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2017年02月01日

【STASHTEAめ!】武夷ウーロン茶に白桃を混ぜる→???な風味でした。

ちょっと珍しいフレーバーティーを見つけたので、STASHTEAに手を出してみました!

STASHTEAって?
上から読んでも下から読んでも変わらない山○山の傘下になっている、
1972年にポートランドにて設立されたお茶会社です。
創業者は1993年に山○山に買収された翌年にTAZOTEAを創立しています。

STASHTEAは日本の公式通販で購入すると756円と高級ですが・・・
iherbで購入すると定価約4ドルが販売価格3ドル、
日本円だと350円くらいで購入できます。
日本輸入価格756円というのは、ちょっと高過ぎる価格だと思います。
アメリカ国内価格で納得がいく金額、iherb価格でお安いなぁと感じます。

良いか悪いかは置いておいて、
日本では余り見かけないフレーバーのお茶があります。
たまに、目先を変えたお茶を飲むのにちょうど良いです。
海外通販として、海の向こうのお茶の嗜好を楽しむという良さがあります。

iherbではティーバックのみ売っていますが、本来はリーフも販売しています。
例えば、iherbでは未発売ですがPortland Blend Teaとかですね、
矢車菊が入ってカカオニブとローズの香りの40周年記念ティー・・・
実に興味深く、iherbで取り扱っていないのが本当に残念です。
一般受けはしなさそうですが、茶葉の見た目は矢車菊の青とカカオの対比がイイ感じです。
ちなみに100g7.5$なんで日本円で買うと870円くらいです。
お値段も手頃ですよね・・・気になりますわ・・・

勿論、茶器も色々揃えていて・・・中でもマグのデザインが豊富で面白いです。
伝統工芸側で無く、今の空気を切り取ったようなキッチュな感じのプリントが良いなぁ。
送料とか考えると買えないのが本当に残念です。
あと、ThermosのSlim Thermos・・・水筒の色彩とデザインがかっこよすぎて嫉妬。
220mlとマグ一杯分しか入らない超スリムなのも素敵。
日本では未発売なようで、もう!グギギ・・・。

今回はベースとなる茶葉が珍しいのを買ってみました。

武夷ウーロン茶を使用し、白桃の香りをつけた・・・と自称するお茶です。
武夷ウーロン茶ですよ!最初に目にして『嘘だろ!?』と目を疑いました。

・・・読み飛ばし推奨・・・

武夷ウーロン茶は発酵度と焙煎が強め(鉄観音や鳳凰タンソウなどに比べて)の青茶です。
極めて凝縮された滋味深き茶樹自体の良さを、
焙煎によって優しくほっこり仕上げた、身体に染みるような味わいが持ち味です。
特に高級で貴重な茶は、山奥の高度が高い切り立ったような岩場で育つ茶の樹から作られます。
長年かけて岩からミネラルを吸うように、根を広げて育つので『岩茶』と呼称されます。
写真などを見ると、本当にただの山奥です。
こんなとこに生えている樹からお茶を作るとは・・・と、中国人のお茶に対する執着に感嘆します。
高級茶だと、茶樹1本1本の風味の違いがあるものです。
現代ですら山奥なのです、古来における茶葉の確保の苦労思うと、正直引きます。
ちなみに岩茶の良品は10gで1,000円〜5,000円くらいです。
50gで3,000円くらいならば、一般消費用扱いですね。意味がわからないお値段です。
最上級品のお値段はそもそも値段がつけられず、
国賓で中国に招待されるくらいでなければ・・・お目にもかかれないレアアイテムです。

・・・読み飛ばし推奨終了・・・

・・・と、
そんなお茶好きには有名な武夷ウーロン茶に、フレーバーを!?
というのが今回のお茶です。
正気かな?と首を傾げました。
だってそのままで旨いじゃないですか?
八女の玉露に『爽やかじゃね?』とベルガモットオイルを加えるようなモノです。
良いか悪いかわからないけど、とりあえず試さねば!と購入しました。

商品説明にて、武夷ウーロン茶を『紅茶のシャンパン』と称しています。
この言葉をダージリン以外で使用するのは初めて目にしました。
ラプサンは明らかに違うし、金駿眉は最近だし・・・
商品説明を呼んで不安になるのは初めてです。

香料は?
オレンジピールにレモングラス、そして白桃と桃フレーバーとのこと。
選択肢が、謎過ぎる。


現物は?

stabui01
箱はまぁ普通ですね。
stabui02
こんな感じでアルミに包まれているので、開けると香料が香ります。
stabui03
中身もこんなです。想像以上にオレンジピールとレモングラスの量が多いです。
ウーロン茶の茶葉を眺めている気がしない・・・、
stabui04
あまりに匂いが強いので、中国茶用の茶器は使いませんでした。
(写真撮るの忘れてた・・・)

飲んだ感想は?

凄く強い香料の香りで、パッケージを開けただけでクラクラします。ティーバックを開けてみると、やっぱりレモングラスとオレンジピールが多過ぎて・・・。
むしろ、いっそのこと、ハーブティーにしたほうが良いのではないだろうか?
武夷ウーロン茶を使用していますが、
むしろベースは白茶の方が合っているのでは?と疑問に感じます。

お茶を淹れてもオレンジピールとレモングラスが非常に強いので、
トータルで考えても桃の香りと言って良いものか、悩ましいところです。
ちなみに桃分の香料はホワイトピーチフレーバー+ピーチフレーバーと表記がありますが、
こちらも日本の桃とは印象が違い、煮詰まった、熟れた桃です。

香水でもシンプルで高額なローズ系だと、ローズオイル以外に色々入れて・・・
生花の薔薇の香りに近づけようとしますけど、このお茶もそんな感じなのでしょうか?
しかしながらオレンジピールとレモングラスでは、
桃のフレッシュさとは程遠いところに向かっている気がします。

そもそも、香りが強過ぎてお茶を飲んでいるという実感が薄いです。

ある日にアロマオイル(auracacia panic button)を、
香らせた部屋で飲んだ時なんですが・・・
マンダリンとレモンが入っているアロマオイルを使用していたので、
柑橘系の香りについては鼻がマヒしていました。
すると、乾いたプラムみたいな桃臭の甘いあまーいベールの奥に、
ようやく焙煎したウーロン茶の香りを感じました。
とっつき難いけど、どっしりして温かみがあるウーロン茶の香気です。
クリスマスツリーのように茶の老木を桃で飾り付けして彩るような・・・
変なイメージが浮かぶ味わいでした。
余りにも五月蠅い柑橘2種類が静かになると、異なる趣きがあると感じました。
でも・・・鼻が回復するに従い、再び柑橘臭が印象の8割を占めました。

香料入れ過ぎですね!天然とかそういう事では無く!
香料の量を3割くらいに減らしたら、ちょっと面白いウーロン茶になるのに。
山○山め・・・。

オススメなん?

武夷ウーロン茶を期待して購入すると、
匙を力いっぱい叩きつけると思います。


フレーバー系のお茶が好きな人なら、軽やかだし喜ぶ香りだとは思います。
桃なの?と聞かれたら目を逸らしますが

毎回変な顔して飲みますが嫌いじゃないのです、
桃でもウーロン茶でも無いカテゴライズが微妙な感じですが、
気分転換にて気楽に飲むには良いです。
適当に蜂蜜や砂糖・・・たまに開き直って、桃ジャムをぶち込んで飲みます。
お茶というよりもジュースに近い立ち位置のナニカですね。
多分、夏場に再購入し薄いアイスティーにして水分補給にすると思います。

お値段もそれ程しないし、あぁ、惜しいお茶だなぁ・・・と毎回、思います。
文章が長くなってますが、実に複雑な気分になるお茶なんです。

Stash Tea, プレミアム, 武夷ウーロン茶 ホワイトピーチ, 18ティーバッグで350円くらい。

1つのティーバックで小さいポットくらい分は出ます。
1ポットあたり20円だと考えれば・・・コスパ良し・・・かも・・・


Stash Teaウーロン桃茶画像

(個人的に)愛憎交わる不思議な味わい・・・
Stash Teaの変なウーロン茶iherb販売ページへ
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幼少より身体が弱く、幼稚園は半分も通えていない生活でした。様々な漢方薬を飲みながら育ちましたが、成人しても健康面に不安があり、サプリメントなどは欠かせませんでした。社会人になってからはブラック企業に勤めたために、生きるために更にサプリを購入しだしました。国内販売のモノでは価格が高価なため色々調べた結果、アメリカから直輸入するiherbを知り、それからもう9年購入を続けております。身体が弱かったり、激務に苦しむ方の一助となれば身に余る光栄と考えまして、恥ずかしながら筆を取らせていただきました。
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