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心に効くツボ

心に効くツボ

このような状況が続く中では、被災地でも、被災地以外でも
心労の溜まっている方が多いと思います。

急激な天候の変化だけでも疲れてしまいますよね。。。
心身のバランスが取れるように、今回は「心に効くツボ」をご紹介します。

画像を拡大してツボの位置をご確認ください。
写真のは左手ですが、右手を押してもOKです。
※タケマツの手の写真です…手相は見ないでくださいナ(oωo;)<あわわ…。


●心が疲れたとき
少府(しょうふ)と神門(しんもん)というツボが心の疲れを改善してくれます。
一日に何回押して 刺激してもかまいません。

≪少府≫
てのひらの薬指と小指のつけ根の関節の間の手首よりにあります。
手をにぎったときに、小指の先が当たるところです。

≪神門≫
手首の手のひら側にある横じわの内側で小指側の端にあります。


●気持ちを落ち着かせる
労宮(ろうきゅう)と内関(ないかん)というツボは、精神的な悩みを抱えている時には、
押すと強い痛みがあります。ストレスによって何となくそわそわし興奮しがちな場合でも、
このツボを押すことで気持ちが落ち着き静まります。
押す回数や時間ではなく、痛みが和らぎ気持ちが落ち着くまで刺激するのが良いようです。

≪労宮≫
てのひらの生命線と人差し指と中指の根もとの延長線が交差するところにあります。

≪内関≫
手首にある太い横じわの中央から指2本分肘に進んだところにあります。
写真ではツボの部分が写っておりませんので、指2本を当ててお探しください。



●自律神経を整える
自律神経には「交感神経」と「副交感神経」が存在します。
交感神経は昼間活動する時に優位になる神経で体を活動的な状態にします。
副交感神経はリラックスして食事をする時や休息する時に優位になる神経です。

副交感神経を優位にして自律神経のバランスを正常にするツボが
少商(しょうしょう)、商陽(しょうよう)、中衡(ちゅうしょう)、少衡(しょうしょう)、少沢(しょうたく)
です。

副交感神経が優位になると、心臓の拍動が緩やかになり、
血管が広がり血流が促されるため、心身がゆったりとした気分になります。
また、消化液の分泌や排便を促す働きがあります。

ストレスはこの自律神経のバランスを崩し、交感神経のスイッチを入れたまま
の状態にしてしまいます。副交感神経のツボを刺激することにより、バランスが改善され、
自律神経の乱れから起こるさまざまな症状も解消されます。

親指と人差し指ではさむようにして刺激します。
少し痛いか気持ちの良い程度の力で押してください。


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この記事は、以前タケマツが勉強しノートしておいたものをまとめました。



6月は環境月間です ヾ(oωo )( oωo)ノ゛<環境について考えてみようクローバー

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