キャプテンとリーダー

 何処のチームにもキャプテンと言う存在はいるのかと思います。

 キャプテンになった経緯は、様々なんでしょうけど・・・このキャプテンが、必ずしもチームを引っ張って行ける存在とも限らない所が悩ましいんですよね〜。(^^;

 特に、大人の指名によってキャプテンとなった場合、こう言う問題がチラホラ顔を見せる事がありますかね。



 大人の目から見たチームのキャプテンに相応しいと思える子と、実際に子供達がキャプテンに相応しいと思っている子が、必ずしも一致しているとは限らないのですよね。

 この辺が、指名するにしても悩ましい所なんですよね。(^^;

 下手をすると、指導者の伝令役・・・で終わってしまう事だって十分考えられる事なのです。

 最悪、チームから完全に浮いてしまう事だってあるのですよね。(汗)



 キャプテンシーのある子を見付ける事って、思っている程簡単な事でもない様なのです。

 で、よ〜く子供達を観察していると・・・リーダーシップを持っている子を見付ける事が出来る場合もあります。

 多くは、子供達が頼りにしている子であったり、その子の言う事なら素直に聞ける・・・と言う様な子です。

 こちらは、チームを牽引して行く能力を持っている事が多い様なんです。



 キャプテン=リーダーとなれる事が、理想ではあるのだと思います。

 ただ、そう言うチームはそれ程多くはない様な気もします。

 特に最近は、リーダー不在と言う集団も多いのですよね。

 皆が対等な関係であり過ぎてしまって・・・まとまらない・・・こんなチームも多いんじゃないのでしょうか?



 リーダになりたい子は、思いの外多いのです。

 が・・・皆が受け入れてくれない事も多いんですよね。

 何かが足りないのです。

 だから、その子の言う事には従ってくれないのですね。



 何も口に出す事がなくても、チームを引っ張って行ってくれる子もいます。

 よくプレイで引っ張るなんて言い方をしますけど・・・そう言う子は、不思議な魅力がある様で・・・僕も・・・って思わせる何かを持っているんですよね。

 1人気を吐いている様な子だったりする事が多いですかね。

 こう言う子には、好感を持てますよね・・・確かに。(^^;



 レベルの高いチームになると・・・時折、皆がリーダーシップの塊みたいなチームもあります。(笑)

 ただ、こう言うチームであっても、リーダーの中のリーダーみたいな存在が出て来る物で・・・やはりその子に収まるんですよね。

 何だか面白いのですけど・・・誰もが認めるリーダーと言う事なんでしょうね。

 上には上がいると言う事なんですよね〜。



 チームをまとめて牽引して行くと言うのは、本当に大変な事なんだろうな・・・って思います。

 私なんかは、キャプテンシーもリーダーシップも持ち合わせていませんから・・・気楽な物なんですけど。(笑)

 キャプテンと言う地位を与えられ、それを演じようと懸命に頑張る姿も又好感が持てるものですし、チームを引っ張って行くリーダーとして、チーム内で存在感を表す子も又魅力的ではあります。

 ただ、キャプテンと言う地位には、チームへの責任も着いて回るんですよね。

 悩み多きキャプテンと言う役割にご理解とご協力を・・・。(^^;
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レフティー

 利き足が左利きの子をサッカーではレフティーなんて呼ぶ事があります。

 チームによっては、数人こう言う子がいたりしますが、多くのチームでは1人いるか、いないかの貴重な存在なんじゃないでしょうか?

 左足が使える事って、それだけで武器になる事もありますからね〜右利きの子であっても、使える様になってもらいたい所なんですけど・・・。



 左サイドのポジションにこう言う子がいると、それだけで助かるな〜って思える時があります。

 右利きな上に、右足しか使えない子が左サイドのポジションを担当する事って、本当に大変なんだろうなって思うのです。

 ドリブルしても相手にボールを常にさらして扱う様な感じだし、ボールを蹴るにしても右足に持ち替えないといけないんですよね。(^^;

 なので、子供達も積極的にやりたがらないのです。



 又、左利きの子と対峙すると、違和感がある様で守備もし辛いみたいなんですね。
 
 日頃、右利きで右足しか使えない子ばかりが練習相手だと、尚の事左利きの子に対する対応が後手後手になってしまう事もあるみたいなんです。

 そして、何か独特なリズムと言うか、身のこなしというか・・・そんな物を感じてしまうみたいなんですね。

 次の動きを予測し難いみたいなんです。



 ただ、こう言う事は慣れでもあります。

 何度か対峙すれば、次第に目も身体も慣れて来るものです。

 それでも、苦手意識は残ってしまう事もありますけどね。(^^;

 まだ、子供ですから・・・仕方がないのかな・・・って思います。



 左利きの子は、天才肌の子が多いなんて都市伝説を耳にした事はありませんか?

 使う脳の部分が違うなんて話もありますけど・・・実際は、どうなんでしょうかね〜?

 うちの「なでしこ」も手は左利きなんですけど・・・足は右利きです。(^^;

 確かに少し違うな〜って感じる部分があるのですけど、それが左利きによる物かどうかは疑わしいとは言えます。(笑)



 息子は手も足も右利きです。

 でも、左足も右足と大差無い程度には使えます。

 ドリブルも相手の位置に合わせて、左右どちらでも使う事が出来ています。

 ボールを蹴るのも左足の方が最近では多いでしょうか・・・フリーキックも左足で普通に蹴っていましたね。(^^;



 練習さえすれば、右利きの子であってもちゃんと左足でプレイが出来る様になれると言う事でもあります。

 息子でさえ出来るんですから・・・。(笑)

 極稀に、サイドバックをやる事もありますけど・・・その時も左サイドバックに持って行かれます。

 左足が使えるからなんでしょうね。



 右利きだからとか、左利きだからとか・・・そう言う事って、それ程大した事じゃない様な気はします。

 上手い子なんかは、両足ちゃんと使える子が多いですしね。

 利き足に特化した子も勿論いますけど・・・そう言う子の方が少数派なんだろうと思います。

 バランス良く、どちらでも、必要に応じて使える様にトレーニングしたか否かの違いでしかないのですよね。



 イメージ的にレフティーって凄いプレイヤーが多い様な気がしますけど・・・それは、突き抜けている一部のプレイヤーであって、レフティーだから・・・と言う事では無い様に思います。

 右利きのスーパープレイヤーだって多いですからね。

 左利きならではの感覚的な何か・・・と言う物も、ひょっとしたらあるのかも知れませんけど、それがどんな物かは分かりませんし・・・ねぇ。(^^;

 利き足がどちらであっても、やる事は変わりませんから・・・。



 羨ましがっているだけじゃなくて、利き足じゃ無い方も鍛えてあげて欲しいかなって思います。

 要は、やったかやらなかったかだけの違いですから。(^^;

 レフティーでは無くても、左足を器用に使える様には、誰でもなれる筈ですから・・・。

 やるっきゃないって事です!(笑)

 『チームにレフティーがいない』と言う検索ワードがあったので・・・今回はこの話題に触れてみました。
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偽善者!?

 少年団のボランティアコーチに対する風当たりは、年々増していますかね〜。(^^;

 サッカーの経験の有無に関わらず、少年団の指導員として地域の子供達の活動を支えてくれているだけなんですけど・・・。

 最近は、余りにも多くの事を求められてしまっている様な気がします。

 近い将来、少年団の指導員を引き受けてくれる人がいなくなってしまうのではないか・・・そんな気がします。



 「ボランティア?偽善者でしょ?」こんな事を言う人がいます。

 真偽の程はさて置き、こう言う事を言う人は決まって無責任な傍観者です。

 口だけは達者なんですよね〜。(笑)

 何もしない無責任な傍観者よりは、マシなんだろうと思いますけど・・・。



 指導員になった経緯は、人それぞれ違いますが・・・大体、団から頼まれて・・・と言う方が多いでしょうか・・・。

 我が子が少年団に所属していた方もいれば、何処からか引っ張って来られた人もいて、既婚者もいれば独身者もいて、サッカー経験者もいれば、未経験者もいます。

 サッカーの指導者・・・と言う所に必ずしも重きを置いてはいないのがポイントです。

 あくまでも、少年団の指導員・・・子供の少年団活動を支える為の人達なんです。



 1銭の儲けにもならない事を、他所の子の為にやってくれていると言うだけでも、貴重な存在なんだとは言えます。

 それなりに、やりがいも感じてはくれているのだとは思うのですけどね。

 百歩譲って、それが例え偽善から始まった物であったとしても、傍観者にとやかく言われる筋合いは全く無い筈なんです。

 それなりに犠牲にしている物もある訳ですし・・・。



 必要以上にリスペクトする必要もないのですけど・・・必要以上に侮蔑する必要も無いんですよね。

 「あ〜今日もやってくれているな〜」って、思ってみていれば良いだけなんだろうと思うのです。

 「好きだね〜」とか「よくやるね〜」なんて、思っていても全然構わないんですよね。

 実際、好きでやってくれている人が多いんですから。(笑)



 ボランティア=偽善と言う考え方自体が、あさましい・・・と言うか、さもしい・・・と言うか、哀れな発想だなって思ってしまうんですけどね。(^^;

 切欠が何であれ、無償で皆が腰の引けてしまう様な厄介事を引き受けてくれている訳ですから・・・ねぇ?

 中には不純な動機で・・・って人もいるかも知れませんけど、それでも引き受けてくれるだけありがたい存在なんだと思うのです。

 基本無期限ですものね・・・パパさんコーチとの一番の違いはここなんだと言えます。



 ボランティアが偽善だなんて、口が滑っても言うものじゃありませんよ。

 今の日本、ボランティアに支えられている所が大きいのですよ。

 そこかしこで、ボランティアの恩恵を受けている事に気が付いていないのかも知れませんけど・・・。

 支え合いの精神が希薄な今風の揶揄の仕方・・・なんでしょうかね?
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もっとちゃんと・・・

 「もっとちゃんとパスしてよ!」試合中にこんな声が聞こえて来ました。

 パスミスを責めちゃったみたいです。(^^;

 すかさず「お〜い、そう言う事言うなよ〜ドンマイって一言言ってやれないか〜安心して失敗させてやってくれ〜」って、その子に声を掛けましたが・・・「あっ、そうだった・・・」って感じで、苦笑いしてましたっけ。



 またある時、ベンチにいる子から「もっとちゃんとパスして!」って、フィールドに向かって言う声が聞こえました。

 こちらも、パスミスした子に対して愛の鞭を振るってしまった様です。(^^;

 「お前が失敗する時、失敗したくて失敗している訳じゃないよな?ちゃんとやっているつもりでも、失敗してしまうんだろ・・・?」って訊くと、「え〜まぁ、そうかな〜」なんて返事です。

 「そんな時に、もっとちゃんと・・・って言われたら、俺だって一生懸命やってるし・・・って思わないかな?」って言うと、「・・・そう思うかな・・・」なんだそうです。(汗)



 誰も、失敗したくてワザと失敗している訳ではないのですよね。

 焦ってしまったり、地蹴りしちゃったり・・・その原因は、色々なんですけど・・・どうも人の失敗は許せない様で・・・そう言う子に限って、中途半端に上手い子だったりもするんです。

 相手の気持ちを推し量るなんて事は、大人でも中々出来る事じゃありませんから、そんな事は望みませんけど・・・自分が同じ事をされたら・・・って考える事は、子供でも十分に出来る筈です。

 今は、その尺度で物事を考えて貰えたら・・・って思うのですがね。(^^;



 「もっとちゃんと・・・」って言葉は、大人が子供に対しても多く使ってしまう言葉です。

 私も我が子には相当言いましたか・・・。(汗)

 でも、子供達はその時々をちゃんと・・・やっているつもりなんですよね。

 でも、何処か足りていない部分があって・・・失敗してしまうのです。

 そこを責めたって、仕方が無い事でもあるんですよね。



 余りに責め過ぎてしまうと、次第にその事をしようとしなくなって来ます。

 我が子を見ていてもそれは、顕著でしたね〜。(^^;

 叱られるくらいなら、最初からやらない・・・と言う方向へ舵を切ってしまうのです。

 こうなれば、もうチャレンジ所ではなくなってしまって、何事に関しても同様の思考と行動を取る様になって来ます。

 その方が楽なんですよね・・・心の平安が期待できるのです。



 出来ない事に挑戦するから失敗して、失敗するから責められる・・・だったら、始めから挑戦なんてしない方が良いよね・・・って事なんです。

 子供達にとって、これは『逃避』ではなく『避難』なんですよね。

 追いやられている・・・と言ったら良いのでしょうか・・・。

 知らず知らずの内に、こんな仕打ちをしてしまっている事もあるのです。



 言われる相手が、チームメイトだと余計にムッっとしてしまう事も多いんです。

 「お前だって、ミスするだろ〜が!」って、思うのが普通ですものね。(^^;

 そんな感情が湧いてくれば、当然ながら・・・それを口に出す子も出て来ます。

 そうなれば、言い合いですよね。(^^;



 そこを、「ドンマイ」とか「いいよ、いいよ、次頑張ろう!」なんて、言われれば相手に牙を剥く必要性が無くなります。

 チームの雰囲気を壊すどころか、逆に良くなる事も期待できる訳です。

 これだって、言われた本人にしてみれば・・・十分心が痛む言葉なのかも知れないのですけどね。

 少なくとも、後ろ向きにはならずに済むのだと思うのです。



 まぁ、子供達はグラウンドの上で色々な言葉を発するのですが、刺々しい言葉も少なくないんですよね。

 子供達の中での力関係なんかも影響しているのでしょうが、それ以上に身近な大人達が子供達にこんな風に接しているんでしょうね。

 これ、本当に常に意識していないと・・・中々直せそうにないんです。(汗)

 もっとちゃんと・・・しないといけないのは、大人の方なんだって思い知らされますよ・・・。

 子供は大人を映す鏡なんて言われますからね・・・隠し切れませんよね・・・気を付けたい所です。(^^;
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エース不在の練習試合

 4年生の練習試合がありました。

 AチームとBチームと分かれての参加です。

 チラホラ、欠席者がいる為に人数を合わせる必要があるとの事で・・・ほぼ同数に両チームを分ける事となりました。

 そんな事があって、Bチームのエースは今回Aチームとしての出場と言う事で、エース抜きで何処まで出来るのか・・・逆に興味深々なんですけどね。(笑)



 AチームとBチームと同時進行で試合は行われました。

 私の担当は、もちろんBチームです。

 この練習試合では、これまでの練習の成果の確認と、今後の取り組み方を考える材料探しが私の目的でもあります。

 試合前、子供達から「対戦相手強い?」って訊かれたので、「心配しなくても、お前達にとって弱い相手なんていないよっ!」って言ってやりましたけど、同時に「だからこそ、勝ちに拘ってやろう」とも伝えておきました。

 さて、その結果は・・・。



 もちろん、2試合共に負けです。(笑)

 そんな事は想定内なので、気にはしてませんけど・・・Aチームが無得点で負けたチームから、得点を上げる事が出来た事は子供達にとっては自信に繋がったみたいでした。

 「な〜ちゃんと、練習の成果が出てるだろ〜?」これには、子供達も納得出来た様子。

 Aチームの子にも「うっそ、得点した!?すげ〜じゃん!」なんて言われて、ちょっと自慢気です。(笑)

 その分・・・失点は、Aチーム以上しましたけどね〜。(^^;



 親御さん達もメチャメチャ応援してくれて、公式戦かと思う位黄色い声が木霊してましたね。

 そう言う声も、子供達を後押ししてくれた事が、1得点に繋がったんだとは思います。

 でも、それ以上に点を取りに行く意識が子供達にちゃんと根付いてくれたのかな・・・とは思います。

 エース不在で良く頑張ったとは言えますよね。



 守備面では、まだまだ意識が足りない部分があって、特に中盤での守備に意識の低さを見て取れました。

 この辺は、試合中にもベンチから発破を掛けたのですけど・・・その時だけ・・・で終わってしまっていましたかね。(^^;

 ただ、取りに行くとなったら、以前よりは迫力のあるディフェンスが出来る様になったとは言えます。

 少しずつ上手に・・・と言うか、サッカー選手に成りつつある様です。(^^)



 Aチームの方も結果は振るわず・・・A、B共に言えるのは、連係する意識が非常に低いと言う事です。

 1人1人が自由にプレイしている時間が多目でしょうか・・・。

 チームと言うよりも、8人出てます・・・って言う感じ。(^^;

 子供達が遊んでいる時の姿そのものでしょうか・・・。



 何人か集まっているのですけど、手にはゲーム機・・・それぞれ、バラバラにゲームをして遊んでいるんですよね。

 「それって、一緒にいる意味があるの?」って、よく息子達にも言った事がありますか・・・。(笑)

 ただ、1人で遊ぶにも限界がある様で・・・何かの拍子に、思い出したかの様に皆が一緒に遊び出すんですよね。

 子供達のサッカーでも似た様な事が言えます。



 何時スイッチが入るのか分からないんですけど・・・ふと、パスを出し始めて、2,3本パンパンパンとパスが繋がって、チャンスを演出する様な事ってあります。

 今回もそう言ったシーンが何度かありました。

 でも、直ぐに元の先ずドリブル有りきのサッカーに戻ってしまいます。

 面白いですよね。(笑)



 どうも、子供達の中には・・・自由にやらせて欲しいと言う思いは強いものの、試合の中で次第にそのスタイル自体に閉塞感を感じ出す時が在るみたいなんです。

 そんな時にパスと言う選択をして見せるのでしょうね。

 子供達自身が、本当はどうする方が効率が良いのか・・・その答えを知っている様なんです。

 でも、それを始めからしないのは・・・何故なんだろう・・・?



 叱られないから・・・なのか、自分の力を試したいから・・・なのか、親の目の前で良い所を見せたいからなのか・・・仲間に自分の上手さを見せ付けたいからなのか・・・今この瞬間だけの事しか考えていないからなのか・・・謎のままです。(笑)

 ただ、総じて気持ち良いのでしょうね・・・今はそんな感じでも。

 そんな気持ちを大切にしつつ、仲間と連係する楽しさを知る事が出来る様に・・・練習メニューを考えてみるとします。(^^)

 Bチームの子達に合う方法が見付かると良いのですけど・・・試行錯誤がしばらく続きそうです。(^^;
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だったら、奪えばいいじゃない・・・

 いや〜寒いですよね〜。

 こんな寒い日でも、ナイター練習です。(汗)

 子供達は、本当に元気なんですけど・・・流石に、止まったら・・・寒い・・・。

 身体の冷え方も半端無く早いんですよね〜。



 一通り練習をした後は、お楽しみのゲームの時間です。

 子供達の一番のお楽しみです。

 そんなお楽しみの筈のゲームの時間に、1人・・・ゲームから遠ざかって、何やら寂しそうにしている子がいました。

 先程から見ていると・・・ボールに触る事が中々出来ないでいたのです。

 どうも、その事でつまらなくなってしまった・・・と言う事の様でした。



 気が付いたパパさんが「どうした?」って訊いても・・・無言・・・。

 どうもイジイジしています。(^^;

 「ボールが来ないんなら、自分でボールを取りに行くしかないんじゃないのか?それがサッカーだと思うけど・・・」って私に言われると、これまた無言ですが・・・フィールドに戻って行きました。(^^;

 それから、彼の快進撃が始まります!



 とにかく、ボールを奪い取ろうと一生懸命ボールを追い回し・・・ついに、ボールをGET!!

 何だかスッキリした表情を浮かべ、それからはゲーム終了までよくボールに絡みましたとさ・・・。(^^;

 ボールが来る事を待っているだけでは、次第にゲームから消えてしまいます。

 ボールに触れられないなら、やはり楽しさも失われてしまう物です。



 この子が特別な子だと言う訳ではなくて、少しでも上のレベルに1人放り込まれれば、誰にでも起こり得る事なんですよね。

 「だって、パスが来ない・・・」なんて言葉を良く耳にしますけど、「じゃ、奪いに行こう!」って発想が中々浮かばない子っています。

 相手がどんなに上手な子でも、必死で奪おうとすれば・・・何時かは、奪えるチャンスがやって来るものです。

 その前に、諦めてしまえば・・・もう、ボールに触れる事は絶望的に出来ませんよね。



 ほんの少しの意識の違いなんですけど・・・ガツガツ感のある子って、こう言う事が普通に出来る子でもあります。

 例え相手がどんなに上手でもね〜。

 ガツガツ感を身に付けようとしたら、こう言う事を高い頻度で常に出来ないといけないんでしょうけど・・・なんちゃってなガツガツ感は、出せるかな・・・って思うのです。

 これは、上手い下手とは関係無い事でもあります。

 楽しみたければ、ボールを奪い取る事・・・これも、またサッカーの醍醐味の1つなんだと思いますけどね。

 その子には、継続的に声掛けをして行きたいと思います・・・きっと、無言なんでしょうけどね。(^^;
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ピンチをチャンスに!

 日曜日は、送迎当番がてら・・・息子の練習試合を観ました。

 しかし、寒い・・・風も強くて、観ている方が辛い・・・。

 まぁ、そんな中で・・・ちょっと変わったシステムを試した様です。

 チームの大黒柱が離脱して1が月以上が経ちますか・・・。

 どうやら、新しい形を模索している様です。



 何だか前半と違うな・・・って気が付いたのは、ディフェンスラインでした。

 顔ぶれは同じ様な気がしますが、何だか違和感があります。

 よ〜く見てみると・・・どうやら、3バックシステムに切り替えた様子。

 ほ〜初めて見るね〜。



 今回は・・・どうでしょう、ゴールエリア程度の幅の中に3人が入っている感じでしょうか・・・中央に絞られたディフェンスラインを形成しています。

 どうやら、ウィングバックを採用する様です。

 こりゃ、運動量求められるね〜両サイド。(^^;

 8人制の時に2−4−1のシステムで似た様な事を経験済みとは言え・・・出来ますかね・・・広いピッチ上で。



 ウィングバックとは、ディフェンスラインよりも1列前に位置し、でもMFともちょっと違う・・・そんな感じの独立したポジションって言ったら良いのでしょうか・・・。

 サイドバックとサイドハーフを足して2で割った様なポジションです。(笑)

 サイド全域が活動範囲と思ってもらえれば良いのかと。

 だから、3バックで良いのですね。



 息子も中央の3バックを形成する1人になっています。

 左よりにポジションを取っていました。

 後で息子に聞いたのですが・・・土曜日にも3バックを試したのだとか・・・。

 どうやら、このシステムもオプションの1つとして考え出した・・・と言う事なんでしょうね。

 まぁ、それが出来る子達なんだろうと、先生が踏んだと言う事なんでしょうけど・・・。



 観ていても、今日はそれ程危なげな所も無く、時折先生から具体的な指示も出されていましたが、攻撃的にはなったのかも・・・って感じです。

 5バック気味になってしまいがちなシステムなんですけど・・・何とかそうならない様に子供達も頑張っている様に見えました。

 何とか物に出来るとね〜戦い方にも幅が出て来るんでしょうけどね〜。

 色々と、進化をすべく奮闘中の様です・・・先生も、子供達も。



 で、息子は・・・と言うと、3人いる事を良い事に・・・と言う訳でもないのでしょうけど・・・攻撃参加が非常に目立つ1日でした。

 ゴールも上げてますし・・・前線でパスに絡む様なシーンもあったりして、少しリベロ的なプレイをしていた様に思います。

 「先生から、攻撃に参加する様に指示があったの?」って訊くと・・・「別に・・・」との事です。(^^;

 自分で「行けるっ!」って思ったから、前線に顔を出したみたいです。

 その事で、先生に何か言われた訳でも無かった様なので、これからそう言うプレイも増えて来るのかな・・・って変に期待しちゃったりして。(^^;



 チームの核を失ったとは言え、まだまだ楽しませてくれそうな予感がして来ましたか・・・。

 こちらも、後半年程度で夏の中体連・・・それまでに、神化出来るか・・・チームとしての胎動が始まったみたいです。

 生みの苦しみを見事に乗り越えて、新たなチームとして生まれ変われるか・・・ここが正念場なのかも知れませんね。

 ピンチをチャンスに変えて・・・見事、チームを再生出来ると良いのですけど・・・。

 先ずは、春の選手権に向けて・・・息子達の新たな挑戦が始まった様です。
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我が家にもインフルエンザ上陸!

 皆既月食見ました?

 私は、初めて見たんですよね〜。
 
 ちなみに・・・皆既日食の方は、見た事がありません。(汗)

 闇に月や太陽が侵食されて行く様は、昔の人にとっては不吉な前兆だったそうなんですけど・・・。



 上の娘が、早い時間に帰宅したので・・・「えっ?学年末テストなの?」って訊くと、「熱があって、喉も痛いから・・・先生が帰れって・・・」との事。

 もしかして・・・でも、訊いてみれば・・・熱も37度程度と低めで、家で改めて計ってみても36度ちょい・・・医者に行くかどうか微妙な感じなのです。

 翌朝、医者に行くと・・・見事にインフルエンザでした。(汗)

 熱が上がり難いと噂されているB型だったそうで・・・流行に敏感な年頃らしいオチ。(^^;



 で、皆既月食を堪能した翌朝・・・電話が鳴り響きます。

 出てみると・・・「小学校の保健室ですけど・・・」の第一声に、嫌な予感が走ります。

 案の定、『なでしこ』の具合が悪いので迎えに来て欲しいと言う事でした。

 熱は36度ちょいなんですけど、悪寒と頭痛がすると言う、これ又微妙な症状なんですよね〜。



 今行っても、きっと検査に出ないよね〜って事で、こちらもとりあえずの経過観察と言う事に・・・。

 インフルエンザでなければ良いのですけど・・・。

 こうやって、私の家での安らぎの時間は奪われて行くのでした〜。(T-T)

 今度は、私が体調を崩しそう・・・。(^^;



 そんな、私を他所に・・・息子は、「俺もインフルエンザに罹りて〜」なんて暢気な事を言っています。

 「だって、学校休めるから・・・」なんだそうです。(^^;

 それ以上に、罹ると苦しいんですけど・・・分かってないね〜。

 そう言う所が、脳味噌がガキだって言うんだよ・・・全く。



 今年は、どうもダラダラとインフルエンザも蔓延している様で、学級閉鎖も大して出てはいなんですよね〜。

 毎年、学級閉鎖が次々に出て来るのに・・・今年は、未だ1,2度あっただけ。

 でも、インフルエンザに罹った子は、それなりにいて・・・緩やかに展開している様で、何ともいやらしい感じなんです。

 皆さんも、インフルエンザは勿論、体調を崩しません様に気を付けて下さい!(>_<)

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辞め時

 今回は、『サッカー 辞め時』と言う少し寂しい感じのする検索ワードをお題にしてみます。

 何事でもそうなんですけど・・・辞め時を知るって難しい事です。

 後になって、後悔する事も多々あるんですよね〜。(^^;


 確固たる理由があって辞めるのであれば、こう言う事は悩みません・・・よね?

 中には、勢いで・・・って言う人もいるのでしょうが・・・それも、悪くはない選択ですよ・・・グジグジ悩んでいるよりは。(^^;

 キッパリと辞める事が出来ないのは、何か後ろ髪を引かれる物が在るからなんでしょうね〜。

 もしかしたら、辞めてしまう事への不安・・・と言う物もあるのかも知れませんね。



 うちの『なでしこ』の場合も、随分と長い間悩んだ結果だった様です。

 トリガーとなったのは、コーチのキツイ一言・・・「もう、いいや・・・」ってなってしまった様なんです。

 『なでしこ』にとっての辞め時は、正にこの時だったのでしょうね〜。

 渡りに船・・・だったのかも知れません。




 中には、随分と親子で悩み続けた挙句の退団だった子もいます。

 2足のワラジをはき続ける事が難しくなって来た・・・と言うのがその大きな理由でした。

 サッカーより輝ける舞台が見付かったんですね。

 私なんかには羨ましい話です。(^^;



 子供よりも親御さんが・・・と言う場合もあるでしょう。

 検索を掛けて来たのは、おそらく親御さんの方なんでしょうから・・・このケースなのかも知れませんよね。

 チームの活動が重荷になってしまったり、つまらく思えて来たり・・・理由は様々なんでしょうが、親御さんの方が辞めたい・・・我が子を辞めさせたいと思ったら、もう理由なんて在って無い様な物の様に思います。

 経済的な理由等、家庭の事情となれば話は別なんですけどね。



 大体、親御さんの方が見切りを付けて、子供を誘導してしまう事となるのでしょうが・・・その事に、一抹の罪悪感を感じてしまう人もいます。

 そうなると、やはり迷いが生じるのでしょうね〜中々踏ん切りが着かずに、ズルズルと・・・と言う事にもなってしまいそうです。

 それを何とか避けたい・・・と言う事なんでしょうかね。

 何処かのタイミングで・・・と伺っているのでしょうか?



 辞め時さえも、今はネットで検索する時代なんですね。(^^;

 他の人のケースなんて参考にならないと思うのですけど・・・。

 ただ、言える事は・・・辞めたいと思った時が辞め時・・・なんだろうなって事です。

 それは、幾度となく沸いてくるモヤモヤした思いなのかも知れませんし、本当に1度だけ襲い掛かって来る強烈な感情なのかも知れません。



 その人の置かれている状況や、性格なんかによって辞めたいと思う気持ちにも幅がある物なんだと思うのです。

 辞めたいと言う気持ちが、しっかりと固まるまでは・・・きっと、辞めてしまった事を後悔する事になるんじゃないのでしょうかね?

 辞めないで頑張れ・・・なんて言う気は全く無いのですけど・・・迷っているのなら、とりあえず残留で良いのではないのでしょうかね?

 辞めるのは何時でも出来ますから・・・。

 もしかしたら、辞めないで良かったって思える時がやって来るかも知れませんしね。

 辞めるのも勇気のいる事なんでしょうけど・・・続ける事もまた勇気のいる事なのかも知れませんね。
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サッカーは野蛮人のスポーツ!?

 サッカーは、時として最も野蛮なスポーツの1つと言われます。

 サッカーの母国イギリスには、『ラグビーは紳士がやる野蛮なスポーツ、サッカーは野蛮人がやる紳士的なスポーツ』と言う格言があるとか・・・。

 そう言われてしまうのは、醜いプレイが多いから・・・だそうです。

 確かに、目を見張る様な美しいスーパープレイが在る一方で、醜いラフプレイが多いのも事実なんですよね。

 この辺は、子供のサッカーも例外ではありませんか・・・。



 ルールに抵触してしまうプレイが全てラフプレイと言う訳ではありません。

 激しい競り合いの中で、意図せずにファウルとなってしまう事もあります。

 夢中になる過ぎてしまって、結果としてファウルを取られてしまう事だってあります。

 何でもないプレイが審判員の目には、ファウルに映ってしまうと言う事もあるでしょう。

 でも、これらは全て野蛮な行為・・・と言う程の物ではありませんよね。



 そもそも、野蛮とはどう言う意味なのでしょう・・・。

 一言で言えば、『(人間としての)程度が低い』と言う事です。

 無教養、無礼、乱暴、そう言う言葉がピッタリな人を野蛮人なんて言ったりします。

 つまり、そう言う人達が好んで行うスポーツだと言われているって事です。(汗)

 何だか複雑な心境ですよ・・・。(^^;



 まぁ、ただプロの試合であれ、アマチュアの試合であれ、子供達の試合であれ、見ていても、プレイしていても、審判やっていても・・・確かに酷いプレイと言う物を目にする事はあります。

 この酷いの意味は、『人の道を外れている』と考えてもらえれば・・・。

 W杯でネイマールが受けたファウルなんかを想像してもらえると良いかと思います。

 中国リーグや韓国リーグなんかでは、こう言う酷いプレイが多いなんて言われていますかね。



 そこだけを、取り上げてしまうとね・・・本当に野蛮な感じがしてしまうんですけどね。

 ちょっと、考え方を変える必要はある様な気はするのですよ。

 どうしても私達は,TV等で見るプロの世界をそのままアマチュアの世界や子供達のサッカーの世界に落とし込んでしまう傾向が在る様に思うのです。

 実際には、ルールに抵触する様な事でも、この程度の事は・・・なんて考えてしまう事ってありますよね。

 この少しくらいなら・・・と言う考え方が、もう少し、後少し・・・と、なし崩し的にルールを拡大解釈して行ってしまう事に繋がって来ます。

 どこぞの政府の憲法解釈みたいですね。(笑)



 協会もこの辺は、厳格に・・・と言う方針を審判員に対しては指導しているみたいです。

 何年か前の審判の講習会の時に聞いた覚えがあります。

 日本国内で許されているプレイが、海外に出た時に通用しない・・・と言うのが理由の様です。

 この辺も、日本サッカーのガラパゴス化が進んでいた良い証拠なんでしょうけど、同じルールを用いているのに、どうしてそう言う事が起きてしまうのか・・・この辺は、少し考えないといけない所なのかも知れませんよね。

 指導者も審判もプレイヤーも、ルールと言う物に対する考え方が希薄なんだと言えるのかと思うのです。

 ルールは破る為に在る・・・なんて言う人もいるくらいですからね〜。(^^;



 そもそも、プレイヤーの中にはルールを良く知らない人達も大勢います。

 驚きでしょ?(笑)

 ルールブックなんて先ず審判員の人位しか読みませんからね。

 かく言う私も、社会人になって初めて目を通したんですよね〜ルールブック・・・知らない事、勘違いしていた事って沢山あります。

 プレイヤー自身がルールを知らない事・・・これも野蛮だと言われてしまう理由の1つなのかも知れませんね。

 無教養・・・自分の行っている競技のルールも知らないなんてね・・・よく考えてみれば、不思議な事でもあります。



 子供の頃から、ルールと言う物をもっと、身近にする必要ってあるのかも知れませんよね。

 子供達を見ていても、ルールを上手に味方に出来ていない時って多いんです。

 ルールさえ知っていれば・・・ってシーンは、相当多いのですよ・・・ベンチから指示が大きな声で出ている時もありますかね。(^^;

 日々の練習の中でルールを教えて行くチャンスはあると思うのです。

 やっても良い事と、悪い事、この2つだけを覚えるだけでもプレイに違いが出て来る様に思うのですが・・・。



 荒れた試合をコントロールする事は、審判員の務めでもありますけど・・・それ以前に、試合が荒れる様なプレイを1人1人がしない様になれる事の方が大事な事の様にも思えるのです。

 ラフプレイなんて論外・・・なんて、世界に少年サッカーがなれると良いのですけどね〜。

 どうも、変にプロ志向な方もいて・・・そう言う雰囲気を『甘い』って嘆いたりもするのです。

 プロに学ぶ所って、そう言う所じゃない様な気もするのですけどね。

 少なくとも育成年代なんて言われるユース位までは、指導の方もルール厳守を基本として行けると観る方も、プレイする方も気持ち良くサッカーに関われるんじゃないでしょうかね。

 審判員なんて、暇なくらいが丁度良いのですよ・・・。

 わざわざ、リスペクト精神とか、フェアプレイ精神とか、大声で叫ばなくても、サッカーその物がそう言う精神で成り立っている・・・なんて未来が来ると良いのですけどね〜。

 脱野蛮を目指して、指導者、審判員、そして保護者の方達が力を合わせて、少年サッカーを良い方向に持って行けると良いのですけど・・・今は、未だ野蛮と言われても仕方のないスポーツなのかなって、残念ですけどね・・・子供達を見ていてもそう思います。
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