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2017年04月03日

【ごめんなさい】ドライアイじゃない人間のドライアイ用のレビュー

ドライアイじゃないのに、ドライアイ用の点眼剤を愛用しています。
普段はピットとか言う名称のメンソール入りを愛用しています。
清涼感が他の製品より長続きし、
目への刺激が和らぐ気がするのが好きです。
ちなみに眼医者にも行ったこともあったのですが、
別にドライアイでは無いとの診断でした。

・・・なので、ドライアイ用を購入する必要は本来無いのですが、
バイシンの眼精疲労用目薬が高価だったので、代わりに購入しました。
常用している目薬がドライアイ用なので忌避間が無かったのです。

ちなみに、以前にご紹介いたしましたが・・・
充血用のバイシンは安くて割と良いです。
ブログの該当記事はこちらです、お読み頂けたら嬉しいですー!

【充血に】iherbでも目薬は売っている件・・・ただしバイシンくらい。


バイシンドライアイ用目薬
iherbの表記はVisine, ドライアイリリーフ、 潤滑剤目薬、 無菌、15 ml

有効成分は以下の通りです。

Glycerin 0.2%
Hypromellose 0.2%
Polyethylene glycol 400 1%


Glycerin 0.2%(グリセリン)
グリセリンは説明不要かもしれませんが・・・。
色んなモノに使われる毒性の低い安定剤です。
有効成分というよりも・・・添加剤では?と首を傾げてしまいますね。

Hypromellose 0.2% (ヒプロメルロース)
ヒプロメルロースはロー○製薬のドライアイ目薬にも配合されています。
水分を吸収して目を覆う涙の膜を保護する目的で配合されているようです。
ちなみに本商品よりも10倍配合した2%溶液は、
眼窩手術中の角膜保護のために使用されるそうです。

おまけに食品添加物としても使えます。
グルテンの代わりにパンに使われることもあるそうです。

Polyethylene glycol 400 1% (ポリエチレングリコール)
充血用のバイシンにも入っているのでコピペです。
ポリエチレングリコールも錠剤や、
カプセル剤の潤滑剤として使用される低毒性の物質です。
座薬で薬を混ぜ込む土台代わりにするようです。
『400』は平均分子量のことです。

3つとも目にあんまり効かなそう・・・ですよね?
アレ?と思います。

ちなみに国産のドラッグストア系ドライアイ用点眼薬では

上記のヒプロメロースや塩化カリウム、塩化カルシウム水和物、
硫酸マグネシウム水和物、コンドロイチン硫酸エステルナトリウム、
そしてベトベトするヒアルロン酸やゴマ油などなど配合しているようです。

バイシンのシンプルさと対照的な、種類の多さに困惑します。

大塚製薬のドライアイに関するサイトだと・・・、
日本やアジア圏でのドライアイ有病率は、
欧州や北米に比べて高いと報告があるそうです。


アメリカバイシンの有効成分がシンプルなのは、
結局、ドライアイ用目薬の需要が無いせい?
それともドライアイ自体は眼精疲労とは別だからなのでしょうか?

不思議に思ってiherbで扱っている他のバイシンの目薬を探すと、
いちおう、癌性疲労用もありました。

↓リンク張ってます


Visine, Sterile, Tired Eye Dry Eye Relief,15ml(疲れてドライアイ用の目薬)

1,123円と割とリアルに高額だったために購入はしてません。

通常のドライアイ目薬と比較すると、
有効成分はHypromelloseが0.32%と0.12%多く配合されています。
また、添加物において少々違いが生じています。

通常のドライアイ用に含まれる添加物

アスコルビン酸、塩化ベンザルコニウム、ホウ酸、デキストロース、リン酸二ナトリウム、
グリシン、塩化マグネシウム、塩化カリウム、精製水、
ホウ酸ナトリウム、塩化ナトリウム、クエン酸ナトリウム、乳酸ナトリウム

疲労+ドライアイ用に含まれる添加物

アスコルビン酸、ホウ酸、デキストロース、グリシン、
塩化マグネシウム、ポリクオタニウム-42、塩化カリウム、
精製水、ホウ酸ナトリウム、塩化ナトリウム、クエン酸ナトリウム、
乳酸ナトリウム、二塩基性リン酸ナトリウムなど。

ドライアイに加えて追加された添加物成分
ポリクオタニウム-42…特許を取った目薬用の非刺激性防腐剤
リン酸ナトリウム(二塩基性)…下剤?謎です。


と添加物を見てもあんまり・・・。

ドライアイ疲労+ドライアイでは
ヒプロメルロースが増えただけ・・・
つまりは涙膜の保護剤が増加しただけだと思われるのです。
お値段も微妙に高いのに。

それとも・・・逆に・・・
様々な成分を配合している国産の目薬が問題なのでしょうか?
色々入っている成分はプラシーボ?
特に、ゴマ油・・・忍者か。

問い合わせまではしませんでしたので、
こう、はっきりとはわかりませんでした・・・


さて、現物の写真です。

割と普通です。
visine dry01
赤目用と比べた写真です。容量の違いですね。
visine dry02

使用感 こちらは微妙でした。

赤目用のバイシンと違って、刺激感は無いです。
薬液も流石にただの水よりは濃い感じはしますが、
日本のドライアイ用のような強い粘性とは違う質感です。

しかし、点眼後にはちょっと瞬きの際に、
皮膚がくっつくような違和感を覚えます。

同時に目にも何だかカバーされているような違和感があるので、
妙に涙が分泌されます。
痛いとか、刺激とかでは無いのですが・・・
なんか薄めようと?しているのか・・・?

ちなみに、目の周りについた液を乾燥に任せて放っておくと、
皮膚に薄いベールが被さったような違和感があります。

日本のモノと違ってメントールの刺激が無いし、
急に『効いたー』という感じはしません。

ガチなドライアイの方には良いかもしれません・・・
悪くは無いのですが、日本製に慣れていると違和感があります。

Visine, ドライアイリリーフ15 mlで837円です。
高いのか、安いのか、もう、よくわかんない商品です。



バイシンのドライアイ目薬画像

なんとも言えない感じ・・・目は保護されそうですが・・・
Visineドライアイ用目薬iherb販売ページへ!

posted by SHIVA at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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幼少より身体が弱く、幼稚園は半分も通えていない生活でした。様々な漢方薬を飲みながら育ちましたが、成人しても健康面に不安があり、サプリメントなどは欠かせませんでした。社会人になってからはブラック企業に勤めたために、生きるために更にサプリを購入しだしました。国内販売のモノでは価格が高価なため色々調べた結果、アメリカから直輸入するiherbを知り、それからもう9年購入を続けております。身体が弱かったり、激務に苦しむ方の一助となれば身に余る光栄と考えまして、恥ずかしながら筆を取らせていただきました。
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