試合の流れを止めてしまうプレイ

 『試合の流れ』と言うものを感じる事が出来る子って、どの位いるのでしょうかね?

 トップチームで頑張っている子の多くは、こう言う物を少なからず感じ取れている気もします。

 それでも・・・「あ〜っ!」と思わず落胆の声を上げてしまう様なプレイは、どうしてもあります。

 外で観ていると気が付き易い事なんでしょうが・・・。


 例えば、パス。

 走っている仲間の足元を狙って出してしまう事が子供達には良くあります。

 そうすると、そのパスを拾う為に、スピードを落としたり、立ち止まったりする必要が出て来てしまいますよね。

 こう言うパスは、流れを止めるパスと言えます。

 他にも、『ダイレクト』でポンポンポンと良いリズムで前線にボールを送っている時に、トラップして2タッチ、3タッチでもたついてパスを出してしまう様な時も、流れを止めてしまったと言えそうです。

 これは、意識的にタメを作るのとは違いますよね。

 明らかに、ボールコントロールの悪さです。

 他にも、受け手の取り難いパスを出してしまったり、ラインを割ってしまう様なパスを出してしまう時も流れを止めたと思われてしまいます。

 ここには、『正確さ』『リズム』が求められていると言えそうですが、それ以上に受け手への『配慮』が欠けていると言えるのかも知れませんね。



 選択ミスをする事もあります。

 ドリブルかパスか・・・その選択を失敗してしまった時も、流れを止めてしまう事になり易いと言えます。

 パスする相手を間違えてしまう事もありますよね。

 「そっちじゃない〜」って観ている方は思うのですが、やってる本人は必死なのです。

 より良い選択をすると言う事は、とても難しい事です。

 選択ミスの多くは、周囲が見れていない事が原因なのかも知れませんし、慌ててしまう事が原因なのかも知れません。

 試合中に『平常心』を保てるか・・・と言う所も大きいのかと思います。



 もっと、分り難い事もあります。

 耐える時間帯なのか、攻撃に転じなければいけない時間なのか、速攻すべきか、遅攻で良いのか・・・こう言う流れを感じる事は、子供達には難しいのかも知れませんね。

 『試合巧者』と思われているチームは、こう言う事を皆が理解出来ているのだと思います。

 ドーハの悲劇もコレが分らなかったばかりに・・・と言う気もしないではありませんよね・・・。(^^;

 ほんのワンプレイのミスで試合の流れがガラリと変わってしまう事があると言う事です。

 サッカーは、ミスをしても良いスポーツ・・・なんて言われていた事がありますが、そのミスが勝敗を分ける事もあるのです。

 自陣か相手陣内かさえ関係無いのですよね。

 そのミスが流れを変えるスイッチとなり得るのです。

 怖いですよね〜サッカーって。




 試合の流れに乗り切れない子って、やはり『ボールウォッチャー』な子が多いのだと思います。

 その為『予測』をする習慣も無ければ、『イメージ』をする習慣も無いのです。

 ボールが来てから考えるから、流れに乗れない事が圧倒的に多いと言えます。

 「そこまで求めるの・・・?」と、思ってしまうかも知れませんが・・・今の子供達のサッカーは、そう言うレベルまで来てしまっているのだと思います。

 特に8人制は、早い判断が求められるシーンが多いのですよね。

 試合展開が早いですから・・・。

 昨日の練習試合を観ていて感じた事です。(^^;
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馴染めない・・・

 こんな話があります。

 中学で子供がサッカー部に入りました。

 保護者会が開かれ、参加はしたものの・・・周りは全て『サッカー少年団』上がりのママさん達。

 右も左も分らない新顔のママさんは、ベテランママさん達に馴染めずに・・・3年間を過したと言います。

 分る気もします・・・。



 初めて入る世界では、よくこう言う事がありますよね。

 こう言う状況に、抵抗が少ない人もいますが・・・多くの人が、ちょっと一歩引いてしまうのではないのでしょうか?

 時間と共に、馴染んで行ける人が大半なのだと思いますが、それもその集団の色による所が大きいのかも知れませんね。

 何時までも『疎外感』を感じてしまう人もいるのかも知れません。

 この辺は、お互いのちょっとした『気遣い』で解消出来る事の様にも思うのですが・・・そう話は簡単では無い様です。



 既に少年団を経験している保護者の方が多数いる学年の中では、知らぬ間に疎外感を与えてしまっている事があります。

 過去の経験を元に、色々と手際良く決めて行くのですが・・・初めてこの世界に足を踏み入れたママさんには、何の事を話しているのか・・・さっぱり・・・『蚊帳の外』に置かれてしまていると感じるシーンです。

 もちろん、良かれと思って・・・なのですが、ちょっと話が見えない状態で進めて言ってしまう事が多いのもこう言う集団だと言えます。

 全てが、『事後承諾』となりがちでもあります。

 ちょっと気を付けたい所ではありますかね。(^^;



 強烈な個性を持った方が、リーダーシップを取っている場合も・・・ちょっと、馴染み辛い雰囲気があります。

 考え様によっては、その方が楽でもあるのですが・・・そう言う個性に、引いてしまう方も少なくありません。

 好き嫌いの問題と言えますかね。(^^;

 どの程度、距離を置くのか・・・は、ご自身の判断で・・・と言う事になってしまうのかも知れませんね。



 グループを形成してしまう場合もあります。

 ある種の『派閥』と言えますか・・・。

 いがみ合う様な事は無くても、何をするのも一緒と言う事はママさん達には良くありがちです。

 どっち付かずな態度のママさんは、こう言う中では何処にも仲間に入れない・・・と言う事もある様です。

 難しいですね。

 ただ、そんなつもりも意識も無い場合が多いのもこう言う集団でもあります。

 自然とそんな風になっているだけで、実は勝手に周囲がそう思っているだけ・・・と言う事もあるのですね。



 馴染めない人の特徴としては、『積極性に欠ける』人が多い気がします。

 誰かが声を掛けてくれるまで待っていたりしませんかね?

 皆と意見が合わないと言う人もいるかも知れません。

 でも、見ていると・・・何処か『排他的』な印象を受けてしまうのもこう言う人です。

 何処か人を見下していたり、最初から聞く耳を持たない・・・なんて事ありませんかね?

 馴染めないのは、自分のせい・・・と言う事はないのでしょうか?



 いずれにしても、『心の壁』を設けてしまっては、良い関係を築く事は難しいと言えそうです。
 
 曲がりなりにも、大人の集団なのですから・・・『相互理解』の努力は必要なのかなと思います。

 ベテランの人は、初めての人に気遣いを忘れてはいけない気もしますし、初めてだからと言って、モジモジしっ放しのままでは、何時までも馴染めないですよね。

 子供がサッカーを始めたのを機に、親である自身も成長してみて欲しいと思います。

 私も大分変わったな・・・と思います。

 とにかく、話掛けてみる・・・と言うのも1つの手です。

 他愛も無い話で良いのですよ。

 コミュニケーションを取る事って、凄く大事だな〜と感じます。

 後は、とにかく『顔を出す』事です。

 見知ると言う事は、本当に大事です。

 全ては、この2つから始まるのだと思います。

 馴染めないと嘆いていないで、ちょくちょく顔を出し、見知ってもらい、声を掛ける・・・ここからですよ・・・全ては。

 頑張って下さい!
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その違いは、何処から来る物なんだろう・・・

 『ガツガツ感』全開の子もいれば、そうでは無い子もいて・・・この違いは、何処から来る物なんだろうか・・・と思った事無いですか?

 性格と言ってしまえばそうなんですが・・・それだけなんでしょかね?

 例えば、食べてる物とか交友関係とか・・・何か、そう言った物が影響していると言う事はないのでしょうかね?

 息子には、こう言う物が無かったので・・・余計に不思議に思うのです。



 私が社会人になってから始めた草サッカーで、ある時『ブラジル』の方達がグランドにふらりとやってきた事があります。

 それも大勢で・・・「怖〜っ」。(^^;

 何でも、「サッカー一緒にやらせて欲しい」との事。

 まぁ、そう言う事だったら・・・と快諾して、日本対ブラジル+ペルー+メキシコ連合軍の試合が急遽行われる事となったのです。

 もちろん、遊びのサッカーです。

 明日も仕事があるし〜怪我だけはしない様にしようねって・・・相手にも念を押しておいたのですが・・・。

 始まるや否や、物凄い本気モードです・・・南米軍の方々・・・激しい、激しい、「オイっ、本気かよ・・・」。(^^;

 怪我人続出で、私もそのゲームで『肋骨』をやられてしまいました。

 1ヵ月位寝返りも辛かった位です。(T-T)



 でもって、帰る時には・・・「ありがとう、皆楽しかったって・・・」と満面の笑みで去って行きました。

 彼らは、『遊びですら本気』なんだと言う事を思い知らされましたね。

 ブラジルがサッカー強いのも分ります。

 ゲームの最中に、味方同士で言い争いになったりもしてましたね。

 熱いんですよ・・・本当に。

 遊びのサッカーで、ここまで日本人はしませんよね。

 私の頭を過ぎったのは・・・食い物か・・・と言う事でした。(笑)



 あちらの人は、日本人に比べ『肉』を良く食べます。

 本当に良く食べます。

 その為、腸が日本人より大分長いと言う話を聞いた事があります。

 戦う男の食い物と言えば・・・やはり肉でしょ〜。

 お野菜大目では、パワーも闘争心も宿らないのか・・・?

 『肉食系』な感じの彼らを肌で感じて思った事です。

 もちろん、デタラメな思い込みですよ〜。(笑)



 もう1つは、幼い頃からきっとサッカーを近所の子達と・・・それも年の離れた子達と一緒にやっていた事も大きいのかも・・・と言う事です。

 聞いた話では、路上・・・とは言っても、舗装もされていない砂利道・・・と言うか土の上で、子供達はストリートサッカーをして遊んでいるのだそうです。

 今は知りませんが、以前はそうだったと・・・そのブラジルの人に聞きました。

 年が離れている事もあって、ちょっと小さな子に『意地悪』をする事も多いのだとか・・・もう少しで取れそうなのに、ギリギリの所で奪えない・・・なんて事が続くと、次第に意地になって幼い子もボールを奪おうとムキになるから面白いなんて言ってました。

 日本でも時々そう言う親子を見かけますよね。

 公園で、遊んでいる小学生達の集団にもこう言う事を見て取れる事もあります。

 もしかしたら、そう言う中に身を置いている子の方が、ボールへの執着心が付き易いのかも知れません。

 これも、私の勝手な思い込みです。(笑)



 あれこれ、考えた所で・・・私ごときには、答えなんて分らないのですが・・・。

 高がサッカーで、これ程までに色々な事に思いをめぐらせる事が出来るのですから・・・面白いものです。

 ただ、今現在の内面の違いって、環境が変われば改善出来る物なのかも知れません。

 『甘えきった生活』を無くすだけで、もしかしたら『内面の変化』が現れるのかもしれないな〜なんて思うのです。

 私もこの年になるまでには、様々な『環境の変化』が皆さんと同じ様にあって、その都度自分も変わって来た事を実感として持っています。

 子供達だって、これからどんな変化が訪れるかも知れません。

 ある日、ガツガツ感剥き出しのサッカー選手になる事だって無いとも言えないのかも知れませんよね。

 ただ、本質はやはり変わらないのでしょうね。

 私もそこは変わっていない気がします。(^^;

 だから、大成できなかった・・・のかな。

 下らない話にお付き合いして貰ってどうもスミマセンでした。m(_ _)m


 
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今年の紫外線対策

 もう季節は夏・・・初夏とは言え、すっかり日焼けしてしまった私・・・息子も既に鼻の頭や首が剥けてしまった状態です。

 1年の内で最も『紫外線』が多いのが5月だと言われていますね。

 去年もゴールデンウィーク中に、一皮剥けた良い男になった記憶があります。(笑)

 今年も、『紫外線対策』です。


 先月『日焼け止め』を購入して、練習や試合の日には「なでしこ」に塗らせています。

 どこまで効果があるのか・・・ちょっと分りませんが、何もしなよりはマシかなと思って。(^^;

 一様、汗に強いタイプの物を選んだので、これで土日は凌いでもらえると嬉しいのですが・・・。

 それと併用して、『帽子』を着用させています。

 これは、『熱中症対策』も兼ねてです。

 実は、この時期・・・地味に熱中症になるのです。

 暑いのに『汗』を掻く事が少ない為、『体温の調節』が上手く出来ない事があります。

 どちらかと言うと、カラリとした暑さですから・・・油断していると危険なのです。

 『水分』も多少多めに取る様にしたいものです。

 マメな給水をしましょう!



 子供もそうなのですが、ママさん達だって・・・この時期は、『UVカット』に特に熱心になります。

 化粧品を塗りたくって、何とか装甲を厚くし、紫外線を跳ね返そうと必至です。

 余りに濃過ぎて誰だか分からない位の人・・・いませんか?(笑)

 更に長袖を着、日傘を手に完全武装で試合を観戦している様は、たくましささえ感じます。

 お疲れ様です。

 ここまでやって、何とか紫外線をシャットアウト出来るかどうか・・・と言う所の様です。



 暇なので、インターネットで色々と紫外線対策グッズを探していたら・・・『飲む日焼け止め』と言うのがある事を知りました。

 『シミ』『くすみ』にも効果有りと言う事ですから、ママさん達の救世主となるかも知れませんね。

 内側からのケアも、必要なんですよね・・・絶対に。

 必要な栄養素を十分に摂取するなんて、中々難しいですから・・・こう言った『サプリメント』もバランスよく使えると良いのかも知れませんよね。



 ただ、色々な対策を取ったとしても、やはり『睡眠』をしっかりと取る事が出来ないと、昼間のダメージを回復する事は、難しいのだそうです。

 特に『シンデレラタイム』と言われている時間、午後10時位〜午前2時位の間にしっかりと寝る事が出来ないと、お肌のダメージを回復出来ないのだそうです。

 なるほど・・・子供の成長を促す時間帯とほぼ、重なりますね。

 夜遅くまで、スマホをいじってる場合じゃないのですよ〜。(笑)



 これは、子供にもそのまま言える事です。

 体調管理も含めて、やはり『早寝早起き』をする事、そして『バランスの良い食事』を取る事、これはどの世代にも必要な事なのだと言う事です。

 特に、食事に関しては・・・その時の『旬の物』を取る事が大事なのだとか・・・。

 その季節に合った栄養が多く含まれているのだそうですよ!

 色々と気を付けないといけない様です。

 大人も子供も・・・。

 
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セカンドボールを狙え!

 『セカンドボール』と言う言葉があります。

 誰かがプレイした後の、次ぎにプレイするが誰なのか予測出来ないボール・・・そんな風に考えて良いのかなと思います。

 『ルーズボール』に似ていますね。

 ルーズボールは、単に誰もプレイしていない状態のボールの事を指します。

 既にそこに転がっているボールですから、何も考える必要が無くそこに向かって行けば済みます。

 一方、セカンドボールは、自分の物にしたければ・・・プレイ後のボールの行方を『予測』する必要があります。

 たまたま、自分の所に飛んで来る事もありますが・・・。(^^;



 で、このセカンドボールを狙う事をベンチから指示される事は、試合ではよく有ります。

 「セカンド狙え〜っ!」なんて声聞いた事無いですかね?

 「ボールが何処に来るか予測しろっ!」って事だと思って良いのです。

 実際にボールがルーズになってから、重い腰を上げて走り出しても・・・相手に先に触られてしまう事の方が、圧倒的に多いと言えます。

 ですから、予測が必要なのです。

 例えばゴールキックを相手DFがヘッディングすると思ったら・・・そのボールの落下地点を予測して、そこへ走り込む事をする訳です。

 『クリアボール』に対しては、こう言う事を常に考えている子がセカンドボールを上手に拾いますよね。

 トラップミスしそうだと思ったら、そこへ素早く寄って行く事も同じ事です。

 トラップミスした後のボールは、セカンドボールなのですから・・・。

 ゴール前でもそうですね。

 味方のシュートをGKが弾くと読んで、その位置を予測してポジショニングを取る事もセカンドを拾う事になります。

 イメージ出来ましたかね?



 ただ、これは、1人で行うだけでは難しいのです。

 だって、予測ですから・・・外れる事も多いのです。

 経験を積む事で、ある程度精度を上げる事は出来るのかも知れません。

 こう言う事に優れているプレイヤーに対して『嗅覚がある』なんて言う事もあります。

 俗に言う『臭い』を感じ取る事が上手なプレイヤーです。

 そう言う子は、少ないですから・・・皆でセカンドボールに対する意識を高く持つ事が大事です。

 内、1人がボールを拾えれば、チームとしては万歳なのですね。

 ベンチが望んでいるのは、そう言う事でもある訳です。


 ・・・とは、言っても全員がセカンドボール待ちでは、失格だと言えます。

 最低でも1人は、競り合いに行かないと・・・。

 先ず、近くの子が競り合いに行き、その他の子がセカンドボールを狙うと言う風にすべきなのでしょうね。

 相手をフリーでボールコントロールさせてはいけませんよ・・・やはり。

 ボールが相手の足元に納まってしまえば、セカンドボールなんて来ませんから・・・。(^^;



 試合の流れの中でこう言った事も取り入れて行けると、試合を有利に運ぶ機会も増えて来ます。

 特に、『パントキック』やゴールキック後のプレイには、こう言うチャンスが沢山転がっています。

 そこを狙わないのは、得点源を1つ損する事にもなって来そうです。

 前で、前で、ボールを奪うと言う事にも繋がって来ます。

 こう言う事を意識した練習も取り入れてみると良いかも知れませんよね。
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なんちゃってサッカー評論家になろうぜ!

 日本では、まだまだサッカーはする物です。

 観る物として定着しているとは、ちょっと言い難いのかな・・・と思います。

 そう言う私にとっても、つい最近までは・・・サッカーはする物でした。

 Jリーグを観ていた時期もありますが、それも今は昔の話です。(^^;

 息子がサッカーを始めなければ、きっとサッカーを観ると言う感覚が分らなかったのだと思います。


 子供達にしても、サッカーを目で見ると言う事は、大してしていない様な気がします。

 試合会場に居る時でさえ・・・試合を観る事には多くの時間を費やしませんかね。(^^;

 中には、熱心に観ている子やチームもいたりしますが・・・そこは、それ・・・小学生ですから・・・他にも色々と楽しい事を見つけてしまう子の方が多い様です。

 どんな試合でも、観てさえいれば気が付く事って結構あります。

 それは、良い面なのかも知れないし、悪い面なのかも知れません。

 面白いプレイに出くわす事もあるかも知れませんし、真似をしてはいけないプレイを目にする事もあるかも知れません。

 でも、そう言う事全てが、自分のやっているサッカーと言う競技の一部である事は確かなのです。

 何を感じ取れるのでしょうか・・・?



 時折、「サッカーを知らない」なんて言葉を耳にする事があります。

 私も大して知らないのですが・・・要するに、サッカーに対する理解が足りないと言う事なんだろうと思います。

 おそらくですが・・・そう言う事になってしまう原因の1つには、サッカーを外から観る事が少ないからなのだと思うのです。

 ルールを知らない事もそうですかね。

 観る事もプレイヤーには必要な事なのだと言う事です。

 それは、サッカーと言う物に対する興味を持つ事にも繋がって来ます。

 又、自分達がしているサッカーとは別のサッカーがあるのだと言う事にも気付かせてくれるのです。

 真剣に観てさえいれば、色々な事を教えてくれます。


 観戦が好きな子は、やはり『目が肥えている』と言えます。

 「あ〜、あそこにパスすれば・・・」とか「あのスペースは危ないよね・・・」みたいな事を口にし始める子も出て来ます。

 なんちゃって『サッカー評論家』と言った所でしょうか・・・。(笑)

 そう言う事が言えるのも、サッカーに対する理解が深まって来たからだと言えるのかと思います。

 こう言う子は、フィールドに立った時でも、やはり他の子に比べて『状況把握』が出来ている子である事が少なくありません。

 『的確な指示』を出せる子であったりもします。

 つまりそれは、『ボールウォッチャー』から一歩抜け出た所に居るとも言えそうです。

 『戦術眼』とまでは言いませんが・・・状況を良く見ているとは言えそうです。



 もっと、サッカーの試合を観る機会を増やせると、そこから色々な事を学べそうですよね。

 自分の中に取り込める事もあるのだと思います。

 練習への理解を深めてくれる事もあるのかも知れませんね。

 『閃き』を得る為にも必要な事でもあります。

 もっとも、余分な事も覚えてしまうかも知れませんが・・・。(^^;



 サッカーが文化となっている国の子達との違いは、実はこの観ると言う習慣なのかも知れませんね。

 日本の野球が強いのも、この観ると言う習慣があってこそ・・・なのかも知れません。

 ほぼ毎日、TVで観る事が出来ますものね。

 サッカーの強豪国なんかは、やはりそう言う環境(TVつければサッカー観られる)で子供達も育っている様ですし・・・全くの無関係とも言えないのかなと思います。

 国民の多くが、サッカー評論家なんて国もありそうですよね〜。

 イタリアやブラジル、スペイン、イングランド・・・そんな感じなんじゃないのでしょかね?

 そう言う風土の中で育って来た子達は、やはり上手なんだろうと想像出来ますよね。

 サッカーに対する『理解度』が高そうですから・・・。

 なんちゃって評論家になれちゃう位、サッカーを沢山観ると・・・自身のプレイも変化が現れるかも知れませんよ!

 ドンドン観ましょう!
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遊び心無さ過ぎ

 子供達を見ていてどうでしょう?

 サッカーの試合はともかく、練習中に「オオッ!」と驚く様なプレイをして見せる子ってどの位いますかね。

 「おもしれ〜」と思える様なプレイはどうでしょう?

 パス1つ取っても、やり方は色々ある筈なのですが・・・そこまでの余裕が無いのか・・・叱られると思ってか・・・思い切った、『遊び心』のあるプレイってあまり見かけません。

 『真面目過ぎる』のか、考えられないのか・・・ちょっと気になります。(^^;



 例えば、南米の選手なんかの個人技、あれなんて遊び心から生まれた物なんだと思います。

 真剣に遊んでいる・・・と言ったら良いのでしょか・・・子供の頃から、そんな事ばかりして来たのでしょうね。

 欧州の選手だって、そう言った面を持っています。

 サッカーは、本来遊びの筈です。

 遊びの筈なのに、遊べていない・・・そんな気がします。

 ちょっと、必至過ぎるのかも知れませんね。



 基本を身に付ける事は、とても大事な事です。

 競技としてのサッカーに身を置いているのなら、この点は避けては通れそうもありません。

 まぁ、とは言っても・・・サッカーの本質は、遊び・・・の筈ですから、遊び心を忘れてはサッカーの楽しさ、面白さが半減してしまいそうです。

 少なくとも私はそう思ってます。

 ふざけたプレイは、面白さを削ぎます。

 しかし、遊び心のあるプレイは、観ている者をも魅了しますよね。

 それだって、サッカーの楽しさの1つだと思います。



 息子のチームでは、『ヒールパス』『ノールックパス』なんかが流行った事がありました。

 これなんかも、遊び心のあるプレイだと言えます。

 他にも『フェイント』にそれを求める事も出来るでしょうし、『トラップ』だってアイデア次第で色々出来そうです。

 『シュート』だってそうですよね!

 全てのプレイに遊び心が入り込む余地がある訳です。

 そして、それこそが『意外性』のあるプレイと呼べる物の1つでもあります。

 こう言った意外性のあるプレイが、試合の流れを変えたり、決定付ける事も十分にあるのですよね。



 「今の見た?」なんて、本当に時々自慢して来る子がいます。

 周囲からも「すっげ〜」なんて声が上がる事もあります。

 「そう言う面白いプレイをもっと色々挑戦してみなよ」とプッシュするのですがね。

 続く者が中々現れてくれません。(^^;

 難しく考えてしまっているのでしょうかね?

 失敗すると笑われるからでしょうか・・・挑戦者は中々出て来ません。

 無難なプレイに終始してしまう事の方が圧倒的に多いと言えます。

 もっと、自由な発想でプレイしても良さそうに思うのですが・・・。



 とっさには、中々考え付かない物ですよね。

 やはり、普段からボールに触れる機会の多い子が、こう言った面白いプレイをやって見せます。

 何気無くでも良いのです。

 もっと、ボールを触って、触って、触りまくって、「おっ、これ行けんじゃね〜?」なんて閃く事が先ず必要ですかね。

 練習が終われば、ボールに触れもしない様では、こう言ったプレイは思い付かないんじゃないのかな・・・と思います。

 もっと、『ボールと戯れる』時間を増やせると良いのですがね。

 誰に気兼ねする事無く、自分1人で想像力を膨らませる時間を持つ事も大切なのかも知れませんね。

 考えてみれば、私達が学生の時にフェイントを考えていた時も・・・1人でボールと戯れていた様な気がします。

 それを、練習でお披露目するのが楽しみの1つでもありましたね。



 正確さを求められるあまり、こう言った遊び心を閉じ込めてしまっているのかも知れませんが、それはそれで子供らしさが無い様な気もします。

 もっと、突拍子も無い事を思い付く様な、面白い子になってもらいたいな〜と思わないでもないのです。

 試合で使えない様な事でも、良いのだと思います。

 マラドーナの『お尻トラップ』『肩リフティング』なんかは、試合ではちょっと・・・と言う物ですが、面白いし、凄いと思えますものね。

 これだって、意外性の1つです。

 皆の『度肝を抜く』様なスパープレイを考えろとは言いませんが、もう少し遊び心を以ってサッカーと付き合って欲しいかな〜って思います。

 遊び心が無さ過ぎです。(^^;
 

 
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試合数について

 少年サッカーの『試合数』って、多いと思いますか?

 それとも、少ないと思いますか?

 世界的に見ても、日本の小学生の試合数は非常に多いのだそうです。

 もしかしたら、世界一かも・・・って言われてます。

 私なんかは「へ〜」と思うくらいでしか無いのですが・・・。

 ここ何年か、その辺が問題視されている様です。



 私が子供の頃は、サッカーの試合と言えば冠の付いた大会の事だった気がします。

 小さなカップ戦すら殆ど無かった気がします。

 もっとも、部活動でしたから・・・今とは、大分事情が違いますが・・・。

 クラブチームや少年団なら、もう少し試合らしい試合があったのかも知れませんね。

 それでも、最近の様な忙しさは無かったんじゃないかなと思います。

 去年なんて、本当に忙しかったですから・・・ほぼ毎週何処かで試合ですものね〜。(^^;



 今年は・・・と言うと、その辺は大分緩和された様です。

 どの大会を見ても、短期間で終える事が出来る様に、ブロック分けを4〜5チーム程度に抑えている大会が増えましたね。

 去年なら1〜2ヶ月掛けて予選を行っていたのに、今年はたったの2日で終わる様な工夫がされている様です。

 その代わり、勝ち進めば次、次・・・と試合をこなして行く事となります。

 やはり、不満があちこちから出たのでしょうかね?

 それとも、単にグランドの確保と言う問題があったからなのか・・・それは、分かりませんが・・・。



 試合数が多いと、子供達の身体がやはり心配になって来るのではないのでしょうか?

 長期リーグともなると、やはり故障者が大勢出て来ます。

 試合のせいばかりでもないのですがね。(^^;

 ただ、やはり皆さんが口々に言うのは、『疲労の蓄積』と言う問題についてです。

 以前は、1日で3〜4試合なんて普通に行われていましたから・・・分かる気もします。

 いくら時間が短いと言っても、試合自体は全力で行っているのですから、そりゃ疲れるのは当然の話ですよね。

 それを、3試合も4試合も行う訳ですから、終わる頃にはヘトヘトです。

 帰りの車中で子供達は、深い眠りに落ちてしまっていたのを思い出します。



 1日あたりの試合数は緩和されたものの、その分長期に渡ってしまったのが去年のやり方でした。

 週末に常に試合がある事は、子供達にとっては嬉しい事かも知れませんね。

 その反面、満足な練習が出来ないチームが多くなっていたのも事実です。

 長期リーグの合間に、招待試合を開催したりもします。

 長期リーグがお休みでも、ミニカップ戦が入って来る為、子供達に休みはありません。

 親御さんもですよね。

 これが、どう言う結果を招くか・・・想像出来ない方が多かった様です。

 サッカー好き過ぎですよね・・・運営側。(^^;

 今年は、その辺も改善されている様に思います。

 

 『試合経験』を多く積むと言う事は、必要な事ではあります。

 ただ、それは・・・しっかりと練習出来た上での話です。

 6年生は、それまでの5年間の集大成と言う側面もありますから、ある程度仕方の無い事なのかも知れませんが、それでも1年中試合漬けでは、次に繋がって行きそうにありません。

 最後の大会を見て最も感じた事は、やはり基本的な事が出来ていない子が非常に多いと言う事です。

 止める、蹴る、運ぶ、これだけを取っても残念な感じの子が多かったと言えます。

 やはり、試合の前に練習ですよ・・・。

 練習時間を確保出来る様に・・・と考えると、月2日位の試合数で良いのかな・・・と個人的には思います。

 
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アピール

 試合中でも、練習中でも、子供達は色々な『アピール』をして来ます。

 相手の反則やマイボール・・・体調不良や疲れた事・・・楽しさやつまらなさ・・・。

 どれも、子供達から大人へのアピールですよね。

 そんなにアピールしなくてもちゃんと見ているから・・・。(^^;


 アピールにも色々合って、面白いのは『頑張ってる』アピールですかね。

 走っている時に首を振り始めたり、必至の表情を作ってみたり・・・「分った、分った」と言いたくなる時もあります。

 でも、そう言う子は、もっともっと頑張れる子です。

 倒れて起き上がらない子も、『カマって』アピールをしている事が少なくありませんかね。

 本気でヤバイ時もあるので、これはしっかりと見定める必要がありますが・・・。

 他にも・・・何も言われないのに、アップを黙々と始める様な子・・・『試合に出して』アピール。

 これは、個人的には好感が持てますかね。



 試合中のアピールも相当あります。

 『マイボール』をアピールする子は、自分で出した子・・・な場合が多い事は残念に思います。

 『オフサイド』のアピール・・・狙い過ぎですよね。

 『ハンド』のアピールも・・・もう少しルールを勉強しましょうか・・・。

 そんな事位で、審判は笛を吹いてくれません。

 少なくとも、ちゃんと自分の意思でジャッジングしている人は・・・。



 上記のどれを取ってもそうなのですが・・・。

 その根底には、『分って下さい』的な気持ちが隠れています。

 周囲が自分の思い描いた様に、その状況を認識して欲しいのですよね。

 その状況を演じているとも言えます。

 そして、それは周囲がどう考えているのか・・・と言う事に対する『不安の裏返し』とも言えそうです。

 本当に一生懸命やっている子は、あまりアピールと言う物をしないものです。

 周囲がどう思ってようが関係無いのでしょうね。



 アピール自体は、良いとか悪いとかと言う話ではありません。

 ただ、必要かどうかと言うと・・・必要ではなさそうですよね。

 どちらかと言うと、『無駄』に終わる事の方が多い気がします。

 それでも、アピールを続ける訳は・・・やはり、色々な面で自信がないのかな・・・と思います。



 ただ、アピールして欲しい事もあります。

 それは、『体調』に関する事です。

 ちょっとした違和感でも、これだけはアピールして貰いたいと思います。

 何かあってからでは遅過ぎますから。

 「大袈裟な〜」なんて思う様な事でも、何も言わずに受け入れてあげて欲しいと思います。

 結果、大した事が無いのならそれで良いのです。

 そんな時でも、『嫌味』を言う事無く気持ち良く復帰させてあげて貰いたいと思います。

 そう言う雰囲気が無いと、本当にヤバイ時に我慢してしまう様な事にもなりかねません。

 この辺は、大人が大人になる事が大事なのかな・・・と思います。



 どんなアピールでも、子供は必至でしているのかも知れませんよね。

 でもそれは、ちゃんと見てくれているのか・・・心配で・・・と言う事なのかも知れませんし、もしかしたら・・・試されている・・・のかも知れませんよね。

 対応もそれなりに考える必要があるのかも知れません。

 都合の良い大人にならない様に、それでいてちゃんとアピールを受け取ってあげる様な工夫が必要と言う事でしょうか?

 難しいですよね。(^^;
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コーチに叱られるのは・・・下手だから?

 検索ワードからです。

 『コーチに叱られる子は下手だから?』と言うものです。

 これを見て、「ん?」と思った方は・・・正常なのだと思います。(^^;

 ちょっと変なのがわかりますかね・・・?



 この検索ワードの前には、『中学 サッカー』と言う語が選考しています。

 叱られる事自体は、年齢に関係無く誰にでも起こり得る事です。

 私なんか、叱られっ放しです。(T-T)

 でも、叱られるのには、ちゃんと訳があるのですよね・・・。

 その点を理解出来ていないと・・・残念ですが、成長は望めません。



 私が知る限りでの話ですが・・・下手な事を理由に叱る・・・と言う指導者を未だ見た事はありません。

 叱られているのは・・・そこに至った『考え方』・・・なのだと思います。

 全ての行動には、それに先立って色々な『思考』が存在します。

 反復練習を繰り返して、その時間を短縮する事で『反射的』な動作も可能となるのですよね。

 その為の練習です。

 ただ、基となる考え方が間違っていれば、好ましく無い結果をもたらすと言う事は、想像出来ますよね?

 叱られているのは、正にそこなのだと思います。



 同じ失敗を何度も繰り返して叱られるのなら・・・。

 「どうして、そのままで良いと思うのか・・・」

 「どうして、直す気にならないのか・・・」

 「なんで、平気でいられるのか・・・」

 と言う点を責められているのだと思って良いのです。


 判断や選択のミスで叱られるのなら・・・。

 「どうして、それで良いと思ったのか・・・」

 と言う事が問われている訳です。


 最悪の場合・・・。

 「何も考えていない・・・」

 なんて言われてしまう事もありますよね。(^^;



 「下手だから・・・」と思ってしまったら、既に考え方が『ズレ』てると言えそうです。

 サッカー以外でも、叱られる事が多いのなら・・・サッカー以前の問題なのかも知れませんよね。

 日常生活全てにおいても、考え方がちょっとズレている様なら、根は深いのかも知れません。

 そう言う事も、サッカーを通して改善できる点はあるのだと思います。

 『トレーニング』は、肉体だけすれば良いものでは無いと言う事ですかね。(^^;

 めげずに頑張って欲しいと思います。



 話は変わりますが・・・PC版では右サイドバーの最下部に、スマホ版なら最下部に・・・『メールフォーム』を試験的に設置してみました。

 以前、もみじさんから提案を受けた物です。

 コメント欄に書き辛い事や、個人的な話、秘密の話等がある方は、そちらを御利用下さい。

 愚痴でも構いませんよ〜。
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