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The Sky in 2004.

2004.07.28.
2004.07.28. 世田谷
2004.07.28.
2004.07.28. 世田谷
2004.07.28.
2004.07.28. 世田谷
2004.07.28.
2004.07.28. 世田谷
2004.08.15.
2004.08.15. 世田谷
2004.08.15.
2004.08.15. 世田谷
2004.08.15.
2004.08.15. 世田谷
2004.08.16.
2004.08.16. お台場
2004.08.16.
2004.08.16. お台場
2004.10.07.
2004.10.07. 世田谷
2004.10.15.
2004.10.15. 世田谷
2004.10.15.
2004.10.15. 世田谷
2004.10.15.
2004.10.15. 世田谷
2004.12.13.
2004.12.13. 多摩
2004.12.16.
2004.12.16. 多摩
2004.12.16.
2004.12.16. 多摩
2004.12.16.
2004.12.16. 多摩
2004.12.16.
2004.12.16. 多摩
2004.12.16.
2004.12.16. 多摩
2004.12.16.
2004.12.16. 多摩
2004.12.17.
2004.12.17. 多摩
2004.12.17.
2004.12.17. 多摩
2004.12.18.
2004.12.18. 幕張
2004.12.21.
2004.12.21. 世田谷
2004.12.24.
2004.12.24.世田谷
2004.12.30.
2004.12.30. 世田谷
2004.12.30.
2004.12.30. 世田谷
撮影:タケマツ / 撮影日・場所:写真下参照 / 携帯カメラ使用

POP ART &co.

渋谷文化村で開催中の『ベラルド・コレクション 流行するポップ・アート』。
明日までの開催なので急いで行ってみたものの、なんとなく入る気がせず、出口の係員さんに頼んでカタログを買って終わりにした。
カタログを見たところ、メル・ラモスやロバート・ベクトル、ドン・エディ、トム・ブラックウェルの作品があった。メル・ラモスの≪ヴィルナバーガー≫は本物を観ておきたかったと、あとになって思ってしまった。
それから、ジョン・デ・アンドレアという人の作品にはビックリだ。カタログを見た限りでは彫刻というより生きている人間に思えた。この身体美は素晴らしい。3次元作品を作り出す人はスゴイ。
2004年11月6日[土]〜12月26日[日]〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 BunkamuraB1F

『宝島』

宝島
ロバート・ルイス・スティーブンソン著 / 飯島淳秀 訳
講談社青い鳥文庫 1994年7月10日第1刷


ロバート・ルイス・スティーブンソンの『宝島』を読んだ。
敢えて、子供向けの“青い鳥文庫”のものを読んでみた。わくわくドキドキ感がそのままで楽しかった。

宝島を見つけるまでにもっと長い時間がかかったような気がしたけれど、けっこう早くに見つけてたんだなあ〜なんて思った。宝島を見つけるまでの物語ではなくて宝島での出来事が綴ってある物語だったのだなと。

読み終わって本を閉じてみると、随分と長い時間が流れたような気がする。
読み始めとは違って大人になった自分がいるような気がした。

そしてまた最初のページを開く。

「そうそう始まりはこんなだったっけ」ってな感じ。

少年時代の冒険譚って本当にいい。気持ちいい。
一所懸命外で遊んで、走り回っていた頃を思い出す。
あの頃私が見ていた空や道端のちょっとしたもの、そして何もかもが遊びになって楽しく見えたそんな頃の風景までもがよみがえってくる。

たまに子供時代を思い起こすような“何か”を読んだり見たりすることも良いもんだ。