2010年05月17日
ギリシャ発同時株安に思う
EUの構造改革が必要というギリシャのパパンドレウ首相、債務を膨らまし、実質自己破産した国ではあるが、かなり強気な発言だと思う。しかし、金融の発展ましてインターネットでの電子取引の発展の為には買うべきことかもしれない。おそらく自己破産しても、こういった発言をすることは日本人には真似出来ないでしょう。日本の金融状況では、まず信用売買の規制と規則は、ハンパないので、その辺からも活発な取引は、素人は行えないと思う。その上、少ない資金で損益を出したらと思うと怖くて手がでない、決まりを見ただけで辞めようと思う。最近では、インターネット上では、海外の証券でば実際に売買もできる。しかし、日本人にとっては、英語の壁があり、これもかなり規制となる。かといって、活発な取引というのは、必要ではあるのだろうが、これほどの金融不安を生むということは、程度問題としての検証が必要とされるのかもしれない。実際、ギリシャのパパレンドウ首相が統整合を望んでいる。
一律された規制であり、などというのも相当無理な話なのかもしれないが、通信が発達するに連れ、そういった部分も統合されるべきではないだろうか?
一律された規制であり、などというのも相当無理な話なのかもしれないが、通信が発達するに連れ、そういった部分も統合されるべきではないだろうか?



