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posted by fanblog

2017年11月06日

『正直、私には合わないようです』アシュワガンダはインド的にHimalayaをチョイス

アダプトゲンハーブだけど・・・インド人参と言われてるけど・・・
アーユルヴェーダの中では高麗人参クラスに最上位なのは存じてますが・・・
アシュワガンダさんは、なんか私にイマイチ合わないのです。

飲み続ければソフトに効果が表れるかもしれませんが、
正直、個人的には微妙だと思ってしまいました。

他のアダプトゲンに比べてこう・・・
もうすこし・・・なんかなぁ・・・と、
HimalayaもPlanetary Herbalsも微妙でした。
一言で言うと『元気が足りない・・・』
小生、ガッカリですたい。

アシュワガンダってなに?

アシュワガンダは様々な成分を含んでいますが、
その中の1つであるWithaferin Aを単離して、
高用量を用いると毒性があります。
マウスの腹腔内に突っ込むと54 mg/kgでヤバイ!と記載されたそう

その点を政府が突っ込んで、素人が扱うには危険だと医薬品扱いになりました。
どんな影響があるのか・・・具体的には

1年以内に全部代替品に変更して、市場から無くしてね(はぁと)。
というお達しなのです、うわぁ・・・。

アーユルヴェーダ関係やサプリメーカーは噴飯ものです。

ちなみに、やっぱりお仕事にしている方達が反論してました。

平成24年1月23日 厚生労働省医薬食品局 監視指導・麻薬対策課
「医薬品の範囲に関する基準」の
「食薬区分における成分本質(原 材料)リスト」の一部改正に関する意見募集の結果について

という文書にて、皆さんの反論(抗議)がたっぷりです。
下手に素人が効能・歴史的な使用法を語るよりも、
本気で職業にされている方は細やかさが違いますわ・・・

お役所も大変だなぁ。

しかも最近、オーバードーズで病院送りな方が居た模様

国内で社会不安障害を患う方が、抗不安薬を医師から処方されているのに、
様々な医薬品を自己判断で摂取し、加えてアシュワガンダも2−3倍量摂取して・・・
肝障害になった痛ましい事件があったようです。
アシュワガンダによる遷延性高度黄疸を伴った薬物性肝障害の一例(論文名)ですって
他人事じゃないなぁ、とわが身を振り返りつつ読みました。

お医者さんに罹っている人は、もしかしたら笑われるかもしれませんが、
サプリ摂取の前にお医者さんにご相談下さい・・・


気をとりなおして


アシュワガンダは直訳すると『馬の匂い』と言うそうです。
根の土臭さが馬っぽいのと、馬の如く活力を与えるとの二重の意味があります。
さらには別名『インド人参』と呼ばれたりしています。

基本的には根を使うようですが、
葉っぱの部分は野菜として食べたりするようです。

インド的にも臨床的にも色々な角度で研究しているので論文数が異常です。
私が興味があるのは抗ストレスなどの分野くらいですが、
誰でもどこか思い当たるところがありそうな程、幅広いです。

ちなみに、なんぞ催淫剤やら若返りの秘薬・・・
やら胡散臭いワードが良く表れるので、
そういう目的の方向けにまとめてみます。

性欲ブースターとしてのアシュワさん。

ヒトの臨床研究は無いです。
マウスですが、ストレスが原因で性欲を低下させた実験で、
アシュワガンダがストレスを和らげる効果を発揮し、
副次的に性欲の低下をも抑えたようです。

精液生産ブースターとしてのアシュワさん。

精液中の精子の数や運動性など、
機能性的にも不妊な男性に投与した実験がありました。
アシュワガンダによって精液の各パラメーターが向上したようです。
これはアシュワガンダの抗酸化パッワーで酸化ストレスが低減され、
またも副次的な効果によるものだと考察されてました。

ついでに、心因性勃起不全の男性に投与する試験では効果がありませんでした。

エロスな意味でのアシュワさん、まとめ

基本的には性欲や精巣機能を向上させるブースター的な効果ではなく、
ストレスなどの影響を低減することで、
負担となるマイナス効果を減らし、結果的に向上していると思われます。

妊活ですっけ?
ある意味、プレッシャーを感じている男性には良いかも。

でも、性的に健康な男性が媚薬としては期待するのは微妙じゃないかなぁ・・・
たぶん、きっと、メイビー!

口コミを読んでいると、アダプトゲンとしてストレスに効いたという口コミが多いです。
副腎疲労に良かった!などという口コミも同様に多く、
他の人参等と同様に精神的肉体的な抗ストレスに対する評価は良さげです。

あ、高麗人参などのように血圧を上げる効果は無く、
逆に脈拍数と血圧の低下(ごく小規模)が発生するようです。

つまり高血圧で高麗人参系アダプトゲンが使用できない方の、
代替的な使い方にも良さそうです。

でも、妊娠中の摂取は特に厳禁です。
細かいとこまでは調べてませんがLIKELY UNSAFE、
流産の可能性が疑われているようです。
信頼性は良くわかりませんがWEBMDに書いてありました。

ちなみにHimalaya Herbal Healthcareを選らんだ理由ですが
アーユルヴェーダの地元インドなので期待したのです。

写真です。

押し固めた錠剤を気にしたのか・・・
緩衝材たる脱脂綿がモッサモサ入っていました!
himalaya ashwa01.JPG
himalaya ashwa02.JPG
himalaya ashwa03.JPG
himalaya ashwa04.JPG

Himalaya, アシュワガンダ、 60錠で1138円です。
1日1錠、食前なので60日分・・・つまり1日20円程と低コストです。

これで元気が出れば良かったのになぁ・・・
バコパ同様に錠剤が臭くて苦いのは注意です。

iherbの検索ボックスに『アシュワガンダ』と入れて検索すると1番に出てきました。
検索が面倒な方はこちらです。
Himalaya, アシュワガンダのiherb販売ページへ

この記事へのコメント
アシュワガンダは質が重要なのでjarrow formulasの方がいいですよ。
Posted by アンチエイジング at 2019年02月06日 16:26
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幼少より身体が弱く、幼稚園は半分も通えていない生活でした。様々な漢方薬を飲みながら育ちましたが、成人しても健康面に不安があり、サプリメントなどは欠かせませんでした。社会人になってからはブラック企業に勤めたために、生きるために更にサプリを購入しだしました。国内販売のモノでは価格が高価なため色々調べた結果、アメリカから直輸入するiherbを知り、それからもう9年購入を続けております。身体が弱かったり、激務に苦しむ方の一助となれば身に余る光栄と考えまして、恥ずかしながら筆を取らせていただきました。
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