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台風や大雨に備える!

5月に台風2号がやって来たときに
パソコン台風に備えましょう。」という記事で台風対策をまとめました。

また大型台風6号(アジア名:マーゴン)が日本列島にやって来ています。
今回は列島に沿って直撃するようですので、今の内に台風対策を(>ω<)!

▼海上保安庁リアルタイム潮位データ
パソコン携帯http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KANKYO/KAIYO/qboc/keitai/tide/index.html


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都市型水害に備える
都市部では、集中豪雨に見舞われると、短時間に大量の雨水が河川と下水道に集中します。
このため、河川が溢れて住宅が浸水したり、地下室や地下車庫に雨水が流入したり、
思わぬ被害に遭うことがあります。
このような被害に遭わないために、以下の備えが大切です。
◇道路沿いの側溝や雨水ますの清掃をこまめに行うこと。
◇「土嚢(どのう)」や「止水板」を準備しておくこと。
◇地下施設の場合、排水設備(ポンプ)の整備点検を怠らないこと。


大雨が降り出したら危険箇所には近づかない
雨で増水した河川や側溝は、境界線が見えなくなり、転落事故の原因になります。
また、山や崖も崩れやすくなります。
日頃、安全と思われる場所であっても、油断せずにむやみに近づくことはやめましょう。


1時間当たりの雨量による雨の強さ
◆強い雨(5〜10mm/1時間)
雨の音がよく聞こえ、地面に水たまりができる場所もある。

◆強い雨(10〜20mm/1時間)
地面に水たまりができ、話し声が聞き取り難くなる。
長雨になりそうならば注意が必要。

◆激しい雨(20〜30mm/1時間)
土砂降りの雨。傘をさしていても濡れてしまうほどの雨。
テレビ・ラジオなどで情報を収集し、長引きそうであれば注意や警戒が必要。

◆非常に激しい雨(30〜50m/1時間)
バケツをひっくり返したような激しい雨。
河川の溢水、下水の溢れ、崖崩れが起こりやすくなる。
時には避難の準備も必要になる。

◆猛烈な雨(50mm以上/1時間)
滝のように降り、あたりが水しぶきで白っぽくなる。
道路が冠水し、川の氾濫など、水害発生の可能性が高まる。
避難の必要も出てくる。


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ここ数年増加傾向にあるゲリラ豪雨と呼ばれる、局地的・突発的な集中豪雨は
予期せぬ都市型水害をもたらします。

台風や大雨は、防災気象情報を利用することで、被害を軽減することが可能です。
テレビ・ラジオ等の気象情報に注意して、災害への備えのご確認を…!

(=^・ω・^=)<にゃっ!

台風に備えましょう。

強い台風2号は、北北東へ毎時30kmで進んでいます。
中心の気圧は945hPa、中心付近の最大風速は40m/s、
最大瞬間風速は60m/sです。

台風は今後、強い勢力を保ったまま東に進み、
◇沖縄本島: 28日夜遅く
◇奄美地方: 29日
に風速25m/s以上の暴風域に入る恐れがあります。

台風の接近と日本レットの南に停滞する前線の活発化の影響で、
30日にかけて広い範囲で大雨となる見通しです。

29日正午までの24時間に予想される雨量は、いずれも多いところで、
◇ 300ミリ: 九州南部、四国
◇ 250ミリ: 奄美
◇ 200ミリ: 沖縄、近畿、東海
◇ 150ミリ: 九州北部
◇ 120ミリ: 中国、関東甲信
の予報です。

太陽気象庁発表。 ※hPa=ヘクト・パスカル

台風2号の図


雨台風がくる前に
台風が接近してから屋外に出るのは危険です。
気象情報を利用して台風がくる前に対策をとってください。

【家の外の備え】
◇ 窓や雨戸はしっかりとカギをかけ、必要ならば外から板を打ち付けて補強する。
◇ 庭木に支柱をたてたり、塀を補強したりする。
◇ 側溝や排水口は掃除して水はけを良くしておく。
◇ テレビアンテナはステー線や支柱を確認し、補強しておく。
◇ 風でとばされそうな物、たとえばゴミ箱や小石などは飛ばされないように固定しておく。

【家の中の備え】
◇ 雨戸をおろしたり、割れたときのガラスの飛散を防ぐためにガラス窓にテープを貼ったりする。
  外からの飛来物の飛び込みに備えてカーテンやブラインドをおろしておく。
◇ 次のような非常用品をまとめて、持ち出し袋などに入れておく。
  ⇒懐中電灯・ローソク・マッチ・携帯ラジオ・予備の乾電池・救急薬品・衣料・貴重品・
    非常用食料・携帯ボンベ式コンロなど。
◇ 断水に備えて飲料水を確保する。浴槽に水を張るなどしてトイレなどの生活用水を確保する。
  塩害による長期停電のため、冷蔵庫のものが腐るおそれもある。水や食料品の備えは十分に。
◇ 学校や公民館など、避難場所として指定されている場所への避難経路を確認する。

雨台風が接近しているとき

【台風情報に注意する】
◇ 台風が近づくと、気象台発表の台風情報がテレビ・ラジオで伝えられる。
  情報を受けたら、再び家の周りの安全を確かめる。

【注意報・警報にも気をつける】
◇ 被害の出る恐れがあるときは、注意報、警報や記録的短時間大雨情報などが発表されるので、
  テレビやラジオに気をつける。

【危険な場所に近づかない】
◇ 雨で増水した小川や側溝は境界が見えにくい。
  また、冠水した道路上では浮き上がったマンホールも見えにくい。
  大雨のときは、小川やマンホールに転落する事故が多い。
  また、山崩れ・がけ崩れも起こりやすくなる。
  このような危険な場所には近づかない。

【台風の強い風は二段構えでやってくる】
◇ 今まで吹いていた強い風が急に弱まっても、およそ1〜2時間後には再び吹き返しの強風が
  やってくることがある。風が弱まったからといって、屋根の上にあがったり、家の周りを
  歩いたりすることは危険である。
◇ 強風による飛来物(たとえばかわらや看板)を頭に受けて死亡する事故が多い。
  やむをえず戸外にでるときはヘルメットや安全帽をかぶる。
◇ フェーン現象による火災が多発しやすい。
  暴風雨の中では、たき火やローソクなど火の取り扱いに十分注意する。

雨危険が迫ったら

【避難】
◇ 防災機関などから避難の勧告や指示があったら、すぐ従えるように準備し、すばやく避難する。
  「むだ足覚悟で早めの避難」を心掛けたい。
◇ 避難の前に、必ず火の始末をする。
◇ 避難の際は持ち物は最小限にして背中に背負うなどして、両手は自由に使えるようにしておく。
◇ 頭はヘルメットや安全帽で保護する。素足は禁物で、靴は丈夫で底の厚いものがよい。
  長靴は水が入ると歩きにくい。

【避難先では】
◇ 勝手な判断や行動をせず、指導者の指示に従う。
◇ 引き続き、台風情報や注意報・警報に注意する。


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※この記事はYahoo!の災害情報ページ「台風に備える」の内容をそのまま掲載しています。

5月12日夜にかけての大雨にご注意ください。

5月12日夜半にかけての大雨にご注意ください。

台風1号から変わった熱帯低気圧が北東に進んでいます。
そして既に西日本・東海地域で200ミリを超える雨が降っています。
太平洋側では12日夜にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となる見込みです。
土砂災害、低地の浸水、河川のはん濫に厳重に警戒して下さい。
落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。

13日の6時までに予想される雨量は、多い所で
雨東海地方150ミリ
雨近畿地方120ミリ
雨四国地方100ミリ
雨関東地方100ミリ
雨東北地方100ミリ
の見込みです。


(※)地元気象台の発表する、警報や注意報、気象情報に留意して下さい。

▼気象庁(パソコン)
【気象予測資料】被災者・復旧担当者支援の天気情報
被災地の101市町村ごとの天気・予想雨量・週間予報・潮位情報などをきめ細かく掲載しています。
1日1〜3回更新。



ボート5月12日は海上保安の日。

高潮に注意してください。

高潮に注意してください。

東北地方から関東北部太平洋沿岸広域で地盤が沈下しています。
地震前より、満潮時間帯を中心に浸水や冠水の恐れが高まっているので注意が必要です。

・低気圧の通過でも影響が出ます。
・大潮の時期には一層の注意を!

〈大潮による要注意期間〉
・5月16日〜5月22日
・5月31日〜6月7日


▼潮位情報(パソコン携帯両方OK!!)
海上保安庁 リアルタイム潮位データ
海上保安庁及び気象庁で観測した潮位情報を提供。
10分毎に情報を更新。

エネルギー消費について考えてみる。

エネルギー消費について考えてみる。

原発事故から日本国内でも「脱・原発」が叫ばれ始めています。
“言うは易し行なうは難し”、脱・原発を唱えることは誰にでも可能です。

原発を止めるならば代替エネルギーをどうするのか、という問題が浮上します。
そこまで考えの及んだ「脱・原発」の声はどれ程あるのでしょう。

今現在の私たちの暮らしを維持しようと思えば、原発をなくすことは不可能に思えます。
これだけ大量に電力を消費し、たれ流している生活を見直さなければ「脱・原発」は
出来ないとは思いませんか?


原発自体はそもそもCO2を出さないエネルギーとして、使用済み核燃料の問題等を
抱えながらも、地球温暖化対策として各国で促進されてきました。

しかし今回、予想を超えた天災に見舞われたことで、諸外国を含め、
原発が制御不能に陥った事態に改めて震慄しました。

地球温暖化という課題を抱えながらの原発事故は、エネルギー問題にさらなる
問題をつきつける結果となったのかもしれません。


脱・原発を唱える云々以前に、福島第一原発1〜4号機が廃炉になる以上は
これから先のエネルギーをどう賄っていくかを考えねばなりません。

この天災がエネルギー消費について考えるきっかけになり、
エネルギーを切り替えてゆくという過渡期が訪れているようにも思えます。


現時点では火力発電所を再稼動させて、ある程度の電力を賄っている状況です。
各家庭で節電をし、電車を間引きし、工場の稼働率を下げている、この状態で、
ぎりぎり何とかなっているというのが現実なのです。

気候によっては計画停電が実施されてしまいます。
しかしこの計画停電も4月末には打ち切られる予定です。

今後はひたすら節電をしてゆくしか手がありません。
そして夏場になれば、また状況が変わってゆきます。


「節電」は一時的なこと、今我慢すればよいこと、として済ませられるものではありません。
今回の節電を通して意識を高め改革し、これから先のエネルギー問題に正面から向き合う
姿勢を養わなければならないのだと思えます。

そのような状態の中から、少しずつ、クリーンエネルギーへ切り替えてゆくことが必要では
ないのでしょうか。


【クリーンエネルギー(再生可能エネルギー)】:気象によって安定しない。
・太陽光発電、太陽熱発電
・水力発電
・風力発電
・波力発電
・海洋温度差発電
・バイオマス
・地熱
・潮汐
・・・・・・など。

【化石燃料】:資源に限りがある。
・石油
・石炭
・天然ガス
・・・・・・など。

温暖化ガス「25%減」目標、海外排出枠も活用

温暖化ガス「25%減」目標、海外排出枠も活用 民主
民主党は鳩山由紀夫代表が表明した温暖化ガスを「2020年までに1990年比25%
削減」する中期目標について、海外から取得する排出枠や森林の吸収分も含めて
計算する方針を固めた。国内での削減量にあたる「真水」に上乗せし、実現性を
高める狙いだ。大量の排出枠購入には新たな財政負担が伴うため、温暖化ガスの
排出に課税する地球温暖化対策税の導入も視野に入れている。

以上、2009年9月14日日経ニュースメール朝版より引用。


本当にやってくれるのだろうか…?(ー゛ー;)むーん
フランスに次いで「炭素税」導入を予定する発表もあるのかしら??
環境税はある意味でとても重要だと思うので、光熱費が当たり前のように、環境税の設定もしたほうが良いのではないかと思う。今以上に温暖化対策に税金を投入しないかな。

オゾン層保護対策推進月間



フロンことCFC(クロロフルオロカーボン)によってオゾン層が破壊され続けていることは周知のとおりですが、9月はそのオゾン層の保護対策推進月間なのだそうです。(詳細は環境省のウェブサイトを見るのが早いです)。

南極上空にできているオゾンホールは年々拡大しています。
代替品であるHFC(ハイドロフルオロカーボン)が使用され、オゾン層破壊原因物質であるフロン(CFC)の使用は減ってきてはいます。しかしながらHCFも代替品というだけでオゾン層に影響がないわけではありません。CFCと比べると破壊が少ないため使用されているに過ぎず、今後使用続ければ確実にオゾン層を破壊します。京都議定書ではHCFは削減対象物質として指定されていて、温室効果ガスであることに変わりありません。
HFC以前に代替フロンとして使用されていたHCFC(ハイドロクロロフルオロカーボン)も同様に温室効果ガスであり、地球温暖化を促進させる物質です。モントリオール議定書でオゾン破壊物質に指定され、先進国では2020年、開発途上国では2030年までに生産を中止することが決定しています。

オゾン層が破壊されると地上に直接紫外線が降り注ぐことになります。これまでオゾン層によって多くの紫外線が吸収され、地上の生き物が守られてきましたが、このままオゾンホールが拡大を続ければ、紫外線を受けた生き物に皮膚がんなどの病を引き起こします。
既にオーストラリアでは羊までもが皮膚がんになっていますし、人間も例外ではありません。

南極上空のオゾンホールは現在過去最大の大きさです。
南極にはエンペラーペンギンとアデリーペンギンが、亜南極地域にはアデリーペンギンの他、チンストラップペンギン、ジェンツーペンギン、キングペンギン等が生息しています。普段は海上にいる彼らが繁殖の時期になると南極・亜南極へやってきます。オゾン層の破壊は繁殖にやってきたペンギンたちにも影響し、皮膚がんや悪性腫瘍を患ったペンギンも出てきています。温暖化も彼らの繁殖に多大なる影響をもたらしています。

フロン類の使用を減少させても、この壊れにくい物質は大気中に40年以上留まるため、オゾン層の破壊は今後も続きます。現在我われが使用しているHFCを含んだ製品も、耐久年数を越えれば使用できなくなり処分されます。現時点で浮遊しているフロン類に加えて、ますます多くのフロン類が大気中に放出されることになります。
かつて「夢の化学物質」と謳われたフロン類は地球上の生命体すべてを脅かす「悪夢の化学物質」と化しました。これだけ大量に放出されたフロン類とこれから放出されるであろうフロン類と、人類はどう闘ってゆけばよいのでしょうか。個人個人でできることは「ノンフロン製品を選ぶ」という道しか残されておりません…。そしてフロン製品の廃棄には「フロン回収・破壊法」、「家電リサイクル法」、「自動車リサイクル法」等をきちんと守ってゆくしかないのだろうと思います。

私はチーム・マイナス6%です

サラ地。

2009年1月26日私が毎日通っている道の周辺が変わりつつあり、ここの場所も建物が取り壊されて基礎が残るのみに。(携帯カメラで撮影)。
住んでいる方々が植木を下ろしたり花を植えてみたり、何やかんやと植物がたくさんある通りだったのが、取り壊しに伴って木も花も切られてしまったのだ。
面白い通りでもあったため、私の撮影スポットの一つだった。
イラストに使うために撮った写真も多数ある。

ここら辺一帯の開発が始まれば、今残っている土の部分もなくなってしまうのだろう。
憩いの場、工事開始。でも書いたけれど、土や草花がなくなってしまうのは寂しい。
写真を撮る身近な場所がどんどんなくなってゆくのも悲しい。

まだ、住んでいる方がいるので開発されるまでには時間があるのだろうと思うけれど、近い将来、ここもコンクリート化するのだろう。

2009年1月26日2008年4月1日
上の2枚の写真はほぼ同じ場所から撮ったもの。ムクゲが切られてしまったので{左(携帯カメラ)}のような状態に。。。{右}は2008年4月1日デジカメで撮影。



2008年4月1日(デジカメ)

土壌汚染

土壌汚染の可能性を地図に 国交省が作製呼びかけ
国土交通省は土壌汚染の可能性がある地区を把握するため、過去に工場などがあった場所を記した地図作製を全国の自治体に呼びかける。これまでは土地取引時の調査段階で初めて分かる例が多かった。今年度はモデル事業として札幌市などで地図を作製する。ただ汚染のない地区でも「疑惑の目」で見られる可能性もあり、公開方法は議論を呼びそうだ。
作製する地図では届け出記録や過去の地図などから工場、ガソリンスタンド、埋め立て地などがあった場所を列挙。事実関係が確認できた施設を規模に応じた大きさの丸印で記す方法を検討する。土の入れ替えなどが終わっている場所は、注意書きを付ける。現存する工場なども記す見通し。

以上、2009年1月13日 日経ニュースメール(夕版)、日経ネットより引用。


土壌汚染、対策を強化 環境省が法改正へ
環境省は14日、土壌汚染対策法を改正する方針を固めた。土の中の有害物質による健康被害防止が主な狙いで、過去の利用状況から汚染された可能性がある3000平方メートル以上の土地を整備する際に、汚染状況調査を義務づける。来年の通常国会に改正案を提出する。14日の中央環境審議会(環境相の諮問機関)で基本方針をまとめた。
2003年施行の同法は、ヒ素や鉛などの有害物質を使用していた工場などを閉鎖した土地や、都道府県が土壌汚染によって健康被害が及ぶ恐れがあると認める土地を対象に、所有者らに汚染状況調査を求めている。

2008年11月15日 日経エコロミーより引用。


土壌汚染については普段あまり考えたことがないけれど、実は日本中が汚染されているんじゃないか、と思ってしまう。田んぼや畑に化学肥料を撒けばそれも土壌汚染の一つだろうし、いろいろなゴミが投棄された所も土壌汚染されているだろうし、有害物質を扱う工場周辺やそれらを廃棄した場所なんかは確実に土壌汚染地域だ。
作製する地図の対象に「工場、ガソリンスタンド、埋め立て地」が挙がっているが、商業ビルやマンションの下にも危険な医療廃棄物や薬品その他廃棄物が密かに投棄されているらしいので、土壌汚染の可能性があるはずだ。ところで “土の入れ替え”とは、一体どこの土を持ってきて、入れ替えられた土は一体どこに行ったのか、気になるところ。まさか、海にこの土を捨てることはないと思いたいが、いちばん可能性が高いのはやはり海だ。汚染された土を海に捨てているとするならば、海ゴミどころの騒ぎではなく、地球上のすべての生命活動に終わりを告げそうだ。

憩いの場、工事開始。

工事開始。近所の古い団地の建て替え工事がついに始まってしまった。
木を切り倒していたのでもうすぐかな…と思っていたら遂に。。。
2006年4月17日〜19日の「春探し!」と(勝手に)題した写真の花などは、一部、ここの団地の敷地及び周辺で撮影したものだったのだが、それら草花もすべていなくなってしまった。何だか物悲しい。
頑張ってヘビイチゴを撮ったのもここだったのになあ。(´Д⊂
下の写真の左端に写っているシルエットの大きな木も切られてしまい、ここから見える夕焼け空も変わってしまった。
この木のシルエットと空のグラデーションが藤城清治さんの創る世界と似ていて綺麗だったのだけど。

空
ちょっとした雑草と呼ばれる草花が生えているようなところが少なくなった。
開発されることで、どんどん変わっていくのは仕方のないことなのかもしれないが、コンクリートで塗り固められた場所ばかりでは、季節の移り変わりも感じられない。
多分この場所も、土らしい場所はなくなって、コンクリートで固められた地面の片隅で申し訳なさ程度に草が顔を出すんだろう。

似たり寄ったりの木や植木をちょこっと植える程度で緑化しているというのも何だかなあと思ってしまう。
園芸種とは違う野生の草花がひょっこりと季節ごとに顔を出すのが楽しいのだ。
庭で育てられている花や花屋で売っている切花とは違って、雑草類には華はないかもしれないが、
よくよく覗いてみると、とても愛らしい花を咲かせていたりする。
オオイヌノフグリのように密かに小さな花をつけ、持ち帰ろうと試みるとポロリと花が落ちてしまう、
そういう何気ない花がぽつぽつと咲いている姿が本当の自然の美しさなのではないだろうか。