体視力について考えてみます。

 動体視力は、主に以下の7つの能力の事を指す様だと前回も書きました。
 
 ● DVA動体視力・・・横方向の動きを識別する能力

 ● KVA動体視力・・・前後方向の動きを識別する能力

 ● 深視力・・・遠近感や立体感を正確に捉える能力

 ● 瞬間視・・・瞬間的により多くの情報を捉える能力

 ● 眼球運動・・・眼球が正確に素早く動く能力

 ● 目と手の協応動作・・・見た物に素早く反応出来る能力

 ● コントラスト感度・・・明暗を識別を鋭敏に行なう能力

 サッカーにおいてどんな役割を果たすのか・・・気になる所ですよね。

 ちょっと、その辺を考えてみたいと思います。



 DVA動体視力は、左右上下の動きを捉える為に使われる能力です。

 サッカーでは、ボールや人を目で追う時に主に使われますかね。

 KVA動体視力は、前後方向の動きを捉える為に使われる能力です。

 前から飛んで来るボールの動きを捉える為には、この能力が必要です。

 GKには、特に必要ですかね。

 ただ、これらを単体で機能させると言う風に考えては不味いのだと思います。



 例えば、周囲を見渡して状況を把握しようとする時、2次元で捉える訳でもありませんし、静止画で捉える訳でもありません。

 そこには、奥行きを把握する為の深視力が必要です。

 更には、ボールや人から目を長時間離してしまってはいけませんから、周囲の状況は素早く確認する必要があります。

 そこには、瞬間視の力を借りないといけませんし、眼球を素早く正確に動かす為に眼球運動の能力も高い必要がありますよね。

 周囲をみると言う動作だけでコレだけの能力が最低限必要なんですね。(^^;

 そこへ、ボールと人の動きも捉えないといけない訳ですから・・・DVAやKVA動体視力も必要となって来る訳です。

 見るだけでも大変な能力を要求されるんですね。(汗)



 実際にプレイに関わるとなると、更に目と手の協応動作の力も借りないといけません。

 パスを受ける時だって、ボールや人の動きを正確に予測して動作に移す訳ですから、この能力が低いとセンタリングに合わせたりするのも上手く行きません。

 ボールの落下地点に入るのも遅くなってしまいます。

 動き出しが遅くなってしまうと言う事は、サッカーをする上ではマイナスにしか働かないのではないのでしょうかね。


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 パスを出す時だって、高い深視力が無いと・・・僅かにパスがずれてしまったり、オフサイドポジションの子に平気でパスをしてしまったりもします。

 奥行きを知るって難しいのですが、それは深視力が関係しているかも知れないって言う訳です。



 ただ、この動体視力が良ければ、良いプレイヤーになれると言う訳でもありません。

 経験や、技術力、肉体や精神的な強さ等色々な要素が複雑に絡み合って、1人のプレイヤーを作り出しています。

 動体視力だけでは、やはりサッカーは出来ないのです。

 又、動体視力と言うと・・・目の能力だと考えがちですが・・・見た物を処理するのは脳です。

 実際には、脳の能力なんだと言う事も忘れてはいけませんかね。

 だから、目の筋肉を鍛える事も重要なんですが、脳のトレーニングも必要なんだと言う事も忘れてはいけませんかね。

 そして、何より・・・静止視力が悪いままサッカーをしないと言う事も重要です。



 静止視力と動体視力は無関係だと言われる事もありますが・・・一流のアスリートは、やはり静止視力が良いのです。

 これは、矯正視力も含まれます。

 大方の目安としては、1.0がボーダーラインと言った所の様です。

 それ以下では、やはり球技では不利にしか働かないと考えて間違い無いですかね。

 静止視力と動体視力共に良いに越した事はありませんから・・・目は大切にしたいですね。

 そしてなんと言っても脳を鍛える事、コレに尽きます。(^-^)b

 ボールを扱ったり、体力を付けたり、日々の練習と同時進行で脳と視力を鍛えて行く・・・で良いのだと思いますよ。

 

 挑戦したい方・・・脳トレゲームは、こちらで楽しめます。

 年齢に関係無く鍛えましょう!(笑)

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動体視力を鍛えろ!!(1)

動体視力を鍛えろ


 学校で視力検査をすると思います。

 視力が悪ければ、眼鏡を用意しなければならない事もありますよね。

 最近は、ゲームやスマホ、タブレットに触れる時間も多くなった事もあって、視力の低下も深刻な問題となっています。

 ちょっと、検索件数も増えてますかね。(^^;

 サッカーと視力の気になる関係についてです。



 学校の視力検査で行なうのは、静止視力と呼ばれる物の検査です。

 目も見る対象物も静止した状態で行なわれる検査です。

 勿論、良いに越した事はありませんよね。(^^;

 一度悪くなってしまうと、基本的には回復困難だと思って良いのです。

 視力矯正には、眼鏡を利用するのが一般的でしょうか・・・。

 だから、目は大切にしましょうって言っているのですけどね・・・中々子供達には伝わりませんね。(汗)

 一流のアスリートは、この静止視力が優れている人が多いと言われています。

 どうやら、スポーツの基本・・・と言える様です。



 視力は、それ以外にも存在します。

 動体視力と呼ばれる物です。

 これが、スポーツ選手の能力に差を付ける一番の肉体的な原因となっているかも知れないって言われています。

 特に、球技の場合、動いているボールを相手にするのですから・・・まぁ、想像は付きますよね。

 チームスポーツなら、更に周囲の動きにも気を配らないといけませんから、常にキョロキョロと周囲を確認しなくてはなりません。

 そんな時にも、この動体視力と言う能力が必要なんですね。


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 動体視力は、大きく分けて次の7つだと言われています。

 ● DVA動体視力・・・横方向の動きを識別する能力

 ● KVA動体視力・・・前後方向の動きを識別する能力

 ● 深視力・・・遠近感や立体感を正確に捉える能力

 ● 瞬間視・・・瞬間的により多くの情報を捉える能力

 ● 眼球運動・・・眼球が正確に素早く動く能力

 ● 目と手の協応動作・・・見た物に素早く反応出来る能力

 ● コントラスト感度・・・明暗を識別を鋭敏に行なう能力

 ざっと見ただけでも、何だかサッカーに関係ありそうな能力ばかりだと分かりますよね。(^^;



 目から入って来た情報は、当然ですが・・・脳に送られて処理されて行きます。

 脳の情報処理速度が速ければ速い程、判断を下すまでに掛かる時間は短くなる筈です。

 そして、それは同時に行動に移すまでの時間の短縮にも繋がる事は容易に想像出来ますよね。

 サッカーでは良く、「キョロキョロしよう」なんて指導されます。

 これは、より多くの情報を得て、的確な判断をし行動に移す為に必要なんですね。

 そこで必要となるのが、動体視力・・・中でも、瞬間視、深視力、眼球運動です。

 オフザボールの時でさえ、コレだけの能力が必要なんですから、プレイ中ともなれば状況によってより多くの能力が必要とされる訳です。



 多くの良質な情報とそれを処理する能力、そして行動に移すまでの時間・・・この違いが、サッカー選手のレベルに差を付けて行くと言っても言い過ぎじゃないかも知れません。

 どんなにボールコントロールが巧みであっても、良い判断が素早く出来ないと、せっかくの技術も宝の持ち腐れで終わっていしまいます。

 レベルが低い相手とサッカーをしているのならそれでも上手に見えるんですけどね。(^^;

 ちょっと、レベルが上がってしまうと・・・活躍の場が減って来てしまうんだと思います。

 それは、動体視力に原因があるかも知れないって事です。

 長くなりそうなので、今回はこの辺で・・・続きはまた次回!


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自分のサッカー探し

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 人の指示通り動いている内は、人のサッカーをやらされているに過ぎません。

 「あ〜しろ、こ〜しろ」言われるがままに、右へ左へ前へ後へ・・・それで上手く行けば「ナイスプレイ」と褒められ、上手く行かなければ「何やってんだ〜」とガッカリされ、時には叱られるんですよね。(^^;

 ただ、最初はある程度の方向性を示してあげる事も場合によっては必要なのかな・・・とは思います。

 色々な判断材料が与えられて行く中で、子供達が自分自身の判断でプレイ出来る様になって行く事が望ましいんですけどね。

 その道程は、遠いのかも知れません。

 ほら、周囲が騒がしいですから・・・ねぇ?(^^;



 考えるサッカーと言う言葉を良く耳にします。

 私なんかは、ちょっと奇妙な言葉だと感じてしまう言葉なんですが・・・。

 だってサッカーは、自分で考えてプレイしするスポーツの筈です。

 上手く指示に従う事を競うゲームじゃなかったと思います・・・私の記憶が正しければですけど・・・。(^^;



 当たり前の話なんですが、ベンチだって一度に全員に指示を出し続けるなんて出来ません。

 結局、何処かのタイミングで自分で考え行動するしかないのですよね。

 さて、どうしたら叱られないで済みますかね。(^^;

 そこで、また思考停止に陥ってしまう子も相当います。


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 「だって、動き方が分らない」なんて口にする子は本当に多いんです。

 何時も練習しているんじゃなかったっけ?(^^;

 練習を見ていると、やはり練習中も指示が出まくっているんです。

 「あ〜しろ、こ〜しろ」って。

 だから、考える必要が無いんですよね。

 完全に誰か他の人の考えるサッカーを体現させられているだけなんです。



 チームによって、ポジションによって、その子の能力によって、与えられる役割分担も違うのが常です。

 自分に求められているプレイがどう言うプレイなのか・・・その事ばかりに気を使い過ぎてしまっても、又自分を見失ってしまう事になるかも知れません。

 献身的過ぎるのもまた、有害なんだと思います。

 求められるプレイを意識しつつも、自分らしさを出して行ける方がサッカーは、よりサッカーらしいんだと思うんですよ。

 

 
 そうなんですよね。

 結局、何の為に・・・と言う問いの答えは、自分のサッカーを見付ける為・・・なんだと思います。

 その為に、練習をし、試合をし、を繰り返すんです。

 最初は、言われるままにやっていたサッカーも、何時しか自分の意思でプレイが出来る様になる様に・・・。

 その為の手助けが出来ると良いのですがね・・・大人は。

 ちょっと、騒がし過ぎるのかも知れませんね。(汗)

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上手い事と強い事

 
雄叫び


 少年サッカーって『強さ』『上手さ』と言う2つの異なる物差しを使って、親御さん達は観ている方が多いのかなって思います。

 あのチームは強いとか、あの子は上手いとか・・・良く耳にしますよね。

 上手いに越した事は無いのですが、それが強さに結び付くとは限らないのがサッカーの難しい所でしょうか。



 即席であっても、上手い子だけを集めてチームを作れば、何となく強そうなチームが出来上がりそうな気はします。

 実際、強いんでしょうね。(^^;

 これは、チームとしての強さと言うよりも1人1人の強さ・・・そう言えます。

 選抜チームなんかは、そう言った類です。

 ですから、時としてクラブや少年団等のチームに負けてしまう事だってあります。

 この場合は、チームとしての強さに破られたと言えるのかと思います。



 上手いと言う事が、強いと言う事を保証してくれないのは、サッカーがチームスポーツだからなんでしょうね。

 その上、コンタクトスポーツである事も原因なのかも知れませんね。

 1人で行う訳ではありませんから、どうしても他のプレイヤーの干渉を受けてしまいます。

 ですから、練習でどんなに上手に出来ても試合では力を発揮できない子も現れて来ます。

 本当の意味で上手いと言って良いのは、試合で力を発揮出来る子・・・と言う事になるでしょうか・・・。



 ただ、それでも仲間との連携が出来なければ、これもまたサッカーが上手いとは評価されない事があります。

 個人プレイでゴリゴリ行く子は、観ていても面白いし、凄いなって思いますが、やはり限界があります。

 余程の化け物で無い限り、1人でチームを勝利に導くと言う事は難しいものです。

 ただ、こう言う子は強いと評価される事はあります。

 個人の能力としては高い事が多いんです。

 後は、周囲との協力・・・チームプレイさえ出来れば・・・言う事無しなんですけどね。(^^;


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 チームとしての上手さを感じる事もあります。

 よく連携出来ているチームです。

 流れる様なパス回しに子供達もヘトヘトになりながらボールを追いかけている事も有りますね。(^^;

 本当に観ていても上手だなって思いますよね。

 人が次から次へ現れて来る・・・そんな印象を受けさえします。

 サッカーの上手い子達です。

 クラブチームなんかは、こう言ったチームが多い様に思います。

 でも、だからと言って強いとも言い切れないんですよね。



 1人1人のレベルは大した事ないのに、勝ちまくるチームもあります。

 こう言うチームは強いチームと呼ばれる事があります。

 出来れば対戦を避けたいチームでしょうか・・・。(^^;

 上手では無い分、自分達の長所と短所が理解出来ている様にも見えます。

 周囲と協力し合って、何とか自分達の短所を補い合おうと一生懸命プレイしているのが観ていて分かります。

 余裕なんて微塵も感じさせないチームでもありますが・・・競り勝つチームでもあります。

 大物食いなんて呼ばれるチームには、こう言うチームが多いですかね。

 少年団の目指す所は、先ずここなのかなって思う時もあります。(^^;



 上手さと強さは、似て非なる物ですから、どちらも身に纏える事が理想ではあります。

 ただ、生き残って行くのは・・・やはり、強い方なんだと思いますよ。

 サッカーが勝負の世界である以上、勝った方が強いのです。

 つまり、結果で評価されてしまう事が多いんですよね。

 1対1の強さ、勝負強さ、球際の強さ、色々な強さがありますが、これらを多く身に付ける事が出来るのは、本当に一握りの子達なんだと思います。



 同時に上手さも追い求めなければなりません。

 ただ、ボールが上手に扱えるだけではダメなんですよね。

 周りとの上手な関わり合い方も身に付けて行かないといけません。

 人を使う事、人に使われる事、ポジショニング、状況判断・・・色々と1人では身に付けられない事もあります。

 そう言った物もドンドン身に付けて行かないといけません。

 それが、強さを安定した物にしてくれる筈です。



 それでも、上には上がいます。

 常に強さや上手さを追い求めなければいけないんですね。

 これで、十分なんて終着点は用意されていません。

 それを決めるのは、子供達自身なんですよね。

 歩みを止めた時が、プレイヤーとしてのその子のサッカーの終着点となるんだと思います。

 何処まで行けるか、見届けてあげて下さい。

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マンツーマンかゾーンか?

デゥエル


 チームとしての守備を考える時、ざっくり言うとマンツーマンゾーンかと言う選択肢がります。

 現代サッカーでは、マンツーマンを採用するチームは殆ど見かけないのですが・・・ジュニア年代、4種の8人制に限って言えば、そう言う守備の形も有りなのかなって思います。

 ジュニアユース、3種11人制ともなると、ゾーンを意識した守備の方法が用いられているのかな・・・って、観ていて思います。

 息子達もなんちゃってレベルですが、ゾーンを意識した守備の方法を取っている様です。

 どちらも利点と問題点が見て取れます。



 マンツーマンは、ハードな守備です。

 1人に対して1人が確実にマークに就くのですから、責任の所在が明確です。

 プレイする方も比較的分り易い守備の方法だと言えます。

 DFからFWまで、全ての人にマーカーが就く訳ですから、やられる方からしたら、やり難い事この上無いのです。



 但しです、マークする相手の動きに常に対応して行かなければならない為、非常に運動量を求められるんですよね。

 出来るだけ自由な状況でボールを扱いたいのが人と言う物です。

 その為、あの手この手でマークを外そうと色々な動きをして来ます。

 それに全て対応して行かないと破綻してしまうのですから、とってもハードな訳です。



 現代サッカーでも、実はマンツーマンは活きています。

 コーナーキック等のセットプレイの時等です。

 自由にさせたらヤバイですからね。(^^;

 責任の所在もハッキリとしていないと、ゴールを守る事が難しい局面なので・・・ここでは、マンツーマンで守備をする事となります。

 その他でも、相手チームのキーマンを封じる為に、そのプレイヤーにだけマークを就けると言う様な事も行なわれます。

 ゾーンとの併用でハイブリッドな感じです。(笑)


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 一方で、ゾーンは組織的な守備の方法です。

 相手がどう動こうと、それに付いて行く必要は必ずしもありません。

 ボールの位置に対してアクションを起こし、その味方の位置を基点に他のプレイヤーのポジショニングも決定されて行くイメージです。

 流れの中で、必要な所に効率的に人を配置して行くのが特徴です。

 組織として相手とボールの逃げ道を断ちながら、ボールを奪い取る方法と言っても良いかと思います。



 味方の位置を常に気にしていないといけませんから、ボールから遠いと言っても気が抜けませんかね。

 全員がポジショニングに対して高い意識を持っていないと簡単に破綻してしまいます。

 距離感がとても大事なんですよね。

 間延びしたら、そこが穴になってしまいます。

 非常に高度な守備の方法ですから、難易度も高いのです。(^^;



 ジュニア年代なら、マンツーマンの方がお勧めではあります。

 これは、鍛えると言う意味に於いてです。

 マークと言う物が年代を問わず必要とされる以上、基礎を身に付けるべきジュニア年代から経験を積んで置く事は大きな意味を持つ様に思います。

 又、1対1の強さを身に付けると言う意味に於いても必要なのかなって感じます。

 これは、攻守共にですね。

 プレイに対する責任感を身に付けると言う意味でも、重要な役割を果たしてくれそうです。


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 マンツーマンと言うと、ピッタリと相手に就くイメージがあるかと思いますが、必ずしもピッタリと相手に付く必要も無いのですよね。

 常にマークする相手を視界に入れておければ良いのです。

 後は、適当な距離を保てさえすれば、ボールが入ると感じ取った時にアクションを起こせば良いのですから。

 ディフェンダーにもマーカーがいる訳ですから、後方からビルトアップして来るチームにとっては、やり難い事この上ないのです。(^^;



 でも、こう言う事って・・・実は、ゾーンでの守備に繋がる事ばかりなんです。

 ゾーンディフェンスは、マンツーマンディフェンスの基礎があってこそ、力を発揮出来るより高度な守備の形なんだと言えます。

 11人制でも、局所的には1対1の強さに頼るシーンがどうしても多いのです。

 ゾーンでも特定の決められたプレイヤーでは無いにしろ、自分の守備範囲に侵入して来る者には一時的にマークには就くものです。

 ですから、ジュニアの時からマンツーマンをしっかりと学べば、後でどんな戦術を学ぶ事となっても生き残る事が出来るプレイヤーとなれそうな気がします。

 そこを飛ばしてしまうのは、やはり間違い・・・なのかなって思うんですが・・・。



 ジュニアサッカーは、サッカーの入り口に過ぎませんから、難しい事をいい加減にやらせるよりも、分り易い事をしっかりとこなせる様に指導して行く方が、後々の事を考えれば良い気がします。

 中学生を見ていても感じる所です。

 組織で・・・とは言え、その組織を作っているのは個です。

 1人1人が十分な強さを持っていないと、組織としても十分に機能して来ないんじゃないでしょうかね。

 これは、サッカーに限った話ではありませんよね。



 分っている筈なのに・・・色々と省いて進んでしまうのは、悪い癖だと言えそうです。

 バスケは、ジュニア年代のゾーンディフェンスが禁止になったんですよね。

 サッカー界は、ここでも遅れを取ってしまっている感があります。

 自由な選択肢の中で・・・と言うのも理想ではありますがね。

 強制されないと重い腰を上げられない人の方が多いんですよね。(^^;

 それもこれも、今しか見ていないって事なんでしょうけど・・・。

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今年最強の寒波がヤバイ!!

冬


 今週末は、この冬最強の寒波が日本列島をすっぽりと覆うと言う予報ですよね。

 土曜日は、早速その洗礼を受ける事となりました。(汗)



 朝起きると、既にがチラホラ舞っています。

 「積もるなよ〜」っと、祈りつつ・・・グラウンドへ向かうと、次第にミゾレ交じりの雪に変わって行きます。

 殆んど雨といっても良い程です。

 ところが、グラウンドに着くや否や、本格的な雪へと変わって行きます。

 風が無い分、深々と・・・そんな感じです。



 練習が始まると、更に雪は激しく降り始めます。

 周囲が次第に雪の白に染まって行きます。

 子供達の上にも白い雪が・・・。

 私も雪まみれです。

 「もう、止めた方がいいよ・・・インフルエンザも流行り出しているし・・・」

 雪とは言え、その正体は水です。

 次第にベンチコートも湿って来ています。

 寒くてじっとしていられない位です。(^^;






 次第に、子供達の中にも体調不良を口にし出す子が出て来ます。

 ゲームとなっても、「後半からで良いよ」って言う子も出て来ます。

 もう、皆ほっぺがりんごの様に真っ赤です。

 髪の毛もビショビショ・・・。

 コーチが切り上げる決断をした時には、あたり一面が雪で真っ白となっていまいた。

 それまで、断続的に降っていた雪も激しさを増しています。

 もう、止みそうに無い状態です。



 この辺で、こんなに雪が舞う事は珍しい事です。

 数年前に、大雪で積もった時は、会社まで6時間も掛かって辿り着いた苦い思い出もあります。(^^;

 今回もそんな風になりそうな予感がします。

 明日も練習の予定ですが・・・中止になってくれないかな〜って思っています。

 今、外は真っ白です。

 綺麗に道も雪化粧してしまっています。

 路面の凍結も考えられますから、グラウンドに行くのも危険が一杯なんですよね〜。

 さて、どうなるか・・・。

 はぁ〜。

 皆さんも、御自愛を・・・。




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用を足さない用足しの話

トイレ


 私達が子供の頃は、立ち小便なんて普通にしていました。(笑)

 子供は勿論ですが、大人もそこかしこでしているのを見る事がありました。

 女性の方でも居た位ですよ・・・信じられないでしょうけど・・・。(汗)

 今は、そう言う時代ではありませんよね。

 だからこそ・・・必要なんです。



 初めての試合会場に到着すると、先ずチェックするのが・・・トイレではないでしょうか?

 何処に在るのかは勿論ですが、その内容も重要ですよね!

 数チーム集まる訳ですから、それなりのキャパシティー(受容力)を求められる事があります。

 そして、何と言っても衛生面が気になりますよね。

 男性はともかく、ママさん達女性にはこちらの方が気になるのではないのでしょうかね?



 小学校が会場の時など、男女共用のトイレの時があります。(^^;

 しかも、ちょっと小さめだったりする事もありますね。

 大小1つずつしか設置されていないともなれば、寒い冬場は大盛況です。(笑)

 ママさん達が数人、外で順番待ちをしている事もありますよね。

 男性が入っている時には、例え大きな方が空いている状態でも入り辛いものですよね。



 仮設トイレが設置されている会場も多いですね。

 それでも、十分な数があれば良いのですけど・・・男女1つずつしかない時もあります。

 まぁ、共用よりは幾らかマシですか・・・。

 それでも、やはり冬場は行列の出来るトイレとなっている事が多いですよね。

 遠目から、空くのを待って見守っている方の多い事、多い事。(^^;

 そして、仮設トイレと言えば・・・臭い、汚いイメージがどうしてもあります。

 嫌がる女性の方も多い様です。



 会場近くにコンビニでもあれば、そこを使う事が多くなります。

 特に買う物が無くても、トイレの為に余分な出費をしてしまう事だってありますよね。

 比較的綺麗だし、ゆったりとしていて、落ち着いて用を足せます。(笑)

 でも、やはりそこに集中してしまうんですよね・・・ママさん達。

 ドアを開けると・・・そこには大勢のママさん達が順番を待っていると言う様な事もあります。



 周辺に公共の施設でもあれば、そこも容赦無く使う事となります。

 むしろ、使うに決ってるでしょ・・・って感じですかね。(笑)

 女性であるママさん達には、トイレこそ最も気を使わなければならない所ですものね。

 男性には分らない苦労があるんですよ・・・女性には。


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 だからこそ、会場として使用するのなら、トイレ事情が充実したグラウンドを使って欲しいってのが、ママさん達の悲痛な叫びでもあります。

 しかし、サッカーの世界って、まだまだ男性社会なんですよね。

 そこまで気が回りません。(笑)

 いや、分っていたとしても、「しょうがないよね〜」って目を瞑る所なんだと思います。

 会場に来るのは、明らかに男性であるパパさん達よりも、女性であるママさん達の方が多い様に思うんですけどね〜。



 色々な諸事情があるので、簡単に数を増やしたり出来る物でもないのでしょうから、仕方が無いと言えばそうなんですが・・・。

 練習試合の様なチーム数が少なく、時間も短い時なら・・・まぁ、我慢してやろうって気にもなるんでしょうが、それなりのチーム数が集まるカップ戦や公式戦の会場としては、ちょっと困るのも事実なんですよね。

 会場選びもその辺を考慮して選考してもらえると、ママさん達も気持ち良く1日が過せるんですけどね。

 せめて、周辺に利用可能な施設がある場所を選んでもらえたらって思います。

 本当に周囲に何も無い会場もありますからね〜。

 最寄のコンビニが数キロ先とか・・・。(汗)



 見落とされがちなトイレの話ですが、案外深刻な話題なんですよね。

 その辺が充実して来ないと、女の子も安心してサッカーの道に入れなくなってしまいそうです。

 男の子は、最悪立ち小便でも許され・・・ませんけど、隠れて出来ますよね・・・田舎の子なら特に。(笑)

 でも、女の子はそう言う訳には・・・ねぇ?

 大人であるママさん達なら尚の事、その辺をちょっと考慮して会場選びをしてもらえると、気持ち良く会場に足を運んで貰えるのかな・・・って思います。




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ステレオタイプ

少数派・多数派


 『ステレオタイプ』と言う言葉があります。

 その意味は、日本大百科全書(ニッポニカ)によると・・・。
 
 ステレオタイプとは、特定の文化によってあらかじめ類型化され、社会的に共有された固定的な観念ないしイメージのことである。通例、紋切り型態度と訳される。

 って感じの意味なんだそうです。(^-^)b

 少年サッカーに置き換えてみると・・・どうでしょう・・・?

 そう言う目で観察してみると、見えてくる世界があるものです。



 もっとざっくり言ってしまうと、思い込みとか固定観念の様な型にはまった考え方の事なんだろうと言えそうです。

 世の中には、こう言う物によって左右されてしまう事も多々あります。

 最近ではインターネットの普及で、以前よりもこう言う物に支配され易い状況が構築されていると言えそうです。

 真偽を確かめる事無く、流布される情報の多い事、多い事・・・。

 でも、多くの人がそう言う物なんだろうって思い込んでいるんですよね。

 そこに、疑問を投げ掛ける人は・・・少数派として奇異の目で見られる事も少なからずあります。(^^;



 インターネットの世界では、とにかくコピペ(コピー&ペイスト)によって流布される情報が圧倒的に多いのです。

 最近では、ニュースでさえもインターネットを情報源としている場合があります。

 コピペの利点は、素早さ手軽さです。

 その為、1つ目を引く情報が現れれば、瞬く間にコピペによって急速に拡散されて行きます。

 例えそれが間違った情報であってもです。

 そして、それは1つの共有されたイメージとなって定着してしまうと言う危険性も孕んでいます。

 私達の生きている時代は、そう言う時代なんですね。(汗)


 
 子供達のサッカーを取り巻く環境も例外ではありません。

 とにかく、真偽不確かな情報が錯綜しています。

 中には、人格までも否定する様な噂話までありますよね。(^^;

 こう言う物は、その流布に一役買う事無くスルーする方が懸命ですよね!

 「そう言う噂もあるんだね〜」って程度で理解する様にしましょうか。(^^;


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 指導の場なんかは正にステレオタイプ花盛りと言えます。

 日本のサッカーと言うカテゴリの中で、連綿と受け継がれて来た慣習が今でも幅を利かせてます。

 レギュラーと補欠の問題もそうですし、公平と平等の問題もそうです。

 その全てがステレオタイプなんですよね。



 自分で熟考して導き出した考えを基に指導に当たっている人は少数派なんだと思います。

 そう言う人は、ユニークな指導者として話題となり易いと言えます。

 その他大勢は、ステレオタイプの中で今も昔も変わらない指導に当たっている事が多いのです。

 ステレオタイプの人は、変化を極端に嫌います。

 考える習慣が無いからです。

 見聞きした物を『つまみ食い』して、自分の意見としますから、考えるのが面倒なんです。(笑)

 そこに、情報の精査は少しも行なわれないんですよね。

 そもそも、自分に都合の良い情報しか汲み上げて来ませんから、相当凝り固まった人になってます。(^^;



 でも、それが大多数なんですよね。

 「俺達の頃もそうだった」

 「それがサッカーと言うスポーツだ」

 「下手な子が試合に出られないのは当たり前」

 「勝つ為には仕方が無い」

 こう言う事を恥ずかし気も無く堂々と言えるんですよね。

 今は、そう言う事を改めましょうって時代なんですけど・・・。



 最後にステレオタイプの特徴も引用しておきますね。
 
(1)過度に単純化されていること。

(2)不確かな情報や客観的根拠の薄弱な知識に基づき誇張され、しばしばゆがめられた粗略な一般化ないしカテゴリー化であること。

(3)好悪、善悪、正邪、優劣などといった強力な感情を伴っていること。

(4)人種差別(racism)や性差別(sexism)といった偏見に転化しやすいこと。

(5)偏見や誤認・誤解を生むが、同時に、社会的に共有される感情・認知・思考・行動様式を型にはめることで社会の統合と安定にも寄与していること。

(6)新たな証拠や経験に出会っても、容易に変容しにくいこと。

などが通例あげられている。

 如何でしょう・・・アルアルじゃないですかね?

 ただ、ステレオタイプを悪と決め付けてはいけません。

 それは、人間にとって必要な物でもあるんんです。

 要は、その情報が間違っていないか・・・と言う事を見極める冷静な目が必要だって事なんだろうと思います。

 自分にも当てはまる点ですので、ちょっと考えないとな〜って書いていて思いました。(汗)




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