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2018年06月13日

世界の終わり、あるいは始まり

拝啓



「世界の終わり、あるいは始まり」
東京近郊で連続する誘拐殺人事件。事件が起きた町内に住む富樫修は、ある疑惑に取り憑かれる。小学校6年生の息子・雄介が事件に関わりを持っているのではないかと。


(解説より)
「白球が空から落ちてくる。それは私の未来でもある」という結末の一行は、空から落ちてきたボールに頭を打たれるという可能性を、当然のことながら合意している。雄介は犯人かも知れないし、犯人ではないかもしれない。しかし、主人公には真相を突きとめる術がないのだ(中略)。「世界の終わり、あるいは始まり」は、意外性を演出する探偵小説的な技法を用いているが、探偵小説の枠からは溢れ出してしまう過剰な作品である。探偵小説形式を21世紀的な水準に飛躍させるために、本作のような先鋭的な実験が不可欠であると、恐らく作者は考えたのであろう。



本作の様にどう捉えて良いか判断し難い時、解説ページは有難い。読了後「作者のメッセージ・意図は何だったのか」ピンと来ない場合、上手い具合にそれを教えてくれる、又は理解の浸透を進めてくれる手助けをしてくれるケースがあるからです。


題材はミステリー調。しかし、ミステリーの肝、犯人は雄介なのかそうではないのか、は最後まで解明されません。なるほど、だから“先鋭的な実験”小説ということだろう。


自分の家族には関係ないと思われた誘拐殺人事件が次第に家族に忍び寄っていく中で、修は雄介が一連の事件に関与していると思われる証拠を次々と発見していきます。その過程を経ることで、雄介が犯人であるという疑惑が確信に変わっていきます。そして、事件に関与していることを一切見せない雄介にどう対処すべきか苦悩していきます。そして、自分の人生を棒に振ることなく雄介を救済し且つ妻である秀美と娘の菜穂も不幸にさせない為にはどうすべきか頭の中でシミュレーションを重ねます。


しかし、雄介が本当に犯人だったのかまでは最後まで読んで分からないのです。黒に限りに無く近いグレーのまま「白球が空から落ちてくる。それは私の未来でもある」を迎える。


そして表題「世界の終わり、あるいは始まりなのか」の意味。それは、
・雄介が黒である場合(逮捕のケース)⇒幸せな家族の生活が終焉する。雄介が逮捕されたことで始まる周囲からのバッシング、修の会社の自主退職、菜穂へのいじめ、秀美への母親失格という中傷が始まる
・雄介が黒である場合(黙認のケース)⇒見た目上の幸せは継続するが、それは明るい地獄が始まることを意味する。一方で、父親として一人の人間として何かが終わる
・雄介が白である場合⇒修の雄介への疑惑が終わる。雄介のことを深く知らなかったことから、より息子を知っていく生活(未来)が始まる


ということなのだろうか。世間で起こる悲劇は、自分の家庭では起こらないだろうという感覚が、次第に自分にも悲劇が起きているかも知れないという不安に変わり、その中心に息子がいるかも知れないという恐怖。そして、その恐怖にどう立ち向かうべきか。どう立ち向かえば、その恐怖は何も始まることなく終わるのか。明確な解が見えないという恐怖を描く一冊。



敬具



タグ:歌野昌午
posted by kansas at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) |
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