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震災ヲ記録スル。

東日本大震災を記録する活動がありますのでいくつかご紹介します。(o>ω<o)ゞ


以下、そのまま読売新聞2011年5月23日の記事より引用です。
復興の20年 記録へ ―防災科研 600地点を映像や写真に

独立行政法人「防災科学技術研究所」(茨城県つくば市)が庁舎や病院など
東日本大震災で被災した600か所を定点観測し、復興までの過程を記録する
準備を進めている。岩手県陸前高田市、宮城県気仙沼市など被災した六つの
自治体などと協力して行う予定で、近く写真や映像の提供を市の広報を通じて呼びかける。

収集にあたり、同研究所は、岩手県住田町と宮城県気仙沼市に拠点を設置。
岩手県陸前高田市、大船渡市、釜石市、宮古市、大槌町、宮城県気仙沼市などと協議。一つの自治体について庁舎、駅、病院、市場、避難所などそれぞれ
100か所の観測地点を選定する作業に入っている。

収集する間隔は、復興のスピードに応じ、1か月ごと、3か月ごと、半年ごとと徐々に長くしていくが、被害が甚大である点を踏まえ、「今後20年はフォロー
したい」(同研究所)という。

集めた思慮は、民間企業の協力を得て開設するサイトで公開するほか、
災害学習を行う際の資料として学校などに提供する方針。
同研究所の長坂俊成プロジェクトディレクターは、「復興までの過程を記録し、
被災地を元気づけたい。災害学習にも役立てば」と話している。


もう一つ、同じく読売新聞2011年5月23日の記事より引用です。
震災写真や動画投稿サイト開設 ―グーグル

グーグル日本法人は「未来へのキオク」と題し、東日本大震災に関連した写真や動画の投稿さいとを開設した。被災地の街並みや風景を集め、震災の記録を未来に伝えていくのが狙い。

対象となるのは、被災前の街並みや被災当日の体験や記録に加えて、現在の状況や復興の様子など。投稿の際にはコメントも書き込みできる。写真や動画は6月中旬にも公開される予定で、検索も可能という。

同社は「失われた記憶を取り戻し、みんなが体験したことを記録することで、未来への力になるはず」としている。
投稿は同社ホームページ(http://www.miraikioku.com/)から。

震災を皆で記録して、皆で共有し、未来に繋いでいこうという素晴らしい企画です。
グーグルの「未来へのキオク」では既に様々な画像が見られます。
震災前の美しい景色と震災後の凄惨な風景の違いがなんとも言葉になりません。。。


次は被災体験を語り継ぐ企画、読売新聞2011年5月27日の記事より引用です。
被災の体験 語り継ぐ ―継続的な支援訴え 講演会準備

フリーライターの今一生さんらが被災者が被災体験を語る講演会の準備を進めている。未曾有の震災体験を語り継ぎ、被災地への継続的な支援の機運を高めるのが狙いで、各団体などに講演依頼を呼びかけている。

今さんは先月、宮城県石巻市で災害ボランティアをしながら被災者を取材し、
その生活再建の難しさを目の当たりにしたという。講演会には、被災者が講演料を仕事を探す活動資金の足しにしてもらえればという思いも込められている。
講演会は未経験でも語れるように被災地で活動するジャーナリストと1対1の対話形式で実施する。生活の現状だけでなく防災の観点から「どう生き残ったか」や今後の支援ために「何を必要としているか」にも言及する。

今さんと活動している岩手、宮城、茨城の3県のNPOなどの関係者は現在、
避難所を巡って講演ができそうな被災者を探しており、既に何人かが講演内容の調整をしているという。

今さんは「『被災したという現実』は被災者が持つ唯一の財産ともいえる。今後必要となる支援や災害時の動き方などを話す立場として説得力がある」と強調。
講演料は被災者に受け取ってもらうほか、次の講演会の準備資金などに充てるという。

問い合わせや講演依頼は、今さんの電子メール(conisshow@gmail.com)まで。近く専用ホームページを開設する。

東日本大震災の語り部…私個人の意見としては、今後仕事を見込める方よりも、
仕事をなくした農家などのお年寄りに語り部になって欲しいです。
講演会をすることで、少なからず収入が見込めるのですから、
お年寄りの語り部グループを組織して、その中で持ち回りにして、
これまでの災害や言い伝えと共に、今回の震災を講演していただけたらなと思います。


最後に、読売新聞2011年5月27日の記事より引用です。
復興活動に便利 地図を無償配布

復興・復旧活動に役立ててもらおうと、昭文社(東京)は大日本印刷(同)と共同で「東日本大震災 復興支援地図」(B4判、144ページ)を作製した。
津波で浸水した青森県から千葉県にかけての太平洋沿岸地域を色分けで示し、災害対策本部や避難所が設けられている学校、主な道路の通行規制箇所などが盛り込まれている。

昭文社は「復興活動に関わる人に使ってもらいたい」と話しており、社員が26日から被災6県の災害対策本部やボランティアセンターなどを訪れ、無償配布している。


これから先も皆の手で、日本大震災を記録してゆきましょう星
以上『震災ヲ記録スル。』でした。n(U U)n
Without Forgetting Hope
Without Forgetting Hope...


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6月は環境月間です ヾ( `・ω・´)( `・ω・´)ノ゛<この1か月環境について考えましたかークローバー

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