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2015年05月18日

3.ナンパはやめて。

禁煙サルサに行ってきました。以前1回ここに来て、その時嫌なことがあっていけなくなったと伝えましたが、実は、その嫌なこととは、ナンパでした。私はダンスをしたいのに、ダンス目的でない人が必ずいるのです。初めて行った時は、ある男が、自分の家に遊びに来て、とうるさくて困りました。「一緒にご飯を食べながらテレビを見よう」、だとか、いつもナンパしてこんなことを言っているのかと、その貧しさにも驚きました。「サルサ教えてあげるからさ、」だとか、客観的に見て全くうまくないのに、よくそういうことが言えるな、とその神経にも驚きました。自分がそんなにうまいと思っているのか。。。

私は、つい人の話を聞いてあげてしまうのです。。。そのため、つきまとわれてしまい、メールアドレスを聞かれ、自分は何もやましいことがないため答えてあげてしまったりし、怖くなりました。結構、踊りのうまくない人が多く、踊れないからただずっとチークをして来る人もいて、なんでえんえんとこんなことに付き合わなくてはならないのだ、しかもタバコ臭く、と我慢、我慢、嫌になりました。ほかの人はなぜ断らないのだと思うかもしれませんが、言えませんでした。
そういうことは言えないタイプなのです。これまでの人生、それでも勇気を出して言ったことはありますが、そうすると、たいてい友情や周囲との付き合いは終わり、何か私の方が冷たいことを言ってきた、きつい人間のような評価されられるのでした。

バンクーバーのサルサに行った時にも、やはりナンパ目的の男がいてイラつきました。踊っている最中に私の個人的なことばかり聞いてくるのです。私はダンスをしたくて来ているのに、個人的なことやどうでもいいことばかり聞いてきて、踊りに集中させてくれず、むかむかしました。そういう男はダンスなどどうでもいいのです。

本当に真剣に踊ろうと思ったら、その音を聞かないと、その音に合わせて心を込めて、ここでこのリズムをとろう、この踊りをしよう、パートナーと見合わす表情も大切です。その音楽とそのムードによって変わってきます。一曲一曲、その音楽に合わせた踊りに真剣に取り組むのなら、踊りながら、そんな相手のことを聞いたり、どうでもいい質問などできません。それを現実にはしてくる。要するに、真剣にダンスをするわけでもない、お話し目的やナンパ目的で来る人がいるのです。

昨日の禁煙サルサでも、延々と私の個人的なことを聞いてきてやまないのでした。一見穏やかな普通の感じでナンパするような感じの人ではないのですが、そういうまともそうな人だったので、断れず、いやいや、話し相手を務めました。私としてはこんなに嫌な思いをして相手をしてあげたのだからせめて、少し私のダンスの研究に付き合ってくれないかと思い、自分のポーズづくりの研究の相手をしてもらったのですが、だめでした。もともとお話し目的でダンスに来ているので、練習などまともにしてはおらず、下手というのは明らかなのですが、ダンスをうまくなろうとする努力心、ポーズ・スタイルを客観的視覚からとらえ、美しさを研究する美的精神が全くないのです。鏡の前で個々のポーズをしようと、提案をしましたが、しようともしませんでした。

それにしても、ダンスをしながら話しかけてきて、しかも私の個人的なことを聞いてくる人は本当に多いです。「ダンス、長いの?」「これまでどんなダンスをしてきた?」「どこに住んでるの?」「今度○○に行こうよ。」、「名前はなんていうの?」−やめてほしいです。さらに、「もっとダンスうまくなりたい?」と聞いてきた人は怖かったです。そういうことを言ってくる男性というのはすぐに条件を出してきて、相手に何かを要求してくるのです。

と、そんな中、踊りの合う人が一人できました。しかし、その人も踊りながらすぐ話しかけてくるのでした。その人には「歌いながら話しかけられたら集中できない」と言いました。その人には気の合う人だと感じたので、そう言えましたが、次回はやはりほかの人にもそういわなくては、と思います。男性にもダンスに来るからには集中してしっかり練習をしてうまくなってほしいです。ナンパ目的ならやめてください。

そうして、ダンスの時間も終わり、帰宅に向かいましたが、その場を出てから、六本木駅につくまでの間、また。大変な目にあいました。見ず知らずのおかしな男が私の体を触って寄ってきて、付きまとわって離れないのです。私は「体を触るな」「やめろ」と怒って言いましたが、女だから力が弱いと思って馬鹿にしているのでしょう。人のおしりまで触ってきて、勝手に私の手を握り締めてきて放さず、「お酒でも飲もう」などと言ってくるのです。この手の男も本当に多くて困ります。私はその日、携帯を忘れてしまい、警察に電話もできませんでした。周囲に人はいましたが、のどが痛くて大声は出せず、他人に言っても、結局誰も助けてくれず、他の人は迷惑に思うだけではないかと思ってしまい、助けも求められませんでした。延々と「いやだ」「絶対嫌だ」と言い続けましたが、おかしな男というのはいくらことを言っても聞かないのです。次には「じゃあ、お尻だけ触らせて。」、「お尻と胸触るだけでいいから」と、延々と怒って断ってもエスカレートしていくだけでした。私がもっと強かったらと思います。強い人なら一発ガン!として相手は逃げるのでしょう。最後は振り切りましたが、、、

人の嫌なことをしてくるのはやめてください。それ以来ずっと胸の中に、気持ち悪く、むらむらと、不快と憤慨が渦巻き、今も辛い気持ちでいます。こういう人が多いので、男に会うと嫌になり、自分の彼がますます好きになります。私の人はそんな人ではありませんから。




posted by SINRO at 14:44| ダンス
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