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約3600万年前の古代ペンギン

ペンギン体長1.5メートル 最大級   ペルーで3600万年前の化石
熱帯の南米ペルー沿岸部の別々の地層から、約4200万年前と約3600万年前に生息していたとみられるペンギンの化石が見つかった。米ノースカロライナ州立大などの研究チームが発掘した。これまで考えられてきたよりも数千万年古く、温暖地域に生息したことを示す成果で、ペンギンの進化の歴史をたどる手がかりになりそう。米科学アカデミー紀要電子版で26日、発表した。
研究チームによると、約4200万年前のペンギンは、見つかった骨の大きさなどから、現在のキングペンギン(体長約90センチ)と同程度の体長と推測されるという。一方、約3600万年前のペンギンは、体長が現在のコウテイペンギン(同1.2メートル)よりも大きい1.5メートルの史上最大級とみられる。ヤリのような形状の長いくちばしに特徴がある。
これまでの定説では、ペンギンが、南極大陸など寒冷な気候を脱し、赤道付近まで生息域を広げたのは、400万〜800万年前と考えられていた。

以上、2007年6月26日読売新聞より引用。


昔の生き物はみんな巨大だけれど、ペンギンもでかかった。
でもペンギンの測り方は鳥の測り方(くちばしの先から尾の先端まで)なので、体高はもう少し小さい(低い)。小さいとは言っても1.5メートルあるんだから、人間の子ども(小学校中学年)くらいの大きさはあるということだ。
私が思うに、ペンギンはもともと温暖な地域に生息していたのではないか。しかし、棲みやすい地域は生存競争も激しいので、少しずつ海を移動して行き、気がついたら南極圏に行っていた、というもの。そこでも繁殖が厳しいと感じたアデリーペンギンとエンペラー(皇帝)ペンギンが南極大陸で繁殖することにした、と。
一部のペンギンは体を小型化して、暖かい付近に留まり、ガラパゴスペンギンなどは逆に赤道付近にまで移動して生息域を変更した。暖かい付近にいるペンギン(コガタペンギンなど)の方が、ペンギンの祖先に型が近いのも、もともとそういう地域に生息していたからで、南極圏に生息するペンギンたちの体型は寒さに適応するために進化した結果のもの。…というのが(ペンギン研究者を無視した)タケマツのペンギン説。

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