予備審との連携が必要だと・・・

 今日は、かなり久しぶりの『1人審判』が回ってきました。

 全日本の予選以来ですから・・・かれこれ数ヶ月間は、主審をやっていなかった様に思います。

 ここの所、『副審』ばかりだったので・・・ちょっと心配だったのですが・・・やはり、やってしまった様です。(^^;

 1つは、『ハンドリング』のジャッジです。

 ハンドを取ったまでは良かったのですが・・・問題は、その位置でした。

 私のポジショニングが悪かった事もありますが、言い訳をすると・・・次の展開は、ゴール前中央辺りと踏んで中央付近にポジショニングを取ったのですが・・・ゴール向かって右側のペナルティーエリア周辺でそれは起こりました。

 センタリングのボールが手に当たったのですが・・・私の場所からは、ペナルティーエリア外に手とボールがあった様に見えました。

 そこで、『直接フリーキック』を与えたのですが・・・子供達から「PK!」の声が・・・。

 ちょっと、もしかしたら・・・と言う気もしましたが、そのまま続行してしまった次第です。


 もう1つは、『スローイン』での事です。

 これも、投げたボールが最初からラインを割っていた様に見えました。

 着地地点が、タッチラインの外だった為です。

 笛を吹き、やり直しを指示した次第です。

 
 試合後、『予備審』の方から「あれ、ペナルティーエリア内でしたよ」と指摘を受けました。

 スローインに関しても、一度『インプレー』となっていたとの事。

 そうは見えなかった・・・と言う言い訳を押し通す事も出来るのかも知れませんが、この時私はある事に気が付いていませんでした。

 それは・・・『予備審に確認する』と言う事です。

 私よりも良い位置で見ている場合もある予備審に確認を取る事まで気が回らなかった事がこの『誤審』の最悪な原因です。

 もちろん、聞かれても困ると言うケースもあるかも知れません(案外ボーっとしてしまう事があるので)が、その時は主審の判断で・・・と言う様にしないといけなかったのだろうと今更ながら思う訳です。

 何の為の予備審か・・・中央に座っているだけのお飾りではないのですよね〜。

 その為に、予備審と主審でボールを挟む位置を取る事が多いのに・・・。

 何でも1人で判断しなければならないと言う訳ではない・・・筈です。

 ここに気が付かなかった事に物凄く凹んだのでした。(^^;

 逆に、予備審を行う時には、そう言う事もあるかも知れないと気を張って、戦況を見る必要があるのだと言う事でもあります。

 『1人審判』と言う言葉も良く無いですね。

 『2人審判』と言う様にした方が良いのかも知れないな〜なんて思った次第です。

 予備審の存在意義を再確認した一日でした。

 それでも、最後に「まぁ、1人審判ですから見えない事があるのも仕方がないですよね〜」と言ってくれた予備審の方の言葉が胸に沁みます。

 でも、それを言い訳にしてはいけないのだよね〜と反省しながら、本部へ結果報告に行ったオヤジの背中はきっと・・・どんよりしていたのだろうな〜と思います。

 やっぱ、審判も馬鹿には出来ないんだな〜トホホ。(T-T)
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Dr.Dekisugi

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