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『そして日本が勝つ ―精神から見た世界史』

そして日本が勝つ ―精神から見た世界史
日下公人 著
PHPソフトウェアグループ 2004年4月23日第1版第1刷

大学のマーケティングの講義で教授が紹介した本。内容が興味のあるものだったので、いつか読もうと思っていたのだが、ようやっと読むことができた。

どうも私は日本を悲観しすぎていたのかもしれない、というのが第一の感想だ。
良い文化、良い技術、良い民族性など日本にはさまざまな良い面がある。マイナスイメージでばかり見ていたものだから、このプラスの面がまったく見えていなかった。
ついつい欧米的視点と基準で見てしまいがちになるが、日本人であり、日本に生まれ、日本に住んでいる以上は、日本的視点と基準を持って自国を見なければ、日本という国をちゃんと評価できなくなってしまう。これは主観・客観の問題ではなく、祖国愛の問題だ。
暗い将来ばかり思い描いていたのだが、もう少し胸を張って、日本に誇りを持ち世界に日本の良さを発信できるよう、我われ若い世代は努力しなくてはいけないだろう。それには日本人としての精神を磨く必要があるし、日本のことをもっと知る必要もある。
この本で初めて、日本に対してプラスのイメージを持つことが出来た。

着信アリ

日本のホラー映画は面白い!と感じさせる作品だった『着信アリ』。国民の2人に1人が持つほど身近になった携帯電話を媒体にして恐怖がやってくるところが不気味でいて面白い。
これを観た携帯ユーザーはどう感じたのだろう。
自分自身の携帯番号で着信があるというのは盲点だ。
実際はないだろうし。私は興味本位で自分に掛けてみたことがあるけれど、発信者と着信者が同じだと当たり前のことながらお話中になる。
着信後には留守電メッセージに自分の死ぬ時の声が録音されていることになっているんだけど、これは例えば、留守番電話サービスの登録をしていなかったり、簡易ルス録機能をOFFにしていた場合には、どのような形で声が残るのだろうか。携帯自体をOFFにしていても掛かってくるくらいだから、関係なくメッセージが録音されて、再生せざるを得ない状況になるのかな?動画まで届くくらいだから、なにかしら死の場面が分かるようにはなっているんだろうな。ハイテクだなあ。
どうでもいいことですが、由美の親友のなつみが吹石一恵だとは最初気付かなかった。
それとエレベーターに吸い込まれてしまった男友達は何だか可哀相な最後だ。
エレベーターに喰われたような感じになっている。
中盤以降はかなりハラハラドキドキで観ていました。
子どもの霊が出てくると恐い…。『ザ・リング』でもそうだし、赤ん坊に悪魔が取り憑いている映画を以前観たことがあるけど、やはり子どもの無邪気さとのギャップが恐ろしさを倍増させるんでしょうね。現場の子役は自分の役どころが恐くないのかと疑問。
着信アリ 2003年日本(「着信アリ」製作委員会)制作  goo 映画
【監督】三池崇史 【脚本】大良美波子
【キャスト】
中村由美:柴咲コウ
山下弘:堤真一
小西なつみ:吹石一恵
水沼マリエ:筒井真利子
藤枝一郎:松重豊
丘:岸谷五朗
本宮:石橋蓮司

着信アリ 』 秋元康著 / 角川ホラー文庫

ティラノサウルスを買った。

ティラノサウルス画像はティラノサウルスの模型。
携帯で撮影したのであまり画像は良くないけれど、けっこうな迫力だと思ってます。
実物を真横正面から見てしまうとちょいと悲しい現実が待っていて頭が細く見えちゃいます。トカゲを彷彿とさせる細さ。爬虫類の祖先だから仕方がないか。とにかくこの角度がいちばん良い撮影角度だった。
支え棒なしに撮れれば尚のこと良いのだけど。そしたらリアル感が増すのになあ。
このティラノサウルスは荒木一成プロデュースの模型。荒木氏のことは下記参照です。
恐竜模型は本当に良いな。
【荒木一成のこと】
1961年(昭和36年)大阪生まれ。
日本恐竜模型界の第一人者。これまでに制作した模型は450点以上。
恐竜好きは一度行ってみるべし!なサイト。ギャラリーの恐竜模型は必見!!おもわずウットリなのだ。

ルパン三世SP 天使の策略〜夢のカケラは殺しの香り〜

主要メンバー以外のオリジナルなキャラクターたちがあまりにもアニメアニメした絵柄なのが気になってしまった。どうしてもああいうキャラクターになってしまうんだろうか、現在は。キャラごとの個性を出すにしても、髪の色といい目の色といいなんだか現実離れし過ぎていて、違和感を覚える。せっかくのルパン三世スペシャルなのに。マンネリ化を防ぐためなのか、はたまたこれも時代の流れなのか。
ルパン三世SP 天使の策略(タクティクス)〜夢のカケラは殺しの香り〜 2005年7月22日放映:日本テレビ
【原作】モンキー・パンチ 【監督】宮繁之 【脚本】前川淳
【キャラクターデザイン】平山智 【音楽】大野雄二
【キャスト(声)】
ルパン三世:栗田貫一
次元大介:小林清志
石川五ヱ門:井上真樹夫
峰不二子:増山江威子
銭形警部:納谷悟朗
エミリー・オブライエン:松井菜桜子
ポイズン・ソフィ:能登麻美子
ボンバー・リンダ:新井里美
レディ・ジョー:浅野まゆみ
辻斬りカオル:田中敦子
東甚五郎:永井一郎
珍幻斎:穂積隆信

『相対性理論を楽しむ本 ―よくわかるアインシュタインの不思議な世界』

相対性理論を楽しむ本 ―よくわかるアインシュタインの不思議な世界
佐藤勝彦 監修
PHP文庫 1998年12月15日第1版第1刷

少しでも相対性理論を理解できるようにと読んでみたのだが、ほんの少しでも理解できたかどうか…のところだ。
まず第一に、特殊相対性理論が“基礎”であり、一般相対性理論が“発展”であることを知った。枠が狭く特殊だからこそ[基礎]という考えは、逆に難しくも感じるのだが、特殊では「時間と空間を統一したこと=時空」についての理論である。一般では「時間と空間と物質が絡み合って成り立っている」事を明らかにしている。これを理解するまででもなかなか大変。
特殊相対性理論は非常に物理学的要素が詰まっているので、読んでいると何度も読み直しをする破目に陥ってしまい大変だった。言われてみればそうなのだろうが、理解するまでには時間がかかってしまう。苦手分野とは時間がかかるものだ。一般相対性理論の方が特殊より難しいらしいのだが、宇宙に関係しているとなると俄然興味が湧いてくる。数式や方程式は理解できないけれど。

浦島効果で考えると、双子の兄と弟どちらが年をとるのかという、ちょいと矛盾した話がある。宇宙で高速に動くほうが老いるのか、若いままなのか…。宇宙船で加速度運動をしてきた兄のほうが地球に残った弟よりも時間の進みが遅く、年をとらないことになるという結論が適用されるが、これは一般相対性理論での考え方による「時間の遅れ」であって、特殊相対性理論の「時間の遅れ」とは別のものである。経過した時間の進み具合が異なることが重要らしい。等速直線運動と加速度運動との違いがこんなにあるとは……。

宇宙が無から生まれた場合、出発点である特異点という問題が発生する。ホーキング博士のモデルでは、虚数の時間において生まれたと考えるため、始まりは特異点ではなくなる。どうして虚数の時間があるのかは謎ではある。
この場合、時間というものがなく空間の4方向が存在したが、空間のうちの一つの方向が変質し、現在の実数の時間になったという考え方ができるようだ。

ゴースト ニューヨークの幻

別段観るつもりはなかったのにテレビを点けっぱなしにしていたのでつい観てしまった。
デミ・ムーアが若くて可愛らしい。
G.I.ジェーンの7年前なのだが厳つさはなく、別人のよう…。(→G.I.ジェーン参照)。
この作品はラヴ・ストーリーというよりかはコメディに感じます。
サムと霊媒師の掛合いがまるで漫才だ。面白すぎるぞ。
この霊媒師役のウーピー・ゴールドバーグは“天使にラヴ・ソングを…”のデロリスですよね?“ゴースト”の制作が先なのかな、少々細めに見えるから。
コミカルなところに見入っていると、最後の場面とのギャップがありすぎるので泣けてしまい…実際に潤んでしまいました。
ライチャス・ブラザーズの“Unchained Melody”がまた涙を誘うのだ。
二人の時間よ永遠に…!
Ghost 1990年アメリカ制作  goo 映画
【監督】ジェリー・ザッカー 【脚本】ブルース・ジョエル・ルービン
【キャスト】
サム・ウィート:パトリック・スウェイジ
モリー・ジャンセン:デミ・ムーア
霊媒師オダ・メイ・ブラウン:ウーピー・ゴールドバーグ
カール・ブルーナー:トニー・ゴールドウィン
ウィリー・ロペス:リック・アビルス
スーザン・ブレスロウ
マルティーナ・デグナン

フレディvsジェイソン

フレディとジェイソンが共演とは恐い。
フレディのが雄弁なだけに余計に恐い。黙ってしゅうしゅうしているジェイソンのほうが幾分恐さが少ない…。
これはワタクシの勝手な見解。人によっては喋り過ぎるフレディのが腹の中が分かってまだ恐くないと思うかもしれません。
夢に勝手に現われるフレディは完全に私的プライバシーを侵害しているだろう。夢だから夢権侵害とでもいえばいいのかな?いや、でも他人を夢に勝手に出演させてしまうこともあるのだから夢の場合は侵害にはならないのか。例え出てきたとしても深層心理上の問題だからオマエさんが出演させたのだと言われればそれまでかな。

これだけ同級生が死んでいくと“金田一少年の事件簿”並に同級生がいなくなってしまうような気が。
アメリカの学校だから生徒数が多いんでしょうから、これくらい減ってもなんともないのかもしれないけれど、ローリーは彼氏以外のすべてを失った気分でだろう。仲の良い女友達全滅…。まあ女の子の友情は簡単に壊れてしまうようなので、彼氏くんさえいればOKなの…かな。
しかし、ワタクシはギブが死んでしまったのが残念でならない。
スレンダー・ガールがいとも簡単に天に召されるとは思いもよらなかった。

フレディとジェイソンの戦いは、さすがに超人的だった。
フレディは笑い方がお下品だ。戦い方もフェアじゃない。
お蔭でついついジェイソンを応援してしまったよ。
こんなに超人的なフレディなのに、小柄なローリーさんはもっと強かった…。
最後の最後でパワー全開!で神憑り的に強い。彼氏君は顔負けですヨ。
ウィルはフレディやジェイソンよりも彼女のローリーが恐ろしかったに違いない…!
始めの頃のローリーとは別人になっている、いやはや。聖女ローリー勝つ!という。

夢にフレディが出てきたらどうしようと取り越し苦労しました。
枕に頭をつけると「い〜ち、にぃ〜、フレディが来る〜」という子供たちの声と場面がよみがえってきて、出てきそう感が漂っていたんですけれど、出張してきませんでした。
日本まではかったるいか…。
FREDDY VS. JASON 2003年アメリカ制作  goo 映画
【監督】ロニー・ユー
【脚本】マーク・スウィフト / ダミアン・シャノン
【キャスト】
フレディ:ロバート・イングランド
ジェイソン:ケン・カージンガー
ローリー:モニカ・キーナ
ウィル:ジェイソン・リッター
キア:ケリー・ローランド(デスティニーズ・チャイルド)
ギブ:キャサリン・イザベル
リンダーマン:クリストファー・ジョージ・マーケット
マーク:ブレンダン・フレッチャー
 
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