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良いニュースも、悪いニュースも流す


 NETでスノーや山に関するニュースを検索していると、必ずしも良いニュースばかりがHITするわけではありません。
 今日はこんなプレスリリースを発見しました。


湯沢町産の野生きのこの出荷及び食用の自粛を要請しました」 新潟県
湯沢町で採取された野生きのこ1点から、食品衛生法の規格基準を超える放射性セシウムが検出されました。(10月18日検査分)
 なお、当該野生きのこは、検査のため採取されたものであり、栽培・販売されているものではありません。
 これまで、他の湯沢町産の野生きのこからは、基準値を超えたものはありませんが、念のため、当分の間、湯沢町産野生きのこの出荷及び食用の自粛を要請しました。(野生きのこは、種類の見分けが難しいことから、国の出荷制限指示の考え方に準じて、「野生きのこ」全体を対象としました。)
 湯沢町産の野生きのこについては、引き続き調査を実施し、その結果を公表してまいります。
(検査機関:(一財)新潟県環境衛生研究所)

 
 越後湯沢LOVEな私にとっては、とても残念なニュースです。
これをSNSに流すかどうか、迷うところです。関係者の方にしてみれば、風教被害も考えられるので、流さないで欲しいと言う所が正直な気持ちだと思います。
 内容をちゃんと読めば、これは野生のものに限った事で、スーパーなどで市販されている栽培されているものでは無いことがわかります。
 しかし、人間はイメージで行動してしまうので、「なんとなくちょっと控えようかな」と思ってしまうのは、わからなくも無い心理状態です。

 ただし、野生のものならば、山菜取りの方や山へ入る人々にとっては大きな影響があるかもしれません。
そう思うと伝えずにはいられません。


 これのようにマイナスイメージのニュースを目にした場合に、いつも思い出すのは、ARAI(今は休止状態ですけど)の「困惑ARAI」と言うコンテンツです。
 これはスキー場で起こった事故(死亡も含め)を隠す事無く詳細にレポートし、BBSでの意見交換もしていたとものです。
 軽微なものを含めると、ゲレンデは結構事故が起こっているはずです。しかし、一部の死亡事故などでニュースになる件名以外は、ほとんど闇に隠れたまま、オープンになる事はありません。
 
 ユーザーの立場で事故を防止するには、事例を知ることが大事だと思います。
重大事故に発展しやすい、ロープを超えて起きた事故に関しても、
・なぜそこにロープが張られていたのか?
・ロープを超えるとそこには、どんな危険が待ち構えているのか?
これらは、普通にゲレンデを滑っているだけでは知る術がありません。

 事故の詳細を発表してしまうと、あそこのスキー場はよく事故が起こるらしいから行くのやめておこう。となることを懸念して公表しないのだと思います。
実際、私もARAIへ始めていく前までは「あそこで滑ると死ぬよ」などの噂を耳にしたこともありました。
 最近では、SNSが普及してきているので、運営側の方にとっては都合の悪い事柄でも一瞬のうちに情報は広がります。
 そうなった場合に、オフィシャルからの情報が一切出てこなければ、そこは隠蔽体質であるとの烙印を押されかねません。

 安心、安全に滑れるように、過去の教訓を生かしながら事故を防止するためにも、詳細なデーターの公開を望みたいです。
 もちろん、当事者のプライバシー保護は大事なので、特定できないような配慮は必要です。
性別や年齢はもちろんのこと、発生日付もオープンにする必要は無いと思います。
気象条件に関しては、因果関係が強い場合もありますので必要と考えます。

 上戸彩さんが若い頃は、スキーは危ないからやっちゃだめだと事務所からとめられていたそうですが、スノースポーツは怪我しやすいとの一般論は本当なのか、他のスポーツと比較したらどうのか。以前似たような事を調べましたが、最新の状況をまた調べてみたいと思います。


 訴訟問題に発展している事例は、「SKI&SNOWBOARD ACCIDENT/スキー事故・スノーボード事故相談室」に一部掲載されています。
 



おわり。
 



   
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