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posted by fanblog

2017年10月26日

『思ったより歯周病は怖いわ・・・』テラブレスの歯茎対策は意外と効きそう

歯茎用とのことで、別に歯茎は健康(のはず)ですが購入しました。
書き過ぎたので、赤い字を読めばなんとなくわかるようにしました!

結論

スペック的には歯肉炎の予防に良さそう。
体感的には・・・
もともと歯茎に支障が無いので良くわからないです。

濃厚ヴァージョンと交互に使えば最強じゃね?と、
使い終わった後に歯周病に関して調べてて気が付きました。
歯周ポケットができる前に対策したいので、多分再購入。
消臭ラムネ?的なヤツを併用すれば口臭対策は十分だろうし。

テラブレス社について

他に高級な口腔衛生商品を使った経験はありませんが、
凄い口臭に効くのでずっと使用しています。もはや信者レベル
ちなみに娘の口臭を救えずに研究を始め、
硫黄生産菌が原因とつきとめた方。

単なる歯間に挟まったゴミとか磨き残しによる口臭は、
普通に歯磨きして下さい。

スペック的な説明

テラブレス社製品の特長を簡単に書くと、
臭いの原因菌を酸素でやっつけるよ!!
でも、食べ残しは勘弁な!


面倒に書くと
TheraBreath社の製品は基本的に、
口腔内の嫌気性細菌に酸素を送り込むことで、
唾液などのタンパク質を分解し、
口臭の原因を作る菌を殺菌します。

舌や粘膜の奥などの嫌気性環境に細菌が繁殖しているので、
普通の洗口剤や歯磨き粉だと酸素とか殺菌成分が届きません。
TheraBreath社は無理矢理、
粘膜の奥にまで浸透する酸素供給成分を使用しています。

メカニズム的に・・・
歯間に詰まったニラとか肉とかの悪臭は軽減できなさそうです。
当然、フロスや歯間ブラシの使用や、
定期的な歯磨きは前提条件です。

色々な商品があるけど、これはどんなん?

口臭にも効いているので、
プラークコントロールのおまけに良いかも!


このPERIO製品は通常の口臭対策製品と違い、
歯周病などの原因菌に対する独自配合のようです。
個人的な印象では悪臭対策と嫌気性細菌と言う点で、
同一なのであんまり変わらなそうですが・・・
まぁ、口臭にも効いているなので使用感としてはそれほど変わりません。
ただし、継続してテラブレスを使用している私なので、
事前に使用していた通常製品の影響があった可能性も否めません。

感想

洗口液、歯磨きペーストと共に、
なんだかいつもと風味がすっっごい異なります。
これまでのテラブレス商品はハーブなどで味付けされたのが納得する感じなのですが・・・
このPERIO製品については凄い薬品っぽい風味がします。

なんだか『歯医者さんオススメ』というのが納得な感じで、遊びが無いというか・・・
急に医療用っぽい商品になっているので驚きました。

ただ、口腔におけるテラブレス特有の刺激感は少な目です。
最初は『いつもの刺激が少ない・・・大丈夫かな?』と不安に感じました。

まぁ結果的には全部使い終わるまで、
特に不快感も無かったので大丈夫かと思います。

歯茎については?

歯茎の健康を(多分)損なっていないので、わかりません

写真です。特に不審な点はありませんでした。

theraperio01.JPG
theraperio02.JPG
theraperio03.JPG


TheraBreath, ペリオ・セラピー健康な歯茎の歯磨き粉, 100g

1400円って・・・高!と思うけど、口臭には最高に効くし、
予防に良さそうなんで買います。
歯医者さんにはできるだけ近寄りたく無いのでね!


テラブレスぺリオ歯磨きペースト画像

歯周ポケットができて手が出せなくなる前に・・・
お値段に躊躇しつつもどうせまた買う、テラブレスのぺリオ歯磨きペースト販売ページへ!


TheraBreath, PerioTherapy, 過敏な歯ぐきのためのオーラルリンス,
アルコールフリー, 500ml
微妙に安い1375円だけど・・・2つ合わせて3000円と考えると、
地味に凹む金額です。
いや、買いますけど・・・



テラブレスのぺリオリンス画像

やっぱり両方買った方が効力高そうなんですよね・・・
歯茎の未来と懐との兼ね合いに悩むぺリオリンスiherb販売ページへ!



おまけ
個人的に面白かったので、サプリと関係ありませんが・・・

歯周病とか調べてみました。

そもそも私、購入し使っておいて何ですが、
歯肉炎について特に知識がありませんでした。
嫌気性細菌がどうの、とテラブレス社のHPには書いてあります。

『なんでもかんでも嫌気性細菌のせいにし過ぎじゃない?』
と、割と疑いの目をしていました。無知故に。

『口臭に効くのはわかるけど、歯茎関係無いじゃん?』
と、思ってました。恥ずかしながら。

このブログを書くのに、
流石に歯茎の健康について何も知らないとアレなので調べてみました。

ググると色々なホームページがありますが
個人的に日本語かつ信頼性が高そうに感じてオススメなのが

特定非営利法人 日本歯周病学会HPの中にある、
歯周病Q&Aの記載です。

ちなみに面白かったのが以下です。

Q.口呼吸は(歯周病に)悪いのですか?

A.はい。口呼吸することにより口の中が乾きやすくなり、プラークが溜まりやすくなります。また唾液による自浄作用がなくなることから口の中の細菌の活動性を高めるなど、悪影響があります。


こう、迷いの無い回答・・・

他にもHPから無料ダウンロードできる資料として

「歯周治療の指針2015」
「歯周病と全身の健康」


などなど、読むと面白い無料の資料が沢山あります。
私のような素人が下手に紹介するよりも実際、読んだ方が早そうです。

あと、ちょっと過激な題名の資料が目を引きました。

『正しい歯周治療の普及をめざして―抗真菌剤の利用を批判する―』

カンジタとかに使うヤツを口腔粘膜に?と興味が湧き、
それに加え『批判する』とは穏やかで無いなぁ、と
なんとはなしに読んでみたのです。

その中で、表1に歯周病原性菌と考えられている細菌種という表があり、
良く見たら驚愕しました。

16種類中13種類が嫌気性で、残り3種類が微好気性とあります。

・・・うん、歯周病の原因菌はほとんどが嫌気性なのですね。

さらには真菌と歯周病原因菌の口腔内生息環境の違いや、
プラークを共に作る常在菌の話など、
存外に歯周ポケットって特殊な環境で、
繁殖する菌が違う事がつらつらと書かれています。

ここらへんを読んで・・・
テラブレスのPERIOって思ったより効きそうだなぁ、
と認識を改めました。
ごめんよ!疑って!とカッツ博士に謝罪したい気分です。
嫌気性細菌の種類が違うのに合わせ、配合を変えているとは、
やはりテラブレス社よ・・・やるのぅ。

ブラッシングによるプラークコントロールが歯周病予防の大前提ですが、
原因菌の滅菌で、もしかしたら補助的に効くかもしれませんね。
・・・Q&Aでは『サプリやら洗口液よりきちんと磨け!』と書いてますが。

ちなみに「歯周病と全身の健康」には・・・
歯周病と関連するかも!という様々な病気との関連について、
簡潔にQ&Aのカタチで研究をレビューしてくれています。
抗真菌剤の時と同様に・・・

『先走って変な看板で歯周病治療すんなよ?』

と言いたげな慎重な内容になっています。
最近書店で見かける、喉を鍛えなさい!本でもある、
「誤嚥性肺炎」と歯周病の関連なども表記されています。
興味のある方は是非読んでみて下さい、無料だし!無料だし!
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幼少より身体が弱く、幼稚園は半分も通えていない生活でした。様々な漢方薬を飲みながら育ちましたが、成人しても健康面に不安があり、サプリメントなどは欠かせませんでした。社会人になってからはブラック企業に勤めたために、生きるために更にサプリを購入しだしました。国内販売のモノでは価格が高価なため色々調べた結果、アメリカから直輸入するiherbを知り、それからもう9年購入を続けております。身体が弱かったり、激務に苦しむ方の一助となれば身に余る光栄と考えまして、恥ずかしながら筆を取らせていただきました。
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