伏魔殿!?

 先日、マラソンの一発選考が見送られた経緯に大人の事情があったと、瀬古さんが記者会見で話していましたね。

 どの世界にもこう言ったしがらみの様な物はありますよね。

 お互いに持ちつ持たれつの仲なら尚の事・・・一歩踏み込んだ改革なんてできそうにありませんか・・・。

 巨大な影がこう言う時に見え隠れしてしまうのは、何とも残念な話なのですが・・・その影響力にひれ伏すしか無いのも現実なんでしょうね。



 サッカーの世界でも、似た様な話がチラホラ指導者の方から聞かれる事があります。

 多くは、不満の声としてですが・・・。

 「あいつ等のやりたい様にやってやがる・・・」なんて声です。

 アンフェアに映ってしまう事が余りに多いと言うのですね。



 どの地域にも、その地域のサッカー界で幅を利かせていると思われている人がいます。

 こう言う人の影響力ってどの位の物なのか・・・私には分かりませんけどね。(^^;

 ただ、こう言う人はその地域を管轄するサッカー協会と親密な関係である事は想像出来ますか・・・。

 色々な地位に就いている事も多いんでしょうかね?

 逆にそう言う物とは無縁で、全くの裏から・・・って事なら、ちょっと怖い気もしますか・・・。



 火の無い所に煙は立たないって言いますからね。

 各チームの監督さんなんかは、何か感じる物や確信的な物があって、そう言う事を口にするのだと思います。

 ただ、誤解と言う事もありそうですけどね。

 年配の方なんかは、思い込みやっかみでそう言う事を口にしてしまう人も少なからずいますからね〜鵜呑みにしてはいけない話なんだとは思います。

 まぁ、都市伝説程度に留めていく方が良い話なのかも知れませんね。


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 ただ、サッカー界なんて、本当に小さな世界です。

 同じ地域の中でサッカー人生を送って来た者達が集まって構成されている世界でもあります。

 そこには、体育会系らしい上下関係なんかも見て取れますよね。

 年齢が近ければ近い程、そう言う事に左右される物です。

 指導者も同じチームで長くやっている方が多いですよね。

 そう言う世界ですから・・・次第に水も濁って来ると言う事は、想像に難しく無い所ではありますかね。(^^;



 そう言う世界の中で、蚊帳の外に置かれている様に感じてしまう人達には、確かに一部の人間の意向で物事が決定され運営されて行く様に映ってしまうのも仕方の無い事なのかも知れません。

 トレセンに関しても、そう言う黒い噂は後を絶ちませんね。

 出来レースだなんて言う人もいます。

 こちらも、コーチ陣の顔ぶれに余り変化が無い事が原因なのかも知れませんが、資格所有者の数も少ないですからね・・・仕方の無い事なのかも知れませんよね。

 経験豊富な方なら、やはりそれなりの役職に就くのでしょうし・・・。

 そう言う所を、協会と絡んでる・・・って言われるとね・・・立場も無いですか・・・。(^^;



 そう言う諸々の事がゴッチャになって、色々な黒い噂が出てくるんだと信じたいですけどね。

 中には、本当にエゴ丸出しの人もいるかも知れませんけど・・・。

 自分のチームに有利になる様に・・・って事もあるんでしょうかね・・・まぁ、あっても不思議ではないですけど・・・。

 そこまでになるには、相当な影響力が無いと出来そうも無いですよね。

 そう言う人、いるのかな・・・やはり。

 サッカー協会も伏魔殿なんて言われてしまう様になるんでしょうか・・・。

 なるんでしょうね・・・いや、既にそうだったりして。(笑)





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移籍して良かった!

 以前『辞めて良かった・・・』と言う記事を書いた事があります。

 チームを去る理由は様々なんですけどね。

 多くの場合、サッカーそのものが原因な訳ではありません。

 ただ、言える事は・・・そのチームでこれ以上サッカーをしたいと思わない・・・と言う事なんだと思います。

 そんな子達の中には、移籍と言う選択をする子もいます。

 今度こそは楽しいサッカーを・・・そう思っての移籍なんでしょうね。



 何かの折に移籍して行った子やその親御さんと話をする機会が在ります。

 たまたま、移籍先のチームと古巣の試合だったりする事もあって、微妙な空気になる事もあるかも知れませんね。

 試合会場でそんな親御さんと話をする機会がありました。

 開口一番、「今、サッカー楽しいだろ・・・息子」と言うと。

 ビックリした様な顔で「そうなんですよ!本当に楽しそうで・・・この間も、久しぶりに練習しようって誘って来たくらいです」とパパさん。

 辞めるに至った経緯は知っていたし、その子の方から直接私に「今月一杯で辞めて、移籍する事にしたよ」って言って来てくれたので、ちょっと話をした事もあって・・・想像できる所が多かったからなんですけどね。(^^;



 その子が辞めると打ち明けてくれた時に、「その方が良いかも知れないね。人工芝のグラウンドでやれる方がお前の身体には負担が少なそうだし・・・」って言ったんですよね。

 その続きは言いませんでしたが、指導の厳しさ・・・と言うよりも、その言葉のチョイス語気の強さに相当心が折れかかっている事は、見ていて分かっていました。

 そんな諸々の理由が入り混じっての移籍と言う決断だったと言えます。

 「最近は、咳き込む事も無くなったんじゃないか?」って訊くと・・・又しても、驚いた様に「そう、それなんですよ!この時期毎年酷かったんですけどね、移籍したらピタリと無くなったんですよ。」とパパさん。

 その子は喘息の様な発作を起こす事がありました。

 練習にも試合にも、薬を飲んで・・・と言う日々でしたから、時折見学してしまう時間があったりして・・・ちょっと、可哀想な気がしていました。

 その原因は、グラウンドの土埃です。

 風に舞う時期は、本当に辛そうでした。



 「人工芝のグラウンドに変わっただけで、こんなに違うものかとビックリでしたよ」ってパパさん。

 「そりゃ、違うぜ・・・だから、もっと早く移籍を考えてあげれば良かったんだよ。そこは、親がちょっと頑張ってやる所だぜ・・・送迎が遠くなるかも知れないけどな」って言うと、笑って誤魔化してましたけどね。(^^;

 「指導だって、全然違うだろ?気持ちよくサッカーさせてくれているだろ?叱られる事も無く。だから、今までより楽しい筈だよ。」そう言うと、「そうなんですよね〜。本当に気持ち良くサッカーが出来てます。」とパパさん。

 「移籍して良かっただろ?」って訊くと、「本当に良かったです」って・・・。

 「サッカーが大好きで、器用な子だから・・・きっと、もっと上手くなるよ・・・1年しか無いのが残念だけど・・・」って言うと、「まぁ、1年しか無いですけどね・・・楽しくやってくれたらそれだけで・・・」そう言ってましたね。


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 移籍した事が良かったって思える事って・・・どうでしょう・・・思っているよりも少ないんじゃないのでしょうか?

 移籍先でもやはり、ちょっと違う・・・って感じる方が多い様に思います。

 せいぜい「今までよりはマシ」位の感想が多い気がします。

 実際に統計を取った訳じゃないので、あくまでもそう言う話を聞いてみた感想でしかないのですがね。(^^;

 移籍先も慎重に探さないと、ただ移籍しただけ・・・になってしまいそうですよね。

 「とにかく今は、ここから離れたいんだ・・・」って急いで移籍先を捜す人もいます。

 それで良いのって思う事もありますけど・・・そこは、自己責任で・・・と言う事になりますか。



 その子の場合も、実の所は・・・ママさんがチームの指導に耐えかねて・・・と言う所が大きかった様ですけどね。

 試合中のベンチからの声・・・その声に表情を曇らせる我が子・・・そんな日々に耐えかねたのは、ママさんの方が先だったんですよね。

 我が子の身体の事等は、オマケ・・・程度だったんです。

 でも、結果としては良かった・・・ママさんもそう言っていました。

 費用的にもやや安いと・・・こちらもママさんならでは・・・そんな感じの理由ですけどね。(^^;

 ともあれ、移籍して良かった・・・そう親子共々思えた事は、良い移籍だったんじゃないかなって思います。

 残り少ない4種生活を楽しんで貰えたら・・・。



 移籍には、ネガティブなイメージを持つ人もいますがね。

 悪い事ばかりでもないのですよ。

 逆に良い事ばかりでも無いのですけどね。

 目的意識をしっかりと持って、その目的に沿う移籍が出来るのなら、移籍だって悪くは無いんだと思いますよ。

 それが、例え出場機会を求めての移籍であっても、レベルアップを図る為の移籍であっても・・・。

 ただね、後悔だけはしないで欲しいなって思います。

 出来るだけ、移籍を繰り返す事の無い様に・・・移籍先はちゃんと下調べをしましょうね!




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スポーツは楽しめないと・・・

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 アメリカって、漠然とですが・・・スポーツ強豪国って勝手なイメージが私の中にはあります。

 何のスポーツでもそこそこ強くなるんですよね。

 これには、子供の頃からスポーツに親しむ生活習慣が根付いているから・・・なんだろうな・・・って思います。

 日本でも子供のスポーツは盛んな気がしますが・・・何が違うんでしょうか?



 サッカーにしても、MLS(メジャーリーグサッカー)が出来たのは、1996年なんですよね〜。

 なのに、もう日本よりも強い印象があります。(^^;

 人種の坩堝(るつぼ)なんて言われる国ですから、身体能力の高い人達が多い事は想像出来ますが・・・それだけでは、強くはなれませんものね。

 何か理由がある筈なんです。

 何が違うんだろう・・・って考えた時、幾つかポイントとなりそうな点に気が付きます。



 無料のスポーツ施設が充実していると言う点は、流石アメリカって気もしますけど・・・実は、多くはボランティアの運営なんだそうです。(驚)

 何時でも、誰でも、好きな時にスポーツに親しめる環境が既にあるんですよね。

 スポーツが日常生活に根差している・・・と言う事でしょうか・・・。

 アメリカンフットボール、野球、アイスホッケー、バスケットボール等は、国民的なスポーツとして熱狂的なファンも多いですからね。

 スポーツを観ると言う事が、生活の一部として既にある事は想像出来ます。

 そのスポーツに対する理解も相当深いんでしょうね。

 皆、『なんちゃって』以上の評論家なんだと思います。

 子供の頃から、そう言う環境の中にいればね〜スポーツに自然と親しむ様になるんでしょうね。


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 日本の場合、クラブでも部活動でもそうなんですが・・・そのスポーツしか知らない子が多い気がします。

 アメリカの場合は、とにかく色々なスポーツを子供の時に経験させます。

 サッカーだけとか、野球だけとか・・・そう言う子は少ないんだそうです。

 今、少年サッカーも人気なんだそうですが、その理由の1つとして・・・身体全てを使うスポーツだから・・・と言う理由が挙げられています。

 全てのスポーツに通じる物がある・・・と言うのが人気の秘密だと聞きます。

 狭く深く・・・より、広く浅く・・・と言う感じでしょうか・・・そんな中から、自分に合ったスポーツを見付けて行く様です。

 そんな事も合って、季節毎に一区切りとなる運営方法が好まれているとか・・・。

 これなら、短いスパンで色々なスポーツをかじれるんですよね。

 なる程です。



 でも、一番の違いは・・・その指導方法なのかも知れませんね。

 アメリカに限った話では無いのですが・・・やはり子供が主役のスポーツがちゃんと確立されているんですよね。

 もちろん、指導者によって違いはあるのでしょうが・・・基本褒める指導なんだそうです。

 子供達が気持ちよくスポーツに親しめる知恵だと言えます。

 もちろん、補欠は存在しません。

 参加した子全員、試合に出場する事が当たり前に出来ます。

 だから、スポーツが楽しい・・・。



 プレイヤーとしては、芽が出なかったとしても観戦したい、子供の育成に関わりたい、ボランティアとしてスポーツを支えたい・・・何らかの形でスポーツと関わって行く人は相当数いる様です。

 もちろん、そう言う人達ばかりではありませんけどね。

 子供から大人までスポーツに親しむ環境が整っているとは言えそうです。

 そう言う国だからこそ、スポーツ強豪国なんだろうな・・・って想像できます。

 年齢を問わず、スポーツの楽しさが十分分かっているからこそ、受け継がれて行くのでしょうね。

 そして、スポーツの必要性も皆が共有出来ている様に思います。

 子供の頃にスポーツが楽しめないと、中々こうはなって行けない物なんじゃないですかね?

 日本でもスポーツ=楽しい事になってくれるとね〜良いのですが・・・。

 どうも、スポーツ=辛い事 or 厳しい事 or 大変な事・・・etc、どうもネガティブなイメージが未だ未だある気がします。

 それもこれも、子供の頃の記憶なんでしょうかね・・・大人になってから関わりたいとも思わないのは・・・。

 変わって行ってくれると良いのですが・・・ねぇ。(^^;




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下手なのに移籍?

下手なのに移籍?


 今回も数少ない取得できた検索ワードからのお題です。(^^;

 『下手なのに移籍』と言う検索ワードがありました。

 「大きなお世話だよ!」って、思った人は正常な人なんだろうと思います。(笑)

 ただ、考え様によっては、下手なのに移籍してしまって良いのでしょうか・・・と言う、本人やその親御さんの不安な気持ちを表した言葉なのかも知れませんよね。

 今回は、こっちの体で・・・勝手に話を進めようと思います。(笑)



 移籍する理由なんて人それぞれです。

 人がとやかく言う事でもないんですよね。

 でも、どうしても言いたい人もいる訳で・・・。(^^;

 「あんな子じゃ、何処行ったってダメだよ・・・」なんて声も良く耳にしますかね。

 もっと、気持ち良く送り出してあげれば良いのに・・・ねぇ?

 こう言う人の存在が移籍を考えさせた原因だったりもするんですけど・・・。



 サッカーが下手かどうかなんて、気にする必要は全く無いのですよね。

 移籍したいのなら移籍すれば良いのだと思います。

 環境が変わったり、指導者が変わったりする事で、子供のサッカーにも良い変化が現れるかも知れないのです。

 もちろん、その逆もありますがね・・・悪い方向へ変わって行ってしまう事だってあります。

 この辺は、賭け・・・と言えなくもないのです。


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 移籍に何を求めるのかにも寄りますが、ポジティブな考えで移籍する分には、特に問題は無いのだと思います。

 これが、ネガティブな考えでの移籍だとね・・・ちょっと、後々苦労しそうなんですが・・・それも、その人の決断ですからね・・・尊重してあげないといけない気がします。

 以前にも書きましたが・・・自分の為に世界は変わってはくれません。

 どんなに逃げても、それは付いて回って来ます。

 在籍していたチームでの反省を活かして、新たな環境で頑張ってもらえれば良いのかなって思います。



 何を言っても、大事なのはその後なんですよね。

 移籍した事が良かったと言えるか、失敗だったと感じてしまうのか・・・ここが分かれ目なんだろうと思います。

 どんな理由で移籍するにしても、次に旧友に会う時には胸を張って会える様に精一杯努力して欲しいかなって思います。

 何でもそうなんですが、前向きに行きましょうよ。

 最初から不安がるのも良く無いんだと思いますよ。

 そう言う気持ちで踏み出した一歩からは、良い結果は得られないんじゃないかな・・・って思います。

 高がサッカー位の気持ちでね・・・もっと、親子共々気楽にサッカーと言うスポーツを楽しんで良いのだと思いますけどね。

 実際のプレイでもそうなんですが・・・力み過ぎてしまうとね〜思う様にプレイ出来ないものなんです。

 脱力・・・その状態が一番力を発揮出来るんですよね。

 変に背伸びせず、萎縮する事も無く、現実を受け止めながら・・・じゃぁ、どうしようか・・・って親子であ〜でもない、こ〜でもないって、考えながら歩んで行けると良いのだろうなって思います。

 焦らない、焦らない・・・子供の歩幅に合わせて、共に歩んで行ってあげられると良いのかなって思いますけどね。




 
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チーム内格差

 最近ですね・・・検索エンジンからの検索ワードが取得できないんですよね〜。

 PC経由だと全然ダメな事が多いんですよ。

 Google等、検索エンジン側の方針でそうなってしまった様なんですが・・・。

 スマートフォン経由だと取得出来ている場合もあるんですけどね〜。



 久しぶりに検索ワードから・・・『チーム内格差』と言う検索ワードをお題にしてみます。

 子供達のサッカーを見ていて格差を感じる事ってありますかね?

 この格差と言う物を感じてしまう一番の理由は、特権階級の存在ではないのでしょうか・・・。

 王侯貴族がチーム内にいませんかね。(笑)



 例えば、試合中にミスをしてしまった場合・・・うちの子は直ぐに交代となってしまうのに、エースの子は同じ様なミスをしても交代させられる事がない・・・なんて話を耳にする事があります。

 こう言う親御さんは、既に格差を感じ始めているのですよね。

 勿論ですが、子供だってそう思っています。

 「あいつは叱られないのに、なんで俺は叱られるんだよ・・・」なんて、理不尽な扱いを嘆く声も聞かれるんですよね。(^^;


 

 チーム内に聖域を作ってしまう指導者の方は気を付けたい所です。

 親御さんも、子供も、そう言う事はちゃんと見ています。

 そして、そう言う事が・・・指導者への不信感へと繋がって行くのですね。

 さて、ちゃんと小学生でも理解でき、納得の行く、扱いの違いに対する説明が出来るでしょうか・・・。

 まぁ、無理だと思います。

 だって、理屈ではないのですものね・・・多分。

 子供の方も、親御さんの方も、もはや何を言っても疑いの眼差しで見るだけなんだろうと思います。


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 こうして、一度不幸の種が蒔かれてしまうと、その種から出て来た芽はドンドン成長して行ってしまいます。

 チーム内に不協和音が響き始めるのにそう時間は掛かりません。

 でも、そうなってもまだ・・・特権階級は、自分達が特権階級だと言う事に、ハッキリとは気が付いていなかったりもします。

 下々の者が、何やら騒がしい・・・その程度にしか感じていないんですよね。(^^;



 しかし、そんな特権階級の者が没落の時を迎える事があります。

 それまで、スタメンフル出場だったのに・・・気が付けばベンチウォーマーに・・・。

 そうなって、初めて自分達が特権階級であった事に気が付く訳です。

 しかし、そう言う人達は、それを機にチームを離れて行く事も少なくありません。

 旨みが無くなれば、そこにいる価値なんて無いとでも言わんばかりに・・・。



 指導者が変わる事で、革命が起きる事もあります。

 それまでの聖域が聖域では無くなってしまう事もあります。

 そうなると、特権階級だった者達から不満の声が上がる事もあります。

 ここで初めて、下々の者・・・虐げられて来た者の気持ちが理解出来る様になって来るのですね。

 そして、声を上げ始めます。

 平等公平を声高らかに叫び始めるのです。

 それまで、不平等、不公平を謳歌して来た者達が・・・。

 ここでも、ある者は「こんなチームは最低だ!」と去り、ある者は再興を夢見て留まる事を決断します。


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 少年サッカーの世界なんて、こんな事が繰り返されている世界なんだと思います。

 特に、底辺の少年団では顕著なんじゃないのでしょうかね。

 誰かの為のチーム・・・あから様に、そうなってしまっているチームもありますよね。

 一握りの子達を囲って、大切にし過ぎる余り、そこに不平等や不公平が入り込む余地を与えてしまっているんですよね。

 大人が率先してそう言う世界を構築してしまっています。



 良くあるのは、トレセン組が聖域化してしまっているチームでしょうか・・・。

 他にも指導者の息子さんとか、有力者の息子さんとか、有名人の息子さんとか・・・親の後光で聖域化されている事も稀にありますかね。

 何れにしても、感心出来る事ではありませんよね。

 一歩、引いて眺めてみれば・・・これ程歪な子供達の世界も珍しいかも知れない程なんですけどね。(^^;

 ただ、何を言っても負け犬の遠吠え程度にしか受け取られませんから・・・ねぇ?



 格差があるのは、どんな世界でも同じです。

 大事なのは、そんな中で自分をどう保つか・・・なんだと思います。

 腐ってしまっては、いけないのだろうし・・・。

 飛び出して行った所で、求めるチームがあるとも限らないし・・・。

 格差があると認めた上で、じゃぁどうするか・・・ここが大事なんだと思いますよ。

 変える為に尽力すると言うのも悪くは無いですけどね・・・でもそれは新たな格差を生むだけなのかも知れませんし・・・。

 親としては、そんな環境の中で頑張っている我が子を励ましてあげる事ぐらいしか出来そうにありませんかね。(^^;

 それもまた、人生の修行なんだと思いますよ。



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ガビ〜ン

ガビーン


 今日は、始業式!!

 やっと、家からあのウルサイ奴等が姿を消してくれます。(笑)

 新しい環境で、心機一転頑張って欲しいものです。

 全日本の予選も4月1日から始まりました。(早)

 何もかもが新しくなって行きます。

 昨日を引きずっている時間は無いですよね・・・。(^^;



 春休み最後の日、久しぶりに息子と一緒にサッカー場へ行きました。

 部活動が午後からと言う事もあって、暇していたからです。(笑)

 久しぶりに団長さんと顔を合わせ、挨拶を・・・何だか照れ臭そうに応答していました。

 子供達も春休み特別練習と言う事で、午前とナイターの2本立てでの練習です。

 昨日に引き続き、キャンディーの差し入れです。(^^;



 息子と久しぶりにボールを蹴ってみます。

 「4号球なんて久しぶりで蹴り難い」なんて、文句を言いながらも・・・以前よりも強めのボールがビシビシと飛んで来ます。(汗)

 ボールが重い・・・そんな印象です。

 1年前までとは、まるで別人ですよ・・・。



 ボールで遊んでいる内に息子がポツリと口を開きます。

 「トレセンダメだったみたい・・・もう、合格者は合格通知が家に届いたって・・・」ちょっと、寂しそうな・・・うつむき加減のその顔は、結果に納得出来ていない様でもありました。

 「今までで最高の出来だったのにな、あれだけ目立って活躍してダメだったんなら、縁が無かったんだよ。」そう言うと、「うん・・・」と静かな返事が返って来ます。

 でも、その目は遠くを見ていましたか・・・。

 「まぁ、次も推薦してもらえる様に練習頑張りな・・・課題は見えているんだからさっ。」って言うと、「ここの所、1対1は大分良くなっているよ・・・」って・・・偉そうに・・・。(笑)

 「後は、少し肉を付けろ・・・痩せ過ぎだぜ・・・良くセンターバックが務まっているよな〜そのモヤシみたいな身体で・・・」と悪態を付くと、「まぁ、そこはね・・・腕だよ腕・・・」なんて、またまた偉そうに・・・。


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 でも、やはりショックだった様です。

 自分の中でも手応えを感じていたみたいですからね。

 一緒に選考会を受けていた子はもちろん、その親御さんも息子がダメだった事を言うと・・・「えっ、あれだけ出来ててダメだったの?」って驚いてましたからね。

 自他共に認める、最高の出来だったとは言えます。

 それだけに、どうしても受け入れ難い様です。

 まぁ、この憂さは、サッカーで晴らすしかないよね〜。(笑)



 空いていたゴールがあったので・・・「まだ、バーに当てられるか?」って言うと、「5号球ならチョロイよ!」ですって。(^^;

 久しぶりに曲芸を見せて貰う事にしました。

 見事です・・・ちゃんと、4号球でも一発で当てて見せました。(驚)

 こう言う曲芸は相変わらず命を賭けてます。(笑)

 サッカー大好きなんだろうね・・・最近は又、ボールを持って遊びに行く事も増えて来たし・・・。



 「あっ、そう言えば・・・今度の選手権メンバー入りしたみたい・・・」と、思い出した様に息子が言いました。

 「ほう、トップチームに返り咲いたか・・・」ここの所、暫くトップチームからは離脱していましたから、久しぶりのトップチーム入りですか・・・。

 「まぁ、出場出来たらせいぜい頑張りな・・・そのモヤシみたいな身体で・・・」

 「一年生にポジション奪われるぞ・・・少し太らんと!」そう言うと、ニコリと笑って・・・ゴールに突き刺さる様なシュートを放ちました。

 未だ未だ、あいつらには負けね〜よ・・・そう言いた気な息子の表情は、少し男を感じさせるものでしたかね・・・。(^^;

 今年からは、先輩・・・って呼ばれる立場です。

 男の子から、男に変わりつつあるんだな〜って、ボールを追いかけて行くその背中を見ながら思った、花粉症に苦しむ春の日でした。

 ヘックシュン!!(笑)





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窮鼠と化せ!

窮鼠と化せ!


 先日のタイvs日本の試合を観た人も多いのではないかと思います。

 結果4−0で勝ったのですが・・・内容は、決して褒められた物では無かった様に思います。

 内容で負けて、試合に勝った・・・そう言える試合だった気がします。

 それ程までに、タイが奮闘していたと言えますかね。



 タイの戦いぶりは本当に素晴らしかったと言えます。

 決して上手いとは言えないレベル・・・タイの監督さんも認めている日本代表チームとのの違い・・・。

 それでも戦いたかった相手だったと会見で述べていましたね。

 日本との対戦で多くの事を学んだとも述べていました。

 圧倒的な格の違い・・・これを認めた上で、臨んだ試合だからこそ思い切ったプレイが出来、その結果・・・日本をあそこまで苦戦させたのだろうと思います。



 観ていて思いだしたのは、息子達が5年生の時に挑んだJ下部6年生との試合です。

 中々試合えない相手に、皆が非常に楽しみにしていたのを覚えています。

 この時も圧倒的な力の差がある事を認めた上で、主力3人を欠く状態で何処まで食い下がれるか・・・不在の6年生の代役が何処まで務まるか・・・恥ずかしくない試合を・・・そう言う気持ちで臨んだ一戦でした。

 勿論、結果は負けです。

 しかし、スコアから見る程悪い内容では無かったんですよね。

 相手を苦しめる事は十分出来ていた様でした。

 試合後、「え?5年生だったの・・・うちの5年生より強いかも・・・」って、驚いていた対戦チームの子の言葉がそれを物語っている様に思います。


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 圧倒的な力の差を前に窮鼠と化した結果・・・なのかも知れませんよね。

 守ろうとして守り切れる相手じゃないですものね。

 タイにしても息子達にしても、失う物が何も無い様な状態で臨んだ試合です。

 逆に、そう言う試合を捨てずに戦い切れば、得る物は大きいんだと思います。

 あれだけ善戦したのですから、タイにとっても自信にも繋がったんじゃないでしょうか・・・息子達もそうでした。

 Aチームは、そこら辺の少年団に負ける気は全くしなくなりましたからね。

 BチームもAチームの待つJ1リーグまで、その年の内に上り詰めます。

 この試合で得た物の大きさが良く分かる気がします。



 もしも、この試合を「どうせ負けるし・・・」と捨ててしまっていたら・・・何も得る事無く、唯負けただけとなっていた気がします。

 どんな相手でも全力でぶつかって行く・・・こう言う姿勢が大事なんだと思います。

 相手が格下だからと言って、舐めて掛かる事も愚かな事だし、相手が格上だからと言って、勝負を捨てる事も又愚かな事です。

 獅子は兎を狩るにも全力を尽くすと言う言葉があるし、窮鼠猫を噛むと言う言葉もあります。

 強者には強者の、弱者には弱者の心の持ち方や戦い方があるんですよね。

 その全てが学びの場なんですよ・・・やはり。




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じゃあね!

じゃあね!


 今日は、『なでしこ』の最後のナイター練習の日でした。

 これで、彼女の少年団生活もピリオドが打たれる事となります。

 グラウンドに到着するや否や、団長の元に行き・・・何やら話をしていました。

 これで、おしまい・・・今日の『なでしこ』は、晴れやかな表情です。



 練習も何時も通りに行って、最後のサッカーを精一杯やっていた様に思います。

 本当は、もっとサッカーを楽しみたかった・・・そんな風に見えてしまう程、今日は終始笑顔を見せていました。

 練習の締めに、ゲームをやらせてくれました。

 最後のゲームです。

 グラウンドを走り回っている『なでしこ』は、すっかり女の子になっていました。

 入団したばかりの時は、男の子顔負けの活発な子だったのにね・・・。



 練習が終わると・・・団長の話があり、その後『なでしこ』が皆の前に出ます。

 どうやら、練習前に団長と話していたのは、最後の挨拶をする為の時間を取らせてもらいたいとお願いしていた様です。

 彼女なりの最後のケジメ・・・なんでしょうね。

 皆の前に出ると「5年間ありがとうございました」とチームメイトに頭を下げ、最後の挨拶をしていました。

 チームメイトからは、ちょっとしたサプライズがもたらされました。

 大きな紙袋が渡されたのです。

 退団の記念に・・・皆で寄せ書きをしてくれたサインボールでした。



 辛かった事も多かったかも知れないけれど・・・悪い事ばかりでも無かった筈です。

 5年間、女の子1人だけで良く頑張りました。

 これで、やっと普通の女の子に戻れます。

 もう、兄のお古を喜んで着る事もなくなります。

 長い様で短かった、彼女のサッカー人生は今日を以って終わりです。



 もう、男の子の中で痩せ我慢する必要はないんだよ・・・お疲れ様・・・良く頑張りました・・・。
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何を今更・・・

 全日本少年サッカー大会の終了後、日本サッカー協会の田島幸三会長へのインタビューがありました。

 そこで、会長が問題にしたのが・・・選手交代の少なさ・・・でした。

 私なんかは、「何を今更・・・」と言う感じでしたがね。(^^;

 それが、サッカー界の現実ですよね。

 底辺の事なんて知りもしない・・・一番力を入れないといけない所なんですけどね。

 土台がしっかりしていないから、上に行けば行く程グラつきも大きくなるんですど・・・。



 このブログでも再三取り上げて来た理想論の最たる物・・・それが、ベンチにいる子供達の全員出場です。

 日本では、これが理想論として嘲笑の的となってしまっています。

 「そんな事したら勝てないじゃないか・・・」指導者の言い分は、決ってそう言う物です。

 「勝ちに拘るってそう言う事だよ・・・」明らかに違うと思いますがね。(^^;

 「それが勝負の世界の厳しさなんだよ・・・」子供達は、そんな世界でのサッカーを望んではいないんですけど・・・。

 栄光を手にしたい大人達の良い訳・・・ワンパターンで板に付いた感もあります。(笑)



 田島会長はこの時のインタビューで3ピリオド制にも言及していますが・・・時既に遅しと言えます。

 3ピリオドに耐えられる程の人数がいないチームも相当増えて来ています。

 少子化の影響が大きいのでしょうが、サッカー離れも始まっているのかなって思います。

 サッカーは割に合わないスポーツの代名詞になりつつありますからね。

 良い思い出を拡散する人数より、嫌な思い出を拡散する人数の方が多い事も理由の1つなのかなって思います。

 私も相当卒団生の親御さんから、その手の話を聞かされましたからね・・・息子が少年団に入りたての頃は。(^^;


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 「辛い事もあったけど、終わってみれば良い6年間だったよね!」って言えない親子が多いと言う事でもあるのかなって思います。

 その殆んどが、やはり出場機会の無かった子です。

 それ以外では、指導の厳しさや指導者との確執なんかが多い気がします。

 うちの団でも今年は12名程が入団の予定なんだそうです。

 この人数も、全盛期の半分以下でしかありません。

 ここ数年、入団者は減少傾向だと言えます。

 とても、3ピリオド制には耐えられそうにありません。



 ルール上の縛りを設ける必要性も考えないといけないのかも・・・と言う旨の発言もありました。

 自主的には出来そうも無いですからね・・・勝ちたい大人達には。

 その具体例として3ピリオド制と言う選択肢が出てきたのですよね。

 縛り方は色々考えられますが、指導者ライセンスの取り消しまで絡む位の縛りで良いのかなって思いますよ。

 本当に子供の事を考えるなら・・・プレイヤーズファーストを掲げるのなら、大人には厳しく対処してもらいたい所です。



 勝つ事に拘るのは、子供達自身でなければなりません。

 勝負の世界の厳しさなんて、大人が教える物でも無いのでしょうし、子供達自身が一番分かっている様な気がします。

 全員出場で勝てないのなら、その程度の指導力でしかないのですよ・・・自身の指導力の無さを恨みましょうよ。

 4種のサッカーは、12歳以下の全ての子供達の物です。

 取り戻してあげて欲しいと思いますよ・・・黒子であるべき大人達の手から。

 近い将来、ベンチ組なんて言葉が無くなる日が来ると良いのですがね。

 夢物語で終わりそうな気もしますよ・・・ネットサーフィンをしているとね・・・そんな気になってしまいます。

 サッカーさせて貰えないプレイヤーの育成には日本は特化した国だなって・・・本当に思います。

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祝卒団!

祝卒団!


 今日は、卒団式でした。

 これが7回目の卒団式です。

 去年は、息子達が主役の卒団式でした。

 もうあれから1年・・・時が経つのは、本当に早い物ですよね。(汗)



 今年は、初めからこの6年生の挑戦を影ながら応援し続けて来た1年だったと言えます。

 息子のコーチだった人が、この学年をその手で救い上げようと・・・奮闘した1年間だったと言えます。

 だから・・・私も、その挑戦を見守る事にしたんですけどね・・・「お前も、暇なら手伝えやっ!」って引きずり込まれた事がこの1年の始まりでした。(^^;

 ただ、こうも言ってくれたんですよね・・・「お前なら、ピッチに入る事を許す」って。

 別の学年の一保護者なんですけど・・・。



 ついこの間まで、5年生にも負けてしまっていたのに・・・終わる頃には、5年生では相手にならない程に成長していました。

 勝利とは縁の無かったチームが、勝利を期待出来るチームに変わる事が出来たのは、僅かでも関わった者としては嬉しい限りです。

 最後の公式戦でも、J下部にまさかの勝利・・・ベスト4まで行った強豪クラブチームと1点を争う好ゲームが出来たのもこの子達の自信に繋がったんじゃないかなって思います。

 息子達の学年に憧れた子達は、最後に息子達の背中が見える所まで近付けたのかなって思います。

 その息子達も、ナイター練習に顔を出しては練習相手になってくれていた事も大きかったと言えます。

 圧倒的なスピード感の違いに戸惑いながら、何かを掴もうとしていたのが印象的です。

 色々な人の力を借りて何とか1年でここまでになれた子達です。

 全ては、コーチの人徳・・・でしょうか・・・ね?


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 毎年恒例の最後の親子サッカーが始まると、パパさん達もハッスルしちゃって・・・。(笑)

 傍で見ていると、「お前も入れ・・・」ってコーチからのお誘いが・・・夜勤明けで大して寝てないんですけど・・・。(汗)

 それでも、ちょっと・・・「動きが悪いよ〜」ってパパさん達からのダメ出しを受けながら、10分位出場しましたか・・・。

 他の学年の保護者なんですけど・・・。(^^;
 


 親子サッカーが終わると、とうとう最後のセレモニーが始まりました。

 これで、本当に最後です。

 もう明日からは、このグラウンドで練習をする事はありません。

 ちょっと、寂しい気もします。

 式が終わると、記念撮影寄せ書きをお互いにし合ったり・・・毎年見られる光景が広がります。

 去年の息子達がダブります。




 そんな時、私が応援し続けて来たGKの子が近付いて来ました。

 「一言お願いします」って、マジックを差し出して来たのです。

 「俺は、コーチではないよ・・・」って言うと、「大丈夫です!」って。(^^;

 近くにいた、パパさん達がメッセージを書いている私に気が付いて「何で?」って大笑いです。

 最後の1年で急遽GKに抜擢されて、私が特別に入れ込んだ子でした。

 出来る範囲でアドバイスをし、練習に付き合い・・・何とか、力になってあげたいって何時も近くにいた子です。


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 最後の公式戦もギリギリまで練習に付き合ったのを昨日の事の様に覚えています。

 たった1年で・・・実際には1年も無かったんですが、GKとしてゴールを守らないといけないんですからね。

 大変だったと思います。

 泣いていた事もありましたっけ。(^^;

 その都度、励まして・・・何とか形になるかならないかの所で始まった最後の公式戦でしたから・・・良く頑張ったと思います。



 「中学でもサッカー続けるの?」って訊くと「ハイ!」っと力強い答が・・・あんなに大変だったのに・・・続けられるんですね。

 サッカーが嫌いにならなくて良かった・・・もう、いいやって思わなくて良かった・・・本当にそう思います。

 随分、酷な事も言いましたからね。

 GK練習も手を抜かずに、厳しいボールを蹴りましたし・・・何時までも寝転がっていれば、「直ぐ立て!」って発破を掛けたり・・・「何で、他の学年の親にここまでやられないといけないんだ」って私なら思ったかも知れませんよ。

 それでも、予選敗退が決った時・・・「今まで、色々教えてくれてありがとうございました」って、わざわざ言いに来てくれて・・・。

 私の方が救われた思いがしましたよ。(^^;



 この子達の挑戦は、結果こそ残せなかった物の、次に繋がる何かを手にする事は出来たんじゃないかなって思います。

 もう1年あれば・・・それが、パパさん達の口癖になってます。

 随分、上手になりましたからね〜。

 強くもなりました。

 本当に良く頑張った最後の1年でした。

 この学年に関われた事を誇りに思います。

 卒団おめでとう!!

 そして・・・熱い1年を・・・ありがとう!!

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